2018年 03月 19日 ( 2 )   

アジアの歴史が語る:「特アの人間には理屈よりむち打ちの刑」!?特高警察復活を望みますヨ!?   

みなさん、こんにちは。

さて、例の「アベトモ問題」いや違った「森友問題」という問題にもならない問題。
この手口は、まさに朝鮮人の専売特許というもので、戦前、明治時代からたぶん江戸時代以前からよく知られたものだったのではないだろうか?

先日メモした
やっぱりきたか!財務省に「韓の法則発動」が!?:財務官僚2人自殺1人不明!?

■併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達

一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。
一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。
一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない
一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと
一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。
一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。
一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。
一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。
一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。


この朝鮮人と野党と入れ替えれば、そっくりそのままいま現在も通用するから面白い。

つまり、戦前から、朝鮮人は、差別差別といって騒いでは放火や毒物混入をして日本人を困らせてきたわけだ。

数世代以上経っても変わらない。ということは、やはり遺伝子の問題なのである。

1000年経とうが、朝鮮人は朝鮮人。不遜民族であり続ける。

そんなわけで、
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
にある通りである。

実際に、杉田水脈議員や安倍首相婦人には、脅迫が来たらしいナア。

まさに「婦女子の身辺貞操には注意せよ。

女性の場合は、集団で暴行、レイプ、殺害する、そして、バラバラにして食ってしまう。

こういう連中だったんですナ。

女はわめきまくり、男は暴行しまくる。これが朝鮮文化である。

一説にある、朝鮮の伝統芸、病身舞というのがどうしてできたのか?

これは日本でいうヤクザである両班から身を逃れるために、
病気で汚くなった病人=病身を装って逃げるためだったのかもしれない。
つまり、レイプ犯には小便やウンコをしてとても襲おう気がなくなるようにして逃げる。

という、類人猿さながらの知恵で生まれた技なのである。
伝染病患者のフリすれば、さすがのチンピラも逃げ惑う。
これが病身舞である。韓国伝統芸である。
だから、必ずしもそういう人を差別して生まれたとも思えない。

いずれにせよそんな連中に理屈や法律をかざしても何の役にもならない。

いま日本政府が韓国や北朝鮮政府に対してこれを感じているはずである。

同様に財務官僚は
民進党や絶望の党や立件民主党や共産党などの野党の連中と
接して痛感しているはずである。


もし昔の米軍がいまの日本の野党に接したらこういうことになる。

【米軍による野党の扱いマニュアル 】

1.野党には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.野党は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
  但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。


相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

いや〜〜痛い。

しかし、これは生物学的には事実なのである。すでにDNA解析では証明済み。
朝鮮人は知的には人間並みの面もあるが、精神的心理的には、日本人や西洋人でいえば、
精神年齢3〜4歳なのである。

だから、駄々をこね、火病を起こし、カーっとなると何をしているのかわからなくなる。

この遺伝形質は強い。3000年の蓄積がある。

何の因果かそんな人種が我が国には数百万人もいる。

さらにはそれに加えて、それを飼い犬にしてきた宗主国民族がいまや100万人以上いる。


だから、日本人は理屈でなんとかしようとしているのだが、なかなかそれも難しいでしょうナ。


というようなわけで、一応最近ネットでみた、モリカケソバ問題をうまく説明しているものを一応メモしておこう。以下のものである。

連帯ユニオン関西生コン支部の事を騒いでやるべき

というわけで森友の件についてざっくり整理します。


・安倍首相は「土地取引の価格について関与していたら辞職する」と発言

→反日マスゴミは「森友に関わっていたら辞職すると言った」
 という話にすり替えている。


・安倍首相と昭恵夫人に違法行為は全く無かった。

→財務省の文書開示で違法性がなかったことが裏付けられた


・昭恵夫人による陳情があったじゃないか!

→2014年の土地賃借延長の陳情ですね。
 谷秘書から「財務省に聞いたけど駄目だって言われました」
 と文書にてゼロ回答をしているので全く問題なし。
 陳情は国民すべてに認められた権利です。
 賄賂を貰っていたのなら別ですが。

・昭恵夫人から100万円を貰った(と籠池が言っている)じゃないか!

→安倍首相サイドからの寄付であっても選挙区も違えば金額も適法内で
 どうやっても違法になりません。
 そもそも適法内なので籠池が今まで隠していた事に説得力がありません。
 総理大臣からも寄付をもらったとなれば
 むしろそれを宣伝して寄付を募るべきでしょう。
 ただでさえ籠池ファミリーは小学校開設のためのお金が集まっていなくて
 方々でしつこく寄付金要求をしていたくらいなのですから。


・それでも100万円を渡したのだからアウトだ!

→渡していないでしょう。
 少なくとも籠池はこの100万について
 90万円受け取っただの100万円受け取っただの
 何回も証言を変えています。

「便宜を図ってやったから謝礼を受け取った」
というのならわかりますが、
「便宜を図ってやったのでついでに寄付もしてやった。」
なんてアホな話ありますか?


・昭恵夫人の関与は証拠の録音テープでも明らかだ。

→籠池が証拠として出させた録音テープの内容は
 「籠池が昭恵夫人の名前を出して近畿財務局を揺さぶろうとしていた」
 というものであって、


・財務省が文書を勝手に書き換えていたのは安倍を忖度したからだ。

→むしろ財務官僚が決裁文書の添付資料から削った内容をみれば、
 どれもこれも事実かどうか調べもしないで
 籠池が言っていた事を列挙していたものが中心です。
 省内なら「こんなにゴネられたんで値引きしちゃいました」
 という言い訳になったでしょうけど、
 政府側にする話でもないでしょう。
 もともと載せておく必要があったのか?そこすら微妙な内容です。


・文書にも昭恵夫人の名前があったと報道している。

→「~~と籠池が言っていた」という部分を隠して報道していますね。
 籠池が言っているだけです。
 今までの証言やら録音テープやら100万円の寄付やらも
 全ては籠池がそう言っているというだけです。
 証拠は一切ありません。
 詐欺事件の被疑者の主張で証拠なしに犯罪を断言できるのなら
 いくらでも冤罪をでっち上げできますね。


・関係者は安倍を忖度したのだから安倍はアウトだ。

→忖度の意味わかってますか?
 忖度されたというのならされた側は「何も手を出していない」事になります。
 むしろ「忖度」というのなら
 安倍首相の直接的関与がなかったという事と同じ意味になります。
 実行した人は悪くなくて、忖度された人が悪いというのなら
 世の中いくらでも犯罪をおこして責任をなすりつけできますよ。


・財務省による文書書き換えは事実だった。内閣総辞職だ!

→内閣側から指示して書き換えさせたのなら責任は発生するでしょうが、
 鑑定の預かり知らないところで勝手に文書を書き換えて
 しかも財務大臣と総理に嘘の報告までして
 文書の書き換えが無いことにしようとした財務省職員側こそ問題でしょう。
 国に対する信頼が吹き飛んでしまいます。
 
 また、厚生労働省で大量に公文書を書き換えていた事が判明した際に
 当時の厚生労働大臣だった長妻昭は訓告1(減給付き)、文書による厳重注意1の
 2名だけの処罰で済ませ、長妻大臣自身は全くなんの処罰もありませんでした。
 
 もし職員の勝手な行動による不始末で
 いちいち内閣総辞職だというのなら
 霞が関の官僚たちは邪魔な政権を同じ手でいくらでも潰せるということになります。
 それこそ政治主導の最大の敵になるんじゃないでしょうか?


・土地が8億円もの不当値引きをされたのは事実だ。

→曰く付きの土地を黙って籠池に売ろうとして
 埋設ゴミの問題がバレて、
 裁判を起こすぞと脅されたので訴訟だけはなんとしても避けたい
 近畿財務局が慌てて8億円のデタラメ鑑定をしただけですね。
 でも不当に安いというのなら隣の野田中央公園になった土地は
 14億3000万円だったのに14億円以上も税金で補填され、
 豊中市が2000万円で購入していますよ?
 98%もの値引きになっているのでこちらの方が問題でしょう。
 辻元清美議員が国交副大臣のときに関与したと言われてますしね。


・野田中央公園の土地についてはデマだと辻元清美議員が言っている。

→玉木雄一郎議員と組んで2009年5月に決定された補助金だった。
 だからデマだという話にしていますが、
 そもそも財務省が言い値で価格を決めて売ることはできないんですよ。
 だから価格の根拠となる鑑定が必要になります。
 
 森友学園に売却した土地の件でも財務省が勝手な鑑定をでっち上げたのは
 直接価格を設定することができず鑑定が必要だったからです。
 で、野田中央公園用地の払い下げに係る不動産鑑定書の日付が
 2010年2月19日であることを足立康史議員が指摘しています。
 時系列で考えれば鑑定無しに補助金支給額を決めたことになります。
 ・・・あれ、むしろ野田中央公園の話の方がヤバイですね。
 これはもう徹底的に追求しなければ!!!

 森友の土地価格の値引きが異常だというのなら
 それ以上の数字になっている野田中央公園の土地取引の件を
 徹底的に掘り下げていかなければなりません。
 森友以上に安いのですから。

ここまで書いてふと思ったのですが、

「(補助金詐欺で逮捕されている)籠池が証言した。安倍は怪しい」
「潔白が証明されたと言っているが安倍は嘘をついている」

これを同じ口で同じ場で言うあたり説得力ゼロだと思うのですが、
マスゴミと反日野党6党は
財務省が公表してきた文書の件で
このロジックで安倍批判を続けています。

最初から難癖をつけてゴネることが大前提なので
彼らの中ではなんら問題がないという認識なのでしょう。

だからなおさらテレビを鵜呑みにしない人には
「おかしくないか?」
と気付かれてしまうのだろうと思います。


マスゴミと反日野党6党はなんとしても安倍の動きを止め、
北朝鮮を守りたいというところで間違いないでしょう。

そのため、モリカケについては何度でも同じネタを
「新しい録音テープが出て来たぞ!」(実は2ヶ月ぶり3回目)
みたいな事を繰り返して延々と粘り続けるでしょう。


もう一つがこれ。
森友:そのウラにある深刻きわまる事情

国政において最も重要なのは,じつは,外交なのであるが…
“公文書改ざん疑惑”が勃発したため…
「モリトモ!モリトモ!という倒閣運動」に勢いがついちゃった.
これはマズイ!と,麻生財務省は国会にクギ付け.外交は後回し.
1年以上も「モリトモ!モリトモ!」と“真相解明”をヤッてきたが…
実態は「昭恵夫人が~」「佐川が~」というネガキャン倒閣運動.

モリトモ疑惑の「8億円の値引き」は…
隣接の野田中央公園公園の14億円値引き!の前例踏襲なのだ.

あの地域は,昔から湿地帯,航空機騒音,エセ同和がらみ,廃棄物放棄地,所有者が転々などなど,タダ同然の最悪の土地だった.
とくに,エセ同和の,オドシや,難癖や,カネせびりが酷かった.
だから近畿財務局は,一時も早く所有権移転を済ませたかった.

そこへ森友の籠池泰典が現れて…
「学校を建てたい.土地を売ってくれ!」
これは,近畿財務局にとっては願ったり叶ったり!

籠池泰典は価格を値切るために,「昭恵夫人が~」を連発した.

この籠池との交渉は,駆け引きが延々・転々と続いたので,稟議書・報告書など公文書の文言がクルクル変わった.

この「近畿財務局の公文書」を,本庁(財務省理財局)が簡潔にまとめて訂正した.これは不正ではないし,不当でもない.

しかし,野党は「書き換えというより改竄だ!」と大騒ぎ.
これに対して,財務省,麻生財務相,安倍首相は殊勝に謝罪した.(安倍と麻生は財務省を悪者にするために謝罪した!)
だもんだから,野党やマスコミは喜んじゃって,居丈高(いたけだか)!

ところで,森友への国有地売却は…
隣接の野田中央公園(2千万円)より,はるかに高く森友学園に買ってもらった!だっから,むしろ表彰状もの.

それなのに,朝日と野党は,「安倍夫妻に忖度して8億円も値引きした!」という話をデッチ上げて大騒ぎ!

以上が,「森友疑惑」の真相と本質!

じつは…
もっともっと凄まじい真相と本質がある.

それは,あの地域の土地がらみ,補助金がらみで「エセ同和」が暗躍してきた!というドス黒い利権がらみの実態だ.

これをワシは『放知技』に,ボチボチと書いてきたので,ヒマをつくって読んでみて下さい.

そ~すれば,オモテの「昭恵夫人情報」な~んてのは,真相・真実を隠すためのカモフラージュでしかない!

真相は,大阪エセ同和と(辻元ら)極左が主導した国有地がらみの利権争い!カネ儲け!ってコトが分かりますから…

おおっぴらには語れないヤバイ話なのです.


しかし、こんな理由をいくらつけても連中には関係ないんですヨ。

だから、支那人であるジャッキーチェンの酔拳には、父親が息子にむち打ちの刑で分からせた。


ところで、我が国の種子島に鉄砲が伝来したとき、その鉄砲を持ってきたのは、ユダヤ系ポルトガル人の商人だった。その名はメンデス・ピント。

このピント御一行さんは、日本に来る前に支那で囚人になっていた。

広東で捕まり、北京まで移送されたのだが、道中でその時代の支那人の商いを見ていた。

それが実に面白いのだが、

街にはムチをもった刑務官のような大柄の、いまでいえば関取かプロレスラーのような辮髪のものがいて、日本では、キン肉マン(のラーメンマン)のようなやつ。
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そんなやつが、軽犯罪を起こすやつを捉えては民衆の門前でむち打ちの刑にしていた。

たとえば、卵の流通経路。

それには鶏を飼う。
鶏を飼うには鶏小屋がいる。
鶏小屋を作るには木々は必要。
木材を切り出すやつ。
木材を生み出すやつがいる。

そうやって鶏小屋ができたら、
鶏を飼って育てる。
それにはひよこが必要。
ひよこは卵から孵る。
卵は鶏が産む。
生んだ卵はひよこ業者に運ぶ。

とまあ、こういうサイクルが必要になる。

日本では、伝統的にこういう業務を1人でこなす。
それが養鶏業者である。

メンデス・ピントはいう。支那人は違った。

こういうルートのそれぞれが別業者でないといけないのだと。

卵運搬係、鶏育てる係、ひよこ係、鶏肉係、鶏を殺す係、。。。。

こういう分業がすべて別業者。

これに逆らったものは、ラーメンマンにむち打ちの刑に処される。
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これが、500年前の支那の社会だった。

そして、連れて行かれた先の北京の弾劾裁判の大法廷。

ここには、壁面全面に地獄絵のような、巨大な刑罰の絵が描かれていた。

それをみたピント御一行はひるんだ。

もう俺たちゃ〜〜生きて帰れそうにない。
あんな生き地獄の刑罰は絶対いやだ〜〜。
なんとかして逃亡するぞ。


それで、給仕係支那の少年を餌付けして、なんとか逃げる作戦を見つける。
こうして、なんとかうまい口実を見つけて、逃げた。
そして、当時の日本の九州と中国の港との間を密貿易していた
チャイナのジャンク船。
これに乗って、オランダ行のある長崎を目指した。
ところが、潮と風の流れで種子島に着いてしまったのである。

こうして、ジャンク船に乗る途中いっしょになった別のポルトガル人が
持っていた火縄銃が種子島にはじめて上陸したのである。

そしてさっそく日本の鳥が野蛮なポルトガル人の鉄砲使いの射撃の遊び相手になった。
これに目を惹かれた北条直時、種子島直時が鉄砲作成を鍛冶屋に命じて
それから我が国国産火縄銃の歴史が始まったのである。


というわけで、支那人やその属国であった朝鮮人には、
むち打ちの刑しかないのである。

理屈で動くのではない。
痛みでしょうがなく動くのである。

特アではこういう歴史伝統が明治時代までずっとそうだったのだ。

だから、明治時代には不遜朝鮮人や支那人を取り締まる必要があり、それでいわゆる特高警察が必要になったのである。

それが戦後に特高警察はナチスのような悪い警察だったかのように捏造で書き換えられたのである。

本当は、婦女子を集団で強姦、陵辱、拉致、殺害する不遜朝鮮人が多すぎてそういう連中を取り締まることが本来の目的だったのである。

これが歴史的事実である。

だから、いまもやはり特高警察、アメリカで言えば、CIAやFBIのような組織も必要なのである。


まあ、我々が古代エジプトの子孫として、遥か彼方から古代イスラエルを経由して、はるばる日本列島まで旅してきた末裔だったとすれば、何の因果か特アがすぐ近くに住むようになった。

たぶん、特アの祖先はあの匈奴だったと考えられるが、そういう地形学的場所に我々は住んでいるわけだ。

政治家はもっと現実的な歴史、真実の歴史を発掘し学ぶべきである。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-03-19 11:31 | 反日・在日の陰謀

俺の「春の夜の夢」か「白昼夢」か!?:4年に一度新しい日本国大学を作れば世界が変わる!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、一昨日から昨日にかけて、我が方のブログが北朝鮮によるサイバー攻撃を受けてダウンしていた。というのは、真っ赤な冗談だが、理由不明ながら、使えない状態だった。

おかげで、良い休憩ができた。

さらには、Clifford Truesdellという米数学者が1969年に出版した、
Rational Thermodynamics (McGraw-Hill, NY, 1969)
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(第二版スプリンガー版)

をついに日本語完訳することができた。あとは索引をつければほぼ終了。昨日からその作業に入った。

いまのところ、この本を書籍として出版するかどうかのメドはないので、もし日本語版を希望する人があれば、我が家にはがきでメールアドレスを送っていただければ、pdfをお譲りしてもよい。


こういう海外の著名な本、どうしていままでにだれも翻訳してこなかったのか?

私はいつもそう思う。

なにもそれほど英語力のない私のようなアイデアだけで物理学の世界を生きてきたような人間が行なう仕事ではない。
だから、私からすれば、本来なら一番記憶力や基礎学力の高い東大の学者さんが行なうべきことであろうと思う。

しかしながら、いまは大学の教授や准教授は「自分の仕事」が忙しくて、科学の歴史や、科学の歴史的文献にかかずらわっている時間も暇もないらしい。

なにせ、かの東大の有馬朗人博士が文部大臣の時代の1995年ごろ以降、

政治的には、
文部省と科学技術庁の合併=文科省誕生、科学技術基本法制定

学術的には、
大学院重点化、ポスドク1万人計画、大学の法人化

という大きな歴史的転換期を経て、我が国の科学分野が激変した。
とくに、科学技基本法ができたことは大事件だった。

その頃はあまりその影響の大きさは誰にも分からなかったが、その後の20数年たった今、その結果が現れてきたわけである。

いわば、東大のノーベル賞級の有馬朗人博士の蒔いた種がいま実を結んだわけだ。

はたして、その実が甘柿だったか、渋柿だったか、それがいま判明中というわけだろう。たとえばこれである。
日本、研究費当たりの論文数で12年から連続最下位 主要9カ国調査 研究費の額は3位なのに…

 オランダの学術出版大手エルゼビアは14日、主要国の科学研究費や論文数を比較した結果、日本の研究費は米国、中国に次ぐ3位だが、一定額当たりの論文数では最下位だったとする報告書を公開した。研究への投資が論文などの成果に結びついていない現状が浮かび上がった。

 報告書では、主要9カ国の2012年から16年の官民合わせた研究費を調べ、100万ドル当たりの論文数を計算した。日本は12年から最下位で、論文数の減少傾向が続き、16年は0・7と低迷。1位カナダ(3・8)、2位英国(3・7)に水をあけられ、中国(1・1)や韓国(0・9)にも及ばなかった。

 世界で発行されている全論文に占める、その国の論文数のシェアを12カ国で比べると、日本は12~15年に5位だったが、16年にはインドに抜かれて6位に転落。他国はシェアを維持したり、伸ばしたりしており、日本の減少が目立った。


今回はこういう現象の原因についての私個人の見方をメモしておこう。
興味のない人はスルーを。



(あ)政治的変化

さて、まずその最初の政治的な激変。つまり、省庁再編の結果、文科省と科学技術庁が合併し、文部科学省ができたことがよかったか?

これは、森、小泉時代に誕生した。

ところで、双方いまでは、在日北朝鮮系ルーツの帰化人であることがバレている。

森に至っては、北朝鮮の北方ルート、つまり、石川県を窓口にして、我が国に北朝鮮工作員が入る手引きを行なうルートの代表者である。
北朝鮮最大の金づるはコカインであり、そのコカインルートを作ったのが、中曽根、森のラインだと考えられている。

小泉は先祖は鹿児島に流れ込んだ朝鮮人の鮫島家であり、それが戦前の入れ墨大臣として歴史にその名を残した日本の神奈川鎌倉ヤクザの親分の小泉家の嫁をもらって、政界入りした、れっきとしたリアル北朝鮮人である。

だから、小泉が首相のときに北朝鮮に行けたのである。

また、いま在日韓国人の小室圭が秋篠宮眞子さんに学生時代に手を出して婚姻を迫っているというのも、若き鮫島純一郎がやったことと同じである。

ついでにいえば、かの萩原健一の青春の蹉跌とか、松田優作の蘇る金狼とか、この手のストーリーは戦後我が国に不法入国した朝鮮系の若者が当時やっていたことをネタに小説にしただけのことである。よくある話に過ぎない。

世間知らずで無知の箱入り娘を落すことなど、彼らにはpieace of cake朝飯前なのである。


さて、そんな森ー小泉時代に、いわゆる空白の20年が始まった。

それまでは、土地不動産バブル全盛期であり、1960年代から1980年代まで絶好調の時代になった。このころを描いたのが、松田優作の遺作になったブラック・レインである。
松田優作はいまでいう半グレ、関東連合のような連中を演じた。むろん、本当はみな朝鮮系である。

そして、1990年代と主にバブル崩壊し、日本が奈落の底に落ち込み、徐々に経済状態が悪くなり、沈鬱した社会的空気に落ち込んだ。

こんな時期に省庁再編の機運が起こり、最終的に科学技術基本法が制定されたわけだ。

この何が問題だったか?

というと、マネーである。

それまで土建業に回っていた年5兆円の公共投資。つまり、(田中角栄のおかげでその時代から)地方交付税という形で地方の土建業に回っていた金が、すべて大学キャンパス内に移ったのである。

だから、1990年頃まで、我が国の大学は老朽化し、建物はガタガタ、駐車場も完備されず、ろくにエレベーターもないというのが、我が国の戦前からの大学スタイルであった。

それが、この20年で一新し、建物という建物が刷新し、エレベーターがつき、建築家がデザインし、いまでは大半の有名国公私立大学はホテルのようにきれいになったわけである。

そして、この4月からほぼ首都圏が終わったため、地方の私立大学に一部が回る予定である。
だから、今度は地方の私立大学を中心に公共事業が行われていくようになる。土地があるから、たぶんテニスコートとかサッカー場とかそういう球技施設が刷新されていくだろう。

また、この時期に大学が法人化したため、大学人自らが自分たちで自分の給料をつけることができるようになった。これで、一気に正規雇用と非正規雇用のスタッフとの間に給料格差という別の格差社会が到来した。

つまり、教授の給料が大分増えたが、任期付きの助手やポスドクの給料は据え置き(に近い)程度しか伸びなかった。それでも普通の人よりは大分良いが、任期すぎれば0だから、たいしたものではない。

この結果、私が大阪大学の大学院生の時代には、大学教授のほぼ99%が徒歩通いだったが、いまでは教授クラスはおろか職員レベルまで、ベンツやアウディなどの高級外車で通勤する時代になった。

すると、逆に地方が公共事業がストップし、これまで中高年や若者が旗振りしてバイトしていたものがなくなり、いっきに地方と首都圏(=大都市)との経済格差が生まれた。

これがいわゆる「格差社会の到来」である。
そして、地方の衰退が始まった。
これに応じて、いわゆる「A層」「B層」という呼び方がされるようになったわけだ。

むろん、A層は大学教授や医師や大企業経営者のような富裕層、
B層は年金生活者のような貧乏層をいう。


かつていっしょに貧乏大学院生活をしていた仲間が、あるものは神戸大の学部長になり、あるものは物理学会会長になり、かれらはベンツを乗り回し、我が家が松田の最低レベルのファミリーカーをいまでは1秒光速度の距離30万キロすぎるまで乗り回しているのを見ると、隔絶の感がある。
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(いまは+2000kmすぎているヨ。)




(い)学術的変化

さてもう一方の学術的な面ではどうか?

というと、私が大阪大学の基礎工学部の大学院に入ったころ、1980年頃。
この時代には、社会的にだれにも大学院というものがあるということは知られていなかった。そんな時代である。
たぶん、街の人に大学院を知っている?と聞けば、「えっなにそれ???」と聞き返されただろう。そんなものである。
当時は大学にはだいたい高校生の4人に1人から3人に1人程度の進学率であり、大学院は私が出た理科大では、当時90人中10数人というところだった。阪大でだいたい半分の進学率だった。

だから、1980年代には、大学院を知っているのは、旧帝大に入った学生ぐらいで私立大の人はほとんど知られていなかった。その時代、アメリカはすでにポスドク全盛期を迎えていた。ノーベル賞も総ざらいしていた。

というわけで、アメリカ留学経験のあった有馬文部大臣は、アメリカ型を目指す結果になった。むろん、私も拙著「三セクター分立の概念」(1995)にはそう書いた。

しかし、私はアカデミズムの基本は「少数精鋭」スタイルであり、「裾野拡大」スタイルは邪道だという考えだったが、有馬博士は逆に朝永振一郎と同じく、後者を選んだ。

「裾野拡大」スタイルは一見聞こえは良いが、現実的には「悪貨が良貨を駆逐する」の例えどおりのことが起こるのである。
最初に入れた一匹の蝿、それが増殖するのである。

やはりスポーツも学術も少数精鋭で行くしか本質的レベルアップは難しいのである。

戦前の教育がなぜ成功したかもこれが理由であり、今回の平昌五輪で日本勢が活躍した理由もこの少数精鋭方式のナショナルチームスタイルが成功したからである。

ダメなやつにいくら金注ぎ込んでもダメなのである。注ぎ込んだ分全部別の方に使って霧散させる。

才能のない学者に大金をつぎ込めば、酒、女、ギャンブル、車、旅行、に消費されておじゃんである。

しかし、名目は今流行りの「書き換え」をする。そうならざるを得ないのである。


逆に研究費を投入する側も激変した。

それまでは、文部省と科学技術庁が別だったために、文部省が「科学研究費」、通称「科研費」というものを出した。

一方、科学技術庁は、小保方晴子さんのSTAP細胞スキャンダルで有名になってしまった、理化学研究所のスポンサーであり、その維持がおもな仕事にすぎなかった。

そしてもう一つが、通産省であり、これがいまの経済産業省になったものだが、ここが、別の応用科学向けの研究予算を持っていた。

我が国のいまの光発電の基盤技術のルーツは、この通産省の管轄にあった、工業技術院、その電子技術総合研究所のアモルファス技術研究室から誕生したものである。この部門のリーダーが、田中一宜(かずのぶ)博士であり、この人が米留学中に当時のアメリカで開発中のアモルファス物理を我が国に持ち帰り、このアモルファス半導体の育成を通産省がここで行ったのである。

ちょうど私が1985年のつくば万博の頃、この研究所で3ヶ月ほどアモルファスの実験研究を研修したことがある。この時期には、サンヨー、セイコー、日本ガイシなど多くの企業から内地留学という形で、アモルファステクノロジーを研究習得しにきていたのである。

これが1990年代の空白の10年時代に入り、海外へ流出。韓国や台湾や中国のお家芸になってしまったわけだが、すべては我が国で始まったものである。

ちなみに私がやっていた実験は、アモルファスシリコン-ゲルマニウムの合金系であった。いまでもこの技術を使えば、壁面パネル照明ができると俺は信じている。壁全体を光らせるのである。

文部省時代は、研究費は一律。
つまり、年に教授は200万円、助教授は100万円、助手は50万円、大学院生は20万円。
というように固定研究費が各研究費全部についていた。

これ以外に研究費が欲しいところは、科研費を申請。自分のプロジェクトを「大ぼらふいて」獲得したのである。それでもせいぜい200万円〜500万円程度である。

だから、1980年代までの大学の研究室は火の車だった。特に実験の研究室ではそうだった。
理論研ではまあまあそこそこなんとか十分であった。

これは人文系も理系も医学系も無関係のため、要するに文学や心理学や考古学やそういう研究室もそれなりにこの予算でやっていけたのである。だから、教養部とか、文学部とか歴史学部とか、そういう部門もそれなりに学生を育て、大学に将来的に残すことができた。

また、文部省の予算以外にも、科学技術庁と通産省と厚生省などがあったから、ルートは3つ4つ平行してあったわけである。


ところが、省庁再編により、文部省と科学技術庁が合体し、文部科学省になり、科学基本法ができ、年5兆円の予算が科学分野に回るようになった。

すると、平行チャンネルが統合され、一般研究費がなくなり、科研費だけになった。つまり、すべてが競争的資金しか得難くなったわけである。

こうなると、良い研究者、良い大学の研究室は生き延びるが、地方の研究者は衰退せざるを得なくなった。

例えて言えば、世の中にはたくさんの美人がいるが、その美人は地方でそれぞれ美人としての良い境遇に恵まれたものが、美人の定義がミスコンやテレビキャンペーンで優勝しなければ美人といわれなくなれば、地方の美人さんはいくら美人でも何も得られないということになる。

要するに、物理で言う、増幅現象が起こるのである。まあ、事大ともいうが、物事の枠が狭くなり、結果が引きのばされるのである。麺のようなものだ。

アカデミズムでもこれが起こった。


だから、研究費の総額で言えば、昔よりはるかに研究費が増えたのだが、研究費を獲得できる研究室が激減したわけだ。
研究費総額増大+研究費獲得研究室激減

ところが、研究というものは、人がやるものである。

いくら研究費が増大しようが、研究をする人の質が上がるわけではない。
せいぜいできることは人を雇うことくらいになる。つまり、即戦力の外人を雇うようになる。

すると、結局研究費は分散する。

これまでは地域に分散していた研究費が、いまでは一極集中したその研究室内で分散する。

しかし、チームワークとしてやっているわけだから、研究論文が格段に増えることにならない。
同じ研究テーマで研究しているわけだ。

研究というものはだれかが解明すれば、そのテーマは終了である。
別の問題を探さなければならない。

ところが、研究費が一極集中している。別分野や別問題を研究するものは減っている。

というわけで、総体的に論文数は減る。


1980年代までの我が国なら、東大京大の有名教授も頑張ったが、地方の大学の教授もそこそこ頑張っていた。だから、研究費の割には総体的に論文が増えていたのである。

世界初の赤色黄色発光ダイオードを完成させた、東北大学の西澤潤一博士は低予算ながら、自作装置と巧妙なアイデアで実現したのである。残念ながらいまだノーベル賞をもらっていない。中村修二博士が青色でもらってしまったので、もうもらえないだろう。もらえるとすれば、光ファイバーの発明ということになるが、かなりの高齢になってしまった。

とにかく、こういう地方の発明工夫や孤軍奮闘がなかなかできにくくなったのである。

そして、それがちゃんと結果としてデータにも出てきた。それが最初のニュースのデータである。


もっともそういう問題は、1991年に公表し、その後1995年に本にした拙著の「三セクター分立の概念」にすべて書いてあることである。あるいはその後に出版した「何が科学をつぶすのか」に書いてある。


要するに、現存の大学に予算投資するのではなく、いまは存在しない新しい大学を作ることなのである。

日本に8個。旧帝大クラスの大学を作る。だいたい一つに2兆円クラスをかける。
2年〜4年に1か2個程度のスピードで、これまで帝国大学のない場所に総合大学を作る。
同時に地方の大学を統廃合していく。

これを20年〜30年かけて行なう。

こうすれば、我が国は大復活するんですナ。

こういうことを私がこのテーマの論文を出した1991年頃からやっておれば、
ポスドク問題もなければ、いまの森友学園や加計学園問題も起こらなかった。
なぜなら、新しい総合大学には獣医学部もできたはずだし、幼稚園や保育園も衛星学園としてできたはずだからだ。
お母さんたちも、大学の附属幼稚園の方が得体の知れない民間幼稚園よりは良いだろう。

アメリカには、私が留学した時代で、2000の大学があった。いまは5000あるといわれている。
なぜか?

人口が2億から3億に増えたからだ。もちろん、大半が「移民」である。

我が国は減った。だからこそ、弱小私立大学をめったやたらにつくるのではなく、
旧帝大に負けず劣らず、あるいはそれ以上の近代的な総合大学を
まったく新しく作っていくのである。

新しい大学には新しい考え方の博士が集まる。
よって、それに惹かれた新しいアイデアを持つ若者が集まる。

これを長期計画で、あたかもオリンピックの開催のように、4年に一度のペースで、作っていく。

俺が夢見るのはそんな国家ですナ。


まあ、1990年ユタで夢見た俺のアイデアは、いつも毎年春の夜の夢と終わる。
あるいは、狂人の白昼夢に終わる。




いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-03-19 09:38 | 普通のサイエンス