本田香川長友は「ビッグスリー」というよりは「ビッグスルー」だ!?:ひょっとして西野監督ボケている?   

みなさん、こんにちは。

ケイスケ・ホンダ、プレゼンツ「僕らのサッカー」。

同乗者は、香川真司と長友佑都。

人はそれを「ビッグスリー」と呼ぶ。

しかし実際には、「ビッグスリー」というよりは、「ビッグスルー」

ケイスケ・ホンダの「八百長」のような「ビッグスルー」
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香川真司の「八百長」のような「ビッグスルー」
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長友佑都の「八百長」のような「ビッグスルー」


プレッシャープレッシャープレッシャー
前線で〜〜中盤で〜〜最終ラインでオ〜〜〜〜〜
山梨学院高校 応援シーン ”プレッシャー”:第93回全国高校サッカー選手権大会


という応援団ソングがあるが、ホンダ、長友、香川の三人は、

プレッシャープレッシャープレッシャー
前線で〜〜中盤で〜〜最終ラインでス〜〜ル〜〜


という感じですナ。


この「ビッグスルー」の3人が日本代表に復帰してしまったために、我が国代表の世界ランクがハリル時代の55位から西野時代で60位に下がり、
西野新監督の日本代表、FIFAランクは5つダウンで60位に 歴代ワースト2位
 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、男子の最新ランキングを発表し、日本は前回から5つ下げて60位に後退。36位のイラン、40位のオーストラリアに次ぐアジア3番手は変わらなかったが、2つ下げて61位の韓国に総合ポイントでわずか8差に迫られた。日本のFIFAランク60位は2000年2月の62位に次ぐ歴代ワースト2位。

さらにいまや

61位

最下位から二番目という過去最低レベルに近い世界ランクとなっている。

日本61位後退、豪がアジア最上位 FIFAランク
 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新の世界ランキングを発表し、日本は前回から一つ下げて61位となった。ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグH組で対戦するポーランドは二つ上げて8位、コロンビアは前回と同じ16位、セネガルは一つ上がって27位。

 上位の顔ぶれは変わらずに1位はドイツ、2位ブラジル、3位ベルギー、4位ポルトガル、5位アルゼンチン。オーストラリアが36位に浮上し、アジア最上位となった。


まあ、当たり前といえば当たり前。

ハリルホジッチが、世界ランク60位に相手との試合に勝って自信をつけさせようと組んだガーナ相手に0−2で完敗。

これでは、60位以下ということを証明したのは当然だ。

下位チームにも勝てず、上位チームには論外。

こんなチームが、さらにケイスケホンダや香川にパスやセンタリングを供給する若い浅野や井手口を追放した。

これではだれが供給源になるのだろうか?


しかもガーナ戦直前のミニ紅白試合では、井手口が豪快なシュートを決めた。
代表紅白戦で見事なゴールを決めたのはサブ組の井手口
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スピードの浅野、ミドルシュートの井手口、この二人がいない。

西野が何を思ったのか、放出してしまった。

つまり、腕のないボクサー、ハサミのないカニ。これがいまの日本代表であろう。

飛び道具がないわけだ。


これで世界ランクを上げろというのは不可能。



ところで、このミニマッチの中で、邪魔な存在、それが手倉森だった。

選手とぶつかるわ、ろくにパスできないわ、さんざんだ。
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普通レフェリーは選手と色違いにするでしょ。同色系統は危ない。)

手倉森に激突する武藤も無灯の車みたいな無鉄砲な奴だった。避けれず激突。危うく重症だ。


今のうちに手倉森監督はクビにしておいたほうが良いかもナ。


それにしてもひどい。


ところで、ひどいと言えば、FC東京に戻ってきた「天才」久保健英選手もひどい。まったく成長していない。

特にシュートがひどい。ひどすぎる。やはりこのまま日本にいてはだめになってしまうだろう。

シュート練習とシザーズしまくる久保建英選手 ハーフタイムの練習より


こんなレベルの低い場所で天狗になっていては先が思いやられる。

一方、まだレアルU15に残っている中井選手はまだOKである。
中井卓大 2アシスト vs Aluche U15 - Takuhiro Nakai 06/05/2018


U15のカテゴリーでは敵なしの中井選手のチームでも、レアル内の学年を超えた大会では大敗という価値ある経験ができる。
中井卓大 Takuhiro Nakai 07/06/2018 レアル·マドリード U15 vs レアル·マドリード U16 Semi-Final


中井選手のU15レアルvsU16レアルの戦いで、1−7の敗戦である。

カテゴリーがたった1年違うだけで、これだけ力の差があるわけだ。上には上がいる。こういう経験を通じてさらにレベルアップできる。

日本にいる久保健英選手は、レアルのトップチームのこういうタイプのシュート練習を行い、グラウディアオラのパス回しの練習を行うべきである。

レアルのえげつないシュート練習


グアルディオラの4対4+3が試合に活かされるまで



どうも我が国のサッカーはすべてが落ちる一方ですナ。

それにしても俺にわからないのは、あの西野朗監督の「表情」。なぜかいつも「びっくり目」の無表情。

何十年もサッカー界にいて、話をしながらも無表情ということは普通はない。

笑ったり、ムッとしたり、怒ったりと普通は表情が話に合わせて変わるはずである。

それがいつも同じ目つきをしている。

俺の印象ではこの「びっくり目」の表情をする高齢者はボケか痴呆の症状が出ている場合が多い。

ひょっとして西野朗監督はボケているのか?

これが俺の疑問なんですナ。

言っていることをやったことがぜんぜん違う。

なんか不安ですナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-06-07 21:22 | サッカー日本代表

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