2018年 06月 17日 ( 1 )   

ロシアW杯:C組仏2ー0豪;ペ0ー1デン、D組アル1ー1アイス;クロ2−0ナイ   

Airii Yami - Utsukushiki Zankoku Na Sekai/ 美しき残酷な世界 【アイリー · ヤミ】


みなさん、こんにちは。

ロシアW杯は予選リーグ第1戦の段階から屈指の好カードの連発。実に面白い。

C組

MATCH 5:C組 仏ー豪州→2−1でフランス勝利
France v Australia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - MATCH 5



MATCH 6:C組 ペルーーデンマーク→0−1でデンマーク勝利
Peru v Denmark - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 6



D組

MATCH 7:D組 アルゼンチンーアイスランド→1−1で引き分け
Argentina v Iceland - 2018 FIFA World Cup Russia™ - MATCH 7


MATCH 8:D組 クロアチアーナイジェリア→2−0でクロアチアの勝利
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Croatia v Nigeria - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 8



サッカーがこうも国によって違うというのは実に興味深い。

シャンペンサッカーといわれるフランスサッカーに対して、豪州はラグビーのようなサッカー。

ペルーはすばやく動き回るサッカーであるのに対し、デンマークは質実剛健な少ないチャンスを活かすサッカー。

アルゼンチンの徹底した省エネサッカーに対して、アイスランドは氷の城の門兵のような鉄壁さのサッカーだった。

東欧のブラジルといわれるクロアチアの精度の高い精密機械のようなサッカーに対して、ナイジェリアはアフリカの南米というようなゆっくりとしたリズムで細かくつなぐサッカーだった。


近代サッカーという意味では、今日の4試合の中では、クロアチアとアイスランドがちょっと秀でていた感がある。


会場がロシアであり、20度前後の涼しい気温での試合という点では、やはり東欧や北欧の国々に分があるかもしれませんナア。

普通、真夏のサッカーでは熱くて省エネのアルゼンチンのようなサッカーになるのが普通なのだが、これだけ涼しそうだと、動き回らないサッカーではちょっと勝ち目がなさそうだ。下手をすると、アルゼンチンは予選敗退もあり得る。

メッシの復活が鍵だろうが、どうも不調の様子。

かつてのフランスW杯の時のロナウドのように、前日に毒をもられるということもあるから、何が起こるかわからない。


これがサッカーである。


スペイン、ポルトガルはかなり好調そうだから、確実に上位に食い込むだろうが、また対戦という可能性もある。


さて、いよいよ本命のドイツとブラジルが登場。


目が話せない。


いや〜〜、サッカーは素晴らしいですネ。






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by kikidoblog2 | 2018-06-17 18:57 | 2018ロシアW杯