リアルバブリー女子アナ有賀さつきさん逝く:ご冥福をお祈りいたします!輝いていた時代だったヨ!   

【輝け!日本レコード大賞】登美丘高校ダンス部 荻野目洋子 ダンシングヒーロー 綺麗な画質4k


【TDC】登美丘高校ダンス部 2017 バブリーダンス



みなさん、こんにちは。

今朝は残念な悲報から始まってしまった。

我々おじさん世代、自分で自分のことをこういうのもなんだか変な感じで、一向にそういうふうには自分自身では思っていないのだが、そんな我々の青春時代は、まさに

バブル時代、バブル全盛期の時代、

つまり、今の若者達が言うところの

バブリー時代

であった。

実際、我々日本の物性物理学者たちが、1960年代から1980年代にかけてしゃにむに日々研究室にこもって実験したり、理論を生み出したり、計算したりして、その結果、

半導体産業

といえば、日本。

そういう時代だったわけだ。

その成果が大企業の数々を生み出していった。

そして、その成果の「美味しいところだけ」を横から来て享受して、全世界中を旅して回ったのが、いわゆる

オフィスレディー、OL

であった。

当時のOLさんたちは、

ワンレン、ボディコン、マリリン・モンローメイク

をして、世界中を優雅に旅していたのである。

当時は、こんな場所にも日本女性がいる。そういう感じで闊歩していた。

それがバブリーなディスコ、マハラジャの雰囲気であった。

最近、「こんなとこに日本人が?」というようなテレビ番組に出てくる中高年の日本女性の大半がこの時代の落とし子にすぎない。そのまま居座ってしまったわけだ。

そして、そんな時代のテレビの女子のスター、それが

女子アナウンサー、女子アナ

であった。

それまでの1960年代の女子のスターは、スチュワーデス。いまでのキャビンアテンダント(CA)であった。

スチュワーデス、看護婦、OL、そして、女子アナ

というふうに変遷していった。その名残が今も続く。

時代は、明治・大正のラジオ時代から昭和初期の映画、そして戦後のテレビ時代へ進んでいた。だから、テレビラジオの女子アナ、特にテレビの女子アナは格好の職業になっていった。

そんな時代の三羽烏、三人娘。それが

有賀さつきさん、河野景子さん、八木亜希子さんだった。
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バブリーダンスの登美丘高校の高校生たちはまさにこの時代のメークをして踊ったわけだ。

母親や祖母から洋服を借りて。


そんなバブル時代の代名詞は、1人、2人とテレビから結婚退職して消えていった。

河野景子さんは、貴乃花のお嫁さんになり、他の二人もご結婚。


しかし、夢のようなバブリーな時代はいつまでも続かなかった。


我が国の半導体産業はことごとく韓国に盗まれ、次に台湾に盗まれ、そして中国に盗まれ、我々の時代の友達や同級生や先輩たちがことごとく就職した白物家電メーカーは全滅。

バブル終焉した。


それからの空白の10年。それはさらに空白の20年と化し、沈没の時代になった。

OL=受付嬢や社長秘書だった、OLになる場所が消え、そのかわり、定職を持たない若者たちのはけ口となった秋葉原のオタク街に、

AKB48=秋元ビジネス48→秋元康の恋の48手の喜び組

が登場し、いまやOLのかわりにAKB48に入る。

昔は社長さんや重役さんのお相手になったバブリー娘も、いまやヤクザまがいのプロデューサー相手の慰み者にしかなれなくなった。

そして、世はいつしか、

自民党をぶっ壊す

つもりが、

日本をぶっ壊す

ことになってしまった、在日北朝鮮系の小泉純一郎とその手下、というより、米ネオコンの手下として、マクドナルドの非公開株で釣られ人材派遣会社ビジネスモデルを作り出した、竹中平蔵のおかげで、

社員=正社員=永久就職

しかなかった日本社会が、

正規社員と非正規社員および契約社員=日雇い労働あるいは年契約

と区分される、人材派遣国家に変わり果てた。


まあ、契約社員や非正規社員は専門職や特殊な職業では意味をなすが、普通の会社では意味をなさない。

日々から月々、さらに年々で給与が安定しないとなれば、現代社会では、人は結婚できない、家庭を作れない。ましてや子供を作れない。

ないないづくし。


その結果が少子高齢化。


それがこのバブリー世代に優雅を極めた元女子アナの生活にも悪影響を与え始めた。


引退し親方になった貴乃花は、いまやバブルの面影もない。相撲界の

お荷物

扱いだ。

こうなると、奥さんもたまったものではない。


そして、いつもいっしょにいた綺麗どころの有賀さつきさん。

ナイスボディーの美女。

その有賀さつきさんがなんと急死。
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娘や孫の世代がバブリーダンスでブレークする時代に、元祖バブリー女子アナの時代は終焉したのである。

最後の八木亜希子さんがまだご健在のようだ。が、あまり最近は拝見しない。



なぜか、かつてのサンヨーが消え、シャープが消え、東芝が消え、ソニーが消え、パナソニックが消え、。。。

というような雰囲気があって、我々の時代としては、なにか寂しい気がしますナ。


まあ、見方を変えれば、そういう日本の、日本人の努力があったからこそ、韓国や中国や台湾や東南アジアやフィリピンや中南米やアフリカなどへ、巨額のODAを行い、第三世界を豊かにしたのだから、我々日本人は胸を張って天国へ行けるだろう。


まあ、さんざん恩を仇で返され続けてきているが、それは我が国のエスタブリッシュメント=政治家のせい。

連中は地獄に落ちることだろう。


翻って、世はバブル全盛期だった時代、俺はアメリカに自費留学していたから、貧乏丸出しの留学生活だった。

当時ユタで、甲元眞人先生がひとり気を吐いていた。すでに若手の登竜門のスローンフェローになり、あとはゆくゆくはマッカーサーフェローかノーベル賞だろうと思われていた時代。

最初の2年は毎日ハンバーガーとコカ・コーラ漬け。おかげで極度のアレルギーが出てしまった。

また、最初の2年は週に2回は徹夜して宿題を解いていたヨ。

そんな時代に日本から来た日本女性がどんなに眩しく見えたことか?

そこで俺も奥さんと出会ったわけだ。

ザ・青春。


昨年、そんな甲元博士もノーベル賞を受け損なった。幸い、朝日記念賞や仁科記念賞を受けたから、あとは学士院賞くらいかな。

なにか一時代が終わってしまったような感じがしますナ。


有賀さつきさんのご冥福を心からお祈りいたします。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-05 08:31 | マスゴミ・ダマスゴミ

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