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「パナマ文書」世界のエリートたちの犯罪1:エリートたちの黄昏!?   

偽ユダヤ・ジョーク集パナマ文書
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全世界のリーダーたちが「パナマ文書」のリークにより自分たちの不正脱税をさらされてしまった。各国のリーダーの対応が始まった。

アイスランド首相「すまん、紳士淑女の国より先に退陣する」
英キャメロン首相「大英帝国の名にかけて、真っ先に退陣したいがちょっと待って」
米オバマ大統領「パナマ文書を仕組んだのは俺だ」
独メルケル首相「脱税の取り戻しに全力尽くすから許して」
仏オーランド大統領「英独首相の動きをみたい」
伊レンツィ首相「イタリアンマフィアと相談して決めたい」
露プーチン大統領「パナマ文書はアメリカの陰謀にすぎないさ」
中国習近平主席「だれも何も見ていない。いったい何のこと?」
インド首相「インドもケイマン諸島と似た立場にある」
アルゼンチン大統領「何が何でも不正はない。何かの間違いだ」
ブラジル大統領「アルゼンチン大統領の対応を真似たい」
日本安倍首相「日本の首相にそんなカネはない」


みなさん、こんにちは。

この世には「真実に見えるジョーク」もあれば「ジョークに見える真実」もある。むしろ後者の方が多い。

今回の「パナマ文書」の公開に合わせて世界各国のリッチな国々で起こりつつある動きの方が日本の朝鮮マスゴミのダマスゴミテレビよりずっと興味深い。

そこで、いくつかそういう動きをメモしておこう。この動きの広がりはISIS問題よりもっと深刻だから、今後世界がどうなるか皆目見当がつかない。


(あ)アイスランドの場合
ロンドン=渡辺志帆2016年4月6日04時20分
アイスランド首相、辞任へ パナマ文書の租税回避疑惑

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 パナマの法律事務所の内部文書から、タックスヘイブン(租税回避地)の英領バージン諸島に妻が会社を保有していたことが明らかになったアイスランドのグンロイグソン首相が5日、辞任の意向を示した。多くの政治家や著名人の名前が挙がった「パナマ文書」をめぐり、一国の首脳が政治責任を取るのは初めて。

アイスランドのグンロイグソン首相が一番乗りで退陣。

(い)フランスの場合
さすがにフランスは芸術の国。抗議活動も「芸術的」だった。以下のものである。
「パナマ文書」抗議デモ、ATMペンキまみれに 仏パリ Protesters in Paris demonstrate against Panama Papers
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(う)アルゼンチンの場合
泣く子も黙る警察国家アルゼンチン。大統領とて例外ではなかった。
「パナマ文書」スキャンダル、アルゼンチン大統領にも捜査の手

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【4月8日 AFP】世界各国の要人や著名人らがタックスヘイブン(租税回避地)を利用していた事実が暴露された「パナマ文書」スキャンダルで、アルゼンチンの検察当局は7日、マウリシオ・マクリ(Mauricio Macri)大統領のオフショア金融取引に関する捜査に乗り出した。この問題で、また新たな国家首脳に捜査の手が伸びた格好だ。

 パナマの法律事務所モサック・フォンセカ(Mossack Fonseca)から1000万点を超える内部文書が流出したことに端を発したこの一大スキャンダルでは、すでにロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領や中国の習近平(Xi Jinping)国家主席らの名前が取り沙汰されている。そこに、中南米で勢力を強めつつある右派のシンボル的存在になっているマクリ大統領が加わった。

 ただ、プーチン大統領や習国家主席については、両首脳に近い人物らの関与が明らかになっているのに対し、マクリ大統領は本人がオフショア企業2社の取締役になっている。1社はバハマ、もう1社はパナマで登記されている法人だ。

 アルゼンチンのフェデリコ・デルガド(Federico Delgado)連邦検事は、同国の公人に求められている宣誓した上での資産公開を、同大統領が「悪意を持って怠った」のかどうかを見極めるため、国税当局と腐敗対策機関に対し情報提供を要請するよう、判事に指示したことを明らかにした。

 マクリ氏は、2007年にブエノスアイレス(Buenos Aires)市長、昨年12月に大統領に就任した際にそれぞれ資産公開を行っているが、いずれの場合も当該2社の存在には触れていなかった。

 大統領選挙に出馬した際、腐敗との闘いを公約していた保守派の同氏は、両社共に実業家で富豪の父親が設立したもので合法的な事業活動を行っているとして、いかなる不正も否定している。(c)AFP/Paula Bustamante


(え)イギリスの場合
キャメロン英首相大ピンチ。
「税金払え」「恥を知れ」 ロンドンでキャメロン英首相の辞任求め大規模デモ

 【ロンドン=岡部伸】タックスヘイブン(租税回避地)の金融取引をめぐる「パナマ文書」報道で、亡父のファンドに投資して利益を上げたことを認めたキャメロン英首相に辞任を求めるデモが9日、ロンドン中心地で行われ、千人以上の市民らが首相官邸前などで気勢を上げた。

 「出ていけ」「保守党統治を許さない」などと書かれたプラカードを持った人々が「税金を払え」「恥を知れ」などと口々に訴え、市内を練り歩いた。

 キャメロン首相は当初、亡父がパナマで開設したファンドに投資して利益を得ていたかについて明言を避けていたが、7日に一転して認めた。野党の労働党が辞任を要求し、追及を強めている。

 ロイター通信によると、9日、首相は保守党の集会で、「今回の問題にうまく対処すべきだった」と語った。欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票を6月に控え、求心力低下も避けられそうにない。
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「パナマ文書」にキャメロン英首相亡父の名、政府は調査着手へ

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 4月4日、パナマの法律事務所から流出した機密の金融取引文書、いわゆる「パナマ文書」に、亡父の名が挙がったキャメロン英首相(写真)が批判にさらされている。写真はワシントンで3月撮影(2016年 ロイター/Joshua Roberts)


(お)イタリアの場合
サッカーの強豪インテルの会長、お前もか?
インテル会長と前会長も、「パナマ文書」疑惑に関与か?

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『Corriere dello Sport』は「インテルの会長を務めるエリック・トヒル氏の弟が、『パナマ文書』の中に暴露されていた人物の一人だった」と報じた。

先日大きな話題になった「パナマ文書」。タックス・ヘイブン(租税回避地)を使って多額の税金の支払いを逃れていた人物の名前が暴露されており、各国の有名人が名を連ねていたことで世界中のメディアを賑わせた。

サッカー界も例外ではなく、バルセロナのFWリオネル・メッシも関与を疑われており、それ以外にもUEFAがスイス警察の捜索を受けるなどしており、波紋が広がっている。

そして、インテルの会長を務めているエリック・トヒル氏の弟であるガリバルディ・トヒルも、この「パナマ文書」関連の事件に関与していたと暴露されている人物の一人だ。

さらに、記事によれば、この文書の中には元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏、そしてエリック・トヒル氏の「どちらかが含まれている」とのことだ。

これらについてはまだメディアの報道に過ぎないものの、ここまで大きな話題になれば、書類に書かれている人物に対しては捜査のメスが入ってくることは想像できる。

果たして、それを受けることになるのはモラッティ氏なのか、トヒル氏なのか・・・。もちろん、どちらでもないという結末を願いたいところだ。


(か)独の場合
ドイツのメルケルとフランスのオランダはゲルマン起源で結構仲良しだったのか?
脱税摘発に全力=独仏首脳
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オランド仏大統領(右)は7日、メルケル独首相(左)と仏北東部メッスで会談しタックスヘイブン(租税回避地)利用者の情報を暴露したパナマ文書問題を受けて国境をまたいだ脱税の摘発に全力を挙げる方針を確認した。


(き)アメリカの場合
「パナマ文書」により、世界ダントツの租税回避会社&個人のいるアメリカ合衆国。パナマ文書をメディアが完全スルーだとか。オバマは習近平と同レベルの極悪非道人だった。だれだ〜〜?オバマが「光の天使だ」なんて言ったバカは?東北のヒーラーか?

「パナマ文書」問題がアメリカでは大騒ぎにならない理由

 パナマの法律事務所モサック・フォンセカが作成した、膨大な機密文書の暴露、いわゆる「パナマ文書」問題では、アイスランドのグンラウグソン首相の辞任を求める声が高まっています。また、イギリスのキャメロン首相については、亡くなった父親がリストに含まれているという暴露があり、その他にもウクライナのポロシェンコ大統領や、サウジのサルマン国王などの名前も挙がっています。

 また、中国の習近平主席の親族の名前や、ロシアのプーチン大統領の友人の名前も出ているそうです。またサッカーのスター選手である、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ)については親族の名前が出ているそうですし、そのサッカーに関してはFIFA(国際サッカー連盟)のスキャンダルに関係した暴露もあって、各国はその対応や報道で大騒ぎになっているという状況です。

 要するに「オフショア」、つまり「タックスヘイブン(租税回避地)」を利用して課税を逃れていた「顧客名簿」と、その関連資料が流出しているのですが、一部報道によれば総数は1150万件であるとか、関係した企業は21万社などという規模に及んでいるようです。

 資料のリークについては、まずドイツの新聞社「南ドイツ新聞」に持ち込まれ、その後、多くの国のジャーナリストの協力によって解析が進み、今月3日に報道が始まりました。なお、資料の解析はまだ続いているようで、5月にはさらに詳細の暴露があるという情報もあります。

NYタイムズですら蚊帳の外、「パナマ文書」に乗り遅れた米メディア
アメリカで「世紀のリーク」の扱いが小さかった背景には、米大手メディアの調査報道不参加がある。今後の暴露は生データを握るメディアに注目だ

まあ、アメリカのメディアは、偽ユダヤシオニストNWOが仕切っているわけだから、乗り遅れたんじゃなくて、「パナマ文書」で自分らが告発される方だから、だんまりを決めこんだんでしょうナア。我が国の朝鮮電通支配のマスゴミと同じだ。

(く)ロシアの場合
さすがにロシアのプーチン。ラス・プーチンである。
プーチン氏、パナマ文書疑惑に反論 「ロシア弱体化狙う試み」
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[サンクトペテルブルク 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は7日、パナマの法律事務所から流出したタックスヘイブン(租税回避地)に関する内部文書「パナマ文書」に記載がある友人について、不正行為には関与していないと反論した。

パナマ文書に基づく報道によると、この友人はチェリストのセルゲイ・ロルドゥーギン氏で、オフショア取引に関連した事業を人知れず拡大し、こうした取引にはプーチン大統領が関与する可能性も指摘されている。

サンクトペテルブルクで支持者らを前に語ったプーチン氏は、パナマ文書について、汚職をでっち上げることでロシアを弱体化させようとする組織的な試みだと指摘。

ロルドゥーギン氏に関しては、ロシア企業の少数株主ではあるものの「何十億ドル」も荒稼ぎしているわけではないとした上で、利益のほとんどを海外での楽器購入に充て、それをロシアの公共団体に寄付していると説明。「そんな友人を持つことを誇りに思う」と述べ、疑惑を否定した。


それにしても、偽ユダヤ人ポール・ジュリアス・ロイターが作った英ロイター。それが米CIAに移譲されたのが現代のロイターだが、そしてここが戦後、我が国の電通の朝鮮人を仕切っている本丸なんだが、自分の国のことや自分のことを棚に上げて、まず真っ先にロシアのプーチンの不正を騒ぎ立てたからすごい。まさにニダヤだ。

やはり、ユダヤとニダヤは同族なのではないか?


(け)中国の場合
やはり共産党国家支那中国。習近平のやることは早かった。放送、ネット、すべて遮断であった。
<パナマ文書疑惑>中国共産党・政府が情報統制に躍起 ニュース番組、画面真っ暗に

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 中国の習近平国家主席らの親族がタックスヘイブン(租税回避地)にある法人を利用していたとされる問題をめぐり、中国共産党・政府が情報統制に躍起になっている。国内メディアの報道は原則認めず、インターネットも規制。反腐敗運動のさなかだけに、神経をとがらせているようだ。(西日本新聞)


この「パナマ文書」事件で、我が国のNHKの放送を支那人が「タダ見」することがなくなって、良かったのではなかろうか?
これまでずっとダダで日本のNHKを見てきたわけだからナ。

NHK、外人からちゃんと受信料とれよ。タダ見させるなよ。


(こ)インドの場合
インドの映画スターも資産隠しか 「パナマ文書」流出、インド与党関係者らも

 パナマの法律事務所の内部文書が流出し、世界の政治家や著名人が資産隠しを行っていた可能性が明らかになった問題で、インド紙インディアン・エクスプレスは5日までに、印映画ボリウッドの大物男優でモディ首相との親交が厚いとされるアミターブ・バッチャン氏や長男の妻の有名女優アイシャワリヤ・ライさん、与党インド人民党(BJP)の地方幹部を含む500人以上が租税回避地の法人を所有していたと報じた。モディ氏はこうした不透明な資金の洗い出しを掲げてきたが実績は上がっておらず、政府は特別捜査チームが調査に当たるとしている。(ニューデリー 岩田智雄)



(つづく)




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by kikidoblog2 | 2016-04-10 11:02 | パナマ文書

「パナマ文書」:NHKが「タックスヘイブンは犯罪ではない」と犯罪者擁護報道!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや21世紀最大の金持ちの脱税スキャンダル「パナマ文書」問題。いよいよ盛り上がって来ましたが、我が国の公共放送の「犬エッチK」ないしは「韓エッチK」ことNHKのニュースがあまりにもひどかった。

なにせ、NHKが
道義的責任はあるが違法ではない
と宣言したからである。

はて、いつからNHKは法律家や裁判官になったんでしょうか?

NHKはマスコミ・メディアである。メディアは価値判断してはならない。あくまで事実報道だけをすればいいのだ。違法かどうかは国民が決めることである。

方法や理由はともかく、「脱税」は犯罪である。

我々一般人はわずかな還付金(=リベート、これが本来のリベートの意味)をもらうために、1年分の領収証を保管して、1円レベルで計算し、市役所の納税課に行って確定申告して、わずかな払い過ぎの税金を還付してもらう。さもなくば、そっくりそのまま税金として持っていかれる。

ところが、”悪い”金持ちはだまって海外のケイマン諸島のようなタックスヘイブン(「税の逃げ場」という意味)へ「違法送金」をして、所得を偽り、税金逃れをする。

NHKさん、これがどうして違法ではないのか?

まず「違法送金」そのものは違法であろう。マネーロンダリングの典型的手法、古典的手法である。

なぜなら、お金持ちの場合には、会社には「赤字会社」の法人税免除やら、会社経営者の場合なら、自分の個人的経費を会社経費に変えて、自分の買ったベンツを会社が買ったことにして「必要経費」として落とせる。サラリーマンや公務員にはこれができない。

さらには金持ちにはさまざまな複雑怪奇な税制上の優遇制度があり、実質上一銭足りとも税金を払わないですむということが可能となっている。これは投資王の通称「バフォメット」ことバフェットもそう言っている。
東京電力の経営実態が明らかに!:「1%が99%を奪い、1%は1%しか払わない」

ビジネスの巨匠たち バフェットとゲイツ 【字】
(税金の話は33分目あたりからはじまる。)
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ところで、その極悪非道のNHKの外道放送のニュースはまだYouTubeにはないようなので、別のものをメモしておこう。これである。
パナマ文書「情報提供は犯罪行為止めたくて」

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この「パナマ文書」に関して、青山さんとケント・ギルバートさんの対談がこれ。
青山繁晴暴露!パナマ文書流出でロシア、米国も発狂!日本の政治家にも関与の可能性とは

【青山繁晴】暴露!パナマ文書流出でロシア、米国も発狂!日本の政治家にも関与の可能性とは【経済崩壊チャンネル】


今回の「パナマ文書」にある隠し預金は、そういうことをすべてやった上でさらに有り余ったカネを国内の銀行預金にしておくと、メリットがないから、タックスヘイブンの場所へ移動したお金の話だから、NHKの言っている意味が違うのだ。

個人がどこへ自由に預金しても良いという話とは全く別ものなのである。さまざまな税制上の優遇制度を得た上での話だからだ。

方やバフォメットがいうような合法的な国の税金優遇制度を使って得しておきながら、その一方で国の制度から逃れるためにタックスヘイブンを利用していたという矛盾があるからである。

もしタックスヘイブンを使うなら、最初から全部会社ごと個人ごと他国民なればいいのである。日本にいる必要はない。いても国のためにもの国民のためにもならないからだ。

日本の公共機関やさまざまな日本の文化や歴史上のすべてを我が国で享受しておきながら、それで得られた利益をその国民に還元するのではなく、それはだまって外国に保管する。

これが詐欺行為ではなくて何なの、NHK?

とまあ、そういう話であって、道義上どうとかこうとかの問題ではない。れっきとした犯罪である。


いやはや、ますます腐りきって来て醜態を晒し始めたNHK。ついには犯罪者を擁護し始めた。

ということは、NHKのスタッフや関係者も「パナマ文書」に載っている可能性が高い。

というより、すでに
電通
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”やらせの帝国”「電通」は廃業すべきですナ!:日本政府は電通を潰すべきだ!
電通「プランC、安倍政権下げ指令」出す!:電通ワールドはもはや過去の遺物!
電通「プランC、安倍政権下げ指令」出す!2:ミンス党には内乱誘致罪適用せよ!
が載っていた
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org809356.txt

"264364";"ADDRESS";"DENTSU INC 1-8-1 Higashi-shinbashi Minato-Ku, Tokyo 105-7001 JAPAN";"DENTSU INC 1-8-1 Higashi-shinbashi Minato-Ku, Tokyo 105-7001 JAPAN ";"";"";"";"";"";"";"";""
わけだから、この電通を擁護したんですナ。あるいは、擁護しろと電通に脅迫されたかのいずれかでしょうナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
だれか「パナマ文書」ゲームを作れば売れるぞ。パナマ文書データベースから「住所を日本語」に直して「グーグルアース」に入れると、その場所と名前が出てくる。一目瞭然。まあ、すでに似たようなものがあるらしいがナ。
Panama Papers: where the money is hiding
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by kikidoblog2 | 2016-04-08 09:07 | パナマ文書

「パナマ文書」データベース、ついに日本人の住所公開!:いや〜阿南にも2人いたヨ。   

みなさん、こんにちは。

いやはや、いよいよ「パナマ文書」が我が国にも上陸。アグネス・チャンも真っ黒クロスケ。

なんとここ阿南の地元にも2人いたぞ〜〜!だれじゃ〜〜!これである。
【パナマ文書】日本の富裕層完全終了www 日本のリストほぼ全て公開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 2ch「住所検索したら地元の住職だったわwwwww」

File STDIN:
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org809356.txt
cache


阿南の人は、黒津地の人と西路見の人か?

ここにかなり近いですナ。

この住所を日本語に直し、グーグルアースで調べたらどんぴしゃりだ。

だれか、グーグルアースにピン付けしてやれ!

もちろん、電通もあったヨ。

アグネスチャンは終了ですナ。日本ユニセフ詐欺だな。
【パナマ文書】 アグネス・チャン、ガチで真っ黒だった!?!? アグネスの本名で文書を検索した結果・・・ と ん で も な い 事実判明キタ━━━


しかも、もうすでに「データベース検索」もできていた。これである。
offshoreleaks.icij.org
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アグネスの「不都合な真実」:恵まれない子供たちをダシにする!?


いったいどうなっているのかいな?

それにしてもこのデータベースを政府や警察が使えば、悪の一網打尽だな。

マルサの出番だぞ!

もっとも財務官僚や警察官僚も載っている可能性がある。

結構楽しめるツールができたようだ。

やはりカネ作りよりはコメ作りに励むべきですナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
タックスヘイブンの仕組みが一目瞭然の図。
パナマ文書とは?日本人&日本企業リストの影響と報道しない理由
パナマ文書に出ている日本人がヤバすぎる!! 公開されたら大衆の怒りが世界に革命を起こす

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これが「格差社会」の正体だった。「格差社会」のエンジンですナ。エリートのための「無尽」システム。




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by kikidoblog2 | 2016-04-07 13:12 | パナマ文書

「パナマ文書」の仕掛け人こそ本丸:「ハゲタカファンド」の連中が高笑い!?   

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”お金は老化しなくてはならない。
お金は最後には消え去らなくてはならない。
お金は身体の中の血液のようなものであるべきだ。”

----シルビオ・ゲセル

ミヒャエル・エンデの最後の遺言:「シルビオ・ゲセルの理論」より


みなさん、こんにちは。

昨日のメモ
ついに出た「パナマ文書」の怪!?:メッシは脱税の天才でもあった!日本人に金持ちゼロ!?
の最後に
まあ、ついでに付け加えておけば、いまこうやってリスト公開された連中は「偽物」。つまり、逃げ遅れた人たち。個人的に儲けた金の隠し場所に使っていたちょっとした大金持ち。

本当の悪はすでに別の場所に逃げているわけだ。私の記憶では最初にこういうビジネスをやり始めたのは「偽ユダヤ人」の連中だった。いわゆる「ハゲタカファンド」の連中であったはず。しかしそういう連中はさすがにインサイダー取引のネットワークの内部にいるから逃げ足も早いし、あるいは、その仲間のジャーナリストにリークして調べさせるわけだから、公開される前に取引して逃げられる。

また、もっと大金持ちは、正々堂々と「〜〜基金」を作ってそこに保管できる。一番の例が、「ロックフェラー財団」やら、ビル・ゲイツの「ビル・メリンダ基金」やらであろう。あるいは、「ソフトバンク・ホールディングス」のように、銀行を作ってしまう。

さすがにメッシは「リオネル・メッシ・ホールディングス」を作るほどではなかったのかもしれないですナ。

まあ、この「囚人惑星地球」では、
悪い奴ほどよく眠る
のである。

神様、早く滅ぼしてくれ!

と書いていたが、それのハゲタカ・ファンドの連中とはこやつだった。やっと見つけたよ。俺のパソコンには昔のBBS,ブログの文書が全部残っているからナア。検索すればすぐ出てくる。こいつだった。
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つまり、
ウォーレン・リヒテンシュタイン
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ドイツ系ユダヤ人の血を引く米国人として1966年に誕生。
ルイジアナ州のチューレーン大学(Tulane University)に通い、ペンシルベニア大学経済学部を卒業した。
1990年代にタックス・ヘイヴンであるケイマン諸島にいくつかの投資ファンドを設立し、巨額の利益を得る。そのうちのひとつが現在のスティール・パートナーズである。
主に、アメリカや日本の100以上の会社に投資を行ってきた。必要とあれば、株主の権利を行使する『モノ申す投資家』として、有名である。
2007年6月12日に東京で世界初の記者会見を行い、ブルドックソースに対し「日本の事前警告型の買収防衛策は他の国なら違法」「新株予約権(ポイズンピル)は株主を差別するもの」「日本の株主や投資家を教育(啓蒙)したい」といったコメントを発した。
また、東京地裁に対しブルドックソースの新株予約権割り当ての破棄を訴えたが東京地裁で棄却され東京高裁に公告したが、7月9日に「スティールは株の転売を目的とし利益を得ている濫用的買収者である」として棄却。この東京高裁の棄却翌日にはスティール保有銘柄の株価がこの棄却を受けて下落した。スティール側は棄却後即最高裁に特別抗告・許可抗告したが、いずれも棄却された。
彼はスティール・パートナーズ財団という名の慈善団体も経営しており、コロラド州アスペンにシナゴーグを建設する際に重要な役割を果たした。
身長160cm。

ウォーレン・リヒテンシュタインのプロフィール

ウォーレン・リヒテンシュタイン、米国、株式投資家、ヘッジファンドのスティールパートナーズ代表、タックス・ヘイブン(租税回避地)ケイマン諸島にて多数の投資ファンドを設立し財を成す、必要なときは株主の権利を行使して経営に口を出す株主本来の仕事をすることでも有名



日本で言えば、村上ファンドの
村上世彰
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とか、全盛期のホリエモンのような連中である。たぶん、ライブドアの
ホリエモン
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や2chの
西村博之
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とかこういった連中の名前もそのうち出てくるんちゃうか?

それにしてもこのリフィテンシュタインの顔つきこそ、ユダヤ系アメリカ人こと「偽ユダヤ人」の典型ですナ。アメリカ人版、
井上順
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だな。元、ザ・スパイダーズ(ザ・スパイだ〜〜ず)。

今気づいたが、リヒテンシュタインさん、わずかに身長160cm。これじゃあ、トランプに馬鹿にされないか?
ウォーレン、リトル・ウォーレン。お前は小さい。お前の手も小さい。だから、アレも小さいだろ?
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ところで、ついでに真の悪。今回の「パナマ文書」の黒幕と目されるジョージ・ソロシュ。この人に対するメモも見つかったので、ついでに再録しておこう。以下のものである。
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いずれにせよ、我が国は「コメ本位制度」に戻せば、何も問題はない。いまでは、コメは保存がいくらでも効くし、コメは脱穀せずに籾をつけていれば、何年も何年も持つらしいナア。

新米新米というのは農協と農林水産省の陰謀という説もある。

コメの備蓄というような消極的なイメージから、コメは通貨だという積極的イメージに変換すればよろしいわけである。

全世界的な寿司や和食ブームから、かつてのミヒャエル・エンデの
ミヒャエル・エンデの最後の遺言:「シルビオ・ゲセルの理論」
米本位制こそ「ゲセル理論」そのものだった!?:ユダヤとニダヤ、この詐欺的民族!?
の話にあったように、本当の通貨は、主食のようなものであるべきである。西洋人にとっては牛肉、東洋人にとってはコメ、アフリカ人にとっては芋。南米人にとってはトウモロコシ。こんなものが本来通貨となるべきである。

農業と経済が直結すれば、かつての我が国のように、米の出来高を「一石」で測ることができる。
石 (単位)

1石は下位単位では10斗にあたり、同じく100升、1,000合に相当する。 日本では、1食に米1合、1日3合がおおむね成人一人の消費量とされているので、1石は成人1人が1年間に消費する量にほぼ等しいと見なされ、示準として換算されてきた(1000合/1日3合で333日分)。 なお、面積を表す日本の単位である反は、元は米1石の収穫が上げられる田の面積として定義されたものであった。

とあるように、ほぼ「1石=100升=1000合」のことである。だいたい1人の1年分の米の量である。

というわけで、もしある大名が「100万石」と言えば、100万人が1年間生活できるに充分な経済力のある国だということを意味したのである。

したがって、
非常に単純明快。人間1人が1年間に主食として食べなければならないものを基本通貨と呼べばそれで全てが解決するのである。

なぜなら、資本通貨を増やしたければ、米なり牛なりを育てて収穫する他ないからである。

かつて、20世紀の天才建築家と言われたリチャード・バックミンスター・フラーが、来るべき真の通過は太陽のエネルギー収支を換算できるものであるべきだと言っていた。それには、石油エネルギーが一番いいのではないか。1人が1年間に必要とするエネルギー源としての石油量、こういうものを基本通貨とすべきだと考えた。

これも1つの良いアイデアであるが、主食を通貨とするほうが早いのではないか。主食を育てる間に、米や小麦は太陽から人間が得るべき必要なエネルギーを計算して収穫されるからである。

例えば、米1石(1人が食べる1年分の米)を育成するのに必要な土地は、1反である。この面積は、1反=300歩=300坪=約10アール=1000平方メートルである。

つまり、主食を通貨にした場合、「通貨を発行する」という意味は、米作りということになる。西洋では、カーボーイが牛を放牧すること、モンゴル人なら羊を飼うことに対応する。要するに、こういう場合には、「通貨を発行する」には、「痛みが伴う=労働が必要」ということになる。
とメモしたように、「人1年分の食料(米)=1石」を生み出す、それと等価な不動産である「1反」=10アールの土地が結びつく。通貨と不動産が意味を持って繋がるのである。

どれだけの人間を養えるかの現実的基盤に基づいてお金を発行できるようになる。だから、いまのような金融バブルなどあり得ない。

ましてやリアル通貨である食料は物理的に重い。だから、簡単に持ち運べない。ましてや電子マネーのようにして単なる情報に帰着できない。ゆえに、タックスヘイブン化できない。

一部の特権階級の人間が、クレジットカードさえ持てばなんでもできるということがなくなる。自分が金持ちになりたければ、昔の我が国の戦国武将のように、100万石(ひゃくまんごく)の大名になりたければ、100万人分の食料を確保しなければならないということになるからである。そのためには、農夫を育て土地を耕さなければならない。それが無理ならある程度で妥協しなければならない。

ロスチャイルドのように地球を7つ分も買える金を所有するとかそういうことは意味がないわけである。


それにしても、現代の経済事情のなかでどうやっても理解できないことは、株式を保有したらその会社の経営権どころか会社を乗っ取ることができるというものですナ。
犬の尻尾
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というやつである。犬のしっぽが犬を支配する。

あるいは、「からの財布」理論である。

たまたま「財布の中身」が空っぽになったから、その財布に入る金を借りると、その財布の金を貸したものが、財布どころか、借りた人間から借りた人間の持ち物までそして家不動産まで所有できてしまう。

これが現在の偽ユダヤ人の騙しのテクニックの最大のものだと思うが、経済学者も経済人もだれも文句をいうものがいない/いないらしい。あまりにキチガイじみている。

常識的に考えて、シャープのように、たまたまいま儲かっていないために社内投資する金がない。だから、投資資金を外から集めようとして株式を発行するが、その株式を全部所有した外資がシャープを買収できる。

クレージーだ。

ほしけりゃ、その投資した金だけを持ち帰れば良いはずであろう。本末転倒。因果律に反する。

なぜなら、借金せざるを得ない本体があったればこそ、借金をしようとするのであって、最初から自分を身売りするために借金するバカはいないからだ。

売春婦になるのは、借金返済のために売春婦になって働くのであって、売春婦になりたいから借金するのではない!

この辺りをちょっと経済学を欧米偽ユダヤ人の経済用語の難しさに騙されて愚弄されてしまったらしいですナ。

どうみてもシャープの朝鮮人社長は中国企業の売春婦になりたいから借金したのである。

借金を作らない。

これがリアル経済の第一歩である。イロハのイ。

こういう当たり前のことが今の経済学者やビジネスマンは理解できない。投資ファンドというのは、まさに乗っ取り屋の偽ユダヤマフィアのシンジケートが生み出した20世紀最大の詐欺でしょうナア。早急に法律改正すべきである。

欧米の法学者や法律家や経済学者の言っていることがいつも正しいとは限らない。連中には連中の思惑があるからこそ、そうするのである。「見えない」思惑を暴きだすのも立派な仕事である。

だからこそ陰謀暴露論が必要なのだ。陰謀暴露はテレビ用の遊びではない、ショーでもエンターテイメントでもない。


まあ、俺にはどうでも良いがナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-04-07 09:08 | パナマ文書

10年前の”年頭所感”発見!?:「2006年度の私の”年頭所感”」   

みなさん、こんにちは。

昨日メモした「パナマ文書」に関連して、確か昔ハゲタカファンドのオフショア貯金のことは昔の拙ブログ(doblog)にメモしていたかなあと調べていると、2006年の正月のメモを見つけた。ちょうど10年前のものだった。これを文書版にして再掲しておこう。以下のものである。
2006年度の私の”年頭所感”

さて、年頭所感としてはちょっと日にちが過ぎてしまった感あるが、私の個人的所感(私はあまりこういうことを人に言うのは”小学生みたい”で好きではないが)をまとめておこう。というのも、この年頭に私は、我が家の親戚であるアメリカ人一家の”家族カレンダー”に非常に素晴らしい言葉があると見つけたからである。(アメリカ人にはたまに家族専用のカレンダーを自前で作る人たちがいる。)

この中から私流にちょっとジョークっぽく編集して、日本の各分野の人々への今年の”贈る言葉”とし、2006年度の私の年頭所感としたい。

(あ)まず、小泉首相やブッシュ大統領のような”ばか者”政治家たちにはこの言葉を贈りたい。

If you judge people, you have no time to love them.
--Mother Teresa

もしあなたが人々を審判するなら、あなたはその人たちを愛する時間がない。
--マザー・テレサ

(い)物理学の”非平衡系”の研究者たちにはこの言葉を贈りたい。

Life is riding a bicycle.
To keep your balance you must keep moving.
--Albert Einstein

人生とは自転車に乗るようなものだ。
バランスを保つためにはいつも動いていなくてはならない。
--アルバート・アインシュタイン

(う)ホリエモンや村上ファンドのような成り金”六本木ヒルズ族”にはこの言葉を贈りたい。

Everyone is trying to accomplish something big,
not realizing that life is made up of little things.
--Frank A. Clark

だれしも何か大きなことを達成しようと思うが、
しかし人生とは小さな物事の積み重ねであるとは実感することはない。
--フランク・A・クラーク

(え)日本中のニートたちにはこの言葉を贈りたい。

There are three ingredients to the good life:
learning, earning, and yearning.
--Christopher Marley

良い人生には3つの素材がある:
学習、所得、そして憧れ。
--クリストファー・マーレイ

(お)少子化問題や老人化問題に悩む人々にはこの言葉を贈りたい。

Beautiful young people are accidents of nature,
but beautiful old people are words of art.
--Eleanor Roosevelt

美しい若者は自然の偶然、
しかし美しい老人は言葉の芸術。
--エレノア・ルーズベルト

(か)女性差別の常習化している企業や官公庁や大学のお偉いさんたちには次の言葉を贈りたい。

A woman is like a tea bag.
You never know how strong she is until she gets into hot water.
--Eleanor Roosevelt

1人の女性はティーバッグのようなもの。
あなたは彼女を熱湯の中に入れてみるまでどれほど強いか決して知らない。
--エレノア・ルーズベルト

(き)学校の先生や教育関係者たちにはこの言葉を贈りたい。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.
--William Arthur Ward

凡庸な先生は、話す。
良い先生は、説明する。
優れた先生は、実演する。
偉大な先生は、感銘させる。
--ウィリアム・アーサー・ワード

(く)若い科学者たちにはこの言葉を贈りたい。
(自伝:歩む者のない道 0章 はじめに参照。)

Two roads diverged in a wood,
and I-I took the one less traveled by,
and that has made all the difference.
--Robert Frost

森の中で道が二つに分かれていた
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
--ロバート・フロスト

(け)熟年離婚など、離婚の危機のある人たちにはこの言葉を贈りたい。

When a wife has a good husband it is easily seen in her face.
--Johann Wolfgang von Goethe

ある奥さんが良い夫を持っているかどうかは、顔から一目瞭然。
--ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテ

(こ)結婚前のカップルにはこの言葉を贈りたい。

Keep your eyes wide open before marriage, half shut afterwards.
--Benjamin Franklin

結婚前には目を良く見開き、結婚後は半分目をつぶりなさい。
--ベンジャミン・フランクリン

(さ)新婚さんたちには、次の言葉を贈りたい。

In marriage, each partner is to be
an encourager rather than a critic,
a forgiver rather than a collector of hurts,
an enabler rather than a reformer.
--H. Norman Wright & Gary J.

結婚では、それぞれの伴侶は、
批評する人というよりは勇気づける人で、
痛みをかき集めてくる人というよりは許してあげる人で、
改良しようという人であるよりはしてあげる人であるべきである。
--H・ノーマン・ライト&ゲイリー・J.

(し)人生で思い悩んでいる人たちにはこの言葉を贈りたい。

Life is like a box of chocolates.
You never know what you're going to get.
--Forrest Gump

人生はチョコの詰まった箱のようなものだ。
あなたは何を得るかは決して知らない。
--フォレスト・ガンプ

(す)最後に、”地球温暖化”に悩む我々地球人全員にこの言葉を贈りたい。

In the long run,
we shape our lives and we shape ourselves.
The process never ends until we die,
and the choices that we make are ultimately our responsibility.
--Eleanor Roosevelt

長い目で見れば、
我々は我々の人生を形作り、我々自身を形作る。
そのプロセスは我々が死ぬまで決して終らない、
そして我々が取る選択の数々は最終的には我々の責任なのである。
--エレノア・ルーズベルト

[ 更新日時:2006/01/05 12:35 ]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19256/2194447#2194447



いやはや、月日の経つものは早いものですナ。

いよいよ早くなっている感じがする今日このごろである。




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by kikidoblog2 | 2016-04-07 07:41 | パナマ文書

ついに出た「パナマ文書」の怪!?:メッシは脱税の天才でもあった!日本人に金持ちゼロ!?   

Van Halen - Panama (Music Video)


みなさん、こんにちは。

昨日は「マタイの法則」のことをメモしたが、2100年前のイエス・キリストとマタイの時代ならともかく、21世紀になってもまだそんなくだらん法則が生きている事自体なにかの間違いである。

ましてや1930年代にまだケインズやラムゼーなど近代経済学を作りつつあった時代には「超絶格差社会」となるスケールフリーネットワーク社会は「仮想的社会」として考えられたのに、それが21世紀の今では現実のものとなってしまった。

じゃあ、どうしてそんな世界になってしまったのか?

というと、結論から言えば、
不正行為
であった。

なんちゅうことはない。税金をまっとうに収めず、不正に何処かへ隠す。一種のタンス預金。裏金。

「マルサの女」で言えば、ヤクザの事業屋がそこら中に女を作って、そのマンションの部屋に架空名義の銀行通帳を隠す。いくつも女たちに通名のはんこや通帳を作らせ、不正預金する。

これがグローバル化すると、法整備のできていない弱小国にある、どこぞの無人島に架空の会社(ペーパーカンパニー=ダミー会社)を立ち上げてそこから取引する。

これがいわゆる「タックスヘイブン」というやつらしいが、世のお金持ちは税金を払いたくないらしく、ほとんどがそういう違法なやり方でお金をプールしていたというのである。

そしてついにこれがリークされたという。

それが、
パナマ文書(Panama Papers)
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である。21世紀最大の犯罪である。以下のものである。
Panama Papers
The Panama Papers: Victims of Offshore



「パナマ文書」租税回避取引にプーチン大統領やメッシ選手など巨額取引横行、この影にオランダが?

3日日曜日世界各国のメディアは、租税回避オフショア取引に関する「パナマ文書」と言われる報告書について報道した。この文書は国際調査報道ジャーナリスト連合が入手し、世界のタックスヘイブン(租税回避地)を使い脱税あるいは巨額融資を受けている政治家、犯罪者、そして著名人を名指しで発表している。

調査では、ロシアのプーチン大統領周辺の人物らがタックスヘイブンの企業を使って巨額融資を受けるなど、総額約二十億ドル(約二千二百億円)の金融取引をしていたことを露呈している。さらにアイスランドのグンロイグソン首相やサッカー界スターのメッシ選手、香港の俳優ジャッキー・チェンら各国の指導者や著名人が、税率がゼロか極めて低い租税回避地を利用している実態も浮上。日本の警備大手セコムの創業者らの租税回避地での法人設立も露呈した。この調査には世界中の400人以上のジャーナリスト、100以上のメディアが協力しており1100万に及ぶ書類が制作された。調査団には日本からも朝日新聞と共同通信が参加している。

さて、租税回避取引にはオランダも少なからず絡んでいる。オランダには実態のないペーパーカンパニーが多く存在し、「架空の契約」を元に支払いが行われている。税務専門家によれば、オランダは「資金流出入の悪用に貢献」しており「外国企業はオランダ法人を設立することで自国の税を逃れている。」と指摘している。

オランダの緑の党のスポークスマンはこのパナマ文書で発覚した巨額の脱税につき、緊急に国会で検討することを提案したと発表。「オランダではペーパーカンパニーは合法で、所有者については公開されない。しかし今回「パナマ文書」で世界における脱税およびマネーロンダリングが発覚した今、所有者の公開は必須である。」とコメントしている。オランダ税当局も調査を開始しているという。
今回のパナマ文書には触れられていないが、オランダにはグーグルやスターバックスという多国籍企業が租税回避の手段のひとつとして、会社を設立している。

そして、その「リスト」に掲載されていた著名人とはだれだ?
List of people named in the Panama Papers

サッカー選手たち
天才メッシいました!
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将軍プラティニいました!
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黒人のセードルフいました!
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俳優
ジャッキーチェンいました!
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北朝鮮
Kim Chol Samいました!

南朝鮮
Ro Jae-Hun, son of former President Roh Tae-woo
盧泰愚元大統領
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の息子いました!

支那
やっぱりいた習近平
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の姉のだんな!


驚くべきことに、今のところ、日本人はリストに載っていなかった。

要するに、日本人は金持ちはいなかったんじゃ〜ねえか?

それに在日韓国人や在日北朝鮮人は、我が国内部でそこら中に女作って金隠しやっているから問題なし。あるいは、もともと「在日特権」で税金なしだからヨ。

在日は金隠す必要すらなかった。在日天国だったんですナ!

なんとタックスヘイブンからも我が国の在日特権天国ぶりが明らかになったわけですナ。

孫正義も日本に居座るわけだヨ。


まあ、ついでに付け加えておけば、いまこうやってリスト公開された連中は「偽物」。つまり、逃げ遅れた人たち。個人的に儲けた金の隠し場所に使っていたちょっとした大金持ち。

本当の悪はすでに別の場所に逃げているわけだ。私の記憶では最初にこういうビジネスをやり始めたのは「偽ユダヤ人」の連中だった。いわゆる「ハゲタカファンド」の連中であったはず。しかしそういう連中はさすがにインサイダー取引のネットワークの内部にいるから逃げ足も早いし、あるいは、その仲間のジャーナリストにリークして調べさせるわけだから、公開される前に取引して逃げられる。

また、もっと大金持ちは、正々堂々と「〜〜基金」を作ってそこに保管できる。一番の例が、「ロックフェラー財団」やら、ビル・ゲイツの「ビル・メリンダ基金」やらであろう。あるいは、「ソフトバンク・ホールディングス」のように、銀行を作ってしまう。

さすがにメッシは「リオネル・メッシ・ホールディングス」を作るほどではなかったのかもしれないですナ。

まあ、この「囚人惑星地球」では、
悪い奴ほどよく眠る
のである。

神様、早く滅ぼしてくれ!


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-04-06 10:43 | パナマ文書