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ジョーク一発:「天気の子」を映画館へ観に行ったら、なぜか観客が少年ばかりだった!→そのわけとは!?   

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日韓ジョーク
韓国人「韓日関係改善すべき」→「韓日断交」
日本人「日韓関係改善すべき」→「日韓断交」

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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さて、まだここの画像が使えそうなので、ここにメモしておこう。

昨日は奥さんの誕生日だったので、奥さんの要望に従い、二人で例の「天気の子」を見に行ってきた。




新海誠 ―日本映画の新たなメガヒットメイカー――
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『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
【フィルモグラフィー】
『ほしのこえ』(2002)
『雲の向こう、約束の場所』(2004)
『秒速5センチメートル』(2007)
『星を追う子ども』(2011)
『言の葉の庭』(2013)
『君の名は。』(2016)
『天気の子』(2019)



びっくり!

映画館へ行ってみてまず一番びっくりしたのが、そこは女の子ばかりかと思っていたら、男の子ばっかりだった。それも少年がグループで連れ添って見に来ていたことですナ。

まあ、まだ公開中だから、営業妨害になると困るんだが、だから直接の内容は各人で見てもらうことにして、ここでは俺個人の印象をメモしておこうか。せっかく見に行ったついでということで。むろん、言うまでもなく、奥さんには奥さんの見た印象がある。

非常に簡単にいうと、

「君の名は」>>「天気の子」

だったナア。残念ながら、前作の方がずっと面白かった。もっとも俺はこの2作しかみていないがネ。

たぶん、二匹目のドジョウを狙ったものと思われる。柳の下にドジョウはいなかったが、はいたかもナ。


さて、俺の受けた印象。独断と偏見だから、興味にない人は「嫌なら読むな」ですナ。

(あ)思春期少年のファンタジー→少年はセクシー姉さんが好き
(い)大都市礼賛→大都市集中を増加させる
(う)非行礼賛→尾崎豊のようなアウトローの要素が多い
(え)バイト君礼賛→ブラックバイト容認
(か)パチンコ&パチンコップ、アダルト、連れ込みホテル容認→裏社会のきれいな表面だけ見せる
(く)利己的哲学を礼賛→人のために生きるより自分のために生きよ

まあ、この映画から表面的に受け取れたメッセージはこんなところですかナ。

特に目についたのは、宮崎駿のジブリ作品では、幼少期から小学生くらいの少女あるいは独身女性を主人公にしたものが多い。

が、新海誠監督の作品はどうやら思春期の少年、それも中学生から高校生年代のいわゆるアルバイト少年が主人公ということだろう。

まあ、

田舎のごくごく普通の少年が大都会東京の厳しい社会で健気に生きてそこから成長していく

ということを言いたいか描きたいのだろうと思うが、

はたしてそれで良いのか?

というのが、俺個人の感想だ。

少年だから特になんの取り柄も能力もない。しかし、そこに能力者の美少女がやってきた、あるいは、出会った。自分にとっての救世主は、美人セクシー秘書付きのなんと月刊ムーのライターのオヤジだった。

完全なる我々男どもの少年時代のエロチックファンタジーである。

恋や性に目覚め始めた思春期の少年たちにとって、かわいい異性やきれいな年上の女性やお姉さん、大人の女性は、エロチックファンタジーの源泉である。

どうやら少年ぽさの残る新海誠監督は、そういうのがお好きなんですナ。

しかしながら、R18指定なのか、そこから先へはいかないようで、そこがフランス映画とは異なる。
Private Lesson






しかし少年は自己研鑽で自分の能力=生きるための武器を作ったわけではない。

だから、偶然に武器となるピストルを得なければならなかった。

この少年が数学の天才や、サッカーの天才なら、数学やサッカーを武器にして社会でのし上がっていけるだろう。

しかしながら、この少年にはそういうものがなかった。

まあ、いってみれば、この設定だからこそ、一般の悪く言えば「無能」よく言えば「普通」の少年たちが、「俺もそうだ」という印象を得るのかもネ。

「きれいなお姉さんに自分で聞いてみたいが聞けないこと」
「自分でみてみたいができない」
「かわいい女の子の胸に触ってみたいがその勇気がない」
「告白したいができない」。。。

あるいは、

「鉄砲や銃を撃ってみたいナア」
「盗んだバイクで乗り回したいナア」
「ルパン三世のようにカーチェイスをしてみたいナア」
「世界に革命を起こしたいナア」。。。

あるいは

「大人の女の身体ってどうなってんの?」
「クラブやバーってどんなとこ?」
「ラブホってどんな場所?」
「パチンコ屋はどんなところ?」
「バイトってどうやって見つけるの?」。。。

というような自分の現実からすれば理解不能な現実世界を、そういうのをこの映画が一手に引き受ける。そんな感じか?


新海監督は、少年のこころのかゆいところに手がとどく。

親切心満載だった!


しかしながら、俺個人の61年の人生経験からすれば、

そんなのどうでも良い!
そんなの関係ない!



だったヨ!


つまり、かつて日本人最初の宇宙飛行を行った秋山さんがいったように、

「豆も時期が来れば弾ける!」

のである。

何事も時間が解決するのである。

それ相応の時が来れば、おのずと自分で経験してわかるようになる時が来る。

言い換えれば、

背伸びしなくて結構、毛だらけ、猫灰だらけ、お前のケツは糞だらけ、というやつですナ。

失敬。冗談は吉本。


要するに、そういう自然な疑問は普通に人生を経験し、それなりに年齢を重ねていけば、自然に知るようになる。その程度のことに過ぎなかったということである。

身体が大きくなっていないのに、力がついていないのに、色気だけ先にバイクを乗ろうとすれば、盗んだバイクで事故を起こして即死。こういうことが頻繁に起こるわけだ。実際に、ここ阿南でも2人の少年がそうやってお亡くなりになった。

警察も若い。ムキになる。だから、狭い日本の道路事情の中でカーチェイスすれば、無実の通行人がはねられて即死。自分も事故起こして即死。そういうことが結末になる。

アニメでは死なない。どんな危険なカーチェイスも可能だ。

しかし現実は我々物理学者のいう物理法則通りに従う。

それなりのテクノロジーがなければ、空から落ちる。


こういう意味では、心象世界を描いた映画と見る分には構わないだろうが、現実世界と重ねてしまい、どっちがどっちかわからなくると大きな過ちを導きかねない。

とまあ、そんな印象の映画でしたヨ。


まあ、俺があまり新海誠の言わんとすることを理解できない中高年だったにすぎないがナ。

まあ、「嫌なら見るな!」っていうことですナ。

いずれにせよ、ジョークの類だから本気にしないことが肝心肝要ですゾ。




いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2019-09-11 12:39 | ジョーク一発

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