カテゴリ:なでしこジャパン( 20 )   

ヤングなでしこU20W杯初制覇!:「女子サッカーの未来は明るいが、男子サッカーの未来はない!?」   

ヤングなでしこ、U20W杯初制覇!
a0348309_9575152.jpg





みなさん、こんにちは。

いや〜〜、すばらしい!

サッカーのなでしこJAPANのヤングなでしこJAPANが、U20W杯で初優勝というニュースが飛び込んできた。

ヤングなでしこ、スペイン下しU20W杯初優勝! FIFA史上初の快挙達成

 2018 FIFA U-20女子ワールドカップ フランス決勝が24日に行われ、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)がU-20スペイン女子代表を3-1で下した。

a0348309_9571622.png




というわけで、ヤングなでしこの世界制覇を祝して、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

組み合わせ
U20女子W杯組み合わせ発表! 日本はアメリカ、パラグアイ、スペインと同組に

■グループ A
フランス、ガーナ、ニュージーランド、オランダ

■グループ B
北朝鮮、イングランド、メキシコ、ブラジル

■グループ C
アメリカ、日本、パラグアイ、スペイン

■グループ D
ハイチ、中国、ナイジェリア、ドイツ


予選リーグ結果
FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018
a0348309_1044639.png
a0348309_1045675.png
a0348309_105079.png
a0348309_105754.png


決勝トーナメント組み合わせ
a0348309_1053122.png


日本の戦い

予選リーグ

vsUSA→1−0で日本勝利
USA v. Japan - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - Match 5


vsスペイン→1-0でスペイン勝利
Spain v. Japan - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - Match 14


vsパラグアイ→6−0で日本勝利
Japan v Paraguay - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - Match 22


準々決勝
vsドイツ→3−1で日本勝利
a0348309_10203754.png

Germany v Japan - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - Match 28


準決勝
vsイングランド→2−0で日本勝利
a0348309_10233973.png

England v Japan - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - Match 30


決勝戦
スペインーなでしこ→3−1で日本勝利
a0348309_1021449.png

Spain v Japan - FIFA U-20 Women’s World Cup France 2018 - THE FINAL



日本人はいつだってアジア人の誇り!

日本はいつもアジアの希望の星!

日本は永遠にフェアープレー賞の国!

日本は世界の模範!

日本こそ神の国!


坂の上の雲






最後にこのヤングなでしこを率いた指揮官をメモしておこう。監督はこの方。

池田太さん
a0348309_10324929.png



優勝おめでとうございます!頑張れ日本。

本当に良いサッカーをして相手を圧倒し、美しく勝つ。かつての澤穂希時代のなでしこJAPANの再来である。

とくに天才林選手のロングシュートがすばらしい。

ヤングなでしこMFの圧巻30mロングシュートをFIFA絶賛 「大会ベストゴール候補」
a0348309_10381710.jpg

(適当に蹴っているように見えてそうではない!1試合に1点はロングシュートで取っている!)


池田監督は本当に良いチームを作った。すばらしい!



ところで、一方の男子サッカーの方は、昨夜アジア杯1回戦でマレーシアに1−0の辛勝。

まるでサッカーになっていなかった。

岩崎選手もU16の頃は天才岩崎と言われたし、DF陣にも180cm台後半の選手が2人もいるし、素材としては良い選手が目白押しなんだが、サッカーは素材で戦うものではない。

完成度

これにつきる。

アジア杯男子日本代表は、完成度が低い。チームワークもなければ、会話もほとんどしていない。適当に個人技でごまかしているだけ。アイコンタクトも言葉で喋らなければタイミングがとれない。だから、ミスパスだらけ。

相手が弱いからなんとか勝利しているだけで、リアクションサッカーをしているだけ。

この監督が森保監督で、このチームで2020年東京五輪を戦うと言っているのだから、夢も希望もない。

これなら、青森山田とか、前橋育英とか、東福岡のAチームの方がよほど強いと俺は思う。

最近つくづく思うのは、Jリーグユースの指導法が非常にゆるいのではないのか?ということである。

ガタイが華奢である。太ももが細い。

野球の金足農業や大阪桐蔭の高校生の方が鍛えられている。→だからメジャーリーグに行ける。

高校生サッカー選手の方が、身体的肉体的トレーニングを厳しく指導しているわけである。

バルサ出身の久保健英選手が、体を鍛えないでどんどん試合数だけこなしてうまくなっていると思っているようだが、ますます凡人への道を突き進んでいるのである。もう子供の頃の輝きはない。

それに対して、しぶとくレアルマドリードの下部でやっている中井卓大選手は、順調に身長体重を伸ばし、まわりのスペインのトップクラスの少年たちと五角以上に成長を続けている。

にもかかわらず、勝負はこれからで、まだ先に5〜6段階のクラスをレベルアップしていかないとトッププロ選手にはなれない。

このスペインの育成法と比較すると、我が国のJユースはカテゴリーが雑だ。せいぜいAチームとBチーム程度しかないのではなかろうか?

あるいは、U15, U17, U18とかの区分だけで、レベルアップのクラスがないのではないだろうか?

これだと、中高一貫校で入学すれば卒業が保証されるように、いったんU12に入れば、後は自動的にU18まで行けるというようなものである。

各カテゴリーで試験して不適格者は落とす。足切りする。こういう厳しさが日本のユースにはない。

その点、高校サッカーは、たったの3年。実質的には2年程度で、A、B、C、D、E,...と100人〜300人もいる部員の中らから11人のトップチームを作るという意味で、競争原理が働き、Jユースよりよほど厳しい社会が待っている。

だから、日本代表に残る選手は、結局ほとんどすべて高校サッカー出身者になってしまうのである。

だったら、最初から高校生出身者をU20日本代表に選べば良いのである。下手に宇佐美や柿谷のようなユースの天才を選ぶから混乱をきたすのである。結局、ふたりとも日本代表のコアになれなかった。青森山田の柴崎、野洲の乾がコアになったのである。

一方、女子は大半が高校サッカー出身者である。宮城県の常盤木学園他が、日本代表選手に育っている。
第24回全日本高等学校女子サッカー選手権 出場校紹介

我が国の場合、スペインとは歴史も文化も異なるから、やはりJユースは中学までにして、U15で終了にし、U18まではいったん高校に入るようにシステム改正、育成改正すべきなのではなかろうか?

ほんと森保監督の選んだ選手では東京五輪もその先のカタールも100%不可能である。

いまのU20時代に「勝ち癖」をつけずに「負け癖」をつけているのなら、まず将来はない。

ほんとにこの森保で大丈夫か?

ちなみに、やんぐなでしこの池田監督は、各Jユースの育成の天才と言われる人物である。J2降格したチームをユースで育ててJ1に復帰させてきたという指導者である。

かつての佐々木則夫監督の前になでしこの基盤を作った大橋浩司監督に似た雰囲気を感じますナ。

女子サッカーの未来は明るい。が、男子サッカーの未来はない。





いやはや世も末ですナ。



おまけ:
俺が男子サッカーにほしいのはこういう練習。
市立船橋高校 サッカー部 Part1

久保健英選手はこれを経験しない限りワールドクラスには育たない。久保を早くユースから高校へ転校させるべきである。


おまけ2:
この時のU17の選手たちが今回優勝した。
女子サッカーU17W杯:リトルなでしこ優勝!「耐えて耐えて耐え忍んで得点」

ハリルホジッチの通訳だった樋渡群さんがJFC福島でコーチしていた頃の選手たちですナ。








e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-08-25 11:09 | なでしこジャパン

新生高倉なでしこ、アジア杯2連覇達成。おめでとう!:女子は若い世代がどんどん成長中!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、なでしこジャパン、アジア杯2連覇達成。おめでとうございます。

なでしこジャパン、アジア杯2連覇!
a0348309_14351710.png


高倉なでしこ初冠、非難負けず信念で「道筋」つけた

<女子アジア・カップ:日本1-0オーストラリア>◇決勝◇20日◇アンマン

 なでしこジャパン(FIFAランク11位)がオーストラリア(同6位)を1-0で破り、2大会連続2度目の優勝を果たした。高倉麻子監督(50)の交代策が当たり、途中出場のFW横山久美(24)が後半39分、準決勝に続く2試合連続の決勝点を挙げた。16年4月からの高倉体制では初のタイトル獲得。16年リオデジャネイロオリンピック出場を逃したチームをしっかりと立て直し、世界一奪還を目指す来年6月のワールドカップ・フランス大会へ弾みをつけた。

 ヨルダンの夜空に歓喜を告げる笛が響くと、ベンチにいた選手らが一斉に高倉監督を囲んで輪を作った。ピッチ上の選手らは抱き合い、笑顔がはじける。試合直後には目に涙を浮かべた指揮官は「苦しい時間帯が続きましたけど、負けずに戦い勝利してくれた選手におめでとうと言いたい」と振り返った。

 勝負どころでの采配が光った。試合ごとに選手を入れ替えながら1次リーグ3試合を戦い、8カ国中5カ国に与えられるW杯出場権を確保。一発勝負の準決勝、決勝では、それまで出場機会の少なかった横山を後半途中から起用。計約40分の出場で3得点と大爆発させ、チームを頂点へと導いた。

 決して順風満帆の2年間ではなかった。16年4月にリオ五輪アジア最終予選で敗退したチームを引き継いだ。「ボールロストを嫌がり、リスクを負わないために早く展開していた部分があった」と既存の戦術にメスを入れ、相手のプレスがある中でもしっかりとパスをつなぐサッカーを目指した。「あんまり形でサッカーをやるのは好きじゃない」と選手に自由も与えた。

 攻守で決まり事の多かった佐々木則夫前監督の戦術に慣れていた選手らは困惑。連係不足から簡単に失点する場面が増え、自身への風当たりも強くなった。それでも信念は曲げなかった。「この立場にいる限り、内容の悪い試合をやればいろんな方にご意見を頂くのは当たり前。チームが育つには時間が必要だった」。

 選手に変化が見え始めたのは3月のアルガルベ杯。欧米の圧力に屈する試合が続き、自主的に守備時の約束ごとを全員で共有した。自由の中に規律が生まれ、今大会5試合2失点という安定した守備につなげた。

 普段、愛用する指輪にラテン語で刻まれている座右の銘は
私は道をみつけるだろう、さもなくばつくるだろう」。
まさに高倉流の道筋で、最高の結果をつかみとった。【松尾幸之介】


優勝は、やはりGK山下選手のPK阻止が決め手だろうナア。


やはりなでしこジャパンの方が男子日本代表よりはるかに上ですナ。実に良いサッカーをしてるし、女子選手の方がサッカーと真面目に取り組んでいる。

特に、U17W杯で優勝した選手たちが非常にレベルが高い。

長谷川唯選手
a0348309_1513238.jpg

清水梨沙選手
a0348309_1513771.jpg

市瀬菜々選手
a0348309_1512051.jpg
a0348309_1543621.jpg

隅田凜選手
a0348309_1514725.jpg

たちが実に良い働きをしている。


これと比べると男子はなぜか不甲斐ない。

自分は、背が低い、足が遅い、。。。とかいつも何かの理由をつけてサボる。

別にサッカーは背が低かろうが、足が遅かろうが、それだけが決め手にはならない。

シュート、パス、トラップ、ボールコントロール、読み、動き出し、。。。

いくらでもカバーできる素材がある。


岩渕真奈選手は男子の中島翔哉選手同様おそらく一番小粒な選手に入る。

しかし、ボールの置所、ドリブルの緩急、背後の読み、シュート精度、。。。

こういったものを磨いて、今回もMVPになった。


要は、サッカーが上手ければいいので、別に100mのボルト選手のように早く走る必要もなければ、箱根駅伝の選手のような持続力がなくても良いわけだ。

上手く休み、上手く走り、上手くパスを出し、上手く点を取れば、それで結構なわけである。

サッカーをすればいいのである。


サッカーは背が高ければ良いというスポーツではない。大きければ、どうしてもボールタッチが大きくなり、それなりの弱点になる。


選手それぞれが自分の体型や個性と相談しながら、ボールと友だちになり、サッカーを楽しみながら、試合に勝つ。


そういう楽しさを今回のなでしこジャパンがまた教えてくれたように思う。


U20アジア杯優勝の中島翔哉選手のモットー、それが

サッカーは楽しまないといいプレーが生まれない
a0348309_14401084.png


ジョーク一発:「時事問題、異論反論ハックション!」

というものである。


それにしてもどうして男子は先輩たちの前で萎縮してしまうのかね〜???

やはり女子の方が出産するために、いざとなると開き直れる特質を持っているのかもナ。

最後の最後は自分を信じて、えいや〜、あるいは、すわーと開き直って頑張る。


男子はこういうことがなかなかできないのかもしれませんナ。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-04-22 15:07 | なでしこジャパン

なでしこジャパンW杯切符ゲット:高倉監督プロ魂見せる!   

みなさん、こんにちは。

さて、昨日のなでしこジャパンvsオーストラリアの試合。

最後はなんとかドローで、とりあえずW杯出場枠ゲット。

とまあ、そんな試合だった。


結局、先日の韓国戦の後、私のメモに書いた通りだっただろってサ!
高倉ジャパン韓国と痛恨のドロー!?:W杯行きに暗雲!?阪口はいらんヨ!

昨夜の試合でわざわざU17の最優秀選手の一人だった長谷川唯選手
a0348309_18465333.jpg

が、阪口や岩渕にシュートをくれてやっていた。

自分で勝負しろ! 先輩の顔色見るな!


これにメモした通り、この試合では長谷川唯選手が躍動した。あまり周りの先住民の顔色を見ることなく自由に自分の色を見せた。
a0348309_17255699.jpg



そして、私が
「ありがとう、田嶋会長」「がんばれ、西野ジャパン!」:「ロシアの奇跡」なるか?

センタリングはマイナスほど決定力が上がる。
プラスだと決定率は30%、
平行=真横だと決定率は50%、
マイナスだと決定率は80〜90%になる。
だから、できる限りゴールラインギリギリまでドリブルで運びそれからゴール前を見てセンタリングを合わせるんだ。

にメモした通り、左からのウィングプレーで真ん中の阪口選手にマイナスのセンタリングを返し、それをダイレクトでシュートして1点をとった。
a0348309_1735575.png

a0348309_1736325.png

a0348309_17361646.png
a0348309_17362241.png



これぞウィングプレー。これがウィングプレーである。

マイナスのパスだと受け手が100%フリーになれるわけだ。キーパーのサイドも広がる。ダイレクトだと相手は反応できない。

もしここで阪口が一瞬トラップしたらもう決定率は50%以下にさがる。

それが、

マイナスのパスやバックパスはダイレクト

という鉄則中の鉄則の所以である。

下げてもらったボールは、戻ってくるボールのスピードがインパクトに加わるから、100%の全力で思いっきり蹴る必要がない。70〜80%の力でコントロールして蹴っても、止まったボールを蹴る場合よりスピードが出るのである。

それが決定率を増す。

だから、マイナスのセンタリングをしろ!というわけだが、男子日本代表は、いわゆる

アーリークロス

という語弊にこだわる。

つまり、アーリークロスという言葉に酔うんですナ。横文字に弱い。カタカナ語に弱い。

俺には、アーリークロスというのは、「焦ったクロス」にしか聞こえない。

とにかくサイドはゴールラインぎりぎりまで持ち込み、GKをそっちへおびき寄せ、シュートへ行くふりをしてマイナスのセンタリングをし、それを受け手がコントロールしたキックで軽くミートする。すると、最高のスピードのナイスシュートが枠に飛ぶのである。


それにしても結局この澤の後継者の長谷川唯選手が、オーストラリアの白人選手にもろに足を踏まれて負傷退場。そして交代直後に同点に追いつかれた。
a0348309_1925458.png
(ボールは後ろ。まったくレイトファール)

a0348309_19392382.png
(踏んで起きながら笑っているよな。これでレッドにもイエローにもならず、スローイン。)


いやらしい白人女の術中にハマったよナ。

テニスもバレーもなんでもよくやる手。有色人種を自分たち以下の動物だと思っている。屁とも思っていない。

相手の最優秀選手を平気で潰しに掛かる。

普通は一発退場のはずだが、なにせ主審が北朝鮮人だった。


やはり、韓国戦で勝てる試合をわざと阪口がミス連発してドローに持ち込んだ悪い流れが来たんですナ。

ちゃんといちばん大事な試合で、主審とラインズマンが北朝鮮。

下手をすれば危うく敗戦だった。


この試合は長谷川唯選手のサッカーセンスのおかげで、また宇津木選手が後ろをケアしてくれたから、まったく走れない阪口選手でも前に残れたおかげで、真ん中でシュートして得点者になったが、どうみても阪口選手の貢献というよりは、宇津木選手と長谷川選手の貢献だよナア。

まあ、結果的には、最後に高倉監督が口を酸っぱくして阪口選手にドローの選択をして、攻めないことにしたのだが、だまっていたら、下手に攻めてオーストラリアに逆転されかねない。

結局、この試合がドローになり、韓国が第5枠狙いにいくことになった。

日本が勝って韓国といっしょに日韓でW杯へ行こう。

どうもこれが坂口選手の思惑だったのは確かなようだが、だから、この試合は前の韓国戦とはまったく別人になったかのように、坂口選手は頑張った。が、それが長谷川選手負傷退場による痛恨のドローのために、はい残念となった。

もっとも長谷川選手が怪我したのは、坂口選手のミスパスのせい。


試合後の坂口選手だけが、泣いていた。

W杯出場決めたのに真っ赤な顔して泣いていた?

これってな〜〜に???


やはり今のなでしこジャパンには坂口選手はいらないんちゃうか?

どうもくさい。臭うぞ。韓流ぶりがヨ。


いくらINAC神戸にたくさん韓国人の同僚がいるからとか、ベレーザにもいるからといって、韓国人と仲良くするのはよろしくないですヨ。

そのうち全体に韓の法則発動が来ますからネ。


ところで、それにしても解説者の元ベルディの松木、うるさすぎ。こいつの変な声でびっくりしたり、怖かったり、本当に試合の邪魔。

おおう、おっと〜〜、うわ〜〜、ううぉい、おわ〜〜、ううぇ〜〜、

もうちょっと静かに見てくれヤ。

騒ぐんだったら、観客席で1人でやってくれ!


解説者がクールに見れずにどうする???

解説者は一応金もらっているプロである。


やはりサッカーも偽プロ、解説者も偽プロというわけかいな?





いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
ところで、この長谷川選手だけがやっている、ストッキングのフランスのアンリ履き。
a0348309_18243512.png

a0348309_1824392.jpg

なんかこれ、おじさん好みのセクシー履きにみえるんだが。これ世界的に流行るかもナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-04-14 18:06 | なでしこジャパン

高倉ジャパン韓国と痛恨のドロー!?:W杯行きに暗雲!?阪口はいらんヨ!   

みなさん、こんにちは。

そう言えば、昨日深夜のなでしこジャパンvs反日コリアの戦い。これについてメモしておきたい。

澤穂希選手がいた時代→世界ラン4位

澤引退結婚

宮間あや選手がいた時代→世界ランク8位

宮間引退独身

阪口夢穂選手がいる時代→世界ランク11位

a0348309_188218.png


要するに、ずるずると世界ランクを下げてきた。

にもかかわらず、一方では、U17で優勝したり、U20でも良い成績を上げている。


まさに男子サッカーと同じ傾向が見える。

要するに、下へ行くほどレベルが高い。

しかし草創期の著名な選手は上に残っている。


だから、旬を過ぎているが、まだ居残る澤ー宮間時代の選手が残っている。

老若混合チーム。


どうやらサッカーは世代別で育成する競技だから、この先輩後輩の混合に非常に弱い。

有名な先輩の前では若手が萎縮する。


かつて日本代表でこれを上手く交わして和らげることができたのは、あの

中田英寿だけ。

先輩でもピッチの上では「〜〜さん」づけはしない。ニックネームで呼ぶ。
プレーで先輩に花を持たせない。自分のチャンスは自分でプレーする。
先輩にシュートチャンスをくれるな。


実はこの風習、山梨の風習伝統であり、俺が中田英寿が生まれる前の1974〜6年の甲府南高校サッカーではじめて取り入れたものである。

後輩が先輩の前で萎縮しないためには、さんづけ禁止。短いニックネームで良い。先輩へのプレゼントパス禁止。


いつしかこれが韮崎にも伝わって、なぜなら当時甲府の中学から韮高サッカー部に行った選手の中に俺のプレーにあこがれていたやつも結構いたからである。甲府の中学時代の対戦した相手にそういう選手が多かった。韮高全盛期のちょっと前の韮崎のエース、山寺だったかな。

これは実際俺にそんなことを言ったのを覚えている。かすかに。遠い記憶の中で。

今は知らないが、かつての山梨のサッカーでは、先輩後輩の垣根はなく、和気あいあいとニックネームで呼びあった。


ところが、それから45年。

香川真司と清武がいれば、清武は必ず香川にシュートをプレゼントする。

つまり、いまの日本代表には先輩後輩の垣根がある。

代表回数とか、海外組とか、国内組とか、そういうもので縛りがある。


いまの日本サッカーの元凶はこれだ。

先輩後輩の垣根。
先輩へのプレゼントパス。
遠慮。
さんづけ。
先輩の顔色を見る。
。。。

こういったものは全部禁止にしろ!

ニックネーム呼びおおいに結構。なんで自分に来たチャンスをわざわざ先輩や海外組にくれてやる。

そんなちまちましたことをネチネチやっていてはコロンビアには勝てませんゾ!

なでしこもそうだ。

昨夜の試合でわざわざU17の最優秀選手の一人だった長谷川唯選手
a0348309_18465333.jpg

が、阪口や岩渕にシュートをくれてやっていた。

自分で勝負しろ! 先輩の顔色見るな!


どうも昨今のサッカー選手はそういう傾向が強い。

ピッチに立てば、皆同等。同僚。仲間。チームメートである。

競技場の外ではそういうことも良い。

そもそもサッカーは民主主義のスポーツである。


さて、もう一つは、なでしこの場合、やはり阪口の老化。これが問題かもしれない。

あまり走らない。パスをすぐ出してしまう。ロングパスがことごとく敵にいく。

もはやマイナスの貢献度だったヨ。

ロングパスやロングキックは結構筋力がいるために、疲労が来る。

だから、本当はできる限り避けたほうが良いのである。

ミスキックすると、ダブって芝を蹴り、足首を痛めることもある。特に我々がやっていた土のグランドがそうだ。

俺なんか、大学すぎて近眼になったから、いまもコンタクトで、それもあまりピントが合わないから、常にミスキックのリスクがある。何年か前、子供がサッカーの試合中に1人でシュート練習していて、ときに思いっきり利き足ではない左足でシュートした瞬間。足首をぐきってやったことがある。それ以来、5年以上ずきずき痛む結果になった。

ナス科を完全禁止にして事なきを得た。今は完治。以来まったくナス科のトマト、ナス、ピーパンなどを食わない。

日本代表の大島選手は、どうもミドルシュートの絶好機に思いっきりシュートした時、最近はいつもハムストリングを痛めている。ここは癖になる場所である。

俺も同じような肉離れは阿南高専サッカー部の外部コーチした頃一度なったことがあるが、完治するのに1ヶ月はかかった。

だから、連戦をするような場合は、やはりショートパスをつなぐコンパクトなサッカーの方が良いのである。走る距離も減る。


ところが、この坂口選手は、宮間と組んでいた頃はもっと小さく細かくつないでいたが、昨日の試合ではすぐに前に大きく蹴り出していた。それも本当にすぐだ。パスを受けたらそのリターンでもう前にロングキック。

阪口おまえ、走り回される方の身にもなってみろ!

せっかく後ろにリターンしたのに、ちょっとは休ませろ。

まあ、これが精度良く、ちゃんと前線の岩渕に合えば良いのだが、あるいは、敵DF の裏まで届けば良いのだが、ちょうど敵DFにクリアされる場所に行ってしまう。

これって、ひょっとしてわざとやっていたの?
韓国をW杯に行けるようにサ。それ八百長ですナ。

また、もう一つ気になったのは、敵の韓国の選手と接触した場合、味方の選手のことや、試合の流れ、今もうボールは動いているのに、その韓国人選手のことを執拗に気遣っていた。

これってな〜〜に?

いつまでも寝転んで休んでいる敵チームの選手なんかどうでも良い。ほっておけヨ。

これを見て、大阪出身の阪口は、ひょっとして在日帰化人なの?

そういう印象すら感じたゾ。

どちらかといえば、顔もあっち系だし。チェジュ島の顔。


紛らわしいことすんな!


というようなわけで、MFのボランチをもう復活した猶本選手
a0348309_18493470.jpg

に任せるとか、若い選手でチームを固めるべきである。

同様に、西野監督もまた、男子をもうU27~U23の選手だけで固めるべきだと思う。

U33の長谷部、川島、岡崎、香川、本田、長友。。。

には、引退してもらおう。

その方が絶対に良い。


それにしても高倉監督
a0348309_18471763.jpg

はどうして阪口にあんなプレーを許しているんでしょうか?

謎ですナ。


サッカーでは、若い頃はずっとランできる。ダッシュとジョグを歩かずに続けられる。
だから、最初はFWトップに入ることができる。

しかし、年齢が上がると、スピードも落ちるし、歩くようになる。
だから、ポジションを下げてMFになる。

それも最初は上がり目。最後には下がり目のボランチまで下がる。

しかし、MFもそれなりにそこら中へ出向かなければならない。
これができなくなれば、DFに下がる。

こうして、年令とともに自分のポジションが疲れにくい位置に下がっていくのである。

長谷部は、昔クラブW杯でカカとロナウドのいたマンチェスターUと戦かった時浦和のセンターフォワードやウィングだった。それでの活躍が評価され、ドイツに渡り、そのうちいつしかMFに変わり、そして今はセンターバックだ。

これがサッカー選手の運命である。

そして、DFができなくなれば、ついに引退となる。

はっきりいって長谷部はもう日本代表から引退したほうが良い。みんなのため、日本のためだ。

同じく、阪口は代表を降りたほうが良い。あるいは、DFの右サイドバックに入れ。


とまあ、これが昨日の試合を見た感想ですナ。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
もしこのドローが高倉監督やサッカー協会からの裏司令で、韓国と日本が仲良くW杯行くための八百長だったとしたら、もう日本のなでしこは追放されるよ。東京五輪ないよ。わざと外したり、わざと敵に蹴ったり、阪口は疑惑のプレーが多すぎた。仮に八百長じゃなかったとしても、こんな感じで韓国と仲良くやっていたら、韓の法則発動するよ。オーストラリアにコテンパンにやつけられ、韓国がベトナムをコテンパンにやっつけて。日本は3位で出場できずになると思うぞ。そして責任取らされて高倉監督退陣。どうも俺にはこのタイムライン上に乗っているように見えますヨ。俺、能力者だから。冗談冗談。くわばら、くわばら。今のうちにお祓いしておいたほうがいいぞ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-04-11 18:59 | なでしこジャパン

高倉なでしこジャパン欧州遠征:トータルサッカーの母国オランダに343で挑む!   

みなさん、こんにちは。

我が国の男子サッカーが、ちょっと海外で名の知られた老人監督にこだわるあまり、まったく日本代表の選手たちの世代交代が円滑に行っていない最中、我が国の女子サッカー、通称「なでしこジャパン」の方はどんどん世代交代が進み、ドイツW杯の澤穂希なでしこ時代とはまったく様変わりした。

監督は佐々木則夫監督から女子サッカー出身の
高倉麻子監督
a0348309_12584041.jpg

となり、得点源は大儀見選手や大野選手から
横山久美選手
a0348309_1304738.png

菅澤選手
a0348309_13134960.png

になった。

ハイライト
★ NETHERLANDS 0-1 JAPAN ★ オランダ 0-1 日本 ★ 2017 Women's Friendly - Goal ★


フル
International Friendly. Women. Netherlands - Japan (09/06/2017)→2017年6月9日


HIGHLIGHTS | Belgian Red Flames - Japan 1-1


ところで、海外の番組はどんどんYouTubeにアップされてだれでも本試合が見られる状態にしても削除人が削除しないのだが、あるいはかなり良い意味でルーズなのだが、どうして我が国メディアは小銭の事ばかり考えて、まずは見るべきファン創出が大事だという視点がないのだろうか?

ファンの数が減れば、番組を見るものそのものが減るのである。

そういうファン獲得のためには、目先の損得にこだわるより将来の得をとるべきであり、YouTubeなどにどんどんアップするべきなのである。

なぜならどうせアップしたところでテレビの大画面で見るものと比べたらまだまだ大した画像ではないから、もっとよく見たいと思うようになれば、テレビも買うし、番組も見るということになるからだ。


さて、この親善試合の興味深いところは、なんとこの高倉監督、近代サッカーの母国のオランダで、あのヨハン・クライフが完成させたトータルフットボール
「・サッカーは進化した?たわ言を言うな!:歴史上世界最高のチームは74年オランダ!
A Happy New Messi: メッシ4年連続バロンドール!【最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人】」

の真髄である

3−4−3=343

のシステムで挑んでいるんだとか。まだ調整中で、完成はしていないが、この2戦とも343だったのである。

いや〜〜男子サッカーより良い根性してますナ。

私が甲府南高時代の選手だった頃採ったシステムもこの343システムだった。DF3人、MF4人、FW3人である。

普通は今も昔も442である。これはペレのブラジルの424システムからちょっと守備重視にした変形体にすぎない。

しかし、343は根本的に違う発想なのである。

というのは、ブラジルに対抗してベッケンバウワーとヴァイスバイラー監督が採用した433システム、つまり、1333の発展形であり、センターバックはリベロ(昔はスイーパーと呼んだ)の役をもたせたものだからである。

ドイツにはドイツ伝統の守備体系があり、基本的にツーバックを原点におく。したがって、スリーバックの場合も、もう1人のフリーマンをおく。これがリベロという存在になったが、このリベロは自分たちの攻撃の時はまったくのフリーマンでどこにいてもよろしいのである。だから、ベッケンバウワーはどんどんドリブルで前線に切り込んでいった。

343は、このリベロの発想が最大限に進んだものであり、数字上は大差ないシステムに見えるが、まったく違うのだ。要するに、攻撃のときには全員10人がリベロになっていいというコペルニクス的発想の転換が行われたシステムなのである。

だから、自分たちのボールになった場合は、選手がバスケの選手のように流動的に自由自在に運動できる。

これがトータルフットボールの意味である。

常に343の陣形を保つという意味ではない。

どうもここの部分がまだ日本の最近の選手には全く理解されていないようである。

同様に、上の高倉なでしこジャパンでも、戦術理解がなされていない。

343が攻撃の時、バスケのようにコンパクトになって選手全体が流動的に動くという思想と、442のちょっと変形のまま動くという場合とでは、根本的に相手に与える印象が全く違うのである。

問題はバスケと同じく、自分たちがボールを失ってしまった時、相手の攻撃になった時にどう対応するかという問題が生じる。

攻撃時に流動的にするのはいいが、途中でボールを奪われた場合にどうやって守備のポジションにつくか?

これが問題になるわけだ。

これが実はトータルフットボールという名前の由来であって、守備はその時それぞれの正規のポジションに一番近いものが、その位置に入る。こういうやり方である。

つまり、選手が流動して動いているわけだ。今この瞬間DFが最前線にいて、FWが最後尾にいる場合もある。

そこでボールを失った。敵がせめて来る。ならば、いまDFの位置にいるFWの選手は、真っ先にDFにならなくてなはらない。

そうやって相手を食い止めている間に元のポジションに正規の選手が戻って入り交代する。

この繰り返しを行うわけだ。

だから、343のトータルフットボールという場合は、すべての選手がどのポジションもこなせなければならない。だから、専門家であってはいけない。すべての選手がFWであり、MFであり、DFであり、場合によってはGKですらある。

こういう思想なのである。

また、一方の正規の守り方として、一種独特の守り方になる。が、上の高倉なでしこを見る限り、この点があまり理解されていないようである。

本来のトータルフットボールの343では、臨機応変に守るのだが、一応相手が442で2トップで来た場合には、3人のうちサイドバックがそれぞれの相手FWをマークする。すると、センターバックが1人余る形になる。この選手がリベロとして、左右のサイドバックに対して、チャレンジ&カバーの形でカバーに入るのである。

ところが、上の高倉なでしこではこうなっていないから、守りに入った時にDFのマークがずれて大変なことになっている。

一方、中盤はバスケのようにゾーンとブロックで守る。また、サイドの敵のウィングプレーはサイドハーフの位置のものが対応する。

これが正しい343のやり方である。


ところで、私が12年前に阿南高専の監督をして(名目上は外部コーチ)いたとき、343を採用したが、これがはまると実に見事な形になる。その結果、T3からT2に昇格した。


はたして高倉なでしこジャパンの343はトータルフットボールまで昇格できるだろうか?


それにしても男子日本代表でも、ザッケローニも343に挑戦したがまったく機能しなかった。ハリル監督も343に挑戦したが、事ある度に川島や吉田麻也の文句と無理解が出て失敗してきた。

いつになれば、343システムの理解ができるようになるのだろうか?

またもやうんちく自慢ですまん。


いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-06-15 13:47 | なでしこジャパン

訃報:日テレ・ベレーザ最強時代を支えた”なっちゃん”こと田村奈津枝さん逝く!   




みなさん、こんにちは。

いやはや残念なニュースである。

JFA今治で女子サッカーの後進指導を行っていた田村奈津枝さんが、トンネル付近の事故に巻き込まれて即死されたという訃報である。以下のものである。

元なでしこLの田村奈津枝さんが事故死 日テレなどに所属

a0348309_9544111.png

 14日午前10時5分ごろ、愛媛県四国中央市の高知自動車道上り線・大影トンネル入り口付近で、トラック2台や乗用車を含む計6台が絡む多重事故があり、乗用車を運転していた元女子サッカー選手の田村奈津枝さん(34)が全身を強く打って死亡した。田村さんは代表歴はないが、日テレ・ベレーザやINACレオネッサ(当時)などでインターセプトとヘディングが武器のDFとして活躍し、2008年のなでしこリーグオールスターにも選ばれていた。引退後は女子中学生が寄宿生活をしながらサッカーを学ぶ「JFAアカデミー今治」の契約コーチを務めるなど競技普及に尽力していた。

 愛媛県警高速隊によると、事故当時は雪で時速50キロの速度規制が出ており、路面の雪で3トントラックがスリップし上下2車線をふさぐ形で横転。避けようと減速した大宮ナンバーの田村さんの車などが次々と衝突したとみて、詳しい状況を調べている。

 INAC関係者は「引退してからも(神戸の)近くに来たら、ちょくちょく差し入れを持ってきてくれた。会うたびにサッカーの話をして、本当にサッカーが好きな選手だった」としのんだ。


私はたぶんこの方の現役時代の試合はどこかで見ていたのだろうと思う。顔に見覚えがあるからである。

女子サッカーをあまり知らない人は知らないだろうが、今の日本最強のINAC神戸は、在日朝鮮人の起業家が韓国女子サッカーを何とかして日本以上に強くしたいがために、日本国内に仕組みを作るために産み落とされた韓流企業にすぎない。いわば韓国朝鮮人女子サッカー選手育成のためのチームである。

読売ヴェルディの女子部門として読売べレーザが誕生したが、このベレーザが読売ベルディが東京ヴェルディと名を変えた時、日テレ・ベレーザに名を変えて誕生した。

日テレは元々読売テレビ。読売新聞が大本である。

この日テレ・ベレーザの読売時代に弱冠15歳の澤穂希選手が入団し、ベレーザが女子サッカー最高のチームになっていったのである。この頃、読売ヴェルディの時代が、ラモス、三浦カズ、北沢、武田を擁して最高のチームだった。ライバルがジーコとアルシンドのいた鹿島アントラーズである。

この日テレ・ベレーザに澤選手とほぼ同世代でちょっと年下で活躍したDFがこの田村奈津枝さんである。

日テレ・レベレーザは2007年に国内4大大会完全制覇した。この時期が日テレの歴史上最強チームであり、この時の名選手たち実力者たちが、日テレが経営難になり一次崩壊しかけた時に全部INAC神戸に引き抜かれたのである。澤穂希選手、大野選手など全部INAC神戸に移った。だから突如としてINAC神戸が日本女子最強チームに変わったのである。田村奈津枝さんはこの時代のチーム澤の一員として活躍されたのである。

その記録がこれ。

第29回全日本女子サッカー選手権大会決勝 TASAKIペルーレ vs 日テレ・ベレーザ
a0348309_109768.png
(たぶんこの中のどこかにいたはず)


ベレーザ時代のなっちゃん
2006年12月12日(火) 18時07分24秒
田村奈津枝。

a0348309_10155025.jpg

なっちゃんです(*^▽^*)ノ
ベレーザ DF23です☆

なつえ・なっちゃん・タムなどと呼んでおりますよ☆


なっちゃんは日体からやってきました。
あっ。日本体育大学です。

ベレーザ2年目。
頑張っておりますよ!!


はいっ。
今週始まりです!!

頑張ります(`▽´)p


INAC神戸に移籍
日テレ・ベレーザ、田村奈津枝選手がINACレオネッサに移籍!

2007年02月03日(土)
テーマ:日テレ・ベレーザ
2007年2月2日(金)、日テレ・ベレーザの背番号23の田村奈津枝選手がINACレオネッサに移籍することが発表された。

田村選手20070202
(2006年1月30日撮影)
a0348309_1014334.png



田村選手は、日体大在学時には日本女子大学サッカー選手権4連覇をキャプテンとして経験。
その後、日テレ・ベレーザに加入して早2年。
リーグ戦では一度もプレーを観ることができませんでしたが、全体練習終了後の自主練をいつも遅くまでやっていたのが印象に残っています。
INACレオネッサでは、レギュラーに定着して活躍してほしいと思います。(ベレーザとの対戦時を除いて。)


引退
田村奈津枝選手引退

かつてベレーザに所属し、2007年からINACで
活躍していた田村奈津枝選手の引退が発表
されました(INAC公式 )。
2008年にはなでしこオールスターにも出場する
までになっていただけに残念です。
今後の新たな道で活躍されることを期待します。


以下の2007年の日テレ・ベレーザの選手名鑑を見れば分かるように、まだ大半の名選手は日テレに残っていた。
2007日テレ・ベレーザ【DF】選手一覧
GK
a0348309_1021072.png

DF
a0348309_10202079.png

MF
a0348309_102068.png

FW
a0348309_10201226.png


つまり、なっちゃんがお先にINAC神戸に行ってこれらの選手たちを待っていたのである。呼び寄せたのである。

この選手たちが後のなでしこジャパンの中核となり、ついに2011年ワールドカップドイツ大会で歴史上初優勝を遂げるのである。

いわばなでしこジャパンの生き証人の1人、それが田村奈津枝さんである。

本当に残念である。

なぜか涙が流れてくる。

ありがとう、田村奈津枝さん!

お疲れ様でした。


田村奈津枝さんのご冥福をお祈りいたします。


おまけ:
ところでこの事故はおそらくなっちゃんの車が大きなトラックの後ろについていたことが原因のように見える。私がいつも避けているのは、トラックと同じ車線でトラックの後ろにつく、ということである。決してトラックの後ろにつくな、これは鉄則である。かつて1970年代、在日朝鮮系のトラック運転手は後ろに回ったパトカーや白バイに対して、わざと急ブレーキを掛けて警官を荷台に激突死させた。ちょうど荷台がフロントガラスに当たるのである。トラックのブレーキは油圧式だが、自動車のブレーキはディスク式。止まる時の速さが違うのである。だから、自動車がトラックの後ろにいると、トラックが何かの急変で急ブレーキをかけた場合には自動車は止まれず激突するのである。これはドライバーのうんちくである。自分の命を守るためにぜひ覚えておいてくださいよ。



================================================
[PR]

by kikidoblog2 | 2017-02-15 10:30 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯閉幕:北朝鮮堂々の優勝!仏準優勝、日本3位、USA4位!   

みなさん、こんにちは。

最近までパプアニューギニアで行われていた
FIFA U-20 Women's World Cup Papua New Guinea 2016 - FIFA.com
がついに全日程を終了した。

決勝戦は、ヤング北朝鮮がヤングフランスを3−1で圧勝。3位決定戦は日本のヤングなでしこがヤングUSAに1−0の辛勝で3位となった。以下のものである。

3位決定戦
MATCH 31: USA v JAPAN - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


シュートは強く蹴るばかりが能ではない!GKの取れない場所を狙うことが第一。
a0348309_9485228.png


決勝戦
MATCH 32: KOREA DPR v FRANCE - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


いや〜〜、北朝鮮のこのチームはU17W杯以来ずっと優勝してきている。実に強い。とにかく前線から走り回る。かつてのなでしこジャパンを思い出させる好チームだった。

今度は4年後の東京五輪、そしてW杯と、我が国の前に立ちはだかる強豪になりそうですナ。


それにしてもいつも思うのだが、北朝鮮の人口はせいぜい2000万人。南朝鮮が6000万人。それで2チームが出せる。

それに対して、我が国の人口は1億2千万人。にもかかわらずたったの1チームしか出せない。

これって不公平じゃね???

我が国の人口であれば、東京だけでも1チーム出せる。大阪関西でも1チーム出せる。九州だけでも、四国だけでも1チーム出せる。

イギリスからは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドおよびアイスランドと5チームも出しているほどである。

我が国は、連邦国になれば、少なくとも本州(関東、関西)、九州、四国、北海道から5チームは出せる。

たったの1チームしか出せないから、日本代表監督の良し悪しで困惑するわけである。女子サッカーなら1チーム程度の競技人口しかないからそれでもよろしいが、男子サッカーの裾野の広さからすれば、数チームあっても良さそうなものである。


北朝鮮こそ、まさに赤い悪魔でしたナ。

1966年のイギリスW杯の北朝鮮以上の衝撃だったのではなかろうか?


おめでとう、北朝鮮!
最優秀選手
a0348309_1024310.jpg


まあ、何をやっても北朝鮮の方が南朝鮮より上ですナ。やはり、旧王族貴族のいる北朝鮮の方が、奴隷や奴婢の白丁の韓国よりはレベルが高いんでしょうナア。

わが国の芸能界の在日美人女優は大半が北朝鮮系らしいネ。


いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-12-04 10:05 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯準決勝:ヤングなでしこ、強豪フランスに1−2で敗戦!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニア開催の女子サッカーU20W杯、我が国のヤングなでしこ
a0348309_17291235.jpg
(3番は超美人DF北川ひかる選手)
a0348309_1731786.jpg
は欧州随一のフランスと対戦、延長まで行ったが2−1で敗戦した。

以下のものである。

FIFA U20 WOMEN WORLD CUP, PAPUA NEW GUINEA 2016 ,SEMIFINALS MATCH 30 JAPAN VS FRANCE[HIGHLIGHT GOAL]

a0348309_8365046.png




Japan vs France Womens U20 (45mins in) 11.29.16

フランス1点目
a0348309_171744.png

a0348309_17171111.png

2点目
a0348309_17171556.png
(北川選手のクリアミスが痛かった。)
日本のPK
a0348309_17171964.png



やはり最終的には決定力不足が敗因だろうと思うが、君が代の祝詞の力をないがしろにしたという可能性も高い。これについては、浦和ー鹿島戦でメモする。


3位決定戦は北朝鮮に同じように延長線で負けたアメリカと対戦する。

まずは3位に入れるように頑張って欲しい。

さて、昔から我が国のスポーツはまだ外国人が体ができ始める前のU17くらいまでは非常に強い。ところが、U19、U20、U23と年齢が上がるに従って、急速に日本が弱くなるという傾向が強い。

横浜高校時代甲子園の優勝投手であった松坂大輔選手はリトルリーグの世界チャンピオンである。しかし成人する頃には海外ではもっと凄い選手が出てくる。

なぜなら海外の選手は成長期で非常に身長体重が増すからである。大きくなるのである。まあ、これは遺伝だからしかたがないが、そういう問題がある。

これを私はずっと「子供横綱問題」と言っている。

これと同じ問題が女子サッカーにもあるのである。

海外の女の子も、思春期まではまだ女の子女の子しているが、ハイティーン過ぎた頃から急速に体が大きくなり強くなる。そして黒人選手を中心にあっという間に大人の体つきになるのである。

この大きく成長する時期に我が国の女子サッカーも対応できない。ついていけないのである。

それに比べたら、北朝鮮の選手は体が大きく、体も鍛えられている。「負けたら死刑」かもしれない国だから、トレーニングの気迫が違うのであろう。不名誉なプレーをすれば、一家全体が強制収容所に送り込まれかねないのだ。

我が国のサッカー選手たちももう少しこういうことも想像できるほどの知性が必要だろう。

ゴール前5mのシュートを外しておいて「ごめん、ごめん」じゃね〜〜だろ!ここぞという時は冷酷に相手を地獄に突き落とす。そういうクールさや残酷さが必要なのである。

ところでこういう場合、相手の顔を見てはいけないのだ。特に相手の目を見てはいけない。相手の目を見ると相手が必死でもがき懇願する表情が出る。それを見ると、気心を加えてしまい、無意識の内に不甲斐ないプレーになり、逆に自分が撃ち殺されるという。これがプロの戦場の話である。プロの狙撃手は相手の目は見ないで、相手を動物か物体としてしかみないようにするというのである。

だから、選手はGKの動きを見てもGKの目を見てはいけないのである。


まずは強豪アメリカに勝てるかどうかだろう。それにしても北朝鮮は強いナア。

やはり天才教育をしている成果だろうか?


とにかく、切り替えて次の試合12月3日を頑張ってください。期待しています。

それにしても、フランスの右サイドにはとてつもなく足の早い選手がいるようですナ。だれも止めることができない。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-11-30 08:07 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯準決勝進出!:ヤングなでしこ、強豪ブラジルに3−1で勝利!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニアで行われている女子サッカーU20W杯の準々決勝、日本vsブラジルが11月23日に行われたようだ。

ヤングなでしこジャパンは南米の強豪ブラジルを終始圧倒し、3−1で勝利した。以下のものである。

a0348309_19364355.png

【”ブラジル圧倒” ヤングなでしこ準決進出】U-20W杯 準々決勝vsブラジル2016.11.23


FULL MATCH Japan vs Brazil U20 Women's World Cup 2016 [HD]


このチームは高倉監督が二年前のU17W杯を率いて世界チャンピオンになった時のチームがそっくりそのままU20代表になっている。監督も同じ。

だから、非常に強い。選手たちが自身を持っている。


このように、かつてのトルシエジャパンの時のように、ユース世代から率いてそのまま日本代表まで育て上げるという方式は、どうも女子サッカーの方でうまくいっている。

男子サッカーはどうも何かがおかしく、そういうことができない。

あまりに「海外組」にこだわりすぎるのだ。

若い選手が伸びしろのあるいいセンスや良いものをもっているかどうかが大事なのであって、海外チームのメンバーかどうかが大事なわけではない。

その若い選手を大きく伸ばすことができるのであれば、場所なんて無関係。

実際、宮市亮選手のように早々と海外に行ったばかりに、まだ体が出来上がる前から過酷な試合の連戦により負傷し、大学野球時代に即戦力で消耗した野球の甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手のように、選手寿命を早めてしまうという危険すらあるのである。

若い選手はやはり大事に育てるべきである。


頑張れ、ヤングなでしこ!期待しています。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-11-25 19:43 | なでしこジャパン

女子サッカーU20W杯予選リーグ:ヤングなでしこ、強豪スペインに0−1の惜敗!   

みなさん、こんにちは。

いまパプアニューギニアで行われている女子サッカーU20W杯。ヤングなでしこは強豪スペインと対戦した。

結果は相手にPKを与えて0−1の惜敗だった。ちなみに、このスペインは北米の強豪カナダに5−0で圧勝していた。以下のものである。

ヤングなでしこスペインに惜敗 痛かったPK献上

MATCH 11: SPAIN v JAPAN - FIFA Women's U20 Papua New Guinea 2016


このプレーがPK。
a0348309_18305951.png


まあ、最近の日本選手がよくやるように胸トラップの時に、両手を下げてする癖がバウンドしたボールが腕に当たるということを引き起こすのである。

PKエリア内では両腕を後ろに畳んで胸を出すとか、やはりヘッドでクリアに行く勇気を持たないとこういう結果を生み出す。

私個人の想像では、この選手たちは真面目に君が代歌っていなかったんじゃなかろうか?


まあ、切り替えて、次のカナダ戦に勝てば、特に問題はない。

普通にやればまず負けることはないだろう。


頑張れ、日本!



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-11-16 18:36 | なでしこジャパン