2018年 07月 03日 ( 4 )   

ロシアW杯番外編:「ナイスガイ」→酒井高徳「未来と希望ある選手が目指したほうがいい」   

激戦のあとでの出来事

スポーツマンシップだ!侍ジャパンありがとう!日本ベルギー健闘を讃え合う FIFA Belgium JAPAN



みなさん、こんにちは。

ロシアW杯敗退後の選手の挙動がさまざまだ。

無敵艦隊の一時代を築いたイニエスタ選手も代表引退を表明した。

我が国では、本田選手も代表引退宣言した。

そして、この選手も。

酒井高徳「次のW杯を、目指すつもりはない。未来と希望ある選手が目指したほうがいい」
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27歳の酒井高徳は決勝トーナメント1回戦での敗退が決まった後に「次のW杯を、僕は目指すつもりはない。
未来と希望がある選手が目指したほうがいい」と述べ、今大会を自身最後のW杯とする意向を明かした。

2010年南アフリカ大会はサポートメンバーとしてチームに同行。前回ブラジル大会は代表入りしながら出場機会がなく、
今大会の1次リーグ第3戦のポーランド戦で初めてW杯のピッチに立った。
酒井高は「チームのためにすべてを尽くした」とすっきりした表情だった。


ニッカンスポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807030000406.html



実に爽やかなイケメンのナイスガイである。


俺もそうだろうと思う。


W杯代表は、生涯で1回のチャンス、U27日本代表を基調にすべきである。

U23のオリンピック代表から4年後のW杯代表に成長する。

そこでだめだったら、きっぱりと責任とって代表辞退する。

代表を辞退すること、代表を引退することとサッカー選手を止めることとは異なる。

内田選手のように、一回やってもう十分だと思ったら、すっぱり切り替えるべきなのである。


メッシとかクリロナとかバロンドールを取るような世界の顔になる選手は例外である。

それ以外の一般の選手は1回で引退すべきである。

今回の代表は、酒井宏樹選手、吉田麻也選手、酒井高徳選手、山口蛍選手、原口選手など、基本的にはロンドン五輪の選手たちである。

結局、ハリルホジッチ監督はこの世代を残す結果になったが、そこにザッケローニの南ア世代が居座ってしまった。

それが、最後の最後まで新世代の選手たちの障害になった。

長友選手や香川選手も良い選手だが、他にももっと違った個性の良い選手もいるわけだ。

そういう野心を持った別のタレントにチャンスを与えるべきである。

井手口、浅野、中島翔哉、小林、南野、奥川、堂安律、。。。

たくさんの選手がいるわけだ。


というわけで、いったん今回のメンバーは解散し、お別れ会をして、また新チームで発足すべきである。


基本的には、リオ五輪代表が次の2022カタールW杯の中核になるべきである。


代表監督は、外人ではなく、日本人監督で行くべきである。

ここでまた金に目がくらんだ外人監督では、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチなどサッカー監督マフィアの餌食になるだけである。

今度はイタリアのカペッロ、ドイツのクリンスマンなどが狙いをつけているようだ。

何度も何度も同じ轍を踏む。これでは拉致あかない。


イタリアサッカーは今回W杯に出れなかった。ドイツサッカーは予選敗退した。

メキシコサッカーはブラジルサッカーには歯が立たない。

こうなると、もうどこの国から学ぶというより、そろそろ自分たちで生み出さなければならない時期が来たわけだ。

体の小さい日本人特有のサッカーである。


ここではずっと前から私がメモしてきたように、それは結局日本のなでしこジャパンと同じ姿なのである。

なでしこジャパンの対戦相手はすべて男子日本代表より平均身長体重のあるアメリカやカナダやドイツやフランスやイングランドである。

それでもなでしこジャパンは独特のパスサッカーでW杯で優勝、準優勝を遂げた。

これを男子サッカーも学ぶしかないのである。


この意味では、この路線で優勝経験した、佐々木則夫監督こそ最高に適した監督なのであると私は考える。

男子も私にお任せください!
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【武井壮】サッカー日本代表 外国人監督は絶対ありえないワケ ※ハリルホジッチ電撃解任※



はたして次なる日本代表はどんなチームになるだろうか?


俺の生きている間にW杯優勝は達成されるだろうか?



いやはや、世も末ですナ。


頑張れ、日本!







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by kikidoblog2 | 2018-07-03 21:10 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:「真夏の夜の夢」→「良い夢をありがとう!」「君たちは永遠だ!」   

真夏の夜の夢 松任谷由実






みなさん、こんにちは。

ロンドン五輪で優勝したメキシコも16年もベスト8敗退を続ける。メキシコは予選最終戦にスイスに負けて2位突破になった。その結果、別リーグの1位突破のブラジルと対戦する結果になった。

とまり、ベスト8に行けるかどうか、これは各リーグの1位突破できるかどうかにかかっている。

もし日本がポーランド戦もちゃんとしたメンバーで戦って、予選1位突破していれば、イングランドとベスト16を戦うことができた。

ベルギーよりイングランドの方がまだ戦いやすかった。


要するに、今朝の敗戦の序章は、すでにポーランド戦をどう戦うかによって決まっていたとも言えるのである。

なんとしても予選突破したい、

という選手の願望と、

ひょっとして決勝Tにi行けるのではないか、行けるのであれば、ポーランド戦はちょっと楽したい

という西野監督の“色気”と、この二つのコンフリクトのせいで、結局ポーランド戦が中途半端になった。

その結果、痛恨の時間稼ぎとなり、結局通過したものの2位通過になってしまった。

要するに、感得たるもの、臨機応変に徹底すべきではあるが、基本路線は徹底しなければならない。

つまり、ポーランド戦も本気で最初から行くべきだったのである。

そして試合が決した段階で若干楽をする。


ベルギーとイングランドを比べて、ベスト16で予選1位のチームとやるのはかなり酷である。

結局、ポーランド戦の1失点が響いた。

同様に、この1失点と同じことがベルギー戦にも最後の最後に現れた。


あの場面はだれが見てもショートコーナーでボールポゼッションでしょ。

監督がいわなくても、選手がわかるはずである。

しかし、この伏線もまた西野監督が本田を香川、柴崎を山口に代えたことが直接の原因である。

もし香川と柴崎がまだ残っていれば、そこに乾が加わって、時間つぶしできたはずである。

本田を入れてしまったために、FKそしてそのCKであの場面につながった。

本田が入っていなければ、こういう連鎖調和はあり得なかった。


これに対して、今フリー監督で、ザッケローニやハリルホジッチのように、日本の代表監督が実入りの良いドル箱のラクラクのお仕事だと知れ渡った欧州の次期日本代表監督になりたい無職の連中がどんどん余計なコメントをしてくるらしい。

また、今回のポーランド戦の先発メンバーをマスコミにリークした事件のように、ダマスゴミと結託した内部の工作員が、どんどん外人監督のコメントで話を持ち上げ、日本サッカー界をかき乱すらしい。

というわけで、カペッロがこんな事を言ったとか?

サッカー日本代表惜敗の『ある戦犯』にF.カペッロが苦言を呈し一同驚愕...【日本対ベルギー戦 ロシアワールドカップ】
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日本代表、クリンスマン氏が次期監督トップ候補!西野監督続投?新体制発足8月予定


監督に関しては、今後は日本人監督で行くべきだと思うよ。


さて、試合後の各選手のコメントも出ているようだ。一応、ベスト16進出を記念してメモしておこう。以下のものである。




日本VSベルギー 損失後の選手の声明 【2018FIFAワールドカップ】


柴崎選手
【試合後インタビュー】「いまの自分たちの実力は出せた」 柴崎岳 (ベルギー戦)
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乾選手
【試合後インタビュー】「チームとしてはいいサッカーができた」 乾貴士 (ベルギー戦)
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香川選手
【試合後インタビュー】「個々の差が最後出た」 香川真司 (ベルギー戦)
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本田選手
【試合後インタビュー】「僕自身はこれが最後のワールドカップになる」本田選手 試合後インタビュー(ベルギー戦)
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「ないものを探していくサッカーではなく、日本人がどういうふうにスピードや体が強い相手と戦っていくのか。それを次に生かせるワールドカップにはなったんじゃないか。次の世代にバトンを渡して期待したい。」


長谷部選手
【試合後インタビュー】「受身にならずに仕掛けてやっていこうと話していた」 長谷部誠 (ベルギー戦)
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原口選手
【試合後インタビュー】「もっとこのチームで前に進みたかった」 原口元気 (ベルギー戦)
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長友選手
【試合後インタビュー】「ハーフタイムは絶対勝てるぞと声をかけていた」 長友佑都 (ベルギー戦)
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酒井宏樹選手
【試合後インタビュー】「攻撃陣に申し訳ない」 酒井宏樹 (ベルギー戦)
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吉田選手
【試合後インタビュー】「勝ちきる力をつけないといけない」吉田選手 試合後インタビュー(ベルギー戦)
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昌子選手
【試合後インタビュー】「この悔しさは一生忘れることはない」昌子選手 試合後インタビュー(ベルギー戦)
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岡崎選手
【試合後インタビュー】「悔いしか残っていない」 岡崎慎司 (ベルギー戦)
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西野監督
【試合後会見】西野監督(ベルギー戦)



本当にご苦労さまでした。お疲れ様でした。


ゆっくり休養してください。



いやはや、「真夏の夜の夢」。いい夢を見させていただきました。


ありがとう、日本代表。頑張れ、日本!



おまけ:
コロンビアはこういう国だ。
日本戦に続きまたPK献上 今度は敗退に命の危機も
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 コロンビアのMF、C・サンチェスがイングランド戦の後半9分にCKの競り合いからFWケーンを倒して今大会2度目のPK献上を犯した。チームも1度は同点に追いついたが、PK戦の末に敗退。再び国民の怒りを買うことになった。

 C・サンチェスは1次リーグ初戦日本戦でも前半3分にMF香川のシュートをハンドで止め、一発退場となってPKを献上していた。その試合後にはサポーターらから“戦犯”として非難され、C・サンチェスのツイッターには脅迫めいた投稿が殺到。94年W杯米国大会でオウンゴールを献上して帰国後に射殺されたDFエスコバルの写真と並べる投稿もあり、その身を案じる声も挙がっていた。

 しかし、そこからチームは2連勝で1次リーグを突破。失態が帳消しとなったC・サンチェスも「確かに脅しはあったけど、深刻なものじゃなかった。それは素晴らしいことじゃないけど、物事がうまくいくと思っていたよ」と安堵(あんど)していた。

 そんな中で再び起こったイングランド戦でのPK献上。今度はチームが大会から敗退することになった。ペケルマン監督は「大きな混乱や錯乱があった。サンチェスとケーンのプレーに対し、自分たちは困惑した」と主審のレフェリングに不満を示した。

 94年大会主将だったエスコバルは、周囲の声をよそに「説明責任がある」と母国に戻って事件に遭った。時代背景が違うとはいえ、C・サンチェスを心配する声が高まっている。

 ◆エスコバルの悲劇 94年7月2日未明にコロンビア代表DFエスコバルがメデジン市内で射殺された。エスコバルはW杯敗退が決まった1次リーグ第2戦の米国戦でオウンゴールし、帰国。市内のバーで居合わせた3人組の男と口論となり、駐車場で計12発の銃弾を浴びた。犯人はサッカーを非合法な賭けの対象としていた麻薬組織の関係者とされ、米国戦の敗戦で大金を失った組織の人間が犯行に及んだ可能性が高いとされている。エスコバルは同年に交際中の女性と結婚する予定だった。








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by kikidoblog2 | 2018-07-03 19:38 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:「柴崎と共に去りぬ」→「西野の夏は柴崎交代とともに終わった!」   

日本の諺「立つ鳥 跡を濁さず!」
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【日本が真の勝者だ!】敗戦直後、日本代表がロッカーに残したメッセージに世界が感動へ


みなさん、こんにちは。

まあ、俺の予想通り、敗戦後の西野朗のコメントは、敗戦の理由を「選手のせいにした」ようですナ。これである。

西野監督「あそこまで覆されるとは」/会見1

 西野朗監督が会見を行った。

 -W杯の戦いが終わった。2-3という結果を受け、ピッチで何を思われたか

 西野監督 
「善戦することだけではなくて、勝ちきらなければいけない。勝ちきりたい。ある程度、今のチーム力であれば、かなりベルギーには抵抗できるんではないかと。戦前、いろんなプランの中で先行する、最高の流れを自分たちでつかんだ。最後こういう形になるゲームの組み立ては考えていませんでした。2-0になってメンバーをそのまま、3-0にというチャンスもありました。ある程度、ボールもゲームもコントロールする時間帯が直後にもありましたし。ただ、そこでベルギーが本気になってしまった。ミーティングでも本気のベルギーを引き出さなくてはいけないと話していた。最後の30分は、本気のベルギーに対抗できなかった。最後、勝ちきるプランはしていましたが、あそこまで覆されるとは思ってもいなかったので、W杯なのかなと思いましたし、ベルギーの強さを、っていう気持ちだったですかね。終わった瞬間。」

 -延長は

 西野監督 
「FKもCKもありましたし。延長も考えていました。スーパーカウンターを受けるとは、選手たちも予測はできなかったでしょうし。紙一重なところにある勝負どころなのかなと思います。持久的にはボールもともなって動ける延長も想像できたので。決められなくても延長勝負という思いは持っていました。」

 -短期間で、選手たちはこういう戦いをみせてくれた。選手にはどういう声をかけたのか

 西野監督 
「いや、まあ、すぐシャワー浴びろって。ぼう然と裸のままいたので。そういう声掛けが、まず。ホテルに帰ってから声掛けはしたいなと思います。」

西野監督「やはり力が足りないなと」/会見2

 -選手のパフォーマンス、結果は

 西野監督 
「結果については残念のひと言。追い詰めましたけど、やはり勝ちきれない。わずかであって、わずかでないのかもしれない。ゲームの中で、わずかだと感じていました。采配によるものなのか、本気にさせたベルギーに及ばなかったのか。選手は今シリーズ、前向きで、対ベルギーに対しても自信を持っている選手がいたので、選手は100%以上、戦ってくれた、パフォーマンスを出してくれた。されど、そのわずかというところは、これからサッカー界でまた埋め直さなければいけないと思います。」

 -番狂わせが多い。2-0から逆転されることもあまりなかった。点を取られて、どう思ったか

 西野監督 
「スコアを決められた時にどういう気持ちだったかということは(苦笑い)…。ゲームに対するコントロールが自分としてどうか問いたい。2-0というアドバンテージをもらってひっくり返されている。選手たちの非ではなく、ベンチワーク。私の、自分に対する采配に問うところであります。W杯、トーナメントに対しては、選手が非常に4年前のブラジル大会でベスト16に入れなかった思い、全員が、あのコロンビアに負けたあの瞬間の思いというのは計り知れないです。そこから4年積み上げてきた選手たち、日本代表チームの今大会に対する思いというのは、まして、初戦がコロンビア。何とかリベンジという思いを強く感じましたし。今日に関しては8年間にペナルティで落とした過去がありますし、何としてでもという思いがチームにありましたし。GSの突破の仕方、今日の試合に関しましては、突破した後のチーム力を万全にする中で戦いたかった。過去2回とは違う感覚で臨ませたかった。そういうチームの、大会に対してのプランはしっかり取れた中で、戦っていました。やはり力が足りないなと。4年後、今日をもって、託したいなと。」



まあ、このコメントを見る限りでは、これが現在の日本人の監督コーチの限界ですナ。


試合を見た限りでは、日本は連続で2点とったあと、完全にベルギーはどうしていいかわからない状態だった。

そこで確かに3−0に行くチャンスはあった。しかし決めきれなかった。

しかし、それからずっと3点目を狙い続けるのではなく、すこしペースダウンして今度は時間つぶしをしながら、相手の様子をみるとか、試合のペースチェンジが必要だったと思う。


こうして膠着状態になりかけた時、相手はやむにやまれず長身の選手を入れてパワープレーに入った。

ここで、川島のボンヘッドが出て2−1になってしまった。

これでベルギーは猛然と勢いが増した。


やはり川島が負の遺産だった。


しかしながら、全試合川島だけを使ったわけだから、川島と心中する気でいたということだろう。


このメンタリティーも日本人独特のもので、よく野球でもサッカーでも自分が認めたエースがいると、そいつの好不調の波に関係なく、

もうそいつに任せる。もうそいつと心中する。

というような気持ちになる監督が多い。

川島は初戦のミスで交代させるべきだった。

もし初戦で東口に交代させ、東口がだめだったら、第二戦で中村に代えるべきだった。

こうやって最適な選手を予選リーグで見つけておけば、ベルギー戦では最良のGKで戦えた。


ところが、もう最初からこの大会は川島でいくと、西野自身が決めていたわけだ。


ところで、この試合、柴崎選手が交代した時、監督に何もいわなかった。

三浦カズなら、

「俺?なんで俺?俺が代わるの?」

っていうようなことを言ったはずである。

柴崎選手は、遠藤選手と同じで、まったく自己主張しないタイプの選手として知られる。

しかし、柴崎選手の顔にはちゃんと書いてあった。

監督勝つ気ないんだ。これでは勝てませんよ
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まあ、西野朗監督は、ちょっとはそうかもなとは思ったのかもしれないが、まだ本気でそうは思っていないようだ。

「ゲームに対するコントロールが自分としてどうか問いたい。
2-0というアドバンテージをもらってひっくり返されている。
選手たちの非ではなく、ベンチワーク。
私の、自分に対する采配に問うところであります。」


「問いたい」や「問うところであります」

じゃないだろ!

お前の采配ミスで負けたんだゾ!

コーチの手倉森も関口もイエスマンだから、「監督、それはないですよ」というような進言はしない。


サッカーでは、縦のラインを壊したら守備から中盤、中盤から最前線へ繋げなくなる。

その軸に不調の山口蛍を入れて壊した。

セネガル戦でも山口を入れてファールを呼んで失点したわけだ。


短期決戦の場合、理屈ではなく、運不運というようなマジカルや超自然的な要素の方が大事になる場合が多い。

今日のルカクはついていなかった。だから、幸いしたのである。

同様に、この大会では川島はついていない。山口もついていない。槙野もついていない。

こういうついていない選手、まあ、サッカーでは「疫病神」というが、こういう疫病神を入れたから敗戦したわけだ。

今大会では、「持っている」選手、「ついている」選手は、香川、乾、柴崎だった。


この少ないながら、幸運を呼び込んだ選手を交代してしまう。


これがボディーブローとなって最後の失点を生んだわけだ。


要するに、監督が自爆した。あるいは、監督が自殺したわけだ。


だれがみても、相手の立場から見れば、

え〜〜、柴崎が引っ込んでくれるの?ラッキー!!!

っていうことでしょ。

日本の攻撃と守備の要がいなくなった。


つまり、何が言いたいかというと、

監督は相手が嫌がることを冷酷に冷徹に行えるかどうか?

ということである。

西野朗にはそれがない、なかったということである。


いつも相手に利する采配をして失敗し、その結果を選手のせいにしてすんだ。

これもまた日本人が甘いからである。

欧米のサッカーのように、サッカー専門のジャーナリストが、徹底的に選手監督をその試合ごとに点数をつけて評価するというような文化はない。まだ育っていない。

日本のマスメディアは、朝鮮ダマスゴミにすぎず、アマチュアのにわかタレントがサッカー談義をしている。

中東のアルジャジーラなんて、24時間サッカー討論番組までできている。

中国にも1試合ごとに討論する番組もある。

こういう番組で、冷徹に試合を振り返り、ここではどうすべきだったか、なぜ失敗したか、何が良かったか悪かったか、こういう分析を行うのである。


こういうものが徐々に違いになってくるわけだ。


まあ、俺の個人的印象とその時の直感では、

西野が柴崎を山口に代えたときに日本は終わった

のである。俺は「正気か、西野」と思ったヨ。

この辺の徳島の中高生のサッカー部の監督もよくこういう失敗をする。

良い選手を変えて、悪い選手を出してしまう。

俺の分析では、こういう場合、その監督は、その試合に対して考えた結果ではなく、他の選手に対する一種の当てつけや脅しとして、「俺の指示に従わなければこういうことになるぞ」というような変な意味が込められた結果であることが多い。

要するに、相手のことより自チームのことが頭によぎるのである。


監督は、おいこまれてなにかしなきゃ、相手はどんどんきた、自分もなにかしなきゃという感じに追い込まれる。

その時、どういうわけか、それまで一番活躍した選手に目が行く。

活躍した選手が、ちょっとでも動きが悪くなると、それが逆に目について、変えたくなってしまうのである。

実は、あのドーハの悲劇のとき、1994年のオフト監督がこれをやって悲劇を生んだのである。

ドーハの悲劇は、多くは武田が不用意なドリブルシュートをやって相手のボールになり、そこから反撃され、ラモスが不用意に前線に送って、更に反撃され、最後にカズがコーナーにして、そのコーナーキックで失点して同点になり、アメリカW杯出場を逃したのである。

そういうことになっている。

しかし、そもそもなぜそうなったかというと、その前に当時最もラッキーボーイでゴールを決めていたゴン中山を福田と交代させたからである。

交代枠を使うとしても、その試合でゴールを決めた選手を代えるというのは、相手にすれば驚異がなくなることなのである。

疲れ切って動かなかったとしても、ロナウドやメッシのように、一発逆転のある選手がそこにいるというような場合は、やはり相手はケアしなければならなくなり、数的優位が少し楽になるわけだ。

もしそいつにボールが渡れば危ない場面が来るかもしれないからである。

ところが、何を思ったか、オフトは中山を交代させたのだ。

そこでタイムラインが勝利のタイムラインから失点のタイムラインに切り替わった。


今回もそうで、西野の柴崎アウトで、勝利のタイムラインから敗戦のタイムラインに切り替わったのである。


もし長谷部を山口に変えていれば、鹿島の縦ラインは生きるから、たぶん延長まで行けたはずで、2−2の延長のタイムラインになったはずである。

そして延長で香川を本田に代えれば、延長線で本田のゴールでまさかの勝利のタイムラインもあったと思う。

あるいは、ロシアのようにPK戦まで行って、まさかの日本勝利のタイムラインも見えた。


しかし、柴崎を代えた瞬間、こういう勝利のタイムラインは消え、敗戦しか見えなくなった。


しかし、西野にはこういうことが理解できなかった。

セネガル戦をだれかに見に行かせるスタッフがいるのであれば、自分の采配の前に采配を第三者の目で見て、それが適切かどうか判断しアドバイスする第三の監督が必要なのではなかろうか?

ドイツもレーウ監督がやってしまったし、メキシコもブラジル戦でありえない選手交代で墓穴を掘った。


選手がどうこうより、監督采配の墓穴を掘る方がもっと致命的である。


というようなわけで、俺の分析では、

西野が柴崎を山口に代えた瞬間に敗退が決まったのである。


日本サッカーを強くするには、こういう分析をどんどん行うべきである。


辛口大いに結構。どんどん批判し、分析するべきである。


なにせ、プロの大会なんだからヨ。


我々の時代の昔は選手も監督も審判もアマチュアだった。

それがいつしか、選手と審判はプロになったが、監督はアマチュアの時代になった。

そしていまは一応選手も監督も審判もプロの時代になった。

しかし、西野はアマチュア時代の監督だった。自分もアマチュア選手だったし、教えてくれたものもアマチュア。

最後の最後でアマチュア監督に代わったことが、今回のドラマの最重要テーマだったということだろう。


まあ、今後の日本を強くするには、

(1)ラモスのいうように、日本で長く監督をしているペトロビッチやネルシーニョ、日本人の奥さんをもつリトバルスキーのような外人監督を使う。

(2)あるいは、私が提案するように、女子サッカーでW杯優勝経験している佐々木則夫監督を使う。

(3)あるいは、欧米のように、あるいは、日本のラグビーのように、外人パワーやハーフパワーを使った、いまのフランス代表のような異人種混成チーム路線に変える。

(4)あるいは、中田英寿時代に戻り、U15からいまの卓球界のように、エリートプログラムにして、才能ある選手を少数精鋭で育成していくやり方にして、U15, U17, U20で優勝を狙うことからはじめる。

などなど。抜本的にやり方を模索して、やり方を変えていかないと次のカタールW杯でもベスト8はないだろう。

出来るだけ早く、若い久保健英や中井卓大世代にバトンタッチできるようにするべきだろう。

フランスにはもう19歳のエムバペが出てきているわけだ。

17歳の釜本二世とか、杉山二世とか、そういう逸材を発掘することからやり直すべきだろう。


まあ、いまのようにサッカーチームが多すぎて、才能が分散してしまうと、ローカルには「悪貨が良貨を駆逐する」結果になり、育成はうまくいかないだろう。

やはり、Jリーグも淘汰合併させ、いまの1/3~1/2くらいに変えて、少数精鋭のチームにしなければ、悪環境に住む良い選手が発掘できないだろう。

ベルギーの人口は日本の1/10である。

そんな小国ベルギーに負けておかしいと思わないほうがおかしいのである。ブラジルに負けるのならまだわかる。

クロアチアやベルギーに負けるようではいかんでしょ。


背丈でいえば、どの世代にも日本人でも190cmくらいの選手はいる。ここ徳島ですら、190cmの選手はたまに高校生に出てくる。

しかし、そういう選手は大学へ行き、教職を取り、サッカーを止めて高校の先生とかになってしまう。

もし背丈だけでもベルギーに勝つというなら、こういう選手たちを発掘して集めれば良いわけである。Jリーグのチームに依存していてはそういうことはできない。できるのであれば、もうできていたはずである。

Jリーグのチームにはそのチームの会社としての思惑があり、なかなか未開発の未知の才能を発掘する余裕がない。

やはりそういう逸材や才能の発掘は、卓球や体操やバスケやバレーのように、サッカー協会のスタッフが、日本列島をくまなく探検し、小学校や中学校や高校を見て歩き、そして見出すほかはないだろう。

しかしながら、今の所日本サッカー協会がそういう努力を行っているようには見えない。


私が知る限りでも、ここ徳島でも、私が徳島に来てから20年ほど徳島の高校サッカーを見てきて、各学年で一番良い選手だなと思った選手が、Jリーガーに育ったわけではない。大半は大学へ進学と同時にサッカーに対する熱意を失い、サッカーを止めてしまう。

逆にJリーグに入った選手は、「へ〜〜、あいつが?」とちょっと驚くような選手がJリーガーになっている。

どうしてこういうようなことが起こるか?

これが俺の知りたいところである。

良い選手がJリーガーになれずに、たいしたことないやつがJリーガーになっている。

技術や体力は練習でいくらでも上達可能である。

しかしその子の個性や性格やマインドは先天的なものである。


世界レベルにいけるマインドを持つ選手、若者をJリーグに集めなければ、そもそも成長不可能である。

まあ、この段階からまたやり直さないと、日本のサッカーの将来はくらい。



とまあ、西野監督には、いい夢を見せてもらいました。


その意味では、日本代表、ありがとう。お疲れ様でした。


もう試合は終わった。切り替えて、胸を張ってかえってチョ。



頑張れ、日本!


おまけ:
【試合後会見】西野監督(ベルギー戦)


メディアはこんだけ。
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これを見た限りでは、やはり西野監督は自分の采配ミスについて認識していないようだ。したがって、「何が足りなかったか」といえば、それは監督自身の経験値や想定外の出来事の可能性の認知だろう。西野はまったく最後のカウンターを予想していなかった。しかし、そういう戦術は日本の中高生でもフォーメーション練習でよくやるものである。やはり究極の局面では、サインプレーとかフォーメーションプレーとか決まりきった約束事の戦術が必要だということだろう。




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by kikidoblog2 | 2018-07-03 14:03 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯:決勝Tブラジル2−0メキシコ、日本2−3ベルギー→西野ジャパン、ボンヘッドで泣く!?   

さくし【策士】

はかりごとを巧みにする人。策略を使うのが好きな人。 
「―が多くてかえって事が運ばない」
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ボンヘッド
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質問)野球でボンヘッドというとかなりみっともないミスをすることだと思いますが、これをどうしてボンヘッドというのでしょうか?

解答)ボンヘッド(ボーンヘッド)は、「bone head/bonehead」です。つまり「脳みそが骨!」ということです。日本語で「脳みそ筋肉」という皮肉がありますが、それに近いと思ってください。つまり本来「脳みそ」でなければならならい部分にまで「骨」しかないことから、「頭が悪い、判断力がない」などの意味に用いられます。

bonehead
【名】
〈俗〉頭の中が骨だけで脳のない人、ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし
= bonehead play
【形】
間抜けな、とんまな
・It was a bonehead move on my part. : ばかなことをしちゃったな。/私がばかだった。◆【場面】自分の行動を後悔。



みなさん、こんにちは。

いやはや、西野ジャパン、善戦むなしく自爆して死んだ。この試合はツッコミどころ満載で、メモすべきことばかり。

今後多く分析する必要があるだろう。

私も昨夜のブラジル戦は録画にして早めに眠り、今朝3時に起きてすぐに見たわけだが、前半0−0。後半の最初の15分で2−0。まさかの勝利かと期待したが、やっぱり監督が西野朗だった。

ポーランド戦のように、

攻めるふりをしては後ろに戻す空前の時間稼ぎで30分逃げ切るのか?

と思っていたら、なんと3点目を狙いに行った。

ナンセンス

まちがって2点ゲットしたわけだ。

あとは、お得意の

究極のボール回しだろ

ここは???

そして相手が焦りだして、その194cmの選手を入れてパワープレーに打って出てきた。

そしたら、ヘッドの折返しを川島が見逃してゴール。

これで一気に調子づいてベルギーが怒涛の攻め。

左サイドからのセンタリングでその194cmの選手に長谷部がマークし失点。昌子でしょ。

あっという間に2点目を取られた。

そして終盤、今度は西野がたまらず本田と山口を投入。

この試合のエースでラッキーボーイの柴崎岳を山口蛍に替え、香川に替えて本田。


俺は、この瞬間に西野朗が自殺したと思ったよ。勝つ気なかったか、あるいは、平常心を「失った」。


これなんだよな、代表監督が自ら判断ミスして自爆する。

この前の試合のメキシコの監督のまったく同じことをした。

トップの殺し屋エルナンデスを替えてしまう。この瞬間にもう両手をもいだカニと同じ。相手は安心する。

柴崎は昌子と大迫と縦の鹿島アントラーズラインの線上の選手。絶対に変えてはならないのだ。

また一方の乾と香川はセレッソ大阪のゴールデンコンビ。だから、2点目が入った。

この十字形の横と縦のラインに、見事に山口を入れて縦のラインを切り、本田を入れて横のラインを切った。

だから、攻撃と守備がバラバラになってしまった。


もし、柴崎を替えなければ、柴崎は下がり気味でデフェンスの位置に入ったはずだから、最後のカウンターはなかった。

また、「僕たちのサッカー」の本田は、惜しいFKの弾きでCKを得たものだから、もう頭はFKの延長しかなく、CKから点を取るつもりで蹴ってしまった。

ここで時間稼ぎの究極のパス回しも思いつかなかった。

口先だけの馬鹿野郎ですナ。


こういうベルギーのような強豪と弱いチームがやって勝利するには、2つの戦法しかない。

(1)ロシアやデンマークのように、徹底的に守備重視で、延長からPK戦までもちこむ。
(2)もしリードしたら、徹底的に時間つぶし作戦に打って出る。


前半を0−0で持ちこたえ、後半先に2点とり、2−0になったわけだ。

もうここからはブーイングの嵐になろうが、徹底的に遅攻とバックパスの繰り返しで時間を稼ぐ。しかし、時間稼ぎしながら、時々カウンターアタックして3点目を狙う。

西野他日本代表の監督コーチ・スタッフにはそういうマリーシアがなかった。

翻って、ブラジルーメキシコ戦では、ブラジルが1点とったら、もう攻めないよという時間稼ぎのポーズを出し始めた。

つまり、心理戦に持ち込んで、いかにして相手にやる気を無くさせるかを考えるわけだ。

そして、気落ちして攻めなくなったらまた怒涛の攻撃を加える。


こういうマリーシア戦術。これが日本には昔からない。単調なんですナ。


2−0になった瞬間から、穴熊戦法に切り替えて、ポーランド戦やセネガル戦のようなやり方に切り替えても良かったわけだ。

こういう戦法の切り替え、時間稼ぎ、相手を焦らす、試合の終わらせ方、。。。

こういうものがまだないわけだ。

一言で言えば、これこそ経験の差ということになるが、これは国民性、日本人のメンタルだからいたしかたない。ブラジルのネイマールのようになれといってできるようになるものではない。

街に銃持った麻薬犯罪者がうようよいて、そんな世界を子供の頃から抜け目なく生き抜いてきた子どもたちのサッカーと、安心安全な街でパパママに送迎してもらい声援を受けたサッカークラブ少年たちのサッカーとでは、したたかさやずる賢さが違うわけである。

日本サッカーには選手たちの育ちの良さが出ているわけだ。

言い換えたを変えれば、偽サムライ。本物のサムライではない。


まあ、選手に期待するのも結構だが、つまり、選手個々人のレベルをあげるために、欧州組を増やすことも結構だが、監督がアマチュアの域を出ていないわけだから、監督が最後の最後に愚策を弄して自爆する。

この意味では、監督業こそ海外組を推進するべきである。

今のスペインは、かつてのオランダのトータルサッカーの生みの親のヨハン・クライフが、スペインのバルセロナの監督になり、その時代にスペイン人のスポーツ学者がスペインサッカーとオランダサッカーの何が違うかを徹底的に研究し、その真髄を戦術的ピリオダイゼーション理論というものを生み出し、スペインのボール支配率を高めるサッカーへ進化させたわけだ。

このクライフ監督時代にコーチをしていたモウリーニョが後にさらに複雑系理論をサッカーにも導入して名将にランクされるようになった。

いくら良い選手がいたとしても、監督がだめだったらサッカーは勝てない。

今回のロシアW杯はまさにこの問題がまたしても正面に出てきたのではないか?

外人監督は日本語も知らないし、君が代も歌わないし、日本の歴史も知らない。日本に対する尊敬もない。

それよりは、西野監督の方がはるかにマシになるということがわかったわけだ。

しかし、その西野も世界レベルでは経験値が乏しい。だから、最後の最後に失敗する。

まあ、責任とって辞任してもらうべきだろうナ。


最初から、私が提案してきたような、佐々木則夫監督にしておけば、仮に今のメンバーだったとしてももっと楽に勝ったはずである。

女子サッカーとはいえ、佐々木監督は日本代表より平均身長の高いアメリカやドイツなどと戦って、W杯で優勝、準優勝を経験してきたわけである。

どうしてこんな経験のある佐々木則夫監督を招聘しないのか全く理解できない。


なにせ、4試合全部川島はない。これこそ、西野監督のボンヘッドであろう。


結局、この試合も直接の敗因はロートルの川島を出したことである。

この試合のシュートは東口や中村であれば、あるいは、国内にいるもっと良い選手なら、全部キャッチしたり、セーブしているヨ。

川島は守備範囲が狭く、判断も遅く、ハンドリング悪い。

ベルギーの1失点目はない。このベスト16にいるGKで、あのゆるいボールがキャッチできないGKはいない。

たぶん、野球のイチロー選手や外野手ならサッカーの素人でもあの程度のフライはキャッチするはずである。

外野手のフライ捕球 落下地点へ早く入る方法
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後ろに下がるときに、半身になるというのは、他のスポーツの鉄則中の鉄則の一つだが、サッカーではまだ甘い。足を止めてジャンプしてしまう。下がる時には、ボールの落下地点までまず全速力で下がる。それからボールを見る。こういう常識が日本のGKや選手には身についていないのである。

まず落下予想地点まで下がっていれば、楽にセーブできたはずである。

ボールを見ちゃった!バンザイ。

この恥ずべきプレーで失点したわだ。

GK川島が弱点だ、

というベルギーマスゴミの分析どおり、最後尾の川島が日本代表の足元を滑らせた。


とまあ、こんな試合だった。


さて昨日の試合。

(T5)ブラジルーメキシコ戦。

ブラジルは

ブラジル:ライオン
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…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える


vs

メキシコ

メキシコ:ハイエナ
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…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ


の戦い。

言うまでもなく、ハイエナはライオンの狩った獲物を奪うだけだった。

ブラジルーメキシコ→2−0でブラジルの勝利
Brazil v Mexico - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 53



(T6)日本ーベルギー戦

この試合は

日本:キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


vs

ベルギー:スイギュウ
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…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない


の戦い。

日本ーベルギー→3−2でベルギーの大逆転勝ち
Belgium v Japan - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 54



それにしても西野さんおよび日本サッカー協会のみなさん。

後ろのGKがザルじゃあ、どことやっても勝ち目ないよ!

川島のボンヘッド→酒で脳をやられているんじゃないかいな?
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(俺でもキャッチできるよ)


これは野球少年なら小学生でもキャッチするボール。


川島、ベルギーのスパイか?あるいは韓国面のスパイかヨ。


いやはや、世も末ですナ。


まあ、日本代表のみなさん、日本人は甘い。

日本に帰国すれば英雄だ。安心しろ。

金正恩の北朝鮮なら、強制収容所入りか、斬首刑。あるいは、銃殺されて犬の餌になるらしいゾ。

コロンビアなら、射殺されるぞ、川島。コロンビア人の嫁さんも日本人になってよかったナ。



まあ、ご苦労様でした。


この後に及んで、まだ日本代表でいるつもりのお馬鹿さんがいるようだがナ。

老人は去るべき。

「老兵は、ただ去るのみ」であるべきなのだがヨ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
この試合で、西野ジャパンの香川ー乾のセレッソラインと大迫ー柴崎ー昌子の鹿島ラインの十字形は、西野監督がわかっていて作ったものではなく、たまたまそういう布陣になったに過ぎないということがわかった。だから、予選リーグの第一試合、第二試合がなぜうまく機能したかということについては、西野ジャパンのスタッフは理由をよくわかっていなかったようだ。だから、第三試合で負け、この試合も最後にこのコンビをぶった切って敗戦した。これについてはまた後ほどここで分析することもあるだろう。




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by kikidoblog2 | 2018-07-03 11:51 | 2018ロシアW杯