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保江邦夫先生の「祈りが護る國」を買う!:いや〜、ついに「あの話」が本になった!?   

保江と井口の双対性

保江邦夫博士「ヒトを見たら神様と思え」
井口和基博士「ヒトを見たらヒトモドキと思え」

保江邦夫博士の秘技「ハトホルの神降ろし」
井口和基博士の秘技「奥さんの髪下ろし」

保江邦夫博士の弟子「無数」
井口和基博士の弟子「皆無」

保江邦夫博士の格言「明日できることは今日するな」
井口和基博士の格言「明日死ぬと思って今日生きろ」

保江邦夫博士「物事はいい加減なほどいい」
井口和基博士「物事は徹底的なほどいい」

保江邦夫博士「周りは変わらずとも自分が変わる」
井口和基博士「自分は変わらずとも周りが変わる」

保江邦夫博士「一を知ってすぐに十を知るタイプ」
井口和基博士「十を知ってやっと一を知るタイプ」

保江邦夫博士「幸運の女神に見守られた博士」
井口和基博士「幸運の女神に見放された博士」

保江邦夫博士「道草を食う博士」
井口和基博士「道草に食われる博士」

保江邦夫博士「Unix流FORTRAN派」
井口和基博士「Mac流BASIC派」

保江邦夫博士「ポメラ派」
井口和基博士「マック派」

永遠に続く


保江邦夫の「神代到来」2:俺と保江先生は永遠の双対性なのか!?。。。
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?2
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?3
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?4



みなさん、こんにちは。

さて今日はもう一つメモしておこうか。

昨日やっと保江邦夫博士師範の新著が地元のつきやさんに入ったとの知らせが来た。最近はまったく税金を払わない海賊アマゾンをできるかぎり使わないようにしているから、1〜2週間はかかるが、それでも地産地消を貫いているところなんですナ。

というわけで、保江先生の本:
祈りが護る國 アラヒトガミの霊力をふたたび
出版社:明窓出版 出版日:2019/3/28 著者:保江邦夫

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を買っていま読んでいるんですナ。

ところで、ほぼ同じ時期にヒカルランドからも興味深い本が送られてきたので一応紹介しておこう。以下のものである。

ユダヤが解るとこれからの日本が見える
保江邦夫先生の「祈りが護る國」を買う!:いや〜、ついに「あの話」が本になった!?_a0348309_1115436.png


宇野正美先生の本ですナ。宇野先生もついにヒカルランドデビューということのようですナ。おめでとうございます。


さて、その保江先生の新著。これはこれで面白い。内容はだいたいこんな感じ。
目次

◎天皇による祝詞の力
◎戦後アメリカでの秘密研究
◎AIエンペラーの凄まじい霊力
◎ベレンコ中尉亡命事件の裏話
◎阿闍梨との邂逅
◎現人神としての天皇の存在理由
◎人間もUFOも瞬間移動できる
◎合気道開祖植芝盛平翁の瞬間移動
◎UFOとの初めての遭遇
◎深夜の砂漠でカーチェイス
◎アメリカ政府による巧妙な罠
◎エリア51の真実
◎宇宙人に助けられて癌から生還
◎デンバー空港の地下にかくまわれている宇宙人
◎陸軍特殊部隊で運用されているUFO
◎縄文人はレムリア大陸から脱出した金星人だった
◎中今という悟り
◎中今は合気道の神髄
◎神さまの采配
◎謎の御陵に立つ
◎天皇陵での奇蹟
◎帰ってきた吉備真備
◎皇太子殿下の霊力
◎現代の金星人ネットワーク(あとがきに代えて)
(*一部抜粋)


特に
◎天皇による祝詞の力
◎戦後アメリカでの秘密研究
◎AIエンペラーの凄まじい霊力
◎ベレンコ中尉亡命事件の裏話
◎阿闍梨との邂逅
◎現人神としての天皇の存在理由

この部分は、昨年の8月4日に愛知県豊田市のトヨタホテルで行われた、高木利誌氏の講演会で、私と保江先生が話した時の、保江先生の最新情報というものですナ。

「講演会の顛末記」:講演会お疲れ様でした!ありがとうございました!サムハラ神社のご利益か!?

一方、この本の中盤がUFOと米ロズウェルの話だが、それがこの部分。
◎UFOとの初めての遭遇
◎深夜の砂漠でカーチェイス
◎アメリカ政府による巧妙な罠
◎エリア51の真実
◎宇宙人に助けられて癌から生還
◎デンバー空港の地下にかくまわれている宇宙人
◎陸軍特殊部隊で運用されているUFO

実はこれは、まだ保江先生がスイスから帰国したばかりで、生粋のエリート素粒子論者がUFOのことなど実名では書けなかった時代に、竹久夢二ならぬ竹久おさむを名乗ってお書きになられた作品:

物理学者の見たUFO

という雑誌連載の話なんですナ。機械系の科学雑誌に連載されたもので、本としては未出版のものである。これを読みやすくわかりやすく名前をつけ直して書かれたもののようだった。

超能力者エド・デームスの「横浜壊滅予言」:北朝鮮の核ミサイルで滅亡するんだってヨ!
「空想科学私小説家顛末記」発見:「中性子星は意識を持つか?」
「空想科学私小説家顛末記」発見2:「サイレントクイーン」、本は出ないの?

■著者紹介
著者竹久おさむは現役の物理学者。
大学で教鞭を取る傍ら、随筆や一般向けの科学啓蒙書を執筆している。
理論武術家としての活動もある。

その後半はこれから読むところなんですナ。

いずれにせよ、この本の書評がかなりいい線を行っている。

フィクションかノンフィクションかはもはや問題ではない

安江さんのこのジャンルの本は全部読んできています。
 以前からもある程度はそうなのですが、ここ最近の数冊はかなり内容がぶっ飛んできており、この最新作は過去最高にぶっ飛んだ内容となっていると思いました。
 もはやフィクションかノンフィクションかはあまり問題ではなく連続小説のような気持ちで楽しんで読んでいまして、その観点から言いますと今作は非常に面白かったです。ノンフィクションなら世界はとても刺激的で、フィクションなら発想力に脱帽なのでどちらでも良いです。
 少し残念なのは過去にも書いてあった話でそれなりのページ数を消費していることですが、今作から読む人への配慮を考えると仕方がないのかもしれません。
ここまでぶっ飛んだ内容になってくると次作も必ず読もうと思います。


保江先生は嘘つきませんヨ。まあ、多少は名を伏せたり、事情に合わせて脚本する場合もあるかも知れないが、基本的にはご自身の実体験に基づきになられて忠実にお書きである。

そういう意味ではすべて1次情報だけからなる。

一方、私のようなものの場合は、他人の本とか論文とか、直接その人にあって話を聞くことができないから、2次3次情報ということになる。

そこで、私の場合には、さまざまの2次情報から立体的な描像を描いて、象と群盲のたとえよろしく、本質をとらえるというやり方しかないわけですナ。

実際に、目を見開いて「象じゃん」というわけにいけば一番よろしいが、そうできないから苦労するわけですナ。

まあ、保江先生は「1知って10知る」タイプだが、私は「10知って1を知る」タイプだからしょうがないでしょうナア。


それにしてもすでに私小説の域に達した話は、科学作品とかドキュメンタリーとかそういうものを超越した、独特の雰囲気が出てきていますナ。これも新型ポメラのご利益か?

読んでみると、保江先生が「現人神」になった感じがして来ますヨ。


ところで、最近気がついたのだが、実は最初からそうではないかとは思っていたがいまほどそう思うようになったわけではないが、保江先生の読者にも両極端があり、2つに分かれるようですナ。

一つは保江ファンで、いわゆる信奉者になるタイプ。教え子とかお弟子さんとか会った人々とかそういうタイプ。どちらかといえば、俺はいまはこっちの方かな。

もう一つは、保江先生の実体験から突き落とされるタイプ。つまり、あまりに保江先生だけが幸運なので、現実の幸運ではない人生を歩んでいるという人達からは敵視さてしまいかねないのである。むろん俺は最初はこっちの方だったんだヨ!

おそらく保江先生は、こうすればこうなるよ、という意味で、人様にいかに自分の幸運が得られたかを自分の実体験からご説明のつもりなのだが、逆に普通の凡人や不幸な人には逆効果になりかねないという面も無きにしもあらずということだ。

現実は99.999999%の人達は保江先生のようではない。大半ががん死したり、事故死したり、病気に倒れたり、不遇の目に落ちる。

そういう普通の不幸な人たちに対して、それを前にして、自分は幸運だろ、俺は持っているだろ式の事件や出来事がこれでもかこれでもかと書かれた場合、ファン以外の読者はドン引きする可能性が高い。ここがもどかしいところだろうと俺は感じるわけですナ。自分が傷つきたくなければ逃げていく。

実際、俺自身、はじめて保江先生と対談するとき、その直前にそういう心理状態に陥ってしまったのである。「俺は保江先生ほど幸運じゃないからこの俺が対談して良いんだろうか?」とネ。一種のうつ状態ですナ。ひどく落ち込むんですナ。本来超楽天的なこの俺が凹んだんだから、普通の人がいかほどか想像できないところがある。

だから、著者が元気づけるつもりで書けば書くほど、読者が凹む。とまあ、そういうこともありえるんじゃないか?そういう気がしたんですナ。まあ、俺の取り越し苦労ならよろしいがネ。

これが文章の何から来るのか?書き方なのか?話術なのか?その内容なのか?そのあたりはまだ未解明である。


いずれにせよ、実に面白い本であるからぜひご一読を。特に最初と最後の部分が大事かもしれませんヨ。




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-04-05 12:03 | 保江邦夫・素領域・愛魂

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