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カテゴリ:サッカー&スポーツ( 151 )   

今年のバロンドール決まる!:メッシ6回目、ラピノー初!   

みなさん、こんにちは。

さてこれからが本題。

まずはサッカーの話。

最近はラグビーW杯開幕し、しかも今年はサッカーはダゾーンマネーに席巻されたせいでテレビでの露出が減った。だから、テレビではラグビーと野球とバレーボールしか見れない。もうJリーグはダゾーンとともに終焉の勢いである。

とまあ、そう感じるんですナ。

このラグビーW杯のせいで、我が国サッカー熱はかなり冷め、いまの子供達のうちのかなりをラグビーに取られてしまうのではなかろうか?かなり心配である。

そんなサッカー、今年のバロンドールが決まった。この二人である。

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ラピノーはあのなでしこジャパンが初優勝したときの決勝戦にも出ていた。当時はまだ若手だったが、いまやアメリカの中心的選手で長老格となった。

その時はアメリカの監督がこのラピノーを交代させるという采配ミスを行い、その結果澤穂希のシュートで同点に追いつき、PK戦になったが、ラピノーがいなかったために代わりに蹴った選手が外して日本が勝利したのである。

そして、今年の女子サッカーW杯フランス大会でアメリカ優勝した立役者になった。

やはり女子はW杯優勝の立役者に送られるようだ。

男子はそうではない。メッシとクリスチャン・ロナウドだけである。

男子
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女子
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監督女子
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ところで、このバロンドール受賞を女子でもらった選手は、多くがゲイ=レズであった。

ワンバック、たしかこのラピノーも女が好きな女子。

これでは良い子孫が増えないだろう。

困ったものですナ。

こういうところからも、巧妙に人口削減計画アジェンダが進行しているわけだ。

その一方で、世界のエリート層=偽ユダヤ人富裕層では、平均して5人以上の子供がいる。

というのも、表の法律では一夫多妻を禁止しているから、時間差一夫多妻のフォン・ノイマン方式で一生にうちに3回も4回も結婚離婚を繰り返し、その都度変死したことになっているジェフリー・エプスタインの少女ネットワークを通じて若妻を娶る。

最近では、トランプ大統領もいまの美人若妻をもらう際にこのネットワークを利用したのではないかという噂も出てきた。

金持ちは妻が年取ればポイ捨てし、若妻をもらう。それを精子が枯渇するまで永遠に続ける。

一方、貧乏人には

BGLTを用意してやるからホモになれ、
適当に性処理して絶対に子を作るなよ、
2次元少女や少女ビジネスで我慢しろ、
貧乏人やバイト君は結婚するな、
コスプレプレーで発散しろ、
ブラック企業で死ぬまで独身で働き続けろ

路線に追い込む。

まさに、人類のF1家畜化ですナ。

これが世界人類家畜化計画というものである。

もう30年間もそのアジェンダ通りに世界の首脳の世界戦略が行われてきたわけだ。


そういうことをやっていながら、労働者不足だの、人口減少だの、矛盾することをおっしゃる。

それにはそれ相応の理由があって、あまった余剰人口を各国でシェアさせることにより、それぞれの言語と国家と文化伝統を破壊するためである。

これもまたアジェンダにある。これですナ。


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まあ、我が国の首相の安倍晋三自体が、この世界人類牧場化計画の犠牲者、種なしスイカでごさる。

がしかし、いまやこのアジェンダの世界で最も忠実な犬、推進者である。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-09-24 12:30 | サッカー&スポーツ

U18野球日本代表まさかの「敗退」:野球でも「日本の常識は世界の非常識」だった!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、今日の日本代表ー豪州代表戦もさっきまで見ていたが、これまた実に後味の悪い試合だった。

まあ、今大会もなぜ我が国の野球が優勝できないのか?

というと、結論から言えば、

日本の常識は世界の非常識。世界の常識は日本の非常識。

だったということですナ。

今回はこれについて興味深いので、一応メモしておこう。

ところで、もう一つの敗因はこれだったようだ。

燃料不足。

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要するに、日本の選手たちは韓国の料理がお口に合わなかった。しかも量が少なかった。

馬鹿か?

そんなことはサッカーワールドカップ日韓大会で証明されたことだろ。

他にも韓国の大会でこれまでここまでやるのかというほど証明されてきたことだ。

だから、今大会はボイコットするか、不参加が一番いい結果になるだろうと予想したわけだ。


さて本題に戻って、我が国の野球の常識が世界の非常識という問題をメモしておこう。

(あ)バッタースウィングの違い
(い)ストライクコースの違い
(う)ピッチングの組み立て方の違い
(え)牽制球の投げ方とボークの違い
(お)2塁ランナーのサイン盗みの違い
(か)投手起用と投球制限の違い
(き)野球場の違い
(く)トーナメントとリーグ戦の違い
(け)野球観の違い

だいたい目についたのはこんなところかナ。

まあ、一言で言えば、我が国の野球と他国の野球は何から何まで違うわけだ。

基本的には、我が国の野球は甲子園野球がベース。つまり、高野連の野球ルールが元になっている。

これらの問題のことの起こりはすべて高野連の野球に端を発する。

したがって、上の(あ)〜(け)の全部がこの高野連野球のせいであろう。

特に、

(え)牽制球とボークの問題

これは、これまでもずっと言われ続けているが、今回もこの違いのために日本の選手がまんまとインチキ牽制球の餌食になった。

だいぶ昔に拙ブログ1でもメモしたことがあったと思うが、基本的に米国式の牽制球は、両肩が投球中に動かなければ、「投げに行った」こととはみなされない。だから、多少膝が後ろへ行ったとか、上げた足の着地がだいぶ前に行ったとか、こういうことはボークにはならない。

逆に肩が動いたり、上半身はねじれたり、上半身の動きがあると、「投げに行った」「投球フォームに入った」とみなされる。

一方、甲子園野球では正反対。足の動きの方が大事で、上げた足が少しでも自分の身体のセンターより後ろへ行ったとか、着地がキャッチャー側だったとか、こういうことが問題になる。だから、両肩が多少揺れたり動いたりしても全く問題にならない。むしろ、重心の移動とか、体重移動をみるわけだ。

おそらくもともとの野球ルールを作ったアメリカ人の主流は白人であって、彼らにはいわゆる「肩をすぼめるcrouch shoulders」「肩をすくめるshrug shoulders」という習慣があるように、肩で自分の意志表示をするという文明圏である。白人のいるところ、どんな国でもこれが成り立つ。

だから、肩の動きで、投球か牽制かの意思表示をすると見ているわけだ。

shrug shoulders
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しかし我が国ではこの習慣はないから、なかなかこの違いが解消できなわけだ。


(い)ストライクコースの違いの問題

これは、プロ野球でもよく知られていて、リーチの長い外人選手の場合は、すこし外側までストライクを取るという習慣があるというようなことである。

しかし問題は、これが審判ごとに違うし、さらには、日本人選手と対戦相手の選手とでストライクゾーンが違うわけだ。

W杯ではいつもこれが問題になるが、日本でも巨人ー阪神戦ではいつも巨人が有利なストライクジャッジをするというように、別に外人だけの特権ではない。

要するに、開催国、アメリカ、白人国、あるいは、企業の協賛金を出す韓国を有利になるように、審判団が適当に忖度するという傾向があるということである。

だから、プロ野球のW杯でも、このU18W杯でもいつも我が国のチームが辛酸なめさせられているわけだ。

政治力の問題ですナ。


(あ)バッタースウィングの違い

この問題が一番現実的には面白い。

簡単にその違いというと、

日本のスウィングはダウンスウィングというやつで、ソフトボールのスウィングに近い。
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外人のスウィングはアッパーカットというやつで、ゴルフスウィングに近い。

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これは日本のプロ野球選手でもそう。叩きつけるスウィング、それが良いスウィングだと考えている。


これはバットのヘッドがボールまで「最短距離」を行けば一番早くボールを打てると考えた時代のスウィングである。

しかしながら、このタイプのスウィングはすでに物理学的には最速ではないことがわかっている。

というのは、ダウンスウィングが最速になるのは重力がない場合であり、実際には重力があって、バットにも地球の重力がかかっている。

この場合、つまり地球上では、一番早いのは、サイクロイド曲線なのである。
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日本人でこの軌道を忠実に取り入れたのが大谷翔平選手である。
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アメリカや豪州やカナダなど、他国の選手はほぼ100%このスウィングである。

日本ではかつて最初にこれに気づいたのが落合選手だった。が、当時はアマチュアスウィングとか、邪道といわれた。

長島、王の時代にこのダウンスウィングという概念が流行し、これが甲子園まで持ち込まれていったわけだ。しかし、王貞治のスウィングはけっして単純なダウンスウィングではない。




王貞治のスウィングは大リーグスウィングや落合の方に近い。いわゆる「回転軸にバットを垂直に振る」ゴルフスウィングに近い。

しかし松井秀喜は高校野球のダウンスウィングの方である。



さて、問題はこの大谷翔平のようなサイクロイドスウィングでゴルフスウィングをしてくる欧米の選手たちに対して、日本人のキャッチャーが攻めるコースが日本人選手を相手にしたときのもののままだということである。

外人選手がちょっと身体を前傾姿勢で斜めに傾いたコマのようにスウィングしてくる場合に、日本のキャッチャーはホームベース上でバットが地面に水平になるようにふってくる日本人選手を攻める時のコース選択しているということだ。

今回の水谷選手もそうだった。

何を言いたいかというと、これはおそらく日本人のキャッチャー出身の野村監督とか、今回の解説者の一人だった古田とか、そういうキャッチャーの戦術を研究して身につけてしまったと考えられるが、それが外人には通じないということだろう。

つまり、よく野村や古田がいうように、ストライクゾーンを長方形にとり、その長方形の底辺に水平にバットが回ると考えているわけだ。しかし外人は斜めに振ってくる。

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したがって、日本人の場合ならバットが水平に回るから、内外角と上下の変化で三振をとれるが、外国人選手ではこれが通じない。

むしろ彼らの場合は、対角線の上下と内外角の変化ということになる。

上の図で言えば、日本人は十字の123、456、789の上下の3ラインと147、258、369の内外角の3ラインで攻めるが、外人は、3、26、159、48、7の5ラインと1、24、357、68、9の5つの内外角で攻めるという違いが出るわけだ。

今日の試合でもそうだったが、明石商業の水上選手は日本式の攻め方をしていた。

だから、外人スウィングで打ちづらいのは、12のコースなのに、決め球で外角低めの9を狙い、それがリーチの長い外人の打ちやすいコースになって上手くヒットされてしまったわけだ。

まあ、スウィングとコースの違いでもこれほど大きな違いがあった。


(お)2塁ランナーのサイン盗みの違い

これはすでにメモしたからあまりメモしないが、セカンドランナーが出た場合、アメリカ、パナマ、韓国と、キャッチャーの構えた位置から、バッターへコースを教えていたわけだ。

セカンドランナーが、捕手が構えた方にちょっとリードして元へ戻る

という方法だった。

ちなみに、我が国の甲子園野球ではちょっと前にサイン盗みはご法度になった。我が国では、セカンドランナーがバッターへサインを出すというやりかただった。

例えば、右バッターの内角ならランナーが右手を伸ばす。外角なら左手を伸ばすというようなやり方だった。


(か)投手起用と投球制限の違い

これは甲子園野球とその延長線にある日本のプロ野球の考え方と、米国とカナダの考え方の違いから来ている。

科学的筋肉のトレーニング方、こういうものに対する考え方が日本と欧米とで違っていることが原因だろう。

北米の科学者のトレーナーは筋肉は消耗する理論を信じる。しかし、日本の科学者はこれに100%賛成していない。

だから、アメリカの監督はピッチャーは100球以上投げるのは肩によくない。肩の筋肉や肘が消耗して痛む。こう考える。

だから、投球数制限を加える。

しかし我が国の場合は戦前のプロ野球の伝統が残り、伝説の大投手が日に何百球も投げて訓練したり、ダブルヘッダーで投げたり、甲子園でも18回延長再試合を投げぬいたとか、そういう独特の伝統が残り、その影響で、かならずしも多投で肩や肘が壊れることがないと信じる。

この辺は科学知識といっても時代とともにどんどん変わり得るから確実なことは言えない。

昔は脳細胞は減るばかりだと言われていたが、いまでは脳細胞は再生可能だと信じるようになった。

同様に、昔は遺伝子は一定であり、あとは壊れるばかりだと考えられたが、いまでは遺伝子も時時刻刻とスウィッチングし、再生も可能だと考えられるようになった。

だから、筋肉も消耗するばかりだという説が覆されないとも限らない。

むしろ、私の考えでは、普段どこまでトレーニングしているか、それに応じて投球数が決まるべきだということだろう。

サッカーではだいたい2試合分走るだけの練習をすれば、足がつれずに1試合フルに走り回れる。だから、1ゲーム1時間半なら、3時間くらいは走る練習を日々行わないと、試合中に足がつる。普段45分しか走った経験がないなら、試合の45分の間に足に来る。

こういう経験から、ピッチャーも普段の練習で200球投げれなければ、あるいは、投げた経験がなければ、実際の試合で150球は投げられない。投げれば負傷しかねないということだろう。

他のスポーツと同様であるともう。重量挙げでも練習でいつも100kg上げていなければ、実際に大会で100kg上げるのは無理だろう。

だから、アメリカのように投球制限して練習していると、100球しか投げないわけだから、試合ではそれ以下の数しか投げられなくなるわけだ。


大分長くなったのではこの辺で終わりにしたいが、

(き)野球場の違い
(く)トーナメントとリーグ戦の違い
(け)野球観の違い

などもだいたい分かりきったことだろう。

(き)野球場の違い

野球場も甲子園野球だから、内野に芝生がない。これが今回日本の選手のエラーを招いていた。甲子園は内野が全部土である。

芝生でボールの落下角度でボールスピードが落ちたり、増したりするわけだ。サッカーと同じである。それに雨で濡れるとそれが増加する。ウィンブルドンで野球したような感じになるから、芝生の状態でイレギュラーも起こる。

日本の選手はとにかくこれに慣れていなかった。

しかもピッチャーのマウンドも硬い土でできているし、高い。

だから外国の球場では高い位置からホームにボールが来るわけだから、日本のダウンスウィングでは全部バットの上っ面に当たる。だから、凡フライになりやすい。

だから、欧米のアッパーカットスウィングにするわけだ。経験上の理由があってそういうスウィングにっているわけだ。

すこし下から振るとか、体重を後ろに残すとか、大谷スウィングでゴルフのドライバーのようにヘッドの上がり端で打つとか、そういう芸当が必須である。


(く)トーナメントとリーグ戦の違い

トーナメントとリーグ戦の違いも、日本はすべての大会がトーナメントの一発負けたら終わりのシステムである。

これがメンタルにも影響を与えてきた。

しかし、リーグ戦だと大会の全体の流れを考慮して選手起用するというデータ野球になる。

しかし、一戦必勝スタイルの日本野球はこのリーグ戦に弱い。相性が悪い。

どんな試合も常に全力で戦うから、大事に試合を落としやすいわけだ。

これはプロのW杯でもそうだ。


(け)野球観の違い

これも日米、日本と他国の学校システムにまで影響する問題だから、簡単に解決できる問題ではない。

日本の野球は高野連野球、つまり高校野球が土台になる。これは高校の野球部がするものだ。だから、

甲子園野球は学校教育の一環として行われる。

サッカーで言えば、高校総体にあたる。

しかし、欧米の野球は、日本のサッカーで言えば冬の選手権にあたる。

だから、プロへの就職のための活動になる。

したがって、外国の選手はプロへの就職のためにU18W杯を戦っている。つまりプロ予備軍である。しかし、日本は高野連野球の延長として参加している。つまり、アマチュアなのである。

プロとアマチュアが戦えばアマチュアの分が悪い。


というわけで、我が国が甲子園の最強代表を出したとしても、すでにプロでスカウトされている選手の集団である外国チームには勝ち目がない。

とまあ、そんな感じのように見える。

もしW杯で優勝したいのであれば、我が国サッカー同様、たとえば、バルセロナに行った久保建英やレアルにいった中井卓大のように、中卒か、学生時代からアメリカに留学するとか、なにかそういうふうな新しいやり方の選手も代表に選ぶべきかも知れない。

しかしながら、今の学校野球システムの我が国では、そういうエリートプログラム式の野球育成はかなり難しいだろう。

むしろ、最近できつつあるU18野球リーグのように、高野連野球とは別のチャネルの中から新たなる国際級の選手が育つ可能性が高いのかも知れませんナ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
さらには

(こ)バットの違い

もあったナ。

我が国は高校まで金属バット。木製バットは高いし折れやすいから、お金がかかるわけだ。だから、経済上の問題もあって金属バット路線に変わった。

しかし自分の将来を見据えてずっと木のバットを使っていた選手もいる。

金属バットと木製バットの違いはこれがわかりやすいだろう。


日本の野球は世界の野球から見たら「ガラパゴス化」しているわけだ。しかし、それ良いという面もある。高校野球は教育の一環でやっているから、坊主が基本だし、外国人のように、日本では不良の代名詞の金髪ヤンキーカットや、朝鮮式刈り上げ清風カットもノーグッドである。それがやはりダークサイドとつながらないためには良い理由だ。

サッカーのJユースではそういうことが甘かったために、伊藤リオンのように闇社会とリンクしてヤクザになった俊足FWもいた。

米大リーグに入っても、薬物に手を出して結局早死した選手も多いし、大谷翔平のチームメートもそうやって早死した。

一見ガラパゴス化した高校野球だが、ダンスの登美丘高校や、ブラバンの京都橘高校のように、あるいは、チアリーダーの高校世界一のように、我が国の戦後の教育システムは世界で群を抜いてきているわけだ。

だから、選手の生活態度や練習態度、その後の人生の規範をスポーツやクラブ活動で教えるという旧文部省のやり方は正しい路線を行っていたということがわかるわけだ。

いまでは、その日本の学校生活に憧れて我が国へ留学する欧米の若者が耐えない。いまや年に30万人もが我が国へ留学中という。

というわけで、まあ成績や順位にこだわらなければ、我が国の高校野球、高野連野球も戦前戦中戦後を通じて非常によくやってきたと言えるし、いまもうまくやっていると見ていいだろう。

まあ、2年後の次回に優勝は持ち越しである。

サッカーが先か、野球が先か、ラグビーが先か、バスケが先か、。。。

とにかく男子W杯の優勝だけがない。

日本女子、大和撫子の方が、明るいから優勝しやすいんですナ。

日本の侍はW杯に弱いんちゃうか?

この違いは夜よく眠れるかどうかにあると見ている。

日本の男子は神経質で夜眠れなくなるものが多い。昨日の試合もエラーした石川選手は韓国戦の後まったく眠れなかったようだ。監督はそういうことに気づかないといけない。鈍感じゃだめ。

逆に、なでしこはみんなで騒いでいるから、夜よく眠れる。

食欲がない。下痢した。眠れなかった。

こういう選手たちでは優勝はできない。

だから、欧米の場合、プレッシャーを取り除くための手法として

セックスを持ち込む→彼女と合体させてスッキリ眠る

だから、五輪、W杯後には出産ブームやら、結婚ブームになる。コンドームも無料提供しろということになった。

我が国では、こういうことはご法度だから、あるいはダマスゴミの格好のターゲットになるから、使えない。

とまあ、何から何まで、我が国の常識と外国の常識は違うわけですナ。



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by kikidoblog2 | 2019-09-07 18:42 | サッカー&スポーツ

U18野球日本代表韓国にまさかの「延長さよなら負け」:どうみても韓国を助けるための「陰謀」の感あり!?主審が際どいストライクを全部ボールにしたよな!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今さっきU18ベースボールW杯の日本ー韓国戦を見たが、やはり予想通り後味の悪い試合になった。

まあ、結論から言うと、

韓国が勝つように仕込んでありましたナ。

おそらく、審判団にヒュンダイマネーかサムソンマネーが渡ったんだろうヨ。

日本がリードした途端、主審の白人が日本の決め玉のゾーンギリギリのボールをまったくストライクとらなくなった。

これで案の定日本の投手が調子を崩してピンチを迎えたが、それを日本の野手が何度もピンチを救ったが、とうとう延長の10回は逃げ切れなかった。


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それにしても

佐々木は疫病神だった!

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どうして甲子園に一度も出たことがない選手を代表に選んだのか?

たんに160km/hのボールを売り込むためか?

佐々木は戦力にならないわけだから、1人たりない状態で激戦を戦うことになった。

たった1回しかもたない選手はこの大会に出るべきではない!

ホームランバッターか、アンダーハンドのクセ球の投手を選んだほうが良かっただろう。

やはり、一試合投げきる実力のない、甲子園にも届かない選手を選んでしまった監督に責任があるナ。


こういう逸材をうまく育てられなかった出身校の監督責任もあるだろう。基礎体力がないし、手のひらも指も鍛えられていない。

これではプロでも使い物にはならないだろう。

その点、沖縄から来た宮城選手は素晴らしかった。1年生から甲子園出ているだけあり、タフで、投手、外野、打者と3刀流を見事にこなし、連日の熱投で実に感動した。

この試合のレーザービームのバックホームも良かった。

また、キャッチャーが2人しかいなかったのも痛い。

一人は用心深い。一人は強気。

しかし、両者ともに、相手が何を狙っているか読めていなかった。

打つ気がなければ、同じボールを繰り返す。

低めが得意な韓国なら、高めの釣り玉で凡打にする。

こういうような臨機応変のやり方が必要だった。

それにしてもよくわからないのは、国際ルールでは、二塁ランナーがサイン盗み、コース指図して良いんだろうか?

あきらかにパナマや韓国やアメリカはキャッチャーのサイン盗みをしていたナア。

キャッチャーが外角に構えたら、二塁ランナーがそっちの方向へちょっと動いて戻る。内角なら戻って動く。真ん中なら動かない。

こういうことをやっているが、日本の監督はまったく意に介さない。

それが俺が理解出来ないことだった。

やはり、こういう大会の試合の指揮を練習するという意味で、プロ野球選手出身者を代表監督にしたほうが良いのではないかナア。

まあ、一番大事な試合を韓国戦にしてしまうというのは最悪のパターン。あってはならないパターンだった。

だから、結果的には台湾戦が鬼門だった。

ところで、どうやらウィキによれば、この大会が金属バットから木製バットに変わった原因は、台湾と韓国の陰謀だったようだ。

日本人選手が甲子園で金属バットで馴染んでいるから、馴染みのない木製バットで日本人に打たせるようにしたわけですナ。

だいたい台湾人といっても野球選手は、韓中国人だろうから、朝鮮人系である。

だから、同じ気質の野球人が意気投合して日本を貶めるためにバットの罠にはめたわけだ。


したがって、台湾戦でずっと同じくらいの雨の中で5回まで来たのに、9回まで行わないで、台湾がリードするまで待って、いきなり雨天コールドゲームにしたわけだ。


まあ、この大会は最初から出る必要なかったという俺の印象が正解だった。

野球は世界ランク1位なんだから、別段日本チームが出る必要はないヨ。

ランク下位のチームで適当にやってもらった方が良い。

とにかく韓国の大会は食事が悪い。うんキムチだらけで、下手に長居すれば、ぎょう虫やら細菌満載の料理を食って、日本の将来ある若者の体内に変な寄生虫が入り込んで、最終的には脳細胞まで食われる結果になるだろう。

危険すぎるのだ。


くわばら、くわばら。


だいたいこの大会を推しているのは反日朝日である。放送しているのはBS朝日だ。

ぜったい日本人にとって良いことはなにもない。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
それにしてもこの大会のスーパーラウンドシステムはひどすぎるな。

一言で言えば、

アメリカ忖度システム

まあ、アメリカが100%決勝に行くというための「し・こ・み」の大会なんですナ。

アメリカは大リーグがあるから、そのメンツもあり、バスケのドリームチームのようなもので、いつも決勝までいかなければいけないわけだ。

普通の感覚なら、サッカーのW杯のようなやり方がベストだろう。

つまり、予選リーグを4チームずつに分け、それぞれの1,2位までと、3位の上位も含めて決勝トーナメントの準々決勝からやるとか、そういうふうにすべきであろう。

見ればたったの12チームの参加だから、4チームずつ3つのグループに分けて、それぞれの1、2位と3位の上位2チームの8チームから決勝トーナメント、あるいは、6チームずつに2リーグに分けて、上位1、2位で準決勝をA1-B2、A2ーB1で行い、決勝で終わる、というようなやり方に変えるべきだろう。

たしか女子のソフトボールでも実にわけの分からない戦い方を行う。

圧倒的にアメリカ代表が有利になっている。

白人至上主義の別バージョンなんですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-09-06 23:05 | サッカー&スポーツ

U18野球日本代表台湾にまさかの「雨天コールド負け」:どうみても米国を助けるための「陰謀」の感あり!?雨に弱い日本野球!?   




みなさん、こんにちは。

いや〜〜、痛い。というか、後味が悪い。

まあ、予想されたとおり、日本は台湾戦でまさかの雨天コールド負け。

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そもそもこの試合の前の三試合は全部雨天中止。

にもかかわらず、日本ー台湾戦だけ強行。予想通り途中で雨天中止。

見ていた限りでは、この試合は最初から野球ができる雨ではなかった。

他の試合全部が中止だったわけだから、この試合も中止すればフェアだったが、決行され、そしてちょうど日本がリードされるまで審判団が待っていたようですナ。

やはり韓国は鬼門である。

多分審判は主審が韓国人だろう。

やはりアメリカが優勝するように何らかのコミットメントがあるのだろう。いわゆる陰謀ですナ。

やはり国際大会では監督もちゃんと英語ができる人を選ばないと、バカにされたりなめられる。

おそらく晴れていれば、日本が楽勝だっただろうが、雨だったために、日本のピッチャーや野手が全部

手が滑った

ために野手は暴投暴投、ピッチャーはワイルドピッチのオンパレードだった。

しかもこの試合の審判団全員が日本の敵になった。

ストライクで三振がボール判定。その後打たれた。

そしてそのランナーを牽制球で挟殺するとき、一塁もホームも両方きちんとタッチしていたものが、両方セーフ。

ビデオ判定したが、一方しか判定できないとカナダの白人審判が言い出した。

異様に日本人にクールで冷たいやつだった。良いやつぶった悪人の白人の典型ですナ。

アメリカの試合はもっと雨が降っていなかったのに中止にしておきながら、日本人選手が雨に弱いと知ると、日本戦だけを強行させたわけですナ。

日本は、いわゆる罠にはめられたわけですナ。

アメリカが予選落ちの危機にあるから、なんとかして日本には負けさせたい。

とまあ、こういうバイアスが審判団にあったんだろう。


ところで、どうして日本の選手が雨に弱いかということだけメモしておこうか。

前にもどこかにメモしたように、我々日本人の手のひらの皮膚と外人さん、特に白人の皮膚は異なる。

日本人の皮膚は柔らかく皮膚が薄く、水がつくとボールが滑るというなめらかな皮膚なのだ。いわゆる職人の手ですナ。私もそうだ。

ところが、アメリカ白人の皮膚はゴワゴワして皮膚が分厚く、いわゆるグローブのような手の皮膚なわけだ。

これが日米の野球ボールの革の質の違いを生んでいる。

だから、多少ボールの革がつるつるすべらないと引っかっかってしまうわけだ。だから、アメリカのボールは日本人が触るとつるつるに感じて滑る。


実際、昨日の日本ーアメリカの試合でもそうだった。

アメリカの野手の選手はまったく濡れたボールでも暴投しないで普通に投げていたし、ピッチャーはまったくロジンパックを使っていなかった。

ところが、日本の選手は全員がポケットにロジンパックを入れて触っていた。日本のピッチャーは1球1球水分を拭き取りながら投げていた。

実は、大谷選手がアメリカで苦労して、結果的に肘を痛めたのもそういうボールとの相性の問題なのである。かつては、松坂大輔選手もそれで苦労したわけだ。

日本人にはつるつるのボールをコントロールするにはよけいに握力がいるわけだ。


さて、今大会は韓国はずっと雨の予定である。

というわけで、いかに韓国が日本にとり疫病神かわかるだろう。関わるだけ損をする。

だから、この大会は今の政治情勢を考慮して最初から不参加にしておけばよかったわけだ。

歴代最強チームを送ったのはいいが、なんと雨で負ける。


いやはや、高野連は変なつきを持っていますナ。


それにしても意外だったのは、台湾人の選手が意外にアンフェアな奴らだったということだ。KANOの精神はまったくないようだった。

タッチされているのにノータッチをアピール!

リードしたら、雨天コールド勝ちを目論んで、雨天中止で印象付けるように、わざとバッターボックスの土が滑って困るとアピールした。

まあ、世界の連中とはそんなものだよ。

日本人とは違うんだよ。

高野連はもうちょっと世界の人種の性向を知らなきゃいけませんよ。

台湾人といっても所詮は中国人だからヨ。



いやはや、世も末ですナ。





U18野球日本代表台湾にまさかの「雨天コールド負け」:どうみても米国を助けるための「陰謀」の感あり!?雨に弱い日本野球!?_e0171614_11282166.gif





by kikidoblog2 | 2019-09-02 21:36 | サッカー&スポーツ

”フランスのペレ”エンバペ:超高速ドリブルが「フランスの超特急新幹線」並み。他の選手が鈍行に見える!?   

フランスの新しいペレ、エンバペ
”フランスのペレ”エンバペ:超高速ドリブルが「フランスの超特急新幹線」並み。他の選手が鈍行に見える!?_a0348309_11324149.jpeg


みなさん、こんにちは。

さてこのブログ2の最後はやはりサッカーのことで終えたい。

1958年のワールドカップのスウェーデン大会。

これにペレが初登場した時、その時の衝撃は



2018年ロシア大会の時にフランスのエンバペが出てきた時の衝撃に匹敵するのではないか?

そのエンバペ選手はいまパリ・サンジェルマンにいるらしいが、そのあまりの速さに敵も味方もついていけない。

しかしやるサッカーはかのペレの目指した極単純なサッカーだった。

ドリブル突破!

ウィングプレー!

このサッカーの原点に近いサッカーは実に面白い。

やはり人は何かの武器を持たないといけない。

周りとの協調性も大事だが、何より、武器を持つことが大事。

自分の武器=個性

であるからだ。

この意味では、昨今の世界のサッカーは武器をないがしろにしている感がありますナ。


かつての釜本選手は右斜45度の角度なら目をつむっても入るという豪快なミドルシュートがあった。



ぜひ若い選手たちは、一般的な練習の他に

FK
ドリブル
トラップ
ロングパス
ロングスロー
タックル
ヘディング
広い視野
運動量
速さ

などの基本技術の中で自分の武器を身につけてほしい。


私の個人的な観点では、エンバペとペレは瓜二つだ。顔も似ている。

ペレは当時100m10秒フラットで走ると言われていた。

エンバペもそんな感じである。

そんなエンバペの最近の活躍がこれだ。



ペレが出てブラジルがサッカーのワールドカップ3勝あげて王国となったように、

おそらくフランスはエンバペの登場で3勝、4勝、5勝として王国の仲間入りするのではなかろうか?

やはり我が国にも伊東純也や鈴木武蔵より遥かに速い、高速ドリブラーが必要だろう。


めざせ高速ドリブラー!

単純明快。

本来サッカーは単純明快なスポーツである。


相手より先にボールを蹴れば良いわけだ。


頑張ろう、日本!



いやはや、世の始まりですナ。



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by kikidoblog2 | 2019-08-31 11:36 | サッカー&スポーツ

「101回目の夏の甲子園」は面白かった!?:色々学ぶことがあった!?   

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みなさん、こんにちは。

さて、101回目の夏の甲子園も今日終了した。結果は、周知の通り、大阪の履正社が石川の星稜を5-3で破って初優勝した。

今回の夏の甲子園も私はほぼ全試合を見たことになる。

その熱気が冷めやらぬうちに、というより、私の記憶が消えないうちに、私が気づいたことだけメモしておこう。あくまで私個人のメモだから、独断と偏見であることを先にお知らせしておこう。気に入らないと思った人はスルーでよろしく。

(1)大阪と兵庫の代表はホームの戦い。他はみなアウェーの試合になる。

したがって、圧倒的に大阪兵庫が有利であるということ。

かつてのPL学園、大阪桐蔭、そして履正社。みな試合が終われば、自分の学校で調整できた。

だから、履正社は学校の施設で筋トレ、水泳などリハビリもリラクゼーションもできたはずである。が、星稜は宿舎からだから、完全にリハビリのコンディション調整はできなかった。

(2)良い監督が勝ち、悪い監督が負けた。

まあ、良い悪いという言い方には語弊があるが、高校野球のセオリーに忠実に従ったチームが勝利した。

ノーアウト、ワンナウトでバントで進塁させたチームが圧倒的に勝利した。これをせず強行したり、失敗したチームは結局負けた。決勝もそうだった。

途中で敗退したチームも勝ったときはセオリー通りに試合を行っていた。それができなくなった場合に敗退した。

ノーサインの富西のように自由にやらせるチームは夏の甲子園には出ることもできなかった。

(3)好球必打のチームが勝った。

1球目から甘い球、甘いストライクを勇気を持って打っていったチームが勝利した。決勝もそう。

相手ピッチャーに球数を投げさせる目的で、2ストライク3ボールまで粘る作戦のチームは途中で敗退した。

甘い球、打てる球を見逃さず、1球目から狙っていくチームが勝った。

たとえば、2ストライクまで待つ、あわよくば2ストライク3ボールまで待つという戦法では、ピッチャーがストライクを取りに来た甘い球を見逃し、最後の勝負球や釣り球のような難しい球を打たされるために、圧倒的にピッチャーが有利になり、打者は凡打に終わり、結局そういうチームが敗退した。

(4)胸の厚い身体の大きな選手のチームが勝った。

準決勝の明石商と履正社、決勝の星稜と履正社では、あきらかに履正社の選手のほうが、胸板が厚く、太ももが太かった。

これは筋トレの成果だが、結局、ガタイの良い、力のあるチームが勝利した。

疲労回復でも筋肉のある方が回復が早いことが分かっているから、体脂肪はある程度で筋肉のある方が早く回復し、次戦でも頑張りがきく。

優勝するためには、プロ即戦力の奥川選手のようなスピードボールに打ち勝つ必要がある。それには、ボールに負けない筋力が必要なことは明白だ。履正社にはそれがあった。

(5)優勝するには30年かかる。

かつての水野投手(現ジャイアンツ投手コーチ)のいた徳島の池田高校の蔦監督は、甲子園に出るまで20年近くかかり、優勝までには30年近くかかった。

同様に、履正社の岡田監督も優勝までに30年かかった。

(6)履正社の岡田監督は池田の蔦監督になった。

蔦監督が結局何が決めてと考えて優勝できるようになったか?

というと、バッターも投手も野手もパワーアップだった。

そのためには、徹底的な筋トレによる

肉体改造

が必須だった。

今回の履正社もそうだった。

春の甲子園で奥川選手にきりきり舞いさせられ、その痛い思いからこの大会および大会中も徹底的に筋トレを続けた。これが功を奏した。

この意味で、結局、岡田監督は蔦監督と同じことをしたわけだ。

若い選手は、大会中1週間も何もしなければ、体力や筋力がどんどん落ちていく。

ところが、試合後もまた筋トレをすれば、大会中にどんどんレベルアップしていく。体力もつく。

こうして大会中にはじめと後では、まったく別チームになることもある。今回の履正社がそうだった。


というわけで、今大会で履正社の岡田監督が一皮むけ、かつての蔦監督のように変わる可能性がある。


さて翻って、サッカーでも同様だ。

いまのJユースのチーム出身の天才的選手がその後に伸びないのは、なぜか?

というと、それはユース時代に厳しい肉体改造の訓練を受けないからである。だから、1試合フルに走れない。あるいは、チャージされると簡単に故障する。

我々の時代の高校生でも、毎朝10kmとか、週に2回20kmランと筋トレとか、そういう過酷な練習を課したりしたものだが、いまではせいぜい日に8kmとかそんなものである。

青森山田の練習メニューのように、システマチックに育成する練習メニューはJユースにはなさそうだ。せいぜい長友が吹聴する体幹トレーニングのようなものだけだ。

しかし、それでは体が成長期である時期に過酷なメニューを行わないわけだから、心肺機能も発達しなければ、筋肉もつかない。

実際、成長期によく走れば走るほど、胸が分厚くなる。サッカー胸である。太ももは女性の腰周り(ウェスト)ほどに太くなる。私ですら、高校生時代、もも周りが58cmあった。

釜本選手は65cmほどあったという。マラドーナもそうだ。

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今の選手は、サッカーパンツがロングで太ももが見えないスタイルに変わった(昔のヤンキーのサッカーパンツとそっくりだ)から、太ももの良し悪しが見えない。
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昔のようなショートパンツであれば、だれが鍛えているかそうでないのか一目瞭然である。
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この意味では、ショートパンツの時代に戻るべきだと思う。いまはスパッツがあるから、股ズレはない。もともとロングパンツ着用になったのは、股ズレ防止のためだった。

実際に、ロングパンツはパンツがふとももに引っかかってキックしにくい。


青森山田、 野洲、前橋育英、東福岡、滝川二、鹿児島城西、鹿児島実業、帝京、国見、星稜、、。。。など、高校サッカー出身の選手の方が試合で頑張りがきく。

Jユース上がりの選手は総じて基礎体力がない。


とまあ、今回の夏の甲子園は、こういった成長期の肉体改造の重要性を示唆した点で非常に価値の高い大会となっただろう。

まあ、筋肉や基礎体力をつけるには、本田圭佑がいうまでもなく、

(7)食事も練習のうち

なのである。したがって、食費がかかる。お金がかかるわけだ。

ちなみに、ガタイの良い選手の主食は米である。グルテンフリー。

運動する人はグルテンは合わないのだ。

ジョコビッチがそれを証明した。おそらく、錦織圭もそれが問題だろうと見える。

パン食、麺類、パスタは、我々日本人スポーツ選手には合わない。


サッカー選手と野球選手とを比べて、どうして野球選手の方がガタイが良いか?

日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」
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(1日6食、どんぶり飯3杯の野球選手)


というと、いまは野球の世界では、中高時代にどんぶり飯3杯運動が流行しているからである。

しかしながら、サッカーではあまりそういうことは聞かない。

この差が、そうじゃなくても体力消耗する走るサッカーにおいて選手の栄養不足により体が小粒になってしまうわけだ。

その昔の我が国の飛脚は、米を大量に食べたという。が、走る前には肉を食わなかった。肉を食うと走れないのである。

実際、私自身いろいろ自分自身で実験したが、走るときはだいたい食事は走る前の最低でも数時間前、4時間は前にしないと、走れない。私の場合は、最適は6〜7時間前である。

しかもその数時間前の食事に、トンカツとかハンバーグとか、肉類を食うと、非常に体が重くなった感じがして、実際にスピードが落ち、結構苦しい感じの走りになる。

数時間前に米中心のあっさりのものだと、非常に快調に走ることができる。

こういうふうなことを加味しながら、いつ何を食べたら良いかを考慮しながら、体つくりをしていかなければならないだろう。


いずれにせよ、今回の101回目の夏の甲子園は非常に面白かった。

ありがとう、お疲れ様、甲子園球児たち!

がんばれ、日本!





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by kikidoblog2 | 2019-08-22 21:52 | サッカー&スポーツ

「17歳」:若者たちに贈る言葉「レジェンドはすでに17歳で完成していた!」   

17才




みなさん、こんにちは。

17歳

というと、私の記憶でも無尽のエネルギーに溢れ、最高に軽快で、最速に動けた時代だった。

一番右が17歳の俺(1975年)
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(サッカーがうまくなるページより)



知識や経験がないだけで、人のハードとしての面ではすでに最高に出来上がった時代だっただろう。

そして、18歳になると、欧米ではすでに高校卒業が成人式になるように、精神的にも大人になる。


日本人の女性は男性より数歳成長が早い。

だから、15〜16歳から結婚して子作りし始めないと、たくさんの子供は授からない。

拾五で姉やは嫁に行き

とはそういう意味だった。

同様に、欧米人の成長は日本人より数歳早い。黒人はもっと早い。


さて、いま我が国の18歳になったばかりの久保建英選手がレアル・マドリードに入団して話題になっている。

が、いまやレジェンドになったメッシ、ロナウド、ネイマール、ムバッペ(エンバペ)の18歳はどうだったか?

さらに17歳でワールドカップデビューしブラジル初優勝に導いた伝説の中の伝説のペレはどうだったか?

いまではそういう記録映像がだれでもYouTubeで見ることができる。

そんなわけで、いくつかそういうものをメモしておこう。以下のものである。


(あ)メッシ、ロナウド、ネイマール、ムバッペ(エンバペ)の17歳

【久保建英と同い年】本当に18歳!!あのスーパースターが18歳だった時のプレー集 クリロナ、メッシ、ネイマール、ムバッペ


【世界最高のサッカー選手のスタート】 17歳でのメッシのバルセロナデビュー戦


まあ、この映像は18歳ということになっているが、サッカーは基本U18とかそれより下が意味を持つ。だから、実際上は17歳でもうこういうレベルに達していたはずである。17と18とで私の経験でもそれほどの差はない。

つまり、高校2年生や高校3年生ですでにこのレベルに達していたわけである。

高校三年生/舟木一夫



(い)ペレの17歳

1958 17-year-old Pelé vs Sweden - WORLD CUP FINAL


下の映画ペレによれば、前半はチームプレーに徹し、自分のブラジル仕込のジンガを使わなかった。後半になり、ペレ独特のジンガを使い始め、最後にそれが功を奏するという話だった。


(う)映画「ペレ」

そういえば、偶然テレビで「ペレ」の伝記映画を見たんだが、それがこれだった。

ペレ 伝説の誕生(予告編)



(え)映画「メッシ」

どうやらメッシの伝記映画もできているらしい。これだった。私はまだこの映画は見ていない。

映画「メッシ」予告編 ヨコハマ・フットボール映画祭ジャパンツアー上映作品



いずれにせよ、ペレもメッシも17歳ではまだと大人のトップチームにデビューしてもいたるところでミスしたり、失敗したりヘマしたりしている。いまの久保建英のようなものだ。

しかしながら、その片鱗が垣間見える。そんな感じである。

それから徐々に円熟していって今のレジェンドになったわけだ。


その意味では久保建英選手もこれからどんどん円熟していく過程にあるだろう。



がんばれ、久保建英選手!




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by kikidoblog2 | 2019-08-01 17:38 | サッカー&スポーツ

疫病神だった久保建英!?:久保がレアルトップに帯同してからろくに勝てない!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、久保建英はやっぱりジョーカー、疫病神だったのか?

レアル久保建英シュート3本、出場10分で沸かせた
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(瞬間湯沸かし器じゃだめなんだよ、勝利に貢献しなくちゃナア。)



久保がレアル・マドリードへ行って、久保建英がトップチームへ帯同して以来、レアルはPK戦の一勝のみ。すべて負けている。マドリード対決のアトレチコ・マドリードとの試合では、7−3という歴史的敗戦を喫した。

マドリーダービーは計10ゴール大乱戦!アトレティコ爆発!久保も出た!コスタはピッチ出た!26/07/2019


レアル、ナバス無双もトッテナムに敗れ4戦勝ちなし!久保は途中出場 30/07/2019


はたして、監督のジダンが悪いのか、久保建英の厄が悪いのか?


かつて我が国のプロ野球で「空白の一日」だったかな、あの江川卓が巨人に電撃入団というのがあった。

江川は他球団とすでに交渉中だったが、交渉予備日のその1日のうちに巨人は江川と契約してしまう。しかし他球団が批判して、江川は阪神に1位指名されるが、阪神は巨人を忖度して、江川と小林を交換トレードすることになる。これが「空白の一日」という出来事だった。

小林繁 空白の一日・江川卓について

結局、寝耳に水で困った事になったのが巨人のエースだった小林投手だった。朝起きたら阪神に行けとなったわけだ。

俺には、久保建英のバルサからレアルへのトレードも非常にこれに似た雰囲気のものに見えるわけだ。

幼少期からずっとバルサにお世話になり、育成してもらい、中高時代に入る頃、そのバルサ仲間だったはずの朝鮮人選手およびその背後の韓国サッカー関係者から外人枠問題を指摘され(これまた朝鮮人の告げ口外交だ)、バルサを追放される憂き目となった。

その後、我が国のFC東京ユースで過ごし、トップチームへ入り、そしてFC東京の暫定1位に貢献した。

そして、日本代表にも選ばれ、コパ・アメリカに行き、大会後にバルサへ戻るはずが、レアルへ電撃移籍となった。

バルサへ戻る計画はずっと前からあったようだし、久保とバルサで了解済みだったはず。それが、大どんでん返しとなった。


怪物江川卓が巨人へ行ってから、昔の怪物ぶりよりむしろ悪童の悪いイメージがつく選手になったのも、その電撃交換トレードが原因だった。

巨人の金が目当てか?名前が目当てか?

こういうふうに見られるようになってしまったわけだ。

今回の久保建英も同じようにレアルの金が目当ての18歳の選手だったという悪童のイメージが付いてしまった。


これに対して正反対の場合が、エンジェルスに行った大谷翔平であった。彼は、

お金じゃない。二刀流を許すかどうかだ!

といってエンジェルスに入団。そして、1年目に衝撃の二刀流デビューし、伝説のベーブ・ルースを超え、いまやレジェンドになった。アメリカの白人黒人あらゆる子どもたちのヒーローとなった。


どちらかといえば、俺は久保建英は大谷翔平のようなメンタリティーの選手だと思っていたが、どうやらそうではなかったようだ。ひょっとしたら、レアルのカデーデAの中井卓大の方がそうなのかもしれない。

久保建英はすでにスペインの豪邸に住み、大選手の生活を始めているらしい。


まあ、私生活はどうでもいいが、ここ数試合を見た限りでは、久保はどんどん下手くそになっている。

その疫病神の効果か、レアルはこのところ格下にも勝てないでいる。


久保が行くはずのBチームのカスティージャも異変が起きているようだ。

レアル・カスティージャ敗れる、ラウール監督はやくも黒星!久保ぉー、はやくきてくれーっ!!



いやはや、久保建英は日本からなにかとてつもないものを一緒に持っていったのではないか?

あるいは、建英にくっついていたか?

悪運とか悪霊とか?


はたしてレアルのジダンはこの最悪の状況を乗り越えられるか?

いずれにせよ、

プレッシャー、プレッシャー、プレッシャー、

山梨学院高校 応援シーン ”プレッシャー”:第93回全国高校サッカー選手権大会


世界一のチーム、銀河系チームのプレッシャーを感じまくっているのだろう。

このプレッシャーに負けて、イップスにになり、天才も凡才に変わってしまうわけだ。

中田英寿のように、徐々に格上に行く路線が有効なのは、牛尾鶏頭のことわざ通りなのである。


それにしても、レアルは重症だ。けが人続出。チーム崩壊。一体何が起こっているのか?ジダンの練習メニューがハードなのか?そうは見えないが。

もっともレアルに久保建英がいなければ、そういう情報も入ってこなかったわけだろうがナ。


ひょっとしたら、バルサはそういうことを知っていて、わざと久保建英をレアルに入れたとか?

バルサ首脳陣はしめしめとほくそ笑んでいるかも知れませんナ。

あるいは、協定破りのレアルめ、天罰じゃ〜〜と大喜びしているかも知れませんナア。




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-07-31 07:58 | サッカー&スポーツ

アホ監督!:163kmピッチャーがいて甲子園に行けない???即監督解任だよナ!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、まさかとは思っていたが、ワールドクラスの163kmピッチャーを持っているのに、Bチームのピッチャーを決勝戦に使って、優勝できなかったんだとか。

大船渡・佐々木の夏終わる、決勝登板せず/詳細
大船渡監督「故障防ぐため」佐々木登板させず/岩手
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大船渡・国保陽平監督(32)は佐々木を登板させなかったことについて「投げられる状態ではあったかもしれませんが、私が判断しました。理由としては故障を防ぐため。(佐々木の状態は)筋肉の張りとかそういう程度です。特に痛いとかはなかった。(登板回避は)朝の練習で伝えました。笑顔で『分かりました』と言いました。(再び登板回避の理由について)球数、登板間隔、気温です。今日は暑いですし。特に悩みはなかったです」と話した。
(まさかテレビのダマスゴミの解説者の「負けろ、負けろ」コールを真に受けんじゃないだろうナ?)

普通、決勝戦から逆算して、エースの登板日を決めるんちゃうの?

一番強豪が決勝戦に出るのは分かっているのだから、花巻東戦でエース佐々木を使い、予選の弱小チームでは2番手、3番手や野手のコンビネーションでごまかしごまかし勝っていく。

これが甲子園野球だと思うがナア。

やはり知能の低い監督に出会ったのが不幸だった。

連投連投で勝っていくのは故障の原因になって悪いことかも知れないが、かつてサッカーの中田英寿が言ったように、

そこで故障するとすればそれはそれだけの選手

ということなのだ。

いまでは玉数制限とか、アメリカ式にこだわるが、

昔の日本のピッチャーはもっと球数を投げていたという。

ダブルヘッダー当たり前、連投当たり前。

どうしてそれができたかというと、

毎日400球投げていたから、試合で150球くらいは楽に投げれたというのだ。


幼少期から、50球とか100球とかしか投げなければ、それはおとなになっても100球しか投げれない。

狩猟民族の外人ピッチャーは日本人と筋肉の質が違うから、すぐ痛むのである。

しかし、農耕民族の日本人の場合は逆で、日々走り、日々投げないと逆に不調に終わるのである。

松坂大輔は日本ではたくさん投げ、たくさん走ったから松坂になった。

しかし、アメリカにいって投球制限された途端に肘を壊し、潰れていった。


昨今の筋トレ術も欧米白人種中心の哲学に基づく。アメリカの黒人種は遺伝子の50%近く白人種との混血だからそれで良いかも知れないが、日本人にそれが合っているという保証はないのだ。

なんでもかんでも欧米人の哲学に従うと損をする。

外人は1時間のトレーニングで筋肉がつくが、日本人はその3倍はしないと筋肉がつかない。

だから、欧米人が100球投げるとすれば、日本人は300球ほど投げ込みをしてやっと同じくらいなるということである。

多投すると怪我して肘を壊すという迷信は、十分に投げ込み練習してこないで、試合だけ思いっきり投げたり、小中時代に色気が出てカーブを使うからである。

小中高はまっすぐだけ。成長が止まってから変化球を投げる。

昔はこれが鉄則だったが、勝負に拘る監督が増えた結果、年齢の割に無理させて選手を潰してしまうのである。


いや〜〜、佐々木選手の悲願の甲子園はなくなってしまった。

悲劇の快速球投手ということになりそうだ。


甲子園経験がない選手が良い選手になるとはこれっぽっちも思えない。

それほど甲子園は野球選手にとって意義深いものなのである。


163km投手を持っていて甲子園に行けなかったら、即監督解任だよナ。

国保陽平監督
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韓国系か?)




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-07-25 16:27 | サッカー&スポーツ

レアルしぶとくアーセナルを撃破!:ジダンのジレンマと久保の負のアピール。ストッキングを下げるな!   

みなさん、こんにちは。

いや〜、さすがにレアル・マドリードのAチームは粘り強い。イングランドの強豪アーセナルとの試合で2−0のビハンドから2−2に追いつき、PK戦3−2で勝利。これである。

Real Madrid vs Arsenal 2-2 Goal Lacazette (Pen) - LIVE NOW


Eden Hazard Real Madrid vs Arsenal 2-2 (PEN 3-2) Highlight & All Goals 2019
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レアル・マドリードはやはり左サイドのマルセロのところが起点になって点を取るパターンである。

マルセロは左サイドバックだから、それが左サイドハーフのようにどんどん上がってチャンスメークする。驚異ですナ。

我が国の長友佑都もそれを真似しているわけだが、すべてが上だ。

さすがにこれではBチームの久保建英選手も出場チャンスはない。

終わってみれば、勝っている。

これぞ銀河軍団。


ところで、この2試合目も久保くんはストッキングを下げてベンチで見ていた。

久保出番なし レアル追いつきPK戦で勝利/詳細
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これでは、やる気なしと見られて終わりかもな。アピールできない。


いやはや、流石にレアル・マドリードは強い。


ところで、レアルの1点目をとったベイル選手はどうもジダン監督と仲が悪いらしい。それでベイルはレアル退団の噂があるのだが、やはりベイルがいないと点が入らない。

このジレンマをジダンはどうするんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2019-07-24 10:51 | サッカー&スポーツ