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森保ジャパン、ウルグアイに勝利!:俺「新旧融合は必ず失敗する。世界ランク8位世代で統一すべし!」   

みなさん、こんにちは。

さて久しぶりにサッカーの話題。先日の日本代表ーウルグアイ戦に関してメモしておこう。

忘れいないうちに結論からいうと、

新旧融合は間違いだ。失敗する

ということである。やはり

まったく新規メンバーだけの新生チームを立ち上げてそれを熟成させるべきだ

ということである。

その証拠がこれ。
【ロングハイライト】日本×ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018サッカー日本代表×ウルグアイ代表


【海外の反応】衝撃!サッカー日本代表、4ゴールを奪いウルグアイに勝利!サッカー日本代表、森保ジャパンの圧倒的な強さに海外もびっくり!日本代表マジ強い!


この試合では、11中4人が若手の新人。他は西野ジャパンの残党である。

日本代表、ウルグアイ戦スタメンが発表! 2列目に中島&堂安、ボランチは柴崎&遠藤に!
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【スタメン】
GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)

DF
2 三浦弦太(ガンバ大阪)
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
6 遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
7 柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
21 堂安 律(フローニンヘン/オランダ)

FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

【控えメンバー】
GK
12 権田修一(サガン鳥栖)
23 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
3 室屋 成(FC東京)
4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
16 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
20 槙野智章(浦和レッズ)

MF
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
14 伊東純也(柏レイソル)
17 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
18 三竿健斗(鹿島アントラーズ)

FW
11 川又堅碁(ジュビロ磐田)
13 北川航也(清水エスパルス)

その結果、その新しい4人が4点とり、西野ジャパンは3失点したのである。

ウルグアイは世界ランク8位だから、これでいうと、前の4人、

堂安、南野、中島、遠藤

は、世界ランク8位以内のレベルにある選手であり、他の7人は世界ランク54位の西野ジャパンのレベルの選手だからということになる。

特に、長友、柴崎、吉田、酒井宏樹とGK東口はまったく機能しなかった。

GK東口は、フライのボールには強いが、ゴロのボールへの反応が悪い。これはポジショニングが悪いのとステップワークが悪いからである。

この点では、権田の方が良かっただろう。

長友は中島翔哉の動きにまったく連動できなかった。スピードと運動量についていけなかったのである。だから、試合後の長友のインタビューで自分のことを「おっさんがプレー。。。」とつい本音が出てしまった。

柴崎はもう息があがっていた。だから、後半の中頃からチームを落ち着かせることばかりしていたが、実際には自分が走れず休み時間が欲しかっただけである。だから、バックパスして時間稼ぎしているうちに、ウルグアイFW陣に寄せられて慌ててバックパスするうちに、DF三浦までついバックパスして2失点目につながったのである。

もう柴崎の時代は終わった。

やはりスペイン行きは失敗だったのではないか?あるいは、ヘタフェから移籍しない方が良かったのではないか?

柴崎は環境変化に弱いタイプである。ずっと鹿島に残り、その鹿島でクラブW杯優勝を狙った方が良いだろう。

この意味では、早急に鹿島に戻るべきである。スペインで監督に嫌われたら出場できない。

ロングパス好きの柴崎にあったリーグはスペインではなく、イングランドのプレミアリーグである。

吉田はもともと足元が弱く、足が鈍い。そのおかげで、ウルグアイの攻撃陣の細かい横縦の動きにまったくついていけなかった。

この年令の選手がこれからこういう面で熟成していくことは難しい。

だから、どうせ熟成させるのであれば、若い選手、室屋や三浦や冨安や佐々木をベースに組むべきである。

まだ、昌子もいるし、植田もいるし、U23、U20にもいい選手がいるわけだ。

そうだトップの大迫を忘れていた。

大迫を忘れるほど、大迫は「半端あった」「半端者」だった。シュートが枠に飛ばないFWってなんなんだ。適当にシュートするだけ。高校時代の「一重」の大迫はちゃんとシュートが枠に飛んだ。しかし、「二重になった」大迫はシュートが枠へ行かないし、ロシアW杯のときのように、ボールを空振りする。それもゴール前の2mとかのシュート。

目が悪いんですか?

やはり二重手術の後遺症だろう。サッカー選手は、整形すべきではない。

もし整形するのであれば、ゴン中山や北沢豪のように、引退した後にすべきであろう。香川真司も二重になって空振りするようになった。

これがどうしてそうなるのか、今研究中だが、視野が変化するからだろう。一重時代に身に着けたシュートの態勢、それが二重になると、わずかだが違ってしまうのである。あるいは、二重になると、目に力がいつも入った状態になるから、いつも力む。いずれにせよ、一重の選手が二重になるとダメになる傾向がある。


そんなわけで、森保監督は西野ジャパンを継承すべきではなく、来年のコパ・アメリカあたりから、完全若手育成で望むべきである。

乾、香川はもう代表引退でOKだろう。日本代表のためである。


世界ランク50番代の日本代表と、世界ランク8位レベルの南野、中島、堂安、遠藤の日本代表とは、水と油のようなものである。プレーの質が違いすぎるのである。


完全、新生チームの森保ジャパンがみたい。


まあ、一番ジャマをするのはキリンでしょうナア。その次がアディダス。そしてその手先の日本サッカー協会。


ところで、俺はロシアW杯の前からずっとこういうことをここにメモしてきた。
西野ステルス・ジャパン:「いっその事ロシアW杯には未知数の選手だけで挑戦したらどうか!?」
西野ジャパン始動!?:日本代表とレアルとバルサのパス回しの差が歴然!?
キリン・ノーサプライズジャパン・メンバー決定!:ロシアW杯3連敗もノーサプライズ決定!?
「2018年はどうなる???」3:「欧州に渡った日本人ストライカー達」→大迫、岡崎だけじゃない!?


それにしても「君が代の祝詞効果」は絶大だった。

祝U23日本代表アジア制覇!:日本の覚醒「日本を世界へ 世界の日本へ 大和魂」、「君が代」の威力!

この試合も中島翔哉は目を閉じてしっかり君が代を歌っていた。他の選手たちもちゃんと歌っていた。だから、良い結果を生んだのである。



頑張れジャパン!







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by kikidoblog2 | 2018-10-19 09:03 | サッカー日本代表

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