アイラブジャパン:リアル「トランスフォーマー」ついに実現!?テスラは古い!?
2018年 04月 29日
【アニメ1話】トランスフォーマーアドベンチャー
みなさん、こんにちは。
いやはや、朝鮮半島がトランスフォームできるかどうかの最中、我が国ではアニメやおもちゃ
Transformers 5 2017 TLK Autobots Optimus Prime Bumblebee Hound Drift Sqweeks Hound Car Robot Toys
やスピルバーグにパクられたトランスフォーマーの変形ロボットの開発が進んでいるようである。これである。
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まあ、かつて20世紀の建築の巨匠バックミンスター・フラーが言っていたように、技術系でも電子系ほど開発スピードが早い。
しかし、装置がマクロになり、社会的になるにつれ進歩が遅くなる。
なぜか?
というと、建築基準法や交通法などの社会法律で規格化されてしまうからである。
安全性確保のために社会規範を押し付けられることになる結果、それをクリアするためににも時間がかかり、さらには万人に提供するためにルールが作られるようになり、その結果、今度はそのルールがお仕着せスーツのようになって次なる発展を阻害する。
とまあ、こんな理由であった。
いくらフラーが最新型の家を提案したとしても、規制の建築基準法がじゃまになって、新型の家を売ることすらできなくなるわけだ。
おそらく、こういう新型のトランスフォーマー車が誕生したとしても、これが公道を走ることができるようになるには、非常に時間がかかり、下手をすれば、その日本のコピーの他国のトランスフォーマーが先にカリフォルニアを走る。
よくこういう事が起こる。
それに対して、ミクロな電子のレベルの装置はだれも中を見れないから、どんな構造であったとしても、すぐに認可されてしまう。
だから、逆に危険なプログラムやAIが組み込まれていたとしても、あるいは、邪悪なウィルスやスパイプログラムが仕込まれていたとしても官僚には見えないから、即座に新製品としてスマホとして売ることができる。
こういうふうなマクロとミクロの法律上の非対称性が存在する。
いずれにせよ、現物を作る能力は我が国にはまだあると言えるだろう。
ちなみに、外国製がこれ。
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我が国は「折り紙」や「からくり箱」の職人の国である。
だから、昔からこういうふうな複雑なメカを扱うことを好きな人が多い。
というわけで、かなり我が国に分があるのではなかろうか?
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-04-29 19:15 | アイラブとてつもない日本





































