2018年 02月 26日 ( 2 )   

ジョーク一発:カー娘の勇み足「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」   

新語「韓国する」

「韓国する」=一般的意味は「不正すること」を意味する。=他に、「パクる」、「捏造する」、「嘘をつく」、「しらを切る」、「いじめる」などの意味もある。普通は、「韓国するな=インチキするな、イカサマするな、パクるな、捏造するな 」という言い方がされることが多い。類語「アサヒる」。

新語登場「韓国する」:「韓国する」=「不正する、パクる、捏造する、アサヒる」より

『危機に瀕する日本』第1巻: 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察

今も健在   Which is which?どっちがどっち?→たぶん爆発するほうがサムソン
a0348309_11502893.jpg

サムスンが新型スマホ アップルに対抗



みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

e0171614_11282166.gif



そういえば、たぶん我が国代表の最後のメダリスト、それはカーリング女子だった。

コーチが良かったのか、コーチを愛していたのか、その辺は分からない。

しかし、天が味方し、勝利の女神が微笑んだ。

そして、一夜明けてメダルの授賞式。

メンバーは5人。

そんな中で、いつも二番手で、ここ数試合は一番命中率の低くなっていたセカンドの
鈴木夕湖選手
a0348309_1133684.jpg
が言った。

もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。
韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした
a0348309_1153852.jpg


たぶん、本人はごく率直にそういっただけのことだろう。

しかし、これには我が国のネット民が黙っていない。

というわけで、

どうして韓国のいちごが美味しのか?

を事細かに事情通が説明して回ったというわけだ。これだ。

【悲報】カーリング女子日本代表「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

上がいちごの苗を韓国人に盗まれた、良いおじいさん(ボケ老人)日本人
下が日本のいちごの苗を盗んで儲けた、悪いおじいさん(いじわる爺さん)韓国人
a0348309_118818.jpg


これがその悪い朝鮮ジジイから苗をもらって何億円も儲けた韓国農協の悪いおじいさん
a0348309_1110107.jpg


19: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [ニダ] 2018/02/25(日) 16:27:25.70 ID:0Pc7j+mP0
あー日本の品種が文字通り盗まれてパクられたことを知らないのね…

174: 名無しさん@涙目です。(庭) [RO] 2018/02/25(日) 16:56:21.25 ID:VBqwqPAH0

特にレッドパールの場合には、
2013年6月にフジテレビのニュースジャパンが取材をしており、20年ほど前、
レッドパールの開発者である愛媛県の西田朝美さんという方のところへ、
韓国の研究者の金重吉という人物が現れ、
何度も頼み込まれて仕方なくレッドパールの苗を5年間、有料で栽培できる条件で
渡す契約をしたのだそうです。

その結果、この人物が次々と他の韓国人に苗を渡していき、
西田さんには一切ロイヤリティーが支払われないまま韓国内でシェアが広がって行き、
挙句の果てには金重吉という人物は「5年契約」という縛りを無視して、
今でもレッドパールを栽培しているそうです。

更に問題なのが、韓国は2002年に植物新品種保護国際同盟(UPOV)に
加入したのですが、日本に対してイチゴのロイヤリティーを支払わなくていいよう、
韓国政府が手を回しイチゴを適用外にし続けてきたのです。
(余談になりますが、レッドパールの知的財産権は2008年に切れました)

1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に 朝鮮日報 2005/03/22

そして「どうしたら日本にロイヤリティーを支払わなくて済むか」という抜け道として、
日本のブランドイチゴ同士を掛け合わせて「別品種という事」にし、その新品種が
広まるまでの時間稼ぎをしていたというわけです。

そして近年になり、この「国産品種」が韓国内で定着したため、他国へと売り出した、
そして最初の記事に繋がります。

「イチゴで日本に勝つ」 新品種開発10年で日本離れ 朝鮮日報 2014/01/


。。。

271: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [US] 2018/02/25(日) 17:23:47.28 ID:i26n/rTK0
イチゴまで盗品w

290: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/02/25(日) 17:27:59.95 ID:NznsKldD0
朝鮮人って卑怯



ところが、そのカーリング女子日本代表の公式スポンサーがこちら。全農。
a0348309_1112082.jpg

だから、背中に「JA」やら「全農」の文字がつく。

その全農の農産物に対して、韓国農協やら韓国政府は、

我が国の農産物を完全に締め出している。


なぜか?

というと、2011年の3月14日の福島第一原発爆発以来、

「日本の農産物は放射能汚染で危険だ」

と触れ回った結果なのである。

いまだ解除されていなかった。

韓国は日本の農産物を輸入禁止にした。

その結果の一つとして、

イチゴ農家は200億円の大損害を招いているわけですナ。


やっぱりカーリングばかりやって頭が腐ったんだろうナア。


まあ、農協も全農も馬鹿なんだからしょうがない。農水省もお馬鹿さん。

連中は自分の職さえ安泰なら税収が減ろうが増えようが関係ない。


まあ、いずれにせよ、韓国にとって

我が国は宝の山だ、宝島だ。
a0348309_11575231.jpg
(アニメ宝島)

あるいは、

桜の山
a0348309_11583179.jpg
(桜の山 桜華園)


もうじきまた桜も韓国が起源だというような根も葉もない妄想を始める。

寒い時期から徐々に暖かい日々に近づくと、交感神経と副交感神経の役割が交代し始める。

この時期に、自殺や精神病が増える。と同時に、火病もヒステリーも集団ヒステリーも増える。
頭がおかしくなった人間が増える。むろん、心筋梗塞も突然死も増える。大杉漣さんがこの例かもしれない。

太陽活動もさかんになる。

こうなれば、再び、韓国人が騒ぎ出すだろう。

「そもそもいちごは韓国がウリジナル。
日本人は朝鮮支配したときに韓国から勝手に盗んだニダ。」



奇しくも、カーリング娘たちが放った一言で、

韓国人の悪事がまた一般人に知れ渡ってしまった格好である。



「日本昔ばなし」の類いに、昔から我が国には「いい爺さん」「良い婆さん」と「悪い爺さん」「悪い婆さん」の二種類がいて、いつも対比される。

花咲かじいさん

これが韓国人のジジババだったら、この子犬は「なんと美味しそうな犬だ。きっと肉も柔らかいぞ」っていう話になる。だから、子犬が家に来た段階で、それでおしまい。いや〜痛い。

したきりすずめ - 舌切雀(日本語版)アニメ日本の昔ばなし/日本語学習/THE TONGUELESS SPARROW (JAPANESE)


実はこれって、

日本人と朝鮮人のことではなかったか?


我が国には古来から、純日本人と朝鮮半島から移民してきた半島人の二種類がいて、その特徴の違いを語り継がせた。

そして、日本人なら「良い爺さん、婆さん」でおれ、けっして「悪い爺さん、婆さん」になっちゃいかんぞって教えをたれてきたのではなかろうか?


ほんと、韓国人のおやりになることは、真に悪いジジババのやることそっくりだ。



まあ、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第、というやつですナ。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-02-26 11:43 | ジョーク一発

Jリーグ開幕、徳島ヴォルティスホーム初戦で負ける:「やぱり補強という名目の解体だった!?」   

みなさん、こんにちは。

ヒラマサ五輪が終わる頃の昨日と一昨日、Jリーグが開幕した。

ここ徳島のヴォルティスも昨日初戦を迎えたが、惜しくも1点差で負けた。

J2徳島、岡山に0ー1で敗れ黒星スタート 2018/2/25 16:20
a0348309_812694.jpg


 サッカーJ2が25日開幕した。徳島ヴォルティスはホームの鳴門ポカリスエットスタジアムでファジアーノ岡山と対戦し、0ー1で敗れ黒星スタートとなった。

 徳島はFWに呉屋、MFにシシーニョといった新加入選手をスタメンで起用した。

 徳島は立ち上がりから岡山のプレスにリズムをつかめなかった。前半27分、岡山の塚田にフリーキックから頭で合わせられて先制を許した。杉本や呉屋がシュートを放って反撃したが、枠を捉えられなかった。

 後半開始からDFキムジョンピルに代えてDF井筒陸也を投入し、システムを変更。パスがつながりはじめると、攻撃の連動性が生まれ、ゴールに迫る場面が増えたが得点に結びつけられなかった。

 さらに攻撃の圧力を高めようと、後半30分に内田裕斗に代えて17歳で高校生MF藤原志龍を投入。その直後に岡山が退場者を出して数的優位に立ち、島屋八徳、呉屋大翔、杉本太郎らがゴール前に詰め寄ったが得点を奪えないままタイムアップを迎えた。

J2第1節 鳴門ポカリスエットスタジアム 観客8763人

徳島 0-1 岡山
   0-1
   0-0

【得点】岡山=前半27分、塚川
【写真説明】前半、岡山の選手と競り合うシシーニョ=鳴門ポカリスエットスタジアム


この試合は途中から見たのだが、ヴォルティスはまったく良いところがなかった。

日本代表と同じで、バックラインで横パスを回しているだけで、まったく前線にパスが出ない。

だから、攻撃陣がフリースペースに動こうにもパスが来ないから、疲れてしまい、そのうち動きが止まってしまう。

こういうチームは、もともと前線に蹴り出すことしか能がない選手たちが、監督からボール支配が大事だとか、簡単に前に蹴るなとか、いろいろ注文を付けられた場合によく見受けられる傾向であると思う。

要するに、本当は蹴るしか能がないのだが、蹴ると監督に叱られるからしょうがなく、後ろで回す。

仮にDFから中盤の選手に縦パスを出しても、今度はその中盤も同じような選手だから、前に蹴り出せないものだから、相手に取られたり、ミスパスを恐れて、来たボールをすぐにバックパスで戻してしまったり、別のDFに戻したりして時間を潰す。

要するに、「自分はちゃんとやっていますよ、よくやっていますよ」という振りをするわけだ。つまり、首にはなりたくないから、頑張っているという演技をするわけだ。

同様に、FWも同じで、俺は最前線で頑張ってフリーになろうと動いているよという演技をするようになる。


すると、どんどん時間がなくなり、最後までデフェンダーどうしでパス回していくうちに試合が終わってしまう。


非常に簡単に言えば、「自分たちはいいチームなんだ」という演技をするわけである。

だから、あまり汚いプレーとか、泥臭いプレーは見られず、一つ一つのプレーをみれば、結構上手く、かっこいいプレーをしているように見えるが、しかし、それは「演技」だから、試合にとっては「どうでもいいプレー」であって、ゴールの方へ攻めないのだから、得点につながらない。

シュートを打たなければ、実は自分がシュートが下手かどうかだれにもわからない。

だから、ゴール前でシュートをする振りはするが、実際には他の選手にパスしていく。

「なんたって、おれはプロでいたいんだ。首にはなりたくない。だから、しぶとくずっとJリーグの選手でいたいんだ。」

とまあ、そういう心の声が聞こえるプレーというわけだ。


試合で勝とうと思えば、相手と勝負しなければならない。怪我は怖いし、ぶつかれば痛い。体にチャージされて撃ったシュートは外れる。

けろうと思えばタックされて無様に転ぶこともある。肘鉄を食らわされたり、顔面にボールが直撃することもある。相手の頭が鼻に激突し、鼻がひん曲がることもある。

腕がへし折られることもある。

「僕ちゃん、そういうの大っ嫌いなんだ。僕ちゃん、かっこいい、きれいなプレーがしたいんだ」

「それが僕達のサッカーさ」

とまあ、そんな心の声も聞こえてきた(ような)試合だった。


まあ、一言で言えば、「不甲斐ない試合」ですナ。

しかもホーム。

去年J1昇格ぎりぎりまでいったヴォルティス。だから、サポーターは今年こそはJ1昇格だと気炎を上げて観客席に埋まった。ほぼ満員だ。

それがこんな試合だった。



とまあ、ごく普通に昨日の試合を解説すれば、こんな案配だろうか。


しかしながら、事情通、それもかなりのインサイダー情報に詳しい人からの話をすれば、ヴォルティスサポーターも激怒するかもしれないヨナア。


残念ながら、いくらサポーターたちが金支払って試合を見に行ったとしても、いまのヴォルティスは永遠にJ2のままだろう。たまには「間違って」J1にいくこともあるかもしれないが、必ずJ2に留まるはずである。

実際、前回J1に返り咲いたのは、たまたま下手くそなFWが勢い余って打ったシュートが入ってしまったからだった。


はたしてこれはどういうことか?

というと、実は、非常に残念なことだが、ヴォルティスの親会社の大塚製薬は、ヴォルティスは親会社の永遠の子会社として組み込む予定だからである。

独立されては困るわけだ。

なぜなら、幹部社員の中の勇退組のための「天下り」組織として温存したいからである。あるいは、「肩たたき」「左遷」の場所にしておきたい。

要するに、いまのヴォルティスの社長さんは、親会社大塚製薬の出向役員でしかない。時期が来れば、本社に戻される。


もともと大塚製薬は、実業団の2部にいた。当時も強豪チームで、そこには得点したら「阿波踊り」を踊る、あの藤本選手
a0348309_8592491.jpg
もいた。

しかし、Jリーグ発足の時期、なろうと思えばすぐにもプロ化できたにもかかわらず、大塚製薬はプロに進まなかった。「断念」ではない、「無関心」だったのである。

なぜか?

オロナミンC
a0348309_844883.jpg
a0348309_8442333.jpg

である。

大塚製薬は、オロナミンCで大会社になった会社である。

このオロナミンCといえば、読売巨人軍である。
a0348309_8453612.jpg


要するに、読売巨人が日本最強で9連覇した時期に、それの勢いとともに大会社へ急成長した企業なのである。

だから

野球が好きなんですナ。サッカーではない。

サッカーはどうでもいい。


ところが、圓藤寿穂知事時代
a0348309_8485655.jpg

には「サッカーはご法度」だったのだが、その知事が収賄で逮捕されると、その部下の元県庁トップだった大田正知事
a0348309_8521347.jpg
(いま思えば、在日韓国系ですナ)がついた。

この御仁も大塚製薬の手下のようなものだから、サポーターや県民のJリーグへの加入の希望を一切無視したんですナ。この太田知事は実に頭が硬かった。
徳島県知事一覧
a0348309_8563928.png



この圓藤ー大田時代の間に、ヴォルティスにいた優れたサッカー選手はどんどん他のチームに流れていったのである。藤本選手は後に日本代表にまで成長した。

さすがにJリーグバブル全盛の時代にあって、徳島県民は我慢できなかった。というわけで、ついに市民団体が立ち会上がり、ヴォルティス創立の機運が固まった。その勢いを基にして、若手の知事が誕生した。それがいまの飯泉嘉門県知事
a0348309_921513.jpg
である。

俺個人は、そろそろこの人は国政に出ていっても良いんじゃないかと思う。たぶん100%当選するだろう。

そういうふうに、いくら実業団時代の強豪の大塚製薬があったとしても、Jリーグに生まれるためにはかなりの難産だった。

だから、ヴォルティスという会社ができて、親会社とは独立したかに見えたが、時間とともに、ヴォルティスはいつしか「子会社」にされてしまったというわけだ。

それは当たり前。

親会社の敷地内で親会社の施設を借りて運営しているわけだ。

グランド、宿泊所、練習場

全部大塚製薬の不動産。

親会社に間借りしておいて、J1に昇格してえ〜〜?

冗談もよしこさん、冗談も休み休み言え、ということになる。


だから、本来なら、ヴォルティスは小松島市あたりにできるべきだった。ここなら、阿南や県南、県西からも行きやすく、県北からも行きやすい。土地もある。ここ阿南では遠すぎる。徳島には土地がない。

要するに、鹿島アントラーズのように、小松島ヴォルティスというような形で、独立した形で誕生すべきだっただろう。小松島にはたしか競輪もある。ギャンブルの街である。私の息子の同級生も競輪選手になったものもいる。

いまからでも遅くはない。ヴォルティスは大塚製薬から独立すべきである。


とまあ、簡単にヴォルティス誕生の歴史を紐解いたが、俺はそれを実際に見てきた生き証人の一人だが、年取ったはずさ、大塚製薬はかなり強者でしたたかな大企業である。この戦後72年を強く生き抜いてきた会社である。子会社運営などお手の物である。


さて、そんな大塚製薬だから、今の形態では、ヴォルティスを絶対にJ1昇格したくないし、そうはさせない。これは社命のようなものであろう。

むろん、サポーターは知る由もない。


去年、J1昇格すれすれまで上昇した。親会社としては肝が冷えた。あぶね〜〜。

では、どうするか?

昨年のエースストライカー、J2二位の点取り屋、渡大生選手。
a0348309_9194962.jpg

この選手は広島に戻った。
徳島ヴォルティス2017 J2第41節・大分戦に臨む

このインタビューに出てきた選手の大半はもういない。

というようなわけで、今年は監督は同じ人物ロドリゲス監督
a0348309_923213.jpg
で実に良いスペイン人監督なのだが、選手はまったく違ってしまったのである。

要するに、いい選手を放出し、だめな選手を獲得したのである。

じゃあ、どうしてキャンプ中は結構いい成績だったのか?

それは、相手のG大阪とか、対戦相手の選手やスタッフに自分を売り込みたいからに過ぎない。

目立ちたい。

だから、練習試合では頑張る。

しかし、開幕し実際に試合になると、それほどでもなくなる。


これが実は3流選手と1流選手の違いなのである。

3流選手は変な意味で頭がいい。だから、状況を潰さに身勝手に判断して、ここではこうした方がいいとか、考えてプレーするわけだ。

逆に1流選手はいい意味で馬鹿だから裏表がない。どこでもどんな場所でも一生賢明にプレーする。それがときに偉大なプレーを生み出す。自分でもびっくりするようなプレーを生むのである。だから、長い目で見ると一流に育っていく。

3流選手は無理をしないし、余計なことばかり考えて過ごし、やるべきときにやらない。だから、3流に落ちる。高校時代にいくら才能豊かでうまかったとしても精神が3流だから最終的には3流選手になってしまう。


というわけで、昨日の試合を見た限りでは、可哀想だが、今年のヴォルティスは親会社の大塚製薬に「してやられたり」の感ありですナ。


補強という名のもとに、実は解体したんですナ。


まあ、永久に鳴かず飛ばずの万年J2でいてほしんだよ、大塚製薬はサア。

これが現実である。


ところで、ついでにメモしておくと、サッカー選手は「和」なのだろうか、「積」なのだろうか?

サッカー選手のいろいろな要素は足し算なのか掛け算なのか?

技術、頭脳、精神力、体力、経験、スキル、。。。

こういうものは足されるものか、掛け算されるものか?

平均を1として、平均以下を少数、平均以上を1より大きい数と考えよう。

平均的選手は、すべて1としよう。すると、1を足していけば、どんどん1より大きな数になるが、1をかけるなら、依然1のままである。

つまり、一つでも平均以下のものがある選手は、掛け算なら平均以下(1以下)になるが、足し算ではそう簡単ではない。

私はたぶん掛け算だろうとみる。そうすると、いくらほとんどが平均であったとしても、一個でも平均以下の選手は全体としてやはり平均以下の選手になる。それを打ち消すには、何か一つ平均以上のものが必要になる。

翻って、昨日のヴォルティスの選手たちは、ほとんどが平均以下だった。ということは、掛け算したらどんどん0に近づく。つまり、ゴミの選手になってしまう。

突出するものを持たない選手は、一つでもだめになれば、すぐに消えるのである。

FWの呉屋大翔選手は、動かない、シュートできない、遅い、話さない、の4重苦5重苦の選手だった。

田舎の高校チームのヤンキーFWのように、普段タバコ吸っているから試合でまったく走れない、というような選手であった。おまけに金髪。

お前、何やってんだ!


今年はドツボに嵌りそう。




いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-02-26 09:44 | サッカー&スポーツ