人気ブログランキング | 話題のタグを見る

保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」   

みなさん、こんにちは。

さて、この夏豊田市で保江さんといっしょに講演会したときのことはメモした:
「講演会の顛末記」:講演会お疲れ様でした!ありがとうございました!サムハラ神社のご利益か!?
保江先生「龍神を目覚させる!?」:気仙沼の龍神が台風をやっつけたのか!?

が、その講演会で保江さんから聞いたお話がついに本になったようで、それを最近阿南の蔦屋で注文して一週間ほどして到着した本を買って読んだわけですナ。それがこの本である。

神代到来
保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」_a0348309_18231353.jpg


保江邦夫さん講演会報告


いまやっと全部最後まで読み終えたところ。

それにしても保江先生のご祖先が陰陽師の安倍晴明だったとは?

保江先生の曾祖父が赤穂藩の陰陽師。江戸末期の赤穂浪士の討ち入りの話の時代に赤穂の陰陽師で暗殺されかけた。それでやむなく山口の柳井に逃げ延びる。だから、山口の田布施と柳井には陽明学者こと陰陽師の代表的名字であるところの、安倍とか保江が多いのだとか。

陰陽師は武芸と最先端科学の文武両道の伝統を引く。単なる頭でっかちの秀才くんでは務まらない。何かを「持っていない」とだめなのだ。

というわけで、祖母から徹底的に陰陽師の伝説を読み伝えを聞いて育ち、いつしか言語の天才、数学の天才、そして理論物理学の天才と相成った。とまあ、そういうことだったようだ。

お見逸れいたしました!

俺にはこの部分が一番興味深かった。すべて初耳。やはりご先祖さまのファミリーヒストリーが一番リアリティーがあって興味深いのである。

だから、保江さんが、安倍首相の奥さんとメル友だとか、京都御所の宮司役を仰せつかったとか、伯家神道の伝承者になったとか、我々にとってはさまざまの非日常的な出来事が矢継ぎ早に訪れるのも頷ける。

さらに末期の大腸がんの手術で一度は死んだのに生き返り、その時に命を救ったのが、なんとマリア様の子供の三男のヤコブだったとは。

マリア様の子供は5人いたそうだが、その中でイエスと双子の弟のイスキリはマリアの腹を痛めた子ではなく、実子の長男であったのがイエス・キリストの弟のヤコブだったという。

安倍晴明の陰陽師にしてマリア様の実子ヤコブの生き返り。

いやはや、無敵ですナ。


いや〜〜、保江師範の強運の謎がついに解けたのではないだろうか?

さらには、輪廻転生のハイヤーセルフが、シリウスのアシュター司令官であり、地球に最初に金星から鞍馬山に降り立ったサナート・クマラーであり、エジプトのハトホル神であり、キリスト時代では大天使ミカエルだというのだから、爽快である。

シリウス→金星→鞍馬山→エジプト→ローマ→岡山

と転生したというのだ。

すばらしい!


まあ、しかし話はもっとつまらないレベルに戻るが、保江先生のような物理学のビッグネームホールダーが、自分のことを

「貧乏学者を続けてきた僕が」

なんていう表現はご法度ですゾ!

貧乏学者というのは俺のような、貧乏虫にこそふさわしいのであって、岡山の大邸宅に住み、深緑色の大型高級外車のベンツを若い女性の門人に運転してもらって旅し、いまや高級の代名詞の白金のマンションに住むというような学者が語るべき表現ではな〜〜いのであ〜〜る!

おそらくこの本を読んで一番最初に「カチン」とキタ〜〜となるのはこういうつまらない表現だろうと思う。

むしろ、蛇足ながら付け加えれば、こういう表現は編集者の辻社長がクレームすべきであろう。

適当な言い回しはこうだ。

長年岡山の田舎住まいのこの僕が

だろう。

まあ、俺にはどうでもいいが、せっかくの実に有用な話や本の内容がこうしたつまらない自虐的表現で台無しになるのは避けたい。

また「愛の戦士」とか、こういう矛盾した表現も普通人にはわかりにくいだろう。

その敵まで愛する人が、その人の戦士になるとか、我々凡人にはできそうもない相談だ。

我々凡人にできることは、愛するかあるいは憎しむかのどっちかである。友だちになるか敵になるかのいずれかである。

さて、この本を読んで「神代到来が近いぞ」というのが保江さんの本当の主張なのだが、どうしてもこの俺にはそれが実感できない。残念ながら、我が国はどツボの方向へ急降下している最中にある。

神代到来どころか「地獄到来が近い」とすら思えるのである。


保江のいう「神代到来」か、俺のいう「地獄の世到来」のどっちが現実なのか?どっちが早いのか?

実際、保江のいた東京は保江の神事で救われたのかもしれないが、同じ台風でここ徳島には結構な被害が出た。台風20号のことだ。俺のネットもその台風被害で遮断されてしまった。

こうなると、保江の神代は俺らの地獄ということにはならないのか?

一方に良いことは他方には悪い災ということもあり得る。良いことはできれば、万人にとって良いことでありたい。


まさにリーマン面の裏表、あるいはメビウスの帯の裏表のようなものだ。

善悪同時存在するが、そのいずれを受けるかはその立場で異なる。


はたして真実の神がいるとすれば、そんなことを受け入れるのか?


それにもう一つ気になるのは、やはり世の中の多くの人は保江先生ほど優秀ではない。むしろ、ずっと馬鹿者たちで溢れかえっている。

ハロウィンを見たわかるだろう。

彼らが保江の呪術や祝詞の影響を受けてちったあましになったか?

俺にはまったくそうは見えなかったゾ!むしろ、悪化した。迷惑千万である。


はたして、欧米ではNWOが崩壊するというが、現実にはそのしもべであるはずのゴーンですら刑務所に入れられない。

さんざん日本人を窮地に陥れている竹中平蔵や安倍晋三ですら、政治から引退させることもできない。


本当に世の中がこの世とあの世とが接近し、願い事が叶いやすい現実世界に変化してきているのか?


どうもこの辺りが俺には腑に落ちない。


まさに謎だらけなんですナ。


しかしながら、保江師範の成功とご幸福に関しては俺は心の底から神に願っていますヨ。


保江先生に幸あれってサ。ぜひ長寿で俺よりも長生きしてくださいってヨ。


いずれにしても保江先生やその取り巻きの世界の方々の実感が俺にはまったく実感できない。

いや〜〜、痛い。


いやはや、世も末ですナ。







保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」_e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2018-12-25 19:19 | 保江邦夫・素領域・愛魂

<< UFO on the rood... DNA研究曰く「コリアンはヒト... >>