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2018年 06月 30日 ( 2 )   

ロシアW杯番外編:[瀬戸の花嫁]小柳ルミ子「サッカーって深いのよ!」→西野戦術に嘆きの涙!?   

瀬戸の花嫁/小柳ルミ子


みなさん、こんにちは。


「瀬戸の花嫁」で歌手デビューした小柳ルミ子さん、この人がこれほどまでにサッカーが好きだったということは、私は最近まで知らなかった。

年に2000試合以上見ているという。1年は365日だから、ほぼ一日に数試合。だから、ほとんど一日中サッカーを見ている計算になる。

まあ、サッカー好きというだけならそれだけで、サッカーオタクというに過ぎないが、最近のテレビにおけるサッカーのコメントがまた実に的を射抜くもので、非常に興味深い。

私はその小柳ルミ子さんの「物の見方」「観点」が好きである。


私とほぼ同じような見方であるからだ。

要するに、心底サッカーが好きなんですナ。


今回の「日本サッカーの歴史的不名誉事件」、これについても私がここにこれまでメモしてきたことと同じことを言っている。


要するに、W杯というのは4年に一度の国際イベント、それも世界でもっとも競技人口やファンの多い、世界最大のフットボール(蹴球)というプロスポーツの祭典だということである。

だから、数十億人の全世界が同時に見ているスポーツであり、日本と日本人の不名誉になるようなプレーはしてはいけないのだ。


小柳ルミ子さんもそういう立場のようだ。以下のものである。


【サッカー】小柳ルミ子 日本代表を批判「サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」
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熱烈なサッカー好きの歌手・小柳ルミ子(65)が29日、公式ブログを更新し、サッカーW杯ロシア大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦での戦術を痛烈に批判しつつも、日本代表を祝福し、決勝Tに向けてエールも送っている。

現地で試合を観戦した小柳は
現地のメディアスタッフルームは 重た~い空気に包まれました
と証言。
私も 言いたい事は 沢山あります…がでも、もう終わった事 決勝トーナメント進出を 果たしてくれた 我らが日本 素直に『おめでとう』!!
と祝福しつつも、「言いたい事」が噴出した。

正直…約10分にも及ぶボール回しの時 日本サポーターからも ポーランドサポーターからも 大ブーイングで 私は 泣きそうだった 1戦目~2戦目とあんなに良い試合が出来たのに 闘わずして 逃げ切ろう…と言う策に出たのかと しかも【ワールドカップ】と言う 大舞台で 遠方から来たサポーターが観たいのは…サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう? 必死に闘う姿じゃないのかなぁ 『もう終わり!?』と感じるコンサート ハッピーエンドじゃないモヤモヤした映画 と、同じだ
と、日本代表の戦術を痛烈に批判。

それでも
でも、もう昨日で切り替えよう
と再び自分に言い聞かせるようにつづり、
当たって 当たって 当たって砕けろ!!嫌…当たって砕け7/2 3:00 キックオフ(奇しくも 私の66歳の誕生日だ)真っ向勝負を 観せてくれ!!楽しみにしているよ!!頑張れ!!日本代表!!
と、日本代表にエールを送っている。

デイリースポーツ



いや〜〜、小柳ルミ子さん、実に素晴らしい!御意。まさにその通りですヨ。

小柳さん、どこぞのサッカー監督ができるのでは?

日大アメフト部の監督したらいいんちゃうか?


私が4年前のブラジルW杯で一生に一度の記念として、たった1試合コートジボワール戦を見に行ったとき、その1試合のために90万円もかかった。

何ヶ月も準備して行ったわけだ。

2014ブラジルW杯( 20 )
私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」

ところが、私は「神が降りるほど」懸命に君が代を歌ったが、彼ら日本代表は適当に口を動かしただけだった。

また、香川真司はまったく走らなかった。

俺は香川真司に「走れ〜〜!ディフェンスしろ!」と絶叫して指示出したんだが、香川はへばっていた。

そして香川と長友のサイドからに失点し、逆転負けしたのだった。


1サポーターにはそれぞれの人生のドラマがある。

ある人は、私のように人生に一度のチャンスとしてW杯を見に行く。それもたった1〜3試合のために。

ある会社の社長(ここ阿南のF電気の社長)は、全試合を見に行く。

ある人は、ツアーでいつも会う仲間と声援することが老後の人生になり、生きがいになっている。

ある女性は、自分の好きな選手のために応援に行く。

お金にない人や時間のない人は、国内で応援する。

。。。

要するに、ファンやサポーターひとりひとりにもサッカー日本代表とともに戦うというドラマがある。


ところが、いまの日本代表や最近の日本代表は、サッカー日本代表を自分たちの所有物かのような錯覚をしているわけだ。

頑張る頑張らない、予選突破するしないは、選手や監督だけ、あるいは、サポートスタッフだけのイベントかのように間違って理解しているわけだヨ。

ファンやサポーターがいなければ、そもそもプロスポーツは成り立たない。

ファンやサポーターが入場料を支払い見に来るから、サッカー選手が何億円もの高給取りになり得るのである。

そして、その高給に目がくらんだ美女の奥さんをもらえるわけだ。


サッカーは興行(みせもの)の一つである。


それが、いい試合、戦う試合を見せずに、自分たちだけのための戦術をとる。

これはいかん。

一生に一度のチャンスと思って、高い入場料を払い、何十万円もの旅費を払って現地に見にった、日本人や諸外国人、こういうファンやサポーターに申し訳ない。

こう思うのが、真のプロである。


シセ監督は、まさにプロ中のプロだった。

彼は、セネガルが0−0でボール回しすれば、首位で日本の上に行くことはわかっていたはずである。

しかし、コロンビアとガチンコ勝負をした。

だから失点したのである。


もしシセ監督が日本がこういう姑息な手段で来ると知っていれば、0−0を最初から指示出したはずであろう。


この日本のやり方が波及して、つねに第三戦目はもう一方の動向を気にして、スパイを送り込み、その試合の進展しだいで、こっちの戦い方を変えるというようなことが主流になれば、W杯は終わりである。


この意味で、今回の西野朗ジャパンの行為はW杯の歴史を冒涜する、はなはだしい、愚策だったわけだ。


将来に禍根を残す、非常に不名誉な策だったといえるだろう。


大会が終わり、のちのちこのことがわかってくるに違いない。


この「不実のパス回し」を見た小柳ルミ子さんは、おもわず涙を流したというのは実に頷ける。


私もこの場面をじっと見ていたが、どういうわけか心臓が痛くなってきたヨ。


もう日本代表を信じられない!


というのが、西野ジャパンということになってしまったようですナ。


これじゃ〜〜、ハリルホジッチ監督の方がまだましだった。

こういうことになったのかもしれないですナ。


不実、卑怯なこと、こういうことはたった一度でもやれば、もう二度三度。。。やることになる。


西野朗は、ハリルホジッチのサポートメンバーだったが、直前でハリルホジッチを解任し、他の日本人監督をすえるのではなく、解任した自分がその席に座った。

この不実の行為を行った瞬間に、こいつはまた不実を起こすということを前兆していたわけだろう。


「不実の日本代表監督」

として、永久にW杯の歴史に名を残す結果になった。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
Take initiativeというのは、「ほらみろ、日本代表監督でもこんな卑怯なやつなんだ。だから、旧日本軍が従軍慰安婦や南京大虐殺したのも当然だ」というような主張を正当化されるのに利用される。敵国や反日国にそういう口実を与えることになる。これが怖いんですナ。日本人は心底誠実で潔くなければならない。これが重要。


おまけ2:
お馬鹿すぎて、世間知らずでお話しにならない。だいたい武井壮は陸上競技でしょ。事大しすぎ。相手のほうが西野と同じことをする上でもっと有利な立場にあったが同じことをしなかったという事実は無視ですか?
日本の恥?勇気ある決断?/賛否呼ぶ西野采配まとめ

キーワードは“恥”日本パス回しにSNS賛否両論
 賛成的な言葉には「日本を支持する」「応援する」
 否定的な言葉は「日本が非難される」「本意でない」
日本-ポーランド戦ラスト10分に海外も様々な反応
「もし彼らが攻撃的に出て敗退していたら、ナイーブで愚か者だと言われただろう」
「この大会でサプライズになるかもしれない」
「日本は世界的な笑いものになった」
「W杯で最も恥ずべき10分間-22人がサッカーをやめた」
「アンチ・スポーツ精神だ」
結果出たんだから、西野さんの勝ち/岡田武史論
 「西野さんはすごい勇気だよ」
フェアプレーポイントがナンセンス/セルジオ越後
 「ルール違反ではない。ただ『正々堂々』を美学とする日本の文化には合わないだろう」
すごみさえ感じてしまう「指示」/永島昭浩
 「勝負にこだわった西野監督の終盤の采配は何も否定されることはない」
川淵氏「名監督誕生!」他力にかけた西野采配を称賛
 「他力を頼っている我々…。非常にシビアな状況だったと思う」
鉄則を覆した西野采配 初の8強入りも夢ではない/熱血秋田塾
 「これはチーム力の勝利」
セネガルなど3カ国監督は納得「ルール尊重する」
 「警告数での敗退は大会のルールなので尊重する」
日本に「恥知らず」とブーイング、ロシア紙も酷評
 「日本とポーランドはサッカーにつばを吐いた」
“持ってる男”西野朗が持っているものとは何か
 「たいしたものだ。ほかに言いようがない」
「シビアな状況、ブーイングに負けず」/西野監督1
 「初めて、W杯、グループステージを突破する中での究極の選択。自力ではなく、他力を選んだのは少し後悔はあるかなと」
「突破できた、自分の中でもリベンジ」/西野監督2
 「あのゲームの敗戦ということを考えると、それは不本意です」
2つの賭けに勝った西野監督 全ては8強入りのため
 「日本の美学、指揮官の美学、きれいごとだけでは越えられない部分を越えた。突破したから次がある」
長谷部「議論はあるが、真実は結果の中にしかない」
本田「僕にはできない。西野采配は素晴らしかった」
長友「理解して」ボール回しは4年間の覚悟の結晶
日本の時間稼ぎに批判、ポーランドにも「がっかり」
カズ、終盤の戦いに持論「大きな日本の財産になる」
G大阪遠藤ボール回しに理解「文句を言う必要ない」
黒のカリスマ蝶野正洋、西野采配に「ギャンブラー」
高橋監督「当然なのでは」/野球界で聞いた西野采配
「他力」に頼る…アンフェアプレー/記者オピニオン
ロシアメディアがあきれて日本批判「競技放棄した」
武井壮「ひきょうでもなんでもないやろ」批判に反論
益若つばさ「キャプテン翼の鳥かごを思い出した」
お前ら鳥かごは好きか?キャプテン翼公式がツイート
小木、攻めない選択に「大人だよ。強豪がやるやつ」
足立梨花イラッ「嫌なら見るなよ」W杯のつぶやき
竹内涼真「あの選択が正しかった」攻めない展開理解
村上信五16強感謝、歴史書き換えるチャンス来た!
高橋陽一氏、日本代表へ激励「ガチンコ勝負楽しみ」
やっぱりサッカー推薦だけで大学行けるようにしたのは失敗だったようだな。勉強できるようにしなきゃいかん。




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by kikidoblog2 | 2018-06-30 11:07 | サッカーロシアW杯2018

ロシアW杯番外編:日本代表の妻たち→美人ぞろいだな!?   

みなさん、こんにちは。

いまや全世界から“ダーティー”ジャパンのイメージがつけられてしまった感のある日本代表、西野ジャパン。

まあ、最初から創価キリンジャパンだから、どうでもいいのだが、その負のイメージで一般の日本人に被害が出ないか心配である。

サッカーほど貧民層にまでも情報が伝達されるスポーツはないからである。

さて、そんなサッカー日本代表のなんとなく別世界の価値観、つまり、「サッカー成金」の感覚がどこからうまれるのか?

というと、どうやら奥さんたちにあったのかもしれない。

そんなわけで、日本代表の奥さんの顔が出ているものをいくつかメモしておこう。

みんな美人揃いである。

いずれにせよ、タレントやモデルや女子アナとか、スポーツ無縁の女性たちだから、遺伝の法則により、選手たちの二代目がまた偉大なスポーツ選手に育つということはまずありえない。


男を上げた柴崎選手
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男を下げた宇佐美選手
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アモーレ長友選手
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何に対しても心を整える長谷部選手
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絶不調の原口選手
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目パッチリ二重になった大迫選手
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いやはや、脱帽だ。


若者よ、日本代表になって美人の奥さんをもらえ!


悪いやつほどリッチになる。

悪辣非道なやつほど美人の奥さんがもらえる。


この現実を見たら、多くの若者が自殺しそうで怖いよナ。





いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、俺のベルギー戦の予想、5−0でベルギーの勝利。頑張れベルギー。アンフェアな悪い奴らを叩き潰せ!こういう悪辣な日本代表に君が代を歌ってほしくはない。

おまけ2:
あ〜あ、サッカーの母国、FIFAの生みの親のイギリスにまで批判されてしまった。これじゃ〜〜、ハリルホジッチの方がましだった。
終盤の日本ボール回し、BBC「W杯を汚した」

ほんと長谷部と長友と本田と川島の「僕たちのサッカー」の「谷間の世代」。実力のないものが代表になると、こういう独裁的なことが起きるんですナ。何事もその実力に見合ったことをなすべし。これを教訓にすべし。


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by kikidoblog2 | 2018-06-30 09:58 | サッカーロシアW杯2018