2018年 08月 27日 ( 1 )   

アイラブジャパン:「ケント・ギルバートインタビュー」→俺「残暑お見舞い申し上げます」   

日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史
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みなさん、こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

今年ももう2/3を過ぎるところ。なんとか生き延びた感が強いですナ。

大分日の短くなるのも早くなり、確かに日昼はまだ暑いが、夜は比較的涼しくなってきたようである。

これからまた秋の夜長の読書や勉強や思考の時期に入るが、最近ちょっと興味深いものを見つけたので、それを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

ケント・ギルバート:外国人だから言える日本のスゴさ Vol.1(インタビュワー:ロイス・クルーガー)


内容は各人でチェックしていただき、ここでは私の個人的見解をメモしておこう。

最初に言っておくが、私はモルモン教徒でも、幸福実現党信者でも、創価学会でも、クリスチャンでもない。普通の仏教徒文化にあるけれども、仏教徒でもないという普通の日本人である。かといって、外人のように、アーキースト、無神論者というわけでもない。

一方、ムーの飛鳥昭雄さんはモルモン教徒である。いまでは、モルモン教という呼び方を変えて、「末日聖徒イエス・キリスト教会」と呼んでいるらしい。これは長たらしいので、従来どおりの伝統的呼び方のモルモン教をここでは使うことにする。


(あ)ユタ大学の学生の大半はモルモン教徒

私も4年間1986年から1990年までケント・ギルバートさんの母国アメリカの出身州ユタ州に住んだ経験上、ご当地の支配者であるモルモン教徒には若干思い入れがある。

私が学んだユタ大学は州立大学であり、その学部学生の70%強がモルモン教徒であった。

(い)外国へ宣教師をしに行って帰国後に大学に入るのが一般的

だから、ケント・ギルバートのように、高校卒業して2年ほど日本に宣教師に行き、帰国後大学に入るという学生が大半であった。

(う)宣教師帰りにはホモも多いという噂があった

そんな中で、私のディスカッション・クラス(演習クラス)に日本の宣教帰りの生徒がいて、

「僕は長渕剛のファンだから、カセットテープ貸しましょうか」(失敬、当時はCDはなかった。ソニーウォークマン全盛時代)

といわれたりしたものである。

まあ、彼に悪意はないのだが、俺は長渕剛は嫌いだったから、というより、まったく興味なかったから、丁重にお断りしたものである。

というのも、モルモン宣教師は男だけで2年も日本で過ごすために、中にはホモ化する宣教師も多く、そいつもどことなくそういう色がしていたわけである。だから、授業以外では関わらないようにしたわけである。

(え)モルモン教徒は「婚前交渉は禁止」

また、モルモン教徒は一般に「婚前交渉は禁止」されている。

あまりこういうアメリカ人の性に関することは我が国では非常に誤解されて報道されているわけである。

プロテスタントもそうだし、モルモン教もそうだろうし、一般にアメリカ人は非常に保守的である。だから、キリスト教徒の伝統に従って、性交渉は結婚してからというのが大半である。

表向きではそういう事になっている。つまり、建前ではそういう社会なのである。

この点、特にユタのモルモン教徒は厳格であり、婚前交渉はできないから、高校卒業とともに誰でも良いから、友達に紹介してもらったり、知り合ったり、あるいは、 教会から勧められた女性と一種のお見合いをしたりして、すぐに結婚する。

一番性衝動の高い若い時期に性交渉は結婚しなきゃだめだという伝統文化のある州だから、みな高校卒業と同時に結婚して、セックスを覚える。18歳だ。

だから、健康な男女が18歳から交渉するわけだから、子供がどんどんできる。

というわけで、ユタの田舎には、ネイティブインディアンの人口より早く人口を増やすために行われるようになった、ポリガミー=一夫多妻制度をいまもって維持する男性もいるらしいが、一般のモルモン教徒は、普通に結婚し、普通に子供を18歳から産む。

したがって、離婚も多い。

とにかくユタでは、セックス=結婚なのである。

翻って、我が国で少子高齢化を阻止するための一番の手法は、

婚前交渉禁止。違反者には刑罰

というやつである。

したがって、姦通罪を添付すれば、完璧である。

不倫、遊び、夜這い、ポルノ、AV、出会い系、AKB、枕営業。。。

あらゆる性交渉は犯罪として取締
、とにかく

性交渉=結婚

に持っていくことである。

とまあ、ユタ州のモルモン社会を見た限りではそういう結論になる。


(お)フリーセックス=アメリカはユダヤ人ハリウッドが流すプロパガンダ

したがって、言うまでもないだろうが、アメリカ人と聞けば、誰彼なくセックスするというイメージはハリウッド映画の宣伝であって、現実は全くそうではないのである。

そのユダヤ人社会でも、日本で言う「お見合い」が一般的であって、ダスティン・ホフマンの「卒業」のような略奪愛は映画の妄想にすぎない。

エイズで怖い時代だからなおさら、健康な男女で結婚したわけである。


思いだせば、私が大阪大学の大学院生の最後の年だったかな、だから1985年ごろだったと思うが、ちょうど九州の福岡の九州大学で物理学会が行われた。その際、ついでに九州一周旅行にYMCAづたいで行ったことがあったが、そんなYMCAのどこかでアメリカ人女性と話したことがあった。たしか長崎のYMCAだったのではないか?

そのアメリカ人女性が、日本の旅ガイド、「地球を歩く」というようなやつのアメリカ人版を持っていた。

その裏表紙かどこかに、「困ったときはこれを見せろ」というようなメッセージが印刷されていた。それにはこんな意味のことが書かれていたのを今でもよく覚えている。

「私達アメリカ人女性は、フリーセックスの国の女性として見られがちで、すぐに誰とでもセックスするかのように思われがちです。しかし、それは映画の流布した事実無根のイメージの話であって、私達一般のアメリカ人女性のことではありません。私達はだれとでも簡単に恋に落ちたり、すぐにセックスするというようなことはありません。恋愛にはそのプロセスが必要なのです。その点をご理解ください!」

(か)イエローキャブ

これは本国のアメリカでも事実で、ちゃんとした恋愛なくしてセックスに至るというようなことはない。

だから、当時も今も、乱交したければ、外国でやれ!

というような伝統ができ、どうしようもないアメリカ人が我が国日本(やフィリピンやタイ)に来るわけですナ。

そして、お馬鹿な日本女性が、ハリウッド映画の流布したアメリカ人のフリーセックスのイメージで踊らされて、すぐに本国では誰も相手にもしないようなアメリカ人男性であっても、ただアメリカ白人というだけで、簡単に日本女性がセックスしてしまうのである。(そしてあとで離婚されて泣く。

同様に、ハリウッド映画=偽ユダヤ人の妄想映画に踊らされて、アメリカに行って、そこでフリーセックスのアメリカだと思ってすぐにだれとでもセックスしてしまう日本女性が絶えなかった。

それで、1980年代の日本の不動産バブル全盛時代には、そういう安直な日本女性がアメリカの黄色いタクシーのイメージに合わせられて、「イエローキャブ」と呼ばれるようになったのである。これを調査取材したのが、家田荘子さんであった。しかし、彼女自身イエローキャブだったわけですナ。

日本人はいまも当時も自虐的に「イエローキャブ」と言っていたわけだ。

日本以外は、キリスト教国、イスラム教国、仏教国、。。。であるから、かなり性交渉には厳格なんだが、我が国が実にゆるいので、世の男性たちは日本に来たがるのである。

「日本大好き、日本良いですネ」

の意味にはむろん「裏の意味」もあり、

「日本人の女大好き、日本女性良いですネ、あそこの締りが良いですね。フェラ上手ですネ」

というような意味が込められているわけである。

日本の侍大好き、日本の寺が大好き。日本の〜〜大好き。。。。

みんなこの裏にはそんなものが隠されているわけですナ。

裏表があるのは日本人だけの専売特許ではない。


(き)アメリカ人男性は同時に3人と付き合う

思い出すと、ある日ユタ大のカフェでコーヒーを飲みながら勉強していたら、そこに若い白人の美女がやってきた。

「日本の方ですか? すこしお話してもよろしいですか?」

ユタ大の女子学生だったが、日本語ペラペラで、いまの日本大好き外人の先駆者だったのかもしれない。

その彼女が、たしか仙台に交換留学したら、日本人が好きになってしまった。特に日本男児が大好きだと。

なんで?

と俺が聞いたら、米人男性は同時に3人と付き合っていて、最後に一番いい人を1人決めるという付き合い方をする。それが嫌いなんだという。日本人はそういうことをしない。だから、日本男性と付き合いたい。

つまり、

この俺にボーイフレンドになってくれないか?

というお誘いだったわけですナ。

しか〜〜し!

当時俺は、とある日本人留学生の友人から、かなり物騒なことを聞いて洗脳されていた。

「ユタでは、白人女性に東洋人が手を出すと、その父親が怒ってライフルで頭ぶち抜くんだって」

だから、俺はこのお誘いを丁重にお断りしたわけである。

日本男児なんてちっこいし、ブサイクだし、目も細いし、たいしたことないよ。
アメリカ人女性はアメリカ人男性の方が絶対良いよってサ。

しばらくこの女生徒を見かけるたびに、悲しそうな視線を投げかけられたが、俺はスルーした。

さすがに、ライフルで頭ぶち抜かれたくはないからナア。

実際、そうやって殺されたチャイナ人がいたんだ。

これが、白人による人種差別というものだヨ。

問答無用で銃で異民族をぶち殺す。

日本人の差別???

こんなもの差別になるはずがない。聞いてるかパヨクのみなさん。

寝ている間に家に火を放たれたり、歩いていたらライフルでぶち抜かれる。

日本人が朝鮮人にそんなことはいつしたか?逆でしょう。

イギリス人はインド人の技術者が機関車の模型を作ったら、そのインドの発明家の手をカット。二度と機関車を作れないようにした。

これなら、まだイスラムの「目には目を、歯に歯を」の方がまだましですらある。

そのイギリス人の子孫がアメリカを作ったわけだ。

(く)米人は15年持てば良い方だ

これも俗説だが、俺の個人的見解でもあるが、アメリカ人男性が日本人女性と結婚した場合、たしかに子はハーフとなって、見てくれは100%〜80%はあっち側=アメリカ人側に似る。

だから、相手が白人ならルックスで日本人より勝ったように見える。実際手足は長くなるし、背も高くなる。

同様に、相手が黒人の場合も不思議と似たようになる。つまり、100%〜80%は黒人の体型とルックスに似る。だから、運動能力が高くなり、足が早くなる。背も高くなる。

だから、黒人ハーフはいま絶好調で、我が国のスポーツ界を一新しつつある。いまのアジア杯を見れば解るだろう。

今回のU20W杯でヤングなでしこジャパンが世界制覇したが、GKは華という名の白人ハーフ選手だった。この選手の身体能力でセーブし、なんとか勝利したのである。

子供に関してはそういう一長一短あるが、父親となった場合、白人さんは、確実に15年目くらいに離婚したがるようになる。

俺がいろいろ観察してきた範囲では、かならず最終的には日本女性が日本で子を引き取って育てるという場合がほとんどであるようにみえる。

どうしてそうなるか?

なぜ白人男性が日本女性と離婚したがるようになるか?

あそこが黒くなるからである。

というのが俺が観察してきた結論である。

白人女性も男性もあそこは黒くならないから、最初はきれいなピンクの日本女性も、中年になるころには成熟して陰部の大陰唇や小陰唇が黒くなる。

どうもこれに嫌がるわけですナ、白人男性は。

そんなわけで、15年くらいすると、子育てで忙しくなり、性交渉も急速に減る一方で、なおかつあそこが黒ずんでくる。

離婚だ!

となるわけである。

我々日本男児はそういうことはない。実際、俺のも黒い。黒い一物こそ素晴らしい。それこそ真の男のいち持つだ。

とまあ、そういう感覚があるわけだヨ。残念ながら白人さんにはこれがない。

というわけで、国際結婚は15年目くらいで危機を迎え、大半が離婚に至る。


そんなわけで、ケント・ギルバートさんのお話を聞いているうちに、かつてのユタ大の日々が蘇ってきて、その当時分析したり、経験したり、考えたりしたこともまた蘇ってきたんですナ。


むろん、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。


いずれにせよ、そろそろケント・ギルバートさんも母国に戻って、米人に日本人のことをお知らせいただいたほうがよろしいのではなかろうか?

あまり日本に多大な期待をしてもらってももうそれに適う日本ではない。

もう戦後73年も経ったのである。


いまいる日本人は昔の日本人ではない。もう1割が日本人ではない血筋の日本人がいる時代である。

これについてはまたいつかメモすることもあるだろう。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-08-27 10:41 | アイラブとてつもない日本