アイラブジャパン:緑化聶記「もののけ姫の国日本」→「緑化する日本人、砂漠化する西洋人」   

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もののけ姫


アシタカ聶記


みなさん、こんにちは。

さて、諸外国人は我が国に住みたがる、欲しがる、そういう欲の塊だ。
この欲望、欲情、強欲が、かのアメリカ大陸をも独占した原動力だった。
アイラブジャパン:「日本病」=訪日諸外国人がかかってしまう謎のうつ病!?ペリー提督もかかった!?


要するに、前頭葉下部に潜む、欲望の座のなせる技。

まあ、白人は自分の日常生活、日々の行い、日々目にする人、
ということに対して、飽き飽きする遺伝子を持っている。

つまり、いつも刺激をを求める。

天然のチャレンジャー遺伝子を持っている。

だから、我が国が自殺が多いが、
それ以上に悪ふざけや馬鹿なことをして死ぬ人が欧米には多いのである。

そういう身の回りの人間に敵対し、バカにし、身の回りの
ふつうのことに全く関心を向けない。

常に、外を見て何かめぼしいものを欲しがる。

これが別名では狩猟民族というものの特徴である。

要するに、狩りをおこなわけだ。

あの鳥が欲しい。ならば、鉄砲で狩り。


それに対して、我が国は、戦後直後からいま現在までの
いわゆる自虐史観計画の下で生まれた、我が国の古代史では、

縄文人(=単に土器の模様に縄をつかっただけでそう呼ばれることになった人たち)
が、狩猟採集の移動民族であり、
弥生人(=朝鮮半島経由で稲作を伝えた優秀なエラ張り釣り眼民族)
が、稲作の定住民族である、

ということにされてしまった。


が、現在の考古学的発見と、最先端の遺伝子DNA解析の結果では、
180度真逆だったことがわかっている。

事実は、縄文人は、世界全体に広く広がった、原コーカソイド系(=後にその一部から白人種が生まれていく人種)の一派であり、かなりアイヌに近い民族であり、アジアにも日本列島にも全体的住んでいた民族の一部か、あるいは、むしろ我が国から広く世界に「広がった」人種であることがわかってきたのである。

だから、縄文人は日本列島に固有ではないか、その可能性があるのである。

また、弥生人は、そういう日本人の一部がアジアで独自に変化した後に再度、我が国に来た民族の一派にすぎない。

稲作は、稲の古代米が発掘されるのが日本の方であり、中国や韓国にはかなり新しい品種しか無いのである。

また稲のDNA解析からもこれが証明された。

というわけで、縄文人が狩猟採集民で、弥生人が渡来の農作定住の先進的民族だったというのがまったく根拠のないデタラメだったことがわかってきたのである。

が、我が国の教科書はいまだにこれを100%流布しているという実にお馬鹿な状況になっている。


さて、話がそれたが、要するに、縄文、弥生の言葉を使うと、

我が国では縄文の1〜2万年の前からすでに農業を行っていたのであり、日本人は農民ルーツであったことは間違いないのである。

それほど我が日本人は農業的な民族である。
要するに、いまの高齢者が庭先を耕して作物を植えて育てる。
そういう農法をさまざまな場所で行ったのである。

一方で、海山にも囲まれるために、狩猟採集の狩りや漁業もはるか昔から行われてきたのである。

この意味では、日本列島に長年住んできたということは、ハイブリッドだったのである。海も山もどちらも来いの民族だった。


そんな民族だから、やはり発想が本当の牧畜民族である、西洋世界やアジアの中国人やモンゴル人とは異なる。

南北朝鮮人のルーツは、遺伝的には母親が倭人であり、父親がモンゴル系中国人である。

だから、我が国から文化伝統が半島に伝わったのであって、それがその後大陸のモンゴルや支那に略奪された結果がいまの半島人のルーツなのであり、半島から日本に来たのではないのである。

だから、韓国には日本より新しい前方後円墳がたくさん見つかるのである。古いものはゼロ。
しかし、この古墳もいまはすべてぶっ壊し作業中である。証拠隠滅である。財務省や民主党と同じだ。

さて、そんな伝統的に農業的、というか、むしろ、神道や古来の日本的アニミズムに基づく、「もののけ姫」的な文化伝統から、我が国にはどういうわけか、他国に出かけてまでして、その地で農業を根付かせたいという日本人が出てくる。

こういう日本人は、良いものがあれば、なんでも自分で手にしたいという諸外国人とは本当に真逆である。

むしろ、身を挺して、自分を捨ててまでして、他国のために生きる。

白人国家では、せいぜいシュバイツアー博士ぐらいだろうが、それともかなり趣きが違う。

白人の場合は、自分が王様になろうとしてしまうのである。
言い換えれば、自分がその地の独裁者になろうとする。
母国でできなければ、他国に出向いてなろうとする。
だから、我が国にもそういう感じやってくる。

日本人の場合は、戦前の日本軍もそうだったし、今の日本人もそうだが、あくまでその現地人のために働くのである。けっして自分のためではない。

ここが実に不可思議なところなのである。


そんなものをYouTubeで見つけたから、それもいくつかここにメモしておこう。以下のものである。

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砂漠を緑化した福岡正信さんの話:福岡正信さんもフラーやりんごの木村さんと同じだった!?
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(き)旧日本軍→中国半分を農園穀倉地化
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などなど。


要するに、我が国のご先祖たちもまたいま現在の日本人も
やっていること/やってきたことは、
ただ一つ。

日本の農園化。穀倉地化。

これを大東亜戦争前には、アジア全土で行った。

その代表例が、台湾の八田與一であり、
満州や朝鮮であった。

それを共産化したソ連を阻止するために、
泥沼の大東亜戦争に巻き込まれた。
そしてそういうアジアの状況に無知なイギリスのチャーチルのせいで
日本が悪者にされ、さらに無知なアメリカを利用し、
日本を破滅に向かわせた。
そして、アジアの緑化計画は頓挫した。

しかし、戦後、世界に散った日本人は、
ブラジルを穀倉地化し、
ウルグアイ、アルゼンチンも穀倉地化、

アメリカのカリフォルニアを穀倉地化、
カナダを穀倉地化、
してきた。

そして、多くの砂漠化し荒れ地を開梱し、水を引き、緑化したわけだ。

政府がやったわけではない。

多くは海外青年協力隊や個人の力で行った。

こうして見れば分かるように、
日本人には他のどこの国民にもない何か大きな特徴がある。

この白人の帝国主義により砂漠化した地球を
なんとかしてもとの「もののけ」の地球に戻そうとしているのである。

自然環境を緑化し、良くしたい。

自然を西洋庭園やファームや牧場のようにして統治する。

おそらくこれは西洋白人種の夢だろう。

しかし、この思想や発想はどこか新しい。

まったくそれ以前の地球というものに対する認識が欠如しているように見えるわけだ。

一方、我が国の場合は、科学ができる前から、日本が日本庭園のようになっていた。
こういうことからも自然というものに対する認知、認識の度合い、深さが
遺伝子レベルにまで染み込んでいるわけである。

水はどういうふうに引けばいいか。
農地はどういうふうに耕せばいいか、
日本人ならだれもが自然に見聞きしている。
だから、すぐに思い浮かぶ。

ところが白人にはそういうことがまったく見当たらない。
特に自称欧州最古のユダヤ人を名乗る人たちもやっていることは、
宮廷音楽家や家庭教師の延長の
ミュージシャンや大学教授程度でしかない。

ユダヤ人で地球を緑化したものはゼロ。歴史上全く0。
予想外0
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彼らがやったのは、現地人を奴隷にして、現地をファームにして、
大企業化しただけのことにすぎない。
モンサント、デルモンテ、。。。

農業の大企業化。これがユダヤ人的なやり方にすぎず、自分の手で荒れ地を開墾したのではなく、
森林を伐採し農地や牧場に変え、一番良い土地を奪う。
こういうやり方だった。

だから、むしろどの国でも砂漠化が進行しただけ。
古代ではエジプトがこのせいでサハラ砂漠になった。

朝鮮もそうだった。
江戸時代ごろの朝鮮にはもう草木、
ぺんぺん草も生えない砂漠状態だった。
それを日本人が明治以来開梱して切り開いたのである。
その歴史もすでに書き換えているから、韓国の誰も知らないのである。


家庭の中できれい好きとキタナイ好きがいると、
かならずきれい好きが損をする。

同じように、社会にきれい好きときたない好きがいると、
きれい好きが損をする。
きたない好きが汚した場所まで掃除しなければならない。

地球でもそうで、
地球人の中できれい好きときたない好きがいると、
結局きれい好きが損をする。

そういう意味では、きれい好きの日本人はどこへ行っても損をする。

しかしながら、日本人はどうやらそれで良いと思うという
非常に際立った特色があるようだ。

人様が良ければ、幸せなら、それで良いよ、そういう特質がある。


これが通称「世界一脳天気」といわれる理由なのだが、
日本があったからこそ救われたという人種、宗教、国家の数は数れしれないのである。


これは隠蔽しようがない。

北欧のバルト三国は、我が国の東郷平八郎が
日露戦争で勝利したからこそ、独立し、今あるわけだ。
その偉大な東郷平八郎のマネをしたのが、
太平洋戦争のニミッツ大佐であった。

アジアもインドパキスタンもアメリカの黒人も、我が国が大東亜戦争した結果
独立できたのである。

自分の足で経つことは必ずしも良いことばかりではないが、
自分の足で経つからこそ人間が人になったわけだ。

直立二足歩行=人

である。


世界中で独立した二足歩行、これを目指したのが日本だったと言っても
決して過言ではない。

ひょっとしたら、かの太古の時代、類人猿から二足歩行し、
独立した時の記憶、遠いむかしの記憶すら日本人のDNAには
眠っているのかもしれない。


それほど、日本人は森を好み、海をこよなく愛し、
自然を大好きな民族はいないのである。

まさに「もののけ姫の国」である。


日本人にいるところ緑化する。

白人のいるところ砂漠化する。

どうもうそういう見事な傾向が浮かび上がってきた昨今ですナ。







いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-03-21 12:06 | アイラブとてつもない日本

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