数年後にまた「悪夢の世代」が来そうな予感!?:ロシアW杯に浮かれている場合ではなかった!?   

みなさん、こんにちは。

ロシアW杯に目が向いているさなか、我が国では、
U16インターナショナルドリームカップ
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という大会が開催されていた。

参加国は、日本、スペイン、セネガル、パラグアイ。

ちょうどワールドカップの1次リーグのような構成である。


結果からいうと、なんと日本
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は、全敗で最下位だった。

優勝はもちろんスペイン。


この差が埋まらない。


6年後にはこのチームが、パリ五輪のU23日本代表になる。


新たなる「谷間の世代」到来の予兆である。


U35日本代表が最後の残り香でロシアW杯で活躍するのはいいが、その裏でふたたび悪夢や土壷の芽が育ちつつあるわけだ。


初戦:vsパラグアイ

U-16日本代表 vs U-16パラグアイ代表ダイジェスト[U-16 INTERNATIONAL DREAM CUP 2018 JAPAN presented by 朝日新聞]


U-16日本代表 初戦でパラグアイに競り負ける~U-16インターナショナルドリームカップ2018 Japan presented by 朝日新聞~
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スターティングメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸、鈴木海音、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔、横川旦陽、成岡輝瑠、中野桂太
FW:青木友佑、唐山翔自
サブメンバー
GK:山田大樹
DF:角昂志郎、大串昇平、岩崎真波
MF:山根陸
FW:樺山諒乃介、田中禅



第二戦:vsセネガル

U-16日本代表 vs U-16セネガル代表ダイジェスト[U-16 INTERNATIONAL DREAM CUP 2018 JAPAN presented by 朝日新聞]


U-16日本代表、セネガルとの第2戦に敗れる~U-16インターナショナルドリームカップ2018 presented by 朝日新聞~

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スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:角昂志郎、鈴木海音、岩崎真波、大串昇平
MF:成岡輝瑠、横川旦陽、山根陸、中野桂太
FW:樺山諒乃介、田中禅
サブメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔
FW:青木友佑、唐山翔自
交代
HT 岩崎真波 → 半田陸
HT 大串昇平 → 中野伸哉
HT 山根陸 → 山内翔
58分 田中禅 → 唐山翔自
73分 樺山諒乃介 → 佐古真礼


第三戦:vsスペイン

U-16日本代表 vs U-16スペイン代表ダイジェスト[U-16 INTERNATIONAL DREAM CUP 2018 JAPAN presented by 朝日新聞]


U-16日本代表、スペインとの最終戦に敗れる~U-16インターナショナルドリームカップ2018 presented by 朝日新聞~

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スターティングメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸、鈴木海音、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔、横川旦陽、成岡輝瑠、樺山諒乃介
FW:唐山翔自、青木友佑
サブメンバー
GK:山田大樹
DF:角昂志郎、大串昇平、岩崎真波
MF:中野桂太、山根陸
FW:田中禅
交代
HT 佐古真礼 → 角昂志郎
HT 青木友佑 → 中野桂太



まあ、主催者が超絶反日のアカヒ新聞だ。

スポンサーがキリンとアディダス。ともにこれまた創価学会系企業。


我々が子供の頃、ソーダを飲むとせっかくのトレーニングの成果が台無しになるから、飲むなといわれたものだ。

それが、いまでは、久保健英までCMにさっそうと登場し、ソーダ水を飲めと言っている。

今の理論では、どうもソーダが疲労回復効果があると間逆なことを言っているわけだ。

その疲労をソーダで回復させないで、自然治癒させるから、自然の基礎体力がつくんでしょ。


それにしても、パスが回らない。シュートが枠に行かない。スピードがない。背も低い。

これが日本代表ですか?


やっぱりU16もキリンジャパンですナ。

…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


何年か後にまた「悪夢の世代」が到来しそうで怖い。


まあ、我が国は脳天気な自公民政府に率いられた、

「ウェルカムツージャパン」「Youは何しに日本へ」「匠の国」「祭りや花火の国」

つまり、

お・も・て・な・しの国

だから、サッカーは二の次。

外人さんに日本を味わってもらうことに主眼があり、サッカー代表が弱かろうがどうでも良いんだよ。


まあ、アカヒ新聞が、日本の若手に外人コンプレックスや負け癖をつけさせる大会なんでしょうナア。



いやはや、世も末ですナ。




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# by kikidoblog2 | 2018-06-22 14:29 | サッカー&スポーツ

ロシアW杯:C組デンマーク1ー1豪;仏1ー0ペルー、D組クロアチア3−0アルゼンチン→時代は変わる   

みなさん、こんにちは。

いやはや、やはり時代は徐々に動いている。サッカーも例外ではなかった。

ロシアW杯でも、時代はすでに移り変わっていた。


C組

フランスーペルー→1−0でフランスの勝利
France v Peru - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 21


デンマークー豪州→1−1の引き分け
Denmark v Australia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 22



D組

アルゼンチンークロアチア→3−0でクロアチアが勝利
Argentina v Croatia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 23
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(レアルのシュート練習の成果ですナ)




いや〜〜、ついにリオネル・メッシのアルゼンチンが何もできずにクロアチアに惨敗。

衝撃が走った!

クロアチアのモドリッチが非常にすばらしかった。さすがにレアルマドリードの司令塔である。

がしかし、前線からのプレスが効いて、アルゼンチンは何もできなかった。 


思い出せば、4年前のブラジルW杯の時、出場国が動物に例えられた。これである。

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

これによれば、

アルゼンチンは南半球にありながらもホッキョクグマだった。

アルゼンチン:ホッキョクグマ
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…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる


一方、クロアチアはオオコウモリ。

クロアチア:オオコウモリ
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…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う


たしかに、ホッキョクグマのアルゼンチンが棒立ちしていたら、3失点という大怪我を負った。

ホッキョクグマは早く家に帰りたいのか?

 
フランスは、ゾウアザラシだ。
フランス:ゾウアザラシ
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…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない


おそらく、ペルーはアルパカかなんかだろうか?
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オーストラリアはパンダ。
オーストラリア:ジャイアントパンダ
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…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない



ちなみに、我が国はキリンさん。
日本:キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


先行逃げ切りのキリン。ひとたびリードされたら一巻の終わり。二度と立ち上がれない。

コロンビアはコブラ。
コロンビア:キングコブラ
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…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない


今回は、キリンがなんとか軽症でキングコブラを追い返した。コブラは口を踏まれちゃったんだナ。

ちなみに、デンマークはヒヒだという説あり。
デンマーク:マントヒヒ
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さて、今回のクロアチアは非常にレベルが高い。ポルトガル、スペインより上かもしれない。かなり初優勝の期待が高まる。

やはり、サッカーはチームスポーツ。

いくら最強のトップがいても、メッシにボールが行かなければチャンスができない。

一方で、試合を完全に支配するだけの中盤の司令塔がいれば、その方が良い試合を作る。


まあ、今大会のアルゼンチンを見た限りでは、ここ数大会も含めて、アルゼンチンサッカーは、

完全に時代遅れ。


思い出せば、アルゼンチンがマリオ・ケンペスで初優勝し、次にマラドーナで2度目の優勝を遂げるまで、暗黒の時代を経験していた。

欧州サッカーがトータルフットボールに入っている時代、まだ突撃突破のドリブルサッカーをやっていた。

それでは、勝ち目がないといって、中盤を作るゲームメーカーにアルディレスを投入し、ゲームを支配しながらトップにチャンスメークするというスタイルになって初優勝できたのだった。

あれから、30数年たち、いまや欧州世界は、スペインのチキタカサッカー、つまり、保持率支配のサッカーへと進化した。

要するに、サッカーがハンドボールやバスケットボールの域に達してきたわけだ。

ところが、アルゼンチンのサッカーはいまだにマラドーナ時代のサッカーをしている。

これでは勝てない。


マラドーナ時代でも中盤に汗かき役のシメオネとベロンがいたから強かったのであって、またケンペス時代にはアルディレスがいたから強かったのである。

いくら個々人はすぐれていても、戦術的に劣っていれば、チャンスを作れない。

やはり、アルゼンチンはマラドーナの呪縛から刷新しないかぎり、もう世界では勝ち目がない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。


革命せよ、アルゼンチン!


いやはや、確実にサッカー界の勢力図が変わってきているようにみえますナ。



頑張れ、日本!




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# by kikidoblog2 | 2018-06-22 12:00 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯:A組ウルグアイ1ー0サウジ、B組ポルトガル1ー0モロッコ;スペイン1ー0イラン   

みなさん、こんにちは。

いよいよ決勝トーナメント進出が決まる第二戦がたけなわ。

しかし、アジアはあと一歩までいくが勝てないナア。


A組

ウルグアイーサウジアラビア→1-0でウルグアイの勝利
Uruguay v Saudi Arabia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 18


コーナーキックの時のスアレスのゴール前の駆け引きが得点を生んだ。




B組

ポルトガルーモロッコ→1−0でポルトガルの勝利
Portugal v Morocco - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 19


これまた、コーナーキックの時のロナウドのゴール前の駆け引きが得点を生んだ。


スペインーイラン→1−0でスペインの勝利
IR Iran v Spain - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 20


イニエスタの中盤のボールの持ち方がすべてだろう。
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このあとのパスから自殺点が生まれた。



スペインのチキタカ(チックタック)=ワンツー攻撃に対して、イランは前半全員防御で防いだ。

しかし、後半ついにそれができずに失点。

引き分け勝ち点1を取りに行ったから、これも戦術なのだが、イランはアリ・ダエイの時代から、ゴール前の空中戦を得意にしてきた。

だから、後半の失点後の攻撃のように、敵ゴール前で空中戦で豪快に粉砕する方が良かったのではないかと思う。

ちょっと、監督采配が消極的だった。

やはり得失点差とかそういうもので勝ち上がろうというより、正々堂々と互角に戦ってやっつけけるかやられるかのほうが見ていて楽しいのだがナ。

ポルトガルと堂々とやったら勝つのではないだろうか?

あるいは、また全員防御のカウンターで行くのか?

カウンター攻撃にかけるのなら、メキシコのように最初から決まりごとのパターンでやらないとうまくいかないだろう。


それにしても、さすがに世界のトップスター選手たちは、なんだかんだといって取るべきところで点を取っている。それもちょっとしたポジション取りの争いで勝って点を取っている。

そういう意味のずるさ=マリーシアを持っている。

イランも君が代でも歌えば、祝詞効果でハプニングが生まれ方もしれないですナ。


イニエスタ選手にはぜひ日本の若者たちにボールのドリブルのしかたや保持のしかたを伝授してほしいものである。日本に来てからが楽しみである。



頑張れ、日本!





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# by kikidoblog2 | 2018-06-21 14:01 | 2018ロシアW杯