「下町ボブ」ヒラマサに出れず衰退か?:「オイ、コラ、俺に連絡なかったぞ!」   

電通博報堂NHK仕込み「お笑い下町ボブ」
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みなさん、こんにちは。

さて、この話題はあえてしばらく静観の構えでやってきた。そう、「下町ボブスレー」のお話である。この「下町ボブスレー」の顛末をずっと観察していたわけだ。

一応、ヒラマサ冬季五輪では、「下町ボブスレー」は終了、終焉した。つまり、日本代表からもリジェクトされ、ジャマイカからもリジェクトされ、もうだれもスポンサーがつかなくなり、大手「電通」からも冷酷な通達を受け、完全終焉。

というわけで、そろそろここにこれは非常に興味深いので、メモしておこう。

この「下町ボブスレー」は、町おこし、村おこしプロジェクトとして、ダマスゴミの電通と旧民主党政権の蓮舫時代が始まりである。

見よう見まねでやり始めて、やっと形が見えた頃、政権が安倍政権に変わり、安倍人気にあやかったにすぎない。

この意味では、安倍晋三夫妻というの大変罪作りな能天気なところがある。

さて、結論からいうと、この「下町ボブ」は、いわゆる

「電通仕込」

というやつで、その話の展開、構造、シナリオ、顛末、すべての面で、あの

小保方晴子さんのSTAP細胞事件

とそっくりそのままである。

あの事件も、電通が入って大々的に捏造演出さえしなければ、笹井博士の自殺に見えた他殺もなかっただろうし、単なる間違った論文出版というだけで終わったものである。

科学のかの字も分からない電通が身勝手に取り仕切ったために、悲劇になった。


今回の下町ボブの話もこれと同じで、電通が深く入り込んで、さまざまのキャンペーンをしたり、漫画を作って売ったり、テレビドラマを作ったり、酒まで作ったり、商標価値だけあげて、電通とNHKとで商売上げした結果起こった悲劇である。

まあ、ネット世界では、こんなものが出回っているから、見たら良いだろう。
【下町ボブスレー】「中国人研修生は怠け者で技術のスパイ」…マンガ黒鉄ボブスレーにて
2018年02月14日 07:41 | 注目・話題の事件 コメント(1)

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以下省略
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78 ななしさん ID:5XnbRKrO0
下町ボブスレー情報
(1)町起こしのため大手企業が参入していない「ソリでも作って」という発案
(2)ボブスレーソリを分解して「こんなもんか」という認識
(3)「空港があるから」「面白い」を理由に炭素繊維を素材として採用
(4)2年半かけても日本選手から27個の改善点を通告される
(5)日本に見限られた後でジャマイカとの契約に違約金条項を追加
(6)英語が読めずレギュを理解出来ずに同じ指摘を何度も受ける
(7)下町応援団幕に「打倒日本」「日本に勝て」の記載が複数ある
(8)「日本製と一目でわかるため」にボディを角ばったデザインに
(9)図面と違うものを納品してレギュレーション違反を通達される
(10)2017年12月(平昌2ヶ月前)の納期に間に合わない
(11)6年半(平昌1ヶ月前)かけても安全基準すら満たせない
(12)ラトビア製と比べて2秒も遅い(ソチでは1位と6位が1.96秒差)
(13)ソリの性能比較をすること自体受け入れられないという発言
(14)賠償請求は1台あたり6800万円(ラトビア製ソリ1つ300万円)
(15)2年前から平昌五輪を馬鹿にするツイートをしていた

満貫っす


さて、私の観点からすると、

「この下町ボブのストーリーのどこにも私が登場してこない!!!」

おれはどこ???Where am I?井口博士は???

この段階で、これはお終いである。

私はバンクーバー五輪まで、ボブスレー日本代表と深く関わっていた。その標語は、

氷上のF1、ボブスレーは科学のスポーツだ!

ということである。

日本で長野のオリンピックコースで初めてボブスレーに乗った一般人3人のうち最後尾の後ろのない場所で搭乗したのがこの私である。

日本代表の総監督だった石井一男さんと私と出会って、いろいろの仲間や賛同者や協力者を募って、日本で初めて

ボブスレー工学研究会

を立ち上げたのである。この座長は、元東大工学部の教授や大企業の重役さんたちだ。

そのときの様子がこれだった。

検索「井口和基とは?」:ひまな奴もいるものだ?
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(左から二番目が俺。みんな科学技術者)
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(最後尾一番左が俺。一番右のパイロットが鈴木選手。)


にもかかわらず、下町ボブからは

俺に誰も何も連絡がない!一言もなかったのである!

はあ〜〜〜?
 俺を知らんのか?


俺を知らんとはモグリじゃん!

まあ、それじゃ〜〜失敗するに違いないと思って、静観していたわけだ。

そして、この度予想通りに大失敗したわけですナ。ご愁傷様です

まあ、我が国のボブスレーに関して興味がある人は、拙著「ソルトレイク・オリンピック観戦記」
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あるいは、このブログ1内のボブスレーで検索して読んでみてほしい。たとえば、ここである。
カテゴリ:ボブスレー( 7 )



さて、このあたりで、我が国のボブスレー界の何が問題か?これをメモしておこう。

(あ)一番の問題は、予算が少ない。

選手の強化費も少ないから、マシンまで手が回らない。したがって、どうしても数百万円出して、敵国の昔の中古ボブを下取りし、それをチューンナップしてなんとかやりくりしている。そういう状況である。

(い)二番目の問題は、選手層が薄い。

我が国は少子高齢化が激しいために、人気スポーツ、金になるスポーツに若者の目が釘付けになると、マイナーなスポーツが手薄になる。

海外のブラジルとかアフリカとか、スポーツは夏ものだけに特化するとか、そういう国であれば、何も問題ないが、我が国は春夏秋冬、砂漠のラリーから雪のジャンプまでどのシーズンのスポーツも可能だという恵まれた環境にあるため、ほぼ全てのスポーツに出場できる環境がある。

これがある意味では災いしている。

ボブスレーは二種類の選手がいる。運転パイロットとエンジンブレーカーである。

特にパイロットの選手が極端に少ない。世界レベルの戦えるのは、鈴木選手しかいない。
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(一番右が鈴木選手)


ちなみに、私はこの鈴木選手とも合宿でいっしょだったし、その鈴木さんのスポンサー企業の社長さんや日本代表のボブのメンテをしている千葉自動車の社長さんといっしょにボブスレーに乗ったのだった。

非常に簡単にいうと、要するに、我が国にはボブスレーのドライバーの育成システムがないということになる。

ボブスレーは「氷上のF1」である。

この意味は、F1ドライバーをどうやって生み出しているか知っていれば自ずと分かるだろう。

要するに、幼少期にゴーカートから始まり、徐々にクラスを上げて、最終的にF1レーサーになる。

氷上のF1であるボブスレーでもパイロットに関しては同じようにして生み出す必要がある。

が、いまのところ、我が国では、大人になってからボブスレーに転向したものが見よう見まねで練習してきている。これには自ずと限界がある。

要するに、子供大会、小中高の大会、大学の大会、こういう育成の流れがどうしても必要である。

(う)マシンの問題。つまり、ボブスレーの問題。

これが今問題の日本製ボブの問題である。

和製ボブスレー

これがほしい。これができれば最高なのである。

しかしながら、これはいわば、これまでまったくF1レースに参加したことがなかった本田やトヨタが、F1クラスのマシーンを急造するに等しい愚挙なのである。
ちなみに、これはあくまで例え、比喩として言ったことで、これが真実かどうかの例証として、現実がどうだったかということを言っているのではない。たまに、比喩と現実を混同する馬鹿者がいるようだが、比喩は比喩だ。仮想の例え話にすぎない。比喩と現実の区別がつかないとすれば、すでにボケが来ているといえるだろうヨ。

経験がない。

すべては経験の差。経験値の差である。

見よう見まねで、見てくれはボブスレーに見える代物を作ったところで、それがいきなりF1のレースで走れるはずがね〜〜!不可能である。

それが理屈である。

仮に完走できたとしても、入賞どころか、息も絶え絶えになるはずである。


実際、トヨタも本田もレースに出た当初は悲惨なものだった。

それでも何十年もかけてやっと誕生する、そういうレベルのものである。


ボブスレーとて同じである。ボブスレーの歴史は長く、自動車よりも古い。

ボブスレーの原理はソリだから、あのクリスマスのサンタクロースの時代からあるわけだ。

自動車は20世紀の前半に誕生した新技術である。

自動車が進歩すれば、当然ボブスレーにも取り入れる。

だから、

アメリカではロケットのNASA、イギリスではステルスの英空軍、ドイツでは自動車のBMW、イタリアでは自動車のフェラーリなどが本格的に参入しているのである。

つまり、国家事業としてボブスレーを育成しているのである。

国家100年の事業のようなものなのである。やり始めたら何十年もかかるというような話である。


それが、下町ってか?それも衰退地域の町おこし???

ふざけるのもいい加減にしろ!


まあ、俺は本当に怒っているんですナ。俺は怖い男だよ、本来は。

まあ、俺が本気で起こったら立ち上がれるものはいないだろうが、いまは千年の苔むすさざれ石のようにまろやかである。ご心配なく。


さて、というようなわけで、下町ボブスレーは小保方晴子さんの理研スキャンダルのような後味の悪い結果になってしまった。

これは我が国のボブスレー開発の歴史にとって非常に汚点となった。むしろ、障害にすらなってしまった。下手をしたら二度と立ち上がれないかもしれない。それほどのひどい汚点である。

これもそれも、全部

電通のせい!

ですナ。

政府与党のみなさんよ、そろそろ本気で電通とNHKを解体して潰してほしい。むろん、博報堂もナ。

我が国の最大の障害である。

電通とNHKがあるかぎり、もはや我が国の進歩の障害になり、未来もヘチマもない。

この二つがどんどん下世話の興味本位の金儲け、ヤラセの美談のネタにして、我が国がズタズタにされているわけである。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、今大会のヒラマサ冬季五輪では、我が国は連続出場を逃した。
どうやら開催国韓国が我が国の出場枠を盗んだ格好になったようだ。これまでまったく実績のなかった韓国が、アジアでトップの日本代表に対して、サムスンやヒュンダイマネーを使って、画策した感じがしますナ。
ボブスレーで日本の連続出場止まる スケルトン男子は高橋弘篤と宮嶋克幸を発表

 2月の平昌冬季五輪にボブスレーの男女各2人乗りとスケルトン女子で日本が出場できないことが22日に決まった。ボブスレーは1972年札幌大会からの連続出場が途切れた。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟によると、国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)から日本オリンピック委員会(JOC)を通じて出場枠の配分をしないとの通知があった。

 15日にIBSFが発表した各国・地域への出場枠の割り振りで、日本はボブスレー男子2人乗りが補欠6番手、同女子は3番手、スケルトン女子は2番手となり、上位チームが枠を返上した場合に配分される可能性を残していた。

 日本連盟は同日、平昌冬季五輪にスケルトン男子の高橋弘篤(フリー)と宮嶋克幸(仙台大)を派遣すると正式に発表した。

北朝鮮とのテスト走行拒否 ボブスレーの韓国監督

 国際ボブスレー・スケルトン連盟が平昌冬季五輪でボブスレー男子4人乗りの南北合同チームをつくり、テスト走行に参加させるとの提案について、韓国代表の監督が拒否することを明らかにした。24日、聯合ニュースが伝えた。

 国際連盟の会長らが合同チームのコーチを務める計画だったが、韓国の監督は「合同チームは注目を集めるだろうが、スポーツを笑いものにする恥ずかしいことだ」と述べた。(共同)
電通は元社長の成田章がそもそも韓国人である。韓国と電通はツーカー。電通と関わることは韓国と関わることに等しい。結局、後味の悪い最悪の状況になるわけすナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-14 10:50 | 2018平昌五輪

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