春よ来い!「お花見众記(ギン記)」:日本にはサクラの歌の名曲が多い!   

春よ、来い
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みなさん、こんにちは。

さて、先日の
ジョーク一発:問題「舙の国」「掱の国」とは?「お花見众記(ギン記)」

そんなわけで、次回は花見の話をメモしようっと。

众記(ギン記)

ですナ。


とメモしたまま、すっかり忘れかけていたが、覚えているうちに、メモしておこう。


我が家の梅の木ももう花が咲き始めた。だから、桜の花の開花もかなり近いのではないだろうか?


韓国では、恒例の「起源説」がもう登場し始めたとか。

韓国の興味深いことは、こういうインチキ起源説を立派な大学教授とか、国家公務員とか、テレビ関係者とか、国を代表するかもしれないような連中がやることですナ。

にわかには信じがたいことを平気でやりよるところにこの国の恐ろしいところがあるわけだ。

確信犯の国である。


まあ、桜の起源はもうDNAレベルで証拠が出揃って、
ソメイヨシノは江戸末期に
日本の上野で最初に誕生。

それが明治時代に全国に接ぎ木による植樹で広がり、
日本が朝鮮半島を合法的に韓国人の喝采を浴びて併合した時代に、
日韓の友好を象徴するシンボルとして、
日本から桜の木をたくさんもっていって植樹したのである。

同じことは米国にも行った。

だから、米国のワシントンの桜と韓国の桜ともに日本の桜の子孫であり、
ゆえに、全部似ているのである。


日本には桜の種類は数百だったか非常に多く存在する。

動植物はその種類の多さ、多様さが、その地がもっとも古くからの植生の地であったことを示す。

新しい場所は途中から移植された時代、その時に入った遺伝子種しか存在しないのである。
あるいは、それか派生した突然変異種だけである。


だから、我が国にあるセイタカアワダチソウはほぼ一種類しかない。クローンである。

しかし、すすきはたくさんの多様性を持っている。それだけ古くから存在するからである。

だから、セイタカアワダチソウの攻撃を受けてもすすきは全滅しなかった。


桜も同様である。

韓国や米国やウズベキスタンになる桜は一種類の桜しかない。


ついでに言えば、人間でも同様である。


たとえば、ブラジルの白人はみな顔が同じである。骨格も似ている。

それは、ブラジルに侵略した当時のポルトガル人たちの子孫でしかないからである。
遺伝子の多様性が低い。

一方、アメリカの白人は多種多様である。

400年に渡りさまざまの西洋の国々から移民したからである。


この観点でいうと、アジアが世界で一番人種的多様性が高い。

一番低いのが西洋とアフリカである。

この意味で、世界最古、人類が本当に最初に誕生したのはアジアなのである。

そういう考えを披露したのが、あのバックミンスター・フラーだった。


アジアのインド、フィリピン、インドネシアあたりの暖かい、いまでは暑い場所。
そういう場所で人類の祖が誕生した。

彼はそう考えた。


さて、そんな桜の花は日本人にとって太古から民族がもっとも愛してきた花である。

だから、歌にもさくらを歌うものが多い。

「さくらさくら」から始まり、いきものがかりのさくらまでさまざまである。
これからもどんどん生まれることだろう。

というわけで、そんな作品をいくつかYouTubeから拾っておこう。

さくら さくら [SAKURA SAKURA]


さくら さくら を へブライ語で解釈する


『同期の桜』
(これを忘れちゃいかんぜよ!)

森山直太朗 - さくら(独唱)


いきものがかり SAKURA


宇多田ヒカル - SAKURAドロップス


河口恭吾 - 桜


コブクロ 桜




まさに岡潔のお父さんの言葉そのものである。

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」



日本人は桜が大好きである。


寅さんの妹もさくらだし、

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遠山の金さんの入れ墨は「桜吹雪」だ。

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セレッソ大阪のカラーは、桜色

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受験生は、桜散る前に「さくら咲く」を待っている。


春は近い。桜も近い。


そんな桜の花を無理やり散らし、桜の木をへし折り、桜の木の害虫
クビアカツヤカミキリ
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知らぬ間に広がっていた!梅、桃、桜を食い散らかすカミキリムシの実態
を持ちこんだもの。

それも、支那人=中国人だった!

クビが赤いとか、習近平にそっくりだ!

南京虫は持ち込むわ、殺人アリのヒアリを持ち込むわ、クビアカツヤカミキリまで日本に持ってきた。

本当に中国人は、我が国にとって疫病神、疫病虫である。

日本人の天敵→支那人ですナ。


また来るぞ〜〜!


とにかく防衛あるのみだ!


それにしても、どうして中国のものはなんでも赤くなるのか?

実に不思議だ。




いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-03-06 11:11 | アイラブとてつもない日本

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