鹿島アントラーズ「レアルの笛」に負けた!?:神様ジーコの神通力は通じなかった!?
2018年 12月 21日
2年前は良かったナア。
鹿島アントラーズの「幻の世界一」!?:サッカー史上最高の試合!?
柴崎岳ー君こそ真のMVPだ!
みなさん、こんにちは。
さて、クラブW杯の準決勝の2試合が終わった。
第一試合は、ホームのUAEアル・アインと南米のリバープレートだったが、PK戦までもつれて、それもサドンデスまでもつれ、最後にアル・アインの歴史上初の決勝進出となった。
このアル・アインには、ここ徳島の徳島商業出身の塩谷司選手が左サイドバックとして出場し、同点弾をアシストしたり、PK戦の2番手で難なく決め、攻守にわたり大活躍した。どうやらUAEでは英雄になっているんだとか。
UAEは日本熱が高いから、サムライの地からやってきた元日本代表にはいい印象を持っているようだ。
第二試合は昨日行われ、優勝候補のレアルマドリードとアジアのチャンピオン鹿島アントラーズが対戦。前半は0−1で乗り切ったが、後半は途中までにすでに3−0とベイルのハットトリックで試合が決まってしまった。最後に土居が1点を取ったが、2年前の試合とはぜんぜんレベルが違った。
やはり鹿島は柴崎岳を放出すべきではなかったと思う。このチームに柴崎がいたら、今回は勝てたのではなかろうか?
また、試合直前に怪我した鈴木優磨選手がいるが、やはり日頃の行いが悪かったのか、一番大事な場面で活躍できなかった。
だいたいブラジル人選手は、本国ブラジルの代表がアルゼンチンのリバープレート に負けて南米代表になったのだから、自分たちの活躍の場を見せれば、故郷の父母も大満足。だから、勝利は二の次。こいうメンテリティーを持っている。
だから、自分のショータイムにするが、チームに貢献という日本人のような献身性は性格上持っていない。
また韓国人選手も似たようなもので、自分をより高く買ってくれるチームへの売り込みの場だと思っているだけで、勝負は二の次である。相手は世界一のレアルだから、頑張ればそれでいい。注目されたらそれで良いのである。
どうも鹿島の大岩監督はまだそういう選手の人種や国籍による性格の違いを理解できていなかったようだ。
レアル戦は日本人だけで戦った方が強かったはずである。いわゆる「下剋上」という精神状態は日本人にしかないのである。強豪に「一泡吹かせる」とか、こういう精神構造も日本人にしかない。たいていの国民は、上位とは適当に仲良くして顔を売った方が得策だというメンタルである。
レオ・シルバはまったく通用しなかったし、ジョルジーニョもだめだった。
これならむしろ19歳の安倍世代をどんどん起用したほうが良かったかもしれない。
一番問題だったのは、中盤のリーダー格の永木と遠藤を替えてしまったことである。これで指揮官になるメンタルの選手、いわゆる「精神的支柱」となる選手がいなくなった。
これでは勝てない。
我々は大岩監督が「やらかした」あるいは「勝負を捨てたな」と見るわけである。
実際、うっちーこと内田選手を入れた時点で勝負を捨てたということになる。内田はこのクラスではすでに論外であろう。スピードについていけてない。日本代表を引退した選手を世界一決定戦のクラブW杯に出すということ自体、意味不明である。
とまあ、そんな問題の残った試合がこれ。
【ハイライト】クラブW杯 鹿島アントラーズ 1-3 レアル・マドリード 2018/12/19
【鹿島 スターティングメンバー】
▽GK
1 クォン・スンテ
▽DF
3 昌子源
16 山本脩斗
22 西大伍
35 チョン・スンヒョン
▽MF
4 レオ・シルバ
6 永木亮太
30 安部裕葵
25 遠藤康
▽FW
8 土居聖真
18 セルジーニョ
【鹿島控えメンバー】
▽GK
21 曽ヶ端準
29 川俣慎一郎
▽DF
2 内田篤人
28 町田浩樹
32 安西幸輝
39 犬飼智也
▽MF
11 レアンドロ
26 久保田和音
36 田中稔也
40 小笠原満男
▽FW
14 金森健志
19 山口一真
まあ、監督は選手と違って別の面から「あがってしまう」ということもよくあるんですナ。
監督自身が平常心を失うのである。そしてやらなくて良いことをやりたくなってやってしまう。これがかなり難しい。
永木を替えたなんていうのがそれだろう。
いずれにせよ、韓国人選手が法則発動してしまったわけですナ。
それにしても、どうしてこれほどまでに超絶反日を繰り返し、在日を刺激して、我が国をどツボに陥れてきている韓国系をJリーグは使い続けるんでしょうナア???
良いことはなにもないと思うがヨ。
金崎はいないし、柴崎もいないし、今度は昌子もいなくなるし、たぶん安倍もいなくなるだろう。
そして、だれもいなくなったになるのでは?
だれもいなくなった鹿島に勝ち目はない。
2年前は良かったナア。
鹿島アントラーズの「幻の世界一」!?:サッカー史上最高の試合!?
まあ、確実に「レアルの笛」や「欧州の笛」があるからナ。
1点きれいに決めても審判にファールにされ、2点目を決めてもVAR判定になる。
2年前にVARがあれば、鹿島が優勝しただろう。
まあ、来年ヴィッセル神戸がアジアで優勝し、イニエスタの神戸vsレアルというようにならないかぎり、わが国初の優勝はないかもしれませんナ。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-12-21 12:08 | サッカー&スポーツ






































