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楽天三木谷の真の目的とは!?:神戸復興計画。イニエスタはアンバサダーというよりアバターだった!?   

イニエスタ in Kobe
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みなさん、こんにちは。

昨年夏に元スペイン代表で南アワールドカップのオランダとの決勝で決勝ゴールを上げたアンドレス・イニエスタ選手が、ヴィッセル神戸に破格の年収30億円で入団したことは記憶に新しい。

サッカーシーンではヴィッセルの「バロセロナ化」が目的では?と見られていたが、その後の半年ほどの流れをみると、どうやら楽天の三木谷社長の「思惑」はそれだけではないということがわかってきた感じである。

結論からいうと、

神戸復興計画

である。

要するに、イニエスタ選手にヴィッセル神戸で活躍し、若手や子どもたちにFCバルセロナのサッカー観や技術や哲学を伝授することも大事なのだが、それ以外に、日々イニエスタ選手が公私で日本を歩く際にその先々で日本をスペインに紹介していただく。

どうやらこれが「本当の目的」つまり「真の目的」だった感じがしますナ。

英語圏もさることながら、そもそも西洋世界が植民地支配し始めた時代、一番最初に世界中を植民地化したのは、イニエスタのスペインとクリスチャン・ロナウドのポルトガルだった。

いまでもスペイン語圏は中南米を中心に公用語になっている。

したがって、何気なくイニエスタ選手が母国へ日本や神戸のことを紹介しているつもりが、全世界へも紹介していることになる。

英語圏では、ケント・ギルバート、デーブ・スペクター、パックン、厚切りジェーソン、。。。などが英語で紹介すると、かつての大英帝国の植民地だった国々もまた結果的にそれを見て知ることになる。

いまはYouTubeの時代である。そしてそれがSNSやTwitterなどによって瞬時に拡散される時代となったからである。

どうやら三木谷浩史社長さんは、そういう長期的戦略を立ててイニエスタ選手を獲得したのだろうナア。

イニエスタ選手に年収30億円やっても、もし欧州や世界から数千億円の利益が得られたとすれば、それはそのスポークスマンやCM料としては安くついたことになるだろう。

さて、大分前置きが長くなってしまったが、その証拠がこれだ。

◆画像◆アンドレス・イニエスタさんが酒蔵の法被を着た結果w

Iniesta meets KOBE, JAPAN | JNTO
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楽天が「MWC Barcelona 2019」に出展 三木谷浩史社長は基調講演に登壇 
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楽天は1月13日、スペイン・バルセロナで2月25日から28日(中央ヨーロッパ時間)まで開催されるイベント「MWC Barcelona 2019」に参加することを発表した。同イベントにおいて特別ブースを設置する他、同社の三木谷浩史社長と、同社のMNO(携帯キャリア)子会社「楽天モバイルネットワーク(RMN)」のタレック・アミンCTOが同イベントで開催される公演に参加する。
楽天×MWC Barcelona 2019

 楽天の特別ブースでは、同社、RMNと両社のパートナー企業によるプレゼンテーションや報道関係者向け説明会を実施。RMNが構築する「世界初の完全なクラウドネイティブ(仮想化)ネットワーク」のデモルームなども設置する予定となっている。
三木谷社長は「基調講演」に登壇

 三木谷社長は、 2月27日9時30分(中央ヨーロッパ時間)から開催される基調講演「Rakuten and Cisco Joint Keynote(The Next Generation)」に米Cisco Systemsのチャック・ロビンスCEOと共に登壇する。この基調講演では楽天がMNOに参入する狙いや戦略、クラウドネイティブネットワークの全体像について説明するという。

 またアミンCTOは、2月25日11時(中央ヨーロッパ時間)から開催されるパネルディスカッション「What’s Keeping Operator CTOs up at Night?」にパネリストの1人として参加する。このディスカッションは、「モバイルネットワーキングにおける通信事業者としての挑戦」をテーマに展開される予定だ。

 なお、講演やディスカッションの模様はGSM Association(MWC主催者)のニュースサイト「Mobile World Live」を通してライブ配信される予定。三木谷社長のプレゼンテーション資料も後日、日本語版が配信される予定だ。

楽天三兄弟
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楽天、三木谷氏「5Gに最先端技術導入」

楽天は22日、通信工事会社向けの説明会を開いた。10月に携帯電話事業への参入を予定しており、三木谷浩史会長兼社長は「(次世代通信規格)5Gに世界最先端の技術を導入する」と述べた。通信機器の一部をクラウドで管理してコストを抑える。2025年までの投資額が当初想定の6千億円より下回るとの見通しも明らかにした。



とまあ、大方最初から予想されたことだが、イニエスタのスペインの人たち、ルーカス・ポドルスキーのドイツの人たちは、イニエスタやポドルスキーの目を通して我が国をみるわけですナ。

つまり、彼らは母国のアンバサダーというよりはむしろアバターなのだ!イニエスタのスマホ映像を見て、我が国を見るからだ。


ところで、昔、いまのイニエスタのような役割や役目にある場合、「日本とスペインの架け橋」とか、「日独の架け橋」とか呼ばれた。

私がユタにいた時は、それが「日本とアメリカのフェリーボート」に変わっていた。

私がビル・サザーランド先生に将来は「日米の架け橋になりたいものです」と言ったら、先生から

「いや違う。お前はフェリーボートだ!」

と言われたのを思い出した。

そして、いまや昔の架け橋はアバターに変わった。


技術の変化が人間関係の変化を促すという典型ですナ。

かつてバックミンスター・フラーが、

「人は人間を変えることはできないが、人は環境を変えることはできる。環境が変われば人も変わる。」

というようなことを言っていたが、まさにインターネット、スマホの発達がこれなのかもしれませんナ。


そして、それからさらに変わっていくわけだが、吉と出るか、凶と出るか、は神のみぞ知る。


いずれにしても、神戸出身の三木谷浩史氏の神戸愛だけは本物だろう。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-01-24 08:58 | サッカー&スポーツ

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