アイラブジャパン:自動車は陸海空を制空権とすべし!すでに予兆はあった!?
2018年 07月 19日
ひょっとしたらこれは結構面白いので、分割してこっちにもメモしておこう。
ザ・ヒーロー:水上バイク野郎、120人救出し、疾風のように去っていく!?
ところであの東日本大津波災害のあと、俺はこんなものをメモしていた。
最近の「7つのすごい発明」:津波対策万全、ついに出た水陸両用4輪バギー!
(い)水陸両用車
次は、陸から海へ、海から陸へ自由自在に走ることができる「水陸両用の4輪バギー自動車」
Gibbs Quadski
トヨタが空飛ぶ自動車
ホンダがホンダジェット
三菱がMRJ
そして、ヤマハが水上バイク
なら、そろそろ広島のマツダは、これを機会に、
本格的に「水陸両用マツダ・デミオ」開発に乗り出したらどうか?
この4輪バギーをデミオ風味で新車を作るんだ!
世界中の自動車が水没する中、マツダ・デミオだけがいきなり水上バイクに変身してどんどん人命救助する姿が映れば、それは世界制覇できるに違いない。
とまあ、俺はそう感じるんですナ。すくなくとも我が家は買う。
ところで、なぜピアノの楽器で始まったヤマハが、発動機エンジンや水上バイクやヨットのようなレジャーボートのようなマリンスポーツの世界で大成功したか?
実はそこには1人の天才船舶デザイナーがいたからである。
それがこの方、堀内浩太郎博士。
戦前の東京帝国大学流体力学研究室出身、そうあの宮崎駿監督の「風立ちぬ」
のモデルになった堀越二郎と同じように、東大航空流体研究室出身の堀内浩太郎博士がいたからである。
ゼロ戦の堀越二郎が「空の天才」なら、OU-32号の堀内浩太郎は「海の天才」だな!?
堀内浩太郎の「OU-32」号
したがって、マツダはヤマハと組んで、海の技術を学べばよろしいわけだ。
つまり、マツダとヤマハで水陸両用自動車の新しい合弁会社を作る。
そこで、水陸両用デミオを作る。
その会社を徳島や愛媛か高知あたりに作る。
どうでしょうか?
いつの日か、地震津波が来ようが、大洪水が来ようが、その大波の上をサーフィンできる自動車。
水陸両用ロードスター、つまり、水陸両用マツダオーシャンスターなんてどうでしょうか?
別にマツダにこだわる理由はない。日本の自動車会社やベンチャーはどんどん海の上、海の中も動ける自動車

を開発すべきである。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-07-19 10:00 | アイラブとてつもない日本






































