大リーガーの年金:「末は博士か大臣か」から「末は大リーガーか大臣か」の時代!?
2018年 04月 03日
そういえば、2日前だったか、浜田の番組で、スポーツ選手が出てきていろいろ聞くというものがあった。
この中にいた、元巨人、元大リーガーの石井がいたが、その彼の言った話に実に興味深いことがあったので、一応ここにもメモしておこう。
まずはこれ。
大谷翔平が「二刀流」としてメジャー初勝利 米メディアも「歴史的」と報道
メジャー初登板、初先発で白星を挙げた“二刀流”大谷に全米も驚愕(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)
エンゼルスの大谷翔平(23)の“二刀流”として99年ぶりとなる歴史的なメジャーデビュー戦初勝利を米国メディアも大々的に報じた。
速報したのが大リーグ公式サイト。
「大谷が歴史的6回デビューで勝利を挙げる」との見出し。大谷がマウンドに上がる約3時間前のクラブハウス内の様子として「マイク・トラウトが、この日本人のチームメートに向かい、迫る投球デビューへの興奮を『ショータイム(Sho Time)!』と表現していた」とレポートした。
。。。
つまり、なぜ日本の選手たちが米大リーグを目指すのか?
売国奴? 金? それとも何?
という疑問があるが、
(あ)年俸の違いは明らかで、まずは年収の桁違いの大きさに惹かれるのはまちがいない。
(い)その次は、野球の歴史で一番古いということがあるだろう。
(う)そしてその次は?
この問題の答えらしき部分を石井一久選手が話したわけだ。
メジャー帰りの、選手はメジャー年金を貰っているのでしょうか?
メジャー帰りの、選手はメジャー年金を貰っている?
石井一はメジャー在籍5年未満なので、貰っていないと思いますが。
城島、井口、松井、岩村は、貰っているでしょうか?
回答
「今現在貰っている人」は誰もいません。
先の回答者さんの仰るとおり、5年以上在籍して60歳以上にならないと支給されません。
元大リーガーの日本人で60歳以上は村上雅則氏しかいませんが、村上氏は2年しかメジャーには在籍してませんから、受給資格がありません。
この疑問に対する答えを石井一久が答えたんですナ。
1日以上メジャーに在籍できた選手は、60歳になると、年金受給資格が生まれ、死ぬまでもらえる。
ただし45歳から受給することも可能。
というわけで、上の知恵袋の回答はファルス=嘘情報。誰が答えたか知らないが。
メジャーリーグの年金制度がスゴい!有資格の条件や日本プロ野球との徹底比較!
掛け金ゼロ。
メジャーのみ10年在籍で60歳から満額2200万円/年

一方日本のプロ野球は? これですナ。
日本プロ野球の年金制度は、
1軍&2軍で10年以上在籍で55歳から満額100万円強(月額10万円程度)
武士は食わねど高楊枝。
さすがにサムライジャパン。
これじゃ〜〜、
「あんた〜〜めじゃ〜〜へ行くわよ」
と奥さん子供が騒ぐわけだ。
日本では、一軍登録でも、たいした年金もらえない。しかも自分でかけるとなれば、もはや比較しようがない。
というわけですナ。
みんな〜〜大リーグへ行け〜〜!
たぶん、サッカーも欧州リーグは同じようなことがあるのでしょうナア。
だからみんな欧州でやりたい。
人間背に腹は代えられない。
イチローはあと15年生きれば、永久に2200万の高額年金受給者になる。
余裕のよっちゃんですナ。
ちなみに、科学のメジャーと言っても良いとは思うが、
富士通2年+理研で3年の受給資格の理論物理学者の俺の年金。
月2万円也。
100年前の日本では、末は博士か大臣かといわれたものだが、
今の日本では、末はメジャーリーガーか大臣かですナ。
博士の地位低下はあきらかですナ。
まあ、世界はいつしか平和になった。
平和になると、バカほど豊かになれる世界になったんですナ。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-04-03 08:48 | サッカー&スポーツ





































