カテゴリ:HAARP・台風・ハリケーン( 17 )   

HAARPモニター観察:5月上旬の連日の350nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

このところ、太陽活動も比較的穏やかで平穏無事。しかしながら、350nT程度の地震電磁波が連日出ている。しかしながら、電離層の電子濃度にはあまり変化がない。
 
というわけで、これはやはりハワイの噴火活動のせいだろうか?

宇宙天気ニュース
2018/ 5/10 12:31 更新
高速太陽風は続いていますが、速度は下がり始めています。磁気圏は活動的です。

担当 篠原

太陽風の速度は、650km/秒から580km/秒へ下がっています。
高速の風は続いていますが、変化は後半に入っている様です。

太陽風の磁場強度は、5nTで安定しています。
南北成分は、弱い南寄りで推移する様になっています。
このため、磁気圏の活動はやや強まり、
AE指数では、500nT前後の中小規模の活動が、
連続的に発生しています。

世界時9日19時頃のオーロラの活動を、
南極、昭和基地の全天カメラの動画で紹介します。
オーロラの強い輝きが撮影されています。
AE指数では、少し遅れて19時半に800nTの変化が発生しています。

SDO衛星AIA193では、
今回の高速風をもたらしていたコロナホールは、
太陽の西の端に近付いています。
この後、影響は弱まっていくでしょう。
また、太陽の中央部にはコロナホールはなく、
しばらく穏やかな太陽風になりそうです。

太陽は、2708黒点群が見えなくなり、
東の2709群だけになっています。
X線グラフも変化はなく、太陽は穏やかです。


その結果として、久しぶりに地震電磁波が出てきたので、一応これをメモしておこう。大きさはそれほど強烈ではなく、350nT程度のものである。

カナダモニター群
a0348309_21151568.png

a0348309_8321595.png


NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
a0348309_8323218.gif

X線揺らぎ
a0348309_8325414.gif
a0348309_8325010.gif

電子濃度
a0348309_8331037.gif


問題は方向性だが、昨日までの地震電磁波には我が国の方向のもののと他国の方向のものが混在しているようだ。今日の地震電磁波は他国の方向のものに見える。たぶん、太平洋の方角。


いずれにせよ、環太平洋はリンクしているので、要注意である。

備えあれば憂いなし。



今後を注目していきたい。





いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-05-11 08:36 | HAARP・台風・ハリケーン

HAARPモニター観察:久しぶりの5月上旬の350nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

このところ、太陽活動も比較的穏やかで、平穏無事だったが、最近また太陽活動が活発化し、太陽風も到来しているようだ。
宇宙天気ニュース
2018/ 5/ 6 12:48 更新
高速の太陽風が到来し、磁気圏の活動も強まっています。

担当 篠原

コロナホールの影響が始まり、
太陽風は600km/秒台の高速風になっています。

DSCOVR衛星の観測によると、
昨夕、5日18時半(世界時5日9時半)頃から、
太陽風の磁場強度が上昇を始め、
4時間後には、15nTに達しました。
磁場強度は、その後、10nT程度に下がり、
今朝まで強まった状態が続きましたが、
現在は5nTと平均的な値に戻っています。

太陽風の速度も同様に上昇を始め、
6日0時(世界時5日15時)に500km/秒を超えて高速風になり、
現在は650km/秒まで高まっています。

27日周期の図を参照すると、
前周期よりも半日から1日程度変化の到来が早まっています。

太陽風磁場の南北成分は、大きく南向きに変化しています。
磁場が強まり始めた頃に、
-10~ -15nTの強い南向きの変化が繰り返し発生し、
磁場強度が一段下がった後も、-7nT程度の南向きが続きました。

この影響で磁気圏の活動は強まり、
AE指数では、1000nTに達する大きな活動が、
断続的に半日ほど続いています。

南極の昭和基地でも激しいオーロラの活動が撮影されています。
世界時5日17時の全天カメラの動画を掲載します。
この日は、連続的に全天カメラの中でオーロラが躍動していて、
データ容量の関係で一部を取り出して作った動画です。

また、京都大学のDst指数速報値によると、
-50nT程度の変化になっていて、
小さい磁気嵐が発生している様です。

最新のデータでは、磁場強度が5nTに下がり、
南北成分の変化も小さくなっています。
太陽風の速度は高まっていますが、
磁気圏の活動は少し弱まるかもしれません。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
コロナホールの後半(左側)は、
まだ太陽の中心線を通過しているところです。
太陽風への影響は、4~5日後くらいまで続きそうです。


太陽は、東端から現れた領域には黒点はなく、
2708群が見えているだけです。
X線グラフも変化はなく、太陽は穏やかです。


その結果として、久しぶりに地震電磁波が出てきたので、一応これをメモしておこう。大きさはそれほど強烈ではなく、350nT程度のものである。

カナダモニター群
a0348309_21151568.png

a0348309_211167.png


NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
a0348309_2111926.gif

X線揺らぎ
a0348309_2111112.gif

a0348309_21111532.gif

電子濃度
a0348309_2111726.gif


問題は方向性だが、我が国の方の地震電磁波と他国のものが混在しているようだ。

最初に我が国のどこかにM5程度が起こり、その後他国、特にパプアニューギニアとか、オセアニアとかが起こる。そういう感じのパターンである。


いずれにせよ、環太平洋はリンクしているので、要注意である。

備えあれば憂いなし。



今後を注目していきたい。





いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-05-06 21:23 | HAARP・台風・ハリケーン

春の嵐で春の夜の夢!?:今年一番の桜の開花は高知だったが、散るのも最初だったのか!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、これまたいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

今朝は久しぶりに太陽も垣間見えたが、再び雲に隠れた。

その昨日までの雨の天気。その気象状況、これがまた興味深かったので、一応メモしておこう。


まずいわゆる天気図は以下のものであった。

2018年3月21日18:00PMの天気図
a0348309_8135328.png

2018年3月21日18:00PMの解析雨量
a0348309_8135039.png

2018年3月21日18:00PMのアメリカのMIMIC
a0348309_8372821.jpg

(UTC9:00+9=日本時間18:00PM)


(あ)天気図

まず一番上の天気図で、
普通は春雨前線と春雨前線のつながった場所は、数学でいう、「カスプ」という特異点状になる。

つまり、曲線と曲線が重なり、山のような尖った場所ができる。

ここが低気圧の中心部に対応する。


(い)解析雨量図

次に2番めの解析雨量のデータ。

実はその場所=低気圧の中心部がもっとも雨の降っている、集中豪雨の場所だった。

ところが、前線は東へ移動しても、その場所がずっと高知に留まっていた

いわゆる「ピン留め」=pinningというものである。


とこころが、昨夜はこの場所がずっと高知に居座っていた。

だから、ひょっとしたらこの雨風で、
高知で今年最初に満開になった桜は散ってしまったのかもしれない。

高知には、桜の大好きだった岡潔の研究会があるから、
ひょっとしたら残念なのかもしれませんナ。


(う)MIMIC

これをアメリカのMIMICでみたものが、3番目の図である。


この図では、青紫がかった部分が高気圧の部分。
一方、朱色の部分が低気圧の部分に対応する。

雨が降るのはその境界の低気圧側にあたり、これが前線になる。

というわけで、図の水色の部分が雨が降っている部分に対応する。



そんなわけで、昨日の雨は結構変わった状況だった。


それが今朝、ついに低気圧が2つに分裂したようである。

2018年3月22日6時天気図
a0348309_8504657.png



これは、高知の桜潰しでしょうか?

あるいは、日本の桜の花見壊滅作戦か?





いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-03-22 08:57 | HAARP・台風・ハリケーン

台風21号が関西を襲撃する!:この台風もやつらの仕業!?   

a0348309_16445524.jpg



みなさん、こんにちは。

台風や低気圧というのは、北半球の場合、その左側に位置すれば、それほど被害がない。

しかし、その真上や右側に入ると見事に暴風雨の影響を受ける。

いまここ阿南は風雨が少し収まってきた感があるが、そこで気象庁のレーダーサイトをみると、なんと紀伊半島から関西地方がやばかった。

レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国
a0348309_16235772.png
a0348309_1626799.png
a0348309_1627919.png


今後これは東日本を襲う。

これもまた、日本を陰から支配するイルミナティーの仕業ですナ。
この台風21号もまたHAARPによる電磁照射で誕生したのである。
a0348309_1631050.jpg


しかし、幸いのことに軌道がちょっと東にずれて、ここ四国は、特に最初のターゲットだった阿南は免れた。
米軍予想
a0348309_16404346.png


これから集中豪雨になる関西地区の方々は十分にご注意を。


ぜひ生き延びてください。ご無事をお祈りいたします。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-10-22 16:34 | HAARP・台風・ハリケーン

北大西洋のアゾレス諸島を台風が襲う!?:逃げて〜、アゾレスの人!?   

みなさん、こんにちは。


失敬、さっき太平洋のハワイ諸島と北太平洋のアゾレス諸島を見間違えてしまった。
メガネを取って裸眼でやるとどうもこういう間違いを冒す。


天気予報では全然問題にもなっていないが、これって「アゾレス諸島を襲う台風」ではなかろうか?

危うしアゾレス諸島?

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/natl/main.html
a0348309_2043639.jpg
a0348309_20393382.png



逃げて〜〜!アゾレスの人。


大西洋上のアゾレス諸島を台風が襲うとは?


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-10-14 20:42 | HAARP・台風・ハリケーン

HAARPモニター観察:太陽は無黒点の天下泰平。なにに久しぶりに550nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

この所太陽は無黒点
a0348309_17225811.jpg
で非常に穏やかなのだが、
宇宙天気ニュース
2017/10/14 09:51 更新
太陽風の速度は700km/秒に高まっています。磁気圏の活動も激しくなっています。

どういうわけかかなり強い地震電磁波が現れている。

久しぶりの500nTの地震電磁波である。

方向はおそらく南米かオセアニアの方向ではなかろうか。

しかしながら、太平洋域は連動性が高いから要注意である。

カナダモニター群
a0348309_17191728.png

NOAAモニター
地磁気ゆらぎ
a0348309_17194034.gif

X線モニター
a0348309_17195658.gif

a0348309_17201351.gif

電子流
a0348309_17202087.gif


カリフォルニアの火災はHAARPによる人工山火事疑惑が深まっている。
ジム・ストーン氏:カリフォルニアの山火事は気象兵器によるもの

ジム・ストーン(フリーランス・ジャーナリスト)より


カリフォルニアの山火事に関してネット上に流されている様々な情報(映像や住民のメッセージを含む)を調査した結果、この山火事は自然に発生したのではなく大気中で作動する兵器を使って人工的に発生させたものだということが分かりました。

山火事によって車が燃えてしまったのは当然のことです。しかし気象兵器が使われていないと発生しないような現象があちこちで起きていたのです。

気象兵器は、複数の送信機から空気中に段階的に異なるEM波を送ることでお互いに打ち消し合う衝突帯を発生させ、半導体の役割を果たす空気中で電位を落とさせます。
これはトランジスタをバイアスすることと同じ原理です。バイアス磁場を加えることで半導体は問題なく伝導を開始しますから、その時に制御されたやり方でドープ剤の添加を行います。
シリコンに添加するドープ剤はヒ素とホウ素です。空気中に添加するドープ剤はケムトレイルで噴霧されます。

強い電圧が半導体に加えられると爆発が起きます。それが稲妻です。しかし通常、気象工学及び地球工学ではこのような現象は起きないようにしています。
しかし今回は、カリフォルニアの上空で過電圧による同様の現象が多くの人々によって目撃されました。そしてそれが数々の現象を発生させたのです。

結局、地球工学の実施者らは何をやっても許されるため益々大胆になり泥棒のように頻繁に盗みを働くようになります。今回のような気象兵器を使った破壊活動はこれまで以上に大胆に行われており、一般人でも簡単に分るようになりました。

山火事が発生した時の地元住民の証言:

1. 身体に負荷がかかり動悸がした。

2.真っ青な空で 雷の音を発しない稲妻を目撃した。また周辺で多くの小さな火花が散った。

3.山火事が発生する直前に住民らの家の電子機器が故障した。またホテルの電子機器(風のない晴天の日に突然火事が発生した。付近のホテルの部屋の電子ドアが開かず、宿泊客は窓から外に逃げた。)が全て同時に故障した。


単なる停電なら電子ドアは機能します。何かが電子ドアの電気回路を遮断したのです。

同時に、ホテルでは、主電源、バックアップ用発電機、バックアップ用UPS、バックアップ用ローカル接続バッテリー予が全て使えなくなりました。さらに玄関ホールの非常灯まで消えたのです。このような被害が起きたのですから、全ての電子機器を機能停止させるEMP兵器が使われたとしか考えられません。
。。。


というわけで、悪の闇組織はまたHAARPを使って悪さしようとしているという可能性もある。

備えあれば憂いなし。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-10-14 17:28 | HAARP・台風・ハリケーン

気象庁の天気予報vsカエルの天気予報:カエルの天気予報の正答率はほぼ100%!?   

アマガエルの鳴き声 / Japanese tree frog calls


みなさん、こんにちは。

昨夜はかなりの暴風だったが、突如カエルが鳴き出したから窓を閉めて寝ると、夜半から今朝今頃までずっと暴雨の最中であった。

先ほどちょっと前に暴雨の最中、カエルが鳴き始めたから、これは「雨が止むな」と思ったところ、いまやっと小降りになってきた。これである。
レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):四国地方
a0348309_9235242.png



日本全国で雨だろうが、最近の「線状降雨地帯」というものにここ阿南から淡路島にかけて襲われていたのである。

自分の家が雨になったら、まずこの気象庁のレーダー・ナウキャストをみることをお勧めしたい。

ところで、いまのコンピュータ関連の技術なら、選挙においても、この雨レーダー情報
レーダー・ナウキャスト
a0348309_9282387.png

かあるいは
アメダス
a0348309_928168.png
のようにして、日本全国の政治の支持政党図をリアルタイムで見ることができるはずである。

つまり、

政治レーダー・ナウキャスト

あるいは、

政治の支持出す=シジダス

のようなシステムが作れるはずなのである。

まあ、こういうものの必要性は言うまでもない。あまりにいまのダマスゴミの政治ニュースがバイアスがかかり、現実とはかけ離れすぎてしまったからである。

自分の家から、支持政党を一回クリックすれば、それが図に反映し、リアルタイムでその瞬間支持率が出る。

瞬間支持率だから、同じ人間が何回クリックしようが無関係だ。

なぜなら、それは次の瞬間の支持率に過ぎないからで、積算されないからである。

次の瞬間、小池政党はや〜〜めたと自民党にクリックしてもOK。次の瞬間のナウキャストが出るだけだ。

こういうサービスを作ったやつは金持ちになれるぞ!瞬時に億万長者じゃ。もしなったら、俺にも寄付してチョ。


ところで、マスゴミ、ダマスゴミはほとんど都内にいるから、さも小池政党が支持率が高いと思っているかもしれないが、地方では知名度ゼロ。地方政治はそういうものでは動かない。

そんな情況で、せっかくある程度の支持基盤のあった民進党が右往左往したから、がくっと落ちて、ほぼ壊滅するだろう。

というわけで、今回は安倍晋三のグッドタイミングの解散により、安倍自民党が圧勝するだろうナア。まあ、俺にはどうでも良いけどヨ。

これが本当かどうか知りたければ、政治ナウキャストや支持ダスを作る他はなかろうヨ。


先日の武田鉄矢と水谷加奈の今朝の三枚降ろし
武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:東日本「来るべきバカ」→西日本「来るべきアホ」!?
の中でもあったように、

クイズミリオネアの中でもっとも正答率が高いのは、会場のみんなに聞くというものである。

これが統計というものの妙味であり、私が統計理論物理学車である理由の1つでもある。

大多数でやると、個々人の癖や趣味嗜好はうち消されて、共通項だけが平均顔として抽出されてしまうのである。

だから、選挙へ行こうというのは、そういうことである。

自分1人のちっぽけな意見などどうでもいいや、と思いがちだが、そういうちっぽけな意見が何万、何千万となると生きて来るのである。

みんながそれはおかしいやと思うことはちゃんと統計に出るのである。


しかし極わずかの人数の場合には、そういうものが撹乱されてしまう。一部の少数派の意見でごり押しできるのである。

いまダマスゴミ野郎がやろうとしているのが、これだ。

「お前らなんかが選挙に行ったって何の意味もね〜〜よ、俺等エリートマスコミに任せなさい。」

こういう印象操作、ファルスニュースを電通と博報堂が広告会社のシンクタンクを使ってぶち込んで来るわけだ。

2020東京五輪の代表枠、選手の代表枠は選手が決めるが、運営やCMの代表枠、司会者や歌の代表枠をいま狙ってぶち込んで来る。

秋元康のAKB、ジャニーズの司会者、吉本のお笑い司会者、ナベプロ、東映、石原プロ

こういった大手でいままさになんとかして自分のところで仕事をとりたいと戦争しているわけだ。


1964東京五輪のときはそうではなかった。

が、戦後70年でそうした在日芸能界汚染によって、芸能スポーツは単なる金のなる木に過ぎなくなったわけである。

前回の東京五輪のときは、オールジャパン体制でやったのである。

が、いまは東京都五輪にすぎない。そのつけを周辺の県に迷惑かける路線である。


さて、話を天気に戻すと、どうも我が家の周りに住んでいるカエルの天気予報の方が、気象庁の天気予報、さらには気象予報士の資格をもっただけで天気予報できると錯覚した女性キャスターたちの天気予報、こういったものよりずっと正答率が高い。

カエルの天気予報はほぼ100%の正答率である。しかも、現実にそうなる天気よりも1時間ほど早い。

しかも降り出す前、雨が止む前の必ず2回予報してくれる。


はたしてカエルは気象現象の何も見て、何を感じて天気予報をしているのかえ〜る?


気圧、湿度、温度、風、電圧???


実に興味深い。


気象庁の学者たちもカエルを研究してみた方がよさそうですナ。

スーパーコンピュータ京を使って天気予報しても、その結果はその局所に住むカエルの天気予報に適わない。

とすれば、カエルのナウ・キャストなんて意味ありそうだ。自分の家のカエルが鳴いたら、スマホやパソコンをクリック。すると、カエルが鳴き出した地方が赤くなって表示される。もっとも鳴き出す数の多い場所が真っ赤になる。

この天気予報の方が、気象庁の予報より早くかつ精度が高い。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-10-02 10:05 | HAARP・台風・ハリケーン

イルミナティ台風5号大接近:この奇妙な台風はモニュメンタルですナ!?   

みなさん、こんにちは。

いままさに「2017年台風5号」という実に謎めいた暴風台風がここ阿南に上陸しそうである。したがって、ここはいま暴風雨にある。みなさんも十分に台風に気をつけて欲しい。

まずアメリカの気象サイトの台風5号の進路は以下のものである。
台風5号の進路予想
a0348309_7135846.png


一方、我が国の気象庁の気象衛星の画像はこんなもの。
気象庁の気象衛星の画像
a0348309_7145690.png


気象庁の現在の降雨情報は以下のものである。
レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国
a0348309_7154410.png

拡大すると
a0348309_7163571.png


くれぐれも台風に気をつけて生き延びて欲しい。


さて、それにしてもこの2017年の台風5号は誕生からして奇妙なものだった。
・2017年 07月 23日三つ子、四つ子の台風の発生!?:ハワイ諸島起点のカルマン台風だったのか!?

でき始め
a0348309_16084855.jpg

最終形=三つ子台風=カルマン台風
a0348309_15394996.gif


・2017年 07月 25日台風のダンゴ三兄弟!?台風の対消滅あるか?:なんとメキシコ沖にも三つ子台風が発生中!
a0348309_16314881.jpg
a0348309_16330126.jpg
a0348309_16340033.jpg
a0348309_16350472.jpg
a0348309_16355770.jpg


・2017年 07月 27日「三つ子台風」の結末は?:リアル台風5号がバーチャル台風2つを飲み込んだ!?
a0348309_08224977.jpg
a0348309_08234887.jpg
a0348309_08250595.jpg
a0348309_08253717.jpg

これが台風5号の軌道だけをみていると一見不規則に運動しているように見えた理由である。

そしてそれが、我が国に接近して来る時、まさにイルミナティーの象徴である
「万物の目」「イシスの目」
a0348309_734425.jpg
a0348309_7292737.png

のようになってやってきたのである。むろん、我が国の気象サイトだけではこれは分からない。

そして九州の南端沖の海上に長く留まり、それから北東に時速10km程度のはやめのジョギング程度のスピードでゆっくりと動き始めたのである。


だいたい高知市からここ阿南市まで自動車で60km/hで来るという場合は、だいたい4〜5時間はかかる。

だから、台風5号はその6分の1のスピードだから、それがこのあたりに来るにはその6倍の丸一日はかかる計算になる。


まあ、我々陰謀論者や陰謀暴露論者や真実究明士の立場からすれば、この台風5号はどこぞの秘密組織のHAARPによって完全コントロールされているような感じがするわけである。


問題はいったいその気象兵器はどこにあるのか?ということである。

アラスカなのか?あるいはオーストラリアなのか?


いずれにせよ、まだ台風5号はここ四国に上陸していない。


かつて私の息子が高知大にいた頃、夏休みを終えて高知の朝倉まで送っていったのち、台風の室戸岬上陸とどんぴしゃりで重なり、真夜中の海岸の道路をマツダデミオで走り抜けた経験がある。

生死の境を走るという経験だが、スリル満点だった。



さて、いよいよ風が強くなって来た。

台風に備えよう。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
さきほど台風5号は室戸岬上陸。
a0348309_1018268.png
a0348309_10175832.png
こっち来んな〜〜!

おまけ2:
もうちょっとで阿南が台風の目に入るぞ〜〜!
a0348309_1283167.png
まだ肉眼では台風の目は見えないナア。

おまけ3:
たったいま台風5号の目に入り、雨が止んだ。青空が見えるわけではないが、かなり明るくなった。

a0348309_1371513.png
台風5号の目
a0348309_13204691.png


おまけ4:
やっと雨が止み、向こうの雲のはてに青空が垣間見えて来た。
a0348309_18153421.png

a0348309_18153053.png





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-08-07 07:53 | HAARP・台風・ハリケーン

「三つ子台風」の結末は?:リアル台風5号がバーチャル台風2つを飲み込んだ!?   

みなさん、こんにちは。

先日の「3つ子台風」の結末はどうなったか?

私はその後もずっと観察していた。

結果は、ど真ん中のリアル台風5号が、三つ子のうちの左右両側のバーチャル台風であるいわゆる熱帯低気圧2つに対して、
(あ)まず右側の大きな熱帯低気圧とペアリングを起こして互いに反時計回り(左回り)に回転を始め、
(い)その熱帯低気圧を飲み込み、
(う)ついでに日本列島の近海に陣取った熱帯低気圧を消滅させた、
のであった。
(え)したがって、台風5号だけが生き残った。

以下のものである。

a0348309_16314881.jpg
a0348309_16330126.jpg
a0348309_16340033.jpg
a0348309_16350472.jpg
a0348309_16355770.jpg
a0348309_08202235.jpg
a0348309_08224977.jpg
a0348309_08234887.jpg
a0348309_08250595.jpg
a0348309_08253717.jpg

というようなわけで、
バーチャル台風であった熱帯低気圧は台風に吸収される
という結果になったようだ。

したがって、私が期待したような、対消滅は起こらなかった。


今度は2つの熱帯低気圧を飲み込んだ巨大台風5号が我が国を襲うのだろうか?


ところで、ここ最近も地震電磁波の300nT〜450nTクラス、地震にするとM3〜M5クラスのものが出ているので、一応メモしておこう。方向は必ずしも日本方向だけではない。




いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-07-27 08:35 | HAARP・台風・ハリケーン

台風のダンゴ三兄弟!?台風の対消滅あるか?:なんとメキシコ沖にも三つ子台風が発生中!   

みなさん、こんにちは。

さて、先日我が国を襲撃中の「三つ子台風」「四つ子台風」のことはメモしておいた。以下のものである。


さて、その台風はいまどうなっているか?

というと、実に奇妙な動きをしている。

というより、我々理論物理学者からすると、実に興味深い運動をしているようである。

なんと真ん中の台風(リアル台風)と一番右の台風(たぶんバーチャル台風)がペアになり、左回転して踊り出したようである。以下のものである。

a0348309_16314881.jpg
a0348309_16330126.jpg
a0348309_16340033.jpg
a0348309_16350472.jpg
a0348309_16355770.jpg


こんなの初めて見たが、実に面白い。

物性物理学では、ちょうど昨年のノーベル物理学賞受賞者の、サウレスとコスタリッツの「トポロジカル転移」という現象があるが、これは、正負のチャージを持つ2つの渦が長距離相互作用のせいでペアリングを起こして相転移を起こす、というものである。

もちろんこの現象は目に見えない2次元世界の中でのお話である。

上の超マクロの地球規模の球面上の渦巻きである台風が、ミクロ世界と同じようなペアリングをするというところは実に物理学としては面白い。

つまり、赤い低気圧だけで生じた台風(正の台風=現実の台風)と、青い高気圧で生じた台風(負の台風=仮想的台風)とが、長距離引力(たぶんlog r)で相互作用してお互いに引き合い、それによって、近づいて回転するという現象を起こしたと見ることができる。

はたして、この後はいかに?

もしこれが正負が打ち消し合って零=中性になり、対消滅したとすれば、これまた実に面白い気象現象といえるだろう。

今後を観察して行こう。


ところで、たまたまメキシコの東太平洋の気象をみたら、なんとそこにも「三つ子台風」ができていた。以下のものである。
a0348309_16500105.jpg

偏西風のせいで、こういう台風はメキシコには上陸しないらしい。

はたして、この三つ子台風はハワイを襲うか?


いったいこういう現象はどうして起こるのだろうか?


エイリアンが気象操作して喜んでいるのだろうか?
あるいは、米海軍秘密部隊がHAARPで気象操作しているのだろうか?


いずれにせよ、最近の気象は実に興味深い。が、それで家を失う分にはたまったものではない。


ところで、その昔、私が阪大で生まれてはじめて書いた英語の論文は、こういう地球大気のような球面上に存在するN個の渦の統計力学の理論だった。

Kuniyoshi Ebina and Kazumoto Iguchi,
"Two-dimensional One-Component Plasma on a Sphere:
Hamiltonian and the Equation of State", unpublished, (1985).


ある特定の温度で現象ががらりと変わるのである。

ひょっとしたら、そのような“渦”の臨界温度に近づいているために、台風ができた時の現象がかなり変化したという可能性もある。

そして、その理論と等価なものが、量子ホール効果の波動関数であり、これはすでにノーベル物理学賞をラフリンが取ったものである。


頼む、台風よ、対消滅してくれ!

もしそうなれば、新現象の発見である。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-07-25 17:00 | HAARP・台風・ハリケーン