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新生森保ジャパン「初勝利のホイッスルを吹く!?:「サッカーは楽しまないといいプレーが生まれない」   

ホイッスル森保監督
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みなさん、こんにちは。

さて今日はもう一つ。むろん、サッカー日本代表戦のことである。

台風一過。地震一過。光ファイバー不通一過。

やっとサッカーのことをメモできる時が来た。

まずは、先日の新生日本代表、森保ジャパンvs南米コスタリカとの一戦。これである。

【高画質ハイライト】日本代表×コスタリカ代表 キリンチャレンジカップ2018 森保JAPAN初陣!!

1点目セットプレー:CK中島→佐々木→OG
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2点目連携プレー:遠藤→中島翔哉→遠藤→南野
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3点目個人技:伊東純也のドリブル突破
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というわけで、3−0でコスタリカ22位を撃破した。

めでたしめでたし。

何よりもこのチームのいいところは、

明るい

ということである。特に中島翔哉選手と南野選手がいい。みな明るい。

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邪気がない。

U20アジア杯優勝の中島翔哉選手のモットー、それが

サッカーは楽しまないといいプレーが生まれない
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あの西野ジャパンの槙野選手も少し明るくなった感がある。

長谷部は生真面目すぎてネグラだった。西野もそうだった。このチームは、女子のなでしこJAPANと同じく、明るいチームカラーがすばらしいんですナ。

何よりもサッカーは楽しくなくてはならない。


この中島翔哉選手の世代は、U23アジア選手権の優勝チームである。

祝U23日本代表アジア制覇!:日本の覚醒「日本を世界へ 世界の日本へ 大和魂」、「君が代」の威力!

そしてリオ五輪での活躍が期待された。すくなくともベスト8。そのポテンシャルはあった。

祝U23日本代表リオ五輪出場決定!:ドーハの悲劇をお祓いした「君が代」の威力!

しかし、協会の犬化した手倉森が、オーバーエージ枠で興梠、塩谷、藤春を使ったために、興梠が動かず不発。塩谷が緊張して遠慮してミス連発。藤春が痛恨のオウンゴール。これで敗退してしまったのであった。

手倉森はツキがない。ギャンブルでいつもスル。すってすっからかんになる人物である。大会前にオーバーエージを入れるという痛恨の判断ミスを導入したわけですナ。

これに対して森保の方がまだまし。ベースにサンフレッチェ時代の核がある。

今回の日本代表も最初のキャプテンが青山選手だった。この青山選手は、ロンドン五輪ベスト4の立役者で、本来ならロシアW杯に出場するはずの選手だった。が、怪我で見送られたのである。


要するに、何をいいたいのか?というと、

まずU20W杯優勝を目指し、
その選手たちでU23アジア杯優勝を目指し、
このU23日本代表を五輪代表にする。
この五輪代表を次のW杯代表(U27)の中核に据える。

つまり、

U20→U23=五輪代表→U27W杯代表

という育成プログラムを遵守せよ!

というにすぎない。

幸運にも2012年ロンドン五輪でU23日本代表がベスト4になったわけだ。

だとしたら、その時の選手たちをそっくりそのままその次の2014年ブラジルW杯か、2018年ロシアW杯の日本代表に選べばよかったわけである。

2016年のリオ五輪の代表だったのが、浅野選手や中島翔哉選手たちだから、この世代はロシアの次のカタールW杯世代なわけである。

堂安選手は、20歳だから、まずは次の2020年東京五輪を目指す。そして、その次の次のW杯代表を目指す。

とまあ、こういう人材サイクルを忠実に踏めばよかったのだ。


が、川島、本田、香川、長友、長谷部、吉田の「谷間の世代」のサッカービジネスマフィア、通称「キリンジャパン」
飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない
が、ながらく日本代表を独占してしまったわけだ。これが我が国のサッカーの世界ランクを大きく下げる原因になったわけである。

今回のロシアW杯の日本代表は、U34であった。世界一高齢化の進んだ代表チームだったわけだ。

それが、今回の森保監督で、やっとちょっとだけ正常値に戻された格好である。

しかし、まだまだ海外組というお荷物がいる。長友、香川はまだ代表にこだわるし、川島もまだ邪魔する気である。

やはり、ロンドン五輪世代の酒井高徳選手のように、潔く若い世代に道を譲って欲しいものである。

ロシアW杯番外編:「ナイスガイ」→酒井高徳「未来と希望ある選手が目指したほうがいい」


俺も100%酒井高徳選手の意見に賛成ですナ。


さて、今後キリンアディダス創価のキリンジャパンがどういう邪魔をしてくるか?

楽しみですナ。

森保監督パワハラ事件発覚とか?

今流行の在日韓国人工作員の手による、パワハラ、セクハラ、リーク暴露合戦になるんちゃうか?



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-09-13 10:09 | サッカー日本代表

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