サッカー日本代表「地獄の暗黒の世代」到来!?:何をやってもどことやっても勝ち目なし!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、今朝日本代表vsスイス戦があったんですナ。私はすっかり忘れていた。その前のロシアW杯の各国代表の方を見ていたよ。

世界のサッカー界で何が問題になっているか?何が注目の的か?

というと、

ロシアW杯は

(あ)クリスチャン・ロナウドの大会になるのではないか?

あるいは、

(い)リオネル・メッシの大会になるのじゃないか?

あるいは、

(う)ネイマールの大会になるのじゃないか?

つまり、ポルトガルの初優勝、アルゼンチンの3回目の優勝、あるいは、ブラジルの6回目の優勝

になるかどうかなのである。

だから、日本61位vsスイス6位は間違いなく、スイスが勝つと思っていたから、今朝の試合はまったく予想通りだったようだ。これである。

■日本代表 スイス戦スタメン
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▼GK
1 川島永嗣(FCメス/フランス)→O型

▼DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)→O型
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)→O型
20 槙野智章(浦和レッズ)→O型
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)→A型

▼MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)→O型
18 大島僚太(川崎フロンターレ)→AB型
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)→B型
4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)→AB型
8 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)→O型

▼FW
15 大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)→O型

□控えメンバー
▽GK
12 東口順昭(ガンバ大阪)→O型
23 中村航輔(柏レイソル)→B型

▽DF
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)→A型
6 遠藤航(浦和レッズ)→O型
2 植田直通(鹿島アントラーズ)→A型
3 昌子源(鹿島アントラーズ)→AB型

▽MF
14 乾貴士(エイバル/スペイン)→A型
10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)→A型
7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)→B型
16 山口蛍(セレッソ大阪)→A型

▽FW
9 岡崎慎司(レスター/イングランド)→O型
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)→A型

▽監督
西野朗→A型
手倉森→A型
関塚→A型

日本代表、決定機なくスイスに完敗…西野ジャパンいまだノーゴールでW杯へ課題山積み 09/06/2018 HD 1080p


サッカー日本代表 遠い1点!<スイスとの強化試合>


ンフレッチェ北村の解説するっち。番外編。日本🇯🇵vsスイス


いまの「ビッグスルー」の三人、本田、香川、長友の世代は、ユース時代から才能の枯渇した

「谷間の世代」

と呼ばれてきた。

つまり、その前のワールドユース、いまのU20W杯でスペインのシャヴィと対戦して世界準優勝した、トルシエ・ジャパンの黄金世代
U-20サッカー日本代表
No.Pos.選手名
1GK榎本達也→O型
2DF手島和希→O型
3DF辻本茂輝→A型
4DF石川竜也→AB型
5DF加地亮→AB型
6MF稲本潤一→O型
7MF酒井友之→A型
8MF小笠原満男→O型
9FW高原直泰→B型
10MF本山雅志→A型
11MF遠藤保仁→AB型
12MF中田浩二→B型
13MF小野伸二→O型
14FW永井雄一郎→A型
15FW高田保則→O型
16FW播戸竜二→B型
17DF氏家英行→?型
18GK南雄太→A型

の後に長く生まれた「谷間の世代」の選手たちである。

その後南野の世代が「黄金世代」に次ぐ「プラチナ世代」と呼ばれて、再び才能の宝庫になっているが、今回のハリルホジッチと西野のメンバーからはことごとく外された。


要するに、一言で言うと、「谷間の世代」が日本代表になると、自分たちのそもそもの持ち株=才能を事大し始め、我が物顔でのさばり君臨するようになった。

その結果が今である。

特に、本田、香川、長友、長谷部、川島たちが、自分のマイビジネスを手がけることにより、その事大主義がさらに加油される結果となった。


最初から、潔く、南アW杯で引退するか、遅くともブラジルW杯で代表引退を表明しておけば、ここまで日本代表が悪くなることはなかったのである。

南アで岡田ジャパンの出場選手が全部、松井のように潔く代表引退をしていれば、ブラジルW杯のザックジャパンは最初からロンドン五輪で4位に入った、永井、大迫のチームが主力メンバーになったのである。

あるいは、ブラジルW杯のザックジャパンまで岡田ジャパンが居残ったとしても、遅くともブラジルW杯のザックジャパンの出場選手が全部、潔く代表引退をしていれば、最初からロンドン五輪で4位に入った、永井、大迫のチームがロシアW杯の主力メンバーになったのである。

4年間同じメンバーを中心に回って熟成したチームと、各年代の混成チームとではその成熟度が違うわけだ。

レアルのカンテラをみても分かる通り、同じユース世代でも中井卓大のいるU15とその上のU16とでは、レベルに雲泥の差があるのである。

U17やU18にもなれば、もうすでに世界トップレベルである。

そのくらい世界のサッカーの各年代の成長は早い。


ところが、我が国だけは、U35日本代表のままである。

川島はもう2大会前から、飛び出しが遅く、守備範囲が狭く、ゴールラインの主であった。

今回のスイス戦でもPKブロッカーの川島が、もうまったくジャンプできなかった。

体が重すぎるのである。


吉田麻也はもう前回でも足が遅くてPKを何度も献上してきたが、このスイス戦でも同じことをした。
PK吉田献上
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長友は自分のいる左サイドもろくにケアできず、失点の時には、なぜか右サイドにいた。
フラフラする長友
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なぜ?何があった?

長友の守備がひどいのは、ブラジルW杯のときから全く代わっていない。

コートジボワール戦でも、長友は前の香川真司との連携が悪く、ドログバに好きなようにプレーされたのだ。

今回のスイス戦でもまったく同じだった。

また長谷部はどうしてゴール前の敵のシュートを避けるのか?
逃げる長谷部
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野球でも、ボールを怖がるな、決して顔をそむけるな、というのは鉄則中の鉄則である。

あのイングランドの「ライオンハート」テリーのダイブヘッドを知らないのか?
君はテリーを見たか?:パラレルワールドのライオンハート!
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同じ島国のイギリスの選手たちは、だれもボールを怖がっていないし、逃げない!


根性の差


奇しくも本田がスイス戦後に日本には「なにかが足りない」と言ったらしいが、

「根性が足りない」

のである。


華麗なサッカー、華麗な美技ができないのなら、

「君たち日本人には大和魂がある!」

そういうところを見せるべきだ。


もはやメンバー変更できないのだから、見せるべきは根性、大和魂、潔さである。

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」


頑張ってだめだったら、潔く代表引退する。代表監督と協会スタッフは全員辞職する。


こういう日本人の潔さが必要である。


もう開き直って、大和魂を見せてみろ!

特攻精神。神風特攻隊精神である。


もうこれしかない。


ところで、最後に付け加えておくと、いまのメンバーでは、

岡崎→大迫
香川→大島
本田→柴崎
長友→酒井高徳
酒井高徳→酒井宏樹
吉田→昌子
川島→東口か中村

と変えて、

FW:  大迫(武藤)
MF: 乾(宇佐美)  柴崎 原口
   大島(遠藤航) 山口
DF: 酒井高徳 槙野(昌子) 昌子(植田)  酒井宏樹
GK: 東口(中村)

のような布陣にすれば、まだだいぶマシになるだろうナア。

いずれにせよ、ビッグスルーあるいはビッグファーの、本田、長友、香川、岡崎の4人をベンチにおいて置くほうがずっと良いサッカーができるはずである。

本田はあんまり目が見えていないようだし、香川は体ができていないし、長友は体感とメンタルだけで、知性が鍛えられていないし、岡崎は自信がない。

日本にはあれだけ人材がいるのに、スター性のある若者がまったく選ばれていない。

いったい西野はどういう目をしているのか?節穴か?
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この無表情のびっくり目がどうも気になるんだナ。痴呆が出ているんじゃないか?







いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
ついでに選手と監督の血液型も調べて付け加えたが、なかなか興味深い。監督さんは全員がA型。律儀な性格。
選手で一番多いのがO型。アウェーに弱い。下痢しやすい。
意外なのは柴崎のB型。唯我独尊。
大島、本田、昌子がAB型。アウェーに強く、何を食っても下痢しない。
ロシアW杯というアウェー戦でO型ばかりというのはちょっと。もっとワイルドなABBを増やすべきだったナ。
監督が全員A型では、仕事は律儀にこなせるが、選手の気持ちがわからないのではないか?
ハリルホジッチの血液型は不明だった。





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by kikidoblog2 | 2018-06-09 10:19 | サッカー日本代表

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