人気ブログランキング |

2018年 06月 24日 ( 1 )   

ロシアW杯: F組スウェーデン1ー2ドイツ;メキシコ2−1韓国。G組べルギー5ー2チュニジア   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、敗退の危機に陥った王国ドイツ、ロスタイムの最後の最後にクロースのFK一発。強豪スウェーデンを撃沈。

さすがにゲルマン魂の底力をみせた。

それにしてもスウェーデンの黒ひげの選手起用はなかった。最後の不用意なFKはまったく不必要だった。

持っている選手と持っていない選手との違いが見えた試合だった。



F組

メキシコー韓国→2−1でメキシコの勝利
Korea Republic v Mexico - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 28


ドイツースウェーデン→2−1でドイツの辛勝
Germany v Sweden - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 27


ドイツはクロースのFKがすべて。逆にスウェーデンはこのファールを与えた黒ひげがすべて。
a0348309_14503588.png

a0348309_14504225.png

a0348309_14504636.png

a0348309_14505067.png

a0348309_14505427.png

a0348309_1451143.png

a0348309_1451522.png

a0348309_14511084.png

足を振り切らないで、蹴った直後に止めて残すことで、逆にスピンが掛かるのである。蹴り上げたら蹴った方は気持ち良いが、ボールは上に高く上がってしまう。トニー・クロースの技術がすべてだった。



G組

ベルギーーチュニジア→5−2でベルギーの圧勝
Belgium v Tunisia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 29



さて、まずは例の
ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?
から、今回の対戦国の動物をメモしておこう。

メキシコ:ハイエナ
a0348309_14253581.jpg

…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ


韓国:ビーバー
a0348309_14263581.jpg

…獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない


ドイツ:シベリアトラ
a0348309_14273388.jpg

…ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる


スウェーデンのはよくわからないが、一応ヘラジカか、ハスキー犬というところだろう。一応、ハスキー犬にして

スウェーデン:ハスキー犬
a0348309_14333193.jpg

見た目は怖いが、意外に優しいところがある


とでもしておこうか。

ベルギー:スイギュウ
a0348309_14351558.jpg

…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない


チュニジアについても動物の例えが見つからないが、似た場所のアルジェリアがハゲタカだから、似た種類のハゲワシということにしておこう。

チュニジア:ハゲワシ
a0348309_14415149.jpg

…死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくロシアまで飛んできた



それにしても、ドイツは神様に救われた格好である。

先発の1人が鼻を折って出血し、交代したロイス選手が活躍して同点に追いつき、交代して入ったブラウトの活躍で反撃に出て、それが最後のクロースのFKに結びついた。

どうしてスウェーデンは引き分け狙いの時間稼ぎをしなかったのか?

どうみてもFWを入れ替えて点を取りに行った。

監督采配の違いが最後に出たと言えるだろう。

やはり監督の重大さがよく分かる。


しかし、最初の負傷は相手のかかとが鼻に当たったというものだから、それがなければ、ロイス投入はなかったか、もっと遅れたはずである。

レーウ監督は持っていますナ。


やはり、日頃の行いの差が出たとしか思えない結膜だった。


日本も君が代の祝詞効果で連勝して決勝Tに進出してほしい。


がんばれ、日本!





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2018-06-24 15:05 | サッカーロシアW杯2018