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2019年 03月 13日 ( 2 )   

ムー4月号はヴェンターの「人工生命の誕生」:ついに白人は禁断の領域に踏み込んでしまったのか!?   

クレッグ・ベンターのコラージュ法
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みなさん、こんにちは。

いや〜〜、やはりたまにはちっぽけな書店にも行って見るものである。

最近、保江邦夫先生のHPから新著発売のニュースが出ていた。それで、ひょっとしたら、タイトルからして、例の天皇の祝詞効果の話が出ているのかも知れませんナ、と注文しにいったのである。

というのも、小書店も本を買ってあげないと、みなアマゾンによって絶滅されてしまうからである。そんな地球防衛軍のような気分で、地方書店防衛軍の隊員として、最近はアマゾンを使わないで、書店注文をするようになったわけですナ。

アマゾンはたしかに早い。2〜3日で到着する。しかし、郵便屋さんやクロネコヤマトの職員が大変だ。重要な高い本かと思っていると、1円本だったりするわけだ。おれらたった1円の本を配達させられていたのか?という案配だからである。

さて、問題の保江先生の新著とはこれ。
2019.03.09 事務局より新刊のお知らせ
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そのついでに、雑誌ムーを見てみると、なんと驚くべき記事発見!つい買ってしまったヨ。

なかなか良いツボをついてきますナ。これだ。
「三面大黒天」開運符とカタカムナのクスリ絵の豪華2大特別付録付き!!
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(最近のムーはますますコロラドデンバー国際空港的なイルミナティ暗黒面の絵になってきているナア。)


ところで、私がどの記事に着目したか?

むろん、これである。

禁断の最新科学 人工生命体の誕生

このタイトルを見てすぐにピンときた。これは絶対にクレッグ・ヴェンター博士の研究のことだな、とナ。

というのも、すでにだいぶ前にここにメモしたからである。これだった。

ヴェンター博士「マイコプラズマのサイボーグを作りだす!」:俺「生命の水素原子はマイコプラズマか?」

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問題の論文がこれ。

Design and synthesis of a minimal bacterial genome


このユタ州出身のヴェンター博士、米国でも異端中の異端。

実にワイルドな科学者である。

すでにヒトゲノム計画をあっという間に終了し、すでに地球上の大半の生命のDNAの全解読を終了。

人でも白人、黒人、赤人、黄人、青人、。。。と全人種のDNAを解読終了。

未公表でだいぶ多くのDNA全情報を個人的に収集しているとか。ヴェンター・バンクあるいはヴェンター・ライブラリである。

だから、西洋人と東洋人との違いも全部解読済みというのである。ほとんど問題がこじれるのを避けて未公開。

ちょっとした事実を言っても、人に関することはダマスゴミが大騒ぎするからである。

噂では、やはり西洋人と東洋人とはエイリアンと地球人ほど違うらしい。

そんなわけで、しばらく前から、ヴェンター氏は生命の起源の研究に矛先を変えた。

ところで、このヴェンター博士の研究所は、我が国の理研よりも規模が大きい。全世界の大学が束になってもかなわない。

なぜか?

というと、研究がDNAだけに特化しているからである。

まさに織田信長戦法だ。桶狭間の戦いである。

相手は、いろんな分野のショーウィンドーの大名行列のようなものだ。今川義元である。

だから、その中のDNA関連の生命部門だけに一極集中すれば、ハーバード大であろうが、ロスアラモスであろうが、東大であろうが、マックスプランク研究所であろうが、理研であろうが、勝算はある。

所詮は大会社であれ、大大学であれ、その研究部門はせいぜい数名か10数名に過ぎない。

だから、それを数十人から数百人でやれば、勝てるわけだ。

ヒトゲノムだけを集中してやる。

そのためには、DNAシークエンサーを何百台も集め、各装置に1人ずつ当て、そこにDNAの断片一部を配分する。そうやって集めたDNAの断片の配列情報を中央のスーパーコンピュータで一気に再配列する。

これが、いわゆる「ショットガン法」である。

世界の工場となった中国の工場がいかに強いか?

それは、広い工場に1万人が働き、1人1人が同じものを作れるからである。1人が一日に1台つくるだけでも、日に1万個の製品が誕生する。これでは、いくら優秀な技術者が日本にいようが、一人で1日1000個作っても勝ち目がない。実際にはせいぜい数個だ。

ヴェンターのアイデアは中国の共産党が考えたことと同じである。


そして、今度は、生命の作成に取り掛かったわけだ。

相手は最小の生命体。つまり、マイコプラズマである。

このマイコプラズマの全遺伝子配列など数万個。ヴェンターの研究所にすれば、おちゃのこさいさいだ。

問題は、それをどうやって減らすかである。

ちょうどiPS細胞のキー遺伝子の数を減らして最低限4個の注入で、細胞が初期化できたように、

いったい最低限何個の遺伝子セットがあれば、生命が維持できるのか?

これを解明したわけだ。

結論は、

473個

だった!

最小の生命体を維持するのに必要な遺伝子セットの数は473個にすぎなかった。

実はこういうことを正確に予言していた男がいた。

それが、あのジョン・フォン・ノイマンだった。

フォン・ノイマンは、死の直前まで「自己複製マシン」の研究をしていた。その研究の中で、自己複製する装置があるとしたら、適度に複雑で適度に簡単な、最低のパーツ数があるに違いないと予測していたのである。この本である。

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天才、自称他称「火星人」のジョン・フォン・ノイマンは理論を完成できずに死去したのである。


クレッグ・ヴェンターの人工マイコプラズマの作成はこれをほぼ証明したと言えるのである。

ところで、いまこの辺でかなり大きな地震が来たゾ!午後1時50分頃だ。P波が長く、S波が短かったから、自然地震だろう。震度4くらい。

さて、そのヴェンターよりはるか前にマイコプラズマの遺伝子セットについて非常に正確なことを書いていた人がいた。それが、我が国の京都大学の生物学者の丸山圭蔵博士だった。

博士は、最小の遺伝子はおそらく約280個と見積もっていた。

今日は俺の生誕60年:還暦祝いの「た・わ・ご・と」一発!:いかに生命体を計算するか?

生命―永遠を志向するもの
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生命とは何か
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問題は、そのムーの記事にもあるように、まだ未知の遺伝子、つまり、働きがよくわからない遺伝子セットが

149個

残っている。

つまり、働きが解明されたものは、473−149=324個。

この数は、丸山博士の見積もりとほぼ同一である。40個程度の違いしかない。丸山博士は未知の遺伝子が生命維持に重要だということはあまり良くわかっていなかったから、ハード面の働きから遺伝子セットの数を見積もらざるを得なかった。

ムーの記事の作者は、この未解明の遺伝子セットに「進化遺伝子」だと自分勝手に憶測を付け加えてしまったが、まあ、矢追純一と同じで、そこで自分の色をつけるから記事の価値が眉唾になってしまうわけだ。こういうことは必要ない。

この問題は、西洋世界でも結構古くからある哲学的問題につながるのである。

いわゆるホルンクルスの説である。これは、ライプニッツの時代にも遡る。

生命個体が生殖細胞でできるのなら、その生殖細胞の中には人間個体のすべての情報が入るはずだ。その生殖細胞には生殖細胞の作り出す情報も入っているはずだ。もし生殖細胞に染色体があるなら、その中には人間の全情報も生殖細胞の情報も全部入っているはずだ。その染色体に人間の情報も生殖細胞の情報も入っているなら、その内部のDNAの中には、人間の情報も生殖細胞の情報もDNAの情報も全部入っているはずだ。そのDNA情報の中には、DNAの構成もすべて入っているはずだ。

とまあ、フラクタル的に

内部の中に内部の中に内部の中に、。。。内部の中に。。。

永遠に続くのではないか?というわけだ。一番右の。。。のその先は、素粒子の中の内部から、その内部にまでずっと続くはずだ、つまり、この宇宙の全情報は、その究極の粒子の内部に入っていなければならない。
これが、ライプニッツのモナド論である。


さて、ヴェンターのマイコプラズマの研究は、どことなく、犯罪者がだれかの手紙や文章を切り刻んで、その文字を使って再配列して新しい文章を作り出す、というのに似ている。

そうやっても意味のある文章になったとき、その配列は生きているのである。

しかし、その文字の中には、どうしてもどうしてそれが必要なのかわからないものが存在する。

それがまだわからない問題だということである。


ところで、ヴェンター研究所では、こういう研究はすでにトヨタの自動車工場のようにロボットを使ったオートメーション工場のように行っているのである。だから我が国の理研であろうがどの大学であろうが勝ち目がない。

B29を竹槍で落とすようなものである。むろん、iPS細胞の山中博士の京大の研究所はやっていない。


現実はSFより奇なり!


果たして自然はヴェンターの知能より高いのだろうか?あるいは、ヴェンターの知能より低いのか?

これは今後に乞うご期待である。


ところで、そのムーの記事には、米軍産複合体のイルミナティーの生物兵器の研究の話もある。

DARPAのスーパーソルジャー計画である。

要するに、遺伝子改造した超人類を戦闘兵器として使用するというものである。

最近のチャイナの高知能、高耐性の人造ベイビーの話もある。

すでに遺伝子編集は次の段階を経ているのである。

クリスパー・キャスナインという技術らしい。

それを発明したのが、いずれノーベル賞を取るという、アメリカのジェニファー・ダウドナ博士とスウェーデンのエマニュエル・シャルパンティエ博士である。

いや〜〜、この分だと、EBの予言のように、生き残った地球人はグレイエイリアン化していくのかも知れませんナ。


いずれにせよ、我が国はiPS細胞とか、長寿とかそんなことばかり、健康科学ばかりやっているうちに、人類の哲学的問題に関わるような面白い問題は全部アメリカ人に解明されてしまうんちゃうか?



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-03-13 14:30 | 普通のサイエンス

ジョーク一発:電通第四連絡部よりNHKへ「ピエール瀧を切って高視聴率のいだてん終了させよ!?」   

いだてんのTNGクラブ
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(一番左の男、俺にそっくり!?)




みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、韓エッチKことNHKの「いだてん」。久々に非常に史実に忠実で、込み入った構成のなかなか知的なドラマだと思って、我が家では高視聴率だった。すべて見ている。



(あ)金栗四三の「吸って吸って吐いて吐いて」の二吸ニ吐のマラソン呼吸法の発見。

(い)悪辣な朝鮮人による大日本帝国宰相の伊藤博文の暗殺。

(う)ロシア兵とチャイナ兵の横暴の酷さ。

(え)アジア初の陸上大会主催。

(お)Judo柔道の嘉納治五郎の高知名度。

(か)応援団は日の丸と旭日旗を振って大応援。

(き)西洋で初の君が代斉唱。

(く)日本人がアジアで最初の五輪参加国。

(け)日本の足袋が西洋に初伝達。

(こ)当時は赤線地帯の売春が合法だった史実。
。。。。。


「朝鮮人」「旭日旗」「大日本帝国」「君が代」「日の丸」。。。全部セリフに出ている!


こういったリアルな歴史や史実(歴史的事実)の数々を巧妙に仕込んだ、稀に見る近現代の時代劇であった。

とまあ、昨今の反日で親中親韓のNHKとしては、その方針に正反対の目の上のたんこぶ状態の番組だったのだろう。

ところで、このドラマの脚本家は、いつもの中園ミホではなく、宮藤官九郎であった。この人物は、NHKのファミリーヒストリーに出るまでは、おそらく自分の顔貌から祖先に朝鮮人がいるんじゃないかと思っていたフシがあり、こわごわと出演していた。だから、それまではかなり反日的だった。芝居も日本を小馬鹿にするようなものだったのでは?

ところが、ファミリーヒストリーで発見したのは、正反対の、伝統的な東北の神主系の子孫だった。つまり、正真正銘の代々の日本人の血統だった。すると、いつしか親日に様変わりして、このドラマの脚本を書いた。

とまあ、そんな感じだった。


すると、NHK自らが

歴史的低視聴率

をぶった切った。

いやはや、NHKは自作自演かいな???


というわけで、

これはNHK内部の上層部にまで食い込んだ、アルかニダの支那人と朝鮮人の差金ではないか?

と見ていたところ、それでもなんとかここまでもう少しで金栗四三の歴史的快挙まで進んできたわけですナ。

ところが、NHKスタッフみずから、NHKの経営陣みずから、

日本人の金栗四三の快挙など見たくないのか?

おそらく、頭痛の種、火病の種になるため、なんとかせにゃならんと思ったのだろう。

番組の中に出ていた

ピエール瀧さんを生贄にした!

んじゃね〜〜かと俺は推測する


ピエール瀧は、若い頃はヤンキーで札付きの不良だった。不具者にされた日本人の若者は数知れず。

とまあ、そういう札付きの悪の噂が耐えない男だった。むろん、在日コリアンである。

というわけで、俺は

こんな危ない静岡の朝鮮系をNHKの日本の歴史ドラマに使うのか?

と思っていたら、今日案の定やってくれたようですナ。それがこれだ。

自宅からコカイン未発見も…「使用間違いない」
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 コカインを使用したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は12日、俳優でミュージシャンのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)(東京都世田谷区)を麻薬取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕した。「コカインを使用したことは間違いない」と容疑を認めている。

 発表によると、瀧容疑者は12日頃、東京都内やその周辺で、コカイン若干量を使用した疑い。

 瀧容疑者に薬物使用の情報があったことから、同部は12日午後6時過ぎから、同容疑で自宅を捜索。コカインや他の違法薬物は見つからなかったが、同部が、家にいた瀧容疑者を任意同行して尿検査をしたところ、コカインの陽性反応が出たという。

 同部は瀧容疑者の携帯電話を押収し、コカインの使用法や入手経路などを調べている。

 瀧容疑者は、静岡市出身。テクノバンド「電気グルーヴ」で1991年にメジャーデビュー。俳優としても、2013年の映画「凶悪」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、NHKドラマ「64(ロクヨン)」では主演を務めた。放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」にも出演するなど、活動の幅を広げていた。


まあ、顔つきや顔の色艶から見る限り、コカイン中毒者には見えない。

だから、これは電通の第四連絡部からの通達があり、一連のスキャンダルを捏造し、いだてんを中止にしたいという目的から来たものだろう。

あまりにことの進みが迅速すぎるのだ。

計画的なヤラセの犯罪である可能性が高い。

こういうのは、冤罪ではない。なんていうのかナア?一種の「芝居」ですナ。

おそらく、出所したら、あるいは、執行猶予がついて謹慎したら、格上げされて良いポストが待っているという朝鮮ヤクザの刑務所に入るほど昇格するというやつでしょうナア。


さあ、NHK史上最高の高視聴率のいだてん大ピンチ!


もう今週末はやぶれかぶれで、いだてんよ、

どんどん朝鮮の嘘のウリナラの歴史を暴け!


それにしても、北野武も出演しているし、日本の名優たちもたくさん出演中。

他の出演者たちがNHKに対して黙っていなんちゃうか?


いやはや、番組終了も最速のいだてんだった!なんてことにならないのを祈るのみ。

これが
アムラーの法則発動!?
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というやつかもしれませんナ。


まあ、能天気な視聴者は、NHKがいかに汚鮮されているか、いまだ気づいていないらしいから、何も気づかずにピエール瀧個人の犯罪だと思って終焉なんでしょうナア。

これがいわゆる、生贄のトカゲの尻尾切りというやつですナ。


それにしても昨今の反日反政府のNHKにとって、「いだてん」という近現代の歴史ドラマは、相当にNHKにとっての

不都合な真実

になったんでしょうナア。

せっかく、WGIP戦争自虐史観計画の蔓延で日本人を劣化させて滅ぼす作戦に出ている最中に、2020年東京五輪に絡んで、日本人が再び大覚醒してくるかも知れないことをかなり恐れたんでしょうナア。


そろそろ本格的にNHKと電通を日本国から尻尾切りする時がきたんじゃね〜〜ですかい?


まあ、俺のジョークですから、本気にしないことが肝心肝心。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-03-13 09:13 | ジョーク一発