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カテゴリ:地震・地震予知・噴火( 113 )   

HAARPモニター観察:9月始の550nTの地震電磁波到来!→かなり要注意!グッドラック!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日も50nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向であるから、要注意。一応メモしておこう。しかしオセアニアのNZの方かも知れない。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 9/ 2 14:34 更新
700km/秒程度の高速太陽風が続き、磁気圏の活動も高まっています。


担当 篠原

高速の太陽風が続いています。
昨日の750km/秒からは少し下がりましたが、
650~700km/秒と高い速度を保っています。
磁場強度は、6nTから5nTに少し下がった程度で、
平均的な値を保っています。

太陽風磁場の南北成分は、
グラフの初めから中盤にかけて、
-5nT程度の南向きの変化が頻繁に発生しています。
速度が高まっていることも重なり、
磁気圏の活動はかなり活発になっています。
AE指数のグラフでは、
1000nTを超える大規模な変化が何度も発生し、
最大の変化は1800nTに達しています。

AE指数のグラフで特に大きく変化している時間ではありませんが、
世界時1日20時過ぎの昭和基地のオーロラの動画を掲載します。
空全体に渦を巻く様な見事なオーロラが撮影されています。

太陽風のグラフでは、終わり頃の磁場の南北成分は、
南向きの変化が小さくなっています。
これに合わせる様に、
AE指数の変化も最後は700nT程度になっています。
このまま磁場の南向きの変化が小さくなる様であれば、
磁気圏の変化も小さくなっていくでしょう。

SDO衛星AIA193では、
今回の高速太陽風をもたらしたコロナホールは、
太陽の西の端まで進んでいます。
この後は、太陽風の高まりも次第に弱まって行くでしょう。


太陽は、昨日現れた黒点に2748群と番号が付けられています。
X線グラフは、とても小さい変化が見えている程度で穏やかです。

放射線帯の高エネルギー電子は、1万を超えて高まっています。
明日は更に高まるでしょうか。




カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ


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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ


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地震電磁波が出たのは9月1日UT9時前後数時間、および、9月2日UT0〜6時前後の長時間。

この時間で電子密度が下がったのは、西日本と関東ということになる。

したがって、一応、西日本全体と関東全体は要注意ということになる。


しかしながら、550nTとかなり大きいからかなり大きな地震かもしれないと予測できるが、震度6〜7前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-09-02 15:38 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:8月末の450nTの地震電磁波到来!→かなり要注意!グッドラック!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日450nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向であるから、要注意。一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 8/31 10:19 更新
高速太陽風が到来し、速度は570km/秒に高まっています。

担当 篠原

コロナホールの影響が到来して、高速太陽風が始まっています。
変化は、昨夜、磁場強度の高まりから始まりました。
2nTと弱くなっていた磁場強度は、
30日23時(世界時30日14時)頃に10nTに強まります。
その頃から速度も上昇し始めて、
今朝、31日6時(世界時30日21時)頃に、570km/秒に達しました。
現在もこの高速風が続いています。

27日周期の図を見ると、
速度の変化は前周期よりも1日ほど早くなっています。
コロナホールが広がったことが影響している様です。

太陽風磁場の南北成分は、時々南向きに強まっています。
そのタイミングで磁気圏の活動も高まっていて、
AE指数のグラフでは、
500~700nTの中規模の高まりが発生しています。

太陽風の磁場強度は高まった状態が続いているので、
速度は更に高まる可能性があります。
前周期は700km/秒を超えるくらいに高まりました。
この後の速度の変化に注目して下さい。

また、磁場が強まっていることから、
南向きの大きな変化が到来する可能性があります
(掲載のグラフでも、最後は -10nTの変化になっています)。
速度が高まっていることもあり、
磁気圏の活動は更に大きな変化になる可能性があります。


太陽は、無黒点です。
穏やかに推移しています。




カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ


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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ


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地震電磁波が出たのは8月30日UT13時前後から8月31日UT12時の長時間。

この時間で電子密度が下がったのは、西日本と関東ということになる。

したがって、一応、西日本全体と関東全体は要注意ということになる。


しかしながら、450nTとかなり大きいからかなり大きな地震かもしれないと予測できるが、震度5〜6前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-08-31 23:09 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:8月上旬の350nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日350nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向であるから、要注意。一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 8/ 6 14:00 更新
太陽風の速度は700km/秒に高まり、磁気圏も活動的になっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨日の夕方に500km/秒を超えて高速状態になり、
その後も上昇を続けて、今朝早くに700km/秒に達しました。
27日周期の図を見ると、前周期を上回る高速風になっています。

太陽風の磁場強度は、昨夕に20nTまで高まりましたが、
その後は次第に低下して、現在は3nTとやや弱い状態です。

磁場の南北成分は、磁場が強まっていた昨夜までは、
南向きのやや大きい変化が続いていました。
このため、磁気圏の活動も高まって、
AE指数は1000nTを超える大規模な変化が繰り返し発生しています。
その最後の大きな高まりである、世界時5日16時頃のオーロラの様子を、
昭和基地の全天カメラの動画で紹介します。

磁場強度が下がり始めた後は、南北の振れ方も小さくなっています。
磁気圏の活動度は一段下がって、
AE指数は500nT前後の中規模の変化が続く程度になっています。

前周期の太陽風は、
500km/秒を超える速度の高まりが2日ほど続いて、
その後、400km/秒台中盤の状態が4日ほど続きました。
今回はどの様な推移になるでしょうか。


太陽では、昨日の午後から今朝にかけて、
中央部の南半球側に黒点が出現していました。
SDO衛星AIA193の写真の
中央の少し下で明るく光っている場所です。
2745群と番号が付けられましたが、
現在はほぼ見えなくなっています。


放射線帯の高エネルギー電子は、
太陽風の高まりを受けて、今後高まって行く可能性があります。
現在はまだ低い状態です。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

どういうわけか、このGPSデータは今日はシャットダウンされている。恐れていた最悪の事態到来。

したがって、場所の特定ができない。もし後でこれが復活したら、また追加するだろう。

追加:
1時半現在やっと正常に運用されていた。

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地震電磁波が出たのは8月6日UT20時前後。この時間で電子密度が下がったのは、北海道と東北ということになる。

したがって、一応、北海道と東北は要注意ということになる。


しかしながら、350nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろうと予測できるが、最近は数値が少し低めに出る傾向もあるので、かなり大きなものである可能性も否定できない。このところよりは少し強めで、せいぜい震度4〜5前後ということだろう。


一応要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-08-07 08:07 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:8月上旬の250nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日の250nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向ではない感じだが、一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 8/ 5 12:47 更新
太陽風の高まりが始まりました。速度は更に高まる可能性があります。

担当 篠原

今朝から太陽風の変化が始まり、
磁場強度は15nTへ(現在は10nT)強まり、
速度は450km/秒とやや高速になっています。

コロナホールの影響が始まった様です。
この後、速度は更に高まって行くと思われます。
27日周期の図を見ると、
前周期と同じくらいのタイミングで始まっています。
前周期の太陽風は、1日ほどかけて600km/秒の速度に達しました。
今後の変化に注目してください。

太陽風磁場の南北成分は、
磁場が強まった後は南寄りの変化になっていて、
-10nTに達する変化も到来しています。
AE指数のグラフにはまだ目立った変化は起きていませんが、
今後、磁気圏の活動が活発になる可能性があります。
速度の高まりとともに、磁場の南向きの変化にも注目してください。


太陽は無黒点です。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に8月1日UT00時前後である。この後者の時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。

中国九州
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関東
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東北北海道
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というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、九州・中国・関東・東北・北海道。ここが一応警戒の場所ということになる。まあ、日本全国どこも危なそうな信号である。

しかしながら、250nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろうと予測できるが、最近は数値が少し低めに出る傾向もあるので、かなり大きなものである可能性も否定できない。このところよりは少し強めで、せいぜい震度5前後ということだろう。


一応要注意である。特に北海道と東北は要注意かもしれない。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
旋回の結果は今日8月4日の岩手地震と福島沖だった。またまたGPSの予測通りだな。
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by kikidoblog2 | 2019-08-05 21:56 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:8月始めの250nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日の250nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向だ。したがって、あまり大きくはなさそうだが、一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 8/ 1 12:29 更新
太陽風は520km/秒に高まり、高速風になっています。

担当 篠原

昨日のニュース以降も、
太陽風の速度は400km/秒台後半を推移し、
今朝には、520km/秒に高まって高速状態に変わりました。
磁場強度は、
今朝にかけて5~10nTとやや高まった状態が続きましたが、
現在は4nTと平均的な値に戻っています。

27日周期の図を見ると、
太陽風の速度は前周期よりも大きな高まりになっています。
今後の推移に注目して下さい。

太陽風磁場の南北成分は、
今朝までは北寄りの傾向が続き、
その後、0nT付近で小さく変化する様になっています。
このため、AE指数のグラフは途切れていますが、
磁気圏の活動は比較的穏やかに推移していた様です。

現在、太陽風の速度が高まっているので、
磁場が南向きに変化する様になると、
磁気圏の活動も高まって行くでしょう。

SDO衛星AIA193では、
中央部の東側(左側)にコロナホールの薄暗い領域が見えています。
27日前、54日前のコロナホールと比較すると(1枚目の図)、
赤道を越えて、南半球側へ広がっていることが分かります。
4日後くらいから影響が始まりそうです。


太陽は今日も無黒点で、穏やかな状態が続いています。



カナダモニター群
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今日
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昨日
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一昨日
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に8月1日UT00時前後である。この後者の時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。

東北
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関東東北
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というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、関東・東北。ここが一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、250nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度3前後ということだろう。


一応要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
この結果は今日8月4日の岩手地震だった。またまたGPSの予測通りだな。
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by kikidoblog2 | 2019-08-01 14:42 | 地震・地震予知・噴火

昨日の「異常震域の深部地震」の謎:超古代ムー帝国のあった場所で地震が起こったのか!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、令和になりあまりにいろいろな不気味なことが起こりすぎて、またETの手も借りたいほどである。しかしいまだそれはなさそうだ。

さて、7月28日早朝3時の地震をメモしておこう。


(あ)異常震域の深部地震

これについては、すでにダマスゴミメディアのニュースもいくつか出ている。なぜなら、非常に稀な変わった地震だったからである。

宮城で震度4、震源は600キロ離れた三重県沖 遠方が揺れる「深発地震」に注意
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 28日午前3時31分ごろ、宮城県で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は三重県南東沖で震源の深さは約420キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・5と推定される。震源が深い「深発地震」で、約600キロ離れた宮城県で最大震度が観測された。

 巨大地震は一般に、沈み込む海側プレート(岩板)と引きずり込まれる陸側プレートの境界面付近で発生し、震源の深さは数十キロで揺れは通常、同心円状に広がる。しかし、深い場所で起きた場合、地表に伝わるまでに揺れのエネルギーは大きく弱まるが、固いプレートの内部では比較的弱まらず伝わる。

 専門家によると、通常の10倍以上深い場所で発生した今回の地震は、太平洋プレートが地下深く沈み込んだ先で起きた。震動はプレートを通して東北沖まで伝わった後、日本列島が乗る北米プレートへ接触面から伝わったとみられる。

 気象庁によると、三重県南東沖を震源地とする地震は昭和59年1月に深さ388キロでM7・0、平成15年11月にも395キロでM6・5が発生。いずれも関東、東北が揺れる「異常震域」という震度分布だった。

 深発地震は頻度が少なく防災上の重要性が低いため、国は長期予測をしていない。東北大学の遠田晋次教授(地震地質学)は「深発地震でも、震源が深さ百数十キロだと大きい被害が起きる危険があり注意が必要」と話している。


【地震】三重県南東沖で大規模な異常震域発生!北海道~九州で揺れる P波とS波がはっきりわかれる


(い)異常震域地震

まあ、昨日はすぐに私もこの地震について調べてメモしようとしていたが、昨夜はここ阿南の夏祭りの最終日の花火大会があった。それで、夫婦でそれを恒例で見に行ったのである。そんなわけで、ダマスゴミの方が私より先にあいなった。

今回の地震の興味深いのは、どうやら地震学用語にある「異常震域」という現象である。

その結果、地表の真上から見たら、震源地は和歌山沖でこっちの方に近かったのだが、大揺れした場所はあっちの方の関東東北だった。

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要するに、揺れた場所と震源地が分極したのである。

これは、その大地震の揺れが、我々のいる西日本のプレートに伝わらず、彼らのいる東日本のプレートで伝播した。

マスゴミ報道はそういう説明である。


(う)日本のプレートの地下構造

さて、そこでネット上で見つかる日本の地下のプレートの構造の模式図をいくつかメモしておこう。

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これらを見て分かるように、そして、すでに周知の事実だろうが、我が国は地下において、以下の4つの大陸プレートが折り重なっている。

ユーラシアプレートフィリピン海プレート北米プレート太平洋プレート

箱根の関所より西日本は、ユーラシアプレート上にあり、箱根より東日本は北米プレート上にある。

そこへ南からフィリピン海プレートが食い込み、東から太平洋プレートが押し込んでくる。

おそらく世界でも最も複雑な構造を持った場所である。

2011年の311は、北米プレート太平洋プレートとの境界面上で引き起こされた。むろん、表のメディアでは1個のM9の自然地震になっているが、実際には核爆弾(小型中性子爆弾)の3個の連動した三連発で起こされた地震テロであった。

一方、韓流親中の日本政府官僚やジャムズテックの地震学者たちから和歌山沖で起こってほしいと期待されている南海トラフ地震は、ユーラシアプレートフィリピン海プレートとの境界面上で起こると予想されている。

そして、今回、その場所で起こった。

しかしながら、こういったよく見る、巷に溢れた画像には、北米プレートフィリピン海プレートとの境界面が描かれていない。


(え)北米プレートとフィリピン海プレートとの境界面は?

そこで、あまり見えない一番真ん中の北米プレートとフィリピン海プレートとの境界面はどうなっているのか?

そういうものを見るには、やはり内部が透けて見えないとわからない。というわけで、スケルトンのものはないかと探すとこんなやつが見つかった。

地球内部構造の3D表示 ~日本列島下の地震の分布とプレートの形状~

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今回の地震は地下深部420kmの深い場所で起こった。

その場所は、北米プレートの青色の部分である。その上には何やら「黒い緩衝帯」があり、さらにその上の浅い部分にフィリピン海プレートの紫の部分が乗っている。

その「黒い緩衝帯」とは、マントルのことであり、液体である。

というわけで、今回は、結構な大地震が北米プレートの420kmの地下で起こったが、その振動はその上のマントルでは吸収されて伝わらず、硬い岩盤の北米プレートに沿って表面波(横波)が伝わり、それが関東・東北の地下で大きな振動を引き起こしたのである。


したがって、結論としては、

深い場所の自然地震ほど関東・東北が揺れる。

浅い場所の自然地震ほど西日本が揺れるということである。


とまあ、そんなところですナ。

距離的には、超古代のムー帝国があったあたりの大陸が、長年のうちに日本の下に引き込まれて、その場所あたりが地震を起こしたのかも知れませんナ。なにせ超古代文明の遺産があったかも知れないわけだ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-07-29 09:44 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:7月下旬の300nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日の300nT程度の地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向ではなさそうだ。が、一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 7/23 12:25 更新
黒点は見えなくなりました。太陽風は平均的な速度になっています。

担当 篠原

昨日太陽に現れた黒点は、2745群と番号が付けられました。
しかし、SDO衛星の可視光写真によると、
今朝くらいに見えなくなった様です。
SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
明るく光っている領域として見えています。

X線グラフに変化はなく、
太陽は穏やかな状態が続いています。


太陽風は、昨日のニュースの後に速度の上昇が始まり、
平均的な速さ程度ですが、深夜に430km/秒に達しました。
その後は少し下げて、400km/秒前後を推移しています。

また、10nT近くに高まっていた磁場強度は、
夜になると下がり始め、
以降は5nT前後と平均的な値になっています。

27日周期の図を見ると、
前周期の6月26日に見られた、
速度の弱い高まりが回帰してきた様です。
前周期は1日程度で高まりは終わったので、
今回も明日には低速風に戻っているかもしれません。

太陽風磁場の南北成分は、
磁場強度が高まっていた頃に、
-5nT程度の南向きの変化が繰り返し発生しています。
このため、AE指数には500~700nTの中規模の変化が発生しています。
しかし、磁場強度が下がり始めた後は、
南北成分は0nT付近に留まるようになり、
磁気圏も静かになっています。

今日のSDO衛星AIA193では、
赤道や低緯度域にコロナホールは見られません。
今後、太陽風は低速の風が続きそうです。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に7月22日UT06時前後と21時前後である。この後者の時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。

関東
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東北
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というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、関東・東北。ここが一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、300nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度3〜4前後ということだろう。


一応要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
だいたい予測どおりだったな。
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震源・震度に関する情報
令和 元年 7月23日15時32分 気象庁発表

23日15時28分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.2度)で、震源の深さは約90km、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

この地震により観測された最大震度は2です。
[震度3以上が観測された地域(千葉県)]
震度3以上が観測された地域はありません。
[震度1以上が観測された市町村(千葉県)]
千葉県  震度2  千葉中央区 千葉花見川区 船橋市
     震度1  千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区 千葉美浜区
          市川市 木更津市 東金市 習志野市 市原市
          八千代市 鎌ケ谷市 君津市 浦安市 四街道市
          白井市 山武市 大網白里市 九十九里町 一宮町
          長南町


おまけ2:
今日27月28日の地震もこれのものだろう。
宮城で震度4、東北・関東で揺れ…津波心配なし

28日午前3時31分頃、三重県南東沖を震源とする地震があり、宮城県丸森町で震度4を観測した。福島や茨城、栃木、埼玉、千葉、東京23区でも震度3を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約420キロ、マグニチュードは6・5と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

震源・震度に関する情報
令和 元年 7月28日03時37分 気象庁発表

28日03時31分ころ、地震がありました。

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震源地は、三重県南東沖(北緯33.0度、東経137.4度)で、震源の深さは約420km、地震の規模(マグニチュード)は6.5と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

この地震により観測された最大震度は4です。
[震度3以上が観測された地域]
震度4  宮城県南部
震度3  宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り 茨城県北部
     茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
     千葉県北西部 千葉県南部 東京都23区
[震度3以上が観測された市町村]
宮城県  震度4  丸森町
     震度3  角田市 岩沼市 大河原町 亘理町 松島町
福島県  震度3  いわき市 白河市 田村市 南相馬市 泉崎村
          中島村 玉川村 楢葉町 大熊町 双葉町 浪江町
茨城県  震度3  水戸市 日立市 土浦市 石岡市 常総市
          常陸太田市 北茨城市 笠間市 取手市 筑西市
          桜川市 鉾田市 つくばみらい市 小美玉市 茨城町
          城里町 東海村 河内町
栃木県  震度3  宇都宮市 栃木市 鹿沼市 真岡市 大田原市
          下野市 益子町 壬生町 野木町 高根沢町
埼玉県  震度3  さいたま緑区 加須市 春日部市
千葉県  震度3  木更津市 市原市 鴨川市 印西市
東京都  震度3  東京千代田区 東京荒川区





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by kikidoblog2 | 2019-07-23 13:28 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:7月中旬の400nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日の300nT程度の地震電磁波の後に、今度は400nTの地震電磁波が出たようだ。これは、カナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の方向ではなさそうだ。が、一応メモしておこう。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 7/10 11:56 更新
太陽風の速度は600km/秒に高まっています。

担当 篠原

昨日のニュースの後、
太陽風の速度は400km/秒台を推移していましたが、
今日の未明から再び上昇を始めて、
600km/秒の高速状態に達しています。
27日周期の図を見ると、
タイミングとしては前周期と同じ頃に変化が発生して、
最高速度は前周期を上回っています。

太陽風の磁場強度は、5~10nTの間を変化しています。
南北成分は、南に振れたり、北に振れたりしていて、
-10nTに達する大きな南向きの変化も到来しています。

磁気圏の活動もある程度高まっていて、
AE指数は、500~800nTの中規模の変化が繰り返し発生しています。

一番高まっている頃の世界時9日20時のオーロラの活動を、
昭和基地の全天カメラの動画で紹介します。

SDO衛星AIA193を見ると、
今回の高速風をもたらしたと思われる北半球のコロナホールは、
太陽の西の端に近付いています。
広がりがあまりなかったので、太陽風の変化も短い期間で終わりそうです。
一方、中央部の南半球側に細長いコロナホールが見えています。
規模は小さいですが、4日後くらいに影響が見られるかもしれません。

太陽は無黒点の状態で、穏やかです。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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これで一番気になるのは、このところ長期に渡って電子濃度が下がっていることである。

はたしてどこの場所の大地震のためのものだろうか?

残念ながらこれに対する場所は特定できない。GPSデータは以下に見るように我が国内だけだからだ。アメリカならアメリカ用のGPSデータを見るべきだろう。カリフォルニアはかなり要注意の場所であろう。


さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に7月10日UT06時前後である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。

関東
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というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、関東。ここが一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、400nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度4〜5前後ということだろう。


一応要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-07-10 18:36 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:7月中旬の300nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、7月に入っていくつか地震が起こっているが、HAARPモニターとしてはそれほど強力ではなかったのでメモしなかった。がしかし、今日再び300nT程度の地震電磁波が出ているようだ。またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。そこでこれを一応メモしておこう。

ところで、今年2019年は地震の当たり年だろうと私は予想している。環太平洋の大地震の時計回りの法則通りにいくつかの地震も起こってきた。これが2周めに入りつつあるというわけだ。

https://www.emsc-csem.org/#5w
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まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 7/ 9 12:59 更新
太陽風の小規模の変化が到来しています。太陽は無黒点になっています。

担当 篠原

今日未明、9日4時(世界時8日19時)頃に、
太陽風の急な変化が到来して、
速度は300km/秒から400km/秒へ、
磁場強度は、4nTから10nTへそれぞれ高まっています。
ただし、変化としては小幅で、
速度は平均的な状態に戻った程度です。

太陽風磁場の南北成分は、
変化が到来した直後は北寄りでしたが、
その度南寄りになり、-10nT近い南向きの変化も発生しています。
磁気圏の活動は、
AE指数の最後に700nTの中規模の変化が発生しています。

この700nTの変化の前の時間帯ですが、
昭和基地の全天カメラでは、
世界時8日23時頃にオーロラの高まりが観測されています。

太陽風の高まりは、この後どの様に推移するでしょうか。
引き続き注目してください。


太陽は、昨日の夕方くらいに2744群の黒点が見えなくなり、
無黒点になっています。

一方、SDO衛星AIA193では、
2744群のあった場所の右側に、明るい点が2か所発生しています。
更に発達して、黒点が現れるでしょうか。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
a0348309_928347.gif

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電子濃度
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これで一番気になるのは、このところ長期に渡って電子濃度が下がっていることである。

はたしてどこの場所の大地震のためのものだろうか?

残念ながらこれに対する場所は特定できない。GPSデータは以下に見るように我が国内だけだからだ。アメリカならアメリカ用のGPSデータを見るべきだろう。カリフォルニアはかなり要注意の場所であろう。


さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に7月9日UT21時前後である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。

東北太平洋側
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九州南部
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長野新潟石川山形の日本海側
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というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、東北太平洋側、九州南部、日本海側、そういう場所が一応警戒の場所ということになる。

何時間かおいて1個ずつ3連発で来る可能性が高いと予想しておこう。

しかしながら、300nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度4〜5前後ということだろう。


一応要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-07-10 09:38 | 地震・地震予知・噴火

HAARPモニター観察:6月中旬の250nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、再び250nT程度だが地震電磁波が出ていた。またカナダモニターの波形の位置からすれば、我が国の可能性が一番高い。そこでこれを一応メモしておこう。

まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 6/13 12:26 更新
太陽風が平均的な速さに高まっています。

担当 篠原

昨日の夕方くらいから、
太陽風の磁場強度が8nTくらいに高まり、
続いて、速度も350km/秒に少し高まる変化が発生し、
速度は現在400km/秒と、平均的な速さに達しています。

SDO衛星AIA193の北半球に見えていた
コロナホールの影響がやって来たのかもしれません。
磁場強度は現在も7nTとやや強まった状態で、
速度も更に高まるのか、引き続き注目してください。

太陽風磁場の南北成分はあまり強まらず、
北寄りに推移しています。
このため、磁気圏の活動は穏やかなままで、
AE指数は特に変化は発生していません。


太陽は無黒点で、穏やかな状態が続いています。



カナダモニター群
a0348309_21151568.png

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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

地震電磁波が出ている時間帯は主に6月5日UT01~03である。この時間帯で電子濃度が急激に下がった場所はここだった。
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(関東と東北と北海道東部)

というわけで、これについては、電子濃度の低い場所は、北海道東部、東北太平洋側、関東、そういう場所が一応警戒の場所ということになる。

しかしながら、250nTに過ぎないからそれほど大きな地震ではないだろう。このところよりは少し強めで、せいぜい震度4前後ということだろう。


要注意である。


まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-06-14 12:29 | 地震・地震予知・噴火