ロシアW杯: D組ナイジェリア2−0アイスランド、E組ブラジル2ー0コスタリカ;スイス2ー1セルビア   

みなさん、こんにちは。

アルゼンチンは不調のメッシのせいで、敗退危機に陥った。

一方、ブラジルも不調だったが、なんとかコスタリカに勝利して生き残った。


D組

ナイジェリアーアイスランド→2−0でナイジェリアの勝利
Nigeria v Iceland - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 24




E組

ブラジルーコスタリカ→2−0でブラジルの勝利
Brazil v Costa Rica - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 25

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セルビアースイス→2−1でスイスの勝利
Serbia v Switzerland - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 26



ブラジルはロスタイム中の最後の最後にジェズスがポストプレーしてコウチーニョがプッシュ。

その直後ネイマールが得点してなんとか逃げ切った。

サッカーは、最後の終了間際が一番長く感じるスポーツである。

最後の5分は15分にも感じる。

だから、実力の差がこの最後の5分に現れる。

体力の無いチームはまったく動けなくなって、矢継ぎ早に失点することになる。


この意味では、引いて守ったコスタリカは相手に振り回れて疲れ切っていた。

ボースは汗をかかない。

ブラジルは、ボールを走らせて、相手を疲れさせて最後に微笑んだ格好になった。


要するに、決定機に得点を決めるという冷酷さが必要で、そういうチームが勝ち上がる。


ところで、例の「動物で例えると。。。」の見方では、こんな感じとか。

ナイジェリア:ヒョウ…
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狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている


アイスランドはまだない。たぶんトナカイかなんかだろうか?

一応、トナカイにしておこうか。

アイスランド:トナカイ
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敵を威嚇するほどの見かけをしているが、意外に優しい性格…



ブラジル:ライオン
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…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える


コスタリカ:インパラ
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…猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない


だから、ライオンのブラジルとインパラのコスタリカの戦い。

スイス:オセロット
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…スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然


セルビア:サソリ
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岩のような、硬い甲殻を持つ。壊すのがとても困難





いよいよ、明日日本のセネガル戦がある。


頑張れ、日本!




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by kikidoblog2 | 2018-06-23 16:28 | 2018ロシアW杯

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