ロシアW杯:C組デンマーク1ー1豪;仏1ー0ペルー、D組クロアチア3−0アルゼンチン→時代は変わる   

みなさん、こんにちは。

いやはや、やはり時代は徐々に動いている。サッカーも例外ではなかった。

ロシアW杯でも、時代はすでに移り変わっていた。


C組

フランスーペルー→1−0でフランスの勝利
France v Peru - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 21


デンマークー豪州→1−1の引き分け
Denmark v Australia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 22



D組

アルゼンチンークロアチア→3−0でクロアチアが勝利
Argentina v Croatia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 23
a0348309_11592960.png
(レアルのシュート練習の成果ですナ)




いや〜〜、ついにリオネル・メッシのアルゼンチンが何もできずにクロアチアに惨敗。

衝撃が走った!

クロアチアのモドリッチが非常にすばらしかった。さすがにレアルマドリードの司令塔である。

がしかし、前線からのプレスが効いて、アルゼンチンは何もできなかった。 


思い出せば、4年前のブラジルW杯の時、出場国が動物に例えられた。これである。

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

これによれば、

アルゼンチンは南半球にありながらもホッキョクグマだった。

アルゼンチン:ホッキョクグマ
a0348309_1131334.jpg

…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる


一方、クロアチアはオオコウモリ。

クロアチア:オオコウモリ
a0348309_1132179.jpg

…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う


たしかに、ホッキョクグマのアルゼンチンが棒立ちしていたら、3失点という大怪我を負った。

ホッキョクグマは早く家に帰りたいのか?

 
フランスは、ゾウアザラシだ。
フランス:ゾウアザラシ
a0348309_11343920.jpg

…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない


おそらく、ペルーはアルパカかなんかだろうか?
a0348309_1136522.jpg



オーストラリアはパンダ。
オーストラリア:ジャイアントパンダ
a0348309_1138164.jpg

…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない



ちなみに、我が国はキリンさん。
日本:キリン
a0348309_11392740.jpg

…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


先行逃げ切りのキリン。ひとたびリードされたら一巻の終わり。二度と立ち上がれない。

コロンビアはコブラ。
コロンビア:キングコブラ
a0348309_11405830.jpg

…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない


今回は、キリンがなんとか軽症でキングコブラを追い返した。コブラは口を踏まれちゃったんだナ。

ちなみに、デンマークはヒヒだという説あり。
デンマーク:マントヒヒ
a0348309_11442016.jpg



さて、今回のクロアチアは非常にレベルが高い。ポルトガル、スペインより上かもしれない。かなり初優勝の期待が高まる。

やはり、サッカーはチームスポーツ。

いくら最強のトップがいても、メッシにボールが行かなければチャンスができない。

一方で、試合を完全に支配するだけの中盤の司令塔がいれば、その方が良い試合を作る。


まあ、今大会のアルゼンチンを見た限りでは、ここ数大会も含めて、アルゼンチンサッカーは、

完全に時代遅れ。


思い出せば、アルゼンチンがマリオ・ケンペスで初優勝し、次にマラドーナで2度目の優勝を遂げるまで、暗黒の時代を経験していた。

欧州サッカーがトータルフットボールに入っている時代、まだ突撃突破のドリブルサッカーをやっていた。

それでは、勝ち目がないといって、中盤を作るゲームメーカーにアルディレスを投入し、ゲームを支配しながらトップにチャンスメークするというスタイルになって初優勝できたのだった。

あれから、30数年たち、いまや欧州世界は、スペインのチキタカサッカー、つまり、保持率支配のサッカーへと進化した。

要するに、サッカーがハンドボールやバスケットボールの域に達してきたわけだ。

ところが、アルゼンチンのサッカーはいまだにマラドーナ時代のサッカーをしている。

これでは勝てない。


マラドーナ時代でも中盤に汗かき役のシメオネとベロンがいたから強かったのであって、またケンペス時代にはアルディレスがいたから強かったのである。

いくら個々人はすぐれていても、戦術的に劣っていれば、チャンスを作れない。

やはり、アルゼンチンはマラドーナの呪縛から刷新しないかぎり、もう世界では勝ち目がない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。


革命せよ、アルゼンチン!


いやはや、確実にサッカー界の勢力図が変わってきているようにみえますナ。



頑張れ、日本!




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-06-22 12:00 | 2018ロシアW杯

<< 数年後にまた「悪夢の世代」が来... ロシアW杯:A組ウルグアイ1ー... >>