高倉ジャパン韓国と痛恨のドロー!?:W杯行きに暗雲!?阪口はいらんヨ!
2018年 04月 11日
そう言えば、昨日深夜のなでしこジャパンvs反日コリアの戦い。これについてメモしておきたい。
澤穂希選手がいた時代→世界ラン4位
澤引退結婚
宮間あや選手がいた時代→世界ランク8位
宮間引退独身
阪口夢穂選手がいる時代→世界ランク11位
要するに、ずるずると世界ランクを下げてきた。
にもかかわらず、一方では、U17で優勝したり、U20でも良い成績を上げている。
まさに男子サッカーと同じ傾向が見える。
要するに、下へ行くほどレベルが高い。
しかし草創期の著名な選手は上に残っている。
だから、旬を過ぎているが、まだ居残る澤ー宮間時代の選手が残っている。
老若混合チーム。
どうやらサッカーは世代別で育成する競技だから、この先輩後輩の混合に非常に弱い。
有名な先輩の前では若手が萎縮する。
かつて日本代表でこれを上手く交わして和らげることができたのは、あの
中田英寿だけ。
先輩でもピッチの上では「〜〜さん」づけはしない。ニックネームで呼ぶ。
プレーで先輩に花を持たせない。自分のチャンスは自分でプレーする。
先輩にシュートチャンスをくれるな。
実はこの風習、山梨の風習伝統であり、俺が中田英寿が生まれる前の1974〜6年の甲府南高校サッカーではじめて取り入れたものである。
後輩が先輩の前で萎縮しないためには、さんづけ禁止。短いニックネームで良い。先輩へのプレゼントパス禁止。
いつしかこれが韮崎にも伝わって、なぜなら当時甲府の中学から韮高サッカー部に行った選手の中に俺のプレーにあこがれていたやつも結構いたからである。甲府の中学時代の対戦した相手にそういう選手が多かった。韮高全盛期のちょっと前の韮崎のエース、山寺だったかな。
これは実際俺にそんなことを言ったのを覚えている。かすかに。遠い記憶の中で。
今は知らないが、かつての山梨のサッカーでは、先輩後輩の垣根はなく、和気あいあいとニックネームで呼びあった。
ところが、それから45年。
香川真司と清武がいれば、清武は必ず香川にシュートをプレゼントする。
つまり、いまの日本代表には先輩後輩の垣根がある。
代表回数とか、海外組とか、国内組とか、そういうもので縛りがある。
いまの日本サッカーの元凶はこれだ。
先輩後輩の垣根。
先輩へのプレゼントパス。
遠慮。
さんづけ。
先輩の顔色を見る。
。。。
こういったものは全部禁止にしろ!
ニックネーム呼びおおいに結構。なんで自分に来たチャンスをわざわざ先輩や海外組にくれてやる。
そんなちまちましたことをネチネチやっていてはコロンビアには勝てませんゾ!
なでしこもそうだ。
昨夜の試合でわざわざU17の最優秀選手の一人だった長谷川唯選手

が、阪口や岩渕にシュートをくれてやっていた。
自分で勝負しろ! 先輩の顔色見るな!
どうも昨今のサッカー選手はそういう傾向が強い。
ピッチに立てば、皆同等。同僚。仲間。チームメートである。
競技場の外ではそういうことも良い。
そもそもサッカーは民主主義のスポーツである。
さて、もう一つは、なでしこの場合、やはり阪口の老化。これが問題かもしれない。
あまり走らない。パスをすぐ出してしまう。ロングパスがことごとく敵にいく。
もはやマイナスの貢献度だったヨ。
ロングパスやロングキックは結構筋力がいるために、疲労が来る。
だから、本当はできる限り避けたほうが良いのである。
ミスキックすると、ダブって芝を蹴り、足首を痛めることもある。特に我々がやっていた土のグランドがそうだ。
俺なんか、大学すぎて近眼になったから、いまもコンタクトで、それもあまりピントが合わないから、常にミスキックのリスクがある。何年か前、子供がサッカーの試合中に1人でシュート練習していて、ときに思いっきり利き足ではない左足でシュートした瞬間。足首をぐきってやったことがある。それ以来、5年以上ずきずき痛む結果になった。
ナス科を完全禁止にして事なきを得た。今は完治。以来まったくナス科のトマト、ナス、ピーパンなどを食わない。
日本代表の大島選手は、どうもミドルシュートの絶好機に思いっきりシュートした時、最近はいつもハムストリングを痛めている。ここは癖になる場所である。
俺も同じような肉離れは阿南高専サッカー部の外部コーチした頃一度なったことがあるが、完治するのに1ヶ月はかかった。
だから、連戦をするような場合は、やはりショートパスをつなぐコンパクトなサッカーの方が良いのである。走る距離も減る。
ところが、この坂口選手は、宮間と組んでいた頃はもっと小さく細かくつないでいたが、昨日の試合ではすぐに前に大きく蹴り出していた。それも本当にすぐだ。パスを受けたらそのリターンでもう前にロングキック。
阪口おまえ、走り回される方の身にもなってみろ!
せっかく後ろにリターンしたのに、ちょっとは休ませろ。
まあ、これが精度良く、ちゃんと前線の岩渕に合えば良いのだが、あるいは、敵DF の裏まで届けば良いのだが、ちょうど敵DFにクリアされる場所に行ってしまう。
これって、ひょっとしてわざとやっていたの?
韓国をW杯に行けるようにサ。それ八百長ですナ。
また、もう一つ気になったのは、敵の韓国の選手と接触した場合、味方の選手のことや、試合の流れ、今もうボールは動いているのに、その韓国人選手のことを執拗に気遣っていた。
これってな〜〜に?
いつまでも寝転んで休んでいる敵チームの選手なんかどうでも良い。ほっておけヨ。
これを見て、大阪出身の阪口は、ひょっとして在日帰化人なの?
そういう印象すら感じたゾ。
どちらかといえば、顔もあっち系だし。チェジュ島の顔。
紛らわしいことすんな!
というようなわけで、MFのボランチをもう復活した猶本選手

に任せるとか、若い選手でチームを固めるべきである。
同様に、西野監督もまた、男子をもうU27~U23の選手だけで固めるべきだと思う。
U33の長谷部、川島、岡崎、香川、本田、長友。。。
には、引退してもらおう。
その方が絶対に良い。
それにしても高倉監督

はどうして阪口にあんなプレーを許しているんでしょうか?
謎ですナ。
サッカーでは、若い頃はずっとランできる。ダッシュとジョグを歩かずに続けられる。
だから、最初はFWトップに入ることができる。
しかし、年齢が上がると、スピードも落ちるし、歩くようになる。
だから、ポジションを下げてMFになる。
それも最初は上がり目。最後には下がり目のボランチまで下がる。
しかし、MFもそれなりにそこら中へ出向かなければならない。
これができなくなれば、DFに下がる。
こうして、年令とともに自分のポジションが疲れにくい位置に下がっていくのである。
長谷部は、昔クラブW杯でカカとロナウドのいたマンチェスターUと戦かった時浦和のセンターフォワードやウィングだった。それでの活躍が評価され、ドイツに渡り、そのうちいつしかMFに変わり、そして今はセンターバックだ。
これがサッカー選手の運命である。
そして、DFができなくなれば、ついに引退となる。
はっきりいって長谷部はもう日本代表から引退したほうが良い。みんなのため、日本のためだ。
同じく、阪口は代表を降りたほうが良い。あるいは、DFの右サイドバックに入れ。
とまあ、これが昨日の試合を見た感想ですナ。
いやはや、世も末ですナ。
おまけ:
もしこのドローが高倉監督やサッカー協会からの裏司令で、韓国と日本が仲良くW杯行くための八百長だったとしたら、もう日本のなでしこは追放されるよ。東京五輪ないよ。わざと外したり、わざと敵に蹴ったり、阪口は疑惑のプレーが多すぎた。仮に八百長じゃなかったとしても、こんな感じで韓国と仲良くやっていたら、韓の法則発動するよ。オーストラリアにコテンパンにやつけられ、韓国がベトナムをコテンパンにやっつけて。日本は3位で出場できずになると思うぞ。そして責任取らされて高倉監督退陣。どうも俺にはこのタイムライン上に乗っているように見えますヨ。俺、能力者だから。冗談冗談。くわばら、くわばら。今のうちにお祓いしておいたほうがいいぞ。
by kikidoblog2 | 2018-04-11 18:59 | なでしこジャパン





































