東日本大震災から8年:「過去より未来に目を向けるべき」「戦後復興をモデルにすべし!?」
2019年 03月 12日
桜並木 岩手
みなさん、こんにちは。
遅ればせながら、東日本大震災、福島第1原発爆発でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災した方々に対してお見舞い申し上げます。
昨日は311の日だったが、
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私はこういう日を記念日にしていつまでも後ろばかり見ている人はあまり好きではない。
というのは、太平洋戦争の終戦記念日にせよ、広島長崎の原爆記念日にせよ、それからずっと経って、阪神淡路大震災、東日本大震災、さらに九州にも北海道にも大地震が来たように、こういうものは一連の大きな流れの中で起こされたものだからである。
我々に必要なことは、過去をいつまでも忘れないことも大事だが、それと同じく、これから起きることを予知し備えることのほうがもっと大切だと思うからである。
これからも歴史の流れの中で、欧米の支配層の思惑次第で何が起こされるかわからないのである。これを肝に銘じるべきだ。
今後来ることは、東アジアの戦争である。これが控えている。だから、これに備えなければならない。
中東の戦争はすでに終わっている。これからはアジアに集中されるはずである。
翻って、原爆の時は、すでにドイツ経由や欧米の日本駐在員の情報活動で、アメリカが「何か」を作っているということはわかっていたわけだ。それが「新型爆弾」であった。
今作っているということは、これから先に使われるということを意味する。
しかし、当時の大本営は日本人科学者の進言をないがしろにした。
戦後になって、なぜ日本人のインテリや科学者たちが赤になったか?
日本人のインテリや科学者たちが、反政府活動、特に共産主義思想、社会主義思想に飛び込んだか?
というと、実は、この戦時体制時に科学者の意見をことごとく無視、そればかりか、むしろ日本の科学者の能力の高さなどまったく考えもせず、余計な邪魔ばかりしたからである。
中には、ねずさんこと小名木善行氏のように、完全に唯我独尊的日本人礼賛論でホルホルしてきた日本人も多くなった昨今だが、それは100%間違いで、現実には日本の大本営および陸軍ほど科学者および科学の力を無視した日本人(本当に日本人だったかどうかはかなり疑わしいが)はいなかったのだ。
これが歴史である。
だから、いまの共産党のリーダーの大半は東大物理学科出身者である。
ノーベル賞をとった小林益川の益川博士も共産党だし、多くの我が国の素粒子論者は唯物論、還元論に加えて共産主義者である。日本の国立大学の素粒子論で職がほしければ、共産党でないと不可能だとすら言われたのだ。
こうなった原因も戦前のいわゆる戦時体制にあったわけだ。
戦前は、科学者のための自由な楽園と言われた、理化学研究所(理研)に代表されたように、大正時代は、「大正デモクラシー」の、実にポストモダンの平和で自由な時代だった。
それが、戦時体制に一気に突入した。
こうなれば、学者たちは反感を持つのは当たり前、そして、言われたとおりにした結果、自分たちの意見をことごとく無視した結果、見事に日本が敗戦。終戦となった。しかも日本全国焦土と瓦礫の山。
残されたのは、働き盛りのいなくなった老人と子どもたちだけ。
それでも戦後74年でここまで復活した。
実は震災復興の「復興モデル」はここにある。つまり、戦後復興の道筋を真似すれば良いということなのだ。
未来を考えるべきだ!
と私が言うのはそういう意味だ。
瓦礫になった自分の家を見て涙するのは日本人的ではない。
そこで火病を起こし、自殺するが朝鮮人だ。
我々をその中から使えるものを探し、資材を集め、まずは自分たちで掘っ立て小屋を立てた。
それが復興の第一歩の拠点となり、そこから街を作り直した。桜を街中に植え始めたのもそのころだ。
それが、いまや世界中から、
「日本は神様に愛されている!」
と言われる始末。
チコちゃん
「外人さんは、
ボーっと生きてんじぇね〜〜ヨ!」

別に神様が勝手に桜並木を作り出すはずがない。
バカな白人にはそれがすぐに神様のせいになってしまうのだ。
日本以上に美しかったアフガニスタンを瓦礫の山に変えたのは、米ソであった。
同様に、江戸時代のまま、日本全国が京都のような日本を瓦礫にしたのもアメリカ。
イギリスのシティーのような東京を瓦礫に変えたのも米軍B29の絨毯爆撃のせいだ。桜はおろか何もなくなった。
しかし、それがともかくここまで復興したわけだ。
これから学ばない手はない。
災害を受けた自治体の若者は、戦後復興を研究し、参考にすべきだ。
かたや戦後の日本政府、特に、吉田茂の時代の政策はかなり見るべきものがあったはずだ。
ところが、同和の宮沢、そして朝鮮人の森、小泉が首相になって、バブル崩壊、空白の20年となった。
自民党をぶっ壊す=日本社会をぶっ壊す→朝鮮人国家〜東朝鮮にする
ということだったわけだ。
それで、
朝鮮人が日本を平らげる(支配する)ことは達成された
という意味で、
平成
が選ばれたのである。
その平成が終焉するわけだ。
つまり、
朝鮮人の時代は終わった!
のだヨ。
はてこれからは誰の時代になるか?
外人の時代?
まあ、オレ個人の予想では、日本はメルトダウンするはずだ。
日本は溶融する。これまでの日本の文化伝統、日本人の伝統は、消えてなくなるだろう。
しかし、同時に世界が日本化していくはずだ。
アーリア系の白人が食いついて崩壊しなかった惑星は存在しない。砂漠化した火星がそうだ。
日本にこれほどアーリア系の白人がすみ、子孫を残すとなれば、100%日本人は消えるだろう。
100年経てば、日本語を離すブラジル人というような感じの連中だけになるだろう。
めそめそして災害に感傷的になっている暇も時間もないのだ。
アーリア人の祖、ニビルの神々は、実は太古の古代に、遠く離れた惑星のグレイ型宇宙人が惑星間戦争の戦闘ロボットとして生物兵器として生み出したクリーチャーだったという。
それが宇宙をフラフラしているうちに我が太陽系に入ってきた。それが惑星ニビルである。
そして、その惑星を火星化=砂漠化させてしまったために、火星や地球に目をつけた。しかしまたもや火星を砂漠化し、最後に地球に逃れてきた。
それが、コーカサス地方に住み着いた。アーリア人であった。
とまあ、そんなわけらしいナア。
さて、それにしてもあのバブル崩壊後の10年。政府は各大銀行に1兆円ずつ寄付してやった。
にもかかわらず。どうして大震災で被災し息も絶え絶えの地方を救済しないのか?
各県に1兆円ずつ寄付してもいいだろう。(超絶反日親中の沖縄にすら毎年数千億円くれてやっている)
それで、被災者の家屋をすべて無償で建て替える。
そこで建築ラッシュが生まれる。つまり、被災し産業を失った地方に仕事ができる。
その仕事を当てにして全国から人が集まり、人が住むようになる。
これが我が国の戦後復興計画の基盤だった。
だから、それからほどなくして、土地バブル景気が生まれ、所得倍増したのである。
瓦礫になった地域には無償で建築を行う。
あるいは、無利子で地方自治体に巨額を貸す。
これまでずっと税金をちゃんと収めてきた国民が住んいるわけだ。しかも、バカな朝鮮人政党の菅直人と鳩山由紀夫と小沢一郎と枝野幸男と岡田克也などが、裏の韓国北朝鮮経由でイランにプルトニウムを売ったことがばれて、イスラエルの妬むやつの報復の核爆弾津波を受けたわけだ。
バカどもが生き残り、善良なる市民が殺された結果になったわけだ。
まさに大本営と同じ構図だ。だから、俺は大本営は朝鮮人に乗っ取られていたと信じるわけだ。
東京裁判では、そういうバカどもが絞首刑になったが、大震災後にバカどもはのうのうと生きながらえている。
そんなバカに話はここ日本しかない。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2019-03-12 10:59 | ブログ主より






































