2018年 02月 25日 ( 2 )   

アンフェア:外人は「ハグ」「鬼コーチ」と褒め、日本人は「セクハラ」「パワハラ」扱い!?   

みなさん、こんにちは。

ヒラマサ五輪がほぼ終了。全競技が終わり、あとは閉会式だけとなった。

我が国はメダル数が歴史上最高となった。

しかしながら、それは当たり前のことで、本来金メダルを総ざらいしていく旧ソ連、ロシアが不参加。というより、キックアウトされたからにすぎない。

毎回ロシア人は計33個くらいメダルをとって、冬季五輪の最高位につくから、今回一部の選手を除き、強豪がほとんど不参加になった。

そのメダルをドイツ、ノルウェー、などが分割しただけのことである。

参考までにソチ五輪の時をメモしておこう。

2014年ソチオリンピックのメダル受賞数一覧
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まあ、親トラのいない間にトラの穴に入ってトラの子を盗み取ったというようなものだ。

だから、我が国のメダル数もそれ相応にちょっとだけ増えたにすぎない。

次回の北京はたぶんロシアも問題なく入ってくるだろうから、メダルゼロの可能性も高い。多くて金メダル3個というところだろう。


(あ)ロシアの問題

ところで、なぜこれほどまでにロシア人が欧米人に嫌われるのか?

禁止薬物使用といったって、そんなものはたまたまリスト入りしているかどうかだけの問題にすぎない。

禁止薬物のリストに入っている物質が見つかればアウト。そうでなければ見つかってもセーフ。

実に恣意的である。

たとえば、羽生結弦選手は右足首の痛みを軽減するために痛み止めを飲んでいる。これはセーフ。

痛み止めはOKで、他の化学物質はアウト。本来なら風薬、痛み止め、筋肉増強剤、全部だめにすべきである。

そうすれば、怪我が完治していない選手は完治するまで出場しないだろう。

だから、あくまでロシアで流行っている薬や認可されている薬の情報を知っていて、それをやり玉のネタにし、自分たち西側諸国で流行っている薬や認可されている薬は問題なしにしたわけである。

なぜそこまでやるか?

というと、陰謀論や陰謀暴露論にちょっと詳しければ知っているだろうが、「国際金融マフィア」と呼ばれる人たちがいわゆる「ユダヤ系」だからである。つまり、アシュケナージのユダヤ人。通称ユダヤ人。6〜7世紀のカザール帝国(ハザール帝国)の出身者だからである。この人達がモンゴルのチンギスハンに追われてのちのちハンガリー人に変わっていった。

この人達はユダヤ教になった理由は、東からきたロシア人にロシア正教に入れ、さもなくば殺すと脅され、南からきたアラブ人にイスラム教に入れ、さもなくば殺すと脅された。

結局苦肉の策で、そのどちらでもない遠く離れた古代イスラエルの宗教を表向き信じているふりをしてユダヤ人と名乗り始めた人たちである。

だから、ロシア人とアラブ人が大嫌いで、キリスト教とイスラム教が大嫌いなのである。

もともと彼らはゾロアスター教のような拝火教、通称「ルシファー教」こと悪魔教を信じていたのである。

太陽信仰ではなく月光信仰。それを信じていた。

彼らがイルミナティー(輝くもの)というときは、月の光の輝きを意味している。

こういう宗教上の教義や伝統、つまり、言葉だけの宗教としてユダヤ教を信じているという人たちをアメリカの歴史学者ジャック・オットー博士は「偽ユダヤ人(Fault Jews)」と定義したのである。俺が勝手にそういってるわけではない。


そういう彼らがまず東欧を支配し、それからドイツを支配し、フランスを支配し、イギリスを支配し、そしてカナダ、南ア、豪州、NZを支配し、インドを支配し、香港を支配し、そしてついにアメリカ合衆国を支配した。

だから、もともとこういう「西側諸国」というのは、偽ユダヤ人が金融支配する国々の意味である。

だから、ロシアやアラブと仲が悪い。

もはや定義みたいなものである。

いまだにハザール人のまま。その時代の恨みを持ち続けているわけだ。たぶん逆恨みだろう。

この意味でも、ハザール人は朝鮮人と瓜二つである。


この韓国人がわれら日本人に対して恨み続けるように、ハザール人もロシア人とアラブ人やイラン人を恨む。キリスト教やイスラム教を恨む。


その結果、オリンピックからロシア人を撤去しようとしたというわけである。


まあ、禁止薬物のようなものはいまのスポーツ選手の飲食を厳密にチェックすれば、だれでも使っているというようなものだろう。プロテインの飲み物には、何十もの成分がリストされている。自然の食にも無数の含有物がある。

恣意的にやっているわけですナ。


そんなわけで、何が良くて、何が悪いか?

これを決める基準。これが恣意的に(つまり、その人の好都合で)行われる場合、さまざまの悲喜劇が生まれる。


前置きが非常に長くなってしまったが、そんなことを一応メモしておこう。


(い)セクハラ、パワハラの問題

今回は、セクハラ、パワハラのことである。


さて、今回我が国のメダリストを思い出そう。全部で13個。
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分野では、フィギュア、スキージャンプ、複合、スピードスケート、カーリング。


フィギュアで金メダルの羽生結弦選手のコーチはカナダ人。ブライアン・オーサーさん。

銀メダルの宇野昌磨選手のコーチは日本人

スキージャンプ銅メダルの高梨沙羅選手のコーチは日本人

複合銀メダルの渡部暁斗選手のコーチは日本人

スケートの金銀銅メダルの高木美帆・菜那選手のコーチはオランダ人。ヨハン・デービッドさん。

モーグル銅メダルの原選手のコーチは日本人だが、カナダ留学。

カーリング銅メダルのコーチはカナダ人。ジェームズ・リンドさん。


というわけで、歴史的快挙を行った方のコーチが外人という場合がほとんどである。


そこで、何が問題か?

というと、どうしても私に理解できないことがある。

何か?

外人コーチと日本人コーチがまったく同じことをしているのに、それが恣意的に良いことのようにいわれたり、悪いことのようにいわれるのはなぜか?

ということである。

今回のスピードスケート、カーリングの勝利の後を見たら分かるだろうが、

デービッドコーチと高木美帆選手は熱い抱擁を行った。
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カーリングでもそうで、コーチのリンドさんと選手たちは熱〜〜く抱擁しあった。
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むろん、腰に手を回したり、胸と胸がムギュッといったりしただろう。お尻を触ったかもしれない。

しかし、これは勝利の余韻であって、セクハラ行為とは呼ばれない。

ハグである。

ということになる。


ところが、日本人のコーチの場合、こんなことをすれば、マスゴミから何を書かれるかたまったものではない。だから、ちょっと脇に避ける。

デービッドコーチの横の日本人コーチ。リンドコーチの横の日本人コーチ。

喉から手が出るほどハグしたくてもまずは成り行きを見守っている。

日本人女性の選手の方から、ハグしてちょ〜〜だいとくるまでは自分から飛びつけない。

これはフェアではない!


ところで、今回フィギュアで金銀をとったロシアの少女たち、ザギトワとメドベージェワ。そしてそのコーチのトゥトベリーゼさん。
トゥトベリーゼ・コーチ
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このコーチは「鬼コーチ」として有名である。

浅田真央選手のコーチだったロシア人のタチアナコーチも鬼コーチだった。
タチアナコーチ
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ロシア人ならどんなにスパルタの軍隊訓練のような指導であっても、「鬼コーチ」として褒められ、まったく同じことを日本人のコーチが行なえば、「パワハラ」といわれて総攻撃される。

体育会系

セクハラも
最初は肩を叩くとか、頭を撫でるとか
生徒は平気なようなので
次は腰を触ったり、頬を撫でたり
生徒はちょっと恥ずかしそうだったが何も言わない
で、体をわざとくっつけたり、太もも触ったり
生徒は固まってしまったが、何も言わないので
今度は、胸を触ったり、股間に手を伸ばしたり・・・

で、アウト!
(いまどきこんなことをやっている暇はないヨナ)

これってアンフェアじゃね〜〜???

というわけである。


要するに、いまだに我が国のダマスゴミやマスメディアには、白人崇拝、舶来信仰のようなものがはびこるというわけである。

まあ、韓国人は世界でもっとも人種差別思考が根強いというが、その同胞が日本に帰化人になってマスメディアに就職して侵入しているわけだから、当たり前といえば当たり前かもしれないわけである。


しかし指導したり、コーチしたり、監督業を行なう方の人間からすれば、怖くて仕方ないだろう。

女子の体にタッチできないし、マッサージしてやれば、「このスケベオヤジ」と騒がれかねない。

態度の悪い、できの悪い選手の悪ふざけやいじめを見つけてビンタしたら、パワハラの暴力行為だといわれて、職を解任されてしまう。

まったく同じことを外人、特に欧米のかっこいい白人さんがやれば、よろしくて、日本人オヤジがやればアウト。

どうもこれが俺には理解できない。


ここ徳島でちょっと前まで男子サッカーの監督をやっていた元Jリーガーがいたが、不甲斐ない選手たちに厳しく説教していたら、翌年には女子サッカーの監督に飛ばされた。

まあ、「頭でも冷やしてこいや」ということだろうが、その高校は不良のたまり場のような学校だから、そのくらい厳しくしないとまずだめなのである。

ラグビーの伏見工業、サッカーの前橋育英のようなものだ。

それから何年か経って、その監督が女子サッカー部の監督になり、四国一の監督になり、全国大会に行くほどになったのだが、その監督の風貌やら物腰の大変化に私は非常に驚いた。

まず、女の子の半径5m以内に入らない。

常に遠目からお話するという感じで、肌がふれあいそうな距離感に近づかないのである。

たぶん、触ったら首になると思って、怖くて近づけないのである。

デービッドコーチやリンドコーチのように、近づいてハグなどしようものなら、即座にパヨク支配のはなはだしい教育委員会やら日教組やらから呼び出されておじゃんとなるだろう。


いずれにせよ、これは変である。

これは要するにコーチのあり方に対する「定義」が明確ではないからである。だから、恣意的に判断することが許されるのである。

コーチと選手の間はその二人の人間関係。選手がハグやビンタを認めても金メダルがほしいのであれば、それもOK.そういうふうに変わるべきであろう。


(う)性の問題と公私の問題

さて、もう一つ西洋世界と日本とで決定的違いがある。

それは、性の問題と公私の問題である。

あまり知られていないが、欧米社会、特に英米のアングロサクソンの社会、だから、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカおよびフランスやドイツの社会は、

公私混同を嫌う社会、公私の区別の厳しい社会

なのである。

この場合の公私とは何か?

というと、仕事とプライベートのことにすぎない。

つまり、仕事とそれ以外の個人のことは別問題だという文化伝統をもつ国々である。


かつて我が国の勝海舟が明治維新前に咸臨丸でアメリカのサンフランシスコに行った時、海舟がもっとも感銘をうけたことが、この公私混同の無さ、公私の区別という概念だった。

だから、その頃から英米社会には「公私」という概念が明確にされていたのである。

これが今に至る。

具体的にはどういうことか?

というと、学校の先生や指導者やコーチ。こういう人たちは、勤務時間中では、その仕事の立場として先生や指導者やコーチとして存在するが、その勤務時間外は、先生も生徒もともに一人の人間として同格なのだという考え方である。

要するに、朝9時から夕5時までは大学教授でも、それ以外は一個人。何しても自由だ。そういう考え方なのである。

だから、勝海舟の時、海舟の部下が当時の春画(いまのエロマンガやポルノの写真)を持ち歩いて、道先々で米人女性にみせて反応をみては喜んでいた。

そして、中にはその春画はエロいということで裁判に訴えた。

そこではじめて裁判官もその春画なるものをみた。

裁判で有罪になり、海舟の部下は船から出るなという謹慎処分となった。

ところが、裁判が終わり、夜になって、私服の裁判官がやってきて、その春画は確かに犯罪行為だが、芸術としては極めて価値が高い作品だから、自分に譲ってくれと泣きついてきたのである。

そこで海舟はやむなくその春画をその裁判官にくれてやった。

海舟は裁判する人間が、裁判の結果を否定するようなことをしてよろしいのか?と聞くと、その米人は、これは個人の問題だからまったく問題なく許される行為なのだと言ったというのである。

海舟はこの時米人の公私の区別に実に感銘したわけだ。


翻って、我が国では、いまだに学校の先生は24時間定年まで、あるいは定年後過ぎても、その仕事をしなくなっても、師弟関係が続く。

そういう文化伝統の国である。

まさに宗教の司祭やローマ法皇のような気持ちで教職につかなればならない。

勤務時間外に盗撮して捕まれば、まるで学校で犯罪を犯したかのように扱われてクビになる。


かたや春画を取り締まる裁判官が、個人で春画を買いに来ることの許される国。それが欧米社会だ。とすれば、それが禁止される国、それが我が国日本である。

学校内でそれをやったり、立場や職務を忘れて行えば、おかしなことだが、勤務時間外の個人の時間内に法律を犯すようなことでなければ行っても良いはずであろう。

盗撮は個人でやろうが、商売でやろうが、学校でやろうが、すべてで犯罪行為であろう。こういうものは問題だが、恋愛とか芸術品としての春画を求めるとか、そういうものは問題ないはずである。


そしてこの欧米人の公私の区別の問題と、恋愛問題が絡むともはや大変な事態に変化する。それが日本である。特に、在日帰化人のマジョリティーになった戦後の日本である。


終戦直後、日本で理論物理学会が開かれた。1952年ごろのことだ。

そのとき、ノーベル賞の呼び声の高いリチャード・ファインマンがやってきた。たまたま友人のパイス博士と同室になった。

彼らは生粋の米人理論物理学者の若手であった。

そこで、旅館の中居さんがめずらしくて、驚かせてやろう「はだかでいよう」と思いついた。

そこに中居さんがやってきたが、ちんちんぶらぶらでわざと歩き回っていたファインマンとパイスを見たが、まったく騒がずに何も見ていなかったかのように、やるべきことをして去っていったという。

それにえらくファインマンとパイスが、日本女性はまったく米白人女性のように大騒ぎしないと感銘を受けたのである。


翻って今現在ではパヨクが何でもかんでも大騒ぎする。なんでもすぐに裁判だと脅す。まさに韓国人と同じである。

情緒も侘び寂びもわからない。


そんな日本でも、欧米人のコーチには通用しない。

ワッツロング?What's wrong?

と考える。

コーチもコーチの時間が終われば、「ヘイ、〜〜子、食事に行こう」と誘うわけだ。まったく問題なし。

そのうち徐々に英語で意思疎通ができるようになり、男女の感情、恋愛感情も出るかもしれない。

そうなると、今度は

「オリンピックが終わったら、僕と何処かに旅行に行かないか?」

というようなことになる。あるいは、羽目をはずして合体してしまう。


かつての里谷多英選手がそうだった。米人コーチとコンパの際に愛情を深めて合体してしまったわけだ。

まあ、これがオリンピックでどうしてコンドームが無料配布されるかの理由である。


アメリカではまったく問題ない、個々人のプライベートな問題とみられるものが、我が国ではこぞってダマスゴミが書き立てる。

いわゆる文春砲だ。朝鮮砲ともいう。あるいは朝鮮創価学会砲ともいう。

文春は創価系、要するに北朝鮮系の雑誌だから日本人をターゲットにするわけですナ。


公私混同、公私の区別、自由恋愛

こういうものは欧米と日本(あるいはアジア)とではまったく違う。


肝に銘じてほしいものである。



それにしてもこうやってみると、結局

白人は何をやっても許される。

外人は何でもできる。

しかし、日本人はどんどん苦しくなり、何もできない場所に追いやられつつあるように見えますナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【悲報】高木美帆バッチリ化粧をした結果をご覧くださいwwwwwwwwww
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87: 2018/02/25(日) 19:29:45.80 ID:YxgvTVqQa.net
>>66
メスの顔になってますね
寿司女がみんな外人の餌食になっていく〜〜〜?



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by kikidoblog2 | 2018-02-25 20:05 | 2018平昌五輪

平昌五輪カーリング女子初の銅メダル!:「薄氷の勝利、しびれる試合」「俺の言ったとおりだろ!?」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨日のカーリング女子は面白かったナア。
一方のマススケートは危険すぎる。今回で終了にしたほうが良いだろうナア。

(あ)
カー女子初メダル、どん底を知る女が取り戻したモノ

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この外人コーチと智奈美ちゃんは結婚するんちゃうか?

 日本のLS北見が、男女を通じてカーリングで日本勢初のメダルとなる「銅」を獲得した。スキップ藤沢五月(26)を、サード知那美(26)とリード夕梨花(24)の吉田姉妹、セカンド鈴木夕湖(26)をはじめ、リザーブに回ったチーム創設者の本橋麻里(31)らが支えて偉業を成し遂げた。コーチ陣を含めたチーム力で、大きな夢を結実させた。


さて、一昨日に以下のものをメモしていたが、
平昌五輪カーリング女子初の決勝T進出!:「カーリングの戦法にも相性があるのではないか!?」

もっと分からないことは、まあ、ストーンに当てる技術は別として、つまり、みんなうまいから失敗しないものとして、裏の攻撃なら、石を外に置くとかしないで、常に相手がおいた石をテイクアウトするとすれば、かならず最後はまったく何もないハウスに自分の石を1個入れる。こうすれば、最低は確実に5点は取れる。

相手の裏の攻撃のときだけが問題である。

簡単にいうと、表の攻撃、裏の攻撃にかかわらず、敵の石はどんどんクリア(除去)していく。

こういう実につまらない戦法の方が勝負には強いのではないか?

まあ、面白くもなんともないが、冷酷に相手の石を消す。そうすれば、各エンドの最終的には1点か2点までの勝負で収まる。

最小失点を最大限に考える。失点したら負け。敵をゼロに抑える。まあ、これが我々サッカー野郎の考え方である。

超ディフェンシブな戦法。

弱いチームにはこれしかない。とにかく相手のボールをクリアする。前に蹴り出しゴールに近づけない。

そして、ゴール前の人数を多くして固める。弱いチームは格上とやるなら、とにかくゴール前に選手を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のシュート力におまかせする。相手のシュートミスでしのぐ。


つまり、これをカーリングに焼き直せば、弱いチームは格上とやるなら、とにかくハウスの中に石を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のショット力におまかせする。つまり、相手のミスショットでしのぐ。


数的優位

どうもこれがここ二日間ではできていなかったのではないか?


気になるのは、テレビの日本人解説者が、まったくそれでいいと同じ戦法を礼賛していたことですナ。

俺から言わせれば、だから君はオリンピックに行けなかったんだろ!ということなんだがナア。


どうもスイス女子や韓国男子の戦術と日本の男女の戦術は

相性が悪い!

んちゃうか?

昨日の試合はまさにこの展開に持ち込み、最後に相手のイギリスの最終スキップの選手の
Eve Muirhead BLOWS it as GB curling team lose to Japan in bronze medal match

Eve Muirhead選手
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ミスショット

で勝利。

いや〜〜、俺のアイデアそっくりの展開の勝利。

おめでとうございます!

しかしながら、

だれも彼女を責めることはできない!No one can blame her!

あの場面で2点取りに決断し、それにチャレンジしたわけだから、その積極性は称えるべきだろう。

上手く行けば日本の負け。失敗ならイングランドの負け。

結果は神のみぞ知る。

結果はたまたま日本に輝いた。


たぶん、終盤になって疲れがや集中力の欠如が来て、延長戦にもつれ込んだら不利だと考えて、最終10エンドで一気に決着をつけようと考えたわけだ。

延長戦にもつれ込んでも負けたかもしれないわけだ。


いずれにせよ、見かけ上、最後のスキップのこの選手のせいで負けたかのように見えただけで、その前の選手たちも細かいミスをしてチャンスを潰した結果の集大成にすぎない。

私はこの選手は実に素晴らしい選手だと思う。

たぶん、今度やったら日本は勝てないのではなかろうか?


たまたまその場の大きな流れが日本にやってきた。

地の利もあったに違いない。日本は韓国は近く、大歓声があった。いわばホームであった。

また、日本のコーチが英語圏のカナダのJames Lindさんだったから、作戦会議がそのままイギリスの選手たちには筒抜けになった。

相手がやろうとしていることが全部聞こえてくる。

俺は意外にこれが効いたのではないかと思う。


いずれにせよ、ランクの低いほうが高いほうに勝つためには、薄氷の勝利というものしかありえない。
また、これがもっともしびれる勝利でもある。

サッカーでも同じ。

失点ゼロでなんとか抑えて、最後のワンチャンスで得点して逃げ切る。

これしかない。


42年前に山梨県の新人戦で進学校甲府南のサッカーチームが常勝軍団の韮崎サッカー部に勝利した時、まさにこれだった。延長戦前半まで0-0。最後のワンチャンスにカウンターで得点し、逃げ切った。むろん、これは私が主将だった時の1976年ごろのことだ。


今回の女子カーリング日本代表の歴史的銅メダルもこの勝利の方程式、勝利の鉄則そのものであった。

実に興味深い。


ところで、メダルをとるのにもっとも効率の悪いスポーツ。どうやらかけた時間でいえば、カーリングだろう。

他の競技は秒か分で決着が決まる。しかし、カーリングは大会開会式前から始まり、閉会式直前までかかる。ほぼ2週間の戦いになる。

逆に言えば、一番長く五輪参加できるのはカーリングにおいて他にないのではなかろうか?
一番オリンピックに参加している感じを得られる。

さて、この意味では、カーリングは全チームと対戦できるから、世界ランクがもっとも影響するはずである。下克上のむずかしいゲームだろう。この意味ではサッカーと同じである。ランキング通りの結果になる。

しかし今回はそれがくずれた。やはり中日に氷を研磨したことが影響し、一時的には日本は予選敗退の危機に陥ったが、結果的にはそれが功を奏したのではなかろうか?


(い)
おっと、それで思い出したが、昨日のスケートボードのパラレル大回転。

これはコースに不備があったのではないか?

圧倒的に左の赤のコースのほうが有利だった。決勝であれ、予選であれ、左側の赤のコースに入ったものが大半どころか全部勝利した。

あきらかに赤のコースが短かったように見える。肉眼で見ても少なくとも3箇所の鬼門間の距離が短かった。

日本の選手は準々決勝で青のコースになり、よほど早くないかぎり勝てず、案の定かなりの差がついて負けた。

右の青のコースで勝利したのは、左の赤のコースの選手が自爆した場合のみ。

リアルタイムのツウィッターでは、みんな気づいていたヨ。
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(う)
マススケート

これはやはり女性には危険すぎると思う。また、ショートトラックの真似だから、見ていても面白くはない。

要するに、ブレードメーカーやウェアメーカーが靴や服を売りたくて、いたずらに参加人数を増やしたくて作った競技ではなかろうか?

佐藤選手はやっぱりやった。

何かやりそうだと思っていたらやっぱりやったので、予想通りだった。

パシュートの準々決勝でスタートで転びそうになり、決勝でも最後尾で転倒しそうになった。

だから、きっとやらかしてくれるだろうと思っていたわけですナ。

なにか精神的な面で幼いというか、不注意である。まあ、体脂肪率も多すぎ。

一方の高木菜那選手は完璧な試合運びで、やはり長女というか、お姉さんだけあって、小柄ながらも要所要所に厳しさがにじみ出ていた。

予選は最初に得点で楽に逃げ切り、決勝では最後に勝つ。

問題は、その高木菜那選手の真後ろにへばりついた韓国の選手だった。ずっと手で触っていて、高木選手を最後まで風よけの鎧にしていた。

まさに韓国が日本を弾除けにしているのと同じで、他国には日本の仲間のようにして漁夫の利を狙い、ほかがいないところで、裏切って一気に前に出る。
民族性だな。

このマススケート女子決勝は、まさに韓国人が日本人に対してどう考えているかがそっくりそのまま出た試合だった。

この意味では実に興味深い。


というようなわけで、やっぱり韓国人は朝鮮人だった。


(え)
いずれにせよ、欧米諸国の人たち、アジア以外の人たちにも、なんとなく、

日本人と韓国人と北朝鮮人と中国人は全く違う

ということが分かったのではなかろうか?

北朝鮮と中国は大きさこそ違うが似たような思想支配の国。

韓国人は見た目は日本人そっくりだが、性質は真逆。

国民の応援の仕方も真逆。


まあ、今の北朝鮮は、オウム真理教とそっくり。麻原彰晃が金正恩である。

そのオウム真理教を12億人の国に拡大したのが中国。

それに対して、古き良きイギリスとアメリカを残した東洋の伝統の国。
それが我が国日本。



こういう違いを欧米人が認識できただろうという意味で、今回の平昌五輪は日本にとっては結果的にラッキーだったのではなかろうか?

次回の北京ではもっとそういうことがわかってくるのかもしれないですナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-25 11:21 | 2018平昌五輪