2018年 03月 06日 ( 3 )   

英語論争、藤原正彦vs谷山雄二朗:俺も参戦!?「やはり日本語教育が一番さ!」   

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みなさん、こんにちは。

さて、北国のことはいざしらず、ここ徳島はもう初春に入った。日差しも長くなり、これまで朝起きたら真っ暗闇だったときはすでに遠のき、いまや同じ6時半には明るくなった。

午後は午後で、もう阿南のこのあたりは、田んぼに水を張り、もう田植えの準備に入っている。

そんな田んぼの周りを通る道をジョギングする。

春一番、春二番もすぎ、暴風雨も終わったから、早速久しぶりに走ってきた。

そして、ネットでみると、なんと実に興味深い論争が出ていたではないか?

数学者で「国家の品格」著者の藤原正彦さん
vs万年東京都知事候補で「慰安婦詐欺バスター」谷山雄二朗さん。

要するに、藤原さんは「英語の早期教育」反対派、谷山雄二朗さんはその賛成派である。

藤原さんの反対意見は、基本的には読むまでもなく、私も大賛成。
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だから、ここでは取り上げないが、
谷山雄二朗さんはこのブログでも何度かとりあげたので、
こっちの意見を一応メモしておこう。以下のものである。

(25)/This is a pen で国滅ぶ。藤原正彦さんへの手紙
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まあ、たぶん我々が英語圏に留学した1980年代の経験を基にして
英語のことを考えるとしたら、
たぶん谷山さんに分がある。

しかし、それから30年から40年経ったいま、
これを見て考えるとしたら、
たぶん藤原さんに分がある。


一言で言えば、

40年前は、欧米人が日本人に英語を話すことを強要したが、
いまでは、逆に欧米人が日本語で話すことを強要する時代になった。

そういうことである。

つまり、特別の商取引き以外、
英語がツールとしての役割を果たさなくなったのである。

世界中の人が日本語さえ学べば、
ひょっとしたら日本国に住めるかもしれないと思う時代になったということだ。

この差は大きい。


こういう時代背景の中で、
ノーベル文学賞をとったイシグロさんのような日本人はあまり必要がない。

おそらく、谷山さんは、外務省の東大閥のお役人さんたちが繰り出す
偽英語、英語もどき、quasi Englishの文章では、
従軍慰安婦の捏造やら、南京大虐殺の捏造やら、
そういったプロパガンダ攻勢には太刀打ちできないぞ
という警告の気分があるのだろう。

それは100%正しい。

しかしながら、かつて角田忠信博士がはじめて証明したように、
日本語には非常に特殊な性質があり、
日本語を母国語として、いわゆる日本文化の中で育たない限り、
「日本人の心」「日本の風流」が理解できなくなる。
そもそも感じなくなるのである。
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欧米人にとり、言語は音の音声の強弱や周波数、いわゆるシラブルで伝達される。

ラジオ放送で言えば、AMとFMの伝達法である。

欧米圏がAMなら、中国はFMである。

ちなみに、AMはAmplitude modulation、FMはFrequency modulationのことである。

音の強弱で言語と判断するか、音の周波数の変化で言語と判断するかの違いである。


ところが、我々の日本語はそのどちらでもない。

いわゆる、あ〜んの50音で判断する。そういう言語である。

この場合、すべての子音に母音がセットでくっついているため、
子音+子音+。。。という音はない。

一番似ているのが、DNAである。

DNAの配列は文章としてみたら、たった4文字の音、AGCTの並びで決まる。

日本語には、A, I, U, E,Oの5つの母音の配列が重要なのである。

そして、このあいうえおの音に似た音が、

自然界の中に沢山存在する。

これが、日本語脳を生み出し、

鈴虫の音が、リ〜〜ン、リ〜〜ン。

カエルが、ゲロゲロ。

風鈴が、チ〜〜ン。

こういう音感表現を生み出す。


我々が子供の頃、1970年代までの日本人は100%がこういう脳認識を行った。

ところが、いまでは、国民の1割、10%でしかない。


それは、英語を早期教育する家庭が急激に増えたからである。

似非日本人が増えたのである。

つまり、遺伝的には正真正銘の日本人でも、
脳の働きは日本人ではない、という日本人である。


これは非常に危険なことである。


かつて私がユタ大に留学した1980年代後半。

すでに中国人はアメリカに進出して100数十年経っていた。

だから中国系米人というのは非常に多く、
ニューカマーの共産党時代になってから渡米した中国人も多かったが、
それ以上にすでに米人として定着していたのである。
だから、当然ユタ大にも中国系米人の物理学教授も存在したわけだ。

そんな時、アメリカ人が言った。

「彼は見かけは中国人だが、頭の中は普通の米人だよ」


これが何を意味するかはご自分でお考えになれ。

つまり、頭の中が欧米人になった日本人は、こういわれるのだ。

「彼は見かけは日本人だが、頭の中は普通の米人だよ」

たぶん、イシグロ氏はそうだろう。


この言い方には、裏がある。

つまり、同じ中身が米人なら、もともとの白人の方が見た目がいい。
「だったら、そんなやついらないんじゃね?」

こういう意味が込めれらているわけだ。


米人や欧州人にとって、むしろ興味があるのは、

見た目が白人でも、中身が日本人の方だ。


じゃあ、どうやってそういう人間が育つ?

言うまでもなく、日本語教育である。


さらについでに付け加えると、最近特に感じるのは、
AIの進歩による英語翻訳の進歩である。

20年前、いや10年前とも格段に違う。とてつもなく進歩しつつある。

日本にインターネット網ができたのは、1996年の秋頃だが、
その当時の翻訳は大したことがなかった。

数年前でもGoogleの翻訳は大したことがなかった。

だから、私が英語の本を日本語に直したり、
ブログの内容を英語に翻訳するツールでみても
大したことはなかった。

ところが、ここ最近は非常に精度が増してきたのである。

だから、最近は私が英語の本を日本に訳す場合も
自分の言い回しがawkwardの場合、つまり、汚い場合、
Googleで試しに全文を打ち込んでみるのである。

文章やパラグラフをそっくり打ち込む。
すると、面白いのは、打ち込むそばから翻訳されるのである。
途中経過も見れる。
だから、全部打ち込むと、最終的な文章が出てくるが、
それと最初が違っていたりするわけだ。

そうやって、出てきた日本語、あるいは、英文。
これが非常に素晴らしい。

2,3年までには、「グーグルはまだまだだな、俺の方がいいや」と思っていたのが、
最近では、下手をすると、「いや〜〜、うまい。俺の日本語よりずっといいな」
と思わされるのが結構あるのである。


これから数年、10年と経つとどうなるか?


小学校で英語教育する必要ある?

全部スマホが通訳するぞ!

それもさまざまの表現でだ!

ご希望の形式で翻訳してくれる。


ところで、英文を日本語に翻訳する場合、いわゆる翻訳キットもあるのだが、
いまやグーグル自体にそういう機能がついている。

綺麗なpdfに落とせたら、そのpdfを一気に全文を日本語翻訳できるのである。
いまはこれが部分部分でしかできないとしても、
そのうち確実にできるようになる。


こうなると、翻訳者は廃業になる。かもしれない。

俺の仕事を奪わんといて!

という時代が来るのである。


つまり、いまは日本語から英語、英語から日本語ということが
語学教育の重要課題に見えるだろうが、

もうこれが時代遅れの発想なのである。


英語はスマホやPCがやってくれるとしたら、

何を勉強すべきだろうか?谷山さん?


つまり、母国語教育である。

もしグーグルに滝沢カレンの日本語のような、偽日本語を打ち込んだらどうなる?

結局、出て来る諸外国語は、めちゃくちゃ翻訳である。

ところで、いわゆるハーフタレント、おバカキャラハーフタレントが
楽しくやっていられるのは、日本が在日朝鮮芸能界だからである。

ハリウッドや他国の芸能界では、無能がテレビに出るチャンスはない。
また、100%全員が滝沢カレンや滝川クリステルのような顔貌である。
もてはされていられのは、日本だからだ。
一歩日本を出たら最後、あとは中身だけ。


正しい日本語を書けないもの、話せない人、

こういう人は正しく翻訳ツールを使えない。

かならずこうなる。


というようなわけで、

俺は100%藤原正彦さんに大賛成というわけですナ。


谷山さん、数学者の脳みそをあなどっちゃいけませんヨ。


もうすぐ翻訳者が、

い・ら・な・い



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-03-06 18:59 | アイラブとてつもない日本

春よ来い!「お花見众記(ギン記)」:日本にはサクラの歌の名曲が多い!   

春よ、来い
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みなさん、こんにちは。

さて、先日の
ジョーク一発:問題「舙の国」「掱の国」とは?「お花見众記(ギン記)」

そんなわけで、次回は花見の話をメモしようっと。

众記(ギン記)

ですナ。


とメモしたまま、すっかり忘れかけていたが、覚えているうちに、メモしておこう。


我が家の梅の木ももう花が咲き始めた。だから、桜の花の開花もかなり近いのではないだろうか?


韓国では、恒例の「起源説」がもう登場し始めたとか。

韓国の興味深いことは、こういうインチキ起源説を立派な大学教授とか、国家公務員とか、テレビ関係者とか、国を代表するかもしれないような連中がやることですナ。

にわかには信じがたいことを平気でやりよるところにこの国の恐ろしいところがあるわけだ。

確信犯の国である。


まあ、桜の起源はもうDNAレベルで証拠が出揃って、
ソメイヨシノは江戸末期に
日本の上野で最初に誕生。

それが明治時代に全国に接ぎ木による植樹で広がり、
日本が朝鮮半島を合法的に韓国人の喝采を浴びて併合した時代に、
日韓の友好を象徴するシンボルとして、
日本から桜の木をたくさんもっていって植樹したのである。

同じことは米国にも行った。

だから、米国のワシントンの桜と韓国の桜ともに日本の桜の子孫であり、
ゆえに、全部似ているのである。


日本には桜の種類は数百だったか非常に多く存在する。

動植物はその種類の多さ、多様さが、その地がもっとも古くからの植生の地であったことを示す。

新しい場所は途中から移植された時代、その時に入った遺伝子種しか存在しないのである。
あるいは、それか派生した突然変異種だけである。


だから、我が国にあるセイタカアワダチソウはほぼ一種類しかない。クローンである。

しかし、すすきはたくさんの多様性を持っている。それだけ古くから存在するからである。

だから、セイタカアワダチソウの攻撃を受けてもすすきは全滅しなかった。


桜も同様である。

韓国や米国やウズベキスタンになる桜は一種類の桜しかない。


ついでに言えば、人間でも同様である。


たとえば、ブラジルの白人はみな顔が同じである。骨格も似ている。

それは、ブラジルに侵略した当時のポルトガル人たちの子孫でしかないからである。
遺伝子の多様性が低い。

一方、アメリカの白人は多種多様である。

400年に渡りさまざまの西洋の国々から移民したからである。


この観点でいうと、アジアが世界で一番人種的多様性が高い。

一番低いのが西洋とアフリカである。

この意味で、世界最古、人類が本当に最初に誕生したのはアジアなのである。

そういう考えを披露したのが、あのバックミンスター・フラーだった。


アジアのインド、フィリピン、インドネシアあたりの暖かい、いまでは暑い場所。
そういう場所で人類の祖が誕生した。

彼はそう考えた。


さて、そんな桜の花は日本人にとって太古から民族がもっとも愛してきた花である。

だから、歌にもさくらを歌うものが多い。

「さくらさくら」から始まり、いきものがかりのさくらまでさまざまである。
これからもどんどん生まれることだろう。

というわけで、そんな作品をいくつかYouTubeから拾っておこう。

さくら さくら [SAKURA SAKURA]


さくら さくら を へブライ語で解釈する


『同期の桜』
(これを忘れちゃいかんぜよ!)

森山直太朗 - さくら(独唱)


いきものがかり SAKURA


宇多田ヒカル - SAKURAドロップス


河口恭吾 - 桜


コブクロ 桜




まさに岡潔のお父さんの言葉そのものである。

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」



日本人は桜が大好きである。


寅さんの妹もさくらだし、

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遠山の金さんの入れ墨は「桜吹雪」だ。

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セレッソ大阪のカラーは、桜色

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受験生は、桜散る前に「さくら咲く」を待っている。


春は近い。桜も近い。


そんな桜の花を無理やり散らし、桜の木をへし折り、桜の木の害虫
クビアカツヤカミキリ
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知らぬ間に広がっていた!梅、桃、桜を食い散らかすカミキリムシの実態
を持ちこんだもの。

それも、支那人=中国人だった!

クビが赤いとか、習近平にそっくりだ!

南京虫は持ち込むわ、殺人アリのヒアリを持ち込むわ、クビアカツヤカミキリまで日本に持ってきた。

本当に中国人は、我が国にとって疫病神、疫病虫である。

日本人の天敵→支那人ですナ。


また来るぞ〜〜!


とにかく防衛あるのみだ!


それにしても、どうして中国のものはなんでも赤くなるのか?

実に不思議だ。




いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-03-06 11:11 | アイラブとてつもない日本

支那の小便小僧の「快感」:「男子には一種独特の放尿快感がある」!?   

快感!


小便小僧
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小便少女もいたぞ!
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みなさん、こんにちは。

我々男子には一種独特の放尿快感がある。

立ったまま放尿すると、実に爽快なのだ。

だから、古くから、仲間といっしょに同じ方に向かって放尿する。俗にいう、連れションだ。

だから、便所もたいてい同じ側をむいて放つようにできている。
となりを覗き込みながら、放尿。すると、優越感に浸れる。そういう場合もある。


かつて三船敏郎とリー・マーヴィンのたった二人だけが登場するという映画があった。

太平洋の地獄 (1968)
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三船の日本兵とマーヴィンの米兵である。
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この二人が同じ無人島に流れ着いた。

日本人の三船は、まず原生林から木々や竹やつるや蔦をみつけてきて、簡単な家を建てる。
雨水から飲料水を作り、原生林の中から食べれる植物を探し、海で猟をし、
それなりに助けが来るまでを生き延びようとする。

一方の米人マーヴィンは、野宿し、手荷物救命非常事態マニュアルを広げてみるが、不器用すぎてどれも少しもうまくできない。マニュアルを捨て、島を探検すると、日本兵が1人優雅に暮らしているではないか。

それで森の影から、日本兵を観察する。

そのうち、うまそうな食い物があることを見つけ、盗みに入る。まさに狩猟民族だ。

ついにバレると、日本兵が怒り、追いかける。

すると、「この馬鹿め!」と崖の上から、日本兵めがけて小便する。

この時の米兵マーヴィンの快感の顔。

これだ!


これが男児の放尿快感である。


我々も子供の頃、みんなでカエルに向かって放尿。

カエルにしょんべんかけると、ちんちんがひん曲がるぞ!とか、腐るぞとか

とかいわれてぞっとしたものだ。


そしていつしか、そういう子供の頃の悪弊から卒業し、
それなりの少年、そして青年、そして大人と成長した。


しかし、さすがに我々日本の悪童どももエレベーターで小便はしない。
ましてや人前で糞ひったりはしない。
飛行機内でウンコするとかありえない。

しかし、習近平の率いる中国人は違う。

中国の日常

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現行犯逮捕ですナ。


まあ、こういう少年がホテルの従業員になれば、便所雑巾や便所スタッフで食器を洗う。

こんなことも平気だろう。

衛生概念


これは、乾燥地帯の陸地の民族である中国人と我々のような湿気のある海の民族とは違う。


日本でこんなことやれば、すぐに伝染病が蔓延するだろう。


だいたい冬には氷点下何十度になもなるようなモンゴルでは風邪すら存在しない。
ほぼ無菌状態になるらしい。


衛生概念は日本やベトナムやインドやインドネシアとか、そういう場こそふさわしい。


こんな国を発展させてしまったのはだれのせいだ!

むろん、田中角栄である。

娘に責任取ってもらわないとないけませんナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-03-06 09:47 | 支那・共産・南京捏造