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ついに井口博士が劇場デビュー!?:「新春講演会のお知らせ」   

運命を創れ! - 第73世武内宿禰
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みなさん、こんにちは。

昨年の秋ごろから今年に天皇の世代交代があることから、その特別企画として対談を行おうというお話を頂いていた。むろん私が何を話してもいいという条件で。

そんなわけで、会場の手配やすべて大まかにできたら、ここにもメモするということにしていたところ、昨日その係の方からすでにレディーだという手紙が届いたので、それをご紹介するためにここにもメモしておこう。以下のものである。

一周年祈念特別講演会・井口和基×竹内睦泰
『日本人とは何者か?日本はどこへ向かうのか?』
- 最新科学と古神道の激突 -


こんなカッコいい予告を作っていただきました。

周年祈念特別講演会『日本人とは何者か?日本はどこへ向かうのか?』 最新科学と古神道の激突


ちなみに、詳細はここらしい。

一周年祈念特別講演会
井口和基×竹内睦泰
『日本人とは何者か?日本はどこへ向かうのか?』
- 最新科学と古神道の激突 -


おそらく、初めてにして最後。つまり、最初で最後の一回こっきりの講演会。

テーマはこの地球人。特に

日本人とは何か?

というもっとも難しい問題にアタックする。

むろん正解はまだない。だれにもわからないが、それを今知られている範囲で俺が語り、古神道の竹内文書の範囲内で第73世武内宿禰が語る。

はたして接点はあるのか?ないのか?

この俺にもわからない。

むろん私の参考書はこのブログ1と2などにあるメモである。

ビリー・マイヤー、ウンモ星人ユミット、ゼカリア・シッチン、高橋良典、武田日恵、保江邦夫、。。。などなど。

それに現代の分子生物学的知見、物性物理、素粒子論等、。。。などなど。

とまあ、大風呂敷を広げすぎてもいけないが、私が信じる宇宙考古学的地球人類史を奏でるつもりではいる。が、現場にいかないと本当にどんな話をするかは自分でもわからない。

「口から出まかせ」

という保江先生の愛魂道や武内宿禰の古神道でいうところの、神がかり的、神が高天原から降りてくる的、行き当たりばったり的、即興的な、アドリブ的、現場空間のリアリティーを最近は極めて大事にするようにしているからである。

だから、行ってみないと何もわからない。その場だけのお話。

そんなものにしたいと考えている今日このごろなんですナ。

まあ、興味のある人はぜひ聞きに来てください。俺の講演はともかくとして、第73世のすばらしい講演が聞けるだろうことだけは確かですナ。舞もあるんだとか。


それにしてもついに俺も「劇場」デビューですか?

芸能人ではないんだが、演壇デビューは小学生の時の生徒会長戦以来かもしれませんナ。親友と決戦して見事落選という憂き目をみた苦い記憶があるが。


はたしてこの講演会は吉と出るか凶と出るか?



やってみるまではわからない。




いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2019-01-16 08:35 | ブログ主より

念頭所感一発:今年は「書の年」としたい!猪のごとく書に突き進む!?   

レーニンジャーの生化学
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(私が持っているのは第二版)



みなさん、こんにちは。

ようやく我が家も新年度が始まった。この年末年始はどうだっただろうか?

私は今年は「書の年」として猪のように突進したいと思っている。

かつて2000年の前に保江邦夫先生は人生50年を前にして二ヶ月で一冊のペースでご著書を執筆したところ、過労がたたったのか、その後遺症から大腸がんになってしまったという。

さすがにそこまではできないかもしれないが、マイペースでのんびり粛々として専門書を作っていきたいと思っている今日このごろなんですナ。特に、齢60過ぎたわけだから、さすがに自分が学位をとったときの研究を一応は自分自身の責任として、何らかの専門書か科学エッセイか、科学伝記かわからないが、その内容をそれなりに本の形に残しておこうと思うわけである。

1000ページの本とか、1万ページの本とかになれば、グロタンディークもびっくりということかもしれないが、まあ、2〜300ページの本でも十分だろう。

いずれにせよ、学外の一素浪人である私にはこの国の格式ある出版社は手を差し伸べてはくれない。だから、今度はいつの日か自分のアマゾン用のオンデマンド出版社でも作り、そこから本を出せるようになりたいものだ。


一方、論文としてもいくつかわかりやすい論文の形で杉田元宜先生の革命的アイデアを今の生物学者にも理解できるようなものを書いておきたいと思っている。

というのも、比較的最近、昨年の年末に、一応生物理論をやっていると吹聴するからには、杉田先生の時代の1947年ごろの生物学者の研究ばかりではなく、ごく最近の一般的教科書も勉強して読んでおかなければならないということで、古本屋で大分前に買っておいたレーニンジャーの生化学の教科書(第二版)を勉強してみたのである。

が、読んでみて大変な衝撃を受けたのだ。

というのは、理論的アイデアは1947年代の杉田元宜の「過渡的現象の熱力学」、柴谷篤弘の「理論生物学」、および江上不二夫の「生体の化学」の時代には「あった」のだが、現代的な分子生物学の教科書には「一切消えてしまった」概念が多々見受けられたからである。

要するに、現代の生物学は終戦直後のものより、知識は膨大に増えたが、基本的アイデアは陳腐化したのであった。

とまあ、こういう現実を目の当たりにしてしまったのである。

何を言っているかというと、いまの生化学の基本理論は「平衡熱力学」を基にしているに過ぎなかったということである。

つまり、試験管の中でなりたつ無限にゆっくりした熱力学の理論を時々刻々と変化している生の生命に応用して喜んでいたということである。

そんなことは、1947年に我が国の生物物理学会を立ち上げた杉田元宜先生が口酸っぱくそんなんじゃだめだよって言っていたことではないか。

また、レーニンジャーの教科書でも使われた生命の特徴を指摘する絵と同じものが、1947年から1950年代の杉田先生の論文にもすでに現れていたわけだ。しか〜〜も、ちゃんとそれを過渡的現象としてきちんと計算する方法まで提示するという形でだ。

にもかかわらず、アメリカの教科書を書くほどの生物学者たちには一切伝わっていなかった。

というわけで、俺は非常に衝撃を受けたのである。

これは、どないかせにゃならん!

というわけで、僭越ながら、私はそれなりに論文にまとめるのが同じ日本人の理論物理学者としての努めだろうと考えるというわけである。


ところで、生物学には、in vivoという語句とin vitroという語句がある。

いつも私はアノード、カソードじゃないが、どっちがどっちだっけと混乱するんだが、要するに、in vivoとはin bioのようなもので、自然の生命内というような意味であり、一方のin vitroは試験管内というような意味と思えばいいだろうと思っている。

このin vitroで実験したデータでin vivoの生命現象を論じるというのが、現代の生命化学の基礎理論だというわけだ。

この責任は100%我々物理学者にある。なぜなら、我々の平衡熱力学の計算法では、生のエンジンは、2000Rpmで回転し摩擦で発熱しているものだが、それを無限時間で1回転するだけのカルノーエンジンとしてしか計算できないからである。

生物学者はこれに習っているに過ぎない。むろん、大学の学部生も最初に習う熱力学とはこれである。

ほんと、どないしょ?どげんかせんといかん、ですナ。


実はかつて数学者の一団がこの問題の突破口を開いた時代があったのだが、これは普通の物理学者には響かなかった。だから、その時代でポシャってしまったのである。


とまあ、ちょっとどうでもいい念頭所感となってしまったかもしれないが、今年の私の目標はこんなものである。


ぜひ皆さんもご自分の目標を明確化し、ぜひ1つでも2つでも実現していってほしいものである。





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by kikidoblog2 | 2019-01-04 15:29 | ブログ主より

A Happy New Year!:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。   

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みなさん、こんにちは。

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
みなさまのご多幸を祈願いたします。


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by kikidoblog2 | 2019-01-01 13:07 | ブログ主より

今年もありがとうございました:みなさん、良いお年を!   

みなさん、こんにちは。

今日は大晦日の12月31日。

今年もいろいろのことが起き過ぎました。

が、なんとか年末を迎えることができました。

昨日今年印象に残った話をメモしたときにはそうしなかったが、やはりこれも我が家では衝撃的な出来事だったので、一応最後にメモしておくと、

11月27日に我が家も例年のように日本の伝統として干し柿を吊るしておいた。
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それがしばらく柿たちを乾燥させて、その都度よくもんで柔らかくして、そろそろ熟して食べられるかなと思った時、出来を確認しにいくとこんな悲惨なことになっていたのである。
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そして犯人はその証拠を残していった。つまり、糞を大量に残していった。
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はて、この現実とは何を意味するか?

これはどうやらハクビシンの集団による犯行のようで、状況証拠のすべてが犯人がハクビシンに不利な状況である。
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このハクビシンが外来生物かそうでないのか確定していないらしいが、ここでは外来生物としたい。やはりその手口は日本的ではない。

日本の在来生物はたいてい自分のした糞を隠したり土を盛る習性があるからだ。

犬猫でもそう。しかし外来種の犬猫はそのまま垂れる。

そんなわけで、この事件は、日本の伝統が外来生物によって無残に引き裂かれ、そこに糞をたれた。すなわち、「我が国の文化伝統を糞あつかいする」という反日的行為と理解したい。

というわけで、これは「神の知らせ」の一種のようなものだろうと私は理解したいわけである。

つまり、来年以降、こういうことが人間界においても頻繁に起こるということを警告したのだということである。

日本が外来生物である外国産に蹂躙される。

このことを神様が知らせてくれたのではなかろうか?

まあ、これは今年最後の私の得た教訓であるが、我々一般人にどうすることもできない。なぜなら、国家そのものがそうすることを率先しているからである。

ということは、そういうことを心してかかれ、注意せよ、という戒めと理解したい。

来年から我が国は怒涛の時代に入るということらしいから、心しなさいよ、ということなのだろう。

いずれにせよ、この残念な事件は非常に象徴的だった。




みなさんの健康とご多幸を祝して

みなさん、良いお年を!



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by kikidoblog2 | 2018-12-31 16:35 | ブログ主より

名古屋のエジソンこと高木利誌さんの講演会開催:保江先生と私で講演予定です!   

みなさん、こんにちは。

そういえば、もうすぐ名古屋近くの豊田市で講演予定です。

主催者は、名古屋のエジソンこと、高木利誌氏。

氏のご厚意で、保江邦夫博士と私がいっしょに講演することになりましたので、興味のある人はどうぞ。

一応、今日案内をいただきましたので、お知らせいたします。

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ところで、主催者の高木氏は以下のようなご著書を出版されています。

宇宙から電気を無尽蔵にいただくとっておきの方法 水晶・鉱石に秘められた無限の力
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大地への感謝状 〜自然は宝もの 千に一つの無駄もない
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おかげさま 奇跡の巡り逢い
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一方、保江邦夫博士のご講演は、もちろん「神の物理学」の話ですね。

神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見!


私の話の中身は、ひ・み・つ、秘密ですゾ!


では、お会いできる日を楽しみにしておりますヨ。




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by kikidoblog2 | 2018-07-30 21:34 | ブログ主より

春の妄想一発「なでしこと今夜の三枚おろし」:武田鉄矢の三枚おろしの科学版があったらどうする!?   



みなさん、こんにちは。

どういうわけかネットスピードが落ちて、書いているうちにダウンし、せっかくメモしていたものが消えてしまった。いやはや、残念。書き直し。といっても、二度と同じ口調にはならないから困る。

さて、最近の国会は、なぜか懐かしい。

というのは、今野党がやっていることは、あの1970年代の株主総会の「総会屋」がやっていたことと同じなわけだ。

かつて「総会屋」なるインテリヤクザが、大企業の株主総会を乗っ取り、そこで邪魔し続けて会が終わらないように仕向け、迷惑千万の行為をした。

そこで一般の株主の迷惑にならないように、大企業が裏で総会屋に金を恵んで、お開きにした。

とまあ、いまの野党の振る舞いが実に総会屋に似ている。そこで、「国会屋」と命名したら良いのではなかろうか?

要するに、野党も金欲しさにやっているのではなかろうか?

もしそうなら、自民の二階俊博が裏で金恵めば、多少静かになるのかもしれませんナ。



さて、どうでもいい前置きで逸れたが、昨日ジョギングをしているとき面白いアイデアが浮かんだ。

要するに、武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の科学版をやるというものだった。


私が武田鉄矢さんの科学者役をし、アシスタントの水谷加奈さんの役をだれか若い女性にする。

そこで、なでしこジャパンの岩渕真奈選手
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(別におっぱいだと思って胸触ってんじゃないですよ。普通に胸をたたくというやつですナ。いまやこんなこともセクハラ扱いだ。いったいダマスゴミの脳内はどうなっているのかいな?)
か、左サイドバックの清水梨沙選手
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にする。

そしてオヤジギャクの理論物理学者の俺と対談しながら、杉田元宜博士の論文を紐解いていく。つまり、三枚におろしていく。

だいたい1〜2週間で一つの論文をおろす。


サッカー選手は日昼は練習があるから、夜に行なう。


というようなわけで、「なでしこと今夜の三枚おろし」。

どうでしょうか?こんな企画は?


というわけで、最近は一度これやってみたらどうかなと考えているのだが、一般の本と違って、天才科学者杉田元宜博士の論文である。実に難しいのなんのという代物である。


できるかどうか、あまり自信がない。

そして、相手のアシスタント役のリサ選手やマナ選手の話は全部オレの脳内妄想だ。

実際に対談するわけじゃないから、全部オレの個人的妄想ということになる。架空のおとぎ話である。


まあ、そのうち時期が来たら、ここにそんな話のシリーズが登場するかもナ。


いやはや、俺も隙ですナア。


それにしても清水梨沙選手にラブコール(むろんジョークです)。実にいい選手が出てきたものである。

長谷川唯選手が澤穂希選手の後継者だとすれば、清水梨沙選手は鮫島選手の後継者だナ。右と左と違うが、スライディングタックルがうまい。


まあ、話を戻すと、要するにいまや物理は絶滅危惧科目。重要性の割にはだれも好きではない。だれも学びたがらない。したがって、いまや誰もその本質を理解しない。そういう学科、学問になりつつある。

本屋にあるのは、JKを利用したできちゃったものの解説でしかない。要するに、教科書的なもの、標準理論を女子高生ネタで惹きつけるというちょっとロリータのようなものしかない。もっとも大事なテーマや昔の理論の解説などもない。

だから、私が個人的に普通に解説してもだれも興味を惹かれないに違いない。そこで、一般人の代表をなでしこジャパンのサッカー選手にして、サッカーの話を入れながら、俺が自分の興味で選んだ論文を解説していく。

とまあ、こんなものなんだが、ふとこれをジョギングしながら、1週間分を頭の中で妄想していたんですナ。

現実にこんな企画があれば、やる方の俺としては非常に面白いだろうが、それは不可能なので、脳内妄想として、ここにいきなり即興でメモしていこうというわけだ。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-04-19 19:50 | ブログ主より

あけましておめでとうございます:今年も古豪復活の年だが「微妙な年」だろうか!?   

狛犬
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みなさん、こんにちは。

謹賀新年。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
みなさまのご多幸を祈願いたします。

今年は戌年。
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ニューイヤー駅伝は旭化成の連覇。
天皇杯サッカーは桜花のセレッソ大阪が43年ぶりの優勝で幕を開けた2018年。

昨年、
そんなわけで、今年はおそらく我が国は古豪復活の年となる予感がします。

復活、再生、回帰あるのみです。

この意味では、今年は回帰の時、日本人が日本を取り戻す年、アメリカが古き良きアメリカを取り戻す時、欧州が古き良きキリスト教の国々を取り戻す時、そういう年になるのではないでしょうか?

とまあ、こういうものが私の予感であります。
もちろん、私自身研究執筆において何らかの復活をしたいと考えています。

私個人に関して言えば、私はアメリカユタ大時代に博士論文として研究したテーマに関する物理学や数学に関するテーマの教科書をいつの日か書こうとこの20数年の間思ってきましたが、今年がその時だろうと思っています。

とメモして始まりましたが、今年もまた釜本選手時代のヤンマーディーゼルが前身のセレッソ大阪が復活。

やはり、今年も古豪復活の年なのでしょうか?

さて、今年以降を占う上で、大きく二つの見方があるように見えます。

一つは、世界および我が国が良くなるというもの。
もう一つは、その真逆で、世界は第三次世界大戦の大惨事に見舞われていくというものです。

多くの人は、日本も世界も良くなっていくと信じたいというところでしょう。そう期待したいものです。たとえば、こんなもの。
謹賀新年

皇紀2678年
西暦2018年
平成30年
戊戌(つちのえ いぬ、ぼじゅつ)の年です。

この「戊戌(つちのえ いぬ、ぼじゅつ)の年」のようなものを「干支(かんし)」といいます。
ちなみにこの「戊戌の年」、大いなる繁栄か滅亡かの両極端の年になるとか、か、かなり極端な年になるなどとも言われますが、ではなぜそのような意味になるのかというと、その根拠がイマイチはっきりしなかったりします。

中略

新旧の入れ替わり

まさに「戊戌(ぼじゅつ)の時代」は、古いものと新しいものが入れ替わるのです。
ということは、「60年前の間違いが斧槍を持って修正されるのが今年」ということになります。
そして、この数年来、これまでの60年の軌道を修正するために行われた一連の動きが、新たな60年の中心になるのが、今年となるわけです。

その意味では「戊戌」の年は、社会や個人における価値観の新旧交代の年でもあります。

時代は動き、この60年支配的だった価値観は今年崩壊します。
これまでの60年を支配した価値観では、これからの時代に生き残ることはできないのです。
それこそハルバード(斧槍)の餌食になるだけです。

そして新たな時代のハルバート(斧槍)を手にしたものは、いかなる艱難辛苦があったとしても、その動きは今後の60年を切り拓きます。
それが明確になるのが、今年です。


しかしながら、反対の見方もあるということは覚えておく必要があるかもしれません。例えば、こんなもの。

「究極の未来予言」:日月神示とタロットカードの未来予言が一致!?

2018年『アイン』「犬くるぞ」
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同じ「犬」でもまったく意味が違う、戌年でもあるのです。

こういう意味では、今年は善悪ともに要注意の年という感じでしょうか?


我が国も古豪復活、海外でも古豪復活。そうなるのかもしれません。


いずれにしても、時代は進みます。



皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈念いたします。





おまけ:
この10年の「謹賀新年」
◎2017年「あけましておめでとうございます:今年は「古豪復活再生の年」の予感あり!
◎2016年「あけましておめでとうございます:今年は「チャレンジの年」の予感あり!
◎2015年「2015年、きっと来る、きっと何かが起こる!?:疾風怒濤の歴史的転換年の予感!?
◎2014年「謹賀新年:今年は甲午の年、何があってもエキサイティングイヤー!?
◎2013年「謹賀新年:今年は巳年、いよいよ勝負の年か?あらゆるものがいったん劣化する!?
◎2012年「謹賀新年:今年は世界史的な年となるか?
◎2011年「謹賀新年:今年は波乱の年か?
◎2010年「謹賀新年!
◎2009年 旧ブログdoblog 「謹賀新年」
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◎2008年 旧ブログdoblog 「謹賀新年」
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by kikidoblog2 | 2018-01-01 17:55 | ブログ主より

今年もありがとうございました:みなさん、良いお年を!   

ガルがもの大行進
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みなさん、こんにちは。

今日は大晦日の12月31日。

今年もいろいろのことが起き過ぎました。

が、なんとか年末を迎えることができました。


みなさんの健康とご多幸を祝して

みなさん、良いお年を!



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by kikidoblog2 | 2017-12-31 17:44 | ブログ主より

【緊急警報】二階堂ドットコム「在日米軍が北朝鮮による炭疽菌バイオテロの警報発令した」ってヨ!   

炭疽菌
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みなさん、こんにちは。

私は二階堂ドットコムのことは全く知らないが、有料記事をとっている知人からの緊急情報では、警報がでたそうだ。

二階堂.comの有料記事で、警報がでました。

北朝鮮による炭疽菌テロが、東京及び/又は他の大都市でばら撒かれる可能性が高まっているようです。

対策は、バイエル製「シプロキサン錠200mg」
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を1日2回、60日間飲み続ける。

在日米軍は、炭疽菌の予防注射を終了したとのことです。

東京在住者は、万が一のため、自由診療による薬の備蓄を進めている。


最近、何かと「爆破予告」が出ているが、それも「何か」の予兆だろうナ。

おそらく北朝鮮工作員が日本人の反応を見ているのだろうヨ。

くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-07 20:00 | ブログ主より

「ー杉田の熱力学ー新版 熱力学新講」ついに出版!:たぶん世界初の「不可逆変化の熱力学」の教科書!   

みなさん、こんにちは。

このところカツサンドの祟りで調子を崩し、なんとか回復することばかりに躍起になっていたからうっかりしていたが、実はこの1年でずっとコツコツと作り続けて来た杉田元宜先生の第二段の本「熱力学新講」の復刻版が完成し、この7月7日に無事出版となった。

むろん、私の遠大なる科学の構想や計画に手をさしのべる大手出版社はなく、相変わらずのオンデマンド出版社の太陽書房からだが、何事も

一創造百盗作

最初の1つが大事である。あとはそれをコピーすればすむだけだから後の人たちは楽になる。

とまあ、そう信じていつも作っているわけですナ。以下のものである。

Amazon:熱力学新講 ‐杉田の熱力学‐
太陽書房新版 熱力学新講 ‐ 杉田の熱力学 ‐
私としては、太陽書房経由で注文して頂けるとありがたい。本を注文して本の現物が届いてから郵便振込するというやり方である。)

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(写真は、東京帝大物理を卒業した直後の29歳の頃の杉田博士)

杉田元宜(すぎた・もとよし、1905年8月熊本県八代町生まれ)は東京帝大出身の理論物理学者である。戦前・戦中において熱力学および分子統計力学の研究を行った。特に不可逆変化の熱力学の定式化に関しては、西洋のオンサーガーやプリゴジンなどとは別に独自の研究を行っていた。その成果は『杉田の熱力学』と呼ばれた。

戦争末期以降、杉田は自らの熱力学を生物へ応用する分野に注目し、生命科学の理論的研究に従事する。戦後、日本生物物理学会の発足にあたり、その重要な役を担い、我が国の生物物理研究の国際化に寄与した。晩年はウィーナーのサイバネティックスおよびバイオニクスに集中し、多くの研究論文や著書を公表した。そうした論文の一つはカウフマンの『秩序の起源』にも引用されたが、残念ながら多くの論文が小林理研や一橋大学の論文集に日本語で公表されたため、国内外での知名度が失われる結果となった。しかし、世の流れに70年先んじたその重要性は近年急速に見直されつつある。

本書は、『不可逆変化の熱力学』に関する国内初の教科書である。

目次
第1章 物体の状態
1.1 平衡状態
1.2 状態変数
1.3 物体系の熱平衡
1.4 準静的変化
1.5 完全気体の状態方程式
1.6 気体の分子運動
1.7 Joule の実験およびJoule-Thomson 効果
1.8 実在気体の状態方程式
1.9 完全気体への補正
1.10 状態方程式一般
1 1.11 状態量の変化, 全微分

第2章 熱力学第一法則
2.1 熱の本質
2.2 気体の比熱
2.3 熱と内部エネルギー
2.4 完全気体と熱力学の第一法則
2.5 熱物質観と歴史
2.6 完全気体の比熱
2.7 完全気体のエントロピー
2.8 一般の状態変化
2.9 Carnot のサイクル
2.10 熱機関の歴史と発達
2.11 ポリトロピック変化(Polytropic Change)※
2.12 任意の状態変化および永久運動
2.13 数学的関係および分子論的解釈※

第3章 熱力学第二法則
3.1 Carnot の原理と第二種永久運動
3.2 熱力学の第二法則
3.3 気体の熱力学
3.4 van der Waals の式に従う気体
3.5 熱力学的温度の決め方
3.6 エントロピーの別の導き方※
3.7 熱力学的関係式.
3.8 Clausius の積分※
3.9 一般の物体系の熱力学※
3.10 弾性体の熱力学※
3.11 弾性体の断熱伸張※

第4章 不可逆変化
4.1 不可逆変化とエントロピー
4.2 摩擦および不可逆変化の取り扱い
4.3 有効エネルギーの損失※
4.4 一般の不可逆サイクルと換算熱量
4.5 熱電気の現象
4.6 Joule–Thomson 効果
4.7 圧縮性流体の運動
4.8 Bernoulliの式の一般化(摩擦のない場合)※
4.9 摩擦のある場合※

第5章 状態の変化, 蒸発
5.1 二相平衡
5.2 蒸発
5.3 等圧加圧
5.4 飽和蒸気の性質
5.5 臨界点
5.6 表面張力
5.7 曲面の蒸気圧と過飽和の現象
5.8 沸騰
5.9 混合気体
5.10 拡散および浸透, 混合気体のエントロピー
5.11 希薄溶液の性質
5.12 二相平衡の条件, 沸点上昇および氷点降下
5.13 化学的に均質でない物体系, 第一法則
5.14 第二法則の応用, 質量作用の法則, 親和力
5.15 親和力, Nernst の原理
5.16 平衡条件と熱力学的関数
5.17 相律(Phase Rule)

付録A 数学的取り扱いに関する注意
A.1 関数関係と近似式
A.2 微小変化の取り扱い
A.3 微分係数
A.4 極大および極小
A.5 二つの変数の関数
A.6 全微分
A.7 完全微分および線積分
A.8 陰関数の微分
A.9 変化の経路を考えた時の微分
A.10 変数の変換
A.11 Taylor の級数および同次関数, 極大・極小
A.12 微分方程式
A.13 状態方程式に関する注意

付録B 単位に関する注意
B.1 熱力学における単位
B.2 完全気体の状態方程式と熱力学の法則
B.3 熱力学における重要関係式
B.4 完全気体に関するもの
B.5 van der Waals の式に従う気体
B.6 蒸発に関するもの

付録C 補註

索引

さて、この杉田元宜先生がこの本を執筆なされたのは、戦時中の
1942年昭和17年10月25日
のことである。初版2000部。定価3円50銭。

次の改訂版が出たのが、終戦後の
1948年昭和23年10月10日
のことである。たぶん改訂版も2000部。定価250円。

つまり、初版から数えて
75年目
の2017年、ついに現代語訳として復活で来たのである。オンデマンドで定価3500円とした。


この杉田先生の熱力学の教科書の何が特徴かというと、現代的な統計力学とはまったく違い、まったく数学に重きが置かれていないということにある。

数式よりは物理の内容が大事だという一貫した立場がとられている。

だから、数式は高校の微積分レベルのものにすぎない。

にもかかわらず、考え方は非常に重厚で、練れている。


中でもなぜ私がわざわざこの古い熱力学の教科書を1年以上もかけて復刻する気になったのか?

といえば、それは

この本が日本初、たぶん世界初の、不可逆過程の熱力学に関する一章を入れた熱力学の教科書だったからである。

我々戦後の物理学者は、不可逆過程の熱力学は、かの1977年ノーベル化学賞を受賞したイリヤ・プリゴジンの散逸構造の教科書や現代熱力学が最初だと信じ込まされて来た。

しかしそれは嘘だった。

実は、戦時中に我国の杉田元宜博士が世界初だったのである。

その一章が上の目次にある第四章である。

ここに杉田先生の真骨頂があり、これが戦前戦中、
「杉田の熱力学」
と呼ばれた考え方が披露されているのである。

これは、「仮想熱源」という概念である。

ところで、初版が刷り上がってくると、この「仮想熱源」が「仮装熱源」となっていたようだ。見つけたら仮想に直していただきたい。この点はお許しを。

何ぶん近眼のため、また元の本のコピーが実に解像度が悪く、旧漢字体の解読にも難儀を努めたせいもあり、さらにはいわゆる編集者は私がやっているから、知人友人に細かい所や細かい部分のCheckをしてもらえるわけでもなく、全部私たった一人でやっているので、どうしても気付かないままという面は避け難いからである。

もし不備を見つけた人がいたら、出版社か私に手紙で知らせて欲しい。そうすれば次の刷では改善できるだろう。


さて、この仮想熱源とはどういう考え方か?

むろん、これは現代の我国および世界のどの教科書にも書かれていない考え方である。が、これは、以下のようなアイデアである。

例えば、気体の等温過程という,温度一定のまま熱膨張する場合を考えてみよう。

一見当たり前とも見えるが、気体を膨張させるには、もし熱が外部から入らなれば、膨張できない。さもなくば、むりやり膨張させると断熱膨張となって、温度が下がってしまう。

ところが、温度一定にして一見に何も変化していないようでいて、気体が膨張できるためには、膨張した分の温度低下を補うように、どこかから熱が自然に入って来るのだと考えることができる。さもなくば、温度を一定に保持できない。

このように温度一定のまま見事に気体が膨張できるという場合が理想気体の好都合の場合なのだが、実際にはピストンとシリンダーには摩擦があったり、さまざまな原因による熱の散逸も起こる。

こういう摩擦のある現実的なシステムの場合に、摩擦熱が出て、それがシリンダーを熱くし、その結果再びそれが内部の作業物質である気体を温めてしまう。

こういう熱を「仮想熱源」と考えるのである。

この摩擦のある不可逆変化の熱力学を見事に説明したのが、この第四章である。


さて、杉田先生は、この不可逆変化の熱力学の考え方を元にして、後にそれを統計力学、すなわち分子統計論に拡張していくのである。それが、

「熱力学および分子統計論」(南江堂,1957年)

という教科書である。

今後私はこの本を復刻したいと考えて、いまから少しずつLaTeX2eで書き込もうとしているところというわけだ。


昔は良かった。
昔の人は偉かった。

まさにそんな感じのする今日この頃なのである。


ところで、書き忘れるところだったが、この杉田先生は、一時期「帝国海軍機関学校」の講師をされていた。

この「海軍機関学校」といえば、アメリカの海軍アカデミーのような機関のことである。戦前の日本の海軍アカデミーといえば、かの司馬遼太郎の「坂の上の雲」の秋山真之兄弟のいた場所である。

「司馬史観」以上の「ねず史観」1:戦後日本は「しょうゆ組」に乗っ取られたらしい!
海軍大学
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したがって、こういうところで、熱力学を教えていたはずなのである。

戦艦長門、戦艦大和、戦艦武蔵、

こういった我国の世界史に残る戦艦の機関士や指揮官たちが、ひょっとしたら杉田先生に熱力学を教えてもらっていたのかもしれないというわけだ。

このあたりは調べたいが、何ぶん資料が無く、本当のところはわからず、推測の域を出ない。

そもそも熱力学は、実学中の実学である。熱力学の豊富な知識無しに、戦艦は動かせない。

しかし、いまでは熱力学は虚学の中の虚学のようになってしまった。

公理論的熱力学

なんていう数学なのか物理なのかも分からないような熱力学も主流派と見なされる時代である。

絵に描いた餅と実際に杵で餅つきをしてできた餅とでは大分質が違うのである。

餅を語るとすれば、やはり物理学者は、実際の餅つきでできた餅を論じたいものである。

ところが、現実には、その差が曖昧となり、絵に描いた餅やら、マンガの餅を論じても何ら変だとは感じない時代になってしまったというわけだ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
Amazonはたったの2冊売れただけでこれだ。
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一種の営業妨害か、これは?




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by kikidoblog2 | 2017-07-12 08:52 | ブログ主より