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AIG「専門家の指導の下、安全に実施しています」:AIGのCMと日本人の最低賃金→俺「未来予測が世界を制する!」   

専門家の指導の下、安全に実施しています。
危険ですので絶対に真似をしないでください! by AIG
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みなさん、こんにちは。

いよいよラグビーW杯日本大会が始まったが、昨日は世界最強のNZのオールブラックスが初登場。南アの強烈フォワードを粉砕した。

さて、そのオールブラックスがなんと英保険会社のAIGの日本のCMに登場。

これがちょっと前の野球女子で有名になった稲村亜美さんのトヨタのCMのようになかなか興味深い。



そんなやつがこれだ。








最初のやつは、よく映画館の最初に出てくるCMのようなルール説明のような感じだが、2つ目の方は、よりトヨタCM感がある。

AIGに限らず、イギリスのロイズとか、保険会社は確率論を最初に実業へ持ち込んだ企業である。

千葉県のように、実際の災害が起こってから保険適用する保険会社と、実際の災害が起きる前に対策して被害最小限にすませてから保険適用する会社とを比べると、後者の方が格段に儲かるわけだ。

災害や事故が実際に起こってから適用となれば、その保険金は馬鹿にならない。

保険は掛け金で運営するわけだから、掛け金を最小限に支出しないですむように、最適な確率を見出す必要がある。

というわけで、保険会社は確率論や統計論や推測論を必須とした。

だから、応用数学および応用数学者は欧米では非常に好まれる。

ゆえに、アメリカの大学では一般的に物理学部より数学部の方が大きいのである。


というわけで、最初の方のCMへつながる。

つまりAIG保険に加入してラグビーW杯日本大会を見に来る外人には、交通ルールを教えた方が安くつく。

それを教えずに、彼ら保険加入者たちが日本で大事故連発したらAIG日本は破綻する。


人のリスクを回避することが保険会社の経営リスクをも回避する。

そういう数学的アイデアをちゃんと理解しているというわけですナ。

GJ!グッジョブ!


それと比べると、やはり数学者の雇用先が少なく、応用数学もあまり流行っていない我が国のアカデミズムの分野では、AIにしろ、保険数学にしろ、後塵をなめているわけである。

やはりここ2世紀の科学に関しては我が国はまだまだといえるだろう。


その結果は昨今の最低賃金ランクに出ているナア。これだ。

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こんなふうに今現在の状況は、アジアではトップだが、先進国では最下位。

言い換えれば、我が国は準先進国に落ちぶれたということになる。

逆に、オーストラリアとカナダとNZは準先進国から先進国になったのである。

この流れを見ると、やはり第二次世界大戦で日本に敗戦し、アジアの植民地を失い、世界中の植民地が独立して経済状況が大きく下がった旧大英帝国がここ何年かの間に大復活してきたということである。

つまり、言い換えれば、米ロックフェラー王朝時代から再び欧州ロスチャイルド王朝時代に戻っているということになる。

こういう流れが、最低賃金から垣間見え、さらにそういう賃金上昇で、実質的には日本人の平均所得の2倍以上になったオセアニアの人たちが、ラグビーW杯観戦を狙って日本へ行く。

だとすれば、保険金も出してもらえないかもしれない貧乏国日本で彼ら諸外国人に問題を起こしてほしくはない。

というわけで、わざわざあえてこういうAIGのCMを作る羽目になった。


とまあ、俺はそう見ているわけですナ。

まあ、オレ個人の見方だからあまり信用する必要はない。


ところで、我が国の最低賃金の決め方はどういう定義か知っているだろうか?

まあ、いろいろな定義の仕方があるが、かなり昔私が聞いた話だったか、読んだ話だったか、記憶に残っている定義は次のようなものだった。

日本人の最低賃金は、一番最初は、中卒の女の子が一番最初にもらう賃金、それに合わせて作られた、というものである。

その後それが高卒の女の子に変わっただけ。

だ・か・ら

だから、我が国の最低賃金が低く抑えられてきたわけだヨ。

男子より女子の方が低い。

経営者はいつもミニマムを好む。被雇用者はいつもマキシマムを求む。

私の記憶では、我々が大卒のときと、いまの大卒のときとを比べて、初任給にそれほどの差がない。

海外では、2〜3倍になっている。

このあたりが我が国の貧困を生んでいる一番の原因である。

今我が国が一番最初にしなければならないのは、

所得倍増計画

である。

決して消費税10%ではない。

ところで、最近知ったことだが、いつもいくコーヒーショップで、1杯200円のコーヒーを消費増税後にいくらにするのか?と聞いたところ、なんと

250円

だった。つまり、

200円→250円

25%アップである。


これはどうやらたいていの小売店が行うらしい。

マクドナルドとか大手は除き、一番弱小の小売店、小企業、中小企業は軒並み

25%〜50%以上値上げする。


おそらく、我々貧乏人とか、一般人が行くような店にはいかない政府自民党や政治家の連中は、こういう現実を見るはずもない。

だから、結果的にそういう現象が起こったあとで事後処理になる。

だから、馬鹿者と呼ばれることになる。特に安倍と菅だな。

水戸黄門とか、遠山の金さんとか、大岡越前のように、お忍びでもいいから、あるいは部下にでも良いから、普通のお客を装わせて一番普通のお店で色々聞いて回らなければならないわけである。


まあ、未来が予測できなお馬鹿さんは、AIGに入ったほうが良いかも。

ジョーダンは吉本。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-09-22 15:41 | マスゴミ・ダマスゴミ

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