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イタリア代表フィオレンティーナの主将のダビデ・アストリ選手が突然死!享年31才。   

松田博幸 悲しいときはいつも


みなさん、こんにちは。

また悲しいニュースが飛び込んできた。

イタリアのセリエAの名門フィオレンティーナの主将のダビデ・アストリ選手が、遠征中のホテルで死去したという。享年31歳。

ホテルでお亡くなりとなったようだ。
伊1部、フィオレンティナの主将がホテルで急死
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 サッカーのイタリア1部リーグ、フィオレンティナは4日、主将のDFダビデ・アストリ選手(31)が急死したと発表した。

 同リーグはこれを受け、4日の試合を全て延期した。AP通信によると、アストリ選手は同日朝、ウディネーゼ戦に向けた遠征先のホテルの部屋で亡くなっているのが見つかった。病死とみられる。イタリア代表で通算14試合に出場した。(ルーマニア・ルシュノフ 風間徹也)

Davide Astori tribute, captain of Fiorentina and player of the Italian team died at age 31


Davide Astori | Best Defensive Skills & Goals | HD 720p



果たしてこれで何人目の突然死だろうか?
2014年ワールドカップ・ブラジル大会象牙海岸代表シェイク・ティオテ選手が死去!享年30才。
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ベルギーのDFグレゴリー・メルテンス選手
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イタリアのピエルマリオ・モロジーニ選手
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日本代表の松田直樹選手
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スペインのアントニオ・プエルタ選手
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カメルーン代表のマーク・ビビアン・ホエ選手
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ハンガリー代表のミキ・フェヘル選手
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やはりサッカーは非常に過酷なスポーツだという証明だろう。

最近は自国のリーグの他に連戦が多すぎる。

ホームアンドアウェー方式が行われるが、同じチームと二試合するというのは非常に過酷である。

やはり選手にとっては、第三国方式が良いのではないか?

ホームでもアウェーでもない第三の場所で1試合だけで決める。

ホームアンドアウェーは商業的には儲かるだろうが、選手にはかなりきつい。
自国のリーグならそれもいいが、クラブ杯は必要かどうか?

いい試合、良いサッカーを望むなら、選手の負担はかなり軽減した方がいいだろう。


有名選手やチームの重要選手は1人でホテルに宿泊するという場合が多い。

そういう場合に、異変が起こってもそれをキャッチするものがいない。

ベッドの上で苦しんでもそれを伝えることができない。

やはり、二人部屋の方が良いのかもな。

二人一緒に異変が起こることはないだろう。

がしかし、城彰二と三浦知良のように、一方が神経質で一方がいびき魔の組み合わせだと大変だろう。



ところで、死後の世界に行っても、すぐにまた、その前世の記憶を保持したまま生まれ変わりたいという場合は、死後の世界で仲間から出されるお茶のような飲み物を飲んではいけないという説がある。何かを出されて飲むと、すぐに生前の記憶を失うのだとか。

まあ、その方がよろしいという場合もあるから、それで良いのでしょうナア。

今度はぜひ我が国の日本人として生まれてきて欲しい!

ついでにいうと、自分とゆかりの人が亡くなった時、49日の間程度の期間なら、その人に自分の願い事を叶えてもらえるという説もある。

そんなわけで、アストリ選手、
どうか我が国の日本代表をトップレベルになれるようにしていただきたい!

はたして俺の願いは届いただろうか?


ダビデ・アストリ選手のご冥福をお祈りいたします。R.I.P.



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by kikidoblog2 | 2018-03-05 10:51 | サッカー&スポーツ

Jリーグ開幕、徳島ヴォルティスホーム初戦で負ける:「やぱり補強という名目の解体だった!?」   

みなさん、こんにちは。

ヒラマサ五輪が終わる頃の昨日と一昨日、Jリーグが開幕した。

ここ徳島のヴォルティスも昨日初戦を迎えたが、惜しくも1点差で負けた。

J2徳島、岡山に0ー1で敗れ黒星スタート 2018/2/25 16:20
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 サッカーJ2が25日開幕した。徳島ヴォルティスはホームの鳴門ポカリスエットスタジアムでファジアーノ岡山と対戦し、0ー1で敗れ黒星スタートとなった。

 徳島はFWに呉屋、MFにシシーニョといった新加入選手をスタメンで起用した。

 徳島は立ち上がりから岡山のプレスにリズムをつかめなかった。前半27分、岡山の塚田にフリーキックから頭で合わせられて先制を許した。杉本や呉屋がシュートを放って反撃したが、枠を捉えられなかった。

 後半開始からDFキムジョンピルに代えてDF井筒陸也を投入し、システムを変更。パスがつながりはじめると、攻撃の連動性が生まれ、ゴールに迫る場面が増えたが得点に結びつけられなかった。

 さらに攻撃の圧力を高めようと、後半30分に内田裕斗に代えて17歳で高校生MF藤原志龍を投入。その直後に岡山が退場者を出して数的優位に立ち、島屋八徳、呉屋大翔、杉本太郎らがゴール前に詰め寄ったが得点を奪えないままタイムアップを迎えた。

J2第1節 鳴門ポカリスエットスタジアム 観客8763人

徳島 0-1 岡山
   0-1
   0-0

【得点】岡山=前半27分、塚川
【写真説明】前半、岡山の選手と競り合うシシーニョ=鳴門ポカリスエットスタジアム


この試合は途中から見たのだが、ヴォルティスはまったく良いところがなかった。

日本代表と同じで、バックラインで横パスを回しているだけで、まったく前線にパスが出ない。

だから、攻撃陣がフリースペースに動こうにもパスが来ないから、疲れてしまい、そのうち動きが止まってしまう。

こういうチームは、もともと前線に蹴り出すことしか能がない選手たちが、監督からボール支配が大事だとか、簡単に前に蹴るなとか、いろいろ注文を付けられた場合によく見受けられる傾向であると思う。

要するに、本当は蹴るしか能がないのだが、蹴ると監督に叱られるからしょうがなく、後ろで回す。

仮にDFから中盤の選手に縦パスを出しても、今度はその中盤も同じような選手だから、前に蹴り出せないものだから、相手に取られたり、ミスパスを恐れて、来たボールをすぐにバックパスで戻してしまったり、別のDFに戻したりして時間を潰す。

要するに、「自分はちゃんとやっていますよ、よくやっていますよ」という振りをするわけだ。つまり、首にはなりたくないから、頑張っているという演技をするわけだ。

同様に、FWも同じで、俺は最前線で頑張ってフリーになろうと動いているよという演技をするようになる。


すると、どんどん時間がなくなり、最後までデフェンダーどうしでパス回していくうちに試合が終わってしまう。


非常に簡単に言えば、「自分たちはいいチームなんだ」という演技をするわけである。

だから、あまり汚いプレーとか、泥臭いプレーは見られず、一つ一つのプレーをみれば、結構上手く、かっこいいプレーをしているように見えるが、しかし、それは「演技」だから、試合にとっては「どうでもいいプレー」であって、ゴールの方へ攻めないのだから、得点につながらない。

シュートを打たなければ、実は自分がシュートが下手かどうかだれにもわからない。

だから、ゴール前でシュートをする振りはするが、実際には他の選手にパスしていく。

「なんたって、おれはプロでいたいんだ。首にはなりたくない。だから、しぶとくずっとJリーグの選手でいたいんだ。」

とまあ、そういう心の声が聞こえるプレーというわけだ。


試合で勝とうと思えば、相手と勝負しなければならない。怪我は怖いし、ぶつかれば痛い。体にチャージされて撃ったシュートは外れる。

けろうと思えばタックされて無様に転ぶこともある。肘鉄を食らわされたり、顔面にボールが直撃することもある。相手の頭が鼻に激突し、鼻がひん曲がることもある。

腕がへし折られることもある。

「僕ちゃん、そういうの大っ嫌いなんだ。僕ちゃん、かっこいい、きれいなプレーがしたいんだ」

「それが僕達のサッカーさ」

とまあ、そんな心の声も聞こえてきた(ような)試合だった。


まあ、一言で言えば、「不甲斐ない試合」ですナ。

しかもホーム。

去年J1昇格ぎりぎりまでいったヴォルティス。だから、サポーターは今年こそはJ1昇格だと気炎を上げて観客席に埋まった。ほぼ満員だ。

それがこんな試合だった。



とまあ、ごく普通に昨日の試合を解説すれば、こんな案配だろうか。


しかしながら、事情通、それもかなりのインサイダー情報に詳しい人からの話をすれば、ヴォルティスサポーターも激怒するかもしれないヨナア。


残念ながら、いくらサポーターたちが金支払って試合を見に行ったとしても、いまのヴォルティスは永遠にJ2のままだろう。たまには「間違って」J1にいくこともあるかもしれないが、必ずJ2に留まるはずである。

実際、前回J1に返り咲いたのは、たまたま下手くそなFWが勢い余って打ったシュートが入ってしまったからだった。


はたしてこれはどういうことか?

というと、実は、非常に残念なことだが、ヴォルティスの親会社の大塚製薬は、ヴォルティスは親会社の永遠の子会社として組み込む予定だからである。

独立されては困るわけだ。

なぜなら、幹部社員の中の勇退組のための「天下り」組織として温存したいからである。あるいは、「肩たたき」「左遷」の場所にしておきたい。

要するに、いまのヴォルティスの社長さんは、親会社大塚製薬の出向役員でしかない。時期が来れば、本社に戻される。


もともと大塚製薬は、実業団の2部にいた。当時も強豪チームで、そこには得点したら「阿波踊り」を踊る、あの藤本選手
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もいた。

しかし、Jリーグ発足の時期、なろうと思えばすぐにもプロ化できたにもかかわらず、大塚製薬はプロに進まなかった。「断念」ではない、「無関心」だったのである。

なぜか?

オロナミンC
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である。

大塚製薬は、オロナミンCで大会社になった会社である。

このオロナミンCといえば、読売巨人軍である。
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要するに、読売巨人が日本最強で9連覇した時期に、それの勢いとともに大会社へ急成長した企業なのである。

だから

野球が好きなんですナ。サッカーではない。

サッカーはどうでもいい。


ところが、圓藤寿穂知事時代
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には「サッカーはご法度」だったのだが、その知事が収賄で逮捕されると、その部下の元県庁トップだった大田正知事
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(いま思えば、在日韓国系ですナ)がついた。

この御仁も大塚製薬の手下のようなものだから、サポーターや県民のJリーグへの加入の希望を一切無視したんですナ。この太田知事は実に頭が硬かった。
徳島県知事一覧
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この圓藤ー大田時代の間に、ヴォルティスにいた優れたサッカー選手はどんどん他のチームに流れていったのである。藤本選手は後に日本代表にまで成長した。

さすがにJリーグバブル全盛の時代にあって、徳島県民は我慢できなかった。というわけで、ついに市民団体が立ち会上がり、ヴォルティス創立の機運が固まった。その勢いを基にして、若手の知事が誕生した。それがいまの飯泉嘉門県知事
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である。

俺個人は、そろそろこの人は国政に出ていっても良いんじゃないかと思う。たぶん100%当選するだろう。

そういうふうに、いくら実業団時代の強豪の大塚製薬があったとしても、Jリーグに生まれるためにはかなりの難産だった。

だから、ヴォルティスという会社ができて、親会社とは独立したかに見えたが、時間とともに、ヴォルティスはいつしか「子会社」にされてしまったというわけだ。

それは当たり前。

親会社の敷地内で親会社の施設を借りて運営しているわけだ。

グランド、宿泊所、練習場

全部大塚製薬の不動産。

親会社に間借りしておいて、J1に昇格してえ〜〜?

冗談もよしこさん、冗談も休み休み言え、ということになる。


だから、本来なら、ヴォルティスは小松島市あたりにできるべきだった。ここなら、阿南や県南、県西からも行きやすく、県北からも行きやすい。土地もある。ここ阿南では遠すぎる。徳島には土地がない。

要するに、鹿島アントラーズのように、小松島ヴォルティスというような形で、独立した形で誕生すべきだっただろう。小松島にはたしか競輪もある。ギャンブルの街である。私の息子の同級生も競輪選手になったものもいる。

いまからでも遅くはない。ヴォルティスは大塚製薬から独立すべきである。


とまあ、簡単にヴォルティス誕生の歴史を紐解いたが、俺はそれを実際に見てきた生き証人の一人だが、年取ったはずさ、大塚製薬はかなり強者でしたたかな大企業である。この戦後72年を強く生き抜いてきた会社である。子会社運営などお手の物である。


さて、そんな大塚製薬だから、今の形態では、ヴォルティスを絶対にJ1昇格したくないし、そうはさせない。これは社命のようなものであろう。

むろん、サポーターは知る由もない。


去年、J1昇格すれすれまで上昇した。親会社としては肝が冷えた。あぶね〜〜。

では、どうするか?

昨年のエースストライカー、J2二位の点取り屋、渡大生選手。
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この選手は広島に戻った。
徳島ヴォルティス2017 J2第41節・大分戦に臨む

このインタビューに出てきた選手の大半はもういない。

というようなわけで、今年は監督は同じ人物ロドリゲス監督
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で実に良いスペイン人監督なのだが、選手はまったく違ってしまったのである。

要するに、いい選手を放出し、だめな選手を獲得したのである。

じゃあ、どうしてキャンプ中は結構いい成績だったのか?

それは、相手のG大阪とか、対戦相手の選手やスタッフに自分を売り込みたいからに過ぎない。

目立ちたい。

だから、練習試合では頑張る。

しかし、開幕し実際に試合になると、それほどでもなくなる。


これが実は3流選手と1流選手の違いなのである。

3流選手は変な意味で頭がいい。だから、状況を潰さに身勝手に判断して、ここではこうした方がいいとか、考えてプレーするわけだ。

逆に1流選手はいい意味で馬鹿だから裏表がない。どこでもどんな場所でも一生賢明にプレーする。それがときに偉大なプレーを生み出す。自分でもびっくりするようなプレーを生むのである。だから、長い目で見ると一流に育っていく。

3流選手は無理をしないし、余計なことばかり考えて過ごし、やるべきときにやらない。だから、3流に落ちる。高校時代にいくら才能豊かでうまかったとしても精神が3流だから最終的には3流選手になってしまう。


というわけで、昨日の試合を見た限りでは、可哀想だが、今年のヴォルティスは親会社の大塚製薬に「してやられたり」の感ありですナ。


補強という名のもとに、実は解体したんですナ。


まあ、永久に鳴かず飛ばずの万年J2でいてほしんだよ、大塚製薬はサア。

これが現実である。


ところで、ついでにメモしておくと、サッカー選手は「和」なのだろうか、「積」なのだろうか?

サッカー選手のいろいろな要素は足し算なのか掛け算なのか?

技術、頭脳、精神力、体力、経験、スキル、。。。

こういうものは足されるものか、掛け算されるものか?

平均を1として、平均以下を少数、平均以上を1より大きい数と考えよう。

平均的選手は、すべて1としよう。すると、1を足していけば、どんどん1より大きな数になるが、1をかけるなら、依然1のままである。

つまり、一つでも平均以下のものがある選手は、掛け算なら平均以下(1以下)になるが、足し算ではそう簡単ではない。

私はたぶん掛け算だろうとみる。そうすると、いくらほとんどが平均であったとしても、一個でも平均以下の選手は全体としてやはり平均以下の選手になる。それを打ち消すには、何か一つ平均以上のものが必要になる。

翻って、昨日のヴォルティスの選手たちは、ほとんどが平均以下だった。ということは、掛け算したらどんどん0に近づく。つまり、ゴミの選手になってしまう。

突出するものを持たない選手は、一つでもだめになれば、すぐに消えるのである。

FWの呉屋大翔選手は、動かない、シュートできない、遅い、話さない、の4重苦5重苦の選手だった。

田舎の高校チームのヤンキーFWのように、普段タバコ吸っているから試合でまったく走れない、というような選手であった。おまけに金髪。

お前、何やってんだ!


今年はドツボに嵌りそう。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-26 09:44 | サッカー&スポーツ

ACL開幕!:勝利はセレッソ大阪のみ。頑張れ日本!   

みなさん、こんにちは。

2018ヒラマサ五輪、ここに来てメダル量産するようになった日本代表だが、すっかり忘れていたのは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も開幕していたということである。

今大会は我が国からは川崎フロンターレ、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、柏レイソルの4チームが出場。

結果は、

川崎フロンターレ 0-1 上海上港 セレッソ大阪 1-0 済州
鹿島アントラーズ 1-1 上海申花 全北現代 3-2 柏レイソル

【ハイライト】川崎×上海上港 ACLグループステージMD1 川崎フロンターレ0-1上海上港 【得点シーン】
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【ハイライト】ACLセレッソ大阪VS済州 2018/2/14


【ハイライト】鹿島×上海申花 ACLグループステージMD1 鹿島アントラーズ(1-1)


【公式】ハイライト:全北現代vs柏レイソル AFCチャンピオンズリーグ GS MD1 2018/2/13


川崎は大久保選手が復帰したが、どうもこれは間違いだろう。

せっかく小林選手にボールを集めて、小林が得点。このシステムが生きて、昨年のMVPになった。

にもかかわらず、ここにまたわがままFWの大久保がくればバランスが崩れる。

晩年のブラジルのロマーリオのような感じになってしまった。

川崎Fは、どちらをエースにするか決めないと味方同士で邪魔し合う結果になるかもしれない。


鹿島は内田選手がドイツから復帰。こっちもせっかく右サイドバックに定着していた選手がいたわけだから、どうなるのか?


ネームバリューをとるか、現実の実力をとるか、その葛藤ですナ。


一方、セレッソ大阪は非常に安定してきているようにみえる。役割分担がほぼ出来上がり、各選手間の連携が非常に良くなった。

そういうところが、最後には勝つというチームスタイルに出てきたのではないか。


柏レシソルは逃げ切れない弱さがある。一旦りーどしたら絶対ボールを失わないというパスワークを構築すべきだろう。ディフェンスが不安定で、失点が多すぎる。


はたしてこの4チームのどこが最後まで行って、レアルかバルセロナとやれるかどうか?


これから厳しい戦いが始まった。

頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2018-02-15 14:12 | サッカー&スポーツ

アルカス杯2018決勝:日本代表柏レイソルU17準優勝!おめでとう!   

みなさん、こんにちは。

いまUAEで行われているアルカス杯2018。

ついに決勝戦が終わった。

決勝戦は、柏レイソルvsパリサンジェルマン

結果は、残念ながら、

2−1

でサンジェルマンの優勝。柏レイソルU17は準優勝に終わった。

以下のものである。

パリ・サンジェルマン 柏レイソル アルカス杯2018決勝 PSG Kashiwa ALKASS U17 International Cup Finals


たぶん予想通りの死闘を繰り広げて、

勝利に歓喜するサンジェルマンの選手たち
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一方、がっかりする柏レイソルの選手たち
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まあ、予期しないPKで1点取られたから、

勝負は時の運

という感じですナ。

それにしても開始早々の相手のミスパスを力まずに得点しておけば、もっと違った展開になっただろうナア。

右利きの選手が力むとかならず左に外れる。

やはりスポーツで年齢に上限をつけると、どうしても人種的に早熟な民族が優位に立つ。

パリ・サンジェルマンも9割以上アフリカ系である。ジダンもアフリカのアルジェリア出身だった。

どうしてもこうなる。

それと比べると、日本人選手はおくてである。まだまだ少年の体や顔をしている。

やはり数年のハンデがあるように見えますナ。

レアルU15にいる中井卓大選手も周りがどんどん大人の体に変わる速さについていけない感じもある。


ところで、勝利敗戦にかかわらず、試合が終われば、かならず応援席の前に並んで
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応援団に挨拶する
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これもまた日本のサッカーの伝統的なやり方で、高校サッカーでも野球でもどこでもそうだが、ひょっとするとこれもまたアニメの影響で、世界中の若者達に伝播、伝染するかもしれませんナ。

サッカーで

試合前に円陣を組む

これもいまではどの国でもやっているが、だから、いまではだれがはじめたのかも分からないが、

これも我が国から始まったものである。

むかしの外国選手たちは、円陣など組まず、ましてや胴上げなんてなかった。

全部、日本発祥=日本起源=日本のオリジナルである。


これもまた、韓国の起源主張になるんちゃうか?


いずれにせよ、長い戦い、柏レイソルのみなさん、ご苦労様でした。

きっと大きな自信を掴んだにちがいない。


我が国では、いまや柏レイソルだけじゃない。
鹿島もFC東京も強い。青森山田、東福岡、市立船橋、流経大柏、こういった高校チームも強い。

というわけで、柏の快進撃は日本の快進撃に繋がる可能性が高い。

胸を張って顔を上げてお帰りください。



頑張れ、日本!



おまけ:
アルカス杯2018:日本代表柏レイソルU17、強豪をなぎ倒し、決勝進出!おめでとう!




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by kikidoblog2 | 2018-02-01 09:54 | サッカー&スポーツ

アルカス杯2018:日本代表柏レイソルU17、強豪をなぎ倒し、決勝進出!おめでとう!   

みなさん、こんにちは。

そういえば、いま欧州じゃなかったUAEで、U17クラブW杯なるものが行われている(らしい)。

これは、年代別のクラブW杯のU17版にあたる。

つまり、U17W杯が、U23W杯=五輪代表、W杯などのユース版だとすれば、クラブW杯のユース版がU17クラブW杯である。

いま柏レイソルのU17が日本代表として出場し、なんと

準々決勝でスペイン代表のレアルマドリードU17を3−2で下し、

準決勝でポルトガル代表のベンフィカU17と3−3でPK戦で5−4下し、

ついに

決勝進出

を果たした。

これである。

レアル・マドリード 柏レイソル アルカス杯2018準々決勝 ALKASS U17 International Cup.


ベンフィカ 柏レイソル アルカス杯2018準決勝 ALKASS U17 International Cup Semi finals


MVP=最優秀選手=Man of the Match
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それにしても我が国もユース世代になればなるほど、外人ハーフ、特にアフリカ系ハーフ君たちが増える。

彼らの大きいこと、でかいこと。

いったい何食ったらそんなに背が伸びるんだ?

というほどに成長する。

この柏レイソルU17のキーパーのレオ・ブライアン・小久保選手がいなかったら、いったい何点とられて敗退だっただろうか?

彼の美技、ナイスセーブで、強豪レアル、強豪ベンフィカのシュートの雨あられを防いで、

辛勝をものにした。


はたして、決勝ではどうなるか?


日本の初優勝を期待したい。



それにしてもこういうすばらしい戦いをまったく日本のメディアは報道しない。


この中の大半の選手が、欧米サッカーでは、数年後に有名選手に育っているはずなのである。




いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-01-30 19:01 | サッカー&スポーツ

全国都道府県対抗駅伝 2018を見て気がついた!?:「関東はサッカー、関西は野球」   

みなさん、こんにちは。

今年の正月に、第96回全国高校サッカー選手権の決勝が行われたことは、記憶に新しい。

群馬の前橋育英vs千葉の流通経済大附属柏

である。結果は、後半のロスタイムに前橋は1点を入れて、1−0で辛勝優勝。

前橋育英は決勝進出3度めの正直で初優勝し、群馬県に優勝旗を持ち帰った。

前橋育英Vパレードが市民にもたらした地元の一体感
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 スポーツの持つ魅力をあらためて感じた。

 1月21日に全国高校サッカー選手権で初優勝を果たした前橋育英が前橋市内で優勝パレードを行った。

 地元商店街を利用した約1キロにおよぶ道中には監督、選手らをひと目見ようと人が殺到。大きな混乱には至らなかったが、商店街にはスムーズな通行が困難なほどの人で埋まっていた。同校はここ4大会で3度決勝に進出。2度阻まれ、やっとの思いでつかみとった優勝の喜びを、地元民たちもしっかりと共有していた。(以下省略)


ところで、一見サッカーとは無関係にみえるが、この日曜日に全国都道府県対抗の男子駅伝が行われた。その一週間前には女子駅伝も行われた。

選手は正月の新春企業対抗の駅伝、大学の箱根駅伝から帰った選手たちが、出身地代表として戦う。

ちょうどクラブW杯が企業駅伝なら、W杯が出身地代表駅伝のようなものだろう。

この結果はこれ。

男子
成 績 一 覧 表(pdf)
全国都道府県対抗駅伝 2018【男子】 結果・速報・区間記録

女子
全国都道府県対抗駅伝 2018【女子】 結果・速報・区間記録


【男子チーム総合結果】  【女子チーム総合結果】
1. 2:19:10 埼玉       1. 2:15:28 兵庫
2. 2:19:56 長野       2. 2:16:41 京都
3. 2:20:34 千葉       3. 2:16:42 長崎
4. 2:20:55 福岡       4. 2:17:00 岡山
5. 2:20:59 群馬       5. 2:17:15 大阪
6. 2:21:01 山口       6. 2:17:23 神奈川
7. 2:21:09 神奈川      7. 2:17:40 福岡
8. 2:21:24 茨城       8. 2:17:44 愛知
9. 2:21:25 福島      9. 2:17:47 長野
10. 2:21:51 東京      10. 2:17:59 静岡
11. 2:21:54 大阪      11. 2:18:09 群馬
12. 2:21:58 広島      12. 2:18:57 千葉
13. 2:22:02 静岡      13. 2:19:13 熊本
14. 2:22:23 熊本      14. 2:19:36 東京
15. 2:22:24 新潟      15. 2:19:45 宮城
16. 2:22:30 佐賀      16. 2:20:18 高知
17. 2:22:39 兵庫     17. 2:20:22 鹿児島
18. 2:22:54 愛知      18. 2:21:05 山口
19. 2:22:58 愛媛     19. 2:21:12 愛媛
20. 2:22:59 栃木      20. 2:21:16 大分
21. 2:22:59 岐阜      21. 2:21:21 福島
22. 2:23:04 長崎      22. 2:21:25 滋賀
23. 2:23:09 京都      23. 2:21:45 岐阜
24. 2:23:14 岡山      24. 2:21:46 宮崎
25. 2:23:26 鹿児島     25. 2:21:53 埼玉
26. 2:23:33 秋田      26. 2:22:06 広島
27. 2:23:42 青森      27. 2:22:45 新潟
28. 2:23:56 北海道     28. 2:22:47 三重
29. 2:24:22 山形      29. 2:22:49 岩手
30. 2:24:43 富山      30. 2:23:30 香川
31. 2:24:51 大分      31. 2:23:35 北海道
32. 2:25:08 滋賀      32. 2:23:49 茨城
33. 2:25:15 福井      33. 2:23:50 石川
34. 2:25:18 宮崎      34. 2:23:52 富山
35. 2:25:34 三重      35. 2:24:04 秋田
36. 2:25:57 奈良      36. 2:24:05 徳島
37. 2:26:09 宮城      37. 2:24:16 和歌山
38. 2:26:21 和歌山     38. 2:25:06 佐賀
39. 2:26:25 石川      39. 2:25:17 山梨
40. 2:26:51 香川      40. 2:25:18 福井
41. 2:26:51 島根      41. 2:25:59 栃木
42. 2:27:52 岩手      42. 2:26:17 島根
43. 2:28:04 高知      43. 2:26:50 鳥取
44. 2:28:04 鳥取      44. 2:27:09 山形
45. 2:28:36 山梨      45. 2:27:55 奈良
46. 2:28:59 徳島      46. 2:30:02 青森
47. 2:30:54 沖縄     47. 2:33:36 沖縄


さて、この結果には驚くべき情報が込められている。いろんなことを示唆してくれる。

(1)東日本は持久力、西日本は瞬発力

上位は関東が多く、下位は沖縄、四国、日本海側が多い。だから、簡単に言って、

持久力は関東や東日本、瞬発力は西日本。

といえそうである。

これは関東が豚肉主体であるのに対し、西日本は牛肉主体であることの反映かもしれない。豚肉にはビタミンB群が多く、「勝利のとんかつ」というように、大試合前にとんかつや猪鍋を食べるのに対し、西日本は和歌山に代表されるように、牛肉を食べる文化圏になっている。

(2)女性のミトコンドリアvs男性のY染色体

女性のミトコンドリア遺伝子は体力の素であるミトコンドリアの性能を表し、男性のY染色体遺伝子は気質や精神力の性能を表す。

したがって、良い優秀なミトコンドリアをもつほうが、持久力があり、駅伝に強くなる。また、厳しい練習に耐え抜く精神的持久力はY染色体の優秀さを表す。

(3)Jリーグのチーム設立にも無関係ではない。

たとえば、ここ徳島にヴォルティスがある。そこにユースもあるが、そこからトップチームに入れる選手はほとんどいない。つまり、サッカーに重要な走り回れる持久力をもつ体力を備えた地元の選手がいないということを意味する。その結果として、トップチームは大半が関東のチームの落ちこぼれで賄っている。

そんなふうに、地域で街おこしでサッカーのプロ化を目指す都道府県があるが、自分の地域の遺伝的要因を無視しても結果としては成功はおぼつかないことになる。

(4)東日本はサッカー、西日本は野球

野球は瞬発力である。サッカーは持久力である。

上の遺伝的傾向と、サッカーと野球の強豪校との関係を見ても、確かな相関関係がある。

四国は野球は強いが、サッカーは弱い。簡単にいうと、走るのが嫌いなのである。そういうミトコンドリアだからしょうがない。

四国は、野球や相撲や砲丸とか一瞬芸の方があっているわけだ。

一方、東日本は、生来の粘り強さや真面目さからサッカーやマラソンやバスケットとか、持久力を使うスポーツがあっているわけだ。


まあ、いくつか気がついたことだけメモしたが、毎年行われる駅伝は非常に重要なのである。


ところで、沖縄は駅伝は男女で最下位。また、学習や勉強でも男女で最下位。

この理由はいまのところわからないが、左翼汚染による学校崩壊が一因だろう。まじめに勉強しクラブ活動に打ち込むより、プラカードをもって反日行為するほうが楽である。

また、米軍があり、米軍の落す金で生きたり、日本政府に泣きついて米軍駐留に対する保証としての補助金で生きていける構造的問題ができているため、勉強もスポーツもする必要がない。

これは、ちょうどアメリカではインディアンが陥った状況であり、こういう場合の末路は悲惨である。若者は職がなく、しかしそれでも補助金で生きていけるために、アル中になったり、ちんぴらになったり、そうやってインディアン社会は崩壊したのである。

沖縄はこのインディアン路線を忠実に辿っている感がある。

あるいは、やはり沖縄は人種が違うんでしょうナ。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、最初の前橋育英vs流経大柏の対決を見ても分かるように、これは群馬vs千葉である。群馬と千葉は男女とも駅伝の上位入賞の常連である。

だいたい高校サッカーの優勝チームを見れば、駅伝の上位と重なっていることがよく分かるはずである。

もちろん、高校レベルまでは野球もラグビーもバレーもバスケも持久力を要するから、駅伝上位の都道府県が優勝チームをだしている。

というわけで、西日本は近代スポーツよりは相撲の方が合っているわけだ。


ちなみに、我が家は私が山梨、奥さんが徳島。だから、駅伝の最弱県どうしの結婚だった。だからだろうか、我が家の息子達はサッカーをやったが体力がなかった。

こういう意味でも、この駅伝データは無双である。

もちろん、こういうデータは平均的なもので、ひとつの指標にすぎない。だから、個々人を個別に見れば例外が常にあるが、だいたいの傾向としてはかなりいい線いっているようである。

いくら四国にJリーグを作っても四国から強豪チームが出ない。それにはそれなりの遺伝的理由があるわけだ。生物科学を無視して企業化しても成功できるはずがない。それより、遺伝的にサッカーにあった地域にJリーグのチームを作った方がましなのである。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-01-23 09:01 | サッカー&スポーツ

「2018年はどうなる???」12:おまけ「岡部理論で日本人のドリブルが一気にうまくなる!」   

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みなさん、こんにちは。

「2018年はどうなる?」シリーズのおまけとして、サッカーのドリブル理論の話をメモしておこう。

つまり、

「今年から日本人のドリブルが一気にうまくなる!」

というわけだ。

これである。

岡部 将和選手
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の「岡部理論」あるいは「カモシカ理論」。


ロナウジーニョにドリブル見せてみた!


ドリブルで抜く3つの理論



見たかった試合中の岡部無双!! DF視点でカモシカドリブルを体感!! 岡部無双



見たかった試合中の岡部無双!! DF視点でカモシカドリブルを体感!! 岡部無双


ドリブルデザイナー編
サッカー日本代表 原口元気 × ドリブルデザイナー バイエルン戦3人抜き



ところで、この岡部さんの解説にも最近のサッカー指導にも、

カットインとか、いろんなカタカナ文字のサッカー専門用語が出てくるが、なんのことはない。

その昔の王様ペレがやっていたことをそのままカタカナで言っているにすぎない。

基本はまったく同じことで、間合い、タイミング、体重移動、誘い、スピードの変化、ボールの置き場所、遊び心、などはすべてペレが世界に伝達したものである。

しかもペレはいまので言えばウサイン・ボルト並みに俊足だった。当時で、スパイク履いて100m10秒フラット。

サッカーの神様・ペレの爆発的ゴール&ドリブル集 !!! スーパープレイ● ブラジル代表

ペレ 王様のドリブルスキル


世界にまだ肥満などまれだった時代の選手だから、相手もみないまより身体能力があったわけだ。


私がサッカーし始めた中学生時代、いまから45年前は、我が国のサッカー雑誌にペレのフェントやサッカー理論が特集され、分解写真として1プレー1プレーごとに詳しい解説があった。

その分解写真の体重移動を真似して、私もペレのフェイント技術を真似したものである。いまのようにビデオもなければ、サッカー番組もなかった時代だから、雑誌の分解写真が唯一の勉強材料だった。

いまではスマホでだれでもYouTube映像として見ることができるが、0コンマ何秒かに分割された分解写真は、タイミングを学ぶ上ではビデオ画像より数段上だろう。野球ではいまも分解写真が使われている。
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というわけで、私のドリブル理論は私と保江先生との対談本の最初の方にちょっと解説されている。
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間合いでは、岡部選手は距離をメジャーで測ってやっていた。つまり、岡部選手は相手側を中心に円を書いてその相手の間合いの円の外に自分が出ることを説明していた。

が、私は逆に自分の頭から円錐を書いて、その円錐の底面の円の半径を自分のドリブルスピードに合わせて、徐々に大きく取り、その中に相手が入る時にフェイントを入れ、方向転換するというやり方を自分で発明してやっていた。

普通は自分を中心に半径2m程度の円を書き、その中に敵が侵入すればフェイントで抜き去る。自分がトップスピードであれば、半径5mの円を描き、その中に相手がくれば、フェイントをかける。こういうアイデアだった。


しかし実際の試合になれば、ドリブルだけではだめで、最終的にはシュートを決めなければならない。あるいは、GKまで抜く。

また試合中の大半は「オフザボール=ボールを持っていない」の状態にあるから、いかにボールをもらえる位置に動くかにかかっている。

いくらドリブルがうまかろうが、その選手にボールを触らせなければ、ドリブルのしようがないわけだ。

先日の高校サッカー選手権決勝戦で、流経大柏の監督が、前橋育英のトップの10番に密着マークをつけて、ボールを触らせない、シュートさせない戦法できた。通称「死神」というやり方だが、最後の最後にこれが破られて1−0で負けたのだった。が、考え方としては間違ってはいない。

また、いくらドリブルがよくてもシュートがダメなら、結局は負けるのである。


シュート力を上げる方法と何か?


というと、もちろんシュート練習だが、その前に、「シュートはゴールへのパス」という鉄則通り、シュートはパスの延長でしかないのである。

だから、普段のパス練習の精度がそっくりそのままシュート力の差になる。

メッシのパス練習やばすぎ!!


このくらいできるようにならなければ、バロンドール選手にはなれない。

また、パスに関して言えば、別にサッカーではフットサルのようにドリブルで抜く必要すらない。パスコースを作るように動いて、正確なパスを出せばそれでいいからだ。中盤や守備の選手はなにもドリブルで相手をフォワードのように抜く必要はない。

要するに、いちばん大事なのは、ドリブルで抜き去るのではなく、キープ力である。

けっしてトラップミスをしない。ボールを失わない。ミスパスをしない。

これで十分なのである。

全員がボールを失わなければ、90分間ずっとボール支配できるのである。

その点、ドリブルはミスをし、ボールを失うリスクがある。


この典型がかつての天才シャビである。

【シャビ】こんな風にできたらどれだけ楽しいだろう。バルサ史上、サッカー史上最高のMF Xavi Hernandes


【細かすぎて伝わらない】シャビ・エルナンデス スーパープレー集 【09-11】Xavi Hernandez Skills


まあ、いまならレアルのモドリッチだろう。



それにしても、この岡部選手が日本代表に選ばれなかったとは?


今からでも遅くない。ぜひハリルホジッチはこの選手を日本代表に入れてほしいものである。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
FOOT×BRAIN 自分は何タイプ?目からウロコの4スタンス理論



おまけ2:
ところで、サッカー日本代表は世界ランク45〜52位。一方、我が国の野球は世界ランク1〜2位。

この差がどこに出ているかというと、試合前のいわゆる「試合前練習」というものに出る。野球の試合前のウォーミングアップ練習を見れば、なぜ野球が世界トップレベルになっているか一目瞭然となる。

まず小学生時代がこれ。
ジュニアベースボールアカデミー ウォーミングアップ

これでも、我が国のジュニアは世界大会でアメリカを圧倒し優勝している。そして、こうやって日々練習した小学生が中学生になり、最終的に甲子園出場レベルに育つ。

甲子園優勝レベルがこれ。
センバツ優勝!浦和学院 アップ(サイキングアップから野球体操 )


29.05.06 花咲徳栄 試合前の足並み


そしてプロの声出しがこれ。
侍ジャパン 試合前の声出し、円陣まとめ!

昔はこういう声出しで声が出ていない選手は、「お前金玉あるか握ってみろ」「金玉が縮んどる」って言われものだ。

翻って、サッカーのウォームアップはおしゃべりしながら、適当なアップをしている。まったく声掛けもないし、当然、我々が試合中もやっていたような、意思統一の「声出し」も今は行われない。

野球のウォームアップや練習をサッカーに翻訳して、サッカーでも大声を出しながら練習をしないと世界ランクのアップは難しいだろうナア。





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by kikidoblog2 | 2018-01-19 15:44 | サッカー&スポーツ

「2018年はどうなる???」6:一気に前橋育英の山田耕介哲学が浸透する!?   

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みなさん、こんにちは。


先日の高校サッカー選手権大会の決勝戦:英(群馬)ー流通経済大柏(千葉)の決勝戦は実に示唆的だった。

いまスペインにいる乾選手が野洲高校にいた頃、野洲高校の山本佳司監督が言った:

セクシーフットボールで革命を!


この山本佳司監督はレスリングの選手だったが、ドイツ留学中に毎週のように見に行ったドイツサッカーの素晴らしさに憧れ、サッカー観が激変。

日本で教師になりサッカー部の監督になった。

そして、現代のドイツ流の「セクシーサッカー」の伝道師となった。

そして、乾時代に全国初制覇。


あれから、10年。

残念ながら野洲高校はライバルに目の敵にされ、優勝は実現していない。

しかしながら、全国のサッカー部の監督の野洲高校詣ではひっきりなしに行われ、現代ドイツ流の野洲高校の見せるサッカー魂は全国へ拡がった(と思う)。


その後、千葉の市立船橋や流通経済大柏の二強の「素早く強いサッカー」が幅を利かせる。


その一方で、かつて6回優勝校の、小沼貞雄監督率いた東京の帝京高校や小峰忠敏監督率いた長崎の国見高校や、鹿児島の鹿児島実業などは衰退していった。

代わりに、東北や北陸の青森山田、日本文理、星稜、富山第一、鳥取の米子北、島根の立正大淞南高、そして群馬の前橋育英が頭角を表した。

そしてさらに今回、サッカー不毛の地といわれた長野や岐阜の上田西や帝京大可児や、また、新しい長崎総大付が大躍進してきた。


こうして、群雄割拠のさなか、ついに山田耕介監督率いる群馬の前橋育英が初制覇となった。

高校サッカーは監督やコーチなしにはあり得ない。

強い高校には立派な監督がいる。


前橋育英には山田耕介監督がいた。

このところ万年二位準優勝の名将、勝てない監督となっていた。

それが、ついに三度目の正直で全国制覇したというわけだ。


実はサッカーでも物理学でも化学でも生物学でもなんでもそうなんだが、実質上「本質的なこと」をやっているのは、
わずか数人
なんですヨ!

あとは、悪く言えば、雑魚、コバンザメ、良く言えば、使徒、信奉者。

そういう取り巻きが拡める役である。


高校サッカーでもそうだった。


全国優勝狙える監督というのは、全国でも数人程度、まあ、多くて10人未満なんですナ。

小沼監督(帝京)→現、岐阜の帝京可児総監督
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小峰監督(国見)→現、長崎総大付属総監督
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山本監督(野洲)
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山田監督(前橋育英)→実は長崎出身で小沼監督の後輩だった。
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野村雅之監督(作陽)
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黒田剛監督(青森山田)
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松澤隆司(鹿児島実業)ご逝去→現、教え子の酒井監督
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ついでに私の出身の山梨をおまけすれば、韮崎高校の
横森巧監督(韮崎)→現、山梨学院総監督
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とまあ、こんなものですよ。

日体大を卒業した横森巧監督が韮崎に赴任した最初の年、1973年。私は甲府南高校の新入生ですぐにレギュラーになり、最初からセンターフォワードをやった。

(ちなみに私が甲府南中学時代にサッカーを習ったのは、当時甲府クラブを作り初代監督になっていた岩田監督である。甲府南で関東大会に何度か出場した。そのうちの一回は私もコーチとして同伴した。いまの浦和の三菱のグランドである。この大会で九州の大躍進を目の当たりにした。その中に後の大久保などがいたのかも知れない。)


その時やはり日体大卒業し、甲府クラブ(いまのヴァンフォーレ甲府)の選手兼コーチが、甲府南の監督として赴任した。

初めての日体大方式の真夏の合宿で、そのあまりの厳しさや苦しさに上級生が音を上げて全員抗議の退部。秋の新学期に部に残ったのがGK入れてわずか11人の一年生のみ。それが甲府南だった。

だから、二学期には私がキャプテンになり、1年目最後の三学期の2月の新人戦を率いたのだ。

なんとその時に対戦した相手が、優勝候補の韮崎だった。翌年高校総体サッカーの全国大会が韮崎で予定されていたために、韮崎はサッカーに強化したのだ。

結果は、部員たった11人の我が甲府南の大敗が予想されたがなんと試合は大接戦の

0−1

の敗戦。あわや勝利の場面すらあった。

いまでも覚えているが、私がシュートする度に、相手の横森監督の絶叫や激怒や叱咤が聞こえた。

それから、翌年、我が校にやはり日体大サッカー部出の平林監督がやってきた。正確が穏やかで、前の監督とは正反対。

そこに新入生がどどっと入部し、それを私と監督と二人の新任コーチで引っ張る。


高校生の変化は実に早い。成長期である。やればやるだけの成果が出る。

ぜんぜんリフティングできなかった選手でも卒業時には100回できるようになる。体力は20km走っても足がつらないようになる。

練習あるのみ。楽しくきつい練習を乗り切る。

そうやって、あっというまに山梨の韮崎の最大のライバルへと変身した。

そして、二年目の2月の新人戦。

ベスト8でまた韮崎とあたる。

今度は母校校庭で試合があった。いまでいうホームの試合。土の石ころだらけのグランドである。

延長戦で1−0で初勝利。


こうしてさらに韮崎は強化を続け、この夏の高校総体で全国初優勝を遂げた。

こうして若き横森監督は全国有数の名将に育っていった。

そして、20年後に中田英寿が登場する。


大学進学と同時に私はサッカーから物理学へシフトしたが、その本質はサッカー選手である。いまも週20〜30kmは走る。

名将の指導を受けた選手から、また次の名将が生まれ、またその名将となった次世代から、さらなる次世代が生まれる。


というわけで、すべて偶然のようでいて、実は必然なんですナ。


子供たちやその親御さんたちはこれを知らない。


やはりいい指導者の下で指導されるべきである。


我が国にはそんなにいないんだから、自分の目で確かめるべきである。自分や自分の子にあった人を。


まあ、これは病院探しでも、お医者さん探しでも全く同様。



こういう現実を知らないから悲喜劇が生まれる。


まあ、それが人生。生まれ変わって二回目に挑戦ですナ。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
前橋育英の山田耕介監督の練習風景がこれだ。ここに優勝校のあのレアル的パスの秘密があった!
第96回高校サッカー選手権決勝:「高校サッカーには華がある」もっともレアルに近かった前橋育英!

山田耕介のサッカー指導法 上達するための考え方とその実践 Disc3 sample
実に良い指導を行っている。




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by kikidoblog2 | 2018-01-10 11:32 | サッカー&スポーツ

第96回高校サッカー選手権決勝:「高校サッカーには華がある」もっともレアルに近かった前橋育英!   

高校サッカーには華がある!
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みなさん、こんにちは。

昨日の第96回高校サッカー選手権の決勝は実に興味深かった。実に面白い試合だった。

JユースのU18高円宮杯にはこれがない。→だから日本代表になっても活躍できない。

何がない?


要するに、Jユースの選手には華がない

これに対して高校サッカーのインターハイや選手権には華がある。

なぜなら、正真正銘の花の応援団が来るからである。チアリーダーである。
高校サッカー 前橋育英 応援団特集(ぐんまちゃんも応援に)


我が国のチアリーダーは世界一である。以下のものである。

第96回全国高校サッカー決勝ハイライト【流通経大柏×前橋育英】




full


【高校サッカー】 前橋育英高校の初優勝 表彰式・監督を胴上げ・カンピオーネ


どうやらこの前橋育英も、最近廃校になったラグビーの伏見工業やかつての6回優勝の東京の帝京高校サッカー部のように、

スクールウォーズの荒れた学校から出発して日本一になったようである。以下のものである。
スクールウォーズから“優勝校長”へ。前橋育英・山田耕介監督物語


今回の前橋育英は、突出してパスワークが大人染みていた。それと比べたら、青森山田や流経大柏はまだこれまでの高校生のパスワークだった。

つまり、青森山田や流経大柏は、ボールポゼションしても自分から前へ前へとドリブルで突っ込んでいって「飛んで火に入る夏の虫」状態になるという、子供サッカー=日本サッカーの伝統から逸脱していなかった。

昨年の前橋はまさに今回の他のチーム同様にどんどん青森山田にドリブルで突っ込んで自爆した。というより、玉砕した。

要するに、我が国サッカー選手は、敵艦隊に突っ込んで自爆した神風特攻隊の突撃のようなドリブル突破したがる傾向があるのである。

ところが、今回の前橋育英は、全く違っていた。わざとドリブルしないで止まり、相手を静止させ、相対的に周りで走り込む選手のスピードが生きるようにしてその間間でパス交換しながら突破する。こういうやり方ができていた。

今回、いつも黄色と黒の縦縞のタイガーユニフォームから、レアルの白に似せたユニフォームで戦ったこともこのことと無関係ではないだろう。

なぜなら、今大会のチームでもっともレアルマドリードに近かったのが、この前橋育英だからである。

相手がボールを触れないのである。ポゼションしはじめると、まったく取れない。

なかなかこういうチームはこれまで出てこなかった。


さて、果たしてどういう練習をすればこういう良いチームを育てられるか?


この山田耕介監督はサッカーの指導風景をYouTubeにアップしている。以下のものである。
山田耕介のサッカー指導法 上達するための考え方とその実践 Disc3 sample


すでに前橋育英から何十人もプロ選手に育っているという。確か70人〜90人。

ぜひこの監督から学んでほしいものである。

いい指導者が現れたらすぐに取り入れる。

そういう積み重ねが大事である。


ところで、箱根駅伝で青山学院が4連覇したが、どこが東洋大や他の大学と違うのかというと、選手の持ちタイムでいうと、そんなに差がないらしい。

ところが、実際に大会になると、他のチームが大会前のプレッシャーや大会における大観客の前であがってしまい、全然実力を発揮できなくなるのに、青学の選手だけは逆に大声援をエネルギーに変えることができるという。

ただ、たったこれだけの差なんだとか。

要するに、マスコミ馴れ。場馴れしているのである。


同じことがJユースの選手にもある。

多くの少女や少年や大人の大観衆の前でプレーしているのが、高校サッカー選手である。

一方、Jユースの高円宮杯には観客がない。大応援団もない。

これが大試合になった時の場馴れや心持ちに影響するのである。

能力から言えば、今の高校サッカーは一部を除き、大半がユースの落選組である。

要するに、久保健英のような、いい選手はJユースに行き、その残りが高校サッカーにいるか、あえて自分から大舞台経験したいと考えた選手がわずかに高校サッカーにいるのである。

本田圭佑もJユースに合格できなかったから星稜に行ったのである。


では、Jユースの天才であった宇佐美貴史や柿谷曜一朗と高校サッカーの本田圭佑を較べてどっちが大きく育ったか?

いうまでもなく本田圭佑である。

大試合に強いのは、ゴン中山や本田圭佑や城彰二である。


このくらいに大舞台、檜舞台の力は偉大なのである。


大舞台になれる。檜舞台で活躍する。


こういう経験を子供の頃からしていかないと、世界レベルのW杯で活躍できないのである。


結局、気持ち(=精神)が自分自身を育成するのであって、才能ではない。いくら才能があっても気持ちがのらなければ才能の持ち腐れになるのである。


頑張る気持ちが身につかなければ、ブラジルのコートジボワールの香川真司のように何もしないで終了サ。



そろそろ日本サッカー協会もJユースのこういう負の部分を認識して改善しなければならないだろう。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
またまたバカッター長友佑都が登場!?
長友佑都「潰れてからでは遅い」高校サッカーに警鐘

 サッカー日本代表でインテルミラノDF長友佑都(31)が、ツイッターで全国高校サッカーの7日間で5試合という超過密日程に警鐘を鳴らした。

 8日の決勝で前橋育英(群馬)が劇的な決勝ゴールで初優勝した試合を受け、同日に「高校サッカーの感動の裏で、決勝に上がった2校の日程見て驚いた。1週間で5試合。。いろいろな事情はあるんだろうけど、もう少し選手ファーストで考えてほしいな。選手が潰れてからでは遅いよ。」と投稿した。

 決勝戦で敗れた流通経大柏(千葉)の本田裕一郎監督も、試合後の会見で過密日程について苦言を呈していた。自身も名門・東福岡で全国のひのき舞台でプレーした長友。そんな先輩からの投稿には、MLBで活躍するダルビッシュ有投手もリツイートするなど、スポーツ界への波紋は広がりそうだ。

 今大会は12月30日に開幕し、1月8日までの日程。決勝に残った2チームは1月2日の2回戦からの登場だったが、仮に1回戦から勝ち上がれば9、10日間で6試合をこなすことになっていた。

ここ徳島の春先の西日本フェスティバルでも、毎日2試合の四日間の大会である。それでも高校生は難なくこなす。なんでもかんでも自分のフィジカルトレーニングビジネスに結びつける長友には困ったものである。

1日試合が増えれば、選手や応援団の遠征費の旅費や経費で1000万円はかかる。できるだけはやく大会を終わらせるのはアマチュアの大会の鉄則である。これをプロサッカーのように一週間に一試合なんてなれば、桁違いの経費になる。長友は自分が億単位の給料貰ってちょっと金銭感覚がずれてしまったんちゃうか?

もし長友がいうようにしたければ、長友は大会運営側や決勝に出るチームに遠征費や応援団の旅費を支払うべきだろうヨ。「言うは易し、行なうが難し」ですナ。モンスタークレーマー長友佑都である。





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by kikidoblog2 | 2018-01-09 12:10 | サッカー&スポーツ

第96回高校サッカー選手権:「王者青森山田散る!」U18高円宮杯の強豪もいいところなく負ける!   

みなさん、こんにちは。

さて年末12月30日から開幕した、全国高校サッカー選手権も早ベスト8まで進んだようだ。

昨年の王者、U18の王者、青森山田が早々に敗退したらしい。これである。

青森山田 vs 長崎総科大附 第96回(2017年度)高校サッカー選手権大会 3回戦
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(こんなへなちょこシュートが入ってしまうとは?驕り高ぶりでしょうナア。)

高校サッカー 3回戦 7試合ハイライト
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(これはオフサイドではない。DFのこっち側がトラップかけなかった。こういうときは、真ん中の相手FWをDF二人でサンドイッチにするのが正道。)



それにしてもなんと言っていいのかわからないですナ。

うまくなっているのかなっていないのか?実に微妙。

ゴロの早いボールも蹴れないし、ゴール前3〜5mのシュートも決めれないし、どうなっているのか?

と思えば、後ろからのパスはうまくターントラップはできる。

はっきり言って女子サッカーの方がうまい。


男子は、蹴ると思うと、もう蹴ることだけしかできないが、女子の方が、フェイントがうまく、上手にビルドアップできる。


どうしてなのか?


国見時代大久保嘉人選手を擁して二連覇し、平山相太選手で一世風靡した、6回優勝の元国見の監督の小峰監督の前には、さすがの青森山田も良いところなしで終わってしまったのだろうか?


青森山田は昨年のU18高円宮杯では、優勝候補ではなかったか?


高校生のプレーもみるためにはスカパーでなければ見れない。

というように、もう完全に商業主義にどっぷりの観ありですナ。


だいたいこの青森山田もそうだが、今の日本代表と同じで、まったくシュートが枠へ飛ばない。

足が曲がっているのか?足先が曲がっているのか?

とにかくシュートが下手すぎる。ミスパスも多すぎる。

思ったところへ思ったようにパスできる。トラップできる。

こういう技術を先に身につけるべきであって、勝敗が先ではない。


この18歳レベルでそうなっちゃったやつはもう一生治らない。

遅すぎ。


これは、やはりいまのJユースや高校サッカーの指導者の技術指導がなっていないということの反映だろう。

もうちょっと丁寧にパスをつなげるように変えるべきだろう。


たぶん、欧州の女子サッカーチームとやったら勝てないんちゃうか?


なんとかせにゃならなん。


それにしてもナイジェリア人ハーフが多すぎ!

ウドの大木ばかりなり!



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-01-04 14:01 | サッカー&スポーツ