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保江邦夫の「神代到来」2:俺と保江先生は永遠の双対性なのか!?。。。   

みなさん、こんにちは。

昨日はメリークリスマスだったが、偶然保江先生の本の話をプレゼントしてしまった。これである。

保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」

まあ、俺も人がいいので、先生が命を込めてお書きになられた本であれば、出版社がどこであろうが、そういう世間的世俗的なことにお構いなく、できるだけ読まれるようにとメモしたわけだ。それがこの本だった。

神代到来
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保江邦夫さん講演会報告


まあ、アマゾンの書評を見ればわかるように、どんな本にも読者の意見は2つに分かれる。賛成派もあれば反対派もある。世の常である。

賛成か反対かということは、愛するか憎むかと同じく、同じ座標の右向きか左向きかにすぎない。どっちもどっちで、大きく言えば、ともに「愛する」部類に入る。

これに対して、鍵と鍵穴の関係のようなものは、お互いが必要なのだが、お互いが重なり合うことがない。役割は相補的だ。相補性コンプリメンタリティーである。あるいは、双対的である。双対性デュアリティ―である。

これは右手と左手が仏教の合掌のように重なった状態ではなく、2つの別の歯車が噛み合うかのように、クリスチャンの祈りの時の両手のように、指と指を噛み合わせるような関係のことをいう。

ある意味では、直交しているのである。同じ座標の上にはない状態のことである。


保江邦夫先生の今回の本を読んでもそうだし、これまでの本を読んでもそうだが、俺と保江先生は本当にすべてが双対的だと思う。この本でもますますそれを再確認することになった。

昨日メモしたように、同じような現象を見ても、俺はこの日本は地獄へ真っ逆さまだと思ったのだが、保江師範はこの日本は次元上昇で神代が到来すると考えた。

しかし、これだけでは、まさに愛と憎しみのように、単なる相反する相反関係である。

面白いのは、そうやって最終的には日本が進化するのだという点である。

その点では俺も保江先生も同じゴールを見ているんですナ。

俺の観点で言えば、今の日本は一旦落ちるところへ落ちてにっちもさっちもいかなくなるまでどツボに落ちる。それからみなが悲鳴を上げてやっと本気になり、多少改心して今よりマシな国に変わる。そういう見方である。つまり、なるようにしかならない。そういう諦観の見方である。

方や、保江先生の観点で言えば、今の日本は各人の思いが神様にも悪魔にも筒抜けのあの世とこの世の融合の時代に入る。だから、各人いまに備えろ。そうすれば我が国は変わる。そういう達観の見方である。


いやはや、なんというべきか?


ところで、昔メモしておいた、俺と保江先生との双対性についてはこんなものがあった。

個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?2
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?3
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?4

保江と井口の双対性

保江邦夫博士「ヒトを見たら神様と思え」
井口和基博士「ヒトを見たらヒトモドキと思え」

保江邦夫博士の秘技「ハトホルの神降ろし」
井口和基博士の秘技「奥さんの髪下ろし」

保江邦夫博士の弟子「無数」
井口和基博士の弟子「皆無」

保江邦夫博士の格言「明日できることは今日するな」
井口和基博士の格言「明日死ぬと思って今日生きろ」

保江邦夫博士「物事はいい加減なほどいい」
井口和基博士「物事は徹底的なほどいい」

保江邦夫博士「周りは変わらずとも自分が変わる」
井口和基博士「自分は変わらずとも周りが変わる」

保江邦夫博士「一を知ってすぐに十を知るタイプ」
井口和基博士「十を知ってやっと一を知るタイプ」

保江邦夫博士「幸運の女神に見守られた博士」
井口和基博士「幸運の女神に見放された博士」

永遠に続く


そして今回も

保江邦夫博士「神代到来」
井口和基博士「地獄到来」


いやはや、面白い。面白いだろ。


だから、俺と保江先生の対談やら講演会は実に盛り上がる。この世のほぼ全てをカバーできるからだ。

お互いに重なり合う知識がないから、喧嘩にもならない。互いに尊敬し会えるのである。

これぞ天の采配というものか?

保江先生の守護神は大天使ミカエルだとすれば、俺の奥さんの意見では、俺の守護神はなんと不動明王だったヨ。

だから、動き回らずいつも同じ場所に立って睨みつけているわけですナ。しかも筋トレして筋肉もりもりでサ。

いやはや、いったいここまで双対的な二人が出会うとは。


俺の大学の卒論がブラウン運動。卒業とともにそれも卒業してしまったが、逆に保江先生は大学院からブラウン運動を始めた。

俺の鬼門は東北と京都と名古屋、東北は受けずに京都は不合格で名古屋はスルーし大阪に合格して進学。しかし、保江先生は東北出身で京都と名古屋で修士と博士をおとりになった。大阪には目もくれず。

俺が留学したのは米国ユタ。保江先生が留学したのは欧州スイス。共に海のない場所。

俺が生まれたのは先祖代々海のない山梨。保江先生が生まれたのが海のある岡山で先祖は山口。共に山はつく。

実に面白い。なかなかこういう関係は聞いたことがないナア。


きりがないからこの辺で。





いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-12-26 16:14 | 保江邦夫・素領域・愛魂

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