古事記を知ろう!:阿波古事記「天照大神は阿南で生まれた!?」
2019年 04月 23日
さて、いよいよ新元号の令和が始まる。今上天皇が譲位し、新天皇が生まれる。
さすがに毎年2000万人も旅行者が訪れる時代には、我が国の神話を知らないと、外人や害人も我が国の神話を知りたいはずであり、そういう害人さんたちの素朴な疑問に答えられず、白人や黒人から馬鹿にされかねないというわけだ。
今年の秋にはさらにラグビーのワールドカップもある。だから、新天皇誕生は地球上のあらゆる国の人が知っているわけで、そういう国々から我が国に来れば、またまた我が国の成り立ちや神話を知りたがるだろう。
この意味では、ホテルや旅館に、古事記や日本書紀を置いておくのもいいアイデアなのだろう。
そういう俺自身あまり古事記や日本書紀のことを知らないから、一応ここにいくつかそういうものをメモしておこう。
(あ)むっちゃんこと第73世武内宿禰の竹内睦泰さんのYouTube番組。
古事記の暗号1 竹内睦泰 日本歴史文化研究機構
古事記の暗号2 竹内睦泰 日本歴史文化研究機構
古事記の暗号3 竹内睦泰 日本歴史文化研究機構
古事記の暗号7(邇邇芸命~木花佐久夜)
(い)ねずさんこと小名木善行さんのYouTube番組。
私達はなぜ神話を学ぶのか【CGS ねずさん 古事記のセカイ はじめに1】
古事記と日本書紀の違いとは【CGS ねずさん 古事記のセカイ はじめに2】
島の始まりは淡路島(国生みと神生み)【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第三章 5話】
(う)四国徳島の阿波古事記
実はここ徳島は古くから阿波の国と呼ばれたが、
なぜ阿波の国なのか?
という疑問がある。
実は、古代イスラエルの失われた10氏族の一部が、日本列島で一番最初にたどり着いた場所が諫早湾で、そのあと瀬戸内海を通って淡路島(あわじしま)にたどり着き、それから、一番最初に定住した国が、阿波の国であった、という阿波の古事記の話がある。
日本で一番最初に誕生した国家、それが「阿(あ)」「ん」の「あ」から始まる
阿の国=阿南
それから、二番目に誕生した国=「伊」の国こと阿波徳島、そして、三番目に誕生した国「予」の国こと伊予の愛媛、。。。、という伝説がある。
古事記に書かれている阿波
日本最古の歴史書といわれる,太安万侶によって712年に書かれたという古事記を読んでいると不思議なことを感じる。
古事記に書かれる国生みには,「イザナギとイザナミが,淡路島・四国・九州・壱岐・対馬へと国を創っていった。」と書かれ,国生みが,阿波の周辺から始まったと書かれているにもかかわらず,古事記の物語は,九州(宮崎県)や出雲(島根県)の話であるかのごとく教え込まれ,そう思い込んでいる。阿波に住む人でさえも,阿波に存在する事実を日々見て暮らしていても,古事記と阿波は何の関係ないと思い込んでいるか,または古事記に書かれることは架空の話か作り話であると思わされている。しかし,仮に古事記の話に事実が書かれてないとしても,古事記には,阿波の周辺から国生みが始まったと書かれている以上,そこに着目して古事記を読み,書き進めていこうと思う。
これがこの地方に古くから伝わる奇書、古書、幻の書と知られる
「阿波古事記」
というものである。
この書には、ここへ来た者たちが、古代イスラエルのエフライム族とガド族とマナセ族であったとはっきり記されているんだとか。
また、古代では、木造建築や木製品が腐敗しないように、ヒ素を含む朱色に塗ったが、そのヒ素を含有する岩石を
辰砂(しんしゃ)

と呼ぶ。が、その辰砂の出る地方は、日本では非常に一部の特定の場所しかでない。そのためそういう土地は古代から高貴な場所であり、かなりの権力者しか、そういう朱色の建物を建てることができなかった。
実は、ここ阿南には最近そういう辰砂の古代の発掘した痕跡がでてきたのである。日本で辰砂の出る地層のある場所は、出雲と阿南しかないのだとか。
それで、この地方の古代歴史家は、阿波古事記こそ本当の古事記であり、古事記や日本書紀に出てくるゆかりの地名、それがすべて実際に存在し、古事記のすべての出来事と一致するルートなどが存在するのが、ここ阿南だという話である。
イザナミが沐浴した場所、それが打樋川であるという。

ちなみに、この打樋川は徳島市と阿南市の2つある。
とまあ、そういう阿波古事記の地元の研究者の話もメモしておこう。
阿波古事記探検隊 辰砂採掘場所を探る「中国史書 其山有丹」
卑弥呼の朱 日本で最古発掘現場は 徳島県阿南市の若杉山で発見、、
『出雲が解ると?阿南は帝都だった』邪馬壹国研究会会長土佐野 治茂様
『天照大御神は阿南で生まれた』阿波古事記研究会 副会長三村 隆範様
他多数
私がここ最近毎春お花見をするのがこの打樋川。その近くには実際に天照大神の生誕を祝った神社もある。
さくらの花見四回目:桜の花見で「もくもぐタイム。そだね〜〜!」 3
さらにその帰りに、昨日までの公園にも寄ろうかと思ったら、
その途中になんと桜のある神社を発見。お参りすることにした。
5つの面のある正五角形柱の墓石。正面は天照大神とある。
阿南市中心に古事記にまつわる地名がすべて存在し、一般の通説である国産みの淡路島に対応する「淡島」があり、私はいつもその淡島を眺めながらジョギングしている。
淡路島は琵琶湖から飛び出したと考えられるほど、お互いの形が似ている。実はサナート・クマラー(隕石)が琵琶湖に直撃し、その時にぶっ飛んだ土が淡路島になったという説もある。
が、淡路島より、淡島の方が、古事記のぶどう子になった不完全に生まれた子供にはぴったりなのである。
淡島海岸
辰砂は出るわ、淡島はあるわ、イザナミの沐浴の川である打樋川があるわ、アマテラスの生誕の地もあるわ、まさに本来の神話の場所が、ここ阿南なのである。
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阿南は野球のまちだけではなかった、国産みのまち、神話の町でもあったというわけですナ。
もっともこれを知る日本人は0%だろうナア。

地元民も知らないからナア。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2019-04-23 17:01 | 阿南&徳島










































