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カテゴリ:アイラブとてつもない日本( 108 )   

アイラブジャパン:「すごいぞ日本の若者たち」→いまや世界のレジェンドとなった男子新体操!   

大学生が演じた新体操が世界で大絶賛


みなさん、こんにちは。

まあ、我が国では、騙すメディアの奏でる情報操作で少子高齢化で我が国はどツボにハマったかのような印象操作のオンパレードだ。しかし、自然も人間も自然に任せるのが一番だ。おそらく困ったのは、他所から侵入してきた在日外人の企業なのだろう。

さて、そんな日本でも、密かに世界を動かしつつあるのは、やはり我が国の若者たちの力だった。それも、若者たちが奏でる躍動感と共時性、すなわちシンクロニシティーの素晴らしさだろう。

いまや地球上のどこの国でも我が国の高校生や大学生の生み出すシンクロの創造性に太刀打ちできない。

京都橘高校の踊るブラスバンド。

青森山田高校の忍者新体操や鹿児島実業のファンキー新体操。
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国士舘大学やリオ・オリンピックの閉会式にも出た青森大学の男子新体操の妙技。

さらには女子のチアリーディングなどなど。そして言うまでもなく、フィギアスケートなど、我が国の高校生や大学生の活躍には目を見張る物がある。

そんなわけで、男子新体操のいくつかをメモしておこう。

(あ)青森山田高校

2006スイス
青森山田高校スイス遠征動画(Men's Rhythmic Gymnastics)



(い)青森大学

2014
AOMORI University at Gymgala 2014



【全日本インカレ2018】青森大学 団体決勝 優勝 [All Japan Inter-College] Aomori University



(う)国士舘大学

2015ヘルシンキ
Université kokushikan ; Gymnaestrada 2015 helsinki


Kokushikan University, Japanese Evning, World Gymnaestrada 2015


2017
2017.5.28.AGG世界選手権GALAでの国士館大学男子団体


2018フィンランド
[English Subbed] 国士舘大学フィンランド遠征 2018 Kokushikan Men's RG team in Finland


2019イタリア
【国士舘イタリア遠征】名作「革命」/長縄/団体 Festival del Sole 本番映像


これではついに女性のバトンも登場。


(え)ついにプロチームまで登場!

ドイツTuenGala公演「Beethoven MIX



頑張れ、日本の若者よ!


まあ、要するに我が国はいまのままごく普通にいけばそれでよろしいのである。



ところで、この国士舘大、
この国士舘大の学部旗がこれだ。
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かつては隣のチョン高こと朝鮮高校のヤンキーどもとしっちゅう喧嘩して叩きのめしてきた。そういう叩きのめされた連中がのちのち関東連合を作り、その幹部が電通やら芸能事務所の社長になったものだから、いまのダマスコミはまったく国士舘を報道しないんですナ。

国士舘の学生に叩きのめされて心入れ替えまっとうな朝鮮人になった者の数は数え切れないという話だ。

まあ、そういう都市伝説が残っている。

信じる信じないは貴方のおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-04-17 10:37 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン「すごいぞニッポン!」:「日本の凄さ」→「実際は日本は世界のATMだった!?」   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)


数学者 岡潔思想研究会



みなさん、こんにちは。

日本ホルホルのTV番組や記事やYouTubeが出てきて久しいが、今回はそんなものの中で「日本の凄さ」と諸外人がそれぞれ感じたというものをYouTube番組の中からいくつかメモしておこう。以下のものである。

いずれにせよ、我々日本人には「灯台下暗し」や「あまりに当たり前」や「こそばゆい感じ」がして、あまり実感できないものである。

ところで、昨日のテレビのクイズ番組で平成生まれvs昭和生まれの戦いというのを見たんだが、なんと平成生まれの有名大学の大学生でも、太陽は東から登るのがわかっていないものがかなりいた。

どこの国の光景か?

と目を疑ったが、ヤラセなんだろうナア。あれほど日本人が馬鹿になったら国は滅ぶ。

我々の時代なら、小学生の時代に理科で習ったことであろう。学校で習わなくても、自然に身につくはずのものである。

太陽が西から登る


ダズントメイクセンス。ナンセンスですナ。太陽が登る方角を東と定義したわけだ。

いやはや、平成生まれのゆとり世代、恐るべし。

これが日本人だとすれば、まだ外人の日本通の方がましだナ。馬鹿な日本の若者を日本から海外へ追い出して、そのかわりに普通の頭の外人師弟を日本に入れる。

安倍政権が狙っているのは、ひょっとしてそれか?


ジョーダンは吉本。


(あ)【海外衝撃】ザ・ビートルズのリンゴ・スター、一般人に紛れて花見を楽しむ写真が話題に!海外「お花見なんて最高!!」【日本人も知らない真のニッポン】


(い)衝撃!!外国人!!日本のビールの売り子がアメリカで話題に!スタジアムの売り子が手にするビールサーバーに驚きの声!アメリカ人「素晴らしいよ日本、これはアメリカも導入するべきだ


(う)幼馴染がロシアから初来日!日本の感想とは?


(え)両陛下と中国人観光客の会話に中国が感動!!まさかの対応に称賛の声が相次いだ理由とは…!?外国人衝撃!!【海外の反応】


(お)世界驚愕!!凄い規模だ!!日本へ195カ国の要人招待!!新天皇即位の儀に外国人羨望!!【海外の反応】


(か)中国で話題!!新元号令和に対し”日本人の伝統と精神が凄い!”称賛の声が!!【海外の反応】


(き)「日本人は偉業を誇らない!」英国人記者が絶賛 停滞した平成の時代は過小評価されている


(く)外国人衝撃!!欧米ではありえない!!日本の凄さに羨望の声が殺到!!その訳とは…【海外の反応】


(け)イタリア衝撃!!欧米ではありえない日本の凄さに羨望の声が殺到!!その理由とは?【海外の反応】


(こ)衝撃!!日本には〇〇存在しないとユダヤ人が大騒ぎ!!メディア報道でユダヤ社会が湧いた!!【海外の反応】


(さ)【海外の反応】日本食は世界一!衝撃的な旨さに感動!外国人夫妻が日本旅行中に食べたメニューアルバムが話題【すごいぞ日本】


(し)世界最古の文明は縄文文明だ!文明は日本から世界へ広がった!【縄文王国】


(す)海外の反応 衝撃!!「日本でよかった♪」日本で生まれ育った黒人女性の米国体験談!!日米のまさかの違いを語る!!世界の外国人も感動!!


(せ)The Extreme Japanese Baseball Experience in Nagoya, Japan.


私がアメリカに留学した30数年ほど前は、アメリカ人社会は、いわゆる白人伝統の社会慣習が残っていて、英語会話教材にも米白人の風習が中心に教育されていたと思う。

その中には、欧米人は、大人社会と子供社会がはっきり分かれている、というものがあった。大人は大人同士の付き合い。子供は子供世界で付き合う。だから、大人のお出かけのとき、子供は家に残す。子供はベビーシッターをつけて世話してもらう。こんな伝統があると教えられたものだ。

だから、公式のパーティには子供が参加できない。

実際、1998年の米物理学会100年記念祭のとき、晩餐会が盛大に執り行われたのだが、ノーベル賞級が最前列に陣取り、それから徐々に雑魚が座って、最後の最後は雑魚も雑魚の無名の物理学者の席となっていた。

我が家は子連れの一家として参加したものだから、一番最後尾でしかも大きな丸い食卓で無名の物理学者たちといっしょに食べた記憶がある。

そんなわけで、欧米人が危険な旅行とか、大人社会を子連れで歩くというのは、本来の伝統からすれば、ご法度なのである。

逆に高校を卒業し、成人になったら一転。今度は大人へのイニシエーションとして、一人で世界を旅行するということが推奨されるのである。それが欧米白人の伝統となっている。だから、高卒で旅行し、旅行して刺激を受けてから大学に入る。

ユタのモルモン教徒もそういう伝統があり、高卒と同時にどこぞの国へ宣教師のミッションを2年行う。それからユタに帰って大学に入る。ケント・ギルバート氏もそうやって我が国にやってきたわけだ。

ところが、上のYouTube番組にも多々あるように、最近では欧米人が子連れで日本へやってくる。食べ歩き、桜の花見、紅葉の見物、スキー、。。。なんでも子連れでやってくる。

昔はJリーグでも単身赴任で妻子は母国へ置いて、自分だけ日本に来てプレーした。あるいは、独身者がやってきた。ジェフ千葉の草創期にやってきた旧西ドイツのリトバルスキー選手も独身でやってきた。そして在日中に日本人の奥さんを見つけて帰国した。

ところが、サッカー選手でも神戸に昨年加入したイニエスタ選手もそうで、家族連れでやってくる。

はて?どうして?

この20年の平成の「空白の20年」でなにかが変わったのである。日本は衰退したからなにかが変わったのは明らかだが、興味深いのは日本の外の諸外国が日本以上に衰退したのである。

我々日本人は常にその前のバブル全盛期だけを見てきた。だから、我が国がひどく落ち込んだと思っていたわけだ。ところが、南米を見るまでもなく、世界はNWOシオニストの破壊工作でもっと衰退崩壊していたわけだ。そのせいで、相対的に我が国の水準が高く上がって見える結果になったわけらしい。

昭和、平成と進むに連れて、日本人の経済事情は衰退し、貯蓄もないし、仕事もないし、日銭稼ぎ日本に変わったのに、世界はもっともっと衰退していたのである。

べネズエラを見るをみるがいい。ベネズエラはちょっと前まで美女の産地で、ミス・インターナショナルの優勝者を輩出する国だった。ところが、今や国は二分され、経済は崩壊。貧困層は食べるもの、物資もなく、阿修羅の世界になった。売春すらできない。

かつて火星人の地と言われ、天才数学者や物理学者を排出したハンガリーやルーマニアは月給5万円に満たない。東欧にサッカーに行った元日本代表だった伊野波選手は人種差別を受けるわ、給料未払いやら散々な目にあって帰国した。

まあ、世界はこんな感じで順調に衰退していたわけだ。


ところが、親日的にカモフラージュし、安倍晋三に代表されるように日本政府のおとす円借款やらODAやらをもらえた国々は大きく発展した。

中国、韓国、インド、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム、パキスタン、チリ、モンゴル、。。。

こうなると、さすがに世界中がなんとかして日本とつながっていたいと思うわけだナ。

そして日本へやってくる。

すると、母国のディズニーランドやUFJより日本の鉄道のほうがよほど進んでいるわけだ。ジェットコースターより普通の特急の方が早い。

最高の鉄道は海外ではセレブしか乗れないのに、日本へいけば誰もが乗れる。差別がない。

こうなると、自分の国にも地下鉄を、自分の国にも大橋を、。。。ということになる。

そして、いまや全世界が日本へ陳情にやってくる?

1970年代、我が国の地方自治体が中央政府のある霞が関に陳情に行ったように、いまや世界中が世界のATM となった安倍晋三政権目当てにやってくる。

母国ではまったく無名の人間でも、ちょっと日本に顔を知られたら、それをつてに日本へ来て、陳情する。そうすれば、下手をすれば、運良く天皇陛下とも会えるし、首相とも会える。うまくいけば、帰りのお駄賃代わりに資金援助までしてもらえる。実際に何に使うかそんなことは日本政府はまったく気にしない。

とまあ、どうやら昨今の地球はそんな感じになってきていたようですナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-04-10 09:35 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:12歳で量子力学の教科書を書いた少年のいま!?久米宏インタビュー   

みなさん、こんにちは。

さてまた今日からまた4〜5時間睡眠の平日がやってきた。まったく夢を覚えていない。

ところで、昨日メモした天才児近藤龍一くんの話。その後、この少年がどんな感じなのだろうか?

と、調べたところ、いくつか興味深いものが見つかった。それを一応メモしておこう。

まず近藤龍一くんはすでに朝日のアエラAERAに特集されていたようだ。これだ。
ベル出版
ノーベル脳のつくりかた

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ところで、このアエラ。いまでは朝日は反日アカヒとして知られているから、記事の作り方が日本に対する挑戦的な記事が多い。

そんなわけで、この私も一度まだ日韓ワールドカップの前年に出たことがあった。これだ。

若き頭脳が埋もれている
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このオリジナルのカラーがこれ。
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当時の俺のオフィス。
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いまはずっと作家的に本だらけになっている。当時はタンパク質の折り畳みやDNA電子論をやっていたから、タンパク質の折れ畳の模型が後ろにある。

当時はベンチプレス90〜100kgほどを上げていた。


あれから18年。

約20年ほど経過したわけだが、昨日のNHKBSのノーベル田中さんの最近の大発見の番組にもあったように、状況はこの時代よりさらに悪くなっている。

博士号を出ても永久職がない。

まあ、日本はアメリカの20年後〜30年後を追いかけてきたから、私がアメリカに留学した当時のアメリカの状況に似てきている。

というより、我が国は昔の大蔵省、いまの財務省の動かす国であるから、すべては財務省の思惑に従って動く。

財務省帝国であるナ。

まあ、マイケル・グリーンのような米国に帰れば無職になるようなジャパンハンドラーズが財務官僚を脅して落とし前をもらって日々贅沢三昧していられるという不可思議な国家なのである。

いったいマッカーサーはいつの時代の男だったのか?いまだにマッカーサーの尻に敷かれている。

おっと失敬。話がそれたが、その近藤龍一くん、久米宏さんの番組に出ていたようだ。これである。

12歳で量子力学の本を書いた少年!
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「 小学校に上がった頃から、歴史・文学・天文学・哲学・医学・経済学…と、あらゆる学問分野の本を読みあさり、小学3年の時にはトランクを持って近隣5つの市の図書館をめぐり、年間3000冊もの学問書を読んだそうです。その9歳のときに「理論物理学」の独学を始め、「量子」のことを知ります。元々、日本史より世界史、日本地理より世界地理というように、遠い世界のことに興味があった近藤さんにとって、現実の常識がまったく通用しない量子の分野は、究極の遠い世界。その不可解なものをなんとしても理解したい! と思ったのだそうです。そして10歳で、物理学者にとっても難解な「量子力学」の独学を開始。

独学する中で近藤さんは、量子力学には入門書から専門書への架け橋になるような中間レベルの本がないと実感し、それなら自分で本を書こうと決意。それが11歳の時。本当はすぐにでも書き始めたかったのですが中学受験を控えていたので、1年間は本の構想をひたすら練るだけにして受験勉強を優先。そして2014年2月、中学受験の翌日から執筆に取りかかり、7ヵ月で原稿用紙400枚以上を一気に書き上げたのです。 」
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詳細は久米さんのサイトを読んでもらうとして、

日本のノーバート・ウィーナーとなれるかどうか?

いずれにせよ、実に将来性は豊かであろうナア。

ノーバート・ウィーナーも14歳でハーバード大学に入学して哲学を専攻していた。子供の頃すでに論文を1つ書き上げていた。

その時のウィーナー少年の思想とは?

「人間の知ることのできるあらゆるものは不確かだ!」

というものであった。

ウィーナー少年は数学から言語からあらゆるものをマスターしていったが、少年時代に自ら生み出したこの哲学をいかに数学化できるかを突き詰めていった。

その結果、誕生したのが、いまいう

一般フーリエ解析、ウィーナー過程、ウィーナー積分、ウィーナーフィルター、。。。、そしてサイバネティックス

などである。バナッハ空間論、フレシェ微分、コルモゴロフの確率論、こういったものも元はウィーナーであった。

ついでにいえば、量子力学におけるハイゼンベルグの行列力学の大発見を導くに至った時の理論の組み立て方、これを最初に導入したのはウィーナーの一般調和解析だったのだ。だから、ハイゼンベルグは電子の軌道をフーリエ変換するという発想を思いついた訳だ。このアイデアは、ボーアの前期量子力学の時代、若きウィーナーがボルン率いるゲッチンゲン大学物理と数学で講演して教えたことだったのだ。

しかしながら、こういう本当の歴史は、この近藤龍一くんのように教科書、つまり誰かにより編纂されたものには一切書かれていないのだ!だから本当の学問を学ぶものには、創始者の論文、つまり、原典や、その創始者の伝記、自伝を読まなければいけないんですナ。だから当然、こういうことは天才児や秀才くんたちの知識にはない。

したがって、こういった天才的な若者たちは、学問の内情、裏話、村上和雄さんのいうナイトサイエンスの部分を知る本物に師事しなければならない。

天才児君たちの問題は、その後だれにつくか?

ということだろう。こういうことがより一層重要になるわけだ。

さもないといずれ凡才に終わることもしばしばである。まあ、凡人になってもそれも人生、悪いわけではない。

つまり、良い指導者に恵まれないと、天才児はその才能をさらに開花させることができない、のである。

ウィーナーの場合は、最初は父、その後はハーバードの数学者、その後はイギリスのホワイトヘッド、バートランド・ラッセル、ハーディ、リトルウッドなど。さらにドイツのデービッド・ヒルベルト、マックス・ボルンなどから学んだ。

幸い我が国では、企業技術では世界の工場になった中国には勝てなくなったが、まだ素晴らしい学者さんたちがいる。

京大の望月新一博士もその一人だろう。

あるいは武者修行でイギリスやドイツやフランスやアメリカに出向くのも良いかも知れない。


将来は明るいわけだから、ぜひ挑戦し、すばらしい世界を開いていって欲しい。


頑張れ、天才児くん(たち)!


ところで、私の少年時代は日夕までボールを追っかけていた。幼少期から小学校時代までろくに教科書以外の本を読んだことがなかった。小6の頃、たまたまクラスメートに読者家の少年がいて、その彼と気があって彼の図書館好きに付き合って、初めて図書館にいき、本を借りるということを覚えたのだった。それまでは漫画はおろか文字のあるものは教科書しか読んだことがなかった。ましてや、保江邦夫博士やいまどきの母親やおばあさんのように子供に本や絵本を読み語るというようなことも受けなかった。だから、文字の覚え(記憶能力)は私は非常に悪い。

最初に読んだ本がSFのジュール・ベルヌのシリーズで、たしかその小学校の図書館にあったものは全部読んだ。後にも先にも小学校時代の記憶といえば、そんなものである。

ところが、一冊だけ妙に変な記憶として残り、その著者の名前とともに鮮烈に覚えていたものがあった。何の本だったかタイトルも内容も忘れたが、それが岡潔という名前だった。その本の一節の中に、岡潔が、世界人類をいくつかのカテゴリーに分類するというもので、最上級が日本人でどんどん下位に下がると中国人や西洋人が出てくるというようなものだった。実に奇妙な話だという印象とその著者の変な人である岡潔の名前はずっと覚えていたのである。

今思えば、私が岡潔に興味を持つ最初の原因がその小学校時代のわずかな図書館通いだったにちがいない。しかしその当時岡潔が数学者だったとかどういう人生を経た人か何も知らなかったわけだ。

中高とこれまた私は最初野球で甲子園を目指し、不良化した野球部に愛想を尽かし、サッカー部に転向。それ以来ずっとサッカーに明け暮れていたから、本を読む機会はほとんどなかった。興味も持たなかった。学校の教科書と宿題程度ですまし、あとは練習練習であった。しかしながら、小学校時代のその図書館通いの時代に知ったジュール・ベルヌの月世界旅行の話から、私は天体に興味をもつようになり、小6の頃自作の天体望遠鏡を作った。これは何かの本の景品のようなものだった。そして中学になって火星の大接近が話題になり、それに合わせて五島の8cm屈折望遠鏡を買ってもらい、それで火星をはじめてみたのだった。東京まで父親と行って科学関係の問屋で買ったのだった。

高校時代はその望遠鏡に天体観測、星野写真を取るべく、いろいろカメラと現像をする危機を小遣いで少しずつ集めては練習のない週末に自分の部屋の暗室で現像するという生活だった。昼間はサッカー、夜は屋上に天体望遠鏡を担ぎ、星野写真をとる。週末に現像。そういう生活をしていた時期があった。

だから、私の場合はこれまた大学に入るまで小説らしい小説はまったく読んだことがなかったし、その必要性も感じていなかった。

しかし、大学2年の夏休み、サッカー引退を決意し物理学者になるための素養として一念復帰し、古今東西の作家の小説をその作家の代表作だけ1冊読むという無謀な計画を実践し、やっと本らしきものと接することになった。

私の大学教養課程の哲学のテーマがソクラテスの「無知の知」だった。

これがその後の私の基盤になっていると感じる時がある。

たまに

無知は犯罪だ!

と私がメモするのもこれが引き金なったにちがいない。

やはり哲学は人生の道案内人、というように、ウィーナーにとっての「不確か」(おこがましく言わせてもらえば、私にとっての「無知の知」)、こういうような哲学的な指導原理原則が天才児くんには必要なのかも知れない。

何がしかの自分の哲学を持つ必要があるだろう。さもないとこれから先で流され流されないとも限らない。


近藤龍一くんの輝かしい成功をお祈りしたい。頑張れ、天才児くん。



いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2019-02-18 11:23 | アイラブとてつもない日本

「古き良きアメリカ」:これなくして今の日本はなかった!?日本のアメリカの歌!?   

アメリカUSA
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みなさん、こんにちは。

「古き良きアメリカ」

もはやこんな言葉は「死後」、じゃなかった、「死語」になってしまったんだろうか?

ノーバート・ウィーナーの父、レオ・ウィーナーがハーバード大学の正教授になったのが1911年。ユダヤ人初の終身テニュア付きの正教授だった。

あれから、100年。1世紀。

いまやハーバード大の正教授の7〜8割がユダヤ人教授であるという話。

戦後74年。

おそらく、我が国もユダヤ人をニダヤ人ことコリア人系に変えれば、忠実に同じことが起こっているに違いない。


さて、そんなアメリカと日本だが、日本人がアメリカを歌った歌というものがある。ある意味で、「アメリカ礼賛」なのだが、昨年のUSAという歌もそうだ。

そんなものをいくつかYouTubeからメモしておこう。


(あ)ハワイの若大将



(い)浜田省吾アメリカ

ニコモーション
https://www.dailymotion.com/video/x5pvzo5

カラオケ



(う)西城秀樹 ヤングマン YOUNG MAN (Y.M.C.A.)



(え)DA PUMP / U.S.A.





ところで、ノーバート・ウィーナーの父レオ・ウィーナーがなぜ欧州を逃げ出したか?

というと、当時の欧州、特に東欧の退廃的な空気が嫌いだったんだとか?

当時東欧を席巻してのは、モーゼス・メンデルスゾーンという銀行家で、メンデルスゾーン銀行を持っていた。

かのフォン・ノイマンもハンガリーの裕福な銀行家の御曹司だった。

そうしたユダヤ人系は師弟に非常に多言語で文化的な教育を与えた。

よくユダヤ人は、知識や頭脳を持てばそれは誰にも奪えない、というようなことを言うが、それはある意味はカモフラージュであって、実際には東欧、ハンガリー帝国の金融のほぼ完全支配を行い、貧民から見れば退廃的な生活をしていたわけだ。

そういう金まみれの生活が嫌いな人、つまり、自分たちもそうしたかったがそうできなかった人たちがアメリカに流れたのだった。

とまあ、そういうことがわかるわけだ。

それが1900〜1910年頃のアメリカであった。ゴールドラッシュのアメリカである。

そして100年経つと、今度はアメリカ自身がそうなった。

つまり、アメリカの金融の支配層はほぼすべて東欧から渡米したユダヤ人(=偽ユダヤ人)の師弟や子孫となり、いまや昔のハンガリー帝国のような退廃的生活を行うようになったわけだ。


そして、今度はそんなアメリカが嫌いになったユダヤ系が日本やチャイナやコリアに渡った。

そして最初に我が国で1970年代〜80年代の不動産バブルを作り、その後、コリアの不動産バブル、そしていまのチャイナの不動産バブルを生み出した。

そしてそれぞれの国々で退廃的生活を満喫したというわけだ。


古代では、ローマ帝国がそうだった。ローマ時代の元老院の主たるメンバーはユダヤ人であった。それがいわゆるカリギュラの時代、ネオの時代、超絶な退廃的時代を生んだのである。

アメリカの西洋人入植の初期は多くの裕福な欧州ユダヤ人が南部に入植し植民地支配したようだ。これもあまり知られていない。


NWOの時代=退廃的時代

となるのは必然だろう。

コリア人の脳みそがニダヤ脳こと朝鮮脳になっているように、ユダヤ人の脳みそはタルム―ト脳ことユダヤ脳になっているわけだからだ。


その地を食いつぶして別の場所に逃げる。

本人は、好きだから住み、嫌いになったから脱出したと認知する。


これが俺が言うところの「ユダヤ人イナゴ説」である。


日本人のように、その土地で自然と人と共生して生きる。こういう風習はない。


しかしながら、古き良きアメリカには欧州の貧乏人や百姓が住み、キリスト教的な古き良きアメリカも存在した。

おそらく日本人が惹きつけられたものは、そういうアメリカの良い部分である。

これは遣印使、遣唐使、遣隋使、江戸時代の遣欧使、戦後のフルブライト奨学生=遣米使まで続いただろう。

明治時代の遣米使が流布した近現代のアメリカの良さに感銘した人たちが作った戦前の日本の学校教育。それを修正する形で、終戦後に進駐軍のユダヤ人が古き良きアメリカの良さを日本に移植しようとと考え、それに応じてアメリカ型の大学を作り、アメリカ型の教育を行い、現代の我が国日本の学校システムができた。

というわけで、今現在我々が「日本型」というものは、実は「古き良きアメリカ型」に過ぎないのである。アメリカの良い部分と日本の古き良き伝統とが、和魂洋才のように、和魂米才となったわけだ。

だから、いまではこれが日本を代名詞するほどになってきた。


良いものは良い。

こととして、誰もが導入すべきだろう。


「古き良きアメリカ」、これがなかったなら、だれも欧州の教育はあるが貧しい欧州人は米国で成功、つまり、アメリカンドリームを得ることはできなかっただろう。

ましてや、アメリカインディアンの寛容さや親切さや忍耐がなければ、欧州のピューリタンも受け入れられなかっただろう。

しかし現実にはその後やってきて騎兵隊を手に入れたユダヤ系白人の手でインディアンは虐殺させられたのだった。


だから、いまアメリカのユダヤ系がどんどん我が国に日本女性と結婚しハーフ子孫を作る形で入ってきているが、この意味するものはかなり末恐ろしい結末がありそうだ。

インドネシアの東チモールのようなことが起き得るからだ。

彼らが主流になった地方で「独立」を叫びだす。


とまあ、そんな悪夢の時代が来ないことを願いたい。



いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2019-01-31 09:49 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:「日本以外全部沈没」「ガラパゴス日本列島ジャパン」「日本はアバターだった!?」   

ニッポン音頭
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みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いや〜〜、今年は意外に面白いのかナ?

昨日、大坂なおみの試合を見ていたら、軽く第一セットとられたから、こりゃ〜〜、切れて終わりだろうナと思っていたら、なんとか第二セットをとった。しかし、相手も強いからこの試合は負けだなと思って買い物に行って帰ってきたら、なんと大坂なおみが勝っていた。

同じく、錦織圭の試合も、最後の最後の土壇場になって相手の選手が審判の判断に激怒し集中が切れて奇跡の大逆転勝ちだったんだとか?

これって、なんとなく我が国の命運を暗示しているような気がしますナ。

日本沈没、日本はガラパゴス化して世界は南朝鮮と支那のハイテク支配になり、ついに日本は世界から消滅する、かと思いきや、逆に世界が沈没して、日本のガラパゴス諸島に別の価値を生み出して、ダーウィンのように訪れる。

全世界がガラパゴス日本列島に興味を持つようになり、日本は復活する。


昨日だったかその前日だったか、NHKBSで安室奈美恵さんの平成史を振り返っていたが、そこにも似たような事情があった。

まあ、我が家では安室奈美恵といえば、子育て中のポンキッキーズの安室奈美恵と鈴木蘭蘭の歌である。
ポンキッキーズ体操第一 安室ちゃん 蘭々ちゃん


この後、安室さんは小室哲哉のグループにスカウトされ、我が国のイルミナティーマドンナ、マライヤキャリーやレディーガガ路線に入っていく。

この番組で、小室が勉強に行った場所がまさにイギリスの音楽シーン。あのビートルズを生み出したタビストック研究所の子孫にあたるミュージックメーカーだった。

市場調査と大衆心理操作でヒット作を作る。

このアイデアを学び、バブル全盛期の余韻に浸る90年代の我が国のディスコミュージック、DJミュージックとして音楽作りに励んだ。その結果、明るい開放的な音楽の小室哲哉全盛期が生まれる。

しかし、不動産バブル崩壊し、その後の銀行破綻による空白の10年、そして空白の20年。この時代に、ミュージックは暗い影のある内向的な宇多田ヒカル、日本のレディーガガ的な浜崎あゆみの時代に変わっていく。

同時に、安室の時代が終焉する。小室哲哉の時代が終焉する。

ところが、安室は細々といわゆる「ドサまわり」「地方巡業」で小規模コンサートを行う。

すると時代はインターネットの時代に入り、急速にネット配信の時代になりレコードとカセットとCDからYouTubeの時代に様変わりしていく。すると、皆がCD買わなくても同じものを見れるようになるから、「オリジナル」「自分だけ」のものを見たがるように変遷する。

つまり、時代は「そこだけ」「臨場感」「共有空間」の時代に変貌を遂げる。

すると、徐々に安室奈美恵のコンサートが復活大盛況となり、最後の引退コンサートで大復活を遂げる。

どうでしょうか?

なんとなく我が国のいまと重なるところがある。

昨年年末の紅白がめずらしく高視聴率をとったのもまったく同じ理由だった。

普段は出場できなかった桑田佳祐と松任谷由実が出て、年末ライブの雰囲気が紅白にかぶさったからである。

昨今、意外に中高年向けのコンサートや中高年向けのトークショーや中高年向けの講演会などが流行るのも同じ理由だろう。むろん、若者向けの講演会も流行るようだ。

これは、外人さんたちが我が国に来たがるのと全く同じ理由である。

異次元ワールド、非日常性、偶有性、その場限り、。。。を感じたい。生きてて良かったを実体験したいのである。

要するに、2次元世界では味わえないリアル空間を味わいたいのである。


というような感じで、今の我が国は世界情勢、経済情勢では、あらゆる面からNWOの全面攻撃にさらされ、風前の灯火の観あり、である。

まさに
「ルノーの前の日産」、
「ポスコの前の新日鉄」、
「ファーウェイの前のソニー」、
「ジョコビッチの前の錦織圭」、
「ヴィーナスの前の大坂なおみ」
「NWOの前の日本」
のようなものである。

それが、ひょっとしたら、最後の最後で大どんでん返しがくるんちゃうか〜〜?

という雰囲気があるわけですナ。


日本以外全部沈没





実際、経済崩壊真っ只中のフランス政府は日本を乗っ取ることかあるいは日本にタカることでなんとか生き延びようと画策中。だから日本企業乗っ取りがフランスの根幹問題になっている。

なぜならすでに全世界に安倍晋三こと李晋三自公政権が、世界の

ATM=クレジットカード

になっているということが知れ渡ってしまったからである。

安倍にごますれば、いくらでもカネくれるぞってサ。


ところで、上の「日本以外全部沈没」の中で、ロシア大統領が北方四島が沈んだときのことを日本の首相が聞いたとき、ロシア大統領が「あれはロシアじゃありませんから問題なし」と答えたというのがあるが、なかなかおもしろい。モスクワの人は北方四島がどうなろうがあまり本質的ではないのである。

なぜか?

実は北方四島に住むロシア人は本当のロシア人ではなく、偽ロシア人だからである。ソ連時代に逃げてきたウクライナ人なのである。その末裔である。


とすれば、もしアメリカのネオコン流の奪還方法といえば、

人工地震

だろうナア。

北方四島の近海の海底に資源調査だとか、地震研究だとか抜かして、掘削船地球で掘削し、そこに核爆弾を埋め込み、それを爆破して、北方四島のウクライナ人を海に流して一掃する。

そこへ予め待機していたロナルド・レーガンで、トモダチ作戦と銘打って、すぐ駆けつけ、現地人支援という名目で現場上陸、そして以後永久に居座る。

しかも、まだ生き残る現地人駆除のために、コレラとか梅毒とかO157とか豚インフルとか鳥インフルとかを撒き続ける。

これだ。これがアメリカのネオコン流の手法。

ハイチ地震でもこれと同じことが行われた。むろん、スマトラ沖地震もそうだった。

学術的にはショック・ドクトリンの手法である。


これをやれば、北方四島なんてあっという間に手に入れることができるわけですナ。本当はヨ。


ブラック冗談はブラック吉本。在日ブラック企業にお任せ!


なぜか生き残る日本。


最近では、我が国に旅行した外人が母国で逆カルチャーショックでうつ病になるとか。

かつて「アバター」の3D映像を見た若者が自宅に帰ってうつ病になったというが、いまや我が国は「アバター」のようなものなのである。

彼ら外人が日本に踏み入れた途端、仮想空間の中を旅する感覚に襲われるのである。自分はアバターになって仮想地球、惑星日本の中を旅する感覚。言葉もわからなければ、どこもヴァーチャル空間並にきれいで美しい。

ゴミもないし、人々もまるで映画や仮想空間のAI人間のように親切だ。

落としたスマホや財布がすぐに見つかるとか、たくさんの奇跡的な出来事も目にする。

ナンパした日本女性がうるうるの目で濡れに濡れて可愛くあえぐ。

これまたエロ仮想空間満喫だ。

しかし、タイムアップ。

カネの切れ目は縁の切れ目。なくなく母国に戻る。


すると、ゴミだらけの自分と同じでかいデブどもしかいない。


はあ〜〜、あれは一体何だったんだ???


とまあ、こういう感じになるらしいですナ。


まあ、自分の国をまずは日本のようにしてから日本に来いや〜!

という感じなんですわ。

だからそのうち、ずっとアバターでいたい、なんて錯覚する外人ばかりとなった。


この意味でも、日本以外全部沈没なんですナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-01-22 09:17 | アイラブとてつもない日本

「日本人には英語教育より日本語教育だ!」:英語できる日本人、ちっとも尊敬されませんゾ!   

「日本人の脳」
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アイラブジャパン:「弓道」「日本刀」「日本耳」。日本耳がすべての根源!


みなさん、こんにちは。

さて、昨日友人のスタリコフ博士のことが出たついでに、英語教育についての私見をメモしておこう。

忘れる前に、結論からいうと、

一般の日本人に英語は必要ない!英語教育は無意味だ!
あくまで専門家やプロになる人だけでよろしい。

文科省の英語教育は必ず失敗し、日本社会に有害な効果や結果をもたらす!


ということである。

この結論に対する私見をメモしておこう。以下のものである。


(あ)日本のこどもが英語がうまくなるより、英語の先生が日本語をできるようになる方が早い。

これはみて明らか。

西洋人と日本人とでは脳構造が異なる→これはまだ科学的研究はほとんどない。

シラブル認識のインド・ヨーロッパ語族の言語脳は、音声に対して敏感である。

だから、外人英語教師が日本にきて子どもたちに教えると、子どもたちの話す日本語を巧妙にヒアリングし、彼らが日本語を習得するほうが生徒である日本人が彼らから英語を習得することより非常に早いということである。

ということは、外人を日本に呼んで小中校で英語会話をさせるより、日本人に日本語学校の教師をさせて、外人に日本語を覚えさせたほうが理にかなっているということである。


(い)日本人には横文字に対する適性がない

我々日本人は、表意文字の漢字を用いる言語である。

だから、英仏独露西などの横文字言語の読み書きは非常に困難を生じる傾向が高い。

私の個人的経験でも、彼ら西洋文明圏の一般学生たちが、文章を読む速さと比べると、我々物理の大学院生だったレベルでも彼らの1/3〜1/4の速さでしか読めなかったのである。

英語圏ではないスペイン語圏のペルー人大学院生の同級生がいたが、彼らでも英語を読解する速さは我々日本人学生の数倍のスピードであった。だから、いっしょに仕事した時に結構たいへんだった。

私は中高大大学院と英語をそれなりに20年近く学んできたが、それでも根本的にその速さは補うことができなかった。

これが、せいぜい小中校の会話重視で読み書き軽視のいまの文科省の英語教育で補うことができるとは考えられない。

むしろ、海外の生活では、契約国家のアメリカなどではさまざまの法律が施行されているから、読み書きできない場合はまずアウトである。実質的文盲になる。

近所の米人と、挨拶程度や買い物程度、あるいは、テレビダマスゴミの旅番組程度の英会話では、生活は不可能である。少なくとも一人では生活できない。

こうなると、適当な会話で海外の近所のごく普通クラスのだれかの餌食になる。だれかのアドバイスがなければ、何もできないからだが、そこに海外の不良共が目をつけ、つけ入る好きを与える。

今回、グアテマラで殺害された若い日本女性も、下手に英語ができたばかりに、海外で生活をというような誤った認識で海外に行ったことに本質的な甘さと原因があったと考えられる。

何年か前に、日本に日本語を学びに来ていたルーマニア人にほだされて、ルーマニア本国に日本語教師として派遣されてしまったばかりに、空港でもろくもルーマニアの不良犯罪者の毒牙にかかり、強姦の末にバラバラにされてしまったという若い日本女性がいたが、こういう彼女もせいぜい英会話程度のレベルだったはずである。

こういう人たちは、そもそもプロ意識はないのだから、そういう人たちにまで英語教育を行う理由がない。むしろ、国内では人手不足で、外人を何万人も導入しようというわけだから、それよりは英語教育など廃止して、国内の企業へ就職させる道を選んだほうが合理的なはずである。

すでに海外に流出した日本人を国内へ呼び戻せば、何万人もの日本人が我が国に帰国して就職するはずなのである。外人に就職斡旋するより先に日本人に就職斡旋すべきである。

ここにも本末転倒のおバカさ加減がある。


(う)専門家の英語でも外人専門家には太刀打ちできない

我々プロの物理学者でも、スタリコフ博士にみるような、海外のプロの物理学者の英語力や言語力と比べた場合、残念ながらその足元にも及ばないのである。

彼らは平均で数カ国語を話、読み書きできる。

海外の横文字圏では、ちょっとした教養のある人なら現在では数カ国語は話せるのが普通である。

我が国の保江邦夫博士は、英仏独日本語と四カ国語に堪能である。

外人はその上を行く。

それもそのはずで、西洋人の場合、我が国の津軽弁と鹿児島弁ほど、英語とドイツ語とフランス語とスペイン語とかは離れていないのである。

日本で例えれば、英語とドイツ語は日本の標準語と栃木弁とか甲州弁とかの違いのようなもので、スペイン語とポルトガル語は大阪弁と京都弁程度の違いにすぎない。そして、英独語とスペインポルトガル語の違いは、関東弁と関西弁の違いのようなものである。

だから、日本人なら一応全部が何となく理解できるように、西洋人なら全部がなんとなく理解できるのである。理解できなくとも、似ていて聞き取れるから、ちょっと学べばすぐに身につけることができるのである。

もし沖縄の人がアメリカを征服し、大阪の人が南米を征服し、甲府の人が豪州を征服したとすれば、沖縄弁が米語になり、大阪弁が南米語になり、甲州弁が豪州弁になったはずであるが、欧州の人にとっては、まさにそういうことが歴史上起こったにすぎないのである。

だから、こういう言語の背景上、歴史上の有利不利の事情からすると、我々日本人は欧州の人たちと互角に戦えるはずがないのである。

この意味でも、英会話は効力がない。普段使わない一般人への英語教育はほとんど無意味である。


(え)文科省の外人教師は日本人絶滅政策ではないか?

海外のキリスト系の国民にとり、結婚は「契約」である。だから、結婚の契約破棄=離婚は容認され、いつでもできるという文明圏にある。

こういう英語圏の人たちが我が国に来た場合どうなるか?

といえば、すでに何万人もの西洋ハーフの子どもたちやタレントを見たら分かる通りである。

だいたい日本女性と結婚して10数年たてば離婚である。

この理由はいろいろあるが、要は性生活の不一致ということである。外人は性欲が強い。しかし日本人は男女淡白である。だから、子供ができると性生活卒業というのが我が国の文化伝統であるが、西洋人は死ぬまで動物である。

こうなると、本人が若ければ、適当に身の回りにいる女性に一目惚れして、ちょっかいを出して結婚し、ハーフの子を作るが、育児や教育は日本女性とその家族に押し付けて、自分は別の日本女性へと目が移る。そして以下同順を繰り返しかねない。

というのも、彼らにはそれなりに優越主義があり、白人なら「白人顔の子が生まれるから良いだろ」、というような気持ちがある。黒人なら「黒人の身体能力があるから良いだろ」というような気持ちがある。あるいは、「俺らのペニスはでかいだろ」というようなものもある。

だから、どんどんこぞって過剰な自信を持って日本女性にアタックし、ハーフを作りまくる。

今度は、ハーフは中途半端になるから、外人の父親(または母親)の西洋系の文化圏で日本人の母親(または父親)の文化圏を支配しようとする手先化しやすい傾向が高い。

この典型が、英によるインド支配だったり、東チモールの白人によるインドネシア資源ぶんどり支配である。

今現在は、我が国を芸能界から中心に西洋系が朝鮮系から乗っ取り始めている過程にある。

そもそも日本の子どもたちが小中校の英会話教育で外人と接することがなければ、こういう外人への関心も興味もなく、逆にある種の恐怖になるわけだから、あまり外人に近づくことはなくなるはずだが、下手に外人が身近になることにより、ますます外人の中には何割か害人も混じっていることを思い知らされる結果になるのである。


(お)外人が尊敬するのは「日本人」

皮肉なことに、外国人が見せる傾向は、文科省の英語教育とは正反対なのである。

「Youは何しに日本へ」などのダマスゴミ番組でも明白だろうが、彼らが何をしに日本へ来たかと言えば、日本人の師匠から何かを学ぶとか、実に我々にはありふれた日本らしい文明に関してである。

剣道、柔道、合気道、弓道などの武芸や、茶道や生け花などの作法、着物や折り紙、和紙作りや藍染、アニメ、城、お寺や神社、。。。

とにかく日本の風物を愛しているわけだ。

つまり、外人が学びたいことは日本の文明であって、日本人そのものではない!


ここに文科省の誤解がある。

彼らは別に日本人という人種などどうでも良いのである。

なぜなら心理や意識の根底には、自分たちのほうが日本人より優れているとか進化しているとか、美人だとかハンサムだとか、そういう優越意識が潜むからである。

しかし、文化的に日本人には学ぶべき点がある。とにかくそれがほしいというだけである。

その願望=夢を実現するのに、日本人と結婚して日本で住んだほうが有利だというのであれば、彼らは目的を遂行するためには手段を選ばず、確実に日本人と結婚するというだけの話である。

本当に日本人を心底から愛しているわけではない。だから時期が来て目的が遂行されたら、それで終わり。離縁するのだ。

なぜなら結婚は神の前の契約にすぎないからだ。

さすがに英会話教育だけでは、こういうことは教えないはずである。


ところで、逆に西洋人が老人になると、自分より20歳以上も若い日本女性と結婚するものが現れるが、それは日本女性が「優しい」からである。自分の身の回りの世話をきちんとこなしてくれるからである。ある程度名声を得て金もある外人は、白人女性より、東洋人女性、アジア人女性より、日本人女性というふうになる。

一番の典型がライシャワー駐日大使だった。が、ハワイあたりではそういう米人男性が結構いる。

日本女性は悪さをしないからで、信用できるからである。

これもまたそういう日本女性に英語教育した結果そういう相手に利用されたのであって、英語ができなければ、そもそもそういう老害人と出会う必要はなく、我が国内で普通に結婚し、子供を作り、日本へ貢献できたはずのものである。

いずれにせよ、諸外人が興味を持つのは「日本」であって、英語ではない。


(か)日本人は海外でもてない。むしろ差別される

仮に日本の英語教育のせいで日本人が英語ができるようになったとしよう。そして外国に住む。

するとどうなるか?

例えば、米国の白人にとって英語ができるのは当たり前のこと。標準語にすぎない。

そうなると、顔色や顔つきや体つきで判断する。

はたして普通の顔をした日本人が女性であれ、男性であれ、米国でモテるか?結婚できるか?というと、そう簡単ではない。

不思議と我々日本男性は、細目の一重のアジア人の米人としかみられないのである。だから、不人気になる。

特別に日本に興味を持つ変な外人しか相手にしてもらえないというわけだ。

私は、米白人の普通の青年たちが、ちょっとブスの白人の女の子にどういう仕打ちをするか、ユタ大時代につぶさに観察してきた。本当にひどいものだヨ。

毎日その子をコケにする、馬鹿にする。ちょうど日本に来ているシーシェパードの豪州白人たちが、和歌山県太地町の日本人に対してやっているのと同じようなことをするのである。

人種的偏見の他に、そういう文化的慣習もある。普通の習慣がすでに人種差別やいじめを含んでいるわけだ。


だから、ごく普通の顔の日本女性がアメリカやイギリスに行ったとしても、ないがしろにされたり、いじめられたり、嫌がらせをされたり、不快な思いをするほうが多く、良いことはあまりないはずである。下手をすれば殺害される。

諸外国は我が国にくる外人よりはるかに凶悪犯罪者が住んでいるのである。これが現実だ。

だから、むしろ、日本女性は日本語を話すとか、日本の文化伝統を身に着けさせたほうが、逆にもてるのである。

阿波おどりの有名連選抜がフランスで阿波おどりをしたら非常に歓待されるとか、着物をきてイタリアの歌劇場に行ったら、総立ちで拍手してくれたとか、。。。

これが「和の力」「日本の力」である。つまり、言い換えれば「日本語の力」である。


(き)「日本人の脳」が大事。英語は日本人脳を損なわせる

最初の角田博士の「日本人の脳」の研究は海外でも非常に有名である。海外の脳生理学の教科書にも出ているほどである。

要するに、言語脳は12歳付近に臨界期があり、それ以降はどの言語をより多く使うかでその言語に密着してしまう。

だから、幼少期から英語をやると、日本語に対する日本人の脳になるネットワークが未発達になり、いま有名になった「煽り運転」をするような人種に育つ。

彼らにとって、煽り運転の「Bun Bun Bun Bu----un」という音は、「ブンンブンブンブーン」という日本語には受けとらないのである。

「日本人の脳」というのは、鈴虫の羽音を「り〜〜ん、り〜〜ん」という言語として受け取るという認識脳のことである。

寺の鐘が「ご〜〜ん」と受け取らないから、「うるさい、迷惑だ」という感性になる。

西洋人には「昆虫の鳴き声も寺の鐘もただの雑音の一つでしかない」。

これが欧米脳なのである。

英語教育を早期にした結果、我々の子供時代には日本人の100%が日本人脳だったが、いまでは1割以下になったという。

これでは、日本人特有の情緒の感性は生まれない。


そういう日本人的でない感性の持ち主は、我々理論物理学者とか翻訳者とか通訳とか、特殊な専門家だけで結構なのである。


ハーフではないごく普通の日本人顔した日本人が英語脳になったら、それは悲惨である。ハーフなら見てくれがほぼ同じだから、ちょっと西洋人的でもて生やされる可能性があるが、日本人の場合は外人からも変な人間扱いされ、日本人からは変な日本人扱いされかねないのである。

日本人には日本人の脳が備わってこそ真の日本人なのである。


(く)もうスマホの翻訳機の方が上

ついでに加えておくと、いまはスマホの時代である。私も結構グーグル翻訳にお世話になるが、このグーグル翻訳の方が、我々が英語を身につけることよりずっとマシかも知れないのである。

AI翻訳を使えば、お互いに意思疎通できる時代に来ている。だから、そういう時代に英語と英会話に時間を割くより、学校教育はもっと別の数学とか日本語とか歴史とかそういう教科に時間を注ぐべきである。

見たところでは、我が国の英語教育ほどレベルの低いものはなく、外人英語教師にとっては格好の日本滞在記や日本滞在YouTuberの金づるになっている。

英語教師していれば、二年間はただで生活でき、日本女性とやりまくれるし、遊び回れるし、日本食あさりできるぞ。

かたや日本の子どもたちには給食費もだせずに給食を食べれない児童が出てきている。

外人英語教師に高額の本国並みの給与をくれてやる金があるのなら、それを日本人の給食費に当てたほうが理に適っているのである。





とまあ、長くなってしまったが、普通の日本人に英語は必要ない。むしろ、必要なのは正しい日本語の方である。そして何よりも日本人らしく日本の文化を身に着けさせたほうが逆に有利なのである。有利ばかりではない、自分の身を守るための抑止力のためにもよいのである。


中田英寿は日本人としてサッカーをやるから「世界のナカータ」なのである。米日系人の中田英寿だったら、世界のナカータにはなれなかったのである。

我々日本人にとって、むしろ下手くそのブロークン・イングリッシュを話す方がよろしいのである。それより、話せない方がなおよろしい。

相手が話そうと学んでまでして来てくれるからだ。スタリコフ博士のように。

そろそろ文科省や地方自治体は、東京五輪2020の都合いい働き手を生み出すための英会話教育など止めて、もっと将来の日本のためになる教育を考えてほしいものである。

英語は英語学校出のちゃんとした通訳のような日本人の専門家に任せればそれでいいのである。あるいは、我々のような科学者に任せれば良いのである。

ノーベル賞をとった小林益川理論の益川博士は英語が大嫌いでぜんぜんできないと言っていたが、それでもノーベル賞をとった。ノーベル賞に英会話は無関係である。


日本人はこういう現実をもっと知って考え直すべきときかも知れませんナ。


この200年で世界が英語圏になってもまったく平和になっていない。

だとすれば、唯一の解決策は、世界が英語からもっとも遠い言語である日本語圏に変わるべきだということである。


日本人が英語圏入りすることを目指すのではなく、英語圏の人を日本語圏に引き込むようにすべきなのである。

しかし、いまの安倍政権はこの真逆を推進中だ。英語圏の人をそのまま日本へ移民させようとしているわけだ。

これでは、日本文明は終焉してしまう。


まあ、神道系の人たちが黙っていないだろうナア。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-11-15 10:34 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:結婚式で「登美丘高校のバブリーダンス」踊って見た人々   

登美丘高校のバブリーダンス
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みなさん、こんにちは。


一昨年は登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」が一世風靡した。
アイラブジャパン:「高校生のきれがヤバい!?」鹿児島実業男子新体操部vs大阪府立登美丘女子ダンス部

【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club


どういうわけか、我々の知らないところで、ダンス界のプロたちの心にも火をつけたようだ。

そんなやつをいくつかメモしておこう。

バブリーダンス東京上陸 【モーターダンシング feat.登美丘高校ダンス部OG】東京モーターフェス 2018/10/06



結婚式余興.2018.バレエダンサーが本気で踊ったバブリー&郷ひろみ



【結婚式余興】登美丘高校バブリーダンス本気で踊ってみた【ダンスサークルの本気】


【結婚式余興で乱入!!】元ダンス部がバブリーダンスを踊ってみた!



いや〜〜、すごい。

やっぱりプロのバレーダンサーの動きはなめらかですナ。まだまだ余裕がある。


それにしても、皆さん頑張りましたネ。


頑張れ、日本。




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by kikidoblog2 | 2018-10-07 22:07 | アイラブとてつもない日本

2018年「古豪復活」2:去年はバブリーダンス、今年は竹内まりあのJ-POP!?   

(つづき)

(い)海外で謎の80年代J−POPブーム?

なぜか知らないが、また本当かどうかもわからないが、海外でどういうわけか、1980年代バブル全盛期の日本で流行った流行歌が、いま海外で日本ブームに便乗して流行っているらしい、という話題。以下のものである。

海外「日本は時代の先を行っていた」 80年代のJ-POPが世界的なブームに
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主に1970年代後半から1980年代にかけて流行した、
日本のポピュラー音楽のジャンルの1つであるシティ・ポップ。
都会的で洗練された「ニューミュージック」寄りの音楽性に合わせて、
歌詞もこれまで反戦平和などを歌うことが少なくなかったフォークとは違い、
豊かさを背景にした、都会的で、生活感の薄い描写が特徴となっていました。

このシティ・ポップが現在海外、特に欧米でブームとなっており、
「若者のBBC」と呼ばれる米国メディアのVICEは先週、
竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」にスポットを当てた、
「この80年代の日本の曲こそ、世界最高のポップソングである」
というタイトルの記事を投稿しています。
(なお、「プラスティック・ラブ」はわずか1年で再生数1700万回を突破。
 コメントも1万件以上寄せられており、そのほとんどは外国人からのもので、
 しかもこれまでに何度も削除&再投稿が繰り返されていてこの数字)。

VICEの記事や関連動画には、多様な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

コメント
■ 日本の80年代の音楽があっという間に一般的な物になったね。 +1 アメリカ
■ 80年代にリーリスされた曲なのに、古さがないんだよ。
  編曲が優れてるからなんだろうと思ってる。
  00年代初期の曲に聞こえるくらい現代的なんだ。 +745 国籍不明
■ YouTubeがついに俺が楽しめる曲を勧めてきよった。 +4228 国籍不明
■ 私は昔からこのジャンルに燃えるような情熱を抱いてきた。
  それでも、特に盛り上がるような曲でもジャンルでもないのに、
  大人気にと言うか、ただ単に人気が出ただけじゃなくて、
  メインストリーム(主流)に躍り出たことに戸惑ってる。 +40 国籍不明
■ 80年代の日本の曲が世界最高のポップソングだって?
  シイナ・リンゴの曲を一度でも聴いたら、
  記事を書いたジャーナリストの考えは変わるだろうな。 +5 イギリス
■ マリヤ・タケウチはタツロウ・ヤマシタと結婚したんだ。
  夫婦揃って、素晴らしい音楽を世に送り出している。 +201 アメリカ
□ 80年代の日本の音楽はほんとについ最近まで、
  ほとんど知られていなかった宝石だったね。 アメリカ
   ■ 何で今になって80年代の曲が突然ブレイクしたの?w アメリカ
      □ このジャンルを世界に知らしめたのはSNSの影響が大きい。
        SNSがなかったら恐らく俺も知らなかった。
■ トモコ・アランも珠玉の才能を持ってる歌手だぞ。 +49 アメリカ
■ 今となってはシティ・ポップの人気に火がついたわけだけど、
  それまで、日本にはかなり質の高い音楽があるのにも関わらず、
  世界的にはあまり知られてないことが不思議でならなかった。
  それは単純に言葉の壁があるからなんだよね。
  曲を解説する動画まで作られるようになったのは感慨深い。 +3 ドイツ
■ シティ・ポップより優れたジャンルは他にないと思ってる。 +9 イギリス
■ ヴェイパーウェイヴとかフューチャーファンク系の音楽聴いた事ないの?
  こういう曲調は世界中にあるから。 +5 アメリカ
 (※どちらも80、90年代の曲をサンプリングソースにした最近のジャンル。
   とりわけシティ・ポップから大きな影響を受けている)
■ フューチャーファンクの元はシティ・ポップだったのかー! インドネシア
■ 世界最高とか、そういう独断主義には賛同出来ないな……。 チリ
■ 「プラスティック・ラブ」は俺も大好きな曲! +977 アメリカ
■ なんか「プラスティック・ラブ」って前に聴いたことある気がするな。
  俺の頭がおかしくなってるだけかもしれんが。 +1 アイルランド
   ■ 俺も百万回くらい聴いたことあるよ。
     この曲をサンプリングした曲が、
     YouTube上に結構投稿されてるから。 +1 アイルランド
■ ヴェイパーウェイヴはジャンルとしてモロにJーPOPの影響受けてるもんな。
  80、90年代の懐かしいエッセンスを取り入れるには、
  日本のシティ・ポップは最適なんだよ。 +6 アメリカ
■ 「プラスティック・ラブ」って何回も削除→再投稿を繰り返してるよね。
  今回は長生きしてることを考えると、
  もうレコード会社も諦めたのかもしれないね。 +8381 国籍不明
■ 最初は「世界一だなんて大げさな」って思ってたんだ。
  だけど実際に聴いてみたら、否定するのは難しくなった。 カナダ
■ この記事は今更感が強い。
  私はずっと前からシティ・ポップが来る事を知ってた。 +1 オーストラリア
■ ミキ・マツバラの「Stay With Me」も名曲だぞ。 +3 国籍不明
■ 「プラスティック・ラブ」はホント最高……。
  ちなみに僕は今でもミスチルをずっと聴き続けてる……。 マレーシア
■ マリヤ・タケウチはこれからもずっと生きる伝説だ。 +51 国籍不明
■ いや、クールであることは絶対に間違いないよ。
  それでも世界最高からは程遠いと思うわ。 +4 アメリカ
■ 実際80年代の日本の音楽は傑作の宝庫だぞ!!
  ある意味では、日本は時代の先を行っていたと思う。
  でも正直言うと、「プラスティック・ラブ」はつい最近まで知らなかった。
  "発見"した人は本当にいい仕事をしたよ。 +21 国籍不明
■ この曲聴くと80、90年代当時の日本に行きたくなる。 +2221 国籍不明
■ 「プラスティック・ラブ」はベースラインが神。 +1133 ブラジル
■ 日本のファンクは抜け出せなくなる魅力がある。
  カシオペアっていうバンドの曲を聴いてみてくれ!
  本当に最高のバンドだから。 +561 国籍不明
 (※1977年結成。2006年に活動休止も、2012年に活動再開)
■ 数ヶ月前から俺もシティ・ポップにどハマりしてる……。 +82 アメリカ
■ 私が好きな物はいつも人気が出るから、
  私が後追いしてるみたいになってなんか腹が立つ😑 +26 インドネシア
■ 日本のシティ・ポップはすっかりメインストリームだな。 +11 イギリス
■ 母親が日本人だから、子供のころ車の中で彼女のCDを沢山聴いてたんだ。
  だからネット上や欧米で人気に火がついて嬉しい😝 +552 国籍不明
■ 数十年前アメリカは日本を憎んでいた。
  だけど今では彼らは日本から来るものなら何でも好きだ。
  戦争ってバカげてると思わないか? +400 国籍不明
■ 俺がシティ・ポップを発見したのは数ヶ月前なんだけど、
  今ではすっかりこのジャンルに心を奪われてる! +2 オーストラリア
■ 「プラスティック・ラブ」の人気をもっと高めて、
  ビルボード年間1位に押し上げようや。 +1245 国籍不明
■ YouTubeがやたら「プラスチック・ラブ」を勧めてきてたんだよ。
  何で昔の日本の曲を俺に勧めて来るのか理解出来なかったんだけど、
  渋々ながら重い指先を動かしてみて本当に良かった。 +2584 アメリカ



去年は、バブル時代の「バブリー」ソングの荻野目洋子さんの歌だった。




今年は1980年代の竹内まりあさんなのか?

1980年代の後半に私は米ユタに留学中だったが、その頃交換留学生でやってきた日本人男子の学生さんの友達たちから、いくつかその当時流行っていて彼らが聞いているという歌のテープをもらって聞いていたんですナ。

また、当時知り合った私の奥さんからもテープをもらって聞いていたんだが、そんな中にこの竹内まりあさんの曲がたくさんあった。

だから、俺はユタ大に通う時、帰国する日本人研究者から200ドルで払い下げしたフォルクスワーゲン、ラビット
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(日本では、ゴルフというやつ)に乗って、いつもテープを聞いていたんですナ。

元気を出して - 竹内まりや


そういうテープは今もあって健在なのだが、カセットレコーダーの方が先にいかれてしまった。だから、ながらく聞くことができなくなったのだが、いまではYouTubeでそれなりに聞くことができる。

というわけで、どういうわけか、バブル時代の日本のJーPOPが海外でリバイバルしているというのだから、恐れ入る。

仕掛け人はだれか?

やはり電通&博報堂でしょうナア。


昨年のバブリーダンス、今年の竹内まりあ。


いずれにせよ、これもまた一種の古豪復活ではないのかいな?


ところで、海外の外人さんが、日本ブームで日本のあれこれを根掘り葉掘りして、いろんなことを発掘している時代。

俺はすべてその昔の時代のアメリカを知っている。

白人はラーメンが食えない→猫舌で熱いものがだめ。

白人は味噌醤油がだめ→和風がだめ。

白人はイカ・タコを食えない→匂いがきつくてだめ。

白人は肉しか食わない→魚がだめ。

白人は生ものは食わない→火を通さないとだめ。

白人は酒が苦手→米類はだめ。


といわれていたものである。

あれから40年。

それがすべて真逆になった!

どうして?



これが俺には理解不能なんですナ。


やはり外人はブームに弱い。つまり、洗脳されやすい。

そして今回J-POPブームなのか?

まあ、日本人が捨てたものを外人に売りつければ、デーブ・スペクターのような日本にいる外人が儲かるわけですナ。

いずれにせよ、我が国のことより、自国のことをもっと真剣に考えた方がよろしいのでは?






いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-08-28 13:12 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:「ケント・ギルバートインタビュー」→俺「残暑お見舞い申し上げます」   

日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史
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みなさん、こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

今年ももう2/3を過ぎるところ。なんとか生き延びた感が強いですナ。

大分日の短くなるのも早くなり、確かに日昼はまだ暑いが、夜は比較的涼しくなってきたようである。

これからまた秋の夜長の読書や勉強や思考の時期に入るが、最近ちょっと興味深いものを見つけたので、それを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

ケント・ギルバート:外国人だから言える日本のスゴさ Vol.1(インタビュワー:ロイス・クルーガー)


内容は各人でチェックしていただき、ここでは私の個人的見解をメモしておこう。

最初に言っておくが、私はモルモン教徒でも、幸福実現党信者でも、創価学会でも、クリスチャンでもない。普通の仏教徒文化にあるけれども、仏教徒でもないという普通の日本人である。かといって、外人のように、アーキースト、無神論者というわけでもない。

一方、ムーの飛鳥昭雄さんはモルモン教徒である。いまでは、モルモン教という呼び方を変えて、「末日聖徒イエス・キリスト教会」と呼んでいるらしい。これは長たらしいので、従来どおりの伝統的呼び方のモルモン教をここでは使うことにする。


(あ)ユタ大学の学生の大半はモルモン教徒

私も4年間1986年から1990年までケント・ギルバートさんの母国アメリカの出身州ユタ州に住んだ経験上、ご当地の支配者であるモルモン教徒には若干思い入れがある。

私が学んだユタ大学は州立大学であり、その学部学生の70%強がモルモン教徒であった。

(い)外国へ宣教師をしに行って帰国後に大学に入るのが一般的

だから、ケント・ギルバートのように、高校卒業して2年ほど日本に宣教師に行き、帰国後大学に入るという学生が大半であった。

(う)宣教師帰りにはホモも多いという噂があった

そんな中で、私のディスカッション・クラス(演習クラス)に日本の宣教帰りの生徒がいて、

「僕は長渕剛のファンだから、カセットテープ貸しましょうか」(失敬、当時はCDはなかった。ソニーウォークマン全盛時代)

といわれたりしたものである。

まあ、彼に悪意はないのだが、俺は長渕剛は嫌いだったから、というより、まったく興味なかったから、丁重にお断りしたものである。

というのも、モルモン宣教師は男だけで2年も日本で過ごすために、中にはホモ化する宣教師も多く、そいつもどことなくそういう色がしていたわけである。だから、授業以外では関わらないようにしたわけである。

(え)モルモン教徒は「婚前交渉は禁止」

また、モルモン教徒は一般に「婚前交渉は禁止」されている。

あまりこういうアメリカ人の性に関することは我が国では非常に誤解されて報道されているわけである。

プロテスタントもそうだし、モルモン教もそうだろうし、一般にアメリカ人は非常に保守的である。だから、キリスト教徒の伝統に従って、性交渉は結婚してからというのが大半である。

表向きではそういう事になっている。つまり、建前ではそういう社会なのである。

この点、特にユタのモルモン教徒は厳格であり、婚前交渉はできないから、高校卒業とともに誰でも良いから、友達に紹介してもらったり、知り合ったり、あるいは、 教会から勧められた女性と一種のお見合いをしたりして、すぐに結婚する。

一番性衝動の高い若い時期に性交渉は結婚しなきゃだめだという伝統文化のある州だから、みな高校卒業と同時に結婚して、セックスを覚える。18歳だ。

だから、健康な男女が18歳から交渉するわけだから、子供がどんどんできる。

というわけで、ユタの田舎には、ネイティブインディアンの人口より早く人口を増やすために行われるようになった、ポリガミー=一夫多妻制度をいまもって維持する男性もいるらしいが、一般のモルモン教徒は、普通に結婚し、普通に子供を18歳から産む。

したがって、離婚も多い。

とにかくユタでは、セックス=結婚なのである。

翻って、我が国で少子高齢化を阻止するための一番の手法は、

婚前交渉禁止。違反者には刑罰

というやつである。

したがって、姦通罪を添付すれば、完璧である。

不倫、遊び、夜這い、ポルノ、AV、出会い系、AKB、枕営業。。。

あらゆる性交渉は犯罪として取締
、とにかく

性交渉=結婚

に持っていくことである。

とまあ、ユタ州のモルモン社会を見た限りではそういう結論になる。


(お)フリーセックス=アメリカはユダヤ人ハリウッドが流すプロパガンダ

したがって、言うまでもないだろうが、アメリカ人と聞けば、誰彼なくセックスするというイメージはハリウッド映画の宣伝であって、現実は全くそうではないのである。

そのユダヤ人社会でも、日本で言う「お見合い」が一般的であって、ダスティン・ホフマンの「卒業」のような略奪愛は映画の妄想にすぎない。

エイズで怖い時代だからなおさら、健康な男女で結婚したわけである。


思いだせば、私が大阪大学の大学院生の最後の年だったかな、だから1985年ごろだったと思うが、ちょうど九州の福岡の九州大学で物理学会が行われた。その際、ついでに九州一周旅行にYMCAづたいで行ったことがあったが、そんなYMCAのどこかでアメリカ人女性と話したことがあった。たしか長崎のYMCAだったのではないか?

そのアメリカ人女性が、日本の旅ガイド、「地球を歩く」というようなやつのアメリカ人版を持っていた。

その裏表紙かどこかに、「困ったときはこれを見せろ」というようなメッセージが印刷されていた。それにはこんな意味のことが書かれていたのを今でもよく覚えている。

「私達アメリカ人女性は、フリーセックスの国の女性として見られがちで、すぐに誰とでもセックスするかのように思われがちです。しかし、それは映画の流布した事実無根のイメージの話であって、私達一般のアメリカ人女性のことではありません。私達はだれとでも簡単に恋に落ちたり、すぐにセックスするというようなことはありません。恋愛にはそのプロセスが必要なのです。その点をご理解ください!」

(か)イエローキャブ

これは本国のアメリカでも事実で、ちゃんとした恋愛なくしてセックスに至るというようなことはない。

だから、当時も今も、乱交したければ、外国でやれ!

というような伝統ができ、どうしようもないアメリカ人が我が国日本(やフィリピンやタイ)に来るわけですナ。

そして、お馬鹿な日本女性が、ハリウッド映画の流布したアメリカ人のフリーセックスのイメージで踊らされて、すぐに本国では誰も相手にもしないようなアメリカ人男性であっても、ただアメリカ白人というだけで、簡単に日本女性がセックスしてしまうのである。(そしてあとで離婚されて泣く。

同様に、ハリウッド映画=偽ユダヤ人の妄想映画に踊らされて、アメリカに行って、そこでフリーセックスのアメリカだと思ってすぐにだれとでもセックスしてしまう日本女性が絶えなかった。

それで、1980年代の日本の不動産バブル全盛時代には、そういう安直な日本女性がアメリカの黄色いタクシーのイメージに合わせられて、「イエローキャブ」と呼ばれるようになったのである。これを調査取材したのが、家田荘子さんであった。しかし、彼女自身イエローキャブだったわけですナ。

日本人はいまも当時も自虐的に「イエローキャブ」と言っていたわけだ。

日本以外は、キリスト教国、イスラム教国、仏教国、。。。であるから、かなり性交渉には厳格なんだが、我が国が実にゆるいので、世の男性たちは日本に来たがるのである。

「日本大好き、日本良いですネ」

の意味にはむろん「裏の意味」もあり、

「日本人の女大好き、日本女性良いですネ、あそこの締りが良いですね。フェラ上手ですネ」

というような意味が込められているわけである。

日本の侍大好き、日本の寺が大好き。日本の〜〜大好き。。。。

みんなこの裏にはそんなものが隠されているわけですナ。

裏表があるのは日本人だけの専売特許ではない。


(き)アメリカ人男性は同時に3人と付き合う

思い出すと、ある日ユタ大のカフェでコーヒーを飲みながら勉強していたら、そこに若い白人の美女がやってきた。

「日本の方ですか? すこしお話してもよろしいですか?」

ユタ大の女子学生だったが、日本語ペラペラで、いまの日本大好き外人の先駆者だったのかもしれない。

その彼女が、たしか仙台に交換留学したら、日本人が好きになってしまった。特に日本男児が大好きだと。

なんで?

と俺が聞いたら、米人男性は同時に3人と付き合っていて、最後に一番いい人を1人決めるという付き合い方をする。それが嫌いなんだという。日本人はそういうことをしない。だから、日本男性と付き合いたい。

つまり、

この俺にボーイフレンドになってくれないか?

というお誘いだったわけですナ。

しか〜〜し!

当時俺は、とある日本人留学生の友人から、かなり物騒なことを聞いて洗脳されていた。

「ユタでは、白人女性に東洋人が手を出すと、その父親が怒ってライフルで頭ぶち抜くんだって」

だから、俺はこのお誘いを丁重にお断りしたわけである。

日本男児なんてちっこいし、ブサイクだし、目も細いし、たいしたことないよ。
アメリカ人女性はアメリカ人男性の方が絶対良いよってサ。

しばらくこの女生徒を見かけるたびに、悲しそうな視線を投げかけられたが、俺はスルーした。

さすがに、ライフルで頭ぶち抜かれたくはないからナア。

実際、そうやって殺されたチャイナ人がいたんだ。

これが、白人による人種差別というものだヨ。

問答無用で銃で異民族をぶち殺す。

日本人の差別???

こんなもの差別になるはずがない。聞いてるかパヨクのみなさん。

寝ている間に家に火を放たれたり、歩いていたらライフルでぶち抜かれる。

日本人が朝鮮人にそんなことはいつしたか?逆でしょう。

イギリス人はインド人の技術者が機関車の模型を作ったら、そのインドの発明家の手をカット。二度と機関車を作れないようにした。

これなら、まだイスラムの「目には目を、歯に歯を」の方がまだましですらある。

そのイギリス人の子孫がアメリカを作ったわけだ。

(く)米人は15年持てば良い方だ

これも俗説だが、俺の個人的見解でもあるが、アメリカ人男性が日本人女性と結婚した場合、たしかに子はハーフとなって、見てくれは100%〜80%はあっち側=アメリカ人側に似る。

だから、相手が白人ならルックスで日本人より勝ったように見える。実際手足は長くなるし、背も高くなる。

同様に、相手が黒人の場合も不思議と似たようになる。つまり、100%〜80%は黒人の体型とルックスに似る。だから、運動能力が高くなり、足が早くなる。背も高くなる。

だから、黒人ハーフはいま絶好調で、我が国のスポーツ界を一新しつつある。いまのアジア杯を見れば解るだろう。

今回のU20W杯でヤングなでしこジャパンが世界制覇したが、GKは華という名の白人ハーフ選手だった。この選手の身体能力でセーブし、なんとか勝利したのである。

子供に関してはそういう一長一短あるが、父親となった場合、白人さんは、確実に15年目くらいに離婚したがるようになる。

俺がいろいろ観察してきた範囲では、かならず最終的には日本女性が日本で子を引き取って育てるという場合がほとんどであるようにみえる。

どうしてそうなるか?

なぜ白人男性が日本女性と離婚したがるようになるか?

あそこが黒くなるからである。

というのが俺が観察してきた結論である。

白人女性も男性もあそこは黒くならないから、最初はきれいなピンクの日本女性も、中年になるころには成熟して陰部の大陰唇や小陰唇が黒くなる。

どうもこれに嫌がるわけですナ、白人男性は。

そんなわけで、15年くらいすると、子育てで忙しくなり、性交渉も急速に減る一方で、なおかつあそこが黒ずんでくる。

離婚だ!

となるわけである。

我々日本男児はそういうことはない。実際、俺のも黒い。黒い一物こそ素晴らしい。それこそ真の男のいち持つだ。

とまあ、そういう感覚があるわけだヨ。残念ながら白人さんにはこれがない。

というわけで、国際結婚は15年目くらいで危機を迎え、大半が離婚に至る。


そんなわけで、ケント・ギルバートさんのお話を聞いているうちに、かつてのユタ大の日々が蘇ってきて、その当時分析したり、経験したり、考えたりしたこともまた蘇ってきたんですナ。


むろん、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。


いずれにせよ、そろそろケント・ギルバートさんも母国に戻って、米人に日本人のことをお知らせいただいたほうがよろしいのではなかろうか?

あまり日本に多大な期待をしてもらってももうそれに適う日本ではない。

もう戦後73年も経ったのである。


いまいる日本人は昔の日本人ではない。もう1割が日本人ではない血筋の日本人がいる時代である。

これについてはまたいつかメモすることもあるだろう。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-08-27 10:41 | アイラブとてつもない日本

「21世紀まだ〜〜?」:21世紀になっても21世紀の感じがしない今日この頃ですナ!?   

みなさん、こんにちは。

台風一過。なんとか台風20号をやりすごしたと思う。

しかし、いまはその後の線上降雨帯に入ったらしく、一向に雨がやみませんナ。

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さて、今年は6〜7月がロシアW杯。

それが終わると、大雨で大被害。

すると、今度は大熱波で熱くて熱中症で大被害。

8月の夏の甲子園が終わると、今度は台風で大被害。

そう言えば、春は春で、なかなか桜が咲かないナアと思っていたら、咲き始めたらあっという間に散ってしまった。

何やら今年あたりは、平穏無事に1年を生き延びるのすらかなり困難になった感がある。

これで、世界が良くなっているとか、世の中がよくなってきていると思える人というのは、かなりおめでたい。

あるいは、仮想世界を生きている人なのかもしれませんナ。


ロシアの感動を謳歌した人の中で、その直後の大雨で流されてお亡くなりになられた方々も多かったのではなかろうか?

甲子園の感動を見るつもりが、熱中症で突如心不全でお亡くなりになった人というのも多かったに違いない。


世の中、一寸先は闇。

とまあ、今年ほどこんな感じの年もないかもしれない。


逆に見れば、1年1年なんとか生き延びる喜びというものがあるといえるかもしれない。

未来は自分で作り出すもの。誰にもわからない。

はたして未来は、我々が子供の頃思い描いた21世紀の未来よりは、はるかに進歩していなかった。

むしろ、160年前の明治時代の人たちが思い描いた未来のほうが早く実現したのではないか?

「明治時代の新聞が予想した100年後の未来」:結構あたっているナア!?
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まだ我が国はだいぶましな方で、欧米人やら北中南米人からすれば、かなり未来都市型に発展して見えるらしい。

どうしてこんなことになってしまったのか?

宮崎駿監督が、火星移住計画を打ち上げるイーロン・マスクに対して言ったように、

火星を緑地化できるなら、まずはじめにサハラ砂漠を緑地化してみせろ!

御意。まさにそのとおりである。

大層なご託宣ぶち上げて自社株の株価操作するのも結構だが、現実に自分の住む家の周りを21世紀化してみせろ。

火星の砂漠を緑地にするよりは、まずは森林火災で燃えたカリフォルニアの森林を元に戻してみせろ!

欧米のリーダーと目される連中がこんな低能のレベルなのだから、それはいくら見てくれが格好いい人種であろうがなかろうが、現実が進歩することはない。

テスラ・モータース

とニコラ・テスラの革命児にあやかるのは結構だが、テスラ・モータースの自動車の中身は、DCモーターにDC電池のエジソン・モータースにすぎない。

看板に偽りあり→一種の詐欺ですナ。

イーロン・マスクよ、名前をエジソン・モータースに変更せよ!


冗談は吉本無芸人


だいぶ前置きが長くなってしまったが、要するに、今見ている世界が来年も続くとは限らない。今見ている選手が来年も見られるとも限らない。

どうもそんなご時世とあいなった。


そんなわけで、今年の夏は、甲子園で金足農業の選手たちが、特に吉田選手がその名を轟かせたが、我々が来年、そして将来プロに入った後の吉田選手の大活躍を見ることができるかどうかは誰にもわからない。

言い換えれば、やはり今このときこそすべてという感じの現代世界なのである。

そこで、今素晴らしい将来性を見せているが、彼らの将来を我々は見ることができる保証はないので、いまここにメモしておこう。

彼らの輝かしい未来をいま感じるだけでも素晴らしいと思うしかないのである。

(あ)高知中学の150km投手、森木大智選手

まさに漫画の主人公・・中学No.1投手森木大智選手(高知中) 将来性溢れるピッチング!




まあ、大阪桐蔭とか、青森山田とか、駒大苫小牧とか、強豪私立がこの選手をスカウトに来まくるんでしょうナア。

あるいは、直接メジャーリーグが獲得しに来るか。

将来の100億円選手。


(い)レアルのジュニアユースの"ピピ”こと、中井卓大選手

ピピ中井卓大 カデーテA初戦は好調発進 ボランチで1アシスト PIPI(Takuhiro Nakai)


中井卓大 1アシスト レアル·マドリード U16 vs アディダス U16 Takuhiro Nakai 21/08/2018




拙ブログではブログ1で2011年にはすでに中井君のことをメモしてきた。

ニューメッシ:日本の天才サッカー選手中井卓大君のすごい技
The new messi スペイン紙が絶賛した9歳の日本人少年・和製メッシ


子供の成長は早い。

逆に、我々の成長は遅い。

それどころか、逆に負の成長しかねない。老化ですナ。


中井選手は、あと5つのカテゴリーを昇格していけば、レアル・マドリードのBチーム(=補欠チーム)に入る。

つまり、先はまだまだこれからである。

怪我せず、順調に成長を続けて欲しい。


(う)ドイツの「日本まつりの花火大会」


おまけとして、ドイツ恒例の「日本まつり」の最後をかざる「打ち上げ花火大会」。

これが年々その規模を大きくし、もはや我が国の本家花火大会を凌ぐほど。

一発何十万円もするはずだから、どれだけドイツ経済が潤っているかの象徴だろう。

もう日本に来るなよ、ドイツ人。

日本の良いものみんな根こそぎしてしまう。


JapanTag Finale 2018 ドイツ日本デー2018 花火フィナーレ[360度カメラ] Japan Tag


Japantag 2018 Düsseldorf Feuerwerk ドイツ日本デー2018 花火フィナーレ




最近、よく思うのは、世界が日本化して、多少は「情緒」というものが伝達されるのだろうか?ということである。

外人さんは、単なる「善悪」「好き嫌い」の感性だけで未だに物事を見るのであろうか?

「日本人が好き」→「日本に住みたい」

これじゃあ〜、単なる「ストーカー」でしょ。


だれか気に入った女の子ができたら、その子の持っているものを自分も持つとか、自分の部屋をその女の子の写真だらけにするとか、こういうのは、

「その女の子が好き」→「その子といっしょに住みたい」

これと変わらないよナ。


だから、日本フリーク、WEEABOOって、ある種のストーカーじゃねえのかいな?


まあ、どうでもいいが、21世紀ももう20年近くも経ったのに、一向に我々が子供の頃のような世界にならない。


なにか変ですナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-08-24 15:53 | アイラブとてつもない日本