サッカー日本代表「地獄の暗黒の世代」到来!?:何をやってもどことやっても勝ち目なし!
2018年 06月 09日
いやはや、今朝日本代表vsスイス戦があったんですナ。私はすっかり忘れていた。その前のロシアW杯の各国代表の方を見ていたよ。
世界のサッカー界で何が問題になっているか?何が注目の的か?
というと、
ロシアW杯は
(あ)クリスチャン・ロナウドの大会になるのではないか?
あるいは、
(い)リオネル・メッシの大会になるのじゃないか?
あるいは、
(う)ネイマールの大会になるのじゃないか?
つまり、ポルトガルの初優勝、アルゼンチンの3回目の優勝、あるいは、ブラジルの6回目の優勝
になるかどうかなのである。
だから、日本61位vsスイス6位は間違いなく、スイスが勝つと思っていたから、今朝の試合はまったく予想通りだったようだ。これである。
■日本代表 スイス戦スタメン
▼GK
1 川島永嗣(FCメス/フランス)→O型
▼DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)→O型
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)→O型
20 槙野智章(浦和レッズ)→O型
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)→A型
▼MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)→O型
18 大島僚太(川崎フロンターレ)→AB型
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)→B型
4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)→AB型
8 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)→O型
▼FW
15 大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)→O型
□控えメンバー
▽GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)→O型
23 中村航輔(柏レイソル)→B型
▽DF
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)→A型
6 遠藤航(浦和レッズ)→O型
2 植田直通(鹿島アントラーズ)→A型
3 昌子源(鹿島アントラーズ)→AB型
▽MF
14 乾貴士(エイバル/スペイン)→A型
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)→A型
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)→B型
16 山口蛍(セレッソ大阪)→A型
▽FW
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)→O型
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)→A型
▽監督
西野朗→A型
手倉森→A型
関塚→A型
日本代表、決定機なくスイスに完敗…西野ジャパンいまだノーゴールでW杯へ課題山積み 09/06/2018 HD 1080p
サッカー日本代表 遠い1点!<スイスとの強化試合>
ンフレッチェ北村の解説するっち。番外編。日本🇯🇵vsスイス
いまの「ビッグスルー」の三人、本田、香川、長友の世代は、ユース時代から才能の枯渇した
「谷間の世代」
と呼ばれてきた。
つまり、その前のワールドユース、いまのU20W杯でスペインのシャヴィと対戦して世界準優勝した、トルシエ・ジャパンの「黄金世代」
U-20サッカー日本代表
No.Pos.選手名
1GK榎本達也→O型
2DF手島和希→O型
3DF辻本茂輝→A型
4DF石川竜也→AB型
5DF加地亮→AB型
6MF稲本潤一→O型
7MF酒井友之→A型
8MF小笠原満男→O型
9FW高原直泰→B型
10MF本山雅志→A型
11MF遠藤保仁→AB型
12MF中田浩二→B型
13MF小野伸二→O型
14FW永井雄一郎→A型
15FW高田保則→O型
16FW播戸竜二→B型
17DF氏家英行→?型
18GK南雄太→A型
の後に長く生まれた「谷間の世代」の選手たちである。
その後南野の世代が「黄金世代」に次ぐ「プラチナ世代」と呼ばれて、再び才能の宝庫になっているが、今回のハリルホジッチと西野のメンバーからはことごとく外された。
要するに、一言で言うと、「谷間の世代」が日本代表になると、自分たちのそもそもの持ち株=才能を事大し始め、我が物顔でのさばり君臨するようになった。
その結果が今である。
特に、本田、香川、長友、長谷部、川島たちが、自分のマイビジネスを手がけることにより、その事大主義がさらに加油される結果となった。
最初から、潔く、南アW杯で引退するか、遅くともブラジルW杯で代表引退を表明しておけば、ここまで日本代表が悪くなることはなかったのである。
南アで岡田ジャパンの出場選手が全部、松井のように潔く代表引退をしていれば、ブラジルW杯のザックジャパンは最初からロンドン五輪で4位に入った、永井、大迫のチームが主力メンバーになったのである。
あるいは、ブラジルW杯のザックジャパンまで岡田ジャパンが居残ったとしても、遅くともブラジルW杯のザックジャパンの出場選手が全部、潔く代表引退をしていれば、最初からロンドン五輪で4位に入った、永井、大迫のチームがロシアW杯の主力メンバーになったのである。
4年間同じメンバーを中心に回って熟成したチームと、各年代の混成チームとではその成熟度が違うわけだ。
レアルのカンテラをみても分かる通り、同じユース世代でも中井卓大のいるU15とその上のU16とでは、レベルに雲泥の差があるのである。
U17やU18にもなれば、もうすでに世界トップレベルである。
そのくらい世界のサッカーの各年代の成長は早い。
ところが、我が国だけは、U35日本代表のままである。
川島はもう2大会前から、飛び出しが遅く、守備範囲が狭く、ゴールラインの主であった。
今回のスイス戦でもPKブロッカーの川島が、もうまったくジャンプできなかった。
体が重すぎるのである。
吉田麻也はもう前回でも足が遅くてPKを何度も献上してきたが、このスイス戦でも同じことをした。
PK吉田献上
長友は自分のいる左サイドもろくにケアできず、失点の時には、なぜか右サイドにいた。
フラフラする長友
なぜ?何があった?
長友の守備がひどいのは、ブラジルW杯のときから全く代わっていない。
コートジボワール戦でも、長友は前の香川真司との連携が悪く、ドログバに好きなようにプレーされたのだ。
今回のスイス戦でもまったく同じだった。
また長谷部はどうしてゴール前の敵のシュートを避けるのか?
逃げる長谷部
野球でも、ボールを怖がるな、決して顔をそむけるな、というのは鉄則中の鉄則である。
あのイングランドの「ライオンハート」テリーのダイブヘッドを知らないのか?
君はテリーを見たか?:パラレルワールドのライオンハート!
同じ島国のイギリスの選手たちは、だれもボールを怖がっていないし、逃げない!
根性の差
奇しくも本田がスイス戦後に日本には「なにかが足りない」と言ったらしいが、
「根性が足りない」
のである。
華麗なサッカー、華麗な美技ができないのなら、
「君たち日本人には大和魂がある!」
そういうところを見せるべきだ。
もはやメンバー変更できないのだから、見せるべきは根性、大和魂、潔さである。
父の言葉(My father's words)
日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)
数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」
頑張ってだめだったら、潔く代表引退する。代表監督と協会スタッフは全員辞職する。
こういう日本人の潔さが必要である。
もう開き直って、大和魂を見せてみろ!
特攻精神。神風特攻隊精神である。
もうこれしかない。
ところで、最後に付け加えておくと、いまのメンバーでは、
岡崎→大迫
香川→大島
本田→柴崎
長友→酒井高徳
酒井高徳→酒井宏樹
吉田→昌子
川島→東口か中村
と変えて、
FW: 大迫(武藤)
MF: 乾(宇佐美) 柴崎 原口
大島(遠藤航) 山口
DF: 酒井高徳 槙野(昌子) 昌子(植田) 酒井宏樹
GK: 東口(中村)
のような布陣にすれば、まだだいぶマシになるだろうナア。
いずれにせよ、ビッグスルーあるいはビッグファーの、本田、長友、香川、岡崎の4人をベンチにおいて置くほうがずっと良いサッカーができるはずである。
本田はあんまり目が見えていないようだし、香川は体ができていないし、長友は体感とメンタルだけで、知性が鍛えられていないし、岡崎は自信がない。
日本にはあれだけ人材がいるのに、スター性のある若者がまったく選ばれていない。
いったい西野はどういう目をしているのか?節穴か?

いやはや、世も末ですナ。
おまけ:
ついでに選手と監督の血液型も調べて付け加えたが、なかなか興味深い。監督さんは全員がA型。律儀な性格。
選手で一番多いのがO型。アウェーに弱い。下痢しやすい。
意外なのは柴崎のB型。唯我独尊。
大島、本田、昌子がAB型。アウェーに強く、何を食っても下痢しない。
ロシアW杯というアウェー戦でO型ばかりというのはちょっと。もっとワイルドなABとBを増やすべきだったナ。
監督が全員A型では、仕事は律儀にこなせるが、選手の気持ちがわからないのではないか?
ハリルホジッチの血液型は不明だった。
by kikidoblog2 | 2018-06-09 10:19 | サッカー日本代表










































