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カテゴリ:地震・地震予知・噴火( 104 )   

HAARPモニター観察:6月中旬の250nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、再び250nT程度だが地震電磁波が出ていた。またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。そこでこれを一応メモしておこう。

まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 6/13 12:26 更新
太陽風が平均的な速さに高まっています。

担当 篠原

昨日の夕方くらいから、
太陽風の磁場強度が8nTくらいに高まり、
続いて、速度も350km/秒に少し高まる変化が発生し、
速度は現在400km/秒と、平均的な速さに達しています。

SDO衛星AIA193の北半球に見えていた
コロナホールの影響がやって来たのかもしれません。
磁場強度は現在も7nTとやや強まった状態で、
速度も更に高まるのか、引き続き注目してください。

太陽風磁場の南北成分はあまり強まらず、
北寄りに推移しています。
このため、磁気圏の活動は穏やかなままで、
AE指数は特に変化は発生していません。


太陽は無黒点で、穏やかな状態が続いています。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に6月5日UT01~03である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。
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(関東と東北と北海道東部)

というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、北海道東部、東北太平洋側、関東、そういう場所が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、250nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度4前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-06-14 12:29 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:6月中旬の200nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、再び200nT程度だが地震電磁波が出ていた。またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。そこでこれを一応メモしておこう。

まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 6/ 9 10:37 更新
太陽風の高まりが到来して、磁気圏の活動を高めています。

担当 篠原

昨夜から太陽風に変化が始まり、
磁場強度は、深夜にかけて18nTヘ強まって、
その後10nTヘ下がりましたが、強まった状態が続き、
280km/秒に下がっていた速度は、
半日ほどかけてゆっくりと上昇して、
現在は430km/秒と平均的な速度に達しています。

27日周期の図で、
前周期の5月13~14日に始まっていた太陽風の高まりが、
1日ほど早く回帰したのかもしれません。
前周期は550km/秒まで速度が高まっているので、
この後も速度は上がっていく可能性があります。

太陽風磁場の南北成分は、
磁場が強まった頃に南北に大きく振れて、
-15nTの大きな南向きの変化が2時間近く発生しています。
速度はまだ低速でしたが、磁気圏の活動は高まって、
AE指数は1100nTの大きな変化を記録しています。

その頃の昭和基地の全天カメラの動画を掲載します。
空全体を雄大なオーロラの輝きが飾っています。
AE指数はこの後も600nTの中規模の変化が起きていて、
この頃の昭和基地の写真にも素晴らしいオーロラが見えています。

現在の太陽風磁場の南北成分は、
振れ幅は小さくなって、-3nT程度の南向きの変化が見えています。
磁気圏の活動は、規模としては小さくなりそうです。


太陽は無黒点です。
X線グラフも変化は見られません。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に6月5日UT01~03である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。
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(関東と東北)

というわけで、これについては、日本全国どこへ来ても不思議ではないパターンである。が、電子濃度の低い場所は、北海道、関東、九州地方と飛び飛びだが、そういう場所が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、200nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。せいぜい震度3〜4前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-06-09 10:52 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:6月上旬の200nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、先日のメモでもうだれでもが自分で地震予測できるようになっただろう。そう期待したい。

天地人の科学=地震予知:地震学者は地を聞き、物理学者は天を見、人はその間に生きる!?

例の「大地震時計回りの法則」発動で、今日伊豆諸島でM6クラスの地震が起こったようだ。
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そんなわけで、もしも、のことが起きると困るので、一応HAARPモニターをチェックすると、200nT程度だが地震電磁波が出ていた。またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。そこでこれを一応メモしておこう。

ところで、ここで地震電磁波という場合は、単なる地磁気ゆらぎを言うのではない。あくまでシューマン波レベルのごく超低周波数のゼロレベルのゆらぎを伴う場合のことを言っている。この地震電磁波にはこれが出ているのである。


まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 6/ 5 12:28 更新
低速の太陽風が続いています。磁場が南向きに振れて、磁気圏の活動を少し高めました。

担当 篠原

太陽風は、330~340km/秒と低速の状態が続いています。
磁場強度も、グラフの途中で7nTに少し上がる変化がありますが、
全体としては5nTと平均的な値です。

この磁場強度が少し上がった時間帯に、
磁場の南北成分が南向きに少し強まり、
-6nTくらいになる変化が7時間ほど続きました。

この影響で磁気圏の活動も少し高まって、
AE指数では500nTの変化がしばらく続いています。

現在の南北成分は、0nT付近に下がっています。
磁気圏も穏やかな状態に戻るでしょう。


太陽は特に活動は見られず、
無黒点で、静かな状態が続いています。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に6月5日UT01~03である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。
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というわけで、これについては、東北地方が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、200nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。せいぜい震度3〜4前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-06-05 12:49 | 地震・地震予知・噴火

神奈川の海岸で鯨が打ち上げられた!?:神奈川県警「自殺だな」→俺「自殺に見せた他殺だよ!」   

神奈川県警「自殺だな」→俺「自殺に見せた他殺だよ!」

   ∧∧
   (Д゚ )_∩∩
   ⊂⊂___ノ
   。・゚・ ・゚・。
     Y
   / ̄ ̄ ̄\
   / 。___)
  /  /  /
)ヽ/とノ(゚д゚)つ
メノ\___ノ
    ∪∪



みなさん、こんにちは。

これまた気になる地震予知のことをメモしておこう。以下のものである。

神奈川にクジラの死骸が続々

神奈川県の海岸で5月、相次いでザトウクジラの死体が打ち上げられた。「クジラやイルカが漂着している」という報告は全国で年300件ほどあるという。
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51: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:15:49.88 ID:UA+6LKNR0
とうとう来たか

48: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:15:41.28 ID:+4ryMN+Y0
こ、これは…(゜ロ゜;

15: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:12:50.57 ID:ipLSaQ320
続々ってwww
なんかヤバめ???

22: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:13:54.28 ID:1T4+Supy0
何かが始まるのか

111: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:22:12.88 ID:FvmBd0Vp0
>>22
クジラの自殺が始まりました

20: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:13:33.74 ID:16Bq6ZmS0
クジラも自殺する時代

27: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:16.06 ID:KK5lgYcu0
相次いで

あっ

28: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:18.09 ID:mc7/60fO0
地震くる?

30: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:26.53 ID:1T4+Supy0
あれから8年か

32: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:38.01 ID:ssjWNyfr0
来るか?南海ピラフ

33: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:41.73 ID:1T4+Supy0
クジラは何を知らせようとしてるのか

38: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:15:00.13 ID:iogTzp1d0
これも安倍晋三のせいなんでしょ?

45: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:15:24.78 ID:pwSM6+3h0
来るんかのうピラフ

57: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:16:08.46 ID:aMTaENH70
スーサイドラインか

65: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:17:11.71 ID:aMTaENH70
ホゲー

69: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:17:32.05 ID:sw0Mneh00
あぁ 始まってしまった!

70: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:17:35.72 ID:YB/mvfUSO
   ∧∧
   (Д゚ )_∩∩
   ⊂⊂___ノ
   。・゚・ ・゚・。
     Y
   / ̄ ̄ ̄\
   / 。___)
  /  /  /
)ヽ/とノ(゚д゚)つ
メノ\___ノ
    ∪∪

75: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:18:03.45 ID:qjk14W3s0
リュウノツガイなんかも予兆言われてるけどたまに当たるんだよな

79: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:18:39.61 ID:hLgRHD8K0
いよいよですか?

85: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:19:40.89 ID:UZQW8Hzi0
>>1
神奈川県警「自殺だな」

117: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:22:53.29 ID:lx2I92EI0
南海ドリフ来るぞ!!

122: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:23:41.54 ID:YicY4P7v0
東日本大震災の前も茨城に揚がったよな
こっちはイルカだっけか
何か関係あんのかな


127: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:24:20.22 ID:8cfkhEv80
>>122
あの時は千葉にクジラじゃなかったっけ

145: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:26:26.63 ID:rpUBRKU00
>>122
磁気が狂って陸に向かうって説明を聞いたな

274: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:38:48.53 ID:lx2I92EI0
経理の智子さんに告白してこなきゃ

146: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:26:27.11 ID:CzUqyMOU0
何かの予兆だろうな

242: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:35:57.33 ID:f6kD3JDK0
なんの前触れだろうね

25: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:14:13.62 ID:mEckjX3J0
始まったな
備えあれば憂いなしや

128: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:24:20.78 ID:N6bJIJgw0
自然界でいきるのは本当に大変なんだよ
例えば病気、怪我、寄生虫とかそれらに対してほぼ無防備だからな

126: 名無しさん@1周年 2019/06/03(月) 20:24:19.02 ID:yoi5PbxA0
徳島の海岸でも見たことある。
滅茶苦茶臭かったぞw
あの臭さはトラウマものだったわw


最後のやつは徳島のやつか?

A Happy New Year New Whale!:中林海岸に「浦島太郎」クジラ漂着!?
マッコウクジラの解体と埋葬:国立博物館や愛媛大や阿南市職員等の皆さん苦労様でした!



まあ、くじらが打ち上げられる一番の原因は、米原潜が近づいていたということである。

米原子力潜水艦は、「大音量極超低周波ソナー」というものを使っている。

ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!

き)震災前にイルカの大量死があったこと。イルカの大量死の最大の理由は米原子力潜水艦による強烈な大音量極超低周波ソナーの放出によるイルカの脳破壊のためと知られている。


そのため、イルカや鯨などの耳の鼓膜が破れ、方向音痴になったり、あるいは、脳をやられて死んでしまうのである。

私個人の見方では、これの人間版が「5G」だろうと予測している。


いずれにせよ、イルカの打ち上げや鯨の打ち上げは、あまりいい予兆ではない。


そろそろかもナ。

備えあれば憂いなし。

とはいうものの、備えあっても憂いあり、っていうのが本当だろうナア。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでに一番リアリティーの高い、地震予知の方法を伝授しておこう。

かつてリチャード・ファインマンという偽ユダヤ人の天才理論物理学者がマンハッタン計画のロスアラモスで働いていた。彼は上官に一泡吹かせるべく、上官のロッカーの鍵破りの悪いイタヅラを趣味にしていた。ファインマンが鍵破りで取った策は単純だった。

いくら鍵が厳重でもその鍵の暗証番号はその人間が記憶できる程度のものにすぎない。だから、たいていは、自分の誕生日とか、娘の誕生日とか、そんなものだ。だから、何気ない世間話でそういう個人情報を得れば、それで鍵は破ることができる。

地震予知でも同じである。

いくら厳重の秘密の作戦としての人工地震攻撃でも、その作戦本部はかならず事前に味方にそれとなく計画実行の予定日を知らせる。知らせが入れば、その仲間は避難する。だから、敵の仲間一味が姿を消した時がその時である。

2011年東日本大震災の後、福島第一原発が爆発する頃、密かに在留フランス人に仏政府や仏大使館から西日本へ避難せよのメールが入ったという。同じく、イスラエルから偽ユダヤ人に原子炉爆発前に「君は大丈夫か?」の問い合わせが届いたという。

したがって、もし神奈川や南海沖に地震が来る場合には、事前に米海兵隊や仏人やイスラエル人にもメールが入る。だから、すぐに彼らの姿が消える。

君の外国の友人はそこにいるか?もし彼の姿が消えたら、君もすぐ消える!






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by kikidoblog2 | 2019-06-04 19:58 | 地震・地震予知・噴火

天地人の科学=地震予知:地震学者は地を聞き、物理学者は天を見、人はその間に生きる!?   

みなさん、こんにちは。

さて、一応また地震とその予知の話をメモしておこう。

いわゆる「通説」「標準理論」、つまり、「教科書的な理屈」では、と学会カルトのプレゼンツのNHKの超常現象ファイルのように、地震は予知できないことになっている。それどころか、それは不可能なこととなってしまっている。

しかしながら、地震が起きる直前に、震源域の上空の電離層に変化が現れる。これは科学上の通説になっている。

地震学者は地球の地殻内部のことしかみない。だから、その上空に電磁気的な物理現象が起きることはどうでも良い。教科書には存在しないのである。そもそも宇宙物理や地球物理と地震学は別物だと考えているわけだ。

いわゆる「タコツボ化」「専門化」というものだが、研究者は自分の縄張りに張った網にかかるものしか考えないのである。

1980年代後半から1990年代には、ロシアとフランスの航空宇宙学者は地震の震源域とその上空の電離層の相関関係を発見していたのである。

そして我が国では理化学研究所(理研)の地球物理学者が彼らと研究協力を行っていた。共同で人工衛星を打ち上げて、それにより、震源域上空の電離層の異常を見つけようとしたのだった。ちょうど私が理研にいた頃の話である。私はレポートを読んでこれは重要な研究だと思ったものだ。

ところが、知らぬ間にその計画は頓挫し、立ち消えになった。人工衛星打ち上げ費用が予算化されなかったのである。とまあ、俺の記憶ではそうだ。


しかしながら、これは現実の事実、物理現象である。

震源域の上空の電離層に異常が現れる。そして、その大気が下がる。したがって、FM電波の反射経路を変える。だから、FM電波がうまく受信できない事が起こる。

こういう一連の現象が起こるわけである。

地震学者=地震動を観測する学者たちが、地殻の方向、つまり、地を見るとすれば、宇宙物理学者は空の方向、つまり、天を見る。

天と地はつながっているのである。

むろん、電磁波やイオンを通じた電磁気現象として。

地殻が歪めば、そこからピエゾ効果により、無数のイオンが噴出する。中には陽イオンであるラドンイオンも生じる。

一方、空中の電離層はマイナス電荷の電子リッチの電離層である。

陽イオンはそこに引き寄せられる。引き寄せの法則である。

そうすると、そこでプラスマイナスが合体して発光し、電子濃度が下がる。

これが震源域上空でプラズマ発光が起こり、一種のオーロラ上に赤く輝く現象の理由である。

そうして電離層の電子濃度が下がると、その電離層の上空を飛び回っている人工衛星と携帯電話のスマホとの通信に若干の時間差が生まれる。

携帯電話のネット網は、人工衛星との時間変化をみて、その場所の電子濃度の変化を知ることができる。それもリアルタイムで見ることができる。システムの性能が上がれば上がるほど秒単位でも見ることができるようになる。

GPS機能を使えば、電離層の電子濃度変化がリアルタイムに観測できるようになっているわけだ。

そんなものが、これである。

GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ


さて、そこで、だいぶ前置きが長くなってしまったが、ここ最近の(この2〜3日の)我が国の地震は、ここ最近の私の地震予知でほぼ100%予測できていたんじゃなかろうか!ということで、それを一応メモしておきたい。


(あ)ここ最近の環太平洋の地震
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(い)ここ最近の日本の地震
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(う)私の予測記事

これと比較するために、私がメモした最近の地震電磁波の記事を比べよう。

まずこれ。

(1)2019年 05月 29日
HAARPモニター観察:5月下旬の300nTの地震電磁波到来!

これでは、以下の2つの場所の地震を予測した。

北海道東部と東北
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関東
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(2)2019年 05月 29日

同じ日のその直後では、以下のものを予測した。

HAARPモニター観察:5月下旬の300nTの地震電磁波到来!2

ここでは、以下の2つの場所を予測した。

東北地方
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九州南部
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これらの予測に対して、この2,3日に起こった地震がこれだった。

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ほぼ全的中では?

地震の発生時間まで的中させることは、いまのところ不可能である。地震はカオス現象であるために、期日を予測することはできない。しかし、震源地域を絞り込み、どの程度の期間内、時間内に起きそうかはある程度予測できるのである。

これまでの私の観測による経験則では、電離層の異常が起きてから数日〜1,2日の時間内で起こるようである。


とまあ、そんなあんなで、私が主張するように、電離層の電子濃度の変化をつぶさに観測していれば、どの地域に地震が来そうか、いまではおおよそ予測できるのである。

だから、これをAIに組み込んで24時間マイクロ秒単位で機械にやらせれば、AIがエコーやアレクサで地震発生を知らせるシステムが作れるだろう。


俺「アレクサ、2日以内に地震が起きそうな場所を教えて!」

アレクサ「それは南海沖と北海道東部です」


なんてサ。


俺が個人的に四六時中観測するわけにもいかない。AIがベストでしょうナア。



(え)環太平洋の巨大地震の時計回りの法則発動はあるか?

南米ペルーでM8の大地震発生!:大地震の時計回りの法則発動来るか!?ノアの箱舟を作ろう!?

ついでに、一番最初の環太平洋の大地震のデータを見てほしい。

この間のペルー地震M8のあと、まずオセアニアにM6。その次にフィリピン近海にM6が起きている。

南米→中米→オセアニア→東南アジア→。。。

とだんだん我が国に近づいているようだ。これだ。
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というわけで、今後数カ月は地震チェックが必須の時期に入った感がありますナ。

備えあれば憂いなし。



まあ、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつだナ。どんな情報でも最終的判断はそれを知った人の脳みその性能で決まるんだヨ。



いやはや、世の始まりですナ。







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by kikidoblog2 | 2019-06-02 11:39 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:5月下旬の300nTの地震電磁波到来!2   

みなさん、こんにちは。

さて、今日は所用で出かけていたから見ていなかったが、もう一発300nT程度の地震電磁波が出ているようだ。一応これもメモしておこう。


まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 5/29 12:31 更新
太陽風の速度が500km/秒に上がり、磁気圏もやや活動的になっています。

担当 篠原

昨夜から太陽風の速度がゆっくりと上昇を始め、
今朝からは上がり方も少し速まって、
ちょうど500km/秒の高速風に達したところです。

27日周期の図を見ると、
前周期とほぼ同じタイミングで速度の変化が到来しています。
前周期の太陽風は、550km/秒まで速度が高まりました。
今回はどうなるでしょうか。

太陽風の磁場強度は、7nTとやや強まった状態です。
南北成分は南北両方に振れる様になり、
-5nTを超える南向きの変化が発生する様になっています。

このため、磁気圏の活動もやや高まって、
AE指数には、300~500nTの小規模の変化が
発生する様になっています。


太陽は無黒点の状態ですが、
SDO衛星AIA193の太陽の中心部の北寄りに、
小さい明るい点が発生しています。
この後、黒点が発生するでしょうか。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主にUT03~06である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。
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というわけで、これについては、九州南部と東北地方が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、300nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。せいぜい震度4〜5前後ということだろう。

またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。


要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-05-29 20:00 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:5月下旬の300nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今月末に入って結構太陽活動はおとなしくなったのだが、にもかかわらず、再び300nT程度の地震電磁波が出ているので一応メモしておこう。


まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 5/28 13:00 更新
太陽風の弱い変化は通りすぎ、低速の穏やかな風に戻っています。

担当 篠原

太陽風の速度は、昨日の午後に380km/秒まで上がって、
その後、ゆっくりと下がっています。
今朝早くには330km/秒まで下がり、
以降、この速度で安定しています。
太陽風の磁場強度も、昨夜遅くに12nTまで高まりましたが、
今朝以降は次第に下がって、現在は5nTと平均的な状態です。
太陽風の変化は、1日ほどで通り過ぎた様です。

太陽風磁場の南北成分は、
昨日のニュースの後に南向きに振れ、
-8nT程度の変化が3時間ほど続きました。
以降は0nTに戻り、現在にかけて北寄りの傾向になっています。

AE指数では、
この南向きの頃に500nTの中規模の高まりが起きていますが、
以降は小さい変化に留まっています。

27日周期の図を見ると、
前周期の太陽風の高まりが始まった頃に近付いています。
SDO衛星AIA193でも、コロナホールの薄暗い領域は、
太陽の西側に進んでいます。
この後、コロナホールの影響はやって来るでしょうか。


太陽は、静かな状態が続いています。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

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というわけで、関東地方と北海道の東部と東北が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、300nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。せいぜい震度3〜4前後ということだろう。

またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。


要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-05-29 08:30 | 地震・地震予知・噴火

南米ペルーでM8の大地震発生!:大地震の時計回りの法則発動来るか!?ノアの箱舟を作ろう!?   

ノアの箱舟
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みなさん、こんにちは。


ついでに地震のこともメモしておこう。

先日南米のペルーの内陸部で震度8クラスの大地震が発生した。これである。

ペルーの地震発生時と被害の状況 M8.0

2019年5月26日 南米 ペルー北部でM8.0の地震発生!


南米・ペルー北部M8.0地震 1人死亡


さて、問題はなにか?

というと、南米の北部で大地震が起こった時、それから時計回りの法則で、オセアニア、そして日本と大地震が連発するという可能性があるからである。

少なくとも、東日本大震災の前がそうだったことは記憶に久しい。これである。

2011-02-23 18:20
「クライストチャーチ大地震を予想した日本人」:アルパイン断層の大地震


2001年6月 ペルー南部 Mw8.3
2001年11月 中国青海省 Mw7.8

2002年10月 東シナ海 M5群発地震(一気に歪開放)
2002年11月 アラスカ南部 Mw7.9

2007年9月 スマトラ南部 Mw8.3
*2008年5月 茨城県沖 M5-6群発地震(一気に歪開放)
2008年5月 中国四川省 Mw7.9

2010年2月 チリ中部Mw8.7-8.8
*2010年12月 小笠原近海 M5群発地震(一気に歪開放)
2011年 ニュージーランド Mw7.9~8.0 アルパイン断層


HAARPモニター観察:「大地震時計回り法則」明日が最危険日、この一週間は要注意かもナ!?


というようなわけで、ペルーで巨大地震が来た時は、今度はアジアの方に来る確率が高まるという経験則があるわけですナ。

【過去のデーターより】ペルーでM8.0の巨大地震で南海トラフ巨大地震含め大地震に注意!!



そして、さらに何らかの察知能力のある人は、そろそろ気づき始めているという。

松原照子の未来予言 MUTube(ムー チューブ) 2019年4月号 #7



さあ、そんなわけで、もし南海大地震が来たら、そろそろみなさんともお別れの時が近いのかも知れませんナ。

その時は、

さよう〜〜なら〜〜!

というわけだ。


ノアの箱舟が必要になってきますナ。一人乗り、あるいは、家族乗りのノアの箱舟。


備えあれば憂いなし。

くわばら、くわばら。あっちへ行ってくれ!




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-05-27 16:22 | 地震・地震予知・噴火

自称地震学者にご用心!?:マッチポンプ、地震防災屋が予知不可能と宣言するのは当たり前では!?   

みなさん、こんにちは。

さて、今回は気象と地震予知のことをメモしておこう。

(あ)最近の気象

まずこのところのしつこい暴風雨。この由来をメモしておこう。いわゆる気象天気図ではこれはあまり良くわからない。

ところで、これまでいつも見ていたMIMICのサイトがいつも同じ映像しか出さないので、2月でもう終了したのかと思っていたら、どうやらあたらしいMIMIC2ができていた。これである。

MIMIC-TPW ver.2

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このところの西日本の暴風雨は、この南太平洋からの「線上降雨帯」が四国あたりに達して暴風雨をもたらしていたからである。

幸いなことに、その御蔭で、台湾東沖に停滞した台風のような大雨がブロックされていた。

しかし、今後これが九州南の方面から北上し、暴風雨の長雨を降らせる可能性が高い。

西日本の人は要注意である。山岳地帯への登山は危険だろう。

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(なんか四国のこの辺が一番ひどそうですナ。台風のようだ。)


(い)地震予知不可能説の蔓延

かつて東日本大震災が来る直前、東大で外人正教授第一号にしてもらったロバート・ゲラー博士
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は、当時同じ東大の有名な地震予知グループの総指揮官だった上田誠也博士
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の地震予知ネットワーク:
「地震予知はできる!特に短期予知なら」:上田誠也博士の講演より
無念の上田誠也博士の「地震総合フロンティア計画」:もしこれが採択されておれば、多くの人命が。。。
大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?
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を、

地震予知は不可能説

を流布して一網打尽に滅ぼした。

そして当時の文部省からの上田グループへの予算がすべてキャンセルされて、ネットワークが完全に破壊された頃、この頃合いを知っていたかのように、

2011年3月11日に東日本大震災が起こった

のである。

おそらく、このゲラーは米シオニストの破壊者グループのスパイだったのではなかろうか?あまりにグッドタイミングだったわけだ。


あれから、8年。

今日のニュースでは、やはり

地震予知は不可能説

が一面を飾った。これだ。

【予知】地震学者「南海トラフ巨大地震の事前に発生する場所や規模を正確な直前予知を100回試みても99回程度は失敗するレベル」
地震予知失敗、100回中99回

アンケート結果を説明する関西大の林能成教授=14日、大阪府高槻市
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(徳島市の遠藤市長とそっくりだな。質悪いタイプだナ。)


ここで重要なことは、「地震予知が不可能」かのようにみせて、この御仁がやったことは

地震予知が可能と思うかどうかのアンケート調査

にすぎないということだ。

つまり、何一つ科学的に実験して決めたわけではなく、自称地震学者のみなさんに自分は地震予知ができるとどう思うかを聞いただけ

例えて言えば、お天気キャスターの皆さん方に、ご自分の行う天気予報の実際の研究成果を聞いたのではなく、天気予報を当てる自信があるかどうかをアンケート調査しただけのことにすぎなかった、ということである。

俺が思うに、これをわざわざ新聞の一面に全国一斉に出したこと、むしろこの方に

何かがある

のでは?

つまり、地震が近く起こされる可能性があるとか、危なくて言葉にはできないが、なにかが起こることを察して欲しい、というような隠された意図があるかもしないというところだろう。

この俺の感じるところでは、これからしばらく要注意と見るべきですナ。

何もなく、こんなくだらない記事が新聞トップに出るのは変である。


ところで、この林さん(多分シナ人)とはこんな人だった。
林 能成 教授 はやし よしなり

専門分野・担当科目
地震防災、地震学

Expert’s Eyes

地震学は20世紀後半に研究が進み、地震発生のメカニズムがかなり解明されるとともに、地震予知の実用レベルでの難しさも強く認識されるようになってきました。今、地震学は科学的な研究成果を活用した現実的な防災・減災に向かっています。そのためには、理学部で研究される「地震の科学」を超えて、社会安全学を構成する諸分野、すなわち工学や人文社会科学などと連携した新しい研究が不可欠になっています。

注目ファイル

受賞歴皆無、幼少の頃から現在まで褒められないタイプ。
東京、札幌、東京、つくば、名古屋、静岡と渡り歩いて高槻へ。
『巨大地震の科学と防災』朝日新聞出版(2013)など著書若干。
静岡大学防災総合センター客員教授。

略歴

1991年(平成 3年) 3月 北海道大学理学部地球物理学科 卒業 (理学士)
1991年(平成 3年) 4月 東海旅客鉄道株式会社 入社(~1996年(平成8)3月)
1998年(平成10年) 3月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星物理学専攻(地震研究所)博士前期課程 修了 修士(理学)
2001年(平成13年) 3月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻(地震研究所)博士後期課程 修了 博士(理学)
2001年(平成13年) 4月 東京大学地震研究所 特別研究員 (~2001年(平成13年)7月)
2001年(平成13年) 7月 独立行政法人防災科学技術研究所 特別研究員 (~2002年(平成14年)3月)
2002年(平成14年) 4月 株式会社先端力学シミュレーション研究所 主査研究員 (~2003年(平成15年)3月)
2003年(平成15年) 4月 名古屋大学災害対策室 助手・助教 (~2008年(平成20年)10月)
2008年(平成20年)11月 静岡大学防災総合センター 准教授 (~2011年(平成23年)3月)
2011年(平成23年) 4月 関西大学社会安全学部 准教授
2016年(平成28年) 4月 関西大学社会安全学部 教授
2017年(平成29年)10月 関西大学社会安全学部 副学部長(〜現在に至る)
(え〜〜、まだ40代なの?俺よりずっと老けているヨ。良いもの食いすぎちゃうか?一般にシナ人は老けが早い。)

ちなみに、この研究者の研究とはこんなものだった。ゲラーよりはましだな。

A quantitative approach to the dike intrusion process inferredfrom a joint analysis of geodetic and seismological datafor the 1998 earthquake swarm off the east coastof Izu Peninsula, central Japan

地震予知不可能→防災大事→防災しかない

という路線の防災御用学者の一団ですナ。まあ、地震データ処理屋ですナ。

トヨタのプリウス暴走ではないが、何事も事前の予兆を捕まえずして防御も防災もできるはずがない。

これが理論物理学の予想である。地震学ではない。

地震学とは、地震動という狭い枠組みだけに基づいて地震を研究する学問にすぎない。

しかし地震は地球物理学的、宇宙物理学的現象だから、電磁気学、太陽活動学、地球変動学、工学、物理学、天文学、などなどあらゆる学問を総動員しなければ理解できない物理現象なのである。

それを単なるプレートテクトニクス理論だけに基づいて地震予知しようとすれば、歪運動はカオス運動だから、予知は不可能になることは当たり前である。確率予知しかできない。

しかしながら、地殻変動の初期に見つかる電磁放射やイオン放射およびそれらの大気変動や電離層の変動を知ることができれば、地殻変動の異常の起こった震源域をかなり狭く特定できるのである。

これが上田誠也博士のグループのVAN法というものである。

この電磁気学的予知は地震の規模が大きければ大きいものほど精度が高くなるのである。


地震予知は学問ではない。これは我が国の国是である。悲願と言っても良い。

つまり、これは我が国の地震学者の大目標であり義務である。

理論がどうの、学問がどうの、そういうレベルの話ではない。

ようするに、どんな形であれ、地震予知は実現できなければいけないというカテゴリーの技術である。

猫のひげ、なまず、お天気、地震雲、電磁波、電離層、地殻変動、温泉、GPS、などなど、あるいは、超能力者の予言、以上、なんでもござれ、どんな手段を使おうが、地震の規模と場所を特定する宿命があるわけだ。

とまあ、これがオレ個人の地震予知に対する考え方である。

できるできないの問題ではないのだ。できなければならないのである。

革命とは皆ができないと思っていることをできるように実現することである。

ライト兄弟は、だれもが人間は空を飛ぶことはできないと思っていた時代に、それを実現した。

世界のだれもが地震予知は不可能と思っていた時代に、上田誠也博士はそれを実現しようとしたわけだ。その遠い先輩は大正時代の関東大震災を経験した寺田寅彦である。

東大は工学に強い。物性理論に強い。実学に強い。京大は理論や素粒子論のような虚学に強い。

だから、東大には物性研があるわけだ。

アラスカの米NWOの総本山のHAARPの地磁気検知器は東大オリジナルだった。

これを日本全国へ張り巡らせ、かのアラスカのガコナHAARP観測所のようにすれば、地震予知は可能なのである。


まあ、いまやGPSの電離層データがリアルタイムで見られるから、地磁気ネットワークがなくても問題はないが、やはり地震電磁波は周波数ゼロ付近のシューマン波に近い振動数で振動するから、地磁気モニター、特に微分モニターが必須である。

こういった観測基地が最低3点あれば、三角測量で場所を特定できるのである。日本全国になれば、ずっと精度が細かく絞り込める。


実際、俺は、この間のパプアニューギニアの大地震を予知したではないか?

俺の打率は結構高いぞ。

1%未満の地震予知?ジョークですか? 打率で言え、打率で。0.1割打者?草野球か?糞野球か?


ほんと我が国の昨今の東大卒は寺田寅彦先生や上田誠也先生の爪の垢でも煎じて飲むべきですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-05-20 15:25 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:5月中旬連続の500nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、地球の地震と太陽活動がリンクしているのはほぼ間違いないが、最近の太陽活動が活発化し始めたせいか、昨日に続き、500nTの地震電磁波が出ている。これは日本の方角であるように見える。一応これをメモしておこう。


まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 5/15 11:56 更新
高速太陽風の速度は下がり始めています。磁気圏の活動も落ち着いています。

担当 篠原

太陽風は、今朝早くまで500km/秒台の高速の風が続きました。
現在は少し下がって、460km/秒とやや高速です。
一方、磁場強度は、
昨日の午後に15nTから10nTに一段下がりましたが、
現在までこの状態が続いています。

磁場の南北成分は、昨日のニュースのしばらく後まで
-10nTを超えて南向きに強まった状態が続き、
AE指数は1800nTに達する激しい変化になっています。

その後、南北成分は0nT付近に下がり、
今朝からは弱い北向きになっています。
このため、磁気圏の活動も
今朝までは300~500nTの小規模の変化が続きましたが、
グラフの最後は変化がなくなっています。

昨日、一昨日のニュースでお知らせした様に、
13日、14日に弱いCMEが発生しています。
今後、この影響がやって来る可能性があります。


太陽の2740黒点群はさらに小さくなっています。
2741群も次第に縮小している様です。

X線グラフも特に変化はなく、穏やかです。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ
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というわけで、九州地方の電子濃度が低下したようだ。一応このあたりが警戒の場所ということになる。

500nTと大きいから震度5~6前後の可能性もある。

今回のものは、確実に日本の方角だろう。



要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。


備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-05-15 22:51 | 地震・地震予知・噴火