HAARPモニター観察:5月中旬連続の500nTの地震電磁波到来!
2019年 05月 15日
さて、地球の地震と太陽活動がリンクしているのはほぼ間違いないが、最近の太陽活動が活発化し始めたせいか、昨日に続き、500nTの地震電磁波が出ている。これは日本の方角であるように見える。一応これをメモしておこう。
まずは宇宙天気ニュース。
宇宙天気ニュース
2019/ 5/15 11:56 更新
高速太陽風の速度は下がり始めています。磁気圏の活動も落ち着いています。
担当 篠原
太陽風は、今朝早くまで500km/秒台の高速の風が続きました。
現在は少し下がって、460km/秒とやや高速です。
一方、磁場強度は、
昨日の午後に15nTから10nTに一段下がりましたが、
現在までこの状態が続いています。
磁場の南北成分は、昨日のニュースのしばらく後まで
-10nTを超えて南向きに強まった状態が続き、
AE指数は1800nTに達する激しい変化になっています。
その後、南北成分は0nT付近に下がり、
今朝からは弱い北向きになっています。
このため、磁気圏の活動も
今朝までは300~500nTの小規模の変化が続きましたが、
グラフの最後は変化がなくなっています。
昨日、一昨日のニュースでお知らせした様に、
13日、14日に弱いCMEが発生しています。
今後、この影響がやって来る可能性があります。
太陽の2740黒点群はさらに小さくなっています。
2741群も次第に縮小している様です。
X線グラフも特に変化はなく、穏やかです。
カナダモニター群
NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
X線揺らぎ
電子濃度
さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ


というわけで、九州地方の電子濃度が低下したようだ。一応このあたりが警戒の場所ということになる。
500nTと大きいから震度5~6前後の可能性もある。
今回のものは、確実に日本の方角だろう。
要注意である。
まあ、外れるに越したことはない。
備えあれば憂いなし。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2019-05-15 22:51 | 地震・地震予知・噴火










































