「お前が言うな」:白人が「移民反対」なんてよく言えるナ!大ブーメランか自虐ジョークか!?
2018年 12月 20日
「お前が言うな」
みなさん、こんにちは。
私が最近個人的に興味を持って研究しているのは、すでに朝鮮人ではない。朝鮮人はほぼ研究し尽くした。今研究しているのはいわゆる白人こと、コーカソイドである。
いったいいつどこで誕生し、どうやって広がったか?その遺伝子の強さの秘訣はなぜか?などなどである。
まあ、すぐには答えは出ないだろうが、特徴はおおよそ理解しつつある。
これまでにわかっている遺伝子の特徴からすると、人間の感受性や感性に関するセンサーに対応するタンパク質を生み出す遺伝子に重複が多い。その結果、遺伝子が長いということである。
この遺伝子の重複が多いというのは、朝鮮人の最大の特徴でもあり、それはローカルに狭い場所で種の保存を行った結果、近親結婚で増殖した結果を物語っている。白人さんもそうである。
問題は、コーカソイドの場合、それがタフ、鈍感、強烈の方向に働いているということである。
だいたいセンサー分子の性能を決定する遺伝子は、ヘリックス状のらせん構造になっている。そのらせん構造のコイルの部分が長いというのが西洋人である。
その性能を決める遺伝子は、その遺伝子を特徴づける配列があり、おおよそ人では3〜7の同じ配列の繰り替えしがある。
中間の5が平均とすると、7は繰り返し過多、3は繰り返し欠乏である。繰り返しのない方がそのセンサーのコイルが短く、鋭敏な傾向になっている。逆に繰り返しの多い方はコイルが長く、タフで鈍感な傾向になっている。大筋ではこういう傾向がある。
日本人は一般にその配列の繰り返しが短く、コーカソイドの方が長い。
したがって、同じことをしても日本人の方が繊細で、コーカソイドの方が鈍感になる。これが外人さんと日本人との行動様式の差になっているわけだ。
たとえば、日本人はこのセンサーコイルが短く西洋人が長いため、日本人は人前で緊張し「あがりやすい」が西洋人にはそれがない。
昨日メモしたこれがまさにそれを物語る。
Why Some Japanese Feel Scared of Foreigners?→Foreigners、YOU SUCK! BIG, FAT, SMELL BAD!?あるいはこれ。
Why Some Japanese Feel Scared of Foreigners
海外「第二の故郷…」マーティ・フリードマンが教える日本に来る前に知っておくべきことに海外興味津々(海外反応)
10 Facts To Know Before Visiting Japan with MARTY FRIEDMAN | Metal Injection
さて、ちょっと前置きが長くなってしまったが、最近の欧米の移民反対運動やら米トランプの国境の壁や移民反対というようなことがあるが、我々からすれば、まさに特大のブーメランではなかろうか?
もともと白人コーカソイドは欧州には住んでいなかった。そこに住んでいたのは、アジア系のカラ族(=クロ族)である。
おそらく、このカラとかクロとかいうのは、日本語のクロという音の当て字(黒)の語源になった、「色」とか、「色が濃い」とか「黒い」とか、西洋人のいう「カラード」すなわち色colourの語源のカラーという語源と共通だろうと思う。
要するに、今風に言えば、「有色人種」という意味である。つまり、カラ族とかクロ族と高橋良典氏が定義した世界に散らばった先史民族は、「有色人種」だったということなのである。
だから、アフリカ、欧州、ユーラシア、中東、インド、東南アジア、オセアニア、北中南米、世界中に有色人種が住んでいたわけだ。
その状態が何百万年から数十万年続いたと考えられる。
そこにヒマラヤの北から北西部のかなり局所的な場所にいわゆるコーカソイドが誕生した。これがクロマニヨンであるが、山岳地帯で肉を食って生活していた。だから、血が濃い。
その人種が徐々に広がり、いわゆるアーリア人になった。
アーリア人のやってきたことは、勝手に来てそこに居座ってしまう、という歴史である。ついでに現地の邪魔者は力づくで排除する。
これがいわゆる侵略型の居住のやり方だが、これはいわゆる西洋人の典型的な手法として今に伝わる。
だから、もともと西洋人は勝手に船に乗ってアメリカ大陸に来て、そこに勝手に住み着いてしまったわけだ。現地人が出て行けといってもそこに居座り、逆に現地人であるネーティブアメリカンをどんどん殺傷し、ハンチングし、消去していった。
とまあ、そういうのが現実の歴史である。
3000年前のブラフマンことアーリア人がインドを支配し、カースト制を生み出した。
3000年前の中国では、有色人種の商の国を乗っ取り支配し、殷とした。それから秦の始皇帝になり、唐帝国となり、清となり、3000年の間にアジア化し、いまの漢民族になった。
一方、北方にはカラ族由来の北方有色人種が住んでいたわけだ。この北方の有色人種は我々日本人とほぼ共通の血筋であると考えられる。ウイグル族、契丹族、キルギス族、高句麗(コリョ)などは、カラ族の一派であると考えられる。
だから、4000年前から3000年前あたりまで朝鮮半島には倭人=大和民族が住んでいた。
3000年ほど前に中国を支配した唐が朝鮮半島を支配し始め、倭人は南半分に駆逐され、さらには駆逐された沖縄、九州に戻った。だから、半島人には凶暴な支配欲の強いアーリア人気質が色濃い。むろん、日本人より色白である。
西洋には、アッシリア(アーリア人帝国)が侵入し、古代メソポタミア、古代エジプトを滅ぼし、乗っ取った。だから、3000年前と後では描かれた人種の特徴が東洋人型から西洋人型へ変わるのである。
エジプトではツタンカーメン以降で白人化するわけだ。
さて、大分前置きが長くなったが、要するに、
西洋人が移民反対とかいうが、
お前が言うな!
ということだろう。
よくその口で言えるな!どの口でそういえる!
というところだろう。
自分の歴史を見たら、イギリス人はノルマン人が土着のネーティブ・ケルト民族を駆逐して乗っ取ってできた国家にすぎない。アメリカはそのイギリスの労働者階級が乗っ取ってできた国家にすぎない。
南アフリカはオランダ人が乗っ取り、南米はスペインとポルトガルが乗っ取ったにすぎない。
カナダはイギリス人とフランス人が乗っ取り、オーストラリアやNZはイギリスの犯罪者が流刑の地として乗っ取ったにすぎない。
「乗っ取った」といえば聞こえが良いが、要は、「勝手に居座った」に過ぎない。
そして、いま我が国に勝手に居座る気満々というわけだ。すなわち乗っ取り。
好きだから食う。→日本食が好きだから日本で食いたい。
欲しいから買う。→日本のものが欲しいから日本で買いたい。
住みたいから住む。→日本が平和で住みやすそうだから日本に住みたい。
着たいから着る。→日本の着物は世界一美しいから日本の着物を着たい。
やりたいからやる。→日本は無宗教で何でもできそうだから日本で何でもやりたい。
衣食住、すべて本能の発露でしかない。
が、これがコーカソイドのもっともコーカソイドらしい特質である。
アメリカンドリームの典型は
お前はお前のやりたいことをやれ!そして夢をつかめ!
というものである。
つまり、自分以外のその回りの相手側に対する考慮が欠落しているわけだ。
自分が存在する前に、自分の前にだれかが存在して来たということの事実に気づかない!
アホちゃうか?
こっちにいたものが、好き勝手にあっちにいけば、あっちもこっちも環境が激変するに決っているわけだ。
住みたいから住むで済む、これが可能であれば、天国はいらない。
が、まあコーカソイドはこれまでこの地球では支配者だった。常に自分より下等、自分より弱い相手だけに勝ってきた。とまあ、そう思っているから、そういう考え方が血に染み着いてしまったに違いない。
「個人の自由」という概念もそうで、この場合の「個人」とは永らく「白人だけ」という意味だった。あるいは「ユダヤ人だけ」というものであった。
白人はなんでもできる。何でもして良い。
とまあ、そういうふうに感じるらしいが、それこそ、DNAのセンサーが鈍いからこそそうなるのであって、センサーが繊細であれば、日本人のような情緒を感じるはずなのである。
センサーの感受性のあるなしでここまで変わるというのである。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-12-20 13:34 | コンスピラシー





































