保江邦夫先生「星辰館」を立ち上げていた!?:保江先生は村瀬先生と出会っていたのか?   

神様が授けた「保江方程式」
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みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに我らがスピリチュアル理論物理学者の保江邦夫先生のお話から。

最近、先生の「神の物理学」に見るように、

神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見!
「神の物理学」2:保江邦夫博士のミラクル数理勉強法とは何か!?俺の想像では?
「神の物理学」3:「モナド」と「モナド」の間には、「神」が宿るのか?それとも「無」があるのか?
「神の物理学」4:「2つの遺言」→「神の物理学」に込められた「2つの遺言」を解き明かすものは誰か!?
「神の物理学」5:やはり世界は「愛」に包まれていた?「愛の素領域」理論完成!?


保江先生が「湯川秀樹の素領域理論」に舞い戻ってくれたわけだが、そもそもここ最近は、保江先生はずっと愛魂道の話やハトホルの話などに集中していて、あまり理論物理の話をしていなかったのではないかと、いつから「素領域理論の回帰」したのか、チェックしなおすために、再び先生の「愛の宇宙方程式が解けました」
「湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 」

■自らの身に起きた奇跡を解明するために
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を見直していたのだった。

すると、242ページにこうある。

2014年9月14日の午後、車で京都市内を北白河通りから今出川通りを経て、夕方から講演が予定されていた研究会の会場へと向かっていたときのことだった。右手に懐かしい京大北部キャンパスが見えた瞬間に、あの頃のことが突然蘇ってきた。しかも、突然、素粒子論などの理論物理研究に関してではなく、霊魂や超能力といった形而上学的な現象についての本質的な理解に、素領域リオンが不可欠となることが閃いてしまったのだ。。。。」

そこで、俺の記憶では、確か
「湯川秀樹の素領域理論とウンモ星人の宇宙論は非常に似ている」
とか、
「岡潔が宇宙が情でできている」
と言っていたというような話をしたのは、私と保江先生との
あの「ヒカルランドのたった二人の討論会」においてだった。

「世紀の”謎の”対談本」ついに完成!:物理で語り尽くしたこの世とあの世のすべて!
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この本の元になった対談が行われたのは、

2014年4月28日と29日。

28日はぶっつけ10数時間のほぼ丸一日。29日は半日。

それをプロの速記術の女性の人がつきっきりでメモ。それを後に文字お起こし。

だから非常に時間がかかり、結局出版は翌年の2015年5月13日発売となった。

というわけで、やはり俺の記憶通り、保江先生を再び理論物理の世界へ引き戻す触媒になったのは、この私だったというわけである。

そして、「愛の宇宙方程式」が素領域理論で解け、さらには、ついに「神の物理学」のレベルに昇華された。

いや〜〜、ありがたや、ありがたや、ありがたや!


そういう時間的シナリオがきっちり確認できたところで、いったいそのとき保江先生は京都大学で何を講演するはずだったのか?

これに興味が出て今日調べて見ると、その2014年の講演は見つからなかったのだが、代わりにこんなものを見つけてしまったのだ。

未来創成学国際研究ユニットセミナー 
 第6回テーマ:「現実世界と精神世界-物質と精神の再統合の可能性-」


日 時 :12月12日(月)14時30分-16時30分
場 所 :基礎物理学研究所 研究棟(建物番号⑫番)2階 K202 号室
演 題:『あの世から見たこの世の物理学:ニュートン、ライプニッツ、フェフィナー、マッハ、 岡潔、湯川秀樹が教える新しい死生観』
講  師 :保江邦夫 ノートルダム清心女子大学 教授
司  会 :村瀬雅俊 京都大学基礎物理学研究所 准教授
【概 要】

「第5回ユニットセミナーでは、仏教哲学者の佐々木閑先生が「科学と仏教」と題して講演された。科学と仏教では真理を探究する世界観が同じ次元と結論。どちらも人間中心世界の論理化であり、言語化であるからだ。表現は異なるが、構成の在り方が変わらないというのは、興味深い。第6回ユニットセミナーでは、量子物理学者の保江邦夫先生が、今度は「あの世から見たこの世の物理学」という課題に挑戦する。2つのユニットセミナーを通して、「物質と精神の再統合の可能性」を模索することができるか?私たちに突きつけられる課題は尽きない。


この研究会主催の村瀬雅俊先生、私は「湯川秀樹生誕100周年記念、生命とは何か?」ですっかりお世話になった人で、よく知っている人なのである。

実に気さくな、東大出身者に似合わない理論生物物理学者で、ユニークな観点かつオープンマインドのある柔軟な理論物理学者である。

お顔もユニークなら、その著書もユニークなのである。
村瀬雅俊教授
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(これはノーベル賞級の本)

京都大学 基礎物理学研究所研究会 20150806 村瀬 雅俊


村瀬先生の若き日の研究は精子やアメーバやゾウリムシや、いわゆる鞭毛をもって動く微生物がどうやって鞭毛を動かし運動できるのかということを理論的に解明した業績である。

そして、京大基研に移られてからのここ10年は、非常に幅広い科学の分野の統合を目指して研究を広げておられたわけだ。

そして、ついにその村瀬先生のおメガネに保江邦夫先生がかなった。

それが上の講演会だったようだ。


そして、さらに俺はこんなものまで見つけてしまった。というより、かなり気づくのが遅かった。

保江先生の新しいサイトである。

星辰館 保江邦夫公式サイト
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いや〜〜いつの間にこんな素晴らしいものをお作りに???


ご活躍心から期待していますゾ!


それと比べると、俺は相変わらずTruesdellの熱力学の翻訳と格闘中。


ほんと大学教授、それも然るべき大学の大学教授になれたら、ほんと今の日本では上級国民ですナ。

「自分がやりたいこと」のために、ただ単に「それができる」だけではなく、それをするために「予算がつく」、「綺麗な美人秘書がつく」、「学生がつく」。

韓国人や白人ならすぐに「羨ましい」「悔しいニダ」というところだろう。

しかし、俺はそうは言わんぞ。

これが「大和魂」である。「武士道精神」である。
「武士は食わねど高楊枝」である。

「腹が減っては戦ができぬ」

という反対の精神もあるがナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-05-21 09:07 | 保江邦夫

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