2018年 10月 10日 ( 1 )   

「何事も裏表、表裏」:真実探しは君のそばにある!?   

裏表のない世界
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みなさん、こんにちは。

いま現実に起きていること。

今回はこういうことをメモしておこう。

もう多くの人は気づいているだろうが、メディア=テレビ新聞ラジオマスコミの世界で報じられることは、普通の言葉で言えば、「演出」されている。要するに、CMと同じ原理で作られたニュース。言い換えれば、ファルスFalseかフェイクFakeである。

したがって、本当にこの世で起こっている現実はテレビや新聞に出ることはない。

すくなくとも1970年代まではもう少しマシだった。しかし、それ以後どんどん紆余曲折し、いまでは、どこまでがニュースかCMか演出か、報じている方のアナウンサーやキャスターやタレントですらわからない。そういう時代になった。

今回のノーベル生理医学賞受賞の研究の「鬼」である本庶佑博士ですらいみじくも述べたように、

世界最高権威の研究雑誌との呼び声の高いネーチャーやサイエンスに掲載された科学論文の9割は後々嘘と解る代物だ

ということなのである。

この点、我々のやっているような理論物理の方が、数式で証明する分だけ歩があるといえるが、それも言うようや見ようであって、数学処理するには常にその解くべきモデルの構築において、多くの仮定を設けるから、その仮定が現実に適さなければ、いかにその結果が見事な数理解析であったとしても、その結果には大した意味がなくなるのである。

例えば、物性論にはハバードモデルという有名なモデルがあるが、このモデルを導く際に用いられた多くの近似や仮説や仮定、こういったものがあって初めてモデル化された。だから、いくらこの数学モデルの厳密解が得られたとしても、その大前提の仮定が現実的でなければ、その厳密解はあくまで一つの近似という意味しかないのである。

仮に数学の得意な人がいて、2/5=0.4だとできたとしても、そもそもの2/5=を引っ張り出す際の大前提が崩れていたら、その結果は無意味なものになるわけである。だから、仮に割り算の苦手な人がいて、2/5=ができなかったとしても、本来はそういう数式処理はそれほど重大な問題ではないのである。大事な方は最初の定式化なのである。問題の本質、問題の大本の方なのである。

だから、厳密数学の理論といえども、いくら論文としての完成度が高くても、その後もともとの大前提が崩れてその結果意義を失うという研究論文がほどんどなのである。未来永劫に生き残るものは極わずかである。

逆に、論文としては不備が多かったとしても、中身に思想性があり、その後続々といろいろな発展を呼び起こして真実を発見する役に立ったというものもある。最初のハバードモデルの話で言えば、一番最初のハバードの論文である。しかしながら、こういう人が栄光を掴むとは限らない。

悲しきなるかな、このハバードさんは絶望し自死した。かのルードウィッヒ・ボルツマンしかり、かのオリバー・ヘビサイドしかり。


要するに、この世界はある種の人たちによりその人達が有利に過ごせるように見事に演出されている。つまり、一種の虚像、幻想、ホログラムのようなものなのである。

かつて西洋白人のフェニキア人が全世界を船で旅し始めた時代、いまから9000年ほど前、そのフェニキア人は西洋人にはこの地球は平たい板のようなもので、その縁には大きな滝があり、そこから先へは誰もいけない領域があるという嘘を流布していた。これが元で、西洋人は中世の大航海時代になるまで海を渡ろうとするものは出なかった。

同様に、西洋人にとってはマルコポーロがアジア方面に旅するまで、アジアがどういう場所か知る由もなかった。ましてやその海を超えた端にある我が日本のことは誰も行ったことがない噂話でしかなかった。だから、アジアで主流になっていた北方アジア人、すなわち、モンゴル人の顔だけをみて、アジア人の先祖はモンゴロイドだと定義することになった。

彼ら西洋人にとって、アジア人=黄色人種とはモンゴル人の亜種にすぎず、モンゴルに人が住むより数万年前から日本列島には日本人=倭人=大和民族が住んでいたという事実は知る由もなかった。だから、いまもって無教養のバカ白人の多くが、中世の意識から逸脱していない。最近の若い世代が多少開眼した程度である。


とまあ、世の中の「一般知識」というのは、そういうふうにその時代その時代のエリートに都合よく、英語で言えば、マニュピレート、日本語で言えば、細工されているわけですナ。

これはいまもって事実であり、今現在我が国やその日本のメジャーニュースの欧米ニュースのソースになっているCCNや共同などのニュースのほぼ100%が嘘ニュースである。彼らがフェイクニュースというのは、むしろリアルニュースやトゥルーニュースなのである。その確率が高いのである。

それほど現実世界は権力者に好都合に演出されてしまっているわけである。

だから、テレビしかみない未成年や中高年は完全に間違ったニュースでフルになり、洗脳されているわけである。

子供でも子供の小遣いで肉が食える。牛肉が食える。だから、マクドナルドへ行く。マクドナルドへ行くと、子供でも大人といっしょに大きな顔ができる。

また、子供を抱えたお母さんたちは安くたくさんの飯のタネを与えられるマクドナルドに行きたがる。子供の食欲を満たすにはカネがかかる。しかし、自分も自分で料理を作るより、手っ取り早く簡単に安く食える。だから、マクドナルドへ行く。

しかし、マクドナルドにいる大人は大人の中では無教養な貧民層でしかない。だから、あやまった知識しか得ることができない。

ゼロには大量のアスパルテームこと人工甘味料が入っていて、それこそ生殖細胞に作用し、将来的な不妊の大原因である。また、デブの脳みそを刺激して、カロリーゼロだからもっと食えという司令を出し、甘い砂糖のコーラなら1杯と1個のハンバーガーですんだものが、いまでは2個3個と食えるようになり、ますますデブになる。そのデブ用のハンバーガーは世界中の老若男女の牛から病気の牛の肉までミンチにしていっかつ製造された謎のミンチからできている。しかもF1牛がほとんどだ。つまり、不妊の牛の牛肉からできたハンバーガーを奇跡的な化学調味料の味付けをしたものを食って、うまいと喜んでいる。むろん、化学調味料は発ガン性物質満載だ。

しかし、テレビCMではマックのCMとコカ・コーラのCMに綾瀬はるかがいるから、だいじょうVである。

つまり、現実とCM(虚構)が入り乱れて一つの細工されたホログラム世界が報じられているわけである。

まあ、科学世界もちょっと質とレベルは違うが似たようなものなのである。

というわけで、いまでは、本当の世界の事実や真実のことは、ネットの中のごく一部にしか見いだせない。とまあ、そういう時代になっている。

だから、そういうものにうまく巡り会えない限り、あるいは、そういうネットの話題の元を作るオリジナルの人たちに出会わない限り、本当のことを知ることはほぼ不可能である。

その意味では、むしろ一人になって瞑想でもしたり、一人旅でもした方が真実に出会いやすいだろう。

そんなわけで、大分前置きがなくなってしまったが、いくつかそういうこの世界の現実の真実を語るYouTube番組をメモしておこう。


(あ)Mgは世界を救う

まずウォーミングアップとして、いわずと知れた保江邦夫さんのお話。

マグネシウムは、世界を救う(※拡散どうぞ)


この間都内の神谷バーでいっしょに食事したとき、我が家にもこのMgリングをいただきましたヨ。たしかに飲み物が、ビールでもワインでも水でもまろやかになります。そして、マグネシウムが体に入る。

実はこのマグネシウム不足が発がんの最大の原因なんですナ。
宗像久男先生「ガン患者の本当の治し方!温熱・食事・驚異のゲルソン療法」

最近の豆腐には、にがりの代わりに炭酸カルシウムが使われている。だから、CaはあってもMgは少ないんですナ。最近、人工的にCaをとるとアルツハイマーのリスクが高まるというちょっと恐ろしい発見が出てきたんですナア。これについてはまたいつか。


(い)安倍晋三の世界人気

我が国やアメリカのマスコミは反トランプであり、我が国のその手下のマスゴミは反安倍晋三である。

私も反安倍だが、反自民というわけではない。安倍のメンターである世耕とその後ろ盾の竹中平蔵とか、いわゆるジャパンハンドラーズのネオコン一派偽ユダヤ人のマイケル・グリーンやジョセフ・ナイの出す政策に無理があるからノーグッドなのである。安倍晋三個人が嫌いだとか好きだとかそういう意味ではない。安倍人気を隠れ蓑にして、ネオコンの時代遅れの政策を我が国に押し付けるその無様さやおバカさ加減が大嫌いなのである。

しかしながら、世界のG7意外の有色人種の国々では、安倍晋三の人気は非常に高い。いまや当てにならないアメリカのパックス・アメリカーナや崩壊寸前のチャイナや分裂寸前のEUの無名大統領などなんの慰めにもならない。

だから、我が国の総理大臣に泣きつくのである。

安倍総理の豪州議会演説の一部と終了後の様子


安倍首相が国連総会で“圧倒的すぎる人気者”ぶりで「各国の代表の行列」ができた模様!!Love and courage You TuberAcademy


《安倍外交》いつの間にか世界を動かす安倍総理「窮地の英首相にTPPの助け舟」



(う)日本のインフラ技術が欲しい!

では、どうしてそういうふうに安倍晋三と麻生太郎の人気が世界で高いのか?というと、それは円借款とODAによってできるインフラのレベルと質が世界最先端だからなのである。

一言で言えば、日本の建設企業が作ったインフラは未来永劫に倒壊しない。

だから、俺の国にも作って?

ということになる。

そんな例がこれ。インドの地下鉄はもうだいぶ前にメモしたから端折るが、トルコの海峡大橋と海底トンネル。これらの衝撃が全世界を飛び交っているのである。むろん、日本国内ではそういうものは少ない。


アジアとヨーロッパを結ぶ 夢の海峡横断鉄道


日本はなんて国だ!150年の夢を一瞬で叶える技術にトルコの人が衝撃【海外の反応】本当に海底にこんなモノを・・


オスマン・ガーズィー橋(イズミット湾横断橋) 開通


さて、この種の建築計画で実に興味深い点は、ここにもまた日本型と白人型とで180度違うということである。

日本型は戦前の旧日本軍とまったく同じで、受けた工事の重要な場所にその現地人を配置し、現地の人たちが将来に渡り自分たちでメンテナンスを管理できたり、さらに自分たちで日本式の工事の仕方でできるように技術を学んだり、そういう形で運営される。

その一方、欧米白人型は、一切重要な部分は作る側の国の極秘事項にし、一番最低の奴隷レベルの仕事だけ現地人を使い、できたら後は、使用料を未来永劫取り続けるというスタイルである。だから、新しいものは現地人は自分で作れず未来永劫欧米の国に頼る他ないという構図のやり方である。

要するに、欧米諸国のやり方は、その昔の西洋列強時代の植民地政策とまったく同じことをしているが、我が国も旧大日本帝国で行った植民地政策のやり方、つまり、朝鮮、満州、東南アジア、台湾などで行われたやり方とまったく同じやり方で運営されているということなのである。

だから、世界は日本にインフラを作って欲しがるわけですナ。

だったら、最初から日本の統治下、八紘一宇の世界に入っていたら良かったんじゃね〜〜の?

そうすれば、わざわざ日本語を学びに来る必要もなかったんだヨってサ。日本が日本語と母国語の両方教えたはずだからナア。

とまあ、そういうことになるわけですナ。


(え)ベンジャミン陣営に坂の上零さんが参戦したの?

最近は陰謀論系のベンジャミン・フルフォードさんのものはあまり見なかったんだが、昨日たまたま見直すと、坂の上の雲じゃなかった、坂の上零さんなる見知らぬ美人(かなりあっち系に見えるんだが)が参加していたようだ。

しかし、その彼女の主張はどこか馴染みのあるもので、ここ拙ブログ1からずっとメモしてきた観点や論点でお話になっている。

というわけで、一応そういうものをいくつかメモしておこう。

人工地震、気象兵器の実在と一夫多妻制の是非【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/09/07


第三次世界大戦は去年から計画されていた? 父、子共に暗殺された政治家 「中川昭一 暗殺」 【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/07/26


ヒトラーはなぜユダヤ人を憎み殺したのか? ロスチャイルドのさらに上の大本と第三次世界大戦が起きない理由etc【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2017/12/14



(お)おそロシア

ロシア国営TVがロスチャイルドの“鉄の掟”を暴く特集番組を放送!





まあ、そんなふうに、なんだかんだいっても、戦後73年。時代は変わる。人も変わる。歴史も変わる。

昔のお偉いさんも我々も年には勝てない。確実にお亡くなりになる。


そういう意味では、未来はいつも若者たちのためのもの。若者たちに開かれている。

操作されたテレビなど見ないで、現実世界で自分の足でかせぎ、自分の目と頭で見る。肌で感じる。

こういう現実経験が大事である。

仮想空間に生きてはならない。

どうせ死ねば、別の仮想空間にいくことになるからである。

現実世界にいるときはこの現実世界を旅して回る。そこで勉強する。体験する。

これで結構毛だらけ猫灰だらけ、お前の尻は糞だらけっていうフーテンの虎さんの言う通りである。



はたして、ベンジャミン古歩道氏のいうようにアメリカでトランプ政権が反トランプ悪魔主義陣営の大量逮捕に行きつけるか、それとも、逆に暗殺されるか、どうなるだろうか?

我が国は、アメリカの裏政府のネオコンの言いなりになっているが、そんなことに意味があるとは思えない。ダマスゴミもどっちの側について国民を騙したら良いのか大混乱しているのだろうナア。

それにしても、俺の「一夫多妻制度」に賛成してくれる女性が出てきたとはありがたい。とはいってもそれには「男の操」じゃなく、「男の甲斐性」が必要。つまり、「お・か・ね」お金。まあ、俺にはゼロ円で縁がないから、多妻は不可能なんだよナ。残念。




いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-10-10 12:07 | コンスピラシー