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アイラブジャパン:「ガメラ対ギャオス」は日本の歴史遺産?そこに日本の高度成長期が記録されていた!?   

みなさん、こんにちは。

最近では、イルミナチックな令和の文字に合わせて、「和風総本家」とか、「Youは何しに日本へ」とか、マスターベーションするようなTV番組が多くなった。

それと同時に、観光客が3000万人突破し、もはや普通の日本人が食べるものがなくなるほどである。

これも経済。

我が国のデフレで物価が欧米諸外国の物価より割安になるように安くなり、同じ1日を過ごすなら日本へ行った方が安いという、打算の結果にすぎない。

まあ、米兵が先進国で売春婦を買うより、東南アジアで売春婦を買うほうが安い。白人売春婦を買うより、コリアン売春ババアを買うほうが安い。これと似たような話である。

そういう事情に過ぎない。

そうやって、我が国へ来るのは良いが、そうすると、

JRパス=格安割引きパス=外人治外法権パス

を買って日本全国あっちこっちへ巡り歩く。

我々日本人にはそういう特権がない。だから、どこに行くにも予め計画を組んで、長い時間をかけてお金をためてから旅行に行かねばならない。

大半は、家が一番、でずっと家から出ない。あるいは、家の近所をウォーキングする程度の時代である。

お馬鹿な白人国家は、例えば、南アのような国が、日本の若者に自分の国へ来てくれるにはどうすればいいか?

なんて、お馬鹿な質問をしているらしい。

が、カネがないから行かないのである。時間もない。ないものずくしである。

その点、もう地球上ではやることがなくなって、暇で暇でしょうがなくなった白人とは違う。

白人はそれぞれの国々で特権階級でいたれりつくせりの法制度があるから、失業しても優雅に暮らせるし、老後年金も高いし、成功すれば天井知らずの高給が手に入る。

そんな白人天国になったこの地球で日本人のポテンシャルは相対的に低くなったわけだ。


だいぶ前置きが長くなってしまったが、こうやって暇を持て余し、自国に持て余し、他に良あることがなくなった、金持ちの師弟や白人娘たちが、どんどん我が国へ来るようになった。

簡単にいえば、明治には欧米人のトップ層が我が国へ来たのだが、今現在は欧米の最下層が来るようになったのである。

これもまた経済。

明治には西洋人でも日本へ来るには数ヶ月の船旅が必要。だから、金持ちしか来ることができなかった。しかし、今現在では、ほんの数万円でも来ることができる。米兵に至っては軍用機でただで来る。

それだけのことである。

だから、昔の明治の小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが手記に書いたようなことを、いま欧米や世界の若者が、YouTubeやVblogに書く。


明治には今の欧米人のように日本へ来るかのように、日本人がイギリスやフランスやドイツやアメリカへ行った。イギリスの鉄道を見、それを日本国内へも導入しようと勉強し研究した。アメリカの高校や大学で教育を受けた。

あれから、160年。

我が国には自前の新幹線や高速道路が長い試行錯誤の結果張り巡らされるようになった。

特に明治から90年ほどの時間経過にあった我が国の高度成長期の時代が決め手となった。


いま我が国へ来る「害人」には、我が国の歴史はミステリーでしかない。

害人にとって、「知らないこと=存在しないこと」にすぎない。


外人は今の日本の春の桜並木を見て、「日本は神に愛された国だ」と誤解するが、終戦直後には戦前の桜も何もすべて破壊されたのだった。

アイラブジャパン:「外国人は今見る桜は1945年以降平和祈願で植樹されたことを知ってください!」

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父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」
さくらの花見三回目:桜の花見で「もくもぐタイム。そだね〜〜!」 2


同じように、新幹線が誕生したのは、1964年10月1日のことである。
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私の中高生時代、山梨県の中高生の修学旅行の最大の関心事が、新幹線に乗ることだった。たしか、我々はお金が高いひかり号には乗れず、こだま号になったのである。

あれから55年。

いまや世界のレジェンドになった。

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世界の人にとり、地上でジェット機並みに早い乗り物を見るのは日本しかなくなったのである。それも時間に正確で無事故で、10数編成の長い列車がひっきりなしに来る。

いまや、遊園地のジェットコースターのようなアトラクションより、こっちのリアル新幹線の方が最大のアトラクションなのである。

外国人、新幹線の速さにびっくり大興奮!Excitement great to the Shinkansen!


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そういえば、俺はここ徳島から東京へ行くとき、新幹線は高いし、神戸まで出なければならないから、飛行機と安い夜行バスはあるが、最近の新幹線に乗ったことがない。

乗ったのは、昔のひかりやこだまだけである。


さて、そこで我が国の首都高や高速道路がどうやってできたのか?

もはやこの時代の「空気」を示すものはあまりない。

そう思っていたのだが、先日見た怪獣映画の「ガメラ対ギャオス」、これが実に歴史的価値の高いものだとわかったわけである。これである。

昭和のヒーローがまた一人逝った!:高島忠夫さんお疲れ様でした!ご冥福をお祈りいたします。

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス1967
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これは、主人公の少年は田舎の農業の地主で、農家が道路建設に土地を売る際にごねて地上げする代表者である老農夫の孫である。

一方、ヒーローは、そのごねる農家を改心させて、その土地に道路や鉄道を敷く作業員のリーダーである。

そして、その恋人は、老農夫の孫娘。

要するに、高度成長、田中角栄の「日本列島改造論」の時代、我が国は道路公団ができ、日本全国で鉄道や道路などを建設し始めたのである。

そんなとき、その道路建設の敷地内に怪獣が現れた。

とまあ、そんな設定である。


だから、ギャオスとガメラにやられる鉄道列車は、
新幹線のひかり号
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であった。新幹線は怪獣映画のやられ役だった。

そして、当時は野球場のナイター設備はハイテクの象徴だった。

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しかし、その後の日本の歴史は、このギャオスの時代に道路建設や鉄道建設に携わった作業員たち、大半は東北などの地方から来た出稼ぎだったり、農家出身者が多かったのだが、その後にくる土地不動産バブルの全盛期、そして、バブル崩壊とともに、都市部のホームレスへと転落したのである。

この時代を描いたものが、伊丹十三のたんぽぽである。いまやハリウッドスターになった渡辺謙もまだ青年の新人の部類だった。

The Making of Tampopo / Jyuzo Itami no Tampopo Satsuei Nikki / (1986)


Tampopo (タンポポ) - 1985 - With Subtitles - Part I
(オムライスを作ったのはノッポさん。)

Tampopo (タンポポ) - 1985 - With Subtitles - Part II


私はこの映画は1986年当時ユタ大にいたから、ビル・サザーランド教授に教えてもらい、ソルトレークのダウンタウンのエスニック映画館で見たのである。

藤竜也の「愛のコリーダ」もそこで見た。彼のおちんちんも見たよ。そんなにたいしたことはないナ。

そしてバブル全盛期が、松田優作の「ブラック・レイン」である。

Black Rain - Trailer



こうして、我が国は、高度成長期のブルーカラーの時代から、不動産バブルの金融ホワイトカラーの時代になり、バブル崩壊で大量失業者や自殺の時代へと進んだのである。

明治150年 真の日本の姿 第六話


とまあ、我が国近現代はこういうふうに歩んできたわけだ。

塵も積もれば山となる。何事も最初の一歩から。

桜しかり、新幹線しかり。自動車しかり。


まったく何もなくなった状態から我が国は復興したのである。

いくら我が国が貧しくなったとはいえ、なにもないわけではない。たくさんのものがある。

だから、そこから更に先へ進めばよろしいのである。


それにしても、俺がユタに留学した1986年。伊丹十三のたんぽぽの時代。

欧米白人は、寿司の生はだめ。ラーメンはまったく受けなかった。カレーもまったく受けなかった。焼きイカなどご法度。

寿司はキリスト教徒はナマはご法度でNG。
ラーメンは白人の猫舌にはNG。
カレーは、うんこにウジ虫に見えてNG。
焼きイカは匂いが女のあそこの匂いそっくりできつくてだめだった。


それがいまは逆だ!

何が起こった???

これが俺にはどうしても理解不能なんですナ。


たぶん、欧米人はテレビやスマホで偽ユダヤの手で洗脳されたんだろう。

日本つぶしのために。


いずれにせよ、日本の道路や鉄道や新幹線。こういうものがどのようにできた知らない無知蒙昧な害人には、最初からそこにあったかのように見える違いない。

台湾人やインドネシア人やフィリピン人や英国人やトルコ人。。。みなそんな認識でしかない。中国人や朝鮮人は論外だ。日本に作ってもらったのに起源主張する。

そして、あとから来て、日本人は恵まれているとか、日本星とか、惑星日本とか、ちやほやして羨ましがる。

今の日本は昔のおっちゃんたちが死にものぐるいで作ったのである。昔の日本人は偉かった。

黒部の太陽(予告編)


黒部の太陽
52 쿠로베의 태양 후편 黑部の太陽 後 호화 캐스팅카토리싱고,카츠지료,후카다쿄코,아야세하루카등등

(どうしてコリア人は勝手に日本の番組を盗むのかね?起源主張するためか?)



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-07-12 15:20 | アイラブとてつもない日本

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