ロシアW杯番外編:「ナイスガイ」→酒井高徳「未来と希望ある選手が目指したほうがいい」   

激戦のあとでの出来事

スポーツマンシップだ!侍ジャパンありがとう!日本ベルギー健闘を讃え合う FIFA Belgium JAPAN



みなさん、こんにちは。

ロシアW杯敗退後の選手の挙動がさまざまだ。

無敵艦隊の一時代を築いたイニエスタ選手も代表引退を表明した。

我が国では、本田選手も代表引退宣言した。

そして、この選手も。

酒井高徳「次のW杯を、目指すつもりはない。未来と希望ある選手が目指したほうがいい」
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27歳の酒井高徳は決勝トーナメント1回戦での敗退が決まった後に「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。
未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を自身最後のW杯とする意向を明かした。

2010年南アフリカ大会はサポートメンバーとしてチームに同行。前回ブラジル大会は代表入りしながら出場機会がなく、
今大会の1次リーグ第3戦のポーランド戦で初めてW杯のピッチに立った。
酒井高は「チームのためにすべてを尽くした」とすっきりした表情だった。


ニッカンスポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807030000406.html



実に爽やかなイケメンのナイスガイである。


俺もそうだろうと思う。


W杯代表は、生涯で1回のチャンス、U27日本代表を基調にすべきである。

U23のオリンピック代表から4年後のW杯代表に成長する。

そこでだめだったら、きっぱりと責任とって代表辞退する。

代表を辞退すること、代表を引退することとサッカー選手を止めることとは異なる。

内田選手のように、一回やってもう十分だと思ったら、すっぱり切り替えるべきなのである。


メッシとかクリロナとかバロンドールを取るような世界の顔になる選手は例外である。

それ以外の一般の選手は1回で引退すべきである。

今回の代表は、酒井宏樹選手、吉田麻也選手、酒井高徳選手、山口蛍選手、原口選手など、基本的にはロンドン五輪の選手たちである。

結局、ハリルホジッチ監督はこの世代を残す結果になったが、そこにザッケローニの南ア世代が居座ってしまった。

それが、最後の最後まで新世代の選手たちの障害になった。

長友選手や香川選手も良い選手だが、他にももっと違った個性の良い選手もいるわけだ。

そういう野心を持った別のタレントにチャンスを与えるべきである。

井手口、浅野、中島翔哉、小林、南野、奥川、堂安律、。。。

たくさんの選手がいるわけだ。


というわけで、いったん今回のメンバーは解散し、お別れ会をして、また新チームで発足すべきである。


基本的には、リオ五輪代表が次の2022カタールW杯の中核になるべきである。


代表監督は、外人ではなく、日本人監督で行くべきである。

ここでまた金に目がくらんだ外人監督では、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチなどサッカー監督マフィアの餌食になるだけである。

今度はイタリアのカペッロ、ドイツのクリンスマンなどが狙いをつけているようだ。

何度も何度も同じ轍を踏む。これでは拉致あかない。


イタリアサッカーは今回W杯に出れなかった。ドイツサッカーは予選敗退した。

メキシコサッカーはブラジルサッカーには歯が立たない。

こうなると、もうどこの国から学ぶというより、そろそろ自分たちで生み出さなければならない時期が来たわけだ。

体の小さい日本人特有のサッカーである。


ここではずっと前から私がメモしてきたように、それは結局日本のなでしこジャパンと同じ姿なのである。

なでしこジャパンの対戦相手はすべて男子日本代表より平均身長体重のあるアメリカやカナダやドイツやフランスやイングランドである。

それでもなでしこジャパンは独特のパスサッカーでW杯で優勝、準優勝を遂げた。

これを男子サッカーも学ぶしかないのである。


この意味では、この路線で優勝経験した、佐々木則夫監督こそ最高に適した監督なのであると私は考える。

男子も私にお任せください!
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【武井壮】サッカー日本代表 外国人監督は絶対ありえないワケ ※ハリルホジッチ電撃解任※



はたして次なる日本代表はどんなチームになるだろうか?


俺の生きている間にW杯優勝は達成されるだろうか?



いやはや、世も末ですナ。


頑張れ、日本!







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by kikidoblog2 | 2018-07-03 21:10 | 2018ロシアW杯

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