カテゴリ:保江邦夫・素領域・愛魂( 24 )   

いよいよ保江邦夫博士の時代が来るのか?:物質と非物質を統合する物理学の到来が近い!?   

みなさん、こんにちは。

さて、今日もまた理論物理の話なので、普通の人はスルーして欲しい。おそらく時間の無駄になるだけだろう。


今年はどういうわけか、「量子力学の基礎論」に関心が向いていて、保江邦夫先生の本に接して以来の量子力学の確率量子化の話に加えて、例のハイゼンベルク不等式を拡張された小澤の不等式まわりで結構楽しむことができた。

だいぶ前、おそらく数年前に一度保江先生と初めて対談する前に保江邦夫博士とはどんな人だろうと思って、一応彼の過去の論文や本を手に入れられるものはほぼすべて読んだ時期があった。その頃、図書館で借りて読んだものがこれだった。

保江邦夫「量子の道草」は名著だ!?:俺「保江は道草を食うが、凡人は道草に食われる!?」

保江邦夫著量子の道草
量子の道草 増補版→「
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この本は初版が1999年だから、もうちょうど20年前に書かれたものである。

私がここ阿南に来たのが1996年だから、ちょうど私が三菱財団の自然科学研究助成をフリーランス物理学者として初めて授与され、それを基にして名古屋の青本和彦博士と分数量子統計のラグランジュ逆転公式を使って、準超幾何関数を発見した頃のものであるようだ。だから、当時は保江先生の「や」の字も存在していなかったと思う。

そこで今年の1月にこの本は良い本だからまた手元においておいていつでも読めるようにと地元の小書店で取り寄せて買ったのだった。

それを時々読み眺めるが、本当によくかけていたと思う。その後の私の調べでは、当時保江先生はご自分の「数理物理学序説」シリーズ9巻を書き上げている頃か、書き上げた頃だろうから、一番油の乗った良い時期だったのだろう。すべての章がコンサイズに見事にまとめられていたと思う。

むろん、ネルソンと保江の時代は1960年代中頃から1970年代だから、すでにノーバート・ウィーナーは1964年に死去しているから、ウィーナーの直接の影響はなく、その後のウィーナーの後継者たちが発展させた数学様式に基づいている。

つまり、まだ解析的な古典数学的色彩の残ったウィーナーの様式からコルモゴロフや伊藤清やマリヤヴァンやドープなどの現代確率論的な色彩の数学に基づく。

が、これが我が国の物理学世界では盲点になっているために、なかなか保江先生流の理論物理が流行してこなかった理由の一つになっていると思う。

物理学を学ぶ3つの道:「物理数学」、「微分幾何学」、「確率論」の三種。俺は第3の道が好き。

しかしながら、その重要性は変わらない。

一方、1昨年の暮れに保江先生は、「神の物理学」という本もお書きになった。これである。

神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見!
「神の物理学」2:保江邦夫博士のミラクル数理勉強法とは何か!?俺の想像では?
「神の物理学」3:「モナド」と「モナド」の間には、「神」が宿るのか?それとも「無」があるのか?
「神の物理学」4:「2つの遺言」→「神の物理学」に込められた「2つの遺言」を解き明かすものは誰か!?
「神の物理学」5:やはり世界は「愛」に包まれていた?「愛の素領域」理論完成!?

私は今年新春にこの本も書店で注文して買ったのだった。が、この「神の物理学」は、保江先生の一つの高みを象徴した作品となったのではなかろうか?理論物理を目指す人は一読以上の価値があると思う。

この本の中でしばしば中込照明博士の「唯心論物理学」のことが登場するが、その著書はこれ。
唯心論物理学の誕生―モナド・量子力学・相対性理論の統一モデルと観測問題の解決
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保江先生の思想は、中込照明の量子モナドの思想と、湯川秀樹の素領域の思想と、梅沢博臣の場の量子論、およびネルソンの確率量子化の思想、などが絶妙に結びついてエンタングルしている。これが実に稀有で面白いところである。

さらに言えば、合気道と愛魂道と、エスタニスラフ神父由来のモンセラート修道院伝来のイエスの活人術、の融合、さらには、我が国の古神道由来の祝詞や祈りなどがある。

果たしてこれらの融合が保江邦夫博士の体の中で見事になされるのかどうか?実に興味深いところである。すでに完全に完成しているのではなかろうか?

唯一つのことから、それが起点になり、どんどん和が広がっていく。そういう感じの発展形式である。お見事としか言いようがない。

そしてここに来て、一種の援軍のような形で全く違う方向から、同じような観測の問題に立ち向かう研究者が出てきた。それが、例の小澤正直博士である。

名は人を表す。

がごとく、正直に緻密に分析できるタイプの物理学者である。それがこれだった。

ハイゼンベルクの顕微鏡~不確定性原理は超えられるか
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量子と情報 ―量子の実在と不確定性原理
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量子力学のアンサングヒーロー:ボルン学派に不確定性を教えた男はノーバート・ウィーナーだった!?
悲報「最近の院生はセミナーを聞かず」:久しぶりに神戸で物理の講演したんだが。。。!?


歴史によれば、フォン・ノイマンとその元ネタを作ったワイルだったか、ウィグナーだったか、彼らの観測理論では、

意識が観測に影響を与え得る

というものだった。しかしながら、ハイゼンベルク不等式にも小澤不等式にも俺の不等式にも意識はあからさまには入っていない。「観測する」という行為の中には観測者の意志が入っている。

まあ、これについてはいろいろ考え方がありそうだ。が、そもそも我々自身が宇宙の中の自然現象にすぎないわけだから、あまりに昔の西洋人は己の意識にこだわりすぎたのではないかと思う。

意識も生命もすべて自然の一部に過ぎない。宇宙の一部にすぎない。

一つの宇宙の法則の結果として生命体は生まれ、意識も存在し得る。

量子力学にはこういう思想がない。最初からない。

だから、当時の西洋人は白人支配の国家の人々であって、人と自然、神と人という区別が非常にはっきりしていた。したがって、当然、主観と客観というものを特別に意識した。

その結果、観測するものと観測されるものとを明確に区別していたわけだ。自由意志があるかないか、というのもそういう考え方から生じたものである。

はたしてそう簡単に区別できるのか?自由意志があろうがなかろうが、それもまたこの宇宙の一部にすぎない。

東洋でも我が国ではそのあたりが最初から違っていた。神話の時代、竹内文書の時代から、この宇宙から人までを一つの世界として見ていたのである。

おそらく中込照明博士は京都大出身だから、そういう影響を強く受けていたのかも知れない。

ノーバート・ウィーナーもインドの統計科学研究所に行ったりきたりして、インドのヨガの思想やインドの古代思想と接するうちに徐々に考え方を変えていったらしい。

情報時代の見えないヒーロー

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晩年にはウィーナーはインド人の知人の影響もあって、死後の世界は実在すると信じるようになったという。

そして、量子論とライプニッツのモナドとホールデンの機械脳の微妙なウロボロス的関係

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も議論していた。


いよいよ意識と量子、心と脳、魂と物質との新たなる関係がわかってくる日も近いのではないか?


若者の参入を期待したいところですナ。

しかしながら、昨今の若者は自分に与えられたことしかしないという完全分業制。あるいは、区画化を満喫しているらしい。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-03-23 11:17 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫「量子の道草」は名著だ!?:俺「保江は道草を食うが、凡人は道草に食われる!?」   

みなさん、こんにちは。

いや〜、あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。新春早々でこれだから大変だ。

まあ、そういうのはその筋の人に任せておいて、このところこの新年早々に注文しておいてついに手に入れることができた我らが世界的理論物理学者の保江邦夫博士の「量子の道草」という書物を読んでいたわけですナ。これである。

保江邦夫著量子の道草
量子の道草 増補版→「只今、在庫が不足しており納期が確定できないため、オンラインでの受付ができません。ってなんなんだよ?これじゃアマゾンには勝てませんナ!
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この本は保江先生と対談が決まった時、そのあたりで図書館から取り寄せて一度目を通してはいたんだが、まだその頃にはまったく何を言いたいのかよくわからなかったんですナ。

それで、いろいろ文献を収集して読んでみたり勉強したり計算したり、対談後に保江先生からご著書を頂いたり、論文集を頂いたりして、おおよそ全論文に目を通し、その後、論文で引用された他の人の論文なんかも目を通したりして、やっと少しずつ

「保江の物理観」「Yasue World」

が見えてきたのである。

日本史において、「坂の上の雲」とか、「龍馬伝」とか、司馬遼太郎特有のいわゆる「司馬史観」とか、そんな類の言い方や考え方があるが、それと同じように、物理学にも、その物理学者特有の「物理観」というものがあるわけだ。

なかでも保江邦夫博士は、本人いわく「極めて異端」、しかし俺曰く「極めて保守本流」、の物理観をお持ちであるようにみえるわけですナ。つまり、俺に言わせれば上の「保江の物理観」、言い換えれば、

保江流量子論

まあ、一般には「ネルソンー保江の確率量子化論」とか、「保江の確率変分学」とか呼ばれるものである。

しかしながら、保江邦夫がまだスイスから帰ったばかりのころ(1985年)にお書きになった論文解説「量子論における最小作用の原理I, II, II, IV」物性論研究、も今読んでも名作中の名作であろう。

むろん、私が最初にこれを読んだときも、最初から躓いて理解不能だった。
保江邦夫博士はどうして「保江方程式」を生み出せたのか?:俺の謎がついに解明!?

というのも、保江邦夫流の基調は、ロシアの天才、しかも美男子の数学者コルモゴロフの現代確率論から始まるからである。

ちなみに保江先生のいうように、量子力学の発見1926年という「革命」の前後を「古典的世界」と「現代的世界」とパラダイムシフトで区分するのだが、それと同じように、ある分野の革命によってその年度を境に大きくその世界が変化したという科学分野があるのである。

一つが、確率論であり、コルモゴロフの確率論の革命により、その前後で「古典的確率論」と「現代的確率論」と区分せざるを得ないような理論の登場だったのである。

制御理論では、1958年頃から1960年頃までに行われた「ポントリャーギンの最大原理」と「ベルマンの最適原理」により、最適制御理論というものが生まれた。この年代を境に「古典制御理論」と「現代制御理論」と分かれるのである。

そして、さらにポントリャーギン―ベルマンの最適制御理論の枠組を超えて、フレミングの「確率制御理論」なるものが1975年に登場したわけである。

保江邦夫博士の「確率量子化理論」および「確率変分学」は、こういう現代的なさまざまの「革命」の上にできたものである。

最初に保江邦夫先生の仕事を学ぶ時、どうしてもその方程式の簡潔さから、一見すると「たいしたことない」と思いがちなんだが、俺なんぞまさにそう思ってしまったんだが、徐々に「そうではない」ということが、その理解者の知識の進展あるいは深度に応じて、わかってくるものなのである。

韓国人が見れば

羨ましいニダ

とごねるはずである。

若きコルモゴロフに刺激を与えたのは当時の世界第一人者のノーバート・ウィーナーであった。ウィーナーに啓示や直感を与えたのは、ルベーグとギップス(Gibbs)である。

だから、コルモゴロフがウィーナーの訓示を受けて、それを現代的な確率論の確立に挑戦し、それに成功した。

すると、若き日本人数学者の伊藤清が、大蔵省の内閣統計局の職員として採用してもらい、なかではまったく数学的な確率論を確立することを目指したのである。

もう1人のキヨシ:岡潔博士もすごかったが、伊藤清博士もすごかった!

それを許したのが、当時局長だった、いまの秋篠宮夫人の紀子様(旧姓川嶋紀子)の祖父川嶋孝彦さんだったのである。
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(左の人。北原秋一の日記(日々好日)より)


紀子様の方も学者一家なんですナ。だから品が良い。

もしもの話だが、もし紀子様の祖父がいなければ、あるいは、紀子様の祖父が普通の官僚だったとしたら、

伊藤清は存在しなかった!(はずだ)
→確率微分方程式は誕生しなかった
→株価のブッラクショールズ方程式(ノーベル経済学賞受賞済み)も生まれなかった


とまあ、こんなことだったはずである。

それどころか、その伊藤の確率微分方程式を用いたネルソンの確率量子化も生まれず、結果として、

保江方程式も保江の確率変分学も誕生しなかった

はずである。

また、伊藤清がフランスで口説いた結果確率論の大家になったマリアヴァンの「マリアヴァン解析」というものも生まれなかった。

一人の官僚のさじ加減次第で、アカデミズムの枝葉を伸ばすか切り取るかそれが制御されたのである。

この意味では、川嶋紀子様のご祖父のご英断こそ、世界最大の「最適制御」だったのかもしれない。

だから、この現代確率論の洗礼を保江理論の最初で誰もが受けるから、そこで数学的衝撃を受け、一歩も先に進めなくなるのである。

普通の人には、「わからん」→「嫌いだ」となる。自分が簡単に理解できないことは嫌いになってしまうのである。そうやって、自己防衛本能が生まれるのである。

だから、今度は「嫌い」から「否定」へとつなげる。

「保江の理論って俺に簡単にわからない代物だからたいしたことはね〜〜な」

というふうに理解するわけですナ。しかしこれは損だし、間違いだ。

σ代数がわからないにせよ、どんどん先に読み流すべきだ。ルベーグ積分やバナッハ空間、ひいてはヒルベルト空間が何かわからなくてもどんどん読み流して先へ進め、どんどん進めということなのだ。


ところで、この確率論の流れの他に、保江邦夫先生には、京都大の湯川秀樹、東大出身で名古屋大学の高林武彦、豊田利幸の「素領域の理論」の流れがある。

日本の物理の主流派の苦手とした現代確率論でこの分野を補強して完成したのが保江邦夫博士だったという見方もできるかもしれない。

しかし、驚くべきことは、保江先生の修士、博士のたった3年ほどの間に書かれた8通の短い論文たちの中にその後のほとんどの根幹が含まれていた。しかもその後も改良することもなく、ほぼ完成された形で書かれていたということは特筆に値するだろうナア。

修士論文レベルでほぼ完成の域に達していたとは?

逆に言えば、それほどまでにその当時保江先生が入れ込んだネルソンの教科書や論文の質が高かったということだろう。

Ed. Nelsonの「Vector Analysis」「Tensor Analysis]「Dynamical Theories of Brownian Motion」などなどの質が高かったのであろう。ちなみに、俺はこの中の3冊目しかまだ読んでいない。

若者よ、大志を抱け!


ところで、このネルソンの著作には「簡潔性」という気品がある。要するに、本が薄い(文章が短い)のである。必要最低限のことが簡潔に要領よくまとめられているということである。いわゆる東大ノートのような感じなのかな?

その反対がグロタンディークやDoobであるな。本が1000頁もある。これでは若者が近づかない(のでは?)。

おそらく知らず知らずのうちに保江邦夫先生もまた論文を手短に必要最小限にまとめる習性がついたように見える。

それが、この「量子の道草」にも見事に現れている。

というようなわけで、以上のようなことを数年奮闘した後で、この本を眺めてみると、まさに

目からうろこ、一筋の輝くものと一緒になってこの本を読み直すことさえできる。

我が国には、朝永振一郎博士の「スピンはめぐる」という伝説的名著があるが、俺個人の観点からすると、この「量子の道草」という本はそれに匹敵するか、それ以上だとすら感じるわけですナ。


いつになったら俺にそういう本が書けるか?

いやはや、一向にそんなときは訪れそうもない。いまは奥さんの世話で忙しすぎる。

一人になりた〜〜い!→一人になったら、ホームレスだ。

冗談はよしこさん。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-01-23 12:05 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫の「神代到来」2:俺と保江先生は永遠の双対性なのか!?。。。   

みなさん、こんにちは。

昨日はメリークリスマスだったが、偶然保江先生の本の話をプレゼントしてしまった。これである。

保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」

まあ、俺も人がいいので、先生が命を込めてお書きになられた本であれば、出版社がどこであろうが、そういう世間的世俗的なことにお構いなく、できるだけ読まれるようにとメモしたわけだ。それがこの本だった。

神代到来
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保江邦夫さん講演会報告


まあ、アマゾンの書評を見ればわかるように、どんな本にも読者の意見は2つに分かれる。賛成派もあれば反対派もある。世の常である。

賛成か反対かということは、愛するか憎むかと同じく、同じ座標の右向きか左向きかにすぎない。どっちもどっちで、大きく言えば、ともに「愛する」部類に入る。

これに対して、鍵と鍵穴の関係のようなものは、お互いが必要なのだが、お互いが重なり合うことがない。役割は相補的だ。相補性コンプリメンタリティーである。あるいは、双対的である。双対性デュアリティ―である。

これは右手と左手が仏教の合掌のように重なった状態ではなく、2つの別の歯車が噛み合うかのように、クリスチャンの祈りの時の両手のように、指と指を噛み合わせるような関係のことをいう。

ある意味では、直交しているのである。同じ座標の上にはない状態のことである。


保江邦夫先生の今回の本を読んでもそうだし、これまでの本を読んでもそうだが、俺と保江先生は本当にすべてが双対的だと思う。この本でもますますそれを再確認することになった。

昨日メモしたように、同じような現象を見ても、俺はこの日本は地獄へ真っ逆さまだと思ったのだが、保江師範はこの日本は次元上昇で神代が到来すると考えた。

しかし、これだけでは、まさに愛と憎しみのように、単なる相反する相反関係である。

面白いのは、そうやって最終的には日本が進化するのだという点である。

その点では俺も保江先生も同じゴールを見ているんですナ。

俺の観点で言えば、今の日本は一旦落ちるところへ落ちてにっちもさっちもいかなくなるまでどツボに落ちる。それからみなが悲鳴を上げてやっと本気になり、多少改心して今よりマシな国に変わる。そういう見方である。つまり、なるようにしかならない。そういう諦観の見方である。

方や、保江先生の観点で言えば、今の日本は各人の思いが神様にも悪魔にも筒抜けのあの世とこの世の融合の時代に入る。だから、各人いまに備えろ。そうすれば我が国は変わる。そういう達観の見方である。


いやはや、なんというべきか?


ところで、昔メモしておいた、俺と保江先生との双対性についてはこんなものがあった。

個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?2
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?3
個人メモ:私と保江博士との「裏腹」なところ→人にも双対性はあったのか!?4

保江と井口の双対性

保江邦夫博士「ヒトを見たら神様と思え」
井口和基博士「ヒトを見たらヒトモドキと思え」

保江邦夫博士の秘技「ハトホルの神降ろし」
井口和基博士の秘技「奥さんの髪下ろし」

保江邦夫博士の弟子「無数」
井口和基博士の弟子「皆無」

保江邦夫博士の格言「明日できることは今日するな」
井口和基博士の格言「明日死ぬと思って今日生きろ」

保江邦夫博士「物事はいい加減なほどいい」
井口和基博士「物事は徹底的なほどいい」

保江邦夫博士「周りは変わらずとも自分が変わる」
井口和基博士「自分は変わらずとも周りが変わる」

保江邦夫博士「一を知ってすぐに十を知るタイプ」
井口和基博士「十を知ってやっと一を知るタイプ」

保江邦夫博士「幸運の女神に見守られた博士」
井口和基博士「幸運の女神に見放された博士」

永遠に続く


そして今回も

保江邦夫博士「神代到来」
井口和基博士「地獄到来」


いやはや、面白い。面白いだろ。


だから、俺と保江先生の対談やら講演会は実に盛り上がる。この世のほぼ全てをカバーできるからだ。

お互いに重なり合う知識がないから、喧嘩にもならない。互いに尊敬し会えるのである。

これぞ天の采配というものか?

保江先生の守護神は大天使ミカエルだとすれば、俺の奥さんの意見では、俺の守護神はなんと不動明王だったヨ。

だから、動き回らずいつも同じ場所に立って睨みつけているわけですナ。しかも筋トレして筋肉もりもりでサ。

いやはや、いったいここまで双対的な二人が出会うとは。


俺の大学の卒論がブラウン運動。卒業とともにそれも卒業してしまったが、逆に保江先生は大学院からブラウン運動を始めた。

俺の鬼門は東北と京都と名古屋、東北は受けずに京都は不合格で名古屋はスルーし大阪に合格して進学。しかし、保江先生は東北出身で京都と名古屋で修士と博士をおとりになった。大阪には目もくれず。

俺が留学したのは米国ユタ。保江先生が留学したのは欧州スイス。共に海のない場所。

俺が生まれたのは先祖代々海のない山梨。保江先生が生まれたのが海のある岡山で先祖は山口。共に山はつく。

実に面白い。なかなかこういう関係は聞いたことがないナア。


きりがないからこの辺で。





いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-12-26 16:14 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫の「神代到来」:いや〜保江先生が現代の陰陽師だったとは!?「神代到来か地獄到来かどっちだ」   

みなさん、こんにちは。

さて、この夏豊田市で保江さんといっしょに講演会したときのことはメモした:
「講演会の顛末記」:講演会お疲れ様でした!ありがとうございました!サムハラ神社のご利益か!?
保江先生「龍神を目覚させる!?」:気仙沼の龍神が台風をやっつけたのか!?

が、その講演会で保江さんから聞いたお話がついに本になったようで、それを最近阿南の蔦屋で注文して一週間ほどして到着した本を買って読んだわけですナ。それがこの本である。

神代到来
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保江邦夫さん講演会報告


いまやっと全部最後まで読み終えたところ。

それにしても保江先生のご祖先が陰陽師の安倍晴明だったとは?

保江先生の曾祖父が赤穂藩の陰陽師。江戸末期の赤穂浪士の討ち入りの話の時代に赤穂の陰陽師で暗殺されかけた。それでやむなく山口の柳井に逃げ延びる。だから、山口の田布施と柳井には陽明学者こと陰陽師の代表的名字であるところの、安倍とか保江が多いのだとか。

陰陽師は武芸と最先端科学の文武両道の伝統を引く。単なる頭でっかちの秀才くんでは務まらない。何かを「持っていない」とだめなのだ。

というわけで、祖母から徹底的に陰陽師の伝説を読み伝えを聞いて育ち、いつしか言語の天才、数学の天才、そして理論物理学の天才と相成った。とまあ、そういうことだったようだ。

お見逸れいたしました!

俺にはこの部分が一番興味深かった。すべて初耳。やはりご先祖さまのファミリーヒストリーが一番リアリティーがあって興味深いのである。

だから、保江さんが、安倍首相の奥さんとメル友だとか、京都御所の宮司役を仰せつかったとか、伯家神道の伝承者になったとか、我々にとってはさまざまの非日常的な出来事が矢継ぎ早に訪れるのも頷ける。

さらに末期の大腸がんの手術で一度は死んだのに生き返り、その時に命を救ったのが、なんとマリア様の子供の三男のヤコブだったとは。

マリア様の子供は5人いたそうだが、その中でイエスと双子の弟のイスキリはマリアの腹を痛めた子ではなく、実子の長男であったのがイエス・キリストの弟のヤコブだったという。

安倍晴明の陰陽師にしてマリア様の実子ヤコブの生き返り。

いやはや、無敵ですナ。


いや〜〜、保江師範の強運の謎がついに解けたのではないだろうか?

さらには、輪廻転生のハイヤーセルフが、シリウスのアシュター司令官であり、地球に最初に金星から鞍馬山に降り立ったサナート・クマラーであり、エジプトのハトホル神であり、キリスト時代では大天使ミカエルだというのだから、爽快である。

シリウス→金星→鞍馬山→エジプト→ローマ→岡山

と転生したというのだ。

すばらしい!


まあ、しかし話はもっとつまらないレベルに戻るが、保江先生のような物理学のビッグネームホールダーが、自分のことを

「貧乏学者を続けてきた僕が」

なんていう表現はご法度ですゾ!

貧乏学者というのは俺のような、貧乏虫にこそふさわしいのであって、岡山の大邸宅に住み、深緑色の大型高級外車のベンツを若い女性の門人に運転してもらって旅し、いまや高級の代名詞の白金のマンションに住むというような学者が語るべき表現ではな〜〜いのであ〜〜る!

おそらくこの本を読んで一番最初に「カチン」とキタ〜〜となるのはこういうつまらない表現だろうと思う。

むしろ、蛇足ながら付け加えれば、こういう表現は編集者の辻社長がクレームすべきであろう。

適当な言い回しはこうだ。

長年岡山の田舎住まいのこの僕が

だろう。

まあ、俺にはどうでもいいが、せっかくの実に有用な話や本の内容がこうしたつまらない自虐的表現で台無しになるのは避けたい。

また「愛の戦士」とか、こういう矛盾した表現も普通人にはわかりにくいだろう。

その敵まで愛する人が、その人の戦士になるとか、我々凡人にはできそうもない相談だ。

我々凡人にできることは、愛するかあるいは憎しむかのどっちかである。友だちになるか敵になるかのいずれかである。

さて、この本を読んで「神代到来が近いぞ」というのが保江さんの本当の主張なのだが、どうしてもこの俺にはそれが実感できない。残念ながら、我が国はどツボの方向へ急降下している最中にある。

神代到来どころか「地獄到来が近い」とすら思えるのである。


保江のいう「神代到来」か、俺のいう「地獄の世到来」のどっちが現実なのか?どっちが早いのか?

実際、保江のいた東京は保江の神事で救われたのかもしれないが、同じ台風でここ徳島には結構な被害が出た。台風20号のことだ。俺のネットもその台風被害で遮断されてしまった。

こうなると、保江の神代は俺らの地獄ということにはならないのか?

一方に良いことは他方には悪い災ということもあり得る。良いことはできれば、万人にとって良いことでありたい。


まさにリーマン面の裏表、あるいはメビウスの帯の裏表のようなものだ。

善悪同時存在するが、そのいずれを受けるかはその立場で異なる。


はたして真実の神がいるとすれば、そんなことを受け入れるのか?


それにもう一つ気になるのは、やはり世の中の多くの人は保江先生ほど優秀ではない。むしろ、ずっと馬鹿者たちで溢れかえっている。

ハロウィンを見たわかるだろう。

彼らが保江の呪術や祝詞の影響を受けてちったあましになったか?

俺にはまったくそうは見えなかったゾ!むしろ、悪化した。迷惑千万である。


はたして、欧米ではNWOが崩壊するというが、現実にはそのしもべであるはずのゴーンですら刑務所に入れられない。

さんざん日本人を窮地に陥れている竹中平蔵や安倍晋三ですら、政治から引退させることもできない。


本当に世の中がこの世とあの世とが接近し、願い事が叶いやすい現実世界に変化してきているのか?


どうもこの辺りが俺には腑に落ちない。


まさに謎だらけなんですナ。


しかしながら、保江師範の成功とご幸福に関しては俺は心の底から神に願っていますヨ。


保江先生に幸あれってサ。ぜひ長寿で俺よりも長生きしてくださいってヨ。


いずれにしても保江先生やその取り巻きの世界の方々の実感が俺にはまったく実感できない。

いや〜〜、痛い。


いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-12-25 19:19 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫師範、「月刊ムー」デビュー!?:「神の物理学」がムーで特集された!?   

みなさん、こんにちは。

いまさっき、アンパン買いに市内のスーパーに行って来たんだが、店舗内にある本屋へ行って学研の月間ムーを見たら、12月号が発売されていた。

そこで中を覗くと、なんと保江邦夫先生の記事があった。

そんなわけで、思わず12月号を記念に買ってしまったヨ。これだ。

ムー 12月号
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保江先生のお写真が粗悪だ。ムー編集長よ、保江先生のもっと良い写真を使って差し上げろと妻が申しておりましたゾ


たしか先月11月号には木内鶴彦さん特集があり、今月号はそのお友達の保江邦夫先生。

ということは、来年1月号は俺か?


冗談は吉本!


保江先生の素領域理論の神の物理学、なかなかうまくまとめられていましたヨ。


ぜひご一読を。


ということは、今度保江先生、MuTubeに招かれますナ。


頑張れ、保江先生!

しかし保江邦夫博士は最近禁酒に踏み切ったというから、ムーの酒飲み三上編集長のときはどうなるんでしょうナア?



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-11-14 14:44 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江先生「龍神を目覚させる!?」:気仙沼の龍神が台風をやっつけたのか!?   

みなさん、こんにちは。

さて、台風情報についてメモしておこう。

台風13号は、英語名がなんとシャンシャン。あまりにふざけすぎた名前ですナ。

気象庁の進路予想がこれ。

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つまり、見事首都直撃予想。


それに対してCIMSS Tropical Cyclones(http://tropic.ssec.wisc.edu/)予想がこれ。

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見事にスレスレで首都直撃回避予想である。


これまで見てきた範囲では、気象庁の予報は大方CIMSSのマネというのがほとんどだった。

が、今回は両者譲らず、別々の予想と相成った。


はたしてどちらが正しく予想するだろうか?

勝敗が決まりそうである。


ところで、先日の保江邦夫先生のご講演では、

8月11日に日本に大災害が来る

というものである。


それが、地震なのか?台風なのか?

今のところわからない。


しかし、今の状況では、この台風13号の首都直撃が一番可能性が高そうである。


幸いなるかな、我らが保江邦夫博士は、7月26日に気仙沼の沖合にパワーストーンを投げ入れることに成功。

これで、預言者の予言どおり、8月11日の大災害を龍神様のみ心とパワーによって防ぐことができるはずだと。


少なくとも、前回の台風12号については、その進路を大きく左に曲げることが出来たんだという話だった。


この話を聞きながら、俺は思ったネ。

果たして保江先生は俺の先日のブログを見ていないのだろうか?と。これである。

陰謀論「気象兵器による戦争」:台風12号もマンメイド台風だった!?→「謎の気象現象発生!?」

(う)そして何より興味深い現象=初めてみた現象がこれだ。
2018年7月27日00時
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確かに左に「龍神様」のような巨大な細長い高気圧部分が現れて、台風12号の軌道を大きく左へそらす原因になった。

これは保江先生の投げた水晶パワーストーンによってパワーアップした龍神様の力なのか?


さて、今度は台風13号シャンシャンである。

このふざけた名前のシャンシャンに対して、首都直撃をも龍神様のパワーで東へそらすことができるだろうか?


そう思ってMIMICを見ていると、これまた謎の不思議な現象が起きたのである。これである。

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はたしてこのスパイラルは何なのか?

見事台風シャンシャンに命中しているように見えるのだが。


このせいで台風が弱まり、台風13号が東にそれるとすれば、いったいだれが照射したのだろうか?


これが龍神様のお力なのだろうか?

水晶パワーのせいか?



いや〜〜、保江先生の効力絶大ですナ。


感謝、感謝。

これってシャンシャンっていう意味か?

いずれにせよ、この保江先生大冒険談は、先生の近刊書にて公開予定らしい。乞うご期待。


ところで、8月11日大災害説はこれまでにも何度かあったようだ。


TOCANA > 異次元 > 地震・予知 > 2015年8月8日
【緊急考察】8月11日に巨大地震の噂は本当か? 不吉すぎる偶然の一致に戦慄!!



信じる信じないはあんたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。自分の身は自分で守れ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
今朝気象庁予報を見たら、大分CMISS予想そっくりに首都回避予想に修正してきましたヨ。気象庁根性ないナア。自分があたったらどうする?
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by kikidoblog2 | 2018-08-06 21:18 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫先生の秘密兵器:キングジムのPomeraDM20。LaTeX2e仕様をぜひ作って欲しい!   

みなさん、こんにちは。

先日保江邦夫先生のニューサイト:
星辰館 保江邦夫公式サイト

神様が授けた「保江方程式」
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保江邦夫先生「星辰館」を立ち上げていた!?:保江先生は村瀬先生と出会っていたのか?
にあるメッセージ:
商売道具が壊れてしまった
で保江先生の「秘密兵器」、作家としての秘密兵器が紹介されていた。これである。

ポメラDM20
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これは一昔前のいわゆる「ワードプロセッサー」、通称「ワープロ」というものの現代版。しかもハンディータイプの小型ワープロである。

なんとなく、子供が遊ぶ子供用の玩具のパソコンに似ているといえば似ている。

しかし、これで保江先生は、新幹線で岡山と東京を行ったり来たりしている間に新著を書いていたとか。

私はお忙しい保江先生がいったいいつ原稿を書いておられるのかいつも不思議に思っていたが、これで謎が解けたというわけだ。

単3乾電池2個で動く優れもので、画面もLEDやバックライトのない自然光で見ることのできるモニターとか。


ところが、保江先生の記事ではこれがついに壊れて、新しいガンダム使用のポメラ
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をお買いになられたとか。

そこで、私はこれはなんだと思っていろいろネットで調べると、なんとこのDM20の後継機の
DM30
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が今年発売されたばかりのようである。

これはキーボードが2箇所で折りたたむ新型だった。前のDM20は真ん中で折れたたむものだった。


いや〜〜、日本にこんなワープロを作っている会社、キングジムなる会社があったとは?


しかし我々科学者、特に、理論物理学者はどうしても数式を書き込む必要がある。たとえば、保江方程式を書き込む必要がある。

そのためには、少なくともWORDかLaTex2eが必要である。

俺は後者のLaTex2eをここ10年ほどは使っているから、ぜひキングジムのみなさんには、こういう科学者向けのワープロを組み込んだMATH-DM30を作って欲しい。すなわち、MDM30を作れば俺も買うけどナア。


それにしてもさすがに折り紙の国である。キーボードが見事に折れたたむ。

このモニター部分をi-Phoneを差し込めるスタイルにするとか、iPadを差し込めるとか、そういうスタイルの折りたたみキーボードがあれば、結構使いたがる人もいるかもナ?

いずれにせよ、マックエアより軽そうである。単3電池2本だから、リチウム電池のように爆発炎上の可能性もない。


はたしてこの折りたたみアイデアはスマホに応用可能だろうか?



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-05-29 12:29 | 保江邦夫・素領域・愛魂

保江邦夫先生「星辰館」を立ち上げていた!?:保江先生は村瀬先生と出会っていたのか?   

神様が授けた「保江方程式」
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みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに我らがスピリチュアル理論物理学者の保江邦夫先生のお話から。

最近、先生の「神の物理学」に見るように、

神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見!
「神の物理学」2:保江邦夫博士のミラクル数理勉強法とは何か!?俺の想像では?
「神の物理学」3:「モナド」と「モナド」の間には、「神」が宿るのか?それとも「無」があるのか?
「神の物理学」4:「2つの遺言」→「神の物理学」に込められた「2つの遺言」を解き明かすものは誰か!?
「神の物理学」5:やはり世界は「愛」に包まれていた?「愛の素領域」理論完成!?


保江先生が「湯川秀樹の素領域理論」に舞い戻ってくれたわけだが、そもそもここ最近は、保江先生はずっと愛魂道の話やハトホルの話などに集中していて、あまり理論物理の話をしていなかったのではないかと、いつから「素領域理論の回帰」したのか、チェックしなおすために、再び先生の「愛の宇宙方程式が解けました」
「湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 」

■自らの身に起きた奇跡を解明するために
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を見直していたのだった。

すると、242ページにこうある。

2014年9月14日の午後、車で京都市内を北白河通りから今出川通りを経て、夕方から講演が予定されていた研究会の会場へと向かっていたときのことだった。右手に懐かしい京大北部キャンパスが見えた瞬間に、あの頃のことが突然蘇ってきた。しかも、突然、素粒子論などの理論物理研究に関してではなく、霊魂や超能力といった形而上学的な現象についての本質的な理解に、素領域リオンが不可欠となることが閃いてしまったのだ。。。。」

そこで、俺の記憶では、確か
「湯川秀樹の素領域理論とウンモ星人の宇宙論は非常に似ている」
とか、
「岡潔が宇宙が情でできている」
と言っていたというような話をしたのは、私と保江先生との
あの「ヒカルランドのたった二人の討論会」においてだった。

「世紀の”謎の”対談本」ついに完成!:物理で語り尽くしたこの世とあの世のすべて!
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この本の元になった対談が行われたのは、

2014年4月28日と29日。

28日はぶっつけ10数時間のほぼ丸一日。29日は半日。

それをプロの速記術の女性の人がつきっきりでメモ。それを後に文字お起こし。

だから非常に時間がかかり、結局出版は翌年の2015年5月13日発売となった。

というわけで、やはり俺の記憶通り、保江先生を再び理論物理の世界へ引き戻す触媒になったのは、この私だったというわけである。

そして、「愛の宇宙方程式」が素領域理論で解け、さらには、ついに「神の物理学」のレベルに昇華された。

いや〜〜、ありがたや、ありがたや、ありがたや!


そういう時間的シナリオがきっちり確認できたところで、いったいそのとき保江先生は京都大学で何を講演するはずだったのか?

これに興味が出て今日調べて見ると、その2014年の講演は見つからなかったのだが、代わりにこんなものを見つけてしまったのだ。

未来創成学国際研究ユニットセミナー 
 第6回テーマ:「現実世界と精神世界-物質と精神の再統合の可能性-」


日 時 :12月12日(月)14時30分-16時30分
場 所 :基礎物理学研究所 研究棟(建物番号⑫番)2階 K202 号室
演 題:『あの世から見たこの世の物理学:ニュートン、ライプニッツ、フェフィナー、マッハ、 岡潔、湯川秀樹が教える新しい死生観』
講  師 :保江邦夫 ノートルダム清心女子大学 教授
司  会 :村瀬雅俊 京都大学基礎物理学研究所 准教授
【概 要】

「第5回ユニットセミナーでは、仏教哲学者の佐々木閑先生が「科学と仏教」と題して講演された。科学と仏教では真理を探究する世界観が同じ次元と結論。どちらも人間中心世界の論理化であり、言語化であるからだ。表現は異なるが、構成の在り方が変わらないというのは、興味深い。第6回ユニットセミナーでは、量子物理学者の保江邦夫先生が、今度は「あの世から見たこの世の物理学」という課題に挑戦する。2つのユニットセミナーを通して、「物質と精神の再統合の可能性」を模索することができるか?私たちに突きつけられる課題は尽きない。


この研究会主催の村瀬雅俊先生、私は「湯川秀樹生誕100周年記念、生命とは何か?」ですっかりお世話になった人で、よく知っている人なのである。

実に気さくな、東大出身者に似合わない理論生物物理学者で、ユニークな観点かつオープンマインドのある柔軟な理論物理学者である。

お顔もユニークなら、その著書もユニークなのである。
村瀬雅俊教授
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(これはノーベル賞級の本)

京都大学 基礎物理学研究所研究会 20150806 村瀬 雅俊


村瀬先生の若き日の研究は精子やアメーバやゾウリムシや、いわゆる鞭毛をもって動く微生物がどうやって鞭毛を動かし運動できるのかということを理論的に解明した業績である。

そして、京大基研に移られてからのここ10年は、非常に幅広い科学の分野の統合を目指して研究を広げておられたわけだ。

そして、ついにその村瀬先生のおメガネに保江邦夫先生がかなった。

それが上の講演会だったようだ。


そして、さらに俺はこんなものまで見つけてしまった。というより、かなり気づくのが遅かった。

保江先生の新しいサイトである。

星辰館 保江邦夫公式サイト
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いや〜〜いつの間にこんな素晴らしいものをお作りに???


ご活躍心から期待していますゾ!


それと比べると、俺は相変わらずTruesdellの熱力学の翻訳と格闘中。


ほんと大学教授、それも然るべき大学の大学教授になれたら、ほんと今の日本では上級国民ですナ。

「自分がやりたいこと」のために、ただ単に「それができる」だけではなく、それをするために「予算がつく」、「綺麗な美人秘書がつく」、「学生がつく」。

韓国人や白人ならすぐに「羨ましい」「悔しいニダ」というところだろう。

しかし、俺はそうは言わんぞ。

これが「大和魂」である。「武士道精神」である。
「武士は食わねど高楊枝」である。

「腹が減っては戦ができぬ」

という反対の精神もあるがナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-05-21 09:07 | 保江邦夫・素領域・愛魂

「神の物理学」5:やはり世界は「愛」に包まれていた?「愛の素領域」理論完成!?   

愛の光珠→宇宙の愛の素領域を描く
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みなさん、こんにちは。


さて、いよいよ保江邦夫先生の「神の物理学」
神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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も一応全部目を通すことができた。

実に知的でかつ霊的でスピリチュアルで理論物理学的形而上学的で稀有の書物であった。

その中の後半にある、京都の「上賀茂神社」に所有されているといわれる国宝級の松井守男画伯の作品「愛の光珠」の絵もあった。これである。
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保江邦夫博士の目にも止まり、これこそ「宇宙の愛に満ち満ちた素領域構造そのものだ」といわしめた絵であった。

極めて霊的に高位の絵である。

この絵の画像をネットで探したところ、こんなものが見つかった。

「神の物理学」の中にも書かれていたが、最近になって保江先生がいろいろのところでこの「宇宙の素領域理論の話」をしていると、参加者の数人から「松井画伯の絵を見に来てください」といわれるようになったというのである。

そういうグループの一つらしきサイトがこれである。
神さま と 素領域
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https://www.facebook.com/503936026464853/videos/pcb.699898636868590/699898176868636/?type=3&theater

会期中、

画伯の作品を
ぜひご覧にいれたかった、
保江邦夫先生にお越し頂くことがかない

そのことをきっかけに
様々な采配がなされ、

先月発売された先生のご著書の表紙に
松井画伯の「遺言」が掲載されるという、

とても嬉しい運びに。

このことを受けて

この度、フェイスブック「Morio Action」に掲載された、
「松井守男の芸術文化を守る会」主宰の
桝井さんの文章をこちらでもご紹介したいと思います。

====================

◆以下 Facebook「Morio Action」より◆

松井守男画伯の絵画に関するご案内です

このほど、

ノートルダム清心女子大学名誉教授で、
理論物理学者の「保江邦夫先生」の新著に、

松井画伯の作品が、
表紙と本文中に数点掲載されました。

掲載までの経緯は別の機会に譲りますが、

新著「蘇る素領域理論ー神の物理学」は、

日本人で初めてノーベル賞を受賞されました、
湯川秀樹博士が、
最晩年に研究されていた「素領域理論」を引き継ぐ形で、

弟子でもある保江先生が
研究されてこられた現在までの成果が、
愛や神といった形而上学的な視点も含めた
この世界の成り立ちを

理論物理学の見地から解き明かした
理論体系(形而上学的素領域理論)として
まとめられています。

保江先生が
今春、

上賀茂神社にて
守る会主催で開催しました展覧会
「祈りのグラデーション」をご覧になった後、

同神社の参籠殿のふすま絵とともに、

床の間の掛け軸「愛の光珠(ひかり)」をご覧になり、

「まさしく、この絵が素領域そのものを表している」

と話されるとともに、

「空間の成り立ちを素領域という抽象幾何学としても
(松井画伯は)直感なさっている」

と、

この著書の=謝辞=に於いて表明されています。

私は、
それ以前、この「愛の光珠(ひかり)」が、
我が家に到着したときに一目見て、
これまでの30年間のおつきあいに中で見てきたどの絵にもない、
全く新しい画調、

新たな画境のもとに描かれた絵であると直感し、

すぐに携帯電話で松井画伯に連絡を取り、
この絵を描かれたときの状況や
ご自身の心境などをお聞きしていました。

たまたま、
保江先生がこの絵をご覧になりながら話されている様子が
記録映像に残されており、
松井画伯からお聞きした内容と
全く同じような話をされておられました。


同様に、
=謝辞=の中で保江先生は、

「この世界の背後にある真理の姿をありのままに見抜いていた人物の証し」


松井画伯を評されています。

現実の世界では、
まだ松井画伯と保江先生とはご対面されていませんが、
以上のような経緯もあり、
守る会としても、
せめて著作の中でもご対面を、
ということでアレンジさせていただきました。

いずれ、リアルな世界で
お二人がまみえる機会を作りたいと思っているところです。

海鳴社さんより、定価2000円+税)で販売中です。
最寄りの書店やアマゾンでも取り扱っています。
ご興味のある方は、ぜひご購入いただければと思います。

来年も皆様にとりましてよき年になります様、
また、
新たなプロジェクトや活動等も行っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

画像は、保江先生のご著書と
松井画伯の「愛の光珠(ひかり)」です。

守る会代表 桝井(文責も)


たぶん、松井守男画伯も、あのプレアデス船団の指揮官の1人で、古代エジプトの神官か宮廷画家のような高官の生まれ変わりなんでしょうナア。

岡潔博士によれば、現世で高度のことを行なうような一廉の人間に生まれるには、最低でも5回は生まれ変わらないと不可能だということである。

そして、現世で高度の貢献をこの地球に果たした後は、死後もっと高度な惑星の新しい住人として生まれかわれるのだとか。

大半の人は永遠にこの地球で生成消滅を繰り返す。

まさに、スピリチュアル・アウェイspiritual away神隠しとは、本当はこういう意味である。


ところで、保江邦夫博士は「愛のマリア様」のご加護を受けた、「真のキリスト者」であられる。「真のキリスト者」というのは、別に当人がキリスト教信者であるということを必ずしも意味しない。キリスト教徒でありながら、本当にはイエス様もマリア様も信じていないものがほとんどだからだ。

これに対して、別にキリスト教に帰依したわけでも、教会の信者でもないが、イエス様とマリア様の姿を見、その存在をかたく信じて生きている。こういう人を「真のキリスト者」という。

保江邦夫博士や自然農法の福岡正信さんがそういう例である。


この保江邦夫博士の場合は、「イエスの活人術」から始まった「モンセラート修道院の修行」、これが保江邦夫師範にしてはじめて我が国の植芝盛平の開祖となった「合気道」と結びついて「愛魂道」となった。

これが保江邦夫師範が伝授する「冠光寺流愛魂道」であった。「冠光寺流」という意味は、「聖母マリア様」という意味である。だから、保江師範は「修道院僧」の服を着る。

つまり、「イエスの活仁術」+「マリア様の自愛」=「冠光寺流愛魂道」なのだ。
だからして、保江邦夫先生の周りには「愛と希望」に満ち満ちている。


ところが、私個人はそういう合気道も経験ないし、「愛魂」もないし、イエスもマリア様も知らない、敵と肉弾戦を戦うサッカーマンの典型であり、生物も原子分子の複雑ネットワーク系であるにすぎないという見方の物性理論物理学者の典型にすぎなかった。

だから、「愛のない俺」と「愛につつまれた保江先生」とどこに接点があるのか?と常々思っていたわけだ。

ところが、保江先生に慧眼があった。

俺にも「愛」があったのだ!

うそこメーカーで発見:「人類愛100%」の愛の男!

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うそこメーカー「脳内メーカー
今日は俺の生誕60年:還暦祝いの「た・わ・ご・と」一発!:いかに生命体を計算するか?


まあ、「嘘こけメーカー」「うそこメーカー」だからまったく当てにできないが、一応俺の脳内は「愛につつまれていた」のであ〜〜る!

言い換えれば、俺の脳は「愛の素領域でいっぱいだった」のだ。「愛」だけでできていた。一点の曇りもない。

まあ、これ以外に俺自身が気づくものはない。


さて、保江邦夫博士の「神の物理学」に話を戻すと、この中心テーマである湯川秀樹の「素領域の理論」。これは終生保江先生の脳裏から離れなかったに違いない。

「三つ子の魂百までも」というように、我々物理学者は「一番最初に行った研究」がその人を決定づける。そういうことが非常に多い。その後いろいろやったとしても、最終的にはそれに戻っていくのである。

一般人で言えば、幼少期に年取るごとに戻っていく。

最近徘徊老人が問題になっているが、このあたりでも時々行方不明が発生とか放送が入る時があるが、実はそういう徘徊老人はどこに向かって徘徊しているのか?というと、実はその老人の子供の頃の家をさがしていたりするわけだ。

自分が生まれた場所を探している=生まれた場所に帰りたい

と本人は思って歩いているだけなのである。それを周りが「徘徊」と見る。

この俺でも、最近は自分が小学生だった頃の「国母小」はどうなっているのか?とか、園光寺幼稚園(?)や遠照寺幼稚園(?)って今もあるのか?とか、たまにふと気になる時がある。

こうなると、大分「あの世」に近づいた兆候であろう。

こういうことに似て、一般の物理学者もやはり一番最初の研究や一番最初の成功体験に強く影響を受けるのである。

「処女作」

これがやはり一番大事なのである。

女性の場合もそうで、やはり「処女」を失う時の性体験がもっとも重要なのである。良い男とセックスしないと、男性恐怖症になったりレズになったり、一生未婚でいようとしたりとまずいことになる。だから、昔の日本では、男社会がその女性に適した男を上手くあてがって、上手に性の手ほどきをした。また、この逆もあり、経験豊かなイイ女が青年の童貞をうまく捨てさせた。いまはこういうものがセクハラだ、犯罪だ、少女性愛者だとかパヨクや偽ユダヤからさんざんの悪口たてられているから、いまやまっとうなおおらかな生殖行為がご法度されてしまった。これも偽ユダヤ支配層の「人口削減計画」の一貫にすぎない。


保江先生の処女作が「素領域の理論」だったのである。湯川秀樹博士が当時まだ知らなかった現代的な確率論、この枠組で素領域理論を捉え直すことで、見事に湯川秀樹のできなかったレベルに「素領域理論」を引きあげることに成功したのである。

そしていま、この問題にさらに岡潔の「情の世界」、フォン・ノイマン、中込照明の「観測理論」、中込照明の「量子モナド理論」(簡単に言えば、モナド=霊魂)などを統合させる形で、

形而上学的素領域理論

を完成させたのである。

かなりアマチュア理論物理学者=あまり経験のない理論物理学者=理論物理学者のなりたての人は、往々にしてこういう本のような一見「お話だけのエッセイ」を見ると、そこに少しも方程式もその計算も証明もないじゃないか、だからこれは物理の本でもないし、たんなる「オカルト」の本じゃないかというように見るだろう。

そういう物事の捉え方を「小我」でしかものを見ない見方と岡潔は言っている。

大事なことは、保江先生のどれか一つの論文を見ればわかることだが、保江先生は「確率変分学」の真の創始者であり、現代確率論の大家でもある。

そのようなお方が、数式や証明をふんだんにいれた、定理、証明スタイルの普通の物理の論文を書こうと思えば書けないはずがないではないか?

しかし、もしそれをすれば、1000ページを超える大作になるし、そうなれば、「木を見て森を見ない」普通の物理学者にはまったく理解できないものになる。読むのに何年もかかるだろう。

だからこそ、必要最小限の数式と数学で、まずは「森」を見られるように書いたわけである。

とまあ、こういうふうに「察知」しなければならない。

数学者の望月新一博士の書くような論文にしたら、まず普通の人および普通の科学者にはまったく理解できない。

そこで、松井守男画伯の絵画や最小限の定義と数式で見事に説明したというわけだ。

とまあ、俺個人はそう見るのである。


ところで、この「神の物理学」へ至るにはそれなりの道順がすでにあったようだ。

昨日、私と保江先生との対談
「世紀の”謎の”対談本」ついに完成!:物理で語り尽くしたこの世とあの世のすべて!
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を読み直したら、やはり繰り返し保江先生は湯川秀樹の素領域理論の話を出していた。だから、ずっと頭のどこかにこの問題が残っていたに違いない。

それが、私との対談や岡潔の著作や湯川基礎物理学研究所やさまざまのものが刺激となって、この問題の解決に至ったのだろうと思う。

というようなわけで、私の存在もこの「神の物理学」へわずかばかりの貢献(まあ一種の触媒)にはなったのではなかろうかと1人密かにつぶやいている今日このごろなんですナ。


いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-04-26 09:48 | 保江邦夫・素領域・愛魂

「神の物理学」4:「2つの遺言」→「神の物理学」に込められた「2つの遺言」を解き明かすものは誰か!?   

"Nature controls everything, even in an atomic scale
as Buddha recognized a long long time ago."
by Kunio Yasue from " It Appears!".

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みなさん、こんにちは。

ここ最近は、保江邦夫博士のことをメモしてきた。
「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見!
「神の物理学」2:保江邦夫博士のミラクル数理勉強法とは何か!?俺の想像では?
「神の物理学」3:「モナド」と「モナド」の間には、「神」が宿るのか?それとも「無」があるのか?

その「神の物理学」への起点は
「湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 」
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であり、それがついに
神の物理学: 甦る素領域理論 単行本 – 2017/11/10
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という本にまとめられたわけだ。

印象としては、これは海鳴社もそれ相当に「力が入った」、いわゆる「力作」なのではなかろうか?

たぶん、カバーの絵も松井守男画伯のものだろう。

いま調べたところ、このカバーの作品は以下のもので
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この題名は、なんと

遺言

だった。

ちなみに、この松井画伯の絵画はすべて壁や布のような大きなキャンパスを用いたものらしく、ピカソのゲルニカのように巨大な壁画である。
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しかしながら、我が国にわざわざ「落書きしにやってきた」馬鹿なオーストラリア人の愚劣な落書き
「渋谷は落書きしていいと思った」ビル4棟の外壁にスプレー 豪州人少年2人逮捕 警視庁
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やっぱりオーストラリア人だった!:ローマ法皇曰く「オーストコリアンは、霊的に生まれ変われ!」
のようなたわいないものではなく、一つの作品を描くのに、最高14年とか、何年もかかるものである。

それもそのはず、この松井画伯は「スプレー」のような姑息なバカ手段は使わない。和製の筆を使うからである。
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とまあ、カバーの絵が松井画伯の「遺言」だったことがわかった。


ということは、この「神の物理学」は、ひょっとしたら「分かる人にだけわかるように」「それとなく」このカバーに自身の物理学の集大成としての

遺言

であることを込めた。

というようなわけで、この著作には、

レジオン・ドヌール勲章のピカソの最後の高弟、松井画伯の「遺言」と、それに重ねて、いまやレジェンド素粒子理論物理学者となった、「確率変分学」の創始者であり、かつ、いまや湯川秀樹の最後の高弟となった、保江邦夫の「遺言」の2つが込められた作品だったと見ることができるのではなかろうか?


まあ、我々昭和20〜30年代生まれの時代も、すでにそれぞれの「遺言」を著すべき時期に来た証だろう。


これの「2つの遺言」の著書である「神の物理学」から、今の若い世代がいったい何を汲み取ることができるだろうか?

今の所日本語だけだから、日本人の若者に大きなメリット、優先権がある。

保江邦夫の「確率変分学」およびその応用例としての「量子力学と最適制御理論」のネルソンー保江の量子力学定式化、そこに湯川秀樹の「素領域の理論」と保江邦夫の畏友、天才中込照明の「量子モナド理論」、そして現代数学の異才、岡潔の「情の世界」。

こういうものがすべて渾然一体となり、それが完全調和の美しきかな、この神代の世界を理論化する。

ミクロの世界もマクロの世界も同一の理論で完全無欠にインテグリティーできる。

はて、此処から先いったに何が生まれてくるのか?


これはまさにこれを読んで深く考え、「いま」の問題に応用し、この世界を新たに「読み解くことができる」天才だけに与えられる特権であろう。


ついに新たなる「物理学の革命」の時代の到来を告げた!


この素晴らしき、保江邦夫博士、師範、先生に幸あれ!

乾杯!



いや〜〜、物理学って良いものなんですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-04-25 10:42 | 保江邦夫・素領域・愛魂