HAARPモニター観察:5月始めの300nTの地震電磁波到来!
2019年 05月 04日
さて、ここ最近、300nT程度の地震電磁波がしばしば出ているので一応メモしておこう。
ところで、我が家はここ最近東京から帰って以来、2二匹の巨大ムカデが出てきてその騒動で大わらわだった。一応、そいつらを退治できたので、メモする時間もできた。しかし左腕を噛まれた私の左腕はいまだ腫れている。
まずは宇宙天気ニュース。
宇宙天気ニュース
2019/ 5/ 3 08:56 更新
高速太陽風の速度は下がり始めています。
担当 篠原
太陽風の速度は、昨日の昼頃に550km/秒に達しました。
昨夜遅くまでこの速度が続きましたが、
その後は次第に低下して、
現在は480km/秒と既に500km/秒台を割っています。
磁場強度は5nTと平均的な状態です。
太陽風磁場の南北成分は、小幅で南北に変化しています。
速度が高まっているため磁気圏の活動はある程度高まっていて、
AE指数のグラフでは、小中規模の変化が続いている様です。
SDO衛星AIA193では、
コロナホールは太陽の西側に通り過ぎています。
太陽風の速度はこのまま下がっていきそうです。
太陽は無黒点で、
X線グラフはほとんど変化のない状態です。
SDO衛星AIAカメラや、STEREO Ahead衛星の画像によると、
太陽の東端の向こう側から活動的な領域が近付いています。
黒点が現れるでしょうか。
カナダモニター群
NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
X線揺らぎ
電子濃度
さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

というわけで、東北地方が一応警戒の場所ということになる。
しかしながら、300nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。せいぜい震度3〜4前後ということだろう。
要注意である。
まあ、外れるに越したことはない。
備えあれば憂いなし。
いやはや、世も末ですナ。
おまけ:
今回のはこれだったようだ。
地震情報(震源・震度に関する情報)

by kikidoblog2 | 2019-05-04 09:20 | 地震・地震予知・噴火











































